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2026-01-23 16:42

フリーランスの体調不良!ピンチを救う連絡術とは

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今回は「体調不良時の業務対応」がテーマ。誰にでも起こる事態だからこそ、連絡のタイミングや伝え方が信頼を守る鍵になります。編集者視点で安心する「報連相」のポイントや、判断に迷う際の相談方法、そして復帰後のフォローまで、実務的な対応策を本音でトークしました。

▼目次
まずは第一報を
現状と見通し伝達
判断と提案が重要
編集者は味方です
復帰後のフォロー

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サマリー

フリーランスとして体調不良の際の業務対応の重要性について話されており、特に連絡の取り方に焦点が当てられています。体調不良時には迅速な連絡が求められ、その内容が具体的であるほど、依頼側にとっては助けになります。また、フリーランスが体調不良の際に適切に連絡することの重要性が取り上げられており、相手に正直な状態を伝えることが信頼構築に寄与する点が強調されています。

体調不良時の対応
本日のテーマはこちら。 体調不良の時の業務対応
はい、体調不良の時の業務対応という話ですね。 西東さん、いつものメインパーソナリティ、体調不良ということで
久しぶりに私、株式会社YOSCA、伊藤が代打で出演させていただきます。 早速、西東さんが体調不良ということなんですけど
フリーランスとして活動していく中で、体調不良になった時、インタビューの予定が入ってたとか、なのにインフルエンザになっちゃったとか
いろんなパターンあると思うんですけど、もちろん会社勤めの人も一緒だと思うんですけど、特にフリーランスという状態の中では、サポートがある意味緩いというか
こんな状況の中でも体調不良になっちゃった時、何したらいいのか、どうすればいいのかというところを、我々ならどうするか、ないしは
例えば編集者視点で、こういう対応してくれたら安心する嬉しいみたいな、そういった話をできたらいいかなと思っております
この番組はプロライターの思考力が身につくオンラインスクール あなたのライターキャリア講座のサポートでお送りしています
ライターの本音第264回です、よろしくお願いします
改めましてこんにちは、株式会社ヨスカの土屋菜々です 同じく株式会社ヨスカの伊藤謙三です
編集者ライターの私たちが本音で語り合っていきます さて今回は体調不良の時の業務対応ということでね
本当はね、前回の収録の時に次回はこんな話ができるといいよねって言って、テーマをちょっと皆さんにも言っていたんですけど
ちょっと斉藤さんがね、体調不良ということで今日はお休みをすることになったので、ちょうどいいと思った
体調不良の時、どんなふうに対応したらいいのか、私たち依頼する側からして、こういうふうにしてもらえたら助かるんだよなぁみたいなこと
体調不良はもう、だって誰だっていつだって、いつかかるかわからないし、いつでも誰でも明日は我が身の話なので
全然体調不良になることがいけないっていうことではなく、絶対誰でもなることだから
なっちゃった時どうして欲しいか、どうしたらいいか、みたいな話がね、していきたいですよね
連絡の重要性
いいですね、何するんですかね、まずね、体調不良になった時
体調不良もいろいろお腹が痛いとか、熱があるとか、いろいろだと思うんですけど、まずは連絡ですよね
まあそうですね、1秒でも早くね
早く連絡は欲しい、特に熱がもう39度40度あって取材の日で、取材に行けないとか
今日納期だけど、まだ原稿終わってなくて、1文字も書ける気がしないとか
そんな時はとにかく1秒でも早くこの状態ですと、できませんとか、いけませんとか、連絡してほしいですよね
そうですね、ちょっとギリギリまで耐えるみたいなのは逆に危ないですよね
危ない危ない危ない
38度か、いけるか、39度、いけるか、みたいな判断の迷いが命取りになりますよね
とにかく判断に迷うレベルだったら、判断に迷ってるんだけど、今こういう状況ですっていうのは、自分も伝えるし、多分そうなった時に
依頼している側としても、それを早く知っておくことでできる対策がいろいろあるので
そうですよね、その連絡するっていうのは大前提、必須だと思うんですけど
例えば編集者視点の話で言うと、ライターさんから体調不良の連絡があったと、どんな形だったら助かるというか
もちろん体調不良の連絡で例えば急遽いけなくなったとかってバタバタするのは大前提あると思うんですけど
そんな中でもまだまだ、これなら助かる、逆にこれはこのような形だとしんどいみたいな、あります?
どうだろうね、とりあえず余裕があって、理想は何ができて、何ができなくて、どうしてほしいのかとか
そこがまとまっていると、一番こちらも判断がしやすくなるので、すごいそれは助かるよね
確かに
例えば今、微熱、上がりそうな微熱ですと、今なら記事は書けるけど、この後どうなるかわからないです
脳器を1日伸ばしてもらえると嬉しいです、みたいな連絡、まだ余裕があるときの連絡だとしたら
そういうのだと、1日だったら伸ばせるんで、でも体調優先で、無理そうになった時点で早く伝えてくださいねとか
そういう返しができたりするから、そこが言えるなら言ってほしい
例えば、すいません、お腹痛いですって言われたら、結構困るだろうなと思って
そうね、お大事にと言える、心配だよ、具合が悪いことは心配だからお大事にって思うけど、で?っていうところがあるから
お腹痛くて集中力が出ないですって言われたときに、もちろんないですけど、言われたらどう返すのかなと思っちゃいました
お大事にと言うと、体調優先で動いてくださいねが一番だけど、それでどうしようかって話をしますよね
脳器を伸ばしたらできそうなのか、伸ばしても無理そうなのか、今の時点でどうですか
何時間か後のことは多分体調不良の時ってどうなっちゃうか分からないけど、今のとこどうですかって
じゃあこの時間までにこうなったら、脳器を伸ばしましょうとか、もうちょっと今回はこっちで引き取るので、出来上がっている分まで原稿を下さいってするとか
とにかくパターン分けでいろんなことは考えられるから、お腹痛いですしか言えなくても、お腹痛いですって言ってくれることで
たくさんの道筋はつけられるよね
事前準備の必要性
いないより全然マシですね
全然いなくて、脳器も飛ばしちゃって連絡がつかないみたいなのが一番困るから
確かに確かに、そうなんですよね
例えば一般論で言うとですね、お腹痛いですって言われたら、で何なのって話じゃないですか
それでってなっちゃう
で何なのって言いたくなる気持ちももちろん分かるし
お腹痛いですだけで送んなよっていう気持ちは分かるんですけど、本当にあれなんですよね
この業界にいるからか分かんないですけど、連絡してくれただけでありがたい感はちょっとありますね
そうそうそう、連絡があればもう100点中90点くらいいってて
あとは90を95点とかにしてくれたらより嬉しいなって感じですよね
どうしたいのかその時点での判断でいいから言ってくれると大変助かるし
このご時世ね、39度あるけど取材いけますとか言われる方が不安
そうですね、こっちの管理体制の問題になりますよね
待て待て待てってなっちゃう
ウイルスまん延しちゃうし道中もあれだし
取材先の大体密室になるじゃない、取材するときって
そんな中で9度の人をいかせたらこっちが本当に責任問題になっちゃうから
無理はもう絶対してほしくないし
そうならそうと言ってくれればぐらでも対応は考えられるよね
はいはいはい、何らかの連絡は確かにしてほしいですね
やっぱり体調不良になってから考えると若干対応遅いかもしれないんですよね
体調不良の時って多分真っ当な対応ができない、ライターさんの話ですね
体調不良になる前というか事前に
もし体調不良になった場合どうするかみたいなのは
決めておいてもいいかもしれないですね、ある程度
自分の中でこう体調不良になったらどうしたらいいかなみたいなのは
シミュレーションしておくのはすごくいいと思う
その時になって焦らない
だってどっちにしたって焦りはするから
やらなきゃいけない、連絡をしなきゃいけないほどの
やらなきゃいけないことに支障が出そうな体調不良になったから
絶対焦るんだけど、事前にそういう時はこういう風に動こうかなとか
依頼してくれてる人に連絡はするけど
その裏で自分のライター仲間とかがもしいるなら
変わってもらえないこれって自分で相談しておくとか
そういう先をいっぱい見つけておくとか
そういうのがあると、たぶんちょっとは気持ちが違うとは思いますよね
緊急連絡先みたいなやつですかね、ある意味
例えばパートナーの方に事前に相談しておいて
万が一何かがあった時に連絡してもらえるようにするとか
はありますよね
僕もそうしてるから確か
なんかね、やってるよね
私たちがお世話になっているKENZOさんのいるYOSUKAという会社は
そういう緊急連絡先を一回聞いたことがありまして
編集スタッフに限ってですかね
ライターさんに対してはできてないけど
でも取材にすごく依頼されている方とかだと
本当に連絡がつかないと困っちゃう
なるとお伺いしておいた方がいいのかなと思うけど
体調不良の中でも緊急度の高い時で
それじゃなくても何か対策として
こうしたらこう動こうみたいなのを
普段から考えておくっていうのは
だって私は自分の体調不良じゃなくても
実は今日もうちの家族は
もう一応風邪が家庭内で蔓延しててね
あっちでゲロゲロこっちでゲロゲロみたいになっちゃってるけど
そうした時はどうしようかなとか
オンラインに切り替えとか10分待ってとか
打ち合わせを調整するとか
そういうのはできてるから
あんまり今のところ焦ってはなくて
そうですね
経験してきたからね結構ドカッとしてるんだけど
あとやっぱり思うのが
どの案件においてもやっぱりどんな案件であっても
皆さん人間なので
体調不良があって
もうどうしようもないみたいにして消すって
あると思うしみんなね過去に
あるある
みんな人間なのでそんなにそれで
ブチギレるとかないんですよ
ないないないだってしょうがないんだもん体調
もちろん困らせちゃうことは間違いないと思うんですけど
それで何かこうね
処刑されるみたいなわけじゃないですからね
ないないない
体調不良時の連絡の重要性
だから言うってことが一番大事で
その状態というか
体調不良でできなくなったことがあるのであれば
真っ先に伝えるっていうのが本当に一番ね
大事なことだよね
特にこの僕の会話っていう表現合ってますか
わかんないけど
例えばチャットとかでやり取りするケース多いじゃないですか
あんまお顔見えないでやり取りする
本当にわからないんですよ
そのチャットでしかないから情報が
ちょっとでも連絡こないと
何が起きてるかさっぱりわからないと
わかんないわかんない
そうってなると結構その真面目な連絡が本当に必須だなと
うん
真面目にご連絡いただけるとすごく安心するよね
うんそうそうそうそう
なのでたまにそれこそ真面目に連絡してくれる方が
急に温身室になったらさすがに超心配しますよね
そうすごい心配になるよね
そうそうそうそう
特になんかこう私たち結構おせっかいな方の部類に入る人間だから
よりなんかこうえ大丈夫かな
もう電話してみようかなとか
うん
なんかこうね考えちゃうよね
そうです本当に普通に心配ですよね
そう心配しちゃうから連絡してほしいし
なんかそれがわかってるから自分が依頼される側になった時も
なるべくこう真面目に連絡を取るようにしていたり
本当体調不良の時には正直にこういう状態
だってもう40度あったら何もできないからね
うんもう本当
そうですね
そうなのでそういう時にサポートしてもらえる人に
もう私無理ですみたいな
伝えるよね
本当にいろいろ仕事してる中でやっぱりこう
温神室になっちゃったケースって
まあ多分土屋さんもご時期あると思うんですよね
僕もありますし
であったり例えば本当になんだろうな脳機締め切り
本当に守ってくれないなこの人みたいなケースいっぱいあったと思うんですよ
これまで
まあねあるよね
ある意味なんだろうな慣れたって言っちゃダメですけど
なんか耐性がついたというか
それはすごいあると
そう本当に無理なんだなっていう思いもありますし
本当にある種苦手なんだなとかね
本当に無理だんだなっていう
こういうちょっと気持ちもあるんで
なんかそこも込みで日々のコミュニケーションでね
こう自己開示していきたいですねお互い
そうだねそれもすごい大事だよね
それだけね相手のこと理解できてるかにもね
体調不良の時とかもね変わってくるから
だからね体調不良になったらまずは連絡です
コロナ後の変化
連絡がね大事だよ皆さん本当に
本当に隠す必要は多分特にコロナより前は
隠してでも行くことが正義みたいなところちょっとあったじゃん
ありましたね
絶対これインフルエンザかかったけど
まず病院に行って診断されなければインフルエンザかどうかわからないから
もう張ってでも現場に行く
なんかそれがいいっていう風潮もちょっとあったじゃない
ありましたね
もちろんそうじゃなくてきちんと休みましょうね
っていうのももちろん昔から大事なんだけど
それが多分コロナから
いやいやもう来ないことが正義だからみたいな
そうですね
すごいそれは変わったし
だからなんかもう取材とかも本当に理解が多分皆さん広がってるから
いやそうですね本当に
どうしてもほらその日しか絶対その日にしか取材ができないとか
何かの発表会に行かなきゃいけなくてとかって
そういう時にはもう台座を立てるしかないから
そうすると台座を立てるならもう1秒でももう早く教えてくれた方が
次の対策は取りやすいから
それで信頼が失われるというよりは連絡をくれないことの方が信頼は失うので
もう言ってダメな時にはっていうところですよね
その通りですよねある意味コロナを経て悪い部分が改善された感がありますね
うんうんすごい変わったと思うから全然無理はする必要ない
もう最後の時間なので余談ですけど
僕が昔コロナにかかったことがあったんですけど
体幹も熱すごい出てたんで完全コロナだと思って病院行ったんですけど
お医者さんに本当に検査するって言われて
検査してコロナって出ちゃったら色々行動が制限されちゃうよって言われて
大丈夫ですかって言われて
僕も内心確かになって思って色々何もできなくなると思って
いやいや今時代は変わったんだと思ってお願いしますって頼んだら
はいコロナって言われるんですよね
いやすごいわかるこれもう確実にそうなんだけど診断されたら終わり
診断さえされなければっていう思いとの葛藤だよね
多分あの瞬間僕も時代ちゃんと変われたんだなと思いましたね
今の時代に適応できたんだなと
なんでね体調不良はこれからもあるのでね
そうなった時どうしようってのはあらかうちで考えておくといいかもしれないですね
と思いますよ
こんな感じで多分もっと厳密にどう報告したらいいか気になると思うんですけど
そういう部分はもし気になることありましたらこのラジオで投稿募集してますので
podcastアプリとかyoutubeの概要欄に貼ってるのかな確かね
忘れちゃった
いろいろ忘れてますけどあるのでよろしければ投稿してください
とこまってます
ありがとうございます
それでは来週の金曜日にまたお会いしましょうさよなら
さよなら
16:42

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