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2024-02-08 11:26

【FUJIFILM】X100VI のウワサ&新型キットレンズからOISが消えることで予想できること

富士フイルムがX summit 2024の開催を発表。カメラのウワサがどんどん広がっています。特に注目されているのはX100VIに関する話題。最近のFUJIFILM関連のニュースも。

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今回の話題

  1. X summit 2024開催発表、カメラの噂。
  2. X100VIの噂や新型キットレンズに関する情報。
  3. X100VI:価格や搭載されるフィルムシミュレーション、センサーの情報。
  4. コシナが「COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 X-mount」の発売日発表。
  5. TAMRON BASEのサービス終了。
  6. ファームウェアの更新情報。
  7. FUJIFILM Imaging Plaza 大阪の機能移転

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X cast ハタモトでした。

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#FUJIFILM #X100VI #Xsummit #fjXcast #カメラ #CPプラス 

Summary

2024年のXサミットの開催が発表され、さらにはX100VIについてのウワサや新型キットレンズについてのOISの消失に関する予想などがまとめられて紹介されています。

X summit 2024 開催発表とカメラの噂
X summit 2024 の開催発表が富士フイルム公式からありました。そこで発表があるかもしれないというカメラに関する噂もいろいろ出てきています。
今回は、X100VIのウワサと新型キットレンズからOISが消えることで予想できることについて、FUJIFILMの最近の関連ニュースと共にご紹介していきます。
まず、FUJIFILM関連ニュースですが、1月22日に先ほどもお話ししましたX summit 2024の開催発表がありました。
公式のYouTubeで発表がありましたけれども、開催日が2月20日ということで、CPプラスの開幕の直前ですね。
そのCPプラスのFUJIFILMのファーストセミナー、一番最初に始まるセミナーが、内田ユキオさんの「X100について私が知っている2,3の事柄」というテーマみたいなので、それに関連することが発表されるんじゃないかなと期待しています。
そのX100の6というんですかね。V1、VI、なんていうのかわかりませんけれども6ですね。
の噂もいろいろ出てきています。
例えばですね、価格が米ドルで1,599ドルという噂。
これは日本円で今換算するとだいたい24万円弱という感じですかね。
あとフィルムシミュレーションに、REALA ACEが搭載されるかもしれないということで、
もう一つがボディサイズがX100Vとほぼ同じなんじゃないかなということと、手ブレ補正機能がもしかしたら搭載されるかもしれないというね。
あとセンサーが4000万画素のX-Trans CMOS 5のセンサーが出てくるんじゃないかなと。
そんな噂が出ています。
あくまでも今のところ噂の段階ですが、なかなか大きく変わりそうですね。
1月26日にはコシナさんがレンズ発売日を発表しています。
どのレンズかというとXマウントレンズ、COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 X-mountですね。
これが発売日が2月9日というふうに決定したようです。
このレンズについては以前お話ししてましたので概要欄にリンクを貼っておきます。
そして1月29日にはTAMRON BASEのサービス終了のお知らせがありました。
これは富士フィルムではありませんけれども、富士フィルムのXマウントもレンズを出していますので、
コミュニティサイトTAMRON BASEが終了するというのはちょっと残念な気もしますけれども、
これはコミュニティプラットフォーム、そのTAMRON BASEが使っているプラットフォームですね、
POOLというサービスがあったんですけれども、そのサービスが終了してしまうので、
一緒にTAMRON BASEも終了してしまうということになるようですね。
終了が2月19日ですね。
これもやっぱりCPプラスの直前なんですね。
なのでもしかしたら、CPプラスで新しいプラットフォームでのコミュニティが始まる発表があるのかもしれない。
これはあくまでも推測ですけれども、期待を込めて発表があるといいですね。
そして2月1日にはX-T30 IIのファームウェア更新の情報がありました。
これがバージョン2.03ですね。
2月5日にはXF16-55mmF2.8 R LM WRのファームウェア更新情報が出ていました。
これがバージョン1.31なんですけれども、1月22日に公開されていたバージョン1.30に不具合があったみたいで、
それに対応したバージョン、修正したバージョンですね。
すでに1.30に更新している場合はこれは使えないのかな。
すでに1.30にした人用の緊急対策ファームウェアは今準備中ということになっていますので、気をつけてください。
2月5日にはFUJIFILM Imaging Plaza 大阪の機能移転のお知らせがありました。
現在、御堂筋のグランドビル2階で営業しているんですけれども、それが本町の富士フイルムフォトサロン大阪に移転するようになるみたいですね。
名称がフジフイルム イメージングサービスカウンター 大阪になります。
現在の御堂筋での営業が2月19日まで。
2月20日から本町のメットライフ本町スクエアで営業開始するということですね。
こちらもCPプラスの直前。
FUJIFILM関連ニュースと新レンズ情報
2月20日なのでXサミットの日ですね。
これも何か意味があるのかなと思ったりしています。
難波から本町に。
ちょっと京都に近づいたかなと。
個人的に梅田だったらもうちょっと行きやすいんですけど、
でも京都から阪急電車1本で行けるようになったのは嬉しいですね。
ということで富士フイルム関連ニュースの話をしてきましたが、
お便り、メッセージの紹介をさせていただきます。
『XF35mm f1.4 Rの柔らかいボケと絞った時のパリッと感のギャップが好きでずっと使っています。
今年からFUJIFILMのカメラを買った新参者(しんざんもの)ですが、
Viltroxのレンズもとても気に入って使っています。
特に75mm の解像感が凄まじく、ボケや圧縮感にはいつも驚かされます。
皆さんのオススメレンズも知りたいです。
私は出ると噂されている新型のキットレンズがとても楽しみです。
コンパクトであり、写りもいい、FUJIFILMらしさを期待しています。』というメッセージをいただいています。
この方、先日、投票企画がありましたが、使用頻度が高かったレンズ。
1番がXF35mmF1.4Rを使っておられて、
2番目にこのVILTROX AF 75mm F1.2 Pro XFに投票されていました。
新産者と書かれているので、以前は何か別のカメラを使っていて、
2023年から富士フイルムのカメラを使い始めたということだと思います。
最初のレンズにXF35mmF1.4Rを選択したということで、間違いない選択だったなと思います。
XF35mmF1.4Rは2023年に使用頻度が高かったレンズ投票でも2年連続の1位、第1位でした。
私自身は2023年はXF56mmF1.2 R WRとXF30mmF2.8 Macroの使用頻度が高かったのですが、
これはどちらも2022年に登場したレンズなので、
私個人的にはこの2本がよく使うレンズになっていましたけれども、
今年になってまたXF35mmF1.4Rを使ってみています。やっぱり良いですよね。やっぱり好きです。
キットレンズは現行機種のXF18-55mmF2.8-4 R LM OISですが、
新型キットレンズとOISの消失に関する予想
新型のXF16-50mmF2.8-4.8 R LM WRという噂があります。
OISが無くなるという噂ですね。
OISというのはレンズ側にある手ブレ補正機能ですね。
なのでね、OISが無くなるということはどういう意味なんでしょうか?
ということで予想してみたんですけれども、
今後カメラボディ側に手ブレ補正機能を標準搭載していくという流れなのかもしれないなという期待があります。
もし今回今噂されているX100VIに手ブレ補正機能が搭載されているのであれば、
そういう流れは納得できるなと思っています。
あくまでもこれ全部噂の話なので、実際どうなるかは2月20日になってみないとちょっとわからないという感じになっています。
焦点距離の変化については若干広角側に寄せています。
これも私個人的な話ですけれども、中望遠好きなので50mm以上になると単焦点レンズを使いたいと思うので、
広角ズームは16-50mmの方が嬉しいかもしれない。
すでに出ているXマウントのサードパーティレンズ、シグマとタムロンさん。
シグマさんが18-50mmのF2.8で、タムロンさんが17-70mmのF2.8ということなので、
少し広角側にずらして富士フィルムらしさ、個性を出せるんじゃないかなという気はします。
広角側の1mmの影響ってかなり大きいですから、いいんじゃないでしょうかね。
あとはサイズ感ですね。
あまりちょっと大きくなるのであれば、キットレンズとしてはどうかなと思いますけれども、
OIS外してますので、小さく軽くなるんじゃないかなという期待はします。
ということで今回は【X100VI のウワサと新型キットレンズからOISが消えることで予想できること】についてお話ししました。
番組やエピソードへの感想、お便りメッセージをお待ちしています。
この音声エピソードは文字でもお読みいただくことができます。
感想、メッセージを書く際に便利です。概要欄の最下部に「LISTENで開く」というリンクがありますので、そちらをご利用ください。
X cast、ハタモトでした。それではまた。
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