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こんばんは、おはよう、ビッグママヨーコの懺悔クラブのお時間です。今日は130回目の放送。
今日のテーマはね、結婚するより離婚の方が大変なんだよねーっていうお話をしたいなぁと思ってます。
離婚!
最近ね、DMとかに離婚を考えてますとか、今離婚の話し合い中ですとか、離婚までは行かないけれども今いろいろ喧嘩中ですっていうDMをいただくことが増えてきたんですよね。
そこで私はね、ほんとにつくづく言いたい。離婚っていうのはね、揉めるもんなんですよ。揉めるから離婚するし、揉めるから相手のことが嫌になるわけじゃん。
で、そこで絶対やったらダメなのは、揉めてるわけだからお互いのことをいいと思ってないんですよね。で、そのいいと思ってないことを子供に吹き込む人がいる。
旦那がお前の母さんこうだからこういうとこはダメだよね。だからお父さんの方がいいだろうとか、お母さんがお父さんがこうなんだ、こうだからね、母さんは我慢できないんだ、こうなんだよみたいなことを子供に吹き込む人が本当に多いわけ。
はっきり言ってさ、好きで結婚したのも私たち。嫌で別れるのも私たち。それは子供には関係ないわけですよ。
で、自分たちは離婚しても子供にとっては一生両親は両親なわけ。そこでさ、お母さんってこう一緒なんだって、お父さんってこうなんだって、その血が流れてるんだよねって子供は思うんだよね。
そしたらさ、自尊心っていうか、自分にとってぺけをつけちゃう子供がね、すっごく多いわけ。
でさ、なんかあった時にマイナスの意味でね、だってあの父さんの子供だからとか、だってあの母さんの子供だからっていうことで、自分をね、なんていうのかな、ダメな方に理由づけする子が多いんですよ。
実は私もそうだった。だって子供を捨てた親の娘だから、私だって頑張れないとかさ、愛情を知らないんだから、これでも一生懸命頑張ってるんだとかさ、なんかね、どうせ頑張ったって無駄だっていう方向に行っちゃうわけよ。
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そうすると、まあ、親の不和、親の喧嘩、親の心の無さ、結局幼稚だからそんなことするわけでしょ。私は正しい、僕は正しい、だからお前は味方になれ、みたいなことで子供に吹き込むわけじゃん。
はっきり言って、幼稚なんですよ。その幼稚の親の影響で子供の人生のはしごがね、行こうとされるっていうことは、絶対やめてほしいんだよね。逆に、そういう親の下で育った場合、親は親、あなたはあなた、親の親を見本にする必要はないし、生んでくれたことはありがとう。
だけど、自分はどんな親になりたいのかなとか、どんな親が素敵かなって、もうね、他の大人を見本にして育っちゃいいんですよ。で、自分の人生は自分で作っていく。それでいいんじゃないのかなと、私は思うんだよね。
だから、自分が良かれと思ってね、やってる悪口、冷えた糧、子供のために我慢する、それは大義名分であって、子供のためなら何がベストかっていうことを真剣に考えるのが産んだ責任だと私は思ってます。
まあね、反面教師っていう言葉もあるからさ、何が正しいとか何がダメではなく、やっぱり絶えず、産んで終わりじゃないし、もちろん産んで終わりなんて思ってる人はいないと思う。
人生いくら仲良くてもさ、喧嘩することもあるし、もうクソババァって思うこともあるし、クソジジイって思うこともあるよね。
でもそんな時に、ね、その後悪かったなと思ったら、ごめんねっていう仲良い夫婦を見ればさ、子供はよ、喧嘩するけど、うちの仲良いなって思うだろうし。
うーん、なんかすごく冷めて仲悪いのに悪口言わないなーっていう姿を見せるのも、子供にとってはいい親だなって思う1個になるんじゃないかなって本当に思う。
自分もそう思うし、いろんな家庭を見ててね、すごくそう思う。
あんなに大変な旦那なのに、あの奥さん、全然旦那の文句言わないなって。
もう褒めるとこがないぐらい日常アウト、でもあの父さんの顔素敵でしょって、あの顔、あなた引き継いでるからめっちゃイケメンなんだよって。
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もう唯一褒めれるところを褒めまくってる奥さんとかね、あれを見た時に、はーすごいなーって思ったんだよね。
だからやっぱりさ、他人の振り見て我が振り直せじゃないけど、自分がどうであれ、相手がどうであれ、ちょっと外を見て、あんな奥さんいいなーって思えば、それを見本にして自分も頑張ってみる。
あんな家庭いいなーって思えば、それを真似してちょっとやってみる。
で、やっぱり自分の家庭の中ではさ、血がつながってないじゃん、夫婦って。
なら余計話し合いっているし、わかりっこないし、血がつながっている子供だってね、わかるわけがないんですよ。
だから、なんでそう思うのって、なんでそう思うんだーじゃなくて、喧嘩することとかさ、言いにくいことは、声を荒げちゃ絶対だめ。
荒げるときは嬉しいとき、喜ぶとき、怒るときとか、不満があるときはワントーン落として、ちょっと話があるんだけどって言えば、相手も売り言葉に買い言葉でうるさいわーじゃなくて、なんか言われるなドキっていうことで、ちょっと真剣に聞けるわけよ。
なんかそういうね、ちょっとした気遣いやっぱりいるよなーって、最近のご相談見てるとつくづく思う。
最中にいるとね、そんな余裕もないときはある。でもね、やっぱりちょっと思い出していただきたいなって、子供は見てるんだよーっていうこと。
今日も聞いてくださってどうもありがとう。じゃあまたねー。