「一生遊べるお金があっても、ライターの仕事を続けますか?」という究極の問いについて語りました。仕事量は減らすかもしれませんが、業界との繋がりや書くこと自体は手放せないという結論に。お金の不安がなくなれば、本当に書きたい「ライフワーク」に挑戦できるという前向きな発見もありました。
▼目次
仕事は細々と続ける?
業界の仲間との縁
ライフワークへの移行
書かないと腕が鈍る
余裕があれば挑戦へ
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サマリー
このエピソードでは、お金があってもライター業を続けるかについて議論が展開され、フリーライターやライター界の魅力が強調されています。ライターとしての仲間との絆や、収入の安定性が新たな挑戦を可能にする重要性についても触れられています。ライターとしての仕事には、お金とは無関係に技術を磨く意義があると述べられています。また、ライター業の経験が小説執筆やマーケティングに活かされることが実感されており、続ける価値があると考えられています。
お金があってもライター業は続けるか
本日のテーマはこちら。お金があってもライター業を続ける?
はい。我々フリーライターですけれども、要はもう本当にタイトルの通りですよね。お金があっても、どれだけお金があるかにもよるかもしれないですけど、この仕事やるのかみたいな話ですよね。
結構フリーライターとかフリーランスとか、ライターじゃなくてもそういうことを思う人いるかなと思うんですけど、フリーライターっていつでも仕事辞められるしな、みたいなところもあるし、会社員でも気軽に辞められるしな、みたいなところもあるし、なんかね、ふとよぎったりすることもあると思うんですよね。
あと何回か前に、仕事がないときに何してる?みたいな話があって、収入の不安があったら仕事探しちゃうよね、仕事がないときに仕事探しちゃうよね、みたいな話をしてて。
収入の不安がなくて仕事がなかったら、もう新しい仕事も探さないのか?みたいな裏返しの話も出てきたんで、そのあたり我々実際になっていくことはないけど、ホライターの本音を話してみようかなという回でございます。
お金があったら、ライスワークかライフワークかっていう話もあるのかなと思うんですけど、実際にお金がどれくらいあったらライター業をやらなくなっちゃうのか、それともお金がどれだけあってもライター業をやるのか、そんな話を2人でしていこうかなって思ってます。
ライター業界の重要性
この番組はプロライターの思考力が身につくオンラインスクールあなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています。ライターの本音第265回です。よろしくお願いします。
改めましてこんにちは。株式会社ヨスカの土屋奈々です。フリーライターの斎藤美知子です。編集者、ライターの私たちが本音で語り合っていきます。
今回はお金があってもライター業を続けるかなんですけど、どうですかね。お金があってもの、お金の定義をまず最初に決めておきたいなと思うんですけど、今自分のしている生活でこのぐらいに生活したいな、こういうものを買ってとかっていう、この生活がある程度維持ができるくらいのお金はある。
なるほど、なるほど、なるほど、なるほど、そのぐらい、一生?一生。一生ね、わかりました。できるだけのお金は入ってくる状態。大富豪はない。斎藤さんもしかしたら大富豪な生活されてるかもしれないんですけど、クルーズ船に乗って世界一周してきますとかっていうような大富豪さんたちの生活ができるほどではない。
なるほどね、わかりました。
っていうような、庶民の感覚で。
はいはいはい。
としても続けます?ライター業。
結論から言うと、細々続けるかなみたいな感じですね。
細々、やめることはない。
量は多分減らすと思う。内容もちょっと変わると思う。仕事の仕方とか内容とかも変わると思う。でもライター業は細々続けるんじゃないかなと思いますが、奈々さんはどうですか?
私ね、そもそも私が今ライター業どんぐらいやってんだって話もあるんですけど、ライター業というよりはライターという業界には身を置いているし、身をこれからも置き続けようと思っている。このライター業界には多分お金があってもいると思うんです。
おー、なるほど。そうかそうかそうか。
それがなんでかなって言ったら、人とのご縁とかの方はすごく大事にしたくて。10何年この業界にいて、たくさん知り合いもいるし、長くお付き合いさせていただいているクライアント様とか、期間が空いてもまたお声掛けしてくれるクライアントさんとかもいっぱいいるじゃないですか。
そういうのとか、株式会社ヨスカで築き上げた仲間たちもいるし、それ以外でも私フリーランスでフリーライターやってる仲間とかがいるので、そういったところの仲間から離れちゃうと、一つのコミュニティを失うぐらいの寂しさがあるから、この業界には身を置き続けて仕事はするけど、
山中斎藤さんと一緒で、少し寮というか、アクセクセずに。
アクセクセずに。
馬車馬のように働くかね。
じゃなく、夜だから寝よ、みたいな。夜は寝よ、みたいにするくらいの時間でできる仕事しかしないかも。
逆に今、夜は寝ようができて、大変かよ、こう育てしながら。
今はね、夜寝ないと本当に体調崩していくから、夜寝るようにしてるんだけど、それのためにものすごい頑張るわけじゃん。
なるほどね、そうかそうか。ちょっとわかる気がする、気持ち。
本当にどうしようもない時にはやるじゃん。半泣きで、もう眠いよ、眠いよって言いながらやる時もあるわけじゃない。そういうことにならないぐらいしか仕事はしない。
いい例ですね、そのいい仲が夜寝ようって普通にできるぐらいの。
そうそうそう。私はもう夜寝る派だから、みたいな。ぐらいしかしないで済むぐらいのちょろっとは。でもね、業界にはいる。
斉藤さんはもうちょっと仕事をする感じですもんね。
え?え?そんなことは言ってないから。
でもまず、なんて言うんですかね。さっきもお互い、ライター業界にはいる。ライター業は続けるみたいな話になって。
挑戦するための環境
じゃあなんでっていう話になるじゃないですか。ナナさんが今おっしゃって、えんがねっておっしゃってくださってて。
私もほぼそれは一緒で、なんて言うんですかね。特に、本当にね、あんまり内輪の話になっても仕方ないんですけど、さっきもナナさんも言ったね、株式会社ヨスカっていう会社が、
本当にだって私がライターになったのはヨスカでなったし、
ヨスカの編集者、パートナー、フリーランスなんだけど、ヨスカのパートナーとして編集やってたりライターやってたりっていう仲間が、
同世代、同年代だし、なんか気も合うしっていうので、10年くらい一緒にいるから、もうちょっとお友達みたいになっちゃってるから。
なんて言うんですかね、仲いい人となんか面白いことするみたいな仕事の仕方したいな、ヨスカのベンチャー、一応ベンチャーになるんで。一応ベンチャーですよね。
わかんないけど多分。
こういうことやりたいって言ったら、チャレンジできる環境でもあるから。
それはね、やらせてもらえるよね。
そうそうそう。だからそういうのもさ、新しいチャレンジも気心知れてる。しかもなんか、信頼する仕事面でも信頼できる仲間と一緒にそういうことをチャレンジできたら面白いし、お金がないとチャレンジってできないのよ。
わかる。結局お金がないと余裕が出ないし、チャレンジする。やりたい仕事って必ずしもお金にならなかったりするじゃない。お金になるまでに時間がかかったりすると、
明日のおにぎり買うお金欲しいしみたいに、明日じゃなくても来月の家賃払うお金が欲しいしとかってなってくると、やっぱりお金に直結する仕事が優先されて、すぐすぐお金にならなかったり、どんだけ行ってもそんなにお金にならなかったりとかっていう。でもそういう仕事なんか楽しかったりとかして。
そうですよ。このポッドキャストとかそうでしょうよ。
そうそうそう。楽しくてやってるものに力を注ぐことができるっていうのはすごいあるよね。
だから全然儲かんないメディアとか、一からやりたいみたいな。
なるほどね。あるある。でも儲かるかもわからなくても、自分は別に生活ができてればチャレンジできるよね。
そうですそうです。
こだわってみちゃおうみたいなね。
そうそうそう。ほんとマジで好きなことするみたいな。
こんな誰が読むかもわからないけど書いちゃおうとかね。
そうそうそう。
意外とバズったりするんじゃない?そういうのが。
そうそうそう。もうこういう仕事10年とかしてるから、読者に喜んでもらうことの嬉しさで脳汁出ることもわかってるから、なんやかんや工夫すると思うんですよ。
そう、工夫しちゃってね。すごいね。それはわかる。そういうことをしたいよね。できるようになる余裕が生まれるといいよね。そういうのね。
そうだな。ライター業じゃなくてもお金にならないことって私、多世代交流とかっていうのをテーマにしてるNPO法人の理事とかもやってるから、
それってあんまりお金にならない。というか今全然お金にならないから、そういうお金にならないことにもっと注力をするためにもっと稼ぎたいと思ってて。
だからお金があるなら多分そういうのもいっぱいできるし、結局ライター業ってさ、どこの分野の何をやるんでも文字って絶対関わってくるから、
この業界に身を置いてライター業を続けてることの意味ってすごい大きいなって私思ってて。文章ってさ、語学とかもそうなんだけどさ、ちょっと離れてるとさ、書き方忘れない?
あれ?どうやって書くんだっけ?みたいな。
ちょまど めっちゃ分かります。分かる分かる分かる。なんか質語章みたいになるんだよね。
そうそうそう。あれ?みたいな。構成ってどうやって作るんだっけ?みたいなさ。
ちょまど 分かる分かる。
身を置いてる期間に出産とかしてるから、ほらお母さん出産した後さ脳変になるじゃん。
ちょまど なんか言いますよね。マミーブレイン的なね。
言うじゃん言うじゃん。マミーブレイン言うじゃん。いろいろ忘れるし。
それなのかもしれないけど、でもなんか結構こう間を空くと、普段ずっとやり続けてきたことがちょっと何ヶ月かやらないと、前と同じスピードでこなせないとかさ。
ライター業の意義
感覚?なんだろうね。言葉がどんどん出てくる感覚とかがさっぱりなくなっちゃうから、なんかそれは嫌だなと思ってて。
そういう意味でもライター業って絶対どこでも使える技術を常に磨き続けてる仕事なのかなって思うと、なんかお金関係なくやっているんだろうなっていう気もする。
ちょまど なんかちゃんと意識が高いじゃないですけど。
すごい良いこと言ったよね。ライター。
ライフワーク、ライスワークみたいな話冒頭でもあったし、お金になかなかならない仕事をもっと注力するためにライスワークやってるけどみたいな話も、話前後しちゃうんですけど。
どうなのかな、さっき言った文章書いてないと忘れるみたいな話とも全部ほんのり通じてる私の話をすると、私はなんで量をライターの仕事減らすかっていうと、ライターの仕事ライスワークなんだけど、ライフワークどっちかっていうと小説書く方なんですよね。
なるほど。そっちも文字を書く仕事だ。仕事って書く。
そうそう。そっちにだからシフトしたいからライター業を減らすだろうなと思ってるんです。書き疲れするんだよね。
なるほど。
そう、だから書き疲れするから減らすけど、でも奈々さんの言ったように書いてないと多分小説も下手になっていくっていうもんだよね。
とか、ようやく最近ライター業10年やってきて、なんて言うんですかね。ライターで書いてる仕事って全然文体もないような個性もないようなただ綺麗な文章だけど、そこででも培ってきたことがなんか小説書くのに繋がってきてるのを感じるみたいなのをようやく最近出てきたし。
あと、私小説を文庫本を作って、文学フリーまでね、話題のあれずっと出してきてるんですけど、それも10年以上出してきてると思うんですけど、最近ね、ポップを作るときに売るときのコピーとか考えるのがめっちゃ楽しいんだ。
帯とかさ、そういうのってどっちかというとライター業で培ってきたことだから、それがようやくそっちにも生かせる。マーケティングというか、そっちにも生かせるようになってきてるから、そういう意味でもライター業続けないと、とか思ったりする感じがする。
そうだよね。業界に身を置いてないとわかんないこの時代の流れみたいな、潮流みたいなのとかもあるじゃない。なんかすごい私はそういうのから離れちゃうのは寂しいって思うかなって思うけど、わかんないよね。実際さ、それだけのお金が毎月入ってきたらさ、超何にもしないかもしれないよね。わかんないよね。
ライター業の楽しさ
瀬戸内海の島とか行きますよ。
絶対どっか行っちゃうよね。どっか行く気がする。
マーケティン まず行くよりどっかね。
そう。でも昔々、家にいて、小学生くらいの子供が帰ってきたら、「今日はドーナツよ!」とか言って、毎日手作りのおやつを出すお母さんになりたいと思ってた時期があると思う。
マーケティ あるね。それはあるでしょう。
単にそういうふうに思ってた時期があるだけなんだけど、全然やってないんだけど、それをもしかしたらやるのかな。どうだろう。1,2回やって飽きて終わりそうだけど。やってみるってことができるかもしれない。お金があったら。
マーケティ 確かにね。やってみて、今ライター業どういう仕事をどのくらいやってみたいな話も、当然夢物語でしかないから。
そうそうそう。夢だからね。何とでも言えるの。
マーケティ そうそう。
すごい理想的なね。ライター業にいた方が他でも活用できるよとか、すごい理想的なこととか言ったけど、それは夢物語だから言えることで、実際にはどうなるかは全然わかんないよね。
マーケティ 話してみて、意外と我々ライター業とか、ライター業界好きなんだなっていうか。
そう、好きでした。意外と別にこの業界じゃなくてもいいって思ってる。特に私なんかは思ってるはずなんだけど、意外と好きでした。この業界。
マーケティ 私もそうでした。
だから10何年いるんでしょうね。この業界に。
マーケティ 確かにね。そういうことか。自分自身も良かったわ。この仕事意外と好きだわって思って、何となくいいかになっちゃった。
好きを仕事にできてるのか、私たち。
マーケティ 意外と?文句ばっかり言ってるけど。
そう、ずっと文句言ってて、やめてやるやめてやるってずっと言ってるけど。
マーケティ そうそう、すぐ言う。やめてやるってすぐ言う。
そう、すぐ言うね。お金があったらやめるのにとかってすぐ言うけど、実は考えてみたら好きなのかもしれない。そんな話でしたね。他の方ってどうなんですかね、皆さんね。
マーケティ あ、そうですね。
他の方ってもうやるんですかね、ライター業とかって。
マーケティ 聞いてみたいですよね。こちらのポッドキャストはですね、リスナーの方からの投稿を募集しております。
マーケティ YouTube の概要欄、ポッドキャストの詳細の欄にね、投稿フォームのURLを記載しておりますので、
マーケティ 自分はちょっとお金があったらライター業を続けるのか、もしこういう風にできたらいいなみたいなのを、夢をね、ただただ夢を語ってもらったら、
マーケティ それを我々で紹介してね、ああいいねいいねって一緒に楽しめたりするので、ぜひぜひお寄せいただけると嬉しいです。
ライター はい、ありがとうございます。それでは来週の金曜日にまたお会いしましょう。さよなら。
マーケティ さよならライス。また来週。
16:26
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