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2025-12-26 16:28

星を撮らない私が9mmを欲しくなった理由|植物散歩編

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星は撮らない。だから超広角もいらない。…と思っていたのに植物散歩をしていると「花+その場所」を一枚に入れたくなる日があるんですよね。Viltrox AF 9mm F2.8(Xマウント)を調べていく中で、「3万円台の9mm」が現実味を帯びた話をします。

VILTROX AF 9mm F2.8 Air Xマウント対応
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▶︎ 話すこと

  • 星を撮らない人にこそ、9mmが刺さる理由(植物散歩編)
  • 3万円台の意味(入口としての距離感)
  • 超広角の不安:散らかる/傾く/逆光 → 解決のコツ

最後に、コメントで教えてください。
あなたは超広角、買うなら
純正派?
それとも まず入口派?

それと、9mmを持つなら 
「花+何」を一緒に写したいですか。
道、空、光…
ひとことだけでも嬉しいです。

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ハタモトです。
カメラのある毎日を、ずっと楽しめますように。
Xシリーズと歩んできた“ふつうの写真好き”が、写真の楽しさや日々の気づきをおしゃべりしています。2014年からの愛用者、4,000人のXユーザー仲間が集うコミュニティも運営中。肩の力を抜いて、のんびり聴きに来てくださいね。

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#FUJIFILM #XE5 #カメラ #Viltrox #超広角 #レンズ #カメラのある暮らし

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星は、たぶん撮らない。だから、超広角もいらない。って思ってました。
でも、植物散歩してると。花だけじゃなくて、「この場所ごと」残したい日があるんですよね。
その入口が、3万円台の9mmかも。
今回はそんなお話です。 カメラのある暮らし、
ハタモトです。 先に言っておくと、私はこのViltrox AF 9mm F2.8 AIR
はまだ持っていません。 なので今日はね、いわゆる使用レビューではなくて
調べて思い出して欲しくなったというお話。 何を思い出したかというと、
以前ね、もうだいぶ前になりますけれども、純正のXF10-24mmF4の超広角から標準までの
ズームレンズ、旧型ですね。 今、新しくなって別の形になってますけれども、旧型の方をね
使ってた頃があって。 当時ね、超広角って正直難しいなぁと
ちょっと傾くだけで落ち着かないし、端の方に人を置いたらね、顔が伸びてしまったり歪んだりね。
でもね、同時に写真がね被写体じゃなくてその状況を語り始める瞬間があって、そこが
楽しかったなぁと。 その感覚を植物散歩に持ち込むとどうなるのかなぁと考えました。
結論、先に言いますね。星を撮らない私でも、9mmは使い道がある。むしろ植物散歩だと、けっこう強い。
理由はシンプルで、“花+場所”を一枚に入れたくなる日があるからです。
しかもこのViltrox 9mm、約3.3万円=3万円台。
ここが入口として大きい。
入りやすいかなぁと。 今日はこの後ね植物散歩で9mmが効く場面
なぜ3万円台が現実味なのか、超広角の不安、散らかる・傾く・逆光をどう回避するのか
この順でね迷いが減るように整理していきたいとおもいます。 植物散歩でね9mmが効く理由
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本当シンプルなんですけれども花だけじゃなくてその場の空気も映せるからですね。 花を大きく撮るだけであれば正直他のレンズでもできます。
でも超広角だと、花の“存在感”と、そこにある“環境”が一緒に残る。たとえば、しゃがんで小さな花を見つけた時。「この花、かわいい」で終わらずに
背後の小径とか、木陰の匂いとか、空の抜けまで。あの“散歩の感じ”ごと残したくなる瞬間があるんです。
9mmって、換算で13.5mm。逃げ場のない広さ。
これがね植物だと意外に噛み合うという感じでね あとこのレンズね特徴的なのが最短撮影距離
これがね表記では0.13mと書いてあるんですけれどもまあいわゆる13センチですね でこのレンズ自体がどれぐらいでしたっけね
10センチないぐらいですかね なのでレンズの先端ギリギリぐらいまで
被写体に近づいて寄って使うことができるのでね 花にぐっと寄りながら背後の小径
空の抜け、湿った土の色、木漏れ日まで 全部その丸ごと丸っと入れられるという
このね13センチまさにこの遊び方のための数字に見えました で植物散歩の聞く瞬間
3つだけちょっとお話しますと 一つ目が花+道
花を手前に置いて奥に道がスーッと伸びる これでね散歩の記憶が残る
2つ目は花と空 花+空ですね見上げるほどじゃないですが上に余白がある日
花の上に空の色が映えるだけで季節が映ってくる そして3つ目 花+光
木漏れ日とか湿った地面の反射とかね 花の周りの明るさまで映ると写真が状況を語り出す
そんなことがあります
でねここまで聞くと多分思うと思います でも超広角って散らからないですかって
散らかります なので次はね3万円台の意味とその後に散らかる傾く
逆光をどう避けるかということをお話ししていきます 3万円台これね私の中では安いから正義っていう話じゃなくて
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その超広角の入り口としての意味が大きいっていう感覚ですね というのも富士フイルムには純正のね
XF8mm F3.5でしたっけね というちゃんとすごい純正レンズがあります ただこれがね
約11万から12万円する ここはねどうしても覚悟がいりますよね10万越えとなるとやっぱり
なかなかいいやんって言ってすぐに手は出せない レンズになってきます
一方でこのビルトロックス9mm だいたい約3.3万円台ですね
超広角ちょっとやってみたい難しそうやけど楽しそうやなぁという領域でもあるので
最初の一本に10万円越えはちょっと言う気がいるなぁと でも3万円台であればもし使えなくなっても
自分に合わなくてもね経験値としてありだったと言える距離感があるのかなぁという ここが大きいですね
もちろんその安さには理由もあります 例えば
防塵防滴ではないし 絞りリングもない
絞りリングがないというのは富士フイルムのねカメラを使い慣れてる人からするとかなり
デメリットにもなるとは思うんですけれどもね まあこれは安さの理由にはなっています
あと逆光耐性とか周辺の均質さ これも完璧を求めるのであれば純正の方が安心かなぁと
逆に言うと3万円台に含まれているのは175g の軽さとか
F2.8 先ほど純正が3.5でしたけれどもこちらは2.8なのでね
あと最初の方に言いました0.13メートルですね 近づいて撮れるという
超広角の視点を生活に入れてみるための要素ですかね ここでねちょっとお聞きしたいんですけれども
あなたは超広角を買うなら純正派でしょうかそれともまず 今言ったような入り口派でしょうか
コメントでねどっちかだけでも教えてください でもしね入り口として入るのであればね
次が一番大事「散らかる・傾く・逆光」この3つをどう避けるか
ここを次でまとめて話します 今回の本題とも言えるかもしれませんね
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入り口が3万円台でも超広角には不安がいろいろあります 今日はねそれをちゃんと先に潰していこうということですね
初心者さん向けに言うと困りやすいのは大きく3つあります 操作
安心移りの癖ですね まず一つ目操作このレンズさっきも言いましたけれども絞りリングがない
絞りリングがないのは富士フイルムカメラユーザー以外の方であればね 慣れてるかもしれないんですけれどもフジユーザーの場合ね特にねちょっと
引っかかる部分ではあります つまりねレンズをカリカリ回してじゃなくてカメラ側のダイヤルを中心に操作します
まあこれ慣れるとねそんなに困らないですね まあ例えば
絞り優先モードでね 前のダイヤルに絞りを割り当てて散歩はそれで完結すると
操作の不安はそれで 吸収できるかなと思います
2つ目の安心これは防塵防滴じゃないということですね これに関しては割り切りが必要ですかね
小雨とか水辺はテンションが上がって振り回すよりも守りながら使う方が気持ちも写真も 安定します
またねあのちょっと高めのね X-T5とかだとねカメラ自体が防塵防滴なんですけれども私が使っているね
X-E5とかX-E4はね防塵防滴のカメラじゃないのでまぁあんまり関係ないかなとは思います 3つ目ここも結構大きいですね影響がね
映りの癖 周辺が暗くなりやすいらしいです
開放で約3段分暗くなるようなこともどこかで見かけてましたね あと強い逆光で光が滲みやすいというのもあります
ただこの2つも工夫でだいぶ減らせるかなぁと 周辺の暗さというのは現像でね補正もできますし
逆光は太陽ちょっと画面の外に逃すとかねそれでも厳しければ手で日よけ ハレよけですがこれだけでも変わってきます
ここで大事な話超広角で一番効くのって実は機材じゃなくて構え方かもしれません コツは3つ
主役はなるべく中央に これは最初の方に言いましたけれども端っこに行くほど伸びたり歪んだりしやすい
ですねそして水平にする 少しの傾きが違和感に感じられます
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そして迷ったら縦 特にこの縦ね植物って横で撮るとね情報量が増えて
いいかもしれないんですけれどもその反面ね左右の余計なものまで入ってちらかり がちになります
縦ならね花手前に花を置いて茎があって葉っぱがあって奥に空みたいに 視線の通り道が一本できて収まりが良くなります
私ねあの昔 XF10-24mmの超広角ねこれあの 24mm までありますけれどもほとんど
10ミリ超広角用として 超広角単焦点レンズとして使ってたんですけれども
まあそれで遊んでた時もね 何度もこの縦フレームに助けられました
そんな感じで完璧じゃない代わりに持ち出せる頻度が上がるサードパーティーの魅力 魅力ってね私はそこだと思っています
じゃあ次にあなたが9ミリが合うかどうかちょっと診断してみましょうということで 3つ当てはまったら多分相性がいいです
1つ目。植物を撮ってて、たまに「花だけじゃなくて、この道も入れたい」って思うことが ある
2つ目。写真を見返した時に、“被写体”より“その日の空気”が残ってる方が嬉しい。
3つ目。「難しいのは分かってるけど、ちょっと遊びたい」そういうレンズを、散歩に1本混ぜたい。
この3つが当てはまってたらこのビルトロックスの9ミリ超広角は相性がいいと思います 逆に当てはまらない人はどんな人かというと端までカリカリに綺麗じゃないと嫌とか
雨の日も気にせずに振り回したいとかそういう人は最初から純正の方が向いていると思います でね最初に言いました相性が良さそうな人
最初の一歩はこれだけ。迷ったら縦。主役は中央。まず水平。これで、超広角の“散らかる”はかなり減ります。
最後にもう一個、コメントで聞かせてください。もし9mmを持つなら、「花+何」を一緒に写したいですか?
道でも、空でも、光でも。ひとことだけでOKです。コメントをいただけると嬉しいです
というわけで、今日のまとめです。星を撮らない私でも、9mmは使い道がある。植物散歩って、花そのものも好きなんですけど、同じくらい、その花が咲いてた
道 とか、空 とか、光 とか、“その日の状況”が記憶に残るんですよね。9mmは、その「花+場所」を一枚に入れられる可能性がある。
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しかも、入口が 3万円台。だから私は、急に現実味が出てきた。もちろん
WR(防塵防滴)なしとか、クセはある。でも、そこは迷ったら
縦/主役は中央/まず水平。これで“超広角の怖さ”はだいぶ減る。
私はこのレンズ、まだ持ってないけど。だからこそ、買う前のこの段階で、“どう使いたいか”をちゃんと想像しておきたい。
シミュレーションできたらいいですよね今日はそんなお話でした ここまでお聴きくださりありがとうございます
最後に、コメントで教えてください。あなたは超広角、買うなら純正派?それとも まず入口派?
それと、9mmを持つなら「花+何」を一緒に写したいですか。道、空、光…ひとことだけでも嬉しいです。
このエピソードが参考になったら、いいね。そして、また散歩に持ち出す一本の話をしていくので、チャンネル登録もぜひ。
カメラのある暮らしハタモトでした。それではまた。
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