-
-
スピーカー 1
冬場なんか多分セーター、綺麗なセーターを着て行ったりとかしちゃうから、なんか本当になんかオシャレに見えるならいいかなって思ってる節はあります。
スピーカー 2
なんか例えば男性の場合って割とこう、とりあえずジャケット着ときはセーフかなみたいなところは僕の中ではあるんですよ。
ただ女性の場合って割とジャケット着たりやりすぎのパターンも結構ありますよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。なんかジャケット着ちゃってすんごいカッチリして見えちゃうじゃない。
そうそうそうそう。
冬とかだと下タートルネックの服着て、セーター着て、ジャケットとかも全然あるんだけど、なんかねすごいね。
スピーカー 2
必要以上にカッチリしちゃう印象は確かに。
スピーカー 1
カッチリ見える。
スピーカー 2
しかもさらに言うとフリーライターっていうその立場、客観的な印象としては割とクリエイター寄りじゃないですか。
我々がどう思うか別として。
我々そんなにクリエイターって意識はないと思うんですけど、一般的にはねフリーライターっていうと。
となると割と崩しても良さげな気もするんですよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
本当にその内容にもよるとは思うのね、その取材の内容。
でもキャラもすごいあるよね。そういうキャラで行ってますみたいに貫いてたら本当に何でもいいよね。
それこそアロハとかさ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんかそういうルポライターみたいなね。そういうキャラ付けがあるのであれば。
スピーカー 1
そういうのでもいいんだけど、そういう別にキャラ付けとかじゃなくて一般的に受け入れられたいって思ったら綺麗目を選んでたり。
ジャケットをとりあえず羽織っておいたら無難だよね。
スピーカー 2
本当そうですね。ちょっとじゃあいろいろ僕からツヤさん的にこれはありかなしかみたいなちょっといろいろ聞いてみたら。
例えばじゃあ極端な話しようけど、サングラスかけていったとしましょう。これどうですか。
スピーカー 1
まず現場までサングラスはいいけど。
スピーカー 2
それはそうですね。現場サングラス。
スピーカー 1
現場サングラスはなんかちょっと目が弱くて光が弱くてどうしてもかけなきゃいけないんだったらそれはいいけど。
スピーカー 2
土田さんは土田さん。
スピーカー 1
私は現場までは行くよ。現場までは結構サングラス冬でも眩しい人だから。
でも結構かけてるんだけど、ビル着いたと外すよね。
スピーカー 2
多分僕もさすがにサングラスはかけていかないですね。どんな状況でも。
スピーカー 1
でもほら最近すごい色の薄いサングラスとかもあるじゃない。UVカットだけ入ってますみたいな。
うっすら青とかさ。うっすら黄色とかってのもあるじゃない。
あれだったらいけるんじゃないかなっていう気はうっすらしてる。持ってないからさ。スケッパーで行ったことないけど。
スピーカー 2
ちょっと薄いブルーのやつとか逆にチャラいですからね。あれあれでね。
スピーカー 1
チャラいんだけど、黒くて目が見えないみたいなのはやっぱり失礼なのかなってすごく思うんだけど。
目は見えるじゃない薄い色が入ってるやつ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それならアリなのかなって。
スピーカー 2
じゃあ続きまして帽子、キャップ。
スピーカー 1
キャップ。キャップはさ、キャップやんちゃって噛んでるよね。
スピーカー 2
そうですね。あんまり日本ってそもそも帽子を脱帽というかね。かしこまったシーンで帽子被るってなかなかないので。
スピーカー 1
ないよね。
スピーカー 2
たぶん土屋さんやんないだろうし。
スピーカー 1
キャップはないかな。帽子は、夏場はさ、被ってないと最近もう危ないじゃない。被ってくけどサングラスと同時に外す。
カバンの奥底にギュギュギュギュって詰め込んでるかな。
スピーカー 2
サングラスのキャップも例えばカメラマンならいけます?
スピーカー 1
いける、いける気がしちゃう。
スピーカー 2
なんかいけますよね、たぶん。
スピーカー 1
なんかいそう、いるよね。いるよねってかありそうだ。
でもどんなのオフィスの中でなんかこうね導入事例の撮影ですって言ってキャップ被ってたらちょっとおって思うけど。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
でもなんか許される雰囲気があるよね、カメラマンさんだと。
スピーカー 2
そうですね。なんかインタビュアーですよね、やっぱりね。あくまでもね、インタビューするってことはね。
スピーカー 1
って考えると。
スピーカー 2
って考えるとないですね、サングラスもキャップも。たぶんない。
スピーカー 1
脱ごうかって思っちゃうよね。帽子一旦脱ごう。
スピーカー 2
さっきのね、土屋さんの話もあったけど、アロハシャツってどうですか、アロハシャツ。
スピーカー 1
アロハもさ。
スピーカー 2
まあ男性ですね、じゃあイメージは。男性。
スピーカー 1
そうだよね、女性でアロハってあんまりないもんね。アロハのあれだもんね、ムーブになっちゃうもんね。
スピーカー 2
絶妙な気がしてまして、なんか頑張りゃいけるかもしれないなみたいな。
スピーカー 1
アロハもいろんな色があるじゃない。こうさ、白っぽいのとかもあるしさ、なんかこうビンテージのとかすっごい高かったりするじゃない。
なんかそこまでいくと、あれこれはいいのかもしれないな。
スピーカー 2
ちょっとイケてる感も出たりしてね。
スピーカー 1
出るけど、でもなんかアロハだと短パンがさ、付き物じゃない。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
組み合わせると、おやってなる。
スピーカー 2
アロハ短パンはちょっとなんかリゾート感が強すぎるかもしれないですね。
スピーカー 1
だいぶオフィス、なんかすごいさ、高層ビルのオフィスにはちょっと似合わないけど、着たからって、ちょっとなんかドキドキしちゃうかな。
スピーカー 2
ちょっとやわい匂いしますね。
スピーカー 1
なんかクレーム入りそうだよね。
スピーカー 2
アロハシャツもギリですけど、やるとしたら綺麗なスラックスとかだったらなんとかなりそうですね。
スピーカー 1
合わせられるようなアロハだったら、なし寄りのアリかな。
スピーカー 2
ですね。僕もなし寄りの、頑張りゃいけるかもしれない。
じゃあ、並行してBさんはどうですか。
スピーカー 1
Bさん。ペタペタいくの。
これじゃあ女性想定でいきましょう。女性だからね、例えばサンダル、オシャレなサンダルはあるじゃないですか。
スピーカー 2
ではなくBさん。
スピーカー 1
Bさん。魚さんとかね、そういうのね。いやー厳しくない。
スピーカー 2
これ結構厳しそうですね、Bさんは。
スピーカー 1
厳しいよね。なんか想像してる取材先がオフィスビルとかだったから、それはもうだいぶBさんはだいぶアウトだよね。
スピーカー 2
だいぶアウトですね。
スピーカー 1
だけどなんかこう、ほら、取材って言ってもいろいろあるじゃない。現地取材とかで、なんかお店に行くとか。
そういう時には、なんかこう、これだけ熱いと、もはやそれもアリなのかもしれないっていうシーンがもしかしたらあるかもしれない。
スピーカー 2
確かにね。そういう外のインタビューとか。
まあちょっと導入事例ぐらいするじゃあね。その導入事例インタビュー。だったらBさんは。
スピーカー 1
アウトかな。さすがに。
スピーカー 2
じゃあちょっとこれもさらに説明のとこなんですけど。
男性想定。男性インタビューは。そして、じゃあ導入事例インタビュー。
靴ですね。黒スニーカーはアリですか。
スピーカー 1
全然アリでしょ。
スピーカー 2
これ僕もアリ派なんですけど。結構ここも迷う人いるかなと思って。
例えばジャケットスタイルでいった場合って、革靴とかが、メジャーっちゃメジャーなんですけど、全然スニーカー、僕も全然スニーカー履きますし、いけるんじゃないかなと。
スピーカー 1
え、なんかもうわからない。一般的な感覚が全くわからない私が喋ってるっていう手で聞いてもらいたいんだけど、むしろ革靴だとやりすぎ感ない?
スピーカー 2
ちょっと僕はそう思ってる派です。
スピーカー 1
冬場のね、革のいろいろあるからさ、革靴って言っても。だけど、いやちょっと革靴で来たかって思っちゃう気がする。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
なんかちゃんとしてらっしゃるって。
スピーカー 2
確かに黒いスニーカーって逆にそんなあるかと思っちゃうんですよね。なんかダサくなるパターンもかなりあるなと思って。
スピーカー 1
そうそう、黒いスニーカー一歩間違えるとちょっとこうね、そうダサいっていうか。
スピーカー 2
レザースニーカーとかだったら全然。一回僕なんかの打ち合わせの時に、バンズの真っ黒のレザーのスケボー用シューズなんですけど、
これでいけるだろって言って攻めてた結果、別に個人的にも全然違和感なくて、こんくらいなら全然いけるなと。
スピーカー 1
そう、全然だから足元はだからB3じゃなければ、なんか大体はいける気が。
スピーカー 2
じゃあ白スニーカーはアリですか?
もう全然アリじゃない?
スピーカー 1
真っ白。
真っ白、綺麗になってればね。ドロドロ系だったりちょっとさ、あれだけど、白スニーカーが。
スピーカー 2
意外と違和感ないですよね、ジャケットスタイルに。
スピーカー 1
そう、全然違和感はないから全然アリだと思います。
スピーカー 2
じゃあ、ナイキのエアフォースとかちょっとコツめのあれはいけます?
スピーカー 1
いやーまあでも上の服装がさ、それなりにオフィスにいても違和感ないような感じになってたら、まあアリなんじゃない?
スピーカー 2
まあまあまあ、きっとそうですね。やっぱジャケットスタイルであればある程度崩せるんだろうなって。
スピーカー 1
崩せる、靴で崩すのはあるよね。
スピーカー 2
そっかそっか。
まあ多分ね、これはもう共通の認識だと思うんですけど、堂々としてたり、堂々としてれば結構いけるんですよね。
スピーカー 1
そうなの、堂々としててオシャレだったら。
スピーカー 2
そうそう、オシャレ。
スピーカー 1
オシャレは正義って思ってる。
スピーカー 2
だから多分そうですね、オシャレって言う人はオシャレっていう、まあしっかりまとまってる体制すれば違和感はないんですよね。
逆に変な崩し方してたらやっぱりちょっと恐怖心というかね、これどうしたら大丈夫かみたいになっちゃうんですよね。
スピーカー 1
ちょっとあれかなーっていうの、あと香水がきついとかね、そういう方のがちょっと気になるかもしれないな。
スピーカー 2
だからなんか中途半端な攻め方はしない方がいい気がしますね。
スピーカー 1
どうせなら貫いちゃうのね。
スピーカー 2
確固たる自信を持った崩し方をした方がいいってことですね。
スピーカー 1
でもそのスタイルなんだって思ってもらえればもう勝ちじゃん。
そしたらもうその人が来るって言ったらあの格好で来るって思ってもらうから、なんかこうちょっと攻めた感じの、なんかね、穴開いた感じのGパンお好みなんですみたいな。
でも実はこれすげえ高いんですとかさ。
スピーカー 2
デニムむずいな、デニム。
スピーカー 1
あるじゃん。
スピーカー 2
デニムマジでむずい。
スピーカー 1
なんかすごいボロボロに見えるけどみたいな。
でもなんかこれ実は5万してとかさ。
あるじゃない。
なんかもうそうなってくるとわかんないけど正解が。
スピーカー 2
デニムのストレートタイプだったら、テーパードというかだったら、ちょっと俺が持ってるデニム太いので多分絶対履けないですよね。
それはちょっとリーバイス550とかしか履けないんですけど。
スピーカー 1
だからね、デニムも幅が広いから、なんかこう普通に、普通って言い方あれだけどさ、ストレート、太くない、足に沿うぐらいのサイズ、幅で綺麗な、穴が開いていない、ペンキでパッてされてるとかない感じのGパン全然ありだと思うけど。
だんだん攻めていくとね、貫けよってなる。
スピーカー 2
スーツである必要はないですね、絶対ね。
スピーカー 1
そこはない気が。スーツ指定があったらいいんだけど、スーツ一本間違えるとリクルートみたいになっちゃうじゃん。
特に我々のような普段着慣れてない人はさ、持ってるスーツリクルートスーツだけどみたいなさ。
それはまたちょっとさ、恥ずかしいじゃん。リクルートスーツで着ちゃったみたいになるから。
スピーカー 2
こなれ感を演出する必要もありますからね、インタビュアーとしてね。
スピーカー 1
だから女性だと白シャツじゃなくて、中は襟付きの白シャツだとすごいリクルート感出ちゃうから、Uネックのシルクのブラウス着て上にハウルとか、そういうのはいいんじゃないって思うけど、ちょっとね、スーツ難しい。