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juneboku
純朴生活へようこそ。パーソナリティの…ナビゲーターのjunebokuです。今回ゲスト回です。 じゃあご挨拶お願いします。
稲葉紫
稲葉ゆかりです。よろしくお願いします。
juneboku
はい、どうも。お久しぶりですね。
稲葉紫
はい、お久しぶりです。
juneboku
はい、いつ以来かわかりません。多分数ヶ月ぶりかな。
稲葉紫
そうですね。はい。
juneboku
よろしくお願いします。しかも今回ね、持ち込み企画ですよ。
稲葉紫
持ち込みのハロプロについて聞いてほしいと思ったんですけど、布教っていうつもりではないんですよ。
juneboku
布教じゃない。じゃあ何、熟語を当てるとしたら何になるんですかね。布教じゃないとしたら?
稲葉紫
いやー、何でしょう。なんか感想をただ聞いてほしいっていうだけなんですけど。
juneboku
じゃあ何か共有ですかね。
稲葉紫
共有、共有ですね。はい。
juneboku
はいはいはい。いいじゃないですか。
いやもうね、ぜひと思って、大変喜ばしいことだと思っておりまして。
はい。喜ばしいこと。
言うたら、ご本人がポッドキャストを開設されてそこで話すっていう選択肢もなくはないわけじゃないですか。
その中で、この場で話すってことを選んでいただけるっていうことは、すごい嬉しい。
綾鷹というかね、選ばれたわけですから、大変喜ばしい、ありがたいと思ってます。
稲葉紫
いやいや、もちろんこそありがとうございます。助かります。
juneboku
いやもう思う存分使っていただいて、もう自分家だと思ってやっていただいて。
稲葉紫
はい。なんかその、話したいってお伝えしたときは、ハロプロ全体を話しようかなと思ってたんですけど、
今なんか特にハロプロにあるグループの中でジュースジュースっていうグループが今推してて楽しいっていう。
juneboku
あれか最近盛り上がってるやつか?
あ、届いてますか?
juneboku
いや、そうですね。いくつか僕の周りにハロプロ好きな人結構いるんで。
稲葉紫
あ、そうなんですね。
juneboku
直接の友人でもいるし、あとはポッドキャストでハロプロが好きっていうことを話されてるのを聞いてるっていうのも何件かあるので。
稲葉紫
はいはいはい。
juneboku
ここのところで、あとあれですね、コテンラジオにゲスト出演されていた元LINEヤフー会長。
稲葉紫
カーヴェさん聞きました?
聞きました。あれはめちゃくちゃおもしろかったし、
juneboku
あといろんな人がやってますけど、なんか自分の知ってるお仕事とちょっと違うっていうカーヴェさんの。
いろいろ企業案件を動かすから、あの人。
そうなんですよね。ちょっとね、はい、ありますね、そういうところ。
juneboku
なんでそういったところから、あ、今このグループの、あ、この曲がなんか跳ねたんだなとか、そこにまつわるいろいろはちょっとずつ聞こえてきてます。
はいはいはい。なんか私自身は、2018年ぐらいからずっと見てるんですけど。
デビューはいつのグループなんですか?
稲葉紫
デビューは2013だったかな?
juneboku
あ、じゃあもう結構長くやってるんですよね。
そうなんですよ。はい。
それがここにきて盛り上がってると。
稲葉紫
そうなんですよね。
juneboku
いい話だな。
稲葉紫
で、なんかその自分の好きなものを、いいなったものを自分の知ってるものでちょっと例えるみたいな感覚わかりますかね。
juneboku
わかりますよ、はい。
そういう意味で去年私は、MAZZELのことをハロプロで言ったらジュースジュースみたいだなって勝手に思って楽しんでたんですよ。
なるほど、そう言われるとなんとなく僕は情報量が増えますね。
juneboku
ああいう雰囲気なのかなっていう、なんか想像する姿、形、色、匂い、手触りがあります。
みんな真面目で実力あるけど、まだちょっと界隈にしか知られてないみたいな感じがあって。
稲葉紫
で、ちょっとなんか曲が広まってちょっとずつ知られてきてるな、売れてきてるなみたいなのがわかったのと。
去年のジュースジュースのツアーがなんかウィンオブハーツって言って、これもトランプかぶりだなと思って楽しく見てて。
juneboku
ロイヤルストレートフレッシュと同時期に。
稲葉紫
はい。
juneboku
なるほど。
稲葉紫
はい。で、楽しく見てたんですよ。
juneboku
あ、そうだったんだ。でももう13年ぐらい経ってるのか、結成から。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
それでなんか一段階ね、認知が広まると、ずっと見てた人からしたらすごい嬉しいやつだ。楽しい時期。
稲葉紫
そう。で、なんか2024年に、もうオリジナルメンバーだった最後の一人が卒業して。
juneboku
上村あかりさんって人かな。
稲葉紫
あ、そうそうそう。卒業と加入を繰り返してるグループだったんで。
で、なんていうか、やっぱり折り面が人気で、ちょっと離れるみたいな人も多かったりするんですけど。
juneboku
はいはい、そうですよね。
稲葉紫
また曲とか新しい人物の魅力でまた盛り上がってる感じが見てて楽しく。
juneboku
そっか。ハロプロはそれがあるんだよな。もうテセウスの船というか、最初の人が全員いなくなってもグループとしては続くっていうシステムがあるわけですもんね。
それ僕まだあれだな、当事者ってどこまでしかわかんないけど、自分が直接的に応援しているところでそれを体感したことがないので。
結構未知のものとしてすごく興味がありますね。
稲葉紫
で今、10月に出した曲、モレミヤモレって曲がすごいバズったようで。
juneboku
そうです、それなんか各所で言及されてるの聞きますよ。
稲葉紫
そうなんですよね。で、2月末ぐらい22日にイオンモール幕張新都心でイベントを、なんていうか10月に出したからリリースイベントはもう終わってるんですけど。
juneboku
そうか、まあ時期的にはそうか。
稲葉紫
なんかみんなが話題にしていただいたので、お礼にもう一回みたいな感じでやったみたいで。
でまた今月末関西、神戸でもあるんですけど、幕張のイベントに2000人×2000人で2回やったんですけど、イベント1日で4000人ぐらい集まったっていうのを見て、なんかびっくりしましたね。
juneboku
それはこんなに、これまでそんなに人集められなかったっていうことですか、それは驚いたっていうのは。
この時期とかも含めて。
稲葉紫
バズったとか売れたとか聞くけど、本当に人が集まってるんだと思って。
juneboku
なるほど質量を伴って理解できたっていうか、その4000という数字で。
稲葉紫
はい。
juneboku
おもしろいなあ。そっかここに来て。
でもね、そもそも箱がそもそも、箱というかその棒体というか、プロジェクト自体はめちゃくちゃ別に僕でも知ってるぐらいだから。
プロジェクト自体と、あとグループ名とかは見たことないことはないぐらいだから。
稲葉紫
ご存知でした?
juneboku
そうですね。特に自分もダンス&ボーカルみたいなところを見るようになると、結構いろんなの流れてくるようになるじゃないですか。
特定のグループだけを見てるつもりで情報を集めてても、コラボしたりとか共演したりとかで、あと海外の日本のダンス&ボーカルプラスK-POP含めて、なんとなくごちゃっと流れてくるところはあると思うんですけど。
稲葉紫
はい。
juneboku
ここがね、だから知ってはいたけど、でもなんかやっぱりその中でもこのグループはすごく影響力あるとかないとか濃淡はあるもんなんですね。
おもしろいな。
なんかその真っ赤わりのやつもカオベさん行ってたみたいでしたね。
juneboku
あ、そうなんだ。
稲葉紫
わーと思って。
juneboku
すごいな。
稲葉紫
会長ってそんな暇なんかあって。
まあまあ、楽しめてて何よりですけど。
juneboku
何よりですね。
すごいな。強火という表現ではちょっと足りないぐらいというかね。はい。
すごい影響力だよな。
おもろ。
稲葉紫
そのイベントが終わったぐらいで純木さんにすごい聞いてほしいって感じで連絡したんですけど。
juneboku
高まりがあったわけだ。
稲葉紫
その後3月に入ってマクドナルドのウェブCMにも出るようになってもう、なんて言うんですかね。
売れてほしいって思ったけどいざ売れたらどうしたらいいかわからないっていうハローおったが何人か。
私は今日もいっぱい見られますね、今。
juneboku
なるほど、確かにそうです。そうなるとあれですよね、多分今まで取れてたチケットが取りにくくなったりとかそういう生活に影響もちょっとずつ出てくるのかな、そうなると。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
なるほど、おもしろ。
じゃあそういう意味ではあれかな、ミルクも去年パーンといって。
稲葉紫
そうですね。
今めっちゃ売れてるじゃないですか。
juneboku
ミルクも結成が2014年とかで全員メンバーを抜けてる人とかもいるから、ミルクをずっと応援してきた人たちもそういう感じが戸惑いというか変化に直面してる感じがあるから去年で一気にって感じですもんね。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
だから近い同時代性を感じましたね。
稲葉紫
ジュースジュースさんはみんな歌がうまい。もともと入った時からうまいのにどんどんうまくなるんですよね。
juneboku
いいですね。
稲葉紫
なんで、私も大きな箱で現場で見たいんですけどなかなかタイミングが合わせられなくて。
juneboku
窓の中にいるわけか。
稲葉紫
そうなんですよ。だいたいライブビューイングで見るみたいな感じなんで。
今流行ってるモレミアモーレンも私はまだ生で聞いたことなくて画面越しでしか見たことなくて。
juneboku
そっかそっか。そこはありますよね。ちょっと線を感じるところですよね。なるほどね。
じゃあ今盛り上がってるんだ。
稲葉紫
盛り上がってますね。
juneboku
確かにそこで戸惑いあったら、カウンセリング的な意味で吐き出したくなる経緯がちょっとわかってきた。
稲葉紫
そうなんですよ。
いやー、本当、2024年にオリメンが全員卒業してから、いろいろ自分たちのアイデアもあっていろいろ工夫されてて。
ハロプロってだいたい冬と夏にコンサート、全体のコンサートをするんですけど。
juneboku
そうなんですよ。なるほど。
稲葉紫
で、だいたい1日2公演やって、全グループの中から新しいというかそのコンサートの時期だけ別の組み合わせで曲をやったりとか、
グループごとの、例えばメンカラがオレンジだったらオレンジの子たちで集めて歌ったりとか。
juneboku
シャッフル的な企画だった。
そうです、そうです。誕生月1月の人だけで歌うとか、同期だけで歌うとか。
学校の時のグループ分けみたいな。
稲葉紫
そうそうそう。で、それがだいたい昼公演と夜公演で内容が変わったりみたいなのをやってるんですけど、
ジュースジュース去年の春ツアーで、なんかクリムゾンアジュール公演っていう自分らのツアーで、それを自分らだけでやってて、
クリムゾン公演とアジュール公演でステトリを全部変えるみたいな。
juneboku
おー野心的な取り組み。
稲葉紫
そんなのをやったりとかしてて。
で、秋ツアーでは日によってこの公演のクイーンみたいな感じで1人ずつソロをやるみたいな、やって。
その前に新人が1人入ったんですけど、その子もやるっていうことになってて。
juneboku
入ってたぶん2ヶ月、3ヶ月いきなり1人で歌わされるみたいな。
この林さんって人かな。
稲葉紫
そうです、林さん。
juneboku
林さんまだ在籍が1年ないんだ。
稲葉紫
そうです、はい。14歳、15歳。
juneboku
結構今Wikipediaのページ見ると在籍タイムラインっていうその可視化されてるやつがあって。
結構なんか会社みたいですね、こう見るとね。
中途の人みたいなこと多いですよね、まだ日が。
でもこの人は圧倒的に日が浅いですね、現時点で見るとね。
そうですね。
他の人はもう3年とか2年以上になるから。
結構でもそっか、今いる中だとこのダンバラさんっていうのかな。
稲葉紫
はい、ダンバラルーちゃん。
juneboku
この人はもう長いですね。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
この人がある種オリジナルの時期のものを受け継いでる橋渡しの役割になるな、これな。
すごい。
稲葉紫
はい、そうなんですよ。
juneboku
原リーダー、原リーダーか。
なるほど。
稲葉紫
そう、だからリーダーと一番新人の子が10歳違う状態で今やってますね。
juneboku
なるほどね。
それはだから博流期みたいなもんか。
稲葉紫
6歳。
juneboku
自分の物差しで言うとそういうことになる。
結構そっか、新しい人が入ってくるからみんなが同年代で一緒に歳をとっていくわけじゃなくて。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
若手みたいなのが存在、そういうのが存在することになっているのか。
これ基本皆さん本名で活動されるんですか、このプロジェクトの中では。
それも特徴の一つなのかもしれないな。
稲葉紫
それはそれで大変そうですよね。
juneboku
いや、なんかそれ思います。
最近コンビニとかスーパーの店員さんも原事名みたいなのをつける文化が広まりつつあるなというのを感じていて。
稲葉紫
そうですよね。
juneboku
確かにコンビニ店員さんで本名をフルネームで書いてあって、変なやつに粘着されたらかなり。
稲葉紫
怖いですよね。
juneboku
最近はそうでもない。一昔前にそれでフェイスブック検索されるとかって、まあまあ最悪だなと思って。
だから仕事と私生活みたいなのがちゃんと切り離されるのはいいなと思っていたので。
稲葉紫
こちらの皆さんは結構大変というか、大変さはありそうだな。
juneboku
でもずっとそれで来ているのか。
どっかでも変わるかもな。
稲葉紫
確かにありますね。
juneboku
なるほど。すごい世界だな。グループの特徴はどういうことになるんですか。
稲葉紫
特徴、なんか結構歌ってる曲が大人っぽいセクシーな曲が多いなっていう感じはありますね。
でもまあ去年跳ねたのもタイトルからするとそういう感じはしますね。
あれも一応失恋の曲みたいなんですけど。
へえ。
稲葉紫
まあでもハロプロはやっぱりたまにトンチキな曲もやるのが多分。
どこも多分やって、それをなんか真面目にやりきってるのがすごい多分いいとこなんだろうなと思って見てますね。
juneboku
なるほど、そっか。業界全体で相対的な位置づけで言うと、
まあでも確かにな、なんかつんくさんの成分を、今曲名リストをね、ディスコーズグラフィーを眺めてますけど、
やっぱつんくさんの成分はなんか感じるな。
だから現時点で言うと例えば比較対象はかわいいラボとかになるわけですけども、
やっぱりこう雰囲気が違うなっていうのは感じますね、これを見てもね。うんうん。
juneboku
変わらないものがあるな。
稲葉紫
メンバーは変わっていって、
なんか曲、なんかその昔の曲とかももちろんライブとかでやるんですけど、
なんか大箱でやっぱりちょっとアレンジを入れたりしてくるのとかも見てて楽しいのと、
結構後輩メンバーみたいなのがそういうアレンジをやったときに、
ちゃんとなんか全員がすごい嬉しそうにそれを見てるみたいなところがあって。
juneboku
音楽やってる。
稲葉紫
ハロプロを追ってる中でこぶしファクトリーっていうのも私好きで見てたんですけど、
juneboku
それ知らないな僕ら。
稲葉紫
これはもう2020年に解散してしまったグループなんですけど。
juneboku
そうなんだ。
稲葉紫
で、その中にいた井上玲衣ちゃんが今Juice-Juiceにいるんですけど。
juneboku
なるほどね。だから会社内で部署移動みたいなこと。
稲葉紫
そうなんですよ。
juneboku
そういうのもあるか。
それはあれだな、まだBMSGの歴史の中では起こってないようなことだから。
なるほど、歴史が出てくるとそういうこともあるかという今発見がありましたね。
稲葉紫
こぶしファクトリー最後5人組だったんですけど、
もう井上玲衣ちゃん以外は会社を辞めたり、一般に戻ったりとかして、
玲衣ちゃんだけはまだアイドルでいろいろやってみたいことがあるみたいなこと言って残ってて、
どこのグループに入るかなって思ってたら、自分の好きなJuice-Juiceに入ったんで、やったーと思って。
juneboku
なるほど、でもそれはあれ分かった、スポーツっぽい楽しみ方だな。
遺跡?
そうそう、野球とかサッカーだと自分が応援したチームに、
あの人来てくれるのら、生き楽しみだなみたいなのがあるから。
これはあれか、椿ファクトリーと同時期の。
稲葉紫
はい、そうです。
juneboku
じゃあこれ2つ出たのか。
稲葉紫
椿ファクトリーはまだ活動が続いてて、ここも卒業と加入繰り返しながら続いてますね。
juneboku
本当にシステムだな、本当に。
単一のグループで見るよりは、システムとして見た方が実態を捉えやすそうだなっていう印象が強まりました。
もともとそう思ってたし、ハロプロ語られるときって入れ替わりのシステム語られること多いと思うんですけど、
知識としては、そうなんだって知ってましたけど、いざWikipediaとかを見ながら見ると、
juneboku
ああ、そっか、太陽とシスコムーンはもう。
稲葉紫
はい、大先輩。
juneboku
大先輩、なんか活動再開したの?
稲葉紫
去年、25周年かなんかで1年間だけやってたのかな。
juneboku
そっかそっか。
ああ、そっか。でもこうして見るとグループ名知ってるのもあれば知らないのも思ったより多い。
僕は多分全体の3割ぐらいしか知らなそうだな。本当に名前知らなかったグループもたくさんあるぐらいだね。
おもしろい。
稲葉紫
いのえれいちゃんはこぶしファクトリー時代にも曲の中にボイスパーカッションをやってる曲があって、
今JuiceJuiceに入って、もともとあった曲の間奏にボイパーを入れるみたいなことがあったりとか、
あってまたなってるんですかね。もともとの曲にさらにアレンジ加わるバージョンとかもあって楽しめるというか。
juneboku
なんかおもしろいですね。音楽的なのを楽しめる要素があるのと。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
それも僕の物差しで言うと、だから何ですかね、生徒さんが他のグループ行った時にちょっと回るみたいなことですもんね。
だからその人の得意技をちゃんと入れる場所を、ちゃんとメンバー合意の上で歓迎された上で得意技を披露する場が与えられてるってことですもんね。
それはなんかいいですね。子が尊重されてる感じがして。
稲葉紫
そうですね。いのえれいちゃん入ったぐらいからコロナになってしまったんで、
多分予定より活動が何ていうか機会が減ったと思うんですけど、
なんかyoutubeでメンバー一人一人とジュースジュースの曲を一緒に歌うところとか、
そういうのを流したりとかして、なんか徐々になじませてるなっていうのがあってよかったですね。
すごいな。めちゃくちゃビジネスパーソンっぽい動きというかね。
juneboku
COVID-19アフターコロナをやっていくぞっていう。
ちゃんと適応しようとしてるって。いやおもろ。
稲葉紫
コロナがちょっと終わるじゃないですけど、だんだんコンサートとかできるようになっても、
しばらく約束減らしたりとか、声を出さずに鑑賞するみたいな感じだったんで。
juneboku
はいはい、そうですよね。
稲葉紫
なんかやっとここ数年で声を出して多分鑑賞してもらえるようになったから、
コロナの時期に折り目も何名か卒業して、本当なんか感性なしだったのはあったので。
juneboku
はいはい、なるほど。
稲葉紫
で、なんていうんですかね。今すごい声援を受けてるのを見てなんか、グッとくるというか。
juneboku
いやーそうだよね。
今ライブシーン、音楽ライブシーンめちゃくちゃ盛り上がってますもんね、今ね。
稲葉紫
ジュースジュースの曲にボイパーを入れた曲とかも、武道館で多分初めてやったときはもう声出せない状況だったから、
声出せるときだったらすごい湧いただろうにと思って。
juneboku
じゃあみんなもう心の中で盛り上がりあったんだ。
稲葉紫
だと思いますね。
juneboku
そっか、その時期ね、もうどうしようもないけどその時期があったんだよな。
今も活躍されてるんだ、この井上さんって方が。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
いい話だな。
そっか、でも本当に2020年の前半ぐらいに加入されてるのか。
稲葉紫
そうですね。
20年の3月30日にこぶしファクトリーが解散コンサートやって、それも無観客で私は配信で見て、
もうね、なかなか、なかなかでしたね。
juneboku
いやー、それそうだよな。自分で一旦何かに当てはめて想像してみると、それはちょっと切ないだろうな。
でもその後、そっか、一人加入発表、4月1日には発表されたのか。
稲葉紫
そうなんです、はい。
juneboku
すごい。
稲葉紫
会社ですよね。
juneboku
会社って感じで、人事、年始の人事発表とか。
稲葉紫
本当会社っぽいな、なんかその事業を存続させるってことを真面目にやって。
juneboku
でも大変ですね、こんだけ入れ替わったら本当にあの、昔の曲の歌割りとかね、振り付けとかもどれだけ影響を受けてるかちょっと想像つかないぐらいだから。
稲葉紫
歌割り、はい。歌割り、いいキーワードです。
juneboku
本当ですか、いい振りになりましたか。
稲葉紫
はい。ジュースジュースさん、他のグループにもあるんですけど、結構先輩が歌ってた良いパートを割と若い子が引き継いだりとかあって、それもすごい良いですね。
juneboku
でも、なるほど、なんか聞いて思ったのは、でもそうなりそうだなと思って、というのは会社だったら、なんていうんですかね、こう一個ずつお下がりっていう、そのなんていうの、一段ずつなんか下がってくるとか、会社の業務とかだとありそうだけど、
でもその歌でやると、全員が担当パート変わるってめちゃくちゃ大変そうだから、だったら一番上の人がやってたやつは次一番下の人が受け継ぐっていう、そういうなんか循環型の引き継ぎにした方が引き継ぎコスト低そうってめちゃくちゃ業務っぽいなんか捉え方をして、そうかもって思ったけど、
でもそういうの抜きにしてエモの部分で言ったら、確かに一番のベテランの人をやってたのを一番のジュニアの人が受け継ぐっていうのは、確かにそれはエモ味がありそう。
稲葉紫
お下がりのところもやっぱあったりもするので、やっぱね、上の方が歌う歌わりが多いとかもあったりとかするので。
juneboku
でもそうか、そこでライブとかでバチッとそこ決めると、次の新曲ではじゃあこの部分をやりましょうかっていうふうに仕事を任せられるようになってくるんだな。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
それは、いや、マジで授業だな。
稲葉紫
やっぱ歌わないと多分上手くならないので。
そうですね。
最初ちょっと歌苦手って言ってた子もやっぱりどんどん上手くなってるし、歌わりも増えてるなみたいな感じがあって、見てて楽しいですね。
juneboku
なるほど。今はその楽しみ方、僕想像がつくようにはなってるので、たぶん2年前だとあんまり今の話を聞いても、へーとは思う。
おもしろく聞くものの、なんかあんまり想像つかなかったなと思うので、いいですね。
だから、あんまり1曲単位で見るというよりはやっぱりそういう変遷含めて見て、これもそうなの、漫画とかもそうなんで、一巻から読んでるからこの見開きのこのシーンの意味がわかるみたいなのは、そのページだけ見ても意味わかんないというか、英語マイナーぐらいのことしかわかんないけど、
ここでかつてああいう体験をしたこのキャラが今このセリフを言ってるんだ、みたいなのが全部凝縮されるわけじゃないですか。
だからそれがそうなんだよな、歌手の皆さんについてもそれがあるってことだもんな。
稲葉紫
そうですね、ライブでミスったのを先輩にどうしようって言って慰められてるシーンとかが残ってたりするんですけど、
慰められてた子が今度別の後輩が失敗したときに慰めてる様子とかもまた残ってて、おおーって。
いい話。
juneboku
いい話、いやそうだよな。だからそうだよね、それがどんどん積み重なっていくわけですもんね。
いやおもしろいなそれは。
稲葉紫
成長を楽しむみたいなのもやっぱありますね。
juneboku
いやそうですよね。それは今はわかるし、やっぱり歌とかわかりやすくうまくなりますもんね、やってるとね。
稲葉紫
はいはい。
juneboku
ダンスもそうですけど。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
あとなんだろうな、どっかでこの人なんか一個吹っ切れたんだろうなっていう変化を感じる瞬間とかってあるじゃないですか。
前はなんかちょっとこういうときにちょっと自信なさそうだったなみたいな人が、今はその感じ全然なくなったなとか。
なんかミュージックビデオとか見ても、この曲とこの曲の間でなんかあったんだろうなみたいな感じ、感じたり。
それが実際あってるかどうかわかんないけど、受け手としてなんか明確に違うって見えるなっていうのはあったりするので、そういうこと言い出したらオタクははかどりますよね。
稲葉紫
はかどりますね。
ちなみにそうだ、ハロプロの界隈はやっぱりオタクっていう言葉になんていうか、ある種のアイデンティティというか愛着というか、そういうのがあるようにお見受けするんですよ、なんていうか。
juneboku
推しとかっていう前から、ハローオタという辞任を持ってる人たちがもともと先住民的にいて、後から推しみたいな船でやってきた文化みたいなのがあるから、そこにコンフリクトを感じてたり、辞任は推しとか言われる前のままだったりとか、
そういうことが起きてるように観測することがあるんですけど、その点を何か思ってることとか感じてることってありますか。
稲葉紫
なんかでも私はまだ全然ハローオタの足元には及んでないと思いますけど。
juneboku
そのパターンもあったわ。
稲葉紫
そうなんですよ、私なんとかみたいなのもあって。
juneboku
なるほどね、そっかそのパターン、アイデンティティの手前のフェーズもあるか。
稲葉紫
でも、先月あった幕張のイベントとかで、たぶん新規の人が来て、ハローオタが場所を譲ったみたいな見やすいところにいうのを聞くと、ああ、いいハローオタだと思って。
juneboku
隣人を愛すパターンの先住民じゃん。
でもそこありますよね、その新規に対してどれぐらいウェルカムできるかどうかで、どこまで広がるかが規定されちゃうところってあるじゃないですか。
これってどの分野でもそうなんですけど、厄介な子さんが業界をダメにしちゃうみたいなのは、どの趣味の領域でもある話だから、
新しい、自分の好きなグループが新しい人たちに知られるのが嬉しいっていう精神性の人が一定以上いると広がっていくなっていうのはすごく思うな。
グループもそうだけど、ひと回り外側の人たちの振る舞いで体験が作られますもんね。
それはいい連鎖を生むんだろうな。
稲葉紫
あとやっぱコールがすごいんで。
そっか、その文化圏だ。
juneboku
そうだそうだ、それ特徴として。
おもしろいな、僕なんかあれだ、生物図鑑で読んだことあるぐらいの漢字で話し聞いてるから、それ読んだことあるっていう気持ちになる。
それはもう、じゃあプロプロ全体でそういう雰囲気があるってことなんですか。
juneboku
全体でもないのか。
稲葉紫
今日もですね、ライブ始まる前に思い思いに好きなメンバーの名前を叫んだりされてる方いて、たまに怒ってるみたいな言い方の時もあるんですけど。
juneboku
怒号が?
稲葉紫
そう。なんか喧嘩でも始めるのかなみたいな時あるんですけど。
でもそれに対抗して他の場所からまた違う名前が飛んだりとかして。
あともう卒業コンサートになると、もう本当に卒業するメンバーの名前を始まる前から連鎖するみたいな。
juneboku
だってもう叫ぶ場がなくなっちゃうわけですもんね。
それはおもしろいな。
BMSG界隈だと、男性の太い恋って少数派だから目立つ感じなんですよね。
だから、そんな中で、去年、マージェルが出るってことはアムラカタフェスに行ったときに、騎士団のファンの皆さんが結構いらっしゃって。
そこでは結構いろんな人がいろんなタイミングでショーやーって叫ぶのがあって、あれなんか良かったんだよな。
早野浩二ショーさんの特効服を着るぐらい気合の入ったファンの方々が、すごいいろんなタイミングでショーやーって言うんですよね。これから出てくるタイミングとかで。
あれも声帯っていう感じがしておもしろかったのを思い出しましたね。
ハロープロだとたぶんのぶとい声みたいなのがたくさん聞かれるってことですよね。鳴き声が。
稲葉紫
フェスで言うと、なんか結構フルネームとかで呼びがちみたいで。
かつ、たぶん他もなんかちゃんと盛り上げようって思うハローおたさんが多くて、なんかのフェスで中島健人さんが出るときに、中島健人さーんって叫んでる。
健人じゃなくてね。
ファンは健人って呼ぶじゃないですか。
juneboku
そうですね。短いし呼びやすい。
稲葉紫
ハローおたがいるなみたいな。
juneboku
やっぱり声帯って感じするよな。鳴き声、この声で鳴きますみたいな。
それおもしろいです。
稲葉紫
おもしろいし。
juneboku
フェスはさ、それが交わる場所だから、そこでなんかトラブルもあるんだろうけど、その違う文化と違う文化がぶつかる場所でもあるから、
Xとか見てると、なんかこのファンがこうだったとかっていうのも言いかけることはあるけど、でもなんかお互いにリスペクトを持って、なんか違うけど嬉しかったとかみたいなのが増えるといいですね。
稲葉紫
そうですよね。
juneboku
おもしろいな。これ本当におもしろいな。
稲葉紫
あとコールがあってライブが完成されるなって感じやっぱありますからね。
juneboku
なるほどね。それセットだってことですもんね。
稲葉紫
だからほんとJuice-JuiceもMVよりもライブ映像のほうがすごい上手いしいいんだみたいな気分になりますね。
juneboku
そっちのタイプのアーティストだ。
あるよね。結構それ、あの界隈によってね。なんか界隈によっては、もうとにかく定点で見せてくれってずっと言われる人とかいて。
確かにMVってさ、いろんなカットがあるからさ、これをの隅々まで見て、この時他のメンバーどういう動きしてるのかわかんなくて気になるっていうのは、僕もそういうMVでもあるけど、
文化圏にはね、ミュージックビデオとダンプラみたいなやつとライブ映像みたいな、一曲でもいろんな味があるじゃないですか。
ライブ版が人気っていうのはいいね。なんか音楽が楽しまれてる感じがして、僕は好みですね。はい。
そろそろね、ズーム切れそうだから、今大事な話してる途中で切られちゃいそうだから、もう一回入り直してちょっと締めをやらせてもらおうかな。たぶんそのうち切れると思う。
稲葉紫
戻りました。
juneboku
ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。
稲葉紫
はい、お願いします。
juneboku
1個質問してみてもいいですか。
稲葉紫
どうぞ。
juneboku
好きになるグループの特徴とかってあるんですか。こういうなんやかんやでいろんな界隈あるけど、自分が好きになるのってこういう特徴のグループだなみたいな共通する要素って感じるものってあったりしますか。
稲葉紫
特徴ってかやっぱ歌が上手いのがかなり優先されますね。
juneboku
なるほどね、歌唱の優先順位が高い。はい。
そっか、それだとHello! ProjectはJuiceJuiceっていうのは上にくるんですかね。
このグループのプロジェクトの中でも歌うグループとして名が上がることが多いのかな。
稲葉紫
こぶしファクトリーも上手いなと思ってたし。
juneboku
なるほどね。
稲葉紫
最後ちょろっとしゃべりかけたBeyonceっていうグループも。
juneboku
はい、俺知らないっすね。
稲葉紫
ここは研修生で結構最初固めて、途中でオーディションで3人入ってきたんですけど、
なんかダンスが得意な2人とピアノができる子が入ってきて、
ここは新しいメンバー入ってないんですよ。卒業してた子は何人かいるんですけど。
juneboku
あ、じゃあ順元してるってこと、メンバーは。
稲葉紫
で、すごい歌うまいし、パロプロらしくトンチキな曲もすごいちゃんとやりきるみたいなグループなんですけど、
このグループすごいこう、素晴らしく怖いことがあって、
大箱大体武道館なんですけど、
武道館終わった後に、最後におたらいって言って、その日やった曲を5分ぐらいにギュッと短縮してもう一回やるんですよ。
juneboku
えー、メドレーみたいになるってこと?
稲葉紫
メドレーみたいなんで、すごい重要なとこだけ歌ったりトンチキみたいなのしたりして、
そのクオリティもすごくて、怖い。
juneboku
怖いになるな、感想が。
稲葉紫
怖いし、だってもう10人とかいるのにみんながちゃんとタイミングを逃さないところが怖い。
たまらないし怖いみたいな。
これをライブごとにやってて。
juneboku
これ王が並んでるやつだ、これ見たことあるでしょ。
稲葉紫
そうです、王が5つ。
juneboku
ビヨーンズって言うんだ。
稲葉紫
もともとはカンさんがコンサートの最後に全部もう一回おさらいするみたいなことをやってたらしいんですけど、
やろうと思ってそんなできることでもないなと思うし、
それを大体大箱のタイミングで3回ぐらいやったのかな。
毎回やってて、怖い。
怖いし感動するし怖い。
それはおもしろいな。ということは音源がもう用意してあって、それに合わせて歌うってことなのか。
そうですね。
稲葉紫
それは覚えとかなきゃいけないですもんね、それ用のアレンジのね。
そうなんですよ。
で、なんか大体1曲だけやってない曲を混ぜて、
この曲やってないみたいなんでちょっと笑いを取ったりみたいなのをやってて。
juneboku
すごいおもしろい。
稲葉紫
本当に技術集団で怖い。
juneboku
今wikipediaを見てますが、
ブルー君は平均年齢が一番高いの、アロプロの日で。
稲葉紫
そうなったんですね。
juneboku
去年12月いた時点ではそうらしいですね、平均年齢。
ゆうてん23.3歳なので、
ビジネスパーソン的には若いなとしか思わないですけど、
全員が20歳になってるんだ、このグループ。
稲葉紫
そうですか。
最初中学2年とか行ってた子がいたのに、はぁ。
juneboku
親戚ムーブが。
全員お酒が飲めるじゃないですか、このグループ。
1,2,3,4,5,6,7,9人。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
この子も歌がうまいと。
稲葉紫
歌がうまい。
juneboku
歌うまいっていうのは当たり前というか、
当たり前に大事なことではあるが、
それが必須要件ではないっていうのが現状なんだろうな。
歌う前に聴いてて楽しいですよね。
稲葉紫
そうですね。
ここもやっぱり大箱を一回生で見たいなと思いつつ、
まだ機会が得られてなくて、私。
juneboku
ライブ行く人はめっちゃ行くけど、大変ですからね。
チケット取るところから、
移動まで諸々含めて。
大変ですからね。
でも結構現場行かれるタイプなんですか?
稲葉紫
そうですね。行けるタイミングが、
そうですね、うまく作れたらいけますね。
juneboku
なるほど。
行く気持ちは常にあると、タイミングとかいろいろ条件が。
相際すれば。
稲葉紫
相際すれば、はい。
2026年、今年もいろいろまだ3月だから。
そうですね。春ツアーがこれから始まるって感じですね。
juneboku
そっかそっか。毎年ツアーやってくれるようなグループだとね。
どっか行けたりするといいですよね。
楽しみですね、今年もね。
これからライブがまだまだあるだろうから。
稲葉紫
はい。
juneboku
おもしろいな、自分が触れてこなかった領域だからね。
初期の頃しか知らないもんな、プロジェクトの。
めっちゃ元気だな、こう見ると。
稲葉紫
だから同性の頑張ってる子を見るのはすごい楽しいなと思ってたんで。
juneboku
なるほど。
稲葉紫
自分が男性グループ見て楽しいかなと思ってたんですけど、
今のところ楽しめてて良かったです。
juneboku
良かったですね。でも結構そのパターン、結構それ言う人いるんだよな。
初の男性グループって。
だからなんかあるんでしょうね、成分がね。はい。
そういう意味では入りやすさはあるんだな、MAZZELは。
100%男を男してないから入りやすいとかあるのかな。
稲葉紫
あとあれですね、
稲葉紫
MAZZELのライブを見たときに、みんながヒールのないというか、
スニーカーだったり顔写りみたいなんで、すごい安心して見れると思って。
juneboku
なるほどね。
それを見たことなかったらそこを。
稲葉紫
思わぬ安心感があると思うね。
juneboku
やっぱステージ衣装だと必ずしも動きやすさ重視じゃなかったりするのか。
稲葉紫
だんだん慣れるとヒールが高くなってくるんで、ハロプロの女の子たち。
juneboku
そうなんだ。なんかあるじゃない。縛りプレイみたいなことに突入するんですね。
稲葉紫
まあ本人の意思も多分あるんで、こんなに高くない子もいるんですけど、
でもだんだんみんななってくるんで、ちょっと足ひねらないでね、絶対みたいな気持ちで。
そうですよね。だって動き、練習のときは履いてないでしょうからね、普段ね。
juneboku
だからある種なんだろうね、ミュージカルとかバレエとかそういう文化に近いのかな。
歩き、ストリート系だとやっぱりやりやすいやつでやるとから、
ダンスというよりももうちょっと芸術というか舞台芸術というかね、
そういう要素が強いってことか、動きにくい靴でやるってことは。
それはハラハラするだろうな。
稲葉紫
たまにちょっとこけたところとか見たことあるんで、わーってなりますね。
juneboku
そうですよね。大事な大足が怪我とかしたら世界の損失だもん、そんなの。
稲葉紫
でもハロプロ本人の多分意思があると思うんですけど、
足とか腰痛めても座って歌って参加したりとか結構するんで。
juneboku
そうなんだ。舞台立ちたくてやってる人たちだから、
やってないのはつらいんだろうというのは想像はつきますが、
でもそれね、やっぱり僕その会社員、ビジネスパーソンと一緒に見てもらったら、
今日具合悪いんで在宅で仕事しますって言ったら、いやいや休んでくれっていうその気持ちが出る。いやー。
稲葉紫
おもしろいですね。
これぐらいかなー。
juneboku
いや、多分1回で話し切れることはないのは事前に分かってたので、
第1回ということで。
稲葉紫
また機会があれば。
juneboku
また今回みたいに何かが高まったタイミングで。
稲葉紫
そうですね。
juneboku
うっかり言ってもらえれば、うっかり場を用意したりなどしますので。
いやーよかったです。楽しく。
自分が聞く素養が少し生じてるんだなってことが分かって、おもしろかったです。
前だと多分今回ほどは聞けなかったと思うので、
スタッフさんが聞く素養がね、自分に生じてることをすごく嬉しく感じながら楽しいお話聞かせていただきました。
稲葉紫
いやーよかったです。ありがとうございます。助かります。
juneboku
僕が日々いろいろなことを思いながら過ごしているので、
それをまたお話しさせてもらったりも、
バンケッパンも大変良いので、すごく好きで、
自分楽曲でパレードがすごく好きなので、
パレードが好きな自分が嬉しい曲が来たなという感じがして、
大変喜ばしく思ってますし、アルバムもとても楽しみという状況で、
話せることがたくさんあるんで。
稲葉紫
じゅんぼくさん、コンサート行くんですか?
juneboku
チケットが外れちゃったので、
アリーナツアーは行きたい。今でも行きたいと思ってるんですけども、
急にチケット取れなくなってるっぽいので、
子さんのみなさんを見ると、今回全然取れないと言っていて、
それは嬉しいことだと思ってます。
稲葉紫
そうですね。日程も結構難しい、今回。
juneboku
短いしね。
でも、所属アーティストたちみんな、
6月、7月ぐらいで日程が終わる感じになっていて、
稲葉紫
夏に何か。
juneboku
8月、9月に事務所で何かあるんじゃねえか。
稲葉紫
何か、なるほど。
juneboku
言われてるのは、BMSGフェスがいろんなところでやるのか、みたいな。
不自然なくらいに、所属アーティストみなさんがね、
7月ぐらいまでしか予定が入ってないんですよね。
稲葉紫
なるほど。
juneboku
8月、9月、多分何かあるんだろうと思ってます。
だから、事務所のフェスも行きたいなと思ってるんで、
それに参加できるんだったら、僕はそれでも嬉しいな。
稲葉紫
いいですね。
juneboku
幸い、今大阪に住んでるんで、大阪でやってもらったらいきやすいし、
大阪の夏フェスはいっぱいあるんでね。
フェスはいっぱいあるんで、フェスは何かしら今年も行くだろうなと思ってます。
稲葉紫
そうですね、フェス、はい。
私、そうですね、結構熱中症になりやすいんで、フェス行きたいなと思いながら。
juneboku
それはもう日本の課題。
普通に秋のフェスとかのほうがいいですよ、本当にね。
稲葉紫
日本今、10月ぐらいまで暑いから。
juneboku
そうですね。
稲葉紫
難しいな。
5月とか11月の野外フェスとかは本当に気持ちよくて最高。
そうですね、なるほど。
juneboku
8月とかはちょっと屋外のは無理だなっていうか、
辛いというか危ないですからね。
稲葉紫
はい、危ないです。
juneboku
それから一部取り組み進んでますけど、屋内型のやつが増えるだろうな、
やろうと思うので、ちょっと安全に楽しんでいきたいですね。
稲葉紫
そうですね、はい。
juneboku
いやいやいや、今年も楽しくなりそうだな。
はい。
ありがとうございます。
聞いていただきありがとうございます。
今回はJuiceJuice中心にHello Proの話をね、わーっと聞かせてもらいました。
まだまだあるでしょ、今回話せなかったこともいっぱいあるでしょうから。
はい。
ちょっとまたそれは機会を改めてよろしくお願いします。
はい、お願いします。
ありがとうございました。
はい、どうもありがとうございました。
はい。