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はい、こんばんは、まりです。 今日はね、暑かったし、めっちゃ忙しかったですね、私個人的にね。
はい、やっとここに来れたっていう感じです。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
昨日スタイフ語りました、未来手帳シェア会っていうものなんですけれども、 それで私が気づいたポイントみたいなのがあるので、
今日はそれについて語りたいと思います。 未来手帳って、コーチングの手帳なんですけど、私ね、
回し紋でもなんでもないんですけど、なんでもないっていうか、もう、 あんた誰って感じだと思うんですけど、あの手帳ね、すごいシンプルだし、わかりやすいし、
でも、ちゃんと考えさせてもらえるようなフックが掛けられているし、
そんなに重くないというか、 だからとってもいいなぁと思うんですよね。
で、その未来手帳を使ってする交流会みたいなのも、多分いろんなところでされてるんじゃないかなと思うんですけど、あんまり知らないんですけどね。
うん、されてるんじゃないかと思う。渡辺香織さん人気だから。 なんですけど、
それもね、わかるし、で、そこから広がったり深掘りできたりっていう、 浸透する感じがね、すごくね、心地よいというか、
自分自身の深掘りができたりするんですよね。 で、さらに広げたいと思ったらお話が広がって、人間関係が広がったりもできる
んじゃないかなと思います。 で、先週の未来手帳で、未来手帳シェア会で私が気がついたこと。
ほんのちょっと、ほんのちっちゃいことなんだけれども、なんかね、 あの魚の骨が喉に刺さってたみたいにチクってしてたことがあるんですけど、
それに気がついたので、 そうですよ。うん。
私ね、あの、今娘が小学校5年生で、
まあ、勉強はね、まあまあいいんですけど、 あの、中学受験させようかなって思ってて、
で、まあ娘も乗り気というか、なんでね、 あの、
やってるんですけれども、 私自身が
女子中女子高女子大っていう、 まあなんか同じ系列の学校に通ってたんですよね。
それも、あの、私妹がいるんですけれども、妹が小学校からその系列の学校に入ってて、
で、その系列の学校のお祭りとか、なんかのイベントとかに行かしてもらってて、
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わぁこの学校いいなぁ、私も入りたいなぁって思って、 で、なので私も受験したっていう感じなんですね。
ちなみに私小学校はね、めっちゃ引っ越し、転校生だったんで、 なんかいろんな学校行かしてもらったんですけど、
それもまあいい経験なんですけどね。 うん。
なので中学校からはずーっと同じとこに通ってましたね。
うん。 でね、あの、まあなんとか受かって、いざその学校に中学生から通学しだして、気がついたことがあるんですよ。
なんかね、授業中かな、主に。 授業中に、
まあだんだん気になりだしたというか、 ん?あれ?って思った言葉があって、
で、それが先生がね、教えてくださる先生が、
あの生徒に向かって、 いずれお嫁さんになるんだからとか、どうせ結婚するんやからとか、
女の人は結婚して家庭を持つのが幸せなんやからとかって、 言ってこられていて、なんかね、そこにね、違和感感じて、
たんですよね。 中学生ぐらいから。
で、 違和感は感じてたんだけど、
あの、語彙力とかもなかったし、 なんかモヤモヤみたいな、なんでか知らないけどな、なんかね、
なんでそんな風に決めつけるの?みたいに思ってたんですよね。
なんか、その、そういうことって、 個人が生きていく上で選択していけばいいことであって、
事前に決めつけられるもんじゃないかな、みたいな。 なんか、勝手に決めないで、みたいな感じ。
でもね、それをね、明確に言葉にできなかったんですよね。 まあそもそも、あの性別?
あの女とか男、以前に、 その性別で役割を固定するっていうのが違和感だったんだと思うんですよね。
今から思えばね。 だから、
今、娘の中学校の受験のターゲットに、その学校もね、割と評判はね、悪くないんで入ってるんですけれども、
だけど、その学校って、系列の女子校オンリーと教学とかあるんですけど、 女子校オンリーの方は入れたくないなと思ってまして。
なんか、私にそういう記憶があるから、自分の母校はあんまり入れん方がいいんじゃないかな、 教育上良くないかなとか思ってて。
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で、まあそれを、えっと未来手帳シェア会で、 秋子さんに言ったというか、ふと漏らしちゃったんですよね。
そしたら秋子さんが、 あらなぁ
あらぁ、とか言って。 今もそうなのかしら?
って聞いてくれたんですよ。 でね、そこで私はって気がついて、
なんか、そういえばそうやなと。 私ね、45なんで、まぁ30年も前の話なんですよ。
先生とかもね、そう言ってた先生たちももう、 天国行ってるんじゃないかなと思う。
だいたいおじいちゃんとかおじさんだったんで、 たまたまかもしれないけど男性だったんで。
なんかね、 そう
パッてね、あの、鱗が落ちた。 目から鱗が落ちるみたいな。
もうまさにそんな感じで、30年以上も昔のことで、 私引っかかってたんだなって気がつかせてもらいましたね。
うん、なんかこういう環境だったから、 これはダメだって言って、
つばめていた?というか、最初から論外だって思っていた、 自分の思い込みに気がつかせてもらえたんですよね。
そう、自分自身のあの固定観念みたいな、 アップデートされてないってことに気がついたんかな。
って思います。 こういう気づきもまたありがたいですよね。
なかなかね、自分一人じゃん。そこまでね。 本当にシンプルなことなんだけど、
たどり着かなかったから、 あの学校はあかんわ、みたいに思ってたと思うの。
だからね、やっぱ対話って、 すごい貴重だし、
あったかいなぁ、というか、 ありがたいことやなって思いましたね。
はい、今日も聞いてくださってありがとうございます。 じゃあおやすみなさい。