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こんばんは、おはよう。ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。
今日は129回目?
今日のテーマは、勉強になることと興味のあることは別、というお話をしたいなぁと思ってます。
これね、どういうお話かというと、本!
最近本読んでます?
私ね、本と読めなくなっちゃったんだよね。
なんていうの、まず目が痛い。
もう私、ちっちゃい時からさ、本ってすごい好きだったんですよ。
まあ、両親が不在だったんで、ちっちゃい時はね、図書館に行くのがすごい好きで、そこに行くとさ、いろんな絵本があったり、
まあ、どちらかというとね、ガリバー探検記とかさ、ああいう冒険ものとか、電気、
誰々さんがこんだけ大変だったのに、大人になってこんなすごい人になりました、みたいな本?
なんか没頭したよね。
だからどちらかというと恋愛ものとか、そういうものよりも、なんか人生変えていくとか、なんかチャレンジしてるものとか、
もう本当に童話、絵本、大好きなんですよ。
で、大人になってやっぱりお仕事を始めるじゃないですか。
そうすると、お仕事のスキルにとって必要なもの?
私どちらかというとね、本当にね、物覚え悪いタイプだと思う。
なんかね、いくら聞いても入ってこない時ってあるんだよね。
それが、なんていうのかな、外人さんと喋ってる感じっていうかさ、全然何言ってるかわからない。
で、同じ内容でもこの表現だと入るっていうこともあるんですよ。
だからどうしてもしないといけないことがあった時に、いくら教えてもらっても入らない場合、
本屋さんに行ってね、そのことについて私が読める本を探すの。
で、それを読んでた。
まあ、本当になんていうのかな、しばらく自営業の時期が長かったんで、
やっぱり自営業ってなると仕事のスキルもだし、人間関係もだし、ビジネス展開もだし、
いろんなお勉強が必要になった時に、
まあ、仕事が終わったら毎日は本屋さんに行ったよね。
で、最近夜中12時までやってる本屋さんいるじゃん。
で、うまくいかなくても最後本屋さんに行って、何が好きな本をべらべらっとめくって、
家に帰る。
わからないことがあったらまた本屋さんに行って、
あ、これだっていうヒントをもらって帰る。
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ある時はね、もうなんかやる気がすごく失せてさ、
で、本屋さんに行くと、なんていうの、やる気がない時とか元気がない時って、
私、本屋さんに行くと、本に押しつぶされそうな気になるわけ。
やっぱり本っていうのはさ、書かれた方の、なんていうの、思いが宿ってるじゃん。
その思いになんかね、押しつぶされそうになる。
そういう時は、あ、私めっちゃ落ちてんなーと思って家に帰ってね、
とにかく寝ることにしてる。
で、なんかテンションが上がってる時っていうかさ、
何がどうじゃないんだけど、なんかを見つけたい時は本屋の中をぐるぐるぐるぐるするの。
何かを探すっていう目的ではなく、ただプラプラプラプラ歩く。
そうするとね、急に目につく本とか、ある時はね、急にポトンと本が落ちてきたりするんでしょ。
棚から。
たまたまっちゃたまたまだろうし、ね、誰かがちゃんと入れ忘れてたのか、ね、
で、それを気になるものを手に取ってみるんですよ。
そうすると、あの勉強したいとか学びたいじゃなくて、その時の私に多分必要なんだろうな。
うーん、まあね、人生に2回ほど本屋で大号泣したことがある。
よくわかんない本手に取って、ちょっとめくった瞬間、もうね、恥ずかしいぐらい涙が止まらなくなるっていう経験があるんですよ。
だから私が思うのは、学びたい時にはね、自分にとってどの言葉ならピンとくるだろうということで、一生懸命本を探す。
で、私は本当にね、多分ビジネス脳っていうのをね、持ってなかった人なんで、その仕事のスイッチを入れるために、毎日ね、何かしら目を通してた。
だから引っ越しの時に、もうビジネスを一旦やめようって思った時にさ、ブックオフの方に来てもらったんですよ。
いらない本引き取りますよってやつ。
そしたら、ほとんどゼロ円とか10円とか20円の世界じゃん。よっぽど新刊でも数百円ですよ。
で、その時にね、1万、2万弱ぐらいいただいたぐらい本があったんですよ。
で、今住んでる家には、本当にね、一段ぐらいしかない。ぐらい読めてない。
で、久しぶりに思ったのが、あのちょっと子供のね、ちっちゃい頃思い出して、
うちはね、まあいろんなことがあったから裕福ではなかったけど、子供にはね、毎月一冊好きな本を買わせるっていうことをね、数年やってた時期があるんですよ。
もう何でもいいから一冊買う日っていうのがあって、もちろんいらないっていう日はいらなくていいんですよ。
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で、買いたいって言ってきた本が漫画本であれ、付録がたくさんついてようが絵本だろうが、
え、そんな図鑑っていう本だろうが、まだ読めないでしょうっていう本だろうが、
時にはね、なんだそれっていうような、私でも読めないような本を持ってくることがあるんですよ。
それでも一冊なんで買う。で、買ったからといって読もうが読む前が文句は言わない。
で、面白かったのがさ、その子が今何に興味があるかっていうのがね、すっごいわかるわけ。客観的に。
で、なんであんな難しい本選んだのかなってちょっと観察してると、ただその本の表装がかっこよかったとかさ、
なんかそれ持ってるとお兄ちゃんの気分になるとかさ、あ、今この付録が流行ってんだなとかさ、
だから本人も一冊選ぶためにね、本屋さんの中をすごく駆け回るのが楽しそうだったし、
私も彼女と彼、息子と娘なんで、今何に興味があるかとか性格がもろ出るので、
娘なんかもシールを貼る本ばっかりの時期とかね、塗り絵ばっかりの時もあったし、
息子はまあまあちょっと面白かった。個性が全く違うんで、それが面白かったんだよね。
で、ふと今日思ったの、私にもそれをやってあげようかなって。
やっぱりね、今いろんなことやってるとついつい本屋に行くとさ、
ちょっとでもためになる本とか、ちょっとでもノウハウを入れる本とかっていうとこに目が行くんだけど、
それはそれ、でも何でもいいから一冊っていうのをね、毎月ちょっと始めてみようかなと思ってますっていうお話。
そうするとさ、またね、違う何かが発見されるだろうし、多分ね、私が嬉しいですよ。
それを買ったからといって何になるどうこうも関係なく、ただ気になった本を一冊買う。
またこの報告はまたします。
ぜひね、今のなんていうの、声で聞く本読書もすごく流行ってるじゃない。
あれもすっごい便利だと思うんですよ。
ただ私は本の匂いとかさ、紙のザラッとした感じとかさ、表紙の綺麗だなって思うのとか、
なんか1枚めくるごとのインクの香り、あれがたまらなく好きなんだよね。
今日も聞いてくださってどうもありがとう。
皆さんもぜひ本買ってみるといいかもしれないよ。
また今月こんな本買いましたっていうのがあったら教えて。
今日も聞いてくださってどうもありがとう。
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じゃあまたね。