カメラのある暮らし、ハタモトです。
富士フイルムX-T6はいつ出るんだろう?気になりますよね。
今のところ、2026年後半の説が有力と言われています。
今年の後半ですね。
今回はその根拠を並べて、X-T5からどんな進化がありそうなのか、
最後に待つのか待たないのかが1分でわかるように整理します。
最後までお聞きいただけると嬉しいです。
新年明けて1本目のエピソードになります。
朝は机のマグカップから湯気が上がっていて落ち着く時間があったんですけれども、
カバンには去年買ったばかりのX-E5が入っています。
正直今はこれで十分というか、これがいいと思っています。
それでもふとした瞬間にX-T6の噂、ぜひ検索してしまいます。
そんなことありませんか?
別に次のカメラが欲しいということでもなく、Xマウントのこれからが気になるという感じでしょうかね。
先にお伝えしておくと、私自身はXTシリーズを買う予定はありません。
多分X-T6も買わないです。
でもね、だからこそ今回は当てに行くというより、迷いを減らすための整理としてお話していきます。
冒頭にもお話ししましたが、富士フイルムX-T6、こちらは2026年、今年の後半が有力という見方が多いです。
最新の噂によると9月ぐらいなんじゃないかなというお話も聞こえてきました。
もちろん噂なので断言はできません。
ただ少なくとも来月再来月出るみたいな距離感ではなさそうですね。
そしてここがポイントなんですけれども、X-T5が出たのが2022年なので、
もしね、2026年の後半にX-T6ということになると約4年空くことになります。
ちょっと長いなぁと感じるのも自然だと思います。
なので次はなぜその時期と言われるのか、年表を並べて根拠を一旦見ていきます。
なぜ2026年後半なのかその根拠ですが、
これまでのXTシリーズの発売年度を並べてみると、X-T1が2014年に登場しました。
T2が2016年、2年後ですね。
その2年後、T3。
そしてまたその2年後、2020年にT4。
でそのまた2年後にX-T5、2022年ですね。
なのでXTシリーズはだいたい2,3年のリズムで出てきました。
ところが次ね予想されているX-T6が2026年の後半だと予想されています。
つまりX-T5から約4年ということになりますね。
つい最近出たなぁと思ってたんですけれども、X-T5が出てから4年経つんですね。
やっぱりいつもより長いですね。
じゃあなぜ長くなるのか。
ここは成熟・供給・次世代の3つのテーマに分けるとわかりやすいです。
1つ目、成熟。
今の世代がまだ十分に成熟していて、急いで塗り替える必然性が薄いということですね。
2つ目が供給。
タイミングを急ぐと品薄が長引くリスクが出てしまうということですね。
3つ目が次世代。
これは体感差とも言えます。
次の世代は体感できる差を作るのにどうしても時間が必要だったという考え方ですね。
センサーやプロセッサー、いわゆるAI処理みたいな話がここに載ってきます。
なので2025年は空白ではなくてむしろ助走期間だったのかもしれません。
そう考えると少し気持ちが落ち着いてきます。
では次にその体感できる差というのが具体的にどこなのか、
X-T5からどんな進化がありそうなのか、そこを見ていきます。
X-T6で何が進化しそうかのお話です。
ここも先に結論言ってしまうと、一番大きいのは画素数というよりも信頼、特にAFの信頼ですね。
今のX-T5でも止まっているもの、風景とかそういうものに対しては本当に十分な気がします。
ただ動体ということになるとここぞという瞬間にちょっと任せきれないという声がちらほら出てくる。
追従が外れたり迷ったりそういう小さな不安が残る。
だから次で伸びるとしたらまずここなんじゃないかなと。
動く被写体でも安心して任せられる方向、これが体感できる進化として一番わかりやすいところです。
そしてその信頼を支える土台、これおそらくセンサーの読み出し速度です。
読み出しが早くなるとローリング歪みも減ります。
オートフォーカスの更新回数も増やせます。
結果として追いかけ続ける力が上がる。
こういう効き方をしていきます。
なので積層や部分積層みたいな話が出てくるのもつながってきます。
積層部分積層わかりますかね。
簡単に言うと読み出しを速くするためのセンサーの作り方ですね。
全部しっかり速い方向が積層、効くところだけ強化するのが部分積層ぐらいのイメージで大丈夫だと思います。
ここにプロセッサー側のAI処理、いわゆるNPUみたいな話も加わってきます。
NPUこれも一言で言うとAIの計算担当が増えてAFオートフォーカスが迷いにくくなるというイメージですね。
次に動画をやる方向け、もしオープンゲート3対2の全画素みたいな機能が来たらこれは実用的にかなり大きいなと思っています。
オープンゲートねこれも一言で言うと3対2の比率で全部撮っておいて後で横でも縦でも動画を切り取って作れるというやつですね。
1回撮っておけば後から16対9も9対16も切り出しやすくなるので運用が楽になります。
一方で8Kみたいな数字でわかりやすい進化はちょっと熱の制約もあるので現実的には高画質の4Kをしっかりという方向が強いかもしれません。
それから地味に聞くのが手ブレ補正、数字がちょっと伸びるだけでもね手持ち撮影や動画での安心感が上がりそうなのでこちらも進化してくれると嬉しいんじゃないかと。
そして最後に現実的な話になりますが価格ですね。
予測では30万から35万円ぐらいの価格が言われています。
ここまで上がってくるともうX-T6はかなり上の方のハイエンド機ということになってきそうです。
だからこそね進化もちゃんと分かる形で出してくる必要があるという見方になってきます。
ではここまでを踏まえてあなたは待つべきかまたなくていいかを1分ぐらいで整理してみたいと思います。
X-T6待つべきかまたなくていいか自分に近い方を選んでみてください。
まず待つ側、理由がはっきりしている人ですね。
もし撮るのが子供、ペット、スポーツ、野鳥みたいに動く被写体が多いのであればその瞬間をオートフォーカスに任せきりにしたいですよね。
このタイプはX-T6で信頼できるAFが来るなら待つ理由が強いです。
それから動画もやる方、縦も横も同じ素材から作りたいというのがあるのであればオープンゲートみたいなね進化かなり効いてきます。
オープンゲートね後で縦横を切り抜けるやつですね。
もしこれが欲しいなぁと思っているなら待つ価値はあります。
ただねこれが次のX-T6で搭載されるかどうかは分かりません。
次ね、待たない側ね。今の楽しさが勝つ人ですね。
散歩スナップ、植物、日常の光が中心であればもうX-T5で十分かなと、十分であるからこそ今日撮りに行けたらそれが一番強いと思います。
では最後にまとめます。
まず、いつなのかの結論ですが富士フイルムX-T6は今のところ2026年後半説が有力と言われています。
少なくともすぐ出ることはなさそうです。
次に、なぜこの後半、2026年後半なのかということと約4年の間があった理由ですね。
これがTシリーズが2年ごとにこれまで登場してきたが、この4年という長さね、成熟供給次世代の準備みたいな理由でちょっと4年の間が空いてしまいそうだということですね。
どんな進化があったのかありそうなのかという話では画素数よりもオートフォーカスの信頼性を高めるんじゃないかということですね。
その土台として読み出し速度が上がる、動体や電子シャッター動画の安心感が上がる可能性があります。
あと動画をやる方であればオープンゲートみたいなね、後で縦横を切り取れるというそういう進化が来ると嬉しいなあという感じですね。
あとは価格ですね。価格がかなり上がりそうなのでその分体感、実体感としてね、わかるようなぐらいの進化が求められるなあという話でした。
ここまで聞いてみてどう感じましたでしょうか。よろしければコメントでね、X-T6を持つ理由を番号だけでもいいので教えてください。
1番オートフォーカス、2番動画、3番価格、4番今ので十分、5番その他一言添えていただけると嬉しいです。
今回は噂を当てに行くというよりも今の迷いを減らすための整理でした。またね新しい情報が出たらアップデートします。
それともう一つだけ、年末年始に開催していた2025年使用頻度が高かったXマウント対応レンズアンケート投票ありがとうございました。
上位だけ言いますと1位が...
2位が...
結構使っている人多いんですね。
この投票結果ね、合わせてやっていたフィルムシミュレーションの結果と一緒に、rooom カメラのある暮らし+の方でもう少し詳しく紹介しようと思います。
概要欄にリンクも貼っておきます。
というわけで今回は富士フイルムX-T6はいつなのか結論は2026年後半説が有力というお話でした。
ここまでお聞き下さりありがとうございます。
カメラのある暮らし、ハタモトでした。
それではまた。