歯を磨くとポケモン登場っていう。これは5年前の記事ですね。
Mika Ueno
登場するの?
Nobuhiro Seki
絵がポケモンなんじゃないかな。
あるじゃないですか。付け替えられる。
電動歯ブラシで上のところだけ家族でやるときに上だけ替えるやつあるじゃないですか。
多分それで子供用ですから。
Mika Ueno
機能がすごい増しているんだと思うんですけど、年々すごい高くなっていきますよね。
もちろんただスイッチ入れて普通に歯ブラシ歯磨きできますよっていうだけのシンプルなやつももちろんあるんですけど、
高機能になればなるほど3万とか5万とかするやついっぱいありますよね。
スマート押し付け防止センサー。
Nobuhiro Seki
適切なブラシ圧をガイドする。
Mika Ueno
ちょっとでも強くやると、私のやつは光るんですけど。
Takuya Oikawa
これなんかちゃんと意味はあるんですね、色に。
すごいですね。単にゲーミングPCみたいなやつでエンターテイメント性かなって思ったけど、
ちゃんと意味があるんですよね。でも確かに終わる時の7色は意味わかんないですね。
Mika Ueno
そう、終わる時の7色は多分あれは終わりましたよっていう演出ぐらいじゃないかと思うんだけど。
Nobuhiro Seki
目指したがり屋さんですか、単なる目指したがり屋さん。
Mika Ueno
そう、出せる色全部出してますみたいな感じがしますけどね。
Nobuhiro Seki
でもこれから電源切っちゃうよ、分かってるっていうのを全身を使って表してるっていう感じかな。
Takuya Oikawa
なんかブラウンはキッズ用ってのもあったんですよね、今見たら。
これも光るのかな?でもこれはまた別の意味で多分エンターテイメント性持たせた方がいいなと思うんですよ。
子供とか歯磨き嫌がるじゃないですか。で、光ったりすると、光るやつやろうって言ったら子供は喜んでやるとかってあるかもしれないし。
ちゃんと青くなるように強く押し付けすぎないようにしようとかって言うんでしょうね。
ブラウンのページ見てます?ブラウンのiOシリーズってやつのオーラルB iOシリーズってやつを使ってますね。
Takuya Oikawa
なるほど。
Mika Ueno
光るやつは確かに書いてないな。
Takuya Oikawa
いや、これもしかしたらあるかもしれないんですけど、スマート歯ブラシってそういうライオンを出してた気がするな。
でもこれ大人も子供もスコア化したらいいと思うんですよ。
Mika Ueno
なるほど。
数字で出すってこと?
Takuya Oikawa
そうそう。私歯がとても悪い人なんですけれど、5年か6年くらい前に歯医者行って諦めてるんですとか言ったらダメですと言われて、
歯医者さんって最初に歯科衛生士さんが歯ブラシ持ってこいとか歯ブラシ買わされて歯磨きの指導から入るところが多いんですよね。
ちゃんとやってない人は。確かにやってみるとすごい綺麗になって歯周病予防にもなるなってわかるんだけど、
毎回今メンテナンスで1ヶ月に1回行って出席取ってもらったりチェックしてもらったりしてるんですけれど、
その時も最近ちゃんと歯磨けてますねっていいとして人褒められて嬉しくなるわけですけれども、
それ実際あるわけですよ。
多分歯磨くときにこうやってください。ここ届きにくいからこうしてくださいとかっていろいろ指導してくれるんだけど、
それをもしスマート歯ブラシみたいなもので、どの歯にどのぐらいの角度でどのぐらいの強度でどのぐらいの時間ちゃんと磨いてるかというのは取れたとするならば、
Takuya Oikawa
毎回毎回歯ブラシを見るたびに、今日は100点満点中何点だってわかって、そのスコアをできるだけ良くしようと頑張るわけじゃないですか。
なんならそのスコアを1ヶ月1回のメンテナンスのときに歯科衛生士さんに見せて、
ああ及川さんさん頑張りましたねとかって言われたいがために頑張るわけですよ男は。
そういうのをやるといいんじゃないかなと思ったんですけど。
なんか笑われてるけどおかしいですか?
Mika Ueno
目標値があると違うんだなみたいな。
その発想が全くなかったですね。
Nobuhiro Seki
いや、みかさん普通にやるじゃん。絶対、龍が如くとかで褒められるんだったら頑張ってやるとかってなるでしょ。
Mika Ueno
それは頑張ります。そうか、それと同じか。
Takuya Oikawa
そうですよ。みかさん向けに言うと、この歯ブラシが喋ればいいんですよ。
その喋りの声が大塚何さんでしたっけ?みかさんの好きな声優さんが声で、
もうちょっとこうやるといいんだよとか頑張ったねとかって言ってくれたら、
歯ブラシが1日の中で素晴らしい1日3回磨くとしたら3回のエンターテイメントになるわけじゃないですか。
Mika Ueno
それはやりますね、確かに。
Mika Ueno
そうか、数値なのか、自分の場合はキャラとかそっちの方を。
そうですね、確かにその通りですね。
Takuya Oikawa
僕はこれゲーミッケーションで50代40代60代男性ランキングみたいなのやってくれたら、
トップ5%を目指して僕は頑張りますよ。
Takuya Oikawa
なんで2人そんなに笑ってるんですか?
Nobuhiro Seki
いや、よくわかるなと思って。
Mika Ueno
わかるんだ。私は面白いわ。
Nobuhiro Seki
ポケモンの寝るやつあったじゃないですか。
Mika Ueno
ポケモンスリープ。
Nobuhiro Seki
同じじゃないですか。あれがあると頑張ってちゃんと寝ようとするとか。
Mika Ueno
何かの行動を消しかけるためのきっかけ?
そうですね。
リピートさせるための手段ですよね。スコアつけるのって。
Nobuhiro Seki
僕とかも今グルコースの血糖値センサーをつけてるんですよ。
去年オーラが正式に対応したんですよ。
去年の夏からアメリカだと血糖値センサーが病気じゃない人でも売られるようになったんですね。
解禁されたんです。健康を目的に使うのが。
2、3機種普通に売ってるんですね。2週間で交換するやつが。
それをオーラとかでやってると。
今ずっとやってるのは、炭水化物を食べると血糖値がバーンと上がるとかって言うんですけど、
食べる順番とか、食べてる間に何分空けるかとかですごい変わるんですね。
だから僕ずっと毎日ほぼ実験モードに入ってて。
ベーグルをそのまま食べるといきなりすごい血糖が上がるんですけど、
ベーグルの前に卵を1個食べたりとか、ベーグルの上に何か乗せたりとか、
そういうことやると急に上がらなくなったりとかするんですね。
Mika Ueno
やっぱりそうなんだ。見えるのはいいですね。
Nobuhiro Seki
ずっと信じてた10割そばだけのやつ。上がりづらいってやつだから、
ちょっと調子悪い時とか十割そばとか普通に食べてみたりもしたんですけど、
十割そばすごい上がるんですよ。ベーグルとかやれば上がるんですね。
だからやっぱり体質とかもよるんだと思うんですけど。
Mika Ueno
そうなんでしょうね。
Nobuhiro Seki
3、4年前にやった時は単純に食べるとどのくらいになるのかなみたいな感じで終わったんですけど、
オーラとかになってすごいやたら見るようになったんで、アプリをね。
だからそういうのをすごいやたらチェックするようにして、
やったら血糖値と睡眠時間の関係とか色んなことを知りたくなってですね。
やっぱりその通知を良くするためにみたいな感じのやるじゃないですか。
だからもうまさに歯科衛生士じゃないんですけど、そのために毎日食事とかを考えるとか、
場合によってはなんかデリバリーだとそれができないからね。
つい自分で作ったりするね。そういう方向に走ってましたね。
だから同じですよ。
Mika Ueno
やっぱりかそうか。
いや、意識しはしてなかったけど、目標の数値があるっていうのと、
Nobuhiro Seki
もう10年くらい使ったから確かに。
Takuya Oikawa
でもなんかこう手で磨いててだいぶ綺麗に磨けるようになったけれど、電動のやつとかも昔買ってた時に比べると進化してるんだろうなと思うから、使ってみたいなっていう気はすごいしてたんですよね。
Mika Ueno
上の替えのブラシもね、死ぬほどありますからね。この隙間に入るやつとかジェントルのやつとか種類がいっぱいあるんですよ。
私は標準のしか使ってないけど。
Nobuhiro Seki
僕はもう歯医者クリーニングするやつで、ちょうどアメリカに留学する頃から25年くらい前から行ってたんですね。
当時あんまり電動歯ブラシがそんなに機能が良くなかった時もあるんですけど、やっぱりなんか歯の隙間に入る歯垢?
に入ってると腫瘤になるから、歯ブラシとかそんなにやんなくていいから、フロスを使えフロスを使えってすごい言われてたんですね。
フロスって普通にこうやってキュッてやると結構やるのめんどくさいじゃないですか。
やんなくていつも歯医者に言って怒られる。
やってないですよね。っていうのが繰り返しだったんですけど、最近フロスをあらかじめ貼ってあって歯に貼ってやるだけでできるようなやつが増えてきて。
Mika Ueno
糸ようじみたいなやつ?
そうそう。それを使ってやるようになったんですけど、それやってると電動歯ブラシを使う意味があんまりないとか。
Nobuhiro Seki
それをやって、虫歯がないんですよ。だから全般の歯周病だけを気をつけないといけないという状況で。
だからほぼあんまり歯ブラシ使わなくてフロスばっかり使うんで、あんまり電動歯ブラシ使ってなかったんですよ。
Mika Ueno
三角形の中央にブラシが集まってるようなやつがあるんで、それをぜひお使いいただいてですね。
Nobuhiro Seki
フィリップスがいいのかブラウンがいいのか調べて。
水がピーって出るのはフィリップスですね。
Mika Ueno
昔から電動歯ブラシを使ってるんですけど、途中からブラウンに変えた時に、これ海外製のだからなのかなって思ったんですけど、すごい強いんですよ。
ワーンって回るから。そのウィーンって回るのを最初口の中でやった時に歯茎のところに当たるのがすごい痛くて、
私これダメかもしれないと思ったんですけど、数日やってたらそれに慣れてしまって、今なんとも思わなくなった人の慣れっていうのは怖いですけど。
かなり強いブラッシングでも今なんとも思わなくなりましたね。磨いてる感はすごいです。
Nobuhiro Seki
ブラッシング強くても歯茎は大丈夫?血が出たりはしない?
Mika Ueno
大丈夫、すごい勢いがあるから歯茎に当たると、普段歯茎ってそんな風に当たったりしないから、最初痛いなーと思ったんですけど慣れでした。
Takuya Oikawa
なんかその歯周病的なやつがすげー悪化してたんですね。
僕は歯茎が腫れて出血しちゃうこともあって、これは優しくしなきゃいけないなと思って、めちゃくちゃ柔らかい歯ブラシだけでこうやってたら、今言ってる歯医者さんにこれはもう一旦全部血を出してくださいって言われて、思いっきり刺激して全部血を出してって言うのでやったんですよ。
で、歯磨きってこうやるんだ、そういや昔遥か以前に歯医者行った時に教えてもらったなーっていうのがあって、だからやっぱり多少刺激していいみたいですよね。
Mika Ueno
あーそうなんだ。
Takuya Oikawa
てかその時僕は末期の状態だったから、まずそれを復活させなきゃいけないっていうのがあったのかもしれないですけど。
Nobuhiro Seki
菌でボロボロになるんですよね、その歯茎が。
Mika Ueno
そうなんだ、じゃあ適度な強めのマッサージという感じで使えばいいかもしれないですね。
Mika Ueno
どこを磨いていてどういう感じだ、みたいな。
僕なんか人、この人だからっていうのはあるはずなんだけど、今までの人生であんまり経験ないな。
Nobuhiro Seki
ちょっと前の推しの話と同じですね。
Takuya Oikawa
あ、そうですよね。なんか声だけで言うと、僕なんか世間一般で、なんかその、こう、萌えるとか、なんか男子だとそういうのあるじゃないですか。
もうああいうのイラッとするんですよね。
Mika Ueno
おお、いろんなところ刺激する発言が。
Takuya Oikawa
いや、なんかその、なんだろう。いや、もしかしたらいろんなその声のバリエーションがあって、その中には私が好きなやつもあるのかもしれないけど、
なんか典型的に、なんか男はこんな声出しときゃいいだろうみたいな感じで出すやつがあるわけじゃないですか。
Takuya Oikawa
なんかあのアニメ声みたいなやつとか、まあもちろん多少のバリエーションがあると思うんですけど、
まあ大概イラッとするんですよね。何なんだろう。
僕だってあの、あつ森のタヌキの声でまず最初にイラッとしましたからね。
Mika Ueno
あ、言ってましたね。
Nobuhiro Seki
そういう、そういうワートらしいやつが嫌いなんですね、きっとね。
Takuya Oikawa
わあ、なんなんだろう。ねえ、だめですね。いや、これはでも、推しの話と一緒できっと人生損してるから、
ああいう典型的にいいと思われてるものは、おそらく人類普遍的にみんな好きなんで、僕も好きになることができるはずじゃない。
できないのはなんか僕に欠陥があるんだと思います。
Nobuhiro Seki
いや、そんなことないですよ。だってね、これで単なるトレンドじゃないですか。
30年くらい前とかやっぱりみんな気持ち悪いって言ってたわけだから。
Mika Ueno
そうね、それもあると思います。
Takuya Oikawa
言っとくと僕は老害なんだ、要は。最近のトレンドを追えなくなって昔の話ばっかりする。
昔はこんな声じゃないぞって、なんなんだこれって。
Nobuhiro Seki
でもオタクって言葉もそうですよ。だって、すごいよく覚えたら20年、15年くらい前かな。
僕が記者向けの話をした時に、偶然その時にみかさんがいて、その時って僕らの中ではオタクっていうのは、いわゆるこだわりがある人っていう意味でポジティブに使ってたんですけど、
なんか「外の人にオタクって言わない方がいいですよ、関さん」って言われたことあるんですよ。
本当に言った?
Nobuhiro Seki
うん、言ったんですよ。2000年代後半だと思うんですけど。
多分それってまさに、うちらの中ではオタクっていうのはこだわりがある、どっちかってポジティブに使う言葉だけど、
外の人はそう取らないから、その言葉は外の人に使わない方がいいですよって言われたのをよく覚えていて。
でも6、7年経ったら普通にオタクって、むしろポジティブに使ってるのもあったじゃないですか。
だから単純に世の中の人の需要が変わったっていうか、
Mika Ueno
受け入れられる、広がったんじゃないですかね、そういうのがね。
Nobuhiro Seki
でも別にまだって気持ち悪いと思ってしていっぱいあるわけだから、それはそれで単純にそれを言うのがどうかって話であって。
メインストリームになったのにキャッチアップしてないのが良くないかって言うと、そうでもないと思うんですけどね。
Takuya Oikawa
優しい。
Mika Ueno
XCrossingには優しさでできています。
Nobuhiro Seki
フォローしてるわけじゃないですから、大丈夫です。
Takuya Oikawa
お互い傷を舐め合うってやつですから。
Mika Ueno
私も声優さん好きですけど、すごいわかりやすいアニメ声。
ものすごい作った幼児性が強い声とかって全然ダメなんで。
それはすごい気持ちはわかる時もあります。
Nobuhiro Seki
そういうのがティピカルなアニメ声みたいな感じで、やられるからイラつくんですよね。
むしろ、当事者舐めてんじゃんみたいな感じに思う時はありますよね。
これを入れとけば、オタク対応みたいな感じで通ると思ってるんだろうみたいな。
そういう意味でイラつくのはあるかもしれないですけどね。