じゃあ、第1位いきます。
はいある第1位は、ラーメン屋さんで食べるときに恥ずかしがらずに紙エプロンを使え、ですね。
なるほどね、なるほどなるほど。
もう、そんなとこ気にしる場所ないですよね、多分ね、服装とかね。
紙エプロンも恥ずかしかったのよ、昔は頼むラーメン屋さんとかで、女性の方とかが紙エプロンをしてさ、他の女性のお客さんがさ、紙エプロンをしてラーメンを食べてるのを見て、なんかよだれかけみたいでだっせえなと思ったりしてたんだけど、
あるときに、本当に善意で持ってきてくれたラーメン屋さんの方が、紙エプロンどうぞとかって言って、持ってきてくれたからやるかって思うじゃない。
食べたら、結構ついてたの。
はいはいはいはい。
ちってて、それを見てちょっと私は結構ショックを受けて、例えば取材だからさ、ある程度ジャケットとかさ、いいブラウスとかを着るじゃない。
だからその汚れた服で、ラーメンの汁がなんか油汚れついてるで、みたいなの取材してたことがあったかもしれないとか思うし、
あとはその終わった後でもやっぱりなんか嫌じゃん、いい服汚れるのって。
そうですね。
めんどくさいじゃん。
洗いづらいですよね、だいたいね、ああいうカッチリした服ね。
そうそうそう。で、一回知ってしまったから、紙エプロンをしないと汚れることを気にして美味しく食べられないと思ったの、ラーメン。
なるほどね。
あー、そっか。そっちの目的も強いんですね、ラーメンを美味しく食べようと。
そうなんで、そうなんで。なので、いろんな意味で私の中で重要に気づいたことがね、第一、紙エプロンでした。
これはね、いろいろね、さっき僕が質問しようと思ったことも僕の中で解決されました。
本当?
第2位でミンティアとかフリスク持つっていうのがあったんですけど、なんか僕はてっきりニンニクはもう避けろという、そういうあれかと思ったんですよ。
あー、はいはいはい。
え、だってニンニク避けた方が良くないって感じだったんですけど、でも今聞いて思ったのはやっぱり両立ですよね。
ラーメンも楽しみつつ、取材インタビューにもちゃんと臨むと。
そうそうそうそう。
このバランスを考えるとやっぱり、それはニンニク入れた方が美味いわけだから。
そうそうそう。
そんな講習とか気にすんなと。気にすんなというかね、それもアフターフォローでなんとかしようと。
そうそうそう。
でもそれバランス良いですね。
そうなんですよ。さすがにね、大量入れたりはしないんですけど、どうしてもスープに入ってるじゃん、ちょっとさ。
そうですね。
あと油がやっぱすごいよね、ラーメンって基本的に。なんかチャーシューとかの油の匂いが私はすごいと思ってしまって。
うんうんうん。
なんかどっちかというと豚骨系のスープとかだと。それを避けるっていうのもありだけど、私はせっかく取材の時ぐらいしかラーメン食べられないんだから楽しみたいわけですよ。
いやーいいですね。
両立のための、そうですね、ベスト3をご紹介したっていうね。
あとね、ちょっと気になったのは、どのタイミングで調べてるんですか、そのお店を。
ライターの仕事はライフワークなのかライスワークなのかみたいな。
まあ要はライスワークから説明した方がいいのかな。
ライスワークっていうとまあとにかくお金をこう稼ぐ、生きていくための、
なんていうんですかね、お金を稼ぐ、ご飯を食べていくためのまあ仕事が仕事としてライターの仕事をやっているのか。
それともなんかもうすごくライターとして目指したいこう理想像があってとか、
なんかそれでに自分の人生を捧げたいというか、なんか自分の人生の軸がライターであるみたいなことを考えている人もいるんですよ。
私は本当に両方ともいろんなところで見たことがあるんだけど、なんかでも、
あとはもう一個思ったのが、そのフリーライターたるもの、ライターはライフワークであるべしみたいなのを何度なんか感じちゃってたりすることもあるんですよ。
でもそんなことないよな、みたいな。
そもそもなんかライフワーク、ライスワークとかってなんか境目どういうことなんかなとかさ、
建造さんとかってどういうふうに思ってるのかなとかいうのをね、はい聞きたいですね。
はいはいはい、それもコミュニティでライフワークとライスワークというこのテーマですね。
確かに確かに、僕もこれは気になる話題でありますね。
サクッとなんか調べてみたところ、そもそも定義というところですかね、ライフワーク。
いっぱい記事はあるものの定義、明確な定義はなんかあるようでないようでって感じだったんですけど、
一言で言うとライスワーク、ライスワークっていうのはライス、ご飯のことらしいですね。
ライスワークはご飯を食べる、生きていくためのお金を稼いでとかそういう意味でのご飯を食べるための活動。
そしてライフワークっていうのは夢や自分の、夢や自分の好きなことを追い求める活動。
自己実現のための活動みたいな、そんな言い方をしてまして。
って言われてもなんかちょっとね、どれがどれなんだろうって感じですよね。
そもそも両方和製英語なのか、なんかライスワークは確実に和製英語だと思うんだよね。
確実ですね。めちゃめちゃ言ってしまえばあんまかっこよくないですよね。ライスワークは。
もうダジャレ、ライフワークから引っ張ってきたダジャレですからね、もはやね。
こじつけのダジャレ。
ライフワークとかもなんか私、英語で聞いたことあるかなっていう気がしてて。
いやでもすごい和製、すごい和製英語感ありますね。
感あるよね。なんかやっぱそういうことを日本人は昔からやっぱ考えたのかな。
ああそうかもしれないですね。
よく言われるじゃん、なんかね。
しかもなんかやっぱこう、最近の発想な気もしますよね、なんかね。ライスワークなの、ライフワークなのって。
確かにね、ライフワークっていうのは私がちっちゃい頃からなんとなく聞いてた気がするけど、
ライスワークはね、それこそ15、6年前くらいからよく当たり前のように聞くようになったかなという感じなの。
なんかもう、例えば20年前、30年前とかって、もしかしたら金稼いでなんぼでしょ?みたいな時代があったかもしれない。
俺だって趣味ってスケートボードだとして、それライフワークですかって言われたら、いやライフワークではなさそうだなって思っちゃうんですよ。
別にずっとこれやっていきたいって思いながらやってるわけじゃないし、何かこれで自己を実現したいわけでもないし、何かアピールして発信したいとかも別にないし。
となると僕のとってスケートボードはライフワークではなり得るかもしれないけど、別にライフワークではないな今のところって感じなんですよ。
趣味とは似て非なるものだなとはちょっと思っちゃいましたね。
趣味とライフワークの境目みたいなのも、定義がそれこそはっきりしてないから線引きがたぶんしっかりしてないんだよね。
私も趣味、宝塚を見るのが趣味なんですけど、私趣味だと思ってるんだけど、ライフワークの人もいると思うんだよね。
宝塚のファンであるという生き方が自分にとって重要なアイデンティティみたいな人はたぶん感激するだけでもライフワークなんだと思うんだよね。
確かに。
捉え方の問題なのかな。
今僕も思って、自信満々に言ってたらそれは割とライフワーク足りげるというかね。
俺はかけてるから、スケーターなんてライフワーク化してる人いっぱいいるんですよ。
プロのスケーターなんて。
それは別にスケボーがライフワークにならないって話じゃないですもんね。
そうですね。プロだったらお金も稼げてるんだったらライスワークでありライフワークでありませんよ。
その辺の人は本当にすごい生き方してますね。
ちなみにけんぞうさんってライフワークかもなって思うことってあったでしょ。
いや、むずいんですよ。僕もすごいこのテーマで考えてます。
今このジェイマーコのヨスカという会社で働かせられてますけど、それがライフワーク化って言われたらどうなのっていう感じで。
別に嫌いなわけじゃないですけど、今のこの仕事、生き甲斐も俺にはこれしかないと。
俺はこれだと。っていうわけでもないしなと。
お金を稼ぐためにもやってるってのもありますし。
全然ライフワークですってはっきりは言わないだろうなと。
言わないし別にそれはそれでいいだろうとは思ってるんですけど。
じゃあライフワークってなんだろうねとなった時に。
何?
今ふと思ったのが一つは、アイデンティティみたいな言葉が出ましたけれども。
自分を自分たらしめるもの、活動、何か動きっていう意味では子育てとかが今割と自分の中では大部分を占めてまして。
今生きる上で。これはもう自分の使命という形でやってますし、ある意味好んでやってますし、結構向いてるだろうという風に思ってますんで。
これは割とライフワークになり得るのかな。少なくとも僕の今の人生の大半を占めてる部分ではありますので。
ライフワーク感はありますね。
なるほどね。
何かこうね、別にお金稼いでるわけでもないし。
これを通じて何かでかいことしようとかは別に思ってないので。
ちょっとそこが難しいなと。
もう一個あるとしたら、本当に自分の好きなことでずっと苦なくやれてるとか、得意だろうなみたいなとかも込みで。
この音声配信っていうのがね、この喋りが。
これはなんかライフワークになり得るなっていうのはちょっと思いますね。
なるほど。今ね、けんぞうさんが言ってた2つの両方とも私すごい納得がいくっていうか。
家事とか子育てとか、もうライフワークに全然なり得るよなっていうのを私はなんか思ってて。
例えば、うちの母親とかって多分ね、お弁当作りライフワークだと思ったんですよ。
あの、うちって、私と弟が、二子さんに弟がいるんですけど。
幼稚園に通って、小学校、中学校、高校、私立だったんですよ。
給食がなかったので、だからもう十何年以上とかだよね。
ずっと20年ぐらいお弁当作ってたの、毎日。毎日作ってんの。
だからそれが誇りだったんだって。手を抜かないっていうのが。
だから多分あの人はお弁当ライフワークだったんだろうなと思って。
今でも父親がゴルフの打ちっぱなしに行くとかちょっとお弁当作ったりするから。
でもそれも確かにね、生き甲斐だと言えたら、それはもう割とライフワーク感出ますよね。
そうそうって思ったのが一つと、私もラジオずっと続けてたらライフワークになるんじゃないかなと予感を抱いてるんだよね。
そうなんですね。
なんかあれですよね、今までにないジャンルですよね。今のこのラジオってものがね。
今までに体験したことないタイプの活動。ブログとはまた違うしね。
そうそうそうなんですよ。ただ、ずっと前にこのラジオでも話してたんですけど、ラジオめっちゃ憧れがあったから。
中学生の頃からラジオ出たかった。そういう夢が叶ってるという意味でも。
それはなんかね、一応これ仕事ですからね、言ってしまえばね。
一応ね、別にこれで何か金が稼げてるかって微妙なとこですけど。
もう仕事に一貫だと言えますしね、これはね。趣味じゃないですよね。
そうそうそうそう。そうなんですよね。
趣味っていうのはやっぱりあくまで自分の中で完結してるものっていうか、
そこの境目難しいですけど、
完結しててもいいと思っているものなのかなって感じなのかな。
そのライフワークとかになると、頑張ればお金を稼ぐことも不可能ではないぐらいまで突き詰めたら