フリーライターのよりどころラジオ第93回始まります。編集者の伊藤健三です。
ライターの斎藤美希子です。
この番組では、ライティング業界に魅力を私たちが、仕事やライフスタイルにまつわるトークをお届けします。
執筆の合間に聞きたくなるラジオをコンセプトに、毎週金曜日、YouTube、Spotify、各種Podcastアプリにて配信中。
前半はフリートーク、後半はテーマトークという構成でお送りします。斎藤さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最近、暑いですね。
そうね。暑いので外出られない感じがしますね。
初めての感覚なんですけど、僕はついに夏バテみたいなものを今経験している気がします。
この話にしようかなと思うんですけど、今まで夏バテとかそういうのってあまり経験したことなかったんですよ。
ほんと、なるほど。
全然意味わかんないくらいのイメージで、何夏バテってみたいな感じだったんですけど。
最近ちょっと疲れ取れないなとか、なんか元気出ないなとか、食欲もたまになかったり。
たまになんか、部屋の中でめまいみたいなのたまにするなみたいな。
え、それ結構ひどいね。
めまいってことでもないですけど、なんかちょっともやっとする感じがあって。
えー。
夏バテだなみたいな感じになりまして。
あー、そうか。
さらに言うと、たぶんですけどね、エアコン病というかクーラー病系ですかね。
うーん。
それなんじゃないかと今ちょっと予想してるんですよ。
なるほど。
そもそも冷房寒くてきついなんて思ったことないんですけど、最近寒いのはきつくて寒いなって。
ほんと。
今までも寒ければ寒いほど嬉しかったんですよ。
男子って感じだね、なんか。
最近なんかね、27℃とかの設定より下回るとちょっと寒いみたいな感じになっちゃいまして。
なんか、この今不調の原因をいろいろ考えてるところ。
自分の子供側、息子が影響してるな、影響って言ったら悪いですけど、関係してるなっていうところで。
基本的に子供ってやっぱ汗かきというか厚がりなんですよ。
ちょっとだけね、成人より。
なので、ちょっと低めの部屋の温度をね、寝室とかも含めて、低めにしないと結構汗、夜とかもね、エアコン27℃にするとちょっと汗ばんでるんですよ。
26℃にすると、意外と涼しそうだなと。
26℃にするんですけど、僕はね寒いんですよ、26℃にすると。
確か、そっかそっか。
大体26℃に設定すると室温26℃とか25℃とかになるんですよ。
毎晩凍えながら寝てるんですよ。
それも多分あるんだろうなってことで、なんかすごい体調が優れないなと、最近。
なるほど。
やっぱね、温めるとなんか、温めるというか、例えばエアコンあえて消してみるとか、部屋のね、今の作業で。
とかするとなんかちょっと、あ、温かみたいな。
はいはいはいはい。
もう一つがね、これも斎藤さんすでに実践されてると思うんですけど、お散歩ですね。
あー、歩くってことね。うんうんうん。
だけど僕はね、あえて日中のめっちゃ暑い、暑い1時とかかな、お昼の時にちょっとね、歩くんですけどね、あったかいんですよ、外からさ。
あーやばいね。
ぽかぽかだと。ぽかぽかだし、なんかいい感じにちょっと汗かくしみたいな。
なんか割とね、ちょっと頭痛みたいなのあったりしたんですよ、家の中にいるとね、エアコンで。
エアコンで、それが全くなくなるというか。
もう、なんかやっぱ散らかってきてますね、僕はね。
自律神経がのみられということだね、要は。
そう、ようやく、なんかね、例えば気圧で体調を崩すみたいなのあるじゃないですか。
あー、ありますね。うんうんうん。
感じたことない、今までね、全く分かんなかった、それが。でも最近ね、ちょっと感じるんですよね。
これ、え、なんだろうこれみたいな。なんかちょっと頭痛いけどって、頭痛のアプリとか見てみると。
あるよね。うんうんうん。
頭痛的な。
うんうんうん。
え、ぴったりじゃん、俺これ。え、俺気圧感じちゃってんの?と思って。
もう初めて、これ。もう今までちょっと整ってたんですけど、やっぱ散らかり始めててね。
もうちょっとデリケートな感じじゃん、なんか。
いやー、俺が大人だと今、思ってるところです。
それとそれ、大丈夫ですか?ちなみに今、夏バテとか。
いやー、でもね、まずね、いくつか気になることがあって。
あ、そうね。聞かれたことで言うと、夏バテはすでにね、7月の梅雨明けとかのめっちゃ暑くなってる時にやった、もう1回。
あ、もうやったんですね。
もう1回やって、今はどっちかって言うと、なんかちょっとまた別の話なんだけど、
夏休みの終わりを感じる、ちょっとおせんちタイムなんだよね、今。
そんなのあるんですかね。
そう、夏休みなんてないのに、社会人だからね、なのにもうツクツク帽子がなき始めたら、
なんかね、こう焦ったりとか、あ、終わっちゃうのかとか、なんか感じてしまうのよ。
なんかね、特にさ、ちょっと夏バテの話とは違うんですけど、
あの、うち公園が近いのでね、結構毎日何か子どもが花火をしたりしてるのよ、それこそお散歩行ったりしたらとかさ、いいなーとか思うわけ。
それで、タイミング悪く、最近ちょっとYouTubeのね、あのゲーム実況見てて、
それ学園もののゲームの実況を見てたの。
だから、青春っていいなーみたいなのがさ、どんどんなんのさ、私もたまってきてさ、
タイミングも相まってさ、結構今メンタルがしんどいっていうのはあるかな。
確かに夏ってもうそもそも青春と言えば夏みたいなところだよね。
なんかね、そう、そんな感じがどうしてもあるじゃん。
っていうのが、今のあれかな。
いろんな刺激があったわけですね、今ね。
そうですね。でもね、夏バテの体調の方に関してはさっきの大人になったのか、これが大人かみたいな話じゃないですけど、
私も、2,3年前とか3,4年前くらいから感じ始めたのよ。
なんか、それまではそれこそメンタルがしんどいとかいうのは昔からあったんですけど、
夏バテとかはほんとなかった。食欲がなくなるとかもなかったんだけど、
なんかね、そうなんだよ。やっぱ30くらいからやっぱり。
なんですかね、やっぱり。
年なのかな?
白髪始めました。
そうそうそうそう。なるかもしれないなとは思いますよね。
いやー、なかなかでもだるいっすね、これね。だるいっていうのは。めんどくさいなと思う、今。
いやー、そうそうそうそう。
で、だからさ、いい習慣の話があったじゃん。お風呂とさ、歩くっていうのが。
じゃあもう1個ね、この雑談の最後に1個言うと、
冷たいものばっか食べちゃダメっていうのはありますよね、夏。
それ、もう僕が今3つ目出そうと思ってやめたやつだわ。
まだそんな実践できてないから。
ちなみに今、ほんとタイムリーですけど、今初めてこの時期にホットコーヒー飲んでます、今。
でもコーヒーじゃない方がいいんじゃない、本当は。
まあね、一応ね。
でもね、でも温かいだけマシってことか。
そう、僕ね、冬、夏問わず全部アイスコーヒー人間だったんですけど、ついにホットコーヒーも入れました。
そう、やっぱそうなんですね。効果あります?
そうそうそう。
いや、それは今年よ。
それこそ今年何週間か前に、7月頃よ、夏バテを感じた時に気づいたら、
私はさ、今お昼ご飯ってお味噌汁を必ず食べてるのね、飲んでるの。
だけど暑いからと思ってやめて、タモリが作ってる豆腐丼とか作って食べてたの。
したらね、なおかね、調子悪くなっちゃった。
で、味噌汁がふっかつさせたらね、良くなったんだよね。
それは良い情報ですわ、それ。
私だけかもしれない。私だけがたまたまそういうサイクルだったっていうのはあるかもしれないけど、っていうのもあるし、
あと、私が結構若い頃に沖縄に結構長い頃行ってたことがあったの。
地元のおばあちゃんとかにさ、いろいろお話をしてたりして、なんか大学のちょっとゼミみたいな感じで行ったの。
そしたら、暑い時こそあったかいもの食べるんだよ、みたいなことを言ってて、沖縄のおばあちゃんに。
だからそれをね、感じた、この今年。
沖縄のおばあちゃんに言われたらちょっとなんか、信用性が良くなったんだけど。
そうそうそう、なんかね、信用性を感じちゃうんだよね、そうそう。
そうそうそう、そういうの民間療法なんだけどさ、なんか感じちゃうんだよね。
でも確かにちょっと、1人というかだいぶ8人ぐらいありそうな気がしてますね。
っていう話かな。
はいはい、だからお互いね、気をつけましょうね。
気をつけましょう。私もメンタルも元気にしていくわ。
頑張ろう、今日も頑張りましょう。
はいはい。
じゃあ雑談はね、ほど変にしまして。今度は行きましょう。
はい。
他のテーマ持ってまいりました。
はい。
題しまして、それ編集者にバレてますよ。こんなテーマで。
なかなか過激なテーマですが。
ちょっとね、ドキッとする感じのね。
どんなテーマですか、これは。
はい。えっとね、これもともとは編集者っていうよりも、私がライター講座の講師をやってるので、受講生さんが、あ、これ講師とか添削の人にバレてるんだなと思いましたっていうのがわりときっかけでちょっと思いついたことなんですね。
ああはいはい、もう書きながら考えて作ってるタイプですね。
そうそうそう。一番典型的なのは、リード文とまとめがちょっと同じところに着地してないっていうのはよくある。
ああはいはいはい。
それはもう定番、それは定番だし、あとはそうですね、見出しがちょっと散らかってるというか、パラグラフが散らかってて、
ここのパラグラフはすっごい抽象的なことを話してるのに、ここはめっちゃ細かいことを話してるなーみたいなのとかも構成考えてないなと思うし、
あとこの構成を考えてないのとはちょっと違うかもしれないんですけど、やっぱ記事ってさ、一番言いたいこと、テーマとかさ、
主張とまではいかないけどさ、なんかあるじゃん、主題とかさ、軸があるじゃない。
それも考えてないなーみたいな、やっぱ頭から上から下までずっと書いてると、それが見えてこないので、
見えてこないのか、最初から決めずに成し崩し的に書いてるのかみたいな。
いやーわかっちゃうんですね。
そうそうそう。
結構これ一発でわかりますよね、これね。
あ、わかるわかるわかる。
なんていうんですかね、例えばノウハウ記事というか、何々とはみたいな概要を伝えるようになったら、そこまではっきりと決めなくてもいいかもしれないしさ、
一番言いたい軸とかは決めないでいいかもしれないですけど、インタビュー記事ってあるんだよね。
あははははは。
ただただインタビューした内容をそのまんま、いらないとこだけ端折ってるんだろうなみたいな。
確かに。何が言いたいのってなっちゃいますね、本当にそれ。
そう、何が言いたいのってなっちゃうし、私がよくやるのが事例、導入事例とかね、ちょっと企業向けのさ、それから会計ソフトみたいな導入事例の記事とかを見たときに、
あんまりにも主張が決まってない、主張というか軸が決まってないと全部似た感じになっちゃうよね。
ははは、確かに確かに。
そう、なのでそこ結構重要なんですけど、何を軸に書道してるのかなみたいなのを。
ははは、わかっちゃいますね、それね。
そうそうそう、考えてないのかなとか、それから見せられるような構成を練ってないのかなとか、いうのはまあわかっちゃうかな。
確かに確かに。
じゃあね、ちょっとまた別の観点から。
はいはい。
これは僕が聞いた話というか、僕の経験というより周りの話なんですけど、一言言うと、
この人、納期ゴリゴリ遅れてるのにめちゃめちゃインスタ更新してるなみたいなのが意外とバレてるっていうのは聞きますね。
見てるぞってやつね。
僕はね、あんまりこれは好ましくないというか、そこまで監視するのはね、
そうだよね。
そうそうそう、別に好き嫌いというよりはあんまりやらないにはしてるんですけど、バレるよね。
え、めちゃめちゃ元気で遊んでんじゃんみたいなとかはね、バレちゃいますよね結構ね。
そう、だいたいのね、プライベートにまで編集者が文句言うことはさ、できないけど、
でも、なんていうかこう、信頼関係の中でさ、納期とか決めてるわけじゃん。
なのになんかさ、それをぶっちぎって遊ぶのいいのかなって、なんか心象はやっぱ良くないよね、バレてしまうとね。
だからSNSやるなとかその話は全然ないし、仕事の連絡はしたくないけどSNSは更新できるなんていうのはザラにあることだと思うので。
そうですよね。
そこはね、まぁ否定しないというかね、まぁまぁわかるよ気持ちは。
でもやっぱ、見られ、バレるというかね、その事実は認識されちゃうよねっていうのはね。
確かにそうですね。なんかもっと広く言うとさ、SNS書いてることバレてますよとも言えますよね。
なんかどこかでクライアントとか仕事のちょっとグッズとか言ってたら、それもバレちゃうかもしれないよね。
それは多分バレますね。
って意味ですね。
裏垢じゃないけどね、表だったアカウントじゃなければバレないかなと思うんですけど、
多分ライターさんって割とこうね、ライターネームとか使ってSNSやられちゃうと思うので。
まぁね、もう紐づいてますよね、完全にね。
ね、そうですよね。
まぁまぁビジネスアカウントですから確かに、迂闊なこと言えないのは確かにありますよね、多分ね。
まぁそうそうそう、そういう意識もね、ライターは持ってなきゃいけないかなっていうのはあるかもしれないですよね。
そう、だから見てる人は、安否確認的な意味もあるっぽいですね。
あーそうかそうかそうか。
この時期とかだとコロナとかにね、かかっちゃって今。
確かにね。
大丈夫かとかそういう心配もある中で、
あっ、あの更新してるから、まぁとりあえず健康相談良かったみたいな反応もあるようなので。
なるほどなるほどね。
良かった良かった、安否は確認ですからと。
そうかそうか、SNSにちょっと倒れましたとかね、なんか家族が倒れましたとか書いてあるかもしれないからね、そういう意味でも見るよっていうのはあるかもしれないね。
みんながSNS見てるかどうか知らないですけど、見てる人はいるよという情報だけですね。
そうですね、みんな参考にしましょう。
僕はできっかけに見ないようにしてますね。
私もまだ見てないと思う、基本的に。
あ、そう、探り切れる意味で見るのはやめようかなというふうに思ってますね。
はいはいはいはい。
なんかあります?あと。
そうだなぁ、うーん。
あと1、2個ぐらいかなってね。
あと1、2個ですかね。
うん。
いやー、そうだな、いろいろ。
ちっちゃいこととかですかね。
あと1個ぐらいかな、僕もあるとしたら。
あ、なんかあります?
あともうちっちゃいことぐらいですかね。
うん。
コピペはもうバレるんですよ、普通に。
はーはーはー。
簡単にバレます、本当に。
僕も実は今言おうと思ったのがそれでした。
本当そうだよね。
なぜかというと、まずコピペツールを使う時点、使ってね、コピペチェックツールみたいなデータをウェブの編集者の人とかはよくやってるので、それでもうバレるし、で、使わなくてもね、なんかバレるんだよね。
言い回しがwikipediaっぽいとかなんかあるじゃない。
うん、わかるわかる。
この人の言い回し、今までのと違くない?ここだけみたいなとかありますよね。
そうそうそうそうそう、それでわかっちゃったりとか、いやそうなんですよ、コピペ、なんか私もコピペと思わずにやってしまったコピペっていうのがあって、駆け出しの頃に。
で、それ、編集者さんは、てか私その紙媒体だったの、紙媒体だったんだけど、編集者さん一発でわかって電話かかってきたからね、めちゃくちゃ怒られたから。
そうなんですね。
そうなんですね。
もうwikipediaでしょこれって言って、バレたんですよ、なのでバレます。コピペチェックツールを使わないような業界でもバレますってことね。
うんうんうん、いやそう、なんか、なんだろうな、なんかやたら詳しくない?ここみたいなとか、いつもと当店のリズム違くない?みたいなのも結構あったりして。
そうですね、そうですね。手におはかえただけだとかもすぐバレますからね。
そうそうそう、あとたまにあるのが、フォントの色違くない?ってのありません?
あははは、それも?
これ、フォントサイズ違うぞ、フォントが違うぞそもそもと。これ、あきらめコピペじゃんみたいな。
はいはいはいはい。
あとたまにあのwikipediaって、あの文中にこうなんだろうな、コメ印とかで。
ああ、中がついてますね。
中がついてるじゃないですか、あれをそのままコピーするとたまになんかカッコ5とかなんか、コメ5とかが残ったりしてて。
いやこれはコピペだろみたいな。
それはボンミスというか。
なんかその、なんだろうな、webメディアのコピペしたりしたら、たまにこう、すっごいわかりづらい半角スペースとかが残ったりするんですよ。
わかるわかる、あるね。
改良のマークだったのかな、もしかしたら。
それが残ってると、お、こんな半角スペース普通入んないでしょみたいな。で、ちょっと検索とかツールとかかけてみたら、あ、これもコピペだわと。
だから結構なんかね、わかりやすいですよね。
ね、わかるんですよね。その形式でもわかるし、その文体とかでもね、わかっちゃうんだよね。本当に。
そうそうそう。
そう、手にをはかえたら耐えるかとかっていう問題じゃないっていうのをやっぱりね、やっぱり強く認識したほうがいいよね。
俺たちはすごい才能じゃないかスキルを身につけてるんですかね、もしかしたらもう。
いやいやだからそんなことない、他の編集者さんもそう言われたことがあるから。
みんなできるのか。確かにそういう意味ではね、バレてますねこれはね。
これは結構ね、まあ初歩的だけど重要なね、指摘だよね。今ねホントウェブで全部、全部というかウェブで調べて書くっていう案件多いから、ついつい、なんていうのか、残っちゃうこともあるんだよね。
その後で一回コピペしてメモしたのを、後で整えようと思うんだけど、整え漏れちゃって残ってるとかもあるのでね、なんかやっぱり注意はしたいなっていうところもあるしね。悪気はないこともあるからね。
いやなかなか刺激的なお話が起きてしまいましたね、なんかね。
そうですね、だからまだ多分ね、あると思うの他にも、多分私が気づいてないだけで、編集者の人とか顧客さんが、こいつやっとんなーみたいなこと思ってることがあるかもね、まだまだ知らないんでね。
ちょっと気をつけて、真摯な気持ちでね、常に仕事に取り組み。迷ったら聞けばいいんだよ、例えばそういう表現とか構成迷いましたって言ったら。私もそれをついつい隠そうとしてしまうこともあるので、私自身も気をつけようかなという。