1. XCrossing
  2. ep67 ゲームへの偏見は過去の..

ディズニーが大型出資をするなどエンタメ事業にゲームは欠かせない。ヤクザゲーム「龍が如く」が多様性を意識するなど、ゲーム業界も変わりつつある。

01:06 (及川)自分が出ていない回を聞いてみて思ったこと

03:58 ディズニーがEpic Gamesに1.5Bドル出資のニュース

05:12 ディズニーのゲーム企業への出資はどんな意味がありそうか考えてみる

08:16 一通りのゲーム機はあるがディスプレイにつないで放置状態

09:04 ゲームする人を理解できなかった自分が、ゼルダに没頭し最近では8番出口にも興味津々状態に

10:20 映画やドラマ感覚でゲームのストーリーを”観る”楽しみ方

12:29 「龍が如く8」ネットや現代社会が抱える問題点が盛り込まれているストーリーと、キャラにしゃべらせることによる伝達法

15:27 ゲームの中の多様性(キャラの人種、文化)

17:08 「ドラクエ出るから(仕事)休みます」

18:26 誰かと一緒にやるゲーム(マリオカート、桃鉄)

20:55 ゲームやってることや没頭することへの偏見

21:28 テトリスを一定時間やると、トラウマのフラッシュバックが抑えられるという研究結果

24:01 バーチャルな世界の中で生きることと、現実世界でのバーチャルなものの受容度

28:58 「秒速5センチメートル」ガラケーで女の子宛にメールを書くのに送らない主人公

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

Summary

ディズニーは1.5ビリオンドルをエピックゲームに投資し、さらに新しいワールドを作るという話題です。ゲームに関連するさまざまなトピックが話され、ゲームの話からゲーム実況を楽しむ話まで展開されます。最新作『龍が如く』は18時間の長さで、映画のようなストーリーや素晴らしい人物描写があり、現代の問題点も取り入れられています。ゲームに没入することで集中力やリラックス効果があり、現実世界とメタバースの線引きについても考えさせられます。現実世界とバーチャル世界が融合することで、人々はすでに異なる世界とコミュニケーションを取ることが起こっています。ネットコミュニティの盛り上がりやリアル脱出ゲームの例など、人々が没入し、交流し、異常な行動を起こす様子が伝えられています。

Table of Contents

00:01
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。
趣味も世代も、住んできた町も違う三人が スクランブル交差点で出会うように、
さまざまな話題を聞かせるおしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。
Takuya Oikawa
おはようございます。及川卓也です。
東京で会社を経営しておりまして、
受講生向けのプログラミング教育サービス、 教育じゃない、学習サービス、
Jasmintyというものをやっております。
Mika Ueno
こんにちは。上野美香です。
マーケティングとプロダクトマネジメントの支援を 行っているフリーランスです。
ここ数日、ゲーム実況を見すぎて、毎日寝不足です。
Nobuhiro Seki
こんばんは。ニューヨークからお届けしています。 関と申します。
普段はスタートアップの投資なんかを しておりますけれども、
ここ数日は子どもが寝そざして休んでおりまして、 主婦状態になっております。
先週休んだじゃないですか。
Takuya Oikawa
一回休んだじゃないですか。
僕、自分が出てる回って聞かないんですよ。
内容も知ってるしってなって。
美香さんが一生懸命編集してくれてるのに、 悪いなと思ってはいたけど聞かなかったわけですよ。
自分が出ていない回はキャッチアップする意味も 込めて聞いたんですけれど、いいですね。
Mika Ueno
どうしました?
Nobuhiro Seki
どの辺がですか?
Takuya Oikawa
やっぱり、美香さんすごいこだわってることあって、 音めちゃくちゃいいですよね。
Mika Ueno
本当ですか?
Takuya Oikawa
本当にどっかのプロに頼みましたかみたいな感じで。
やっぱりみんなで選んだ音楽が入って、 少し声の質変えての最初の挨拶も入って、
めちゃくちゃいいじゃないですか。
自分がいないポッドキャストって、 こんなにまでも心地いいものかと思いましたね。
Nobuhiro Seki
気楽に聞けますよね。
Mika Ueno
気楽に聞けるってことかな。
Nobuhiro Seki
自分の声が入らないって安心できるんですけど、 3人で急に自分の声が入ったときにビクッとするんですよ。
Takuya Oikawa
自分が入るとそれはそれで聞くときもあるわけで、 当たり前だけどあるんですけれど、
基本反省ばっかりになっちゃうんですね。 ここ滑舌悪いなとか。
Mika Ueno
反省ね。
Takuya Oikawa
純粋に楽しめない。
Mika Ueno
そうかそうか。
Nobuhiro Seki
エンターテインメントじゃなくて、 学習の対象になっちゃうんですね。
反省の。
Mika Ueno
気軽に聞けるっていうのはそうかもしれませんね。
Takuya Oikawa
僕は少しは反省すべきなのかもしれないから、 今度から聞くようにします。
Nobuhiro Seki
なかなか聞けないですよね。
Mika Ueno
ところで。関さんが共有してくれたニュースがありまして、 今日のホットニュースですかね。
ディズニーのエピックゲーム出資
Mika Ueno
出資関連の話。
Nobuhiro Seki
いつもスタートアップ投資の話ですけど、 今日はディズニーがエピックゲームに出資?
1.5ビリオン出資。
Mika Ueno
1.5ビリオンってすごいですね。
Nobuhiro Seki
今だと2200億とかですよね。
Takuya Oikawa
エピックゲームって聞いてる人 わかんないかもしれないんで関さん説明してください。
フォートナイトでしたっけ?
Nobuhiro Seki
フォートナイトですね。
Takuya Oikawa
あとプラットフォームがUNREAL ENGINEでしたっけ?
Nobuhiro Seki
UNREAL ENGINE
アップルとか訴えて。
アップルのやつはほぼバケっぽい感じですよね。
例の30%手数料。
Takuya Oikawa
アップル勢、グーグル勢と言われている、 プラットフォームを使うならお前ら払えと言われてるやつですね。
Nobuhiro Seki
裁判になってるやつですね。
Takuya Oikawa
でもあれじゃないですか。
ヨーロッパ、EU圏内ではサイドローディングっていう、 アップルのアップストア以外からアプリをダウンロードできるようにするっていうのが入るから。
そういうのが広がってきたら結局エピックゲームが言っていた主張っていうのが 認められていくって形なんですよね。
Nobuhiro Seki
あと、あれ、なんかアップルのやつはダメだったけど、 グーグルは料率下げるとか言ってましたっけ?
Takuya Oikawa
だから個別に対して対応する云々じゃなく、 結果としてプラットフォーマーが折れる形か、
もしくは各地域の規制当局がその規制を ディグレートするかっていう形で。
日本もサイドローディングの議論ありますもんね。
Nobuhiro Seki
多分内閣官房でやってますよね。
Takuya Oikawa
というようなのも前提があり。 ごめんなさい、ディズニーの話に戻ってください。
Nobuhiro Seki
この収録の直前に何かネタないかなと思って見たら、 バタバタバタって出てたんですけど、
全然本当に10本ぐらいしか見てなかったんですけど。
記事1本見た感じだと、いろいろ今ディズニーって、
最初ディズニーランドのバーチャル版作るのかな みたいなことを思ったんですけど、
いろんなレベルとかがあるからそういったものの キャラクターをみたいなことを書いてあったんですけど、
多分そんなにまだディテールまでなかったんじゃないですかね。
何しろ記事見てもボブアイガーが発表しました みたいな感じで、
CEOが発表してる内容だけなんで、 ディテールはまだ出てきてないっぽいですけどね。
Takuya Oikawa
ディズニーってそういったゲーム系のところに 出資してる例って他にないんでしたっけ?
Nobuhiro Seki
ゲームは聞いたことないですよね。
それもね、やっぱりこういうところで買うじゃないですか、 ディズニーとかってね。
だから出資、今回出資っていう。
出資の割合もよく明かされてないんですけど、
ディールの詳細は多分まだそんなに すぐにはわかんないんですかね。
Mika Ueno
スターウォーズやアバターといったディズニープロパティーを含む コラボレーションの一環というっていうのが
今Bloombergの記事に出てましたけど。
Nobuhiro Seki
まさにそのニュースが出た直後ぐらいに、 ディズニーのキャラクターがストリートファイターみたいなやつ。
格闘ゲームみたいな感じで動いてるみたいな動画が すごいタイムライン流れててですね。
それはきっとそういうのを作った人がいるってだけで、 多分リアルじゃないと思うんですけど出てましたけど。
多分そんなにまだ詳細出てないんじゃないかなと思いましたね。
ディズニーっていうと、ビジョンプロの発表会の時に ディズニーが何か出てましたよね。
ビジョンプロ対応の作りますみたいなことが 確かに言ってたような気がするんで。
このタイミングも何かそれがあるのかなと思いつつも、 単純にディズニーの決算があったからだけなのか。
Mika Ueno
ワールドを作るとか、バーチャルのリアルじゃなくて、 バーチャルの中でディズニーワールドみたいな、
本当にワールドを作るっていうのは、 それはワクワクしますよね。聞くとね。
あんだけのIPとか世界観を持っているところだから。
エピック、そうですね。
プラットフォームを持っている人たちと協力するのは 確かに一番早いですね。
Nobuhiro Seki
これを見て、2年くらいなので、メタがFacebookがVRが。
で、一旦、もちろん少しトーンダウンしたけど、 気厚くしてやりますみたいな。
やっぱりこういう本格的なIPを持っているところが、 やりますよみたいな話になって。
ブームは終わったけど、これから着実にどういうコンテンツができて、 何が受けるのか、始まるのかしら。
みたいな感じがしますよね。
Mika Ueno
最近やったゲームあります? 関さん。
Nobuhiro Seki
僕しかゲーマーはいないんですね。
そうですね。
最近は全くしてないですね。
この机の上にプレステを置いて、スイッチを置いて、 全部このディスプレイにつなげて、
一応Steamとかも動かしたいと思って、 Windows PCも出したんですけど、
かつてOculus Riftを使うためだけに買ったPCがあるんですけど、
それも出して、全部繋いだんですけど、
繋いだことで満足して、何もしていません。 みたいな感じですね。
繋ぐまで3ヶ月くらいかかりました。
机の上にわざわざお尻から出して、 PCとかプレステとかを出して、
さあ繋ごうと思ってからやって、 繋ぎ終わってすごい満足感で、
全部切り替えると出るってことだけは確認したんですけど、
ここでゲームをやったら終わるなと思って、 そこで終わってます。
ゲーム実況の楽しみ
Mika Ueno
及川さん、ゲームをやります?
Takuya Oikawa
前も話したかもしれないけれど、
昔はゲームをやってる人、まともな大人じゃないというか、 知能が足りないというかってバカにしてたんですが、
ゲームを楽しめない自分の方が頭おかしいだろうって思って、
ゲームをやり始めたら面白かったっていう経緯があるんで、 今でもたまにやるんですよ。
僕はSwitchしか持ってないんで、Switchのゲームなんですけれど、
一時は本当に自分でも驚くほど、
ゼルダを深夜までやっていたりとか、 3、4時間やっちゃってたとかってことがあるぐらいなんですね。
最近はでもあんまりやんなくて、
自分の中でやるべきことやりたいことっていうのがあったときに、
どうしてもあんまり上にこないんですね、きっと。
だけどやっぱりね、話題になってるやつはやりたいなと思ってるんで、
8番出口もそうだし、8番出口であってましたっけ?
Mika Ueno
そうです。
Takuya Oikawa
とか、パルワールドとかもやりたいなと思いつつ、時間がない。
これでもあれじゃない、
ミカさん見習って、YouTubeでゲーム実況見りゃいいんだなというふうに思いました。
Mika Ueno
見習って、私はもう外道っていうか、
ゲーム大好きなんですけど、もちろん仕事もさせてもらったところもありますけど、
ゲームプレイするより見る方が圧倒的に多いんですよ。
そこはね、内容知ってはいるんだけど、
ゲームを映画感覚とかドラマ感覚とか、ああいう感覚で見る種族なんで、
そのとこがね、やってないの?とか言われるときもすごいあって、
すいませんって思いながらやってる。
Nobuhiro Seki
それはわかりますね。
Takuya Oikawa
僕はあれだな、あとゲームが苦手だったから、
今でも苦手なとか、反射神経がきっとないんですよ。
それもあって、アクションゲーム系とかすごい苦手だったから、
あんまりやらなくなっちゃったり、ちょっと難しいなと思うことがあったんだけど、
そういう意味で言っても、ゲーム実況を見る方が僕にも合ってるかもしれないですね。
Mika Ueno
そうですね、すごい面白いと思う。
ゲームやらないで見るの楽しいのって言われるんですけど、
スポーツ観戦と同じ感覚なんですよね、私の場合って。
他の人が見てて、上手いプレイを見て楽しむって、
もちろんそれもあるんですけど、私のメインはストーリーを見るっていうやつだから、
ゲームのストーリーって本当にすごいよくできてて、
映画何本分、ドラマで言うと2シーズン分くらいあるんですよね。
それを世界観とストーリーを見るっていうのがめちゃくちゃ趣味の一環ですかね。
モバイルゲームの魅力
Mika Ueno
最近実際プレイしてるのはモバイルゲームなんで、
モンスターハンターNowをやってるんですけど、
あれが家で何時間じゃなくて出かける間に30分とか1時間とか、
外歩いてる間にっていうのがちょうど時間の当てはめ方に合ってたんで、
それでやたらやってレベル上げしてるみたいな感じなんですけど。
Nobuhiro Seki
モバイルゲームやってましたね。
Mika Ueno
あ、関さんもやってましたよね。
Nobuhiro Seki
でもやめました。
Mika Ueno
あんま出る時間と合わないって言ってましたね。
Nobuhiro Seki
1ヶ月くらい前に久しぶりに国内の出張したんですけど、
その時に隙間時間がなくなったんで、
隙間時間にゲームをやってたんです。
隙間時間がなくなって止めたらですね、
1週間止めたらもうやんなくなっちゃった。
それまで10年くらいやってたっていう感じですね。
ゲーム全くしてないんですよ。
Mika Ueno
一番冒頭に話したんですけど、
最近っていうか今見てるやつが大好きなゲーム、
『龍が如く』の魅力
Mika Ueno
龍が如くっていうヤクザゲームがあって、
それ見てるんですけど、最新作が出たばっかで、
メインストーリーの映像部分をつなげ合わせて、
また映画みたいにしてくれてる人がいっぱいいるんですけど、
それを見てて、今回最初が終わりまで大体18時間くらいあるんですよね。
17時間何分かなんですけど。
それでおー来たーと思って、
17時間って言うとドラマ何本分だ?
多分半年分くらいあるんですよね、シリーズで言うと。
長いと思うんですけど、ほんの1日2日で見切っちゃうんですけど、
面白すぎて。
それが目ショボショボになりながら見るんですけど、
すごいよくできてるのと、
人物描写とか、
それこそこのエピックゲームス作ってる、
アンディアルエンジン5で作られてると思うんですけど、
表情とか人の動きとかが本当にガンガン進化してて、
素晴らしいなと思いますね。
ストーリーの中にも、今までヤクザゲームとか、
そういうヤクザの世界とか、
反社の世界だったんですけど、
今作は現代の問題点みたいなのがこれでもかってくらい直球で盛り込まれてて、
例えばインターネット上の集団でみんなが攻撃するじゃないですか、
集団私刑みたいなね、私の刑、私刑の話とか、
あと野次馬でYouTuberとかが来て、
みんなでスマホで街中歩くだけで
勝手に撮影されちゃうとか、
ネガティブ投稿によるお店の攻撃とか、
そういうのが入ってるんですよ。
あと性役割の話も入ってましたがね、
女性に対してふとする男性の行動が、
それがすごい性役割を決めてて、
そんなんじゃねえよ、もう現代は、みたいなのが入ってたりして、
今までとちょっと違う感じだったんですよ。
それが現代というか、今抱えてる問題点をゲームの中で、
あ、なるほど、キャラクターとかが言っていくと、
嫌でも意識するんですよね、なるほど、みたいな感じで、
それがすごい面白かったです。
Nobuhiro Seki
そういう映画とかを使って世論を操作するっていうのは、
今の俺もね、世論操作って言うとちょっとネガティブに響いちゃいますけど、
世の中を方向づけするってやるじゃないですか、よく。
だから今まではね、映画とかだったのが、
もしかしたら、よりゲームとかそういった方が、
よりアディクションっていうか、長い時間接触するじゃないですか。
映画とかだと2時間くらい終わっちゃうけど、
だからより多くの人に同じメッセージを伝えるには結構いいんですけど、
多分、一人一人に対してより粘着的にやるっていう意味で言うと、
ゲームの方がいいんだろうなとはちょっと思いますよね。
Mika Ueno
そうですね、だからストーリーの中で、
自分がこれをクリアしていくこととか成長していくこととかで、
よくあるものじゃないですか
みんなと仲間と協力するとか
あとはこないだちょっとネットで話題になったんですけど、
多様性に関しても、
出てくるキャラクターが、
当たり前にこういろんな人種がいて
当たり前にいろんな文化が出てきて
っていうのを、すっと共有しやすい
ことになってたりとか
ありますよね。格闘ゲームもそうだしね
なんなら人間じゃないキャラクターが出てきて
パンダとか熊とか闘う鉄拳があったりとかして
ああいうやつとかね
Nobuhiro Seki
及川さんゲームをあんまりしないんですね
Mika Ueno
コロナの時にね、いくつか結構集中的にやったって言ってた
Takuya Oikawa
今でもあるっちゃあるんですよね
Nobuhiro Seki
でもシューティング以外とかも
あるじゃないですか、ロールプレイとか
アドベンチャーとか
Takuya Oikawa
やっぱりそれこそ僕はインベーダーゲーム世代なんで、
ああいったインベーダーとかやったし、ファミコンとかは買わなかったけど、
パソコンのゲームは普通に、だからザナドゥだとか、
これザナドゥだっけな。
あ、信長の野望、三国志、ポートランド殺人事件でしたっけ?
Mika Ueno
ポートピア。
Takuya Oikawa
ポートピア殺人事件だ。
ポツポツはやってたんですよね。
WindowsとかDOSVが出てきたときには海外のゲームもやったり、
CGがめちゃくちゃ綺麗なやつがあったんですけどね。
あるとこもやったりはしたけど。
ただそんなに没入するというか、のめり込まないんですよ。
Nobuhiro Seki
僕も没入しまくりでしたからね、危なかったですよね。
社会人になってもあまりできないから、
ドラクエ出るんで、すいません、寝ます寝るし休みますみたいな、
そういうことで、96時間連続で、連続はやってないけど、
要するにもう1週間か2週間ぐらい、
いつかかは120時間しかなくて、100時間ぐらいかかるゲームだと、
5日間だと4時間しか寝られないみたいな感じで。
ずっと20時間ぐらいやって、そういうのをまたやってみたいなことをやってましたね。
30ぐらいは。
あれとかは、自分でもこんなにのめり込むんだっていうぐらい面白くて、
さっき言ったみたいに、
ゼルダの1個前のやつあるじゃないですか、
Takuya Oikawa
あれとかは自分でもこんなにのめり込むんだっていうぐらい面白くて、
さっき言ったみたいに、
ゼルダの1個前のやつあるじゃないですか、
あれとかは自分でもこんなにのめり込むんだっていうぐらい面白くて、
自分でもこんなにのめり込むんだっていうぐらい面白くて、
さっき言ったみたいに、夜中までやったんですよね。
終わってはいないんですよ。
新作出てるじゃないですか。
とりあえずはこれも、前の終わってないけれど、
別に新しいやつ面白いっていうからやろうと思って買ったけど、
いつでしたっけ、発売されたの。
あれから買ってはいるけれど、まだ1回も使ってないっていうね。
Mika Ueno
お、積みゲーだ。
Nobuhiro Seki
それはよくあることなんで。
Takuya Oikawa
誰かと一緒にやるやつだとやりますね。
やっぱり娘とか息子とかとマリオカートやったり、
桃鉄やったりは、集まるとたまにやってますかね。
Mika Ueno
ワイワイやりながらね、それ楽しいですよね。
Nobuhiro Seki
パーティーゲーム的な感じですよね。
そうですね。
桃鉄か。
今ってあれオンラインとかできるんですよね、きっとね。
Takuya Oikawa
できますね。
Nobuhiro Seki
僕大学生の時に桃鉄8耐とか24耐とかやってましたね。
Mika Ueno
何時間耐久ってこと?
Takuya Oikawa
ただ僕もね、それもとんでもない年数で、
Nobuhiro Seki
何時間、何十時間、2日ぐらいかけて途中休憩しながらやってる人たちいるじゃないですか。
やってました。
Takuya Oikawa
そこまではね、いかないんですよね。
Nobuhiro Seki
寝てる間にコンピューターにやらせると、その間に再開に落ちるっていうのがないから、
寝られないんですよ。
そういうことをやってました。
そのためにだってPCエンジンでコントローラー5台とかつけてやってましたね。
だから全員が別々のコントローラーを持ってやってるんですよね。
ガチャガチャガチャ、ひたすらやって。
Takuya Oikawa
なんかそこまでのめり込められないっていうのは、やっぱり僕どっかに欠陥あるんじゃないですかね。
Nobuhiro Seki
逆ですよ。普通アディクションするほうがやばいと言われてますよね。
Takuya Oikawa
あ、そうなのか。でもですね、昔今ほどドラッグが世にはびこってなかった平和な日本で、中学生の頃、学校行ったら視聴覚室みたいな唯一ビデオが見れるところに連れてきられまして、
国が、自治体が作ったシンナー吸っちゃいかんぞ啓蒙ビデオを見させられたわけですね。
ゲームの影響とメタバース
Takuya Oikawa
僕の隣にいた不良が言うわけですよ。おい、こんなに騙されちゃいけないと。
先生は俺たちをコントロールしようとしてるんだ。国は俺たちをコントロールしようとしてるんだ。
シンナーっていうのは俺たちを解放してくれるかもしれないんだ。お前は騙されちゃダメだっていうわけですね。
どっちを信じたらいいんだろうと思い、明白なわけで僕はシンナーなんかやらなかったですけれど。
だから、ゲームに没入しっていうのが、本当はそっちが正しいかもしれない。
ゲームの中こそが僕らが生きる世界かもしれないわけですよ。
なんで無言になっちゃうんですか?
Nobuhiro Seki
いや、今シンナーのところからそこに来るんだと思って、ちょっとびっくりした。
Mika Ueno
ギューンと着地しましたね。
Nobuhiro Seki
でも確かにゲームをやってると、不良だとか落ちこぼれだとか、クズだとか言われましたよね。
そういう偏見は特に親の世代とか先生とかに一定数ありましたよね。
Mika Ueno
ああ、そうですね。
Takuya Oikawa
今でもゲーム脳っていう言葉がありますからね。
Nobuhiro Seki
だっていまだに四国の某県とかで、条例とかで時間とか宣言してるんですけど、なんかありましたよね。
Takuya Oikawa
ありましたね。
Mika Ueno
何事もゲームに限らずやりすぎっていうのは影響あるのは思うんですけど、
私、前ゲームのテトリスエフェクトっていうゲームがあって、それの仕事してたんですけど、
その時にアメリカかどっかの論文があって、そこで交通事故のトラウマを持ってる人たちが、
トラウマを抱えて早い段階からある一定時間テトリスをやり続けると、
フラッシュバックする確率が下がっていくっていう、そういう論文を出していて、
それが医学的に証明されてるっていうのを扱ったことがあるんですけど、
それに伴って、ノウハウどうなんだろうねみたいな軽い実験をやってみたりとかもして、
その時にずっと集中してると、穏やかさだったかな、緊張が下がるだったかな、
そういうようなデータも取れたりとかできたんですけど、
論文で書かれていたところっていうのは、
実験でやってたのは1週間のうちに1回にあたり数時間ずつだけコンスタントにやっていくっていうのをやってて、
その時に落ちてくるブロックに集中するじゃないですか、
集中してそこに意識を持っていって集中するってことが、
他のことの悪い記憶を蘇らせるのを抑えるっていうことを言ってましたね。
効果があるゲームもある。
Nobuhiro Seki
過ぎたるは及ばざるが如しなんでしょうねといつも思うんですけど、
結局ね、砂糖中毒とかそうじゃないですか、
自然界にないような人工的に異常に濃密にするとか、異常に精錬するとか、
多分ゲームとかもそうですよね、
もしかしたらYouTubeとかソーシャルメディアのエコチェンバーとかもそうだと思うんですけど、
普通だったら経験できないような集中度とか濃密度とか、
みたいなものっていうのがやっぱり人間の思考とか体の働きを崩しやすいっていうのは
多分そういうふうに慣れてないからですよね、きっとね。
多分そういうのが起きてしまったときに、
一般的に言う普通の人から介入するっていうのが多分問題視されていて、
ただ一方で一般って何ですかとか、
そういう別の話が出てきていて、
いいじゃんと集中して楽しくやって、何がいけないんですかっていう、
それが多様性を認めるってことじゃないですか、
みたいなそういうところの線引きの話になるかもしれませんね。
現実世界とのバランス
Takuya Oikawa
こういうのメタバースの良し悪しとも関係してくるのかもしれないですよね。
だから現実世界じゃなくメタバースの世界に生きるっていう人が
今後増えてくる可能性があるわけですよね。
メタバースもやっぱり一種のサイバーワールドなわけで、
現実じゃないと。
でもそっちがメインで、
現実世界がサブでっていう人が出てくることが悪いのかっていうと、
いいんじゃないのっていう感じ。
多分今もうすでにそういう感じの人いるんですよね。
いますね。
Mika Ueno
VRチャットとかの中にはすごいいますね。
暮らしてるっていう感じ。
Nobuhiro Seki
それ言っちゃえばね、MMORPGみたいなやつだってそうじゃないですか。
だってもう完全に向こうの世界で、
見た目のグラフィックとかそういった、そこは弱いけど、
だって人間ってそれでも別にできちゃうんじゃないですか。
完全に向こうの世界に入ってる状況だと、
別に小説読んでも頭の中で勝手に映像が保管されるのと一緒で、
きっとフォアなコミュニケーションのもの、
全然VRみたいな状況になりますよね。
ただそれは加速するって感じはありますけどね。
VRでより現実の体験に近いものが提供されてるってことで。
Takuya Oikawa
今にだから、それがミックスドリアリティな形で、
バーチャルの世界に生きてるんだったらバーチャルの世界で、
一瞬閉じていたわけなんで、
そのバーチャルワールドでの自分の人格を作り、
そこで自分の好きな振る舞いをすればいいわけですけれど、
ミックスドリアリティになると、
本人もしくはそこのミックスドリアリティワールドにいる人同士でしか見えない何かがあって、
それに対して何か行動を起こすというのを、
現実社会にしかいない人たちが見たときに、
その人たちは非常にキーに感じるっていうことがきっと起きるわけですよね。
だから例えばデジタル機器を使わなくても、
初音ミクと結婚しちゃう人っているわけですよ、実際に。
で、そういう人って例えば結婚出席をあげたいんだけどとか、
彼女と一緒に旅行したいんで、
2人の部屋をって言われたときに、
なんかすごいキーな目で見られて拒絶されたりすることもある一方、
受け入れるような施設もあるっていうのがあるわけだけれども、
そんなのがビジョンプロをしながらニヤニヤ笑っていたり、
何なら誰もいない空間に話しかけてたりって人が巷に立ってたり、
結構もうはっきり言って起きてますよね。
例えばこの例はいいかどうかわかんないですけど、
リアル脱出ゲームってあるじゃないですか。
はい。
Nobuhiro Seki
リアル脱出ゲームを日本にいた時すごいやってたんですけど、
例えば遊園地でリアル脱出ゲームやってるとですね、
そこに参加してる人がいないんですよ。
で、それを見たら、
いろんな人がいないんですけど、
例えば遊園地でリアル脱出ゲームやってるとですね、
そこに参加してる人たちは異様な集団なんですよ。
普通の人たちはみんな普通のアトラクションにやってて、
普通に歩いてるじゃないですか。
そこに何か、
空に設定してある例えば暗号とかを見て、
よしじゃあ次は二手に分かれて、
お前あっちねとか言いながら分かれてやってるんですけど、
完全にそれってもう、
外から見ると、
一般の普通の格好した人が歩いてるんですけど、
明らかにこの人たちって周りの人見てないよねみたいな、
アトラクションも関係ない感じで動いていて、
意味なく走ったりとかしてるわけですね。
Mika Ueno
没入してますね。
Nobuhiro Seki
完全に没入してるでしょ。
要するにもう、
ワールドインワールドみたいになってて、
そこの中でも完全に違うことをやってるわけじゃないですか。
それって携帯出た時に、
電車の中で隣に座ってる人が全く違う人と話してるわけじゃないですか。
携帯とかで。
テキストチャットしたりとか。
それも完全にいる人たちは20人同じ空間にいるのに、
20人が全部違うワールドに所属してるみたいな状況になってるんで、
そういう意味で言うと、
もうすでにVision Proつけなくても、
脳内は完全に違う空間とシンクしてますよねみたいな。
ネットコミュニティの盛り上がりとリアル脱出ゲーム
Nobuhiro Seki
そういうのも普通に起きてるよね、とは思いますね。
Mika Ueno
そこにデバイスとかVision Proみたいなものとかも、
これからもっとどんどん小型化していくと思うんですけど、
それが加わったら、
指数関数的に広がるんじゃないですかね。
ワールドっていうか、
自分が入ってる世界とか物語とか。
面白いですね。
Nobuhiro Seki
僕がブログやってるドメインってSyncWorldなんですよ。
これって何でつけたかというと、
2001年にリアルワールドでMMORPGみたいなことをやりますっていうか、
リアル脱出ゲームを携帯で全部コントロールしますっていう
ビジネスプランを作ったんですけど、
それは要は、いろんなオンライン上のワールドとシンクさせるっていう、
そういう意味で作った造語だったんですね。
で、ドメインも取って、
で、うまくいかなかったんで、
そのデモインを使ってブログを書き出したっていう、
そういうものなんですけどね。
Takuya Oikawa
すごい好きな映画の、
映画というかアニメ映画のシーンがあるんですよ。
ちょっと今の関さんの話と違うかもしれないですけど、
秒速5センチメートルって新海誠さんの映画があるんですよね。
2人ご覧になったかどうかわかんないんですけれど。
で、あのねぐらな主人公が
種ヶ島かなんかに行って、
で、彼を慕ってくれる後輩の女の子が
行って、バイクでどっかのコンビニみたいに寄るときに、
先に店出て、なんか飲み物飲んでてっていうときに、
昔のガラケーでメールを書いてるんですよ。
それがその例の小学生から中学生行くときに、
好きだった女の子宛なんだけれども、
でも別に送らないっていう。
で、送り先もないところに書いているっていうのが、
なんかやっぱり自分だけがつながっている何かと
交信してるみたいな感じがして、
ちょっとあのストーリーとは別だけれども、
こういうのいいなってすごい思った感じがするんですよね。
Mika Ueno
秒速5センチメートルまだ見てないから、ちょっと見よう。
Nobuhiro Seki
もう早速宿題ができてたんですか。
Takuya Oikawa
みかさんは見てなかったんですか?
Mika Ueno
見てない、他の作品でしたね。
Takuya Oikawa
ごめんなさい、僕今ネタバレしましたね。
Mika Ueno
全然いいの、全然大丈夫です。
Nobuhiro Seki
映像を楽しむのだからね。
Mika Ueno
そうそう、わかってても全然平気。
何なら最後のエンディングわかってても大丈夫。
全く楽しめます。
Takuya Oikawa
じゃあ何なら言いましょうか。
Nobuhiro Seki
むしろ視聴者に、リスナーに怒られます。
確かに。
Mika Ueno
今日はゲームとか、物語とかアニメとかの話でしたね。
Nobuhiro Seki
珍しく時事ネタから入りましたけど。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
多分出る頃にはもう少しこんな感じみたいですか、
想像も含めて出てるんじゃないですかね。
Mika Ueno
っていう感じでした。
31:03
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