本の愛情ときっかけ
おはようございます、みこです。今日はね、私が本がすっごく好きだなぁと思っているので、ちょっとその話をしていきたいと思います。
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はい、ということで今日はね、ちょっと私はやっぱり本が好きだなぁってすごくね、思うことがあったので、その話をしていきたいと思います。
このきっかけを与えてくださったのが株式会社リフロール、井嵇佳林さんなんですけども、
佳林さんが最近の配信で、またリンクを貼っておくんですけど、ブックラブという読書会を不定期にやるようなコミュニティをね、ちょっと作ってくださって、そのお誘いがあったんですよね。
で、早速登録をさせていただいたんですけど、その背景に私ってそういえばすごく本が好きだったなぁっていうのを思い出したので、
ちょっと今回はそういったお話をさせていただきたいと思います。
幼少期にね、ちょっと遡るんですけど、私は家の中ですごく本が身近な存在でした。
例えば4歳の時のクリスマス、これすごく覚えてるんですけど、その時にもらったのが絵本の大量の詰め合わせのセット、段ボールに入ってましたね。
それを多分本屋さんかな?がサンタさんの格好して家に持ってきて、めちゃくちゃ怖くて泣きじゃくってたのも記憶として覚えてるんですけど、
そこにね、代表的な一般的によく読まれている絵本が何十冊もあって、それを順番に全部読んで楽しかった思い出がありますね。
なんかその辺りから私すごく本読んでたんじゃないかなっていう記憶が始まった時期だと思いますね。
あとは家の中に本棚があって、そこにいろんな本がごちゃ混ぜに入っていて、それも順番に興味があるものを読んでいた。
多分それはね、親が買って入れていた本もありましたし、その4歳の時にもらった絵本もずっとその本棚に入っていたので、何度か読み返すことも結構あったなーっていうのも覚えてますね。
あと小学1年生になってからは図書館に通い詰めるようになりました。
私はいつも一人で行ってたんですけど、小1の割にはね、結構遠かったと思うんですよ。
15分ぐらい歩いて、一人でその図書館に入り浸って、静かな空間で自分の好きな本を探すっていう行為がね、ものすごく好きで、
僕も没入して、好きな本をどれにしようかな、どの本借りようかなーって言って探すのが大好きでしたね。
だからすごく本も借りていました。
で、あとね、そうだ小学校のね、図書室もね、よく行ってましたね。
学校の図書室ってなぜかちょっと暗いイメージがあるんですけど、照明の関係かな、なんかちょっと暗い落ち着いた感じのお部屋だったことを記憶してるんですけど、
そこでね、よく読んでたのがね、やっぱ推理小説とか、
あと小学生女子が好きそうな、もうおてんばの女の子が主人公で、脇役の子が2人いて、3人でこう日常を繰り広げられているようなお話とかも読んでましたし、
何とかの仕事に就くには、みたいな本も読んでいましたし、なんかね多岐にわたっていろんな本が好きでしたね。
それも借りて読んでいましたね。
で、あとね、そのやっぱ子供の時に読んだ本っていうのが、私の根源になってる、ルーツになってるなーっていうこともすごく感じてまして、
そうだな、そういえばもう一個エピソードがありましたね。
子供の時に、休みの日にね、よくやってたことなんですけど、家族でまず本屋さんに行くんですよ。
で本屋さんに行って、割と大きな本屋さんで解き放たれるんですよね、私と妹がいたんですけど。
私と妹は子供の本のコーナーのところでずっと、もうあれどれくらいかな、2時間くらい。
多分1時間、2時間くらいは、子供の本のコーナーで好きな本をこう、いろいろいろいろこう読んだりね、見たりね、そういうのをさせていて、
親は親で、自分の読みたい本のコーナーをこううろついて、買う本を探してるっていうのを、
それぞれ家族が本屋さんの中でこう、別れて好きな本を見つけるっていうのをよくやってましたね。
でその時に私が結構読んでたのが、電気の漫画ってあったじゃないですか、あれをね、よく見てたんですよね。
やっぱりパッと見るんだったら漫画が読みやすいから、その本とかをちょっとね、見てたり。
これ図書室とか図書館でもよく見てたんですけど。
でそこでね、私がすごく興味持ってたのはね、なんかこう芸術家とかの電気を見てる時に、
その情景の一つとして、ちょっとねメンタルが不安定になってしまって、
叫びながら川に飛び込むみたいなね、描写がその当時あったんですよ。
今はきっとないんじゃないかなと思うんですけどね。
それに私はすごく小学生の時に衝撃を受けたというか、記憶にめちゃくちゃ残っていて、
ね、なんでそんなことになるんだろうかっていう、なんか人間の謎みたいな心って、
なぜそんなことになっちゃうんだろうかっていうのをね、ものすごくね興味を持ったのが、
記憶に鮮明に残ってるので、なんかそれが今の仕事にもしかしたらつながってるんじゃないかなっていうのを感じてるんですよね。
で、あともう一つは、家の中にあった本で、多分中学ぐらいの時に読んだと思うんですけど、
お父親が買ってきて本棚に入れてたと思うんですけどね、
ブタの本で、ブッダと知ったかブッダっていう漫画があるんですよ。
で、これその当時すごい流行って売れてた本だと思うんですけど、
なんかね、心を扱う、ちょっとブッダの要素も入ってる、
そういう心を扱う4コマ漫画みたいなね、内容なんですけど、それがねすごく好きだったんですよね。
何回も何回も読んでました。
その当時の中学生の私には、こう理解できないような深い、なんか人間の深い心のきびみたいなね、
あの感じ方であるとかね、そういうのがまとめられた漫画だったんですけど、
それをね読んで、心ってすごく奥深くて、面白いな、興味があるなっていうのを、
中学の時にね印象にすごく残っているんで、それも私のすごくルーツになる本だなっていうのを感じてますね。
大人になってからの影響
だから私ね、やっぱ本にねものすごく影響を受けて育ったんだなーっていうのを感じてますね。
で大人になってからは、こう忙しくなって本をじっくり読む時間ってやっぱ減っちゃったんですけど、
本の良さは、もう没入できるところ、その世界に入り込めて別の世界を体験できるところ、
また別の方の人生に潜り込んで、それも擬似体験できるところっていうのがものすごく面白いし、
他のことを考えずに済むというか、読書すると読書のみに集中ができるので、
なんかすごく好きな世界に入り込める、入り浸れる、なんかそれがね私の中で本が好きな理由なんじゃないかなというふうに感じてますね。
なんかもう本のこと語ると結構止まらなくなってくるんですけど、
とにかくね、特に推理小説とかを読んでる時は、子供の時はね、夜中もう全部読み切るまで寝れなかったことも何回もあって、
しかも寝転びながら私は本を読むことが多くって、
片方を下に、例えばこう左を下にずっとこう読んで、同じ体勢で何時間も何時間も本を読み続けるものなので、
例えば左下にしてたら左目から涙がずっとこう流れ落ちる、もう生理現象として左向きすぎて涙が出てくる、
なんか泣きながら本読んでたなーっていうのも思い出しました。
それぐらい本はね、どっぷりつかれるのが幸せだし、
なんかこれって他の感覚ではなかなか味わえない没入感だなーっていうのを感じれます。
はい、ということでね、私すごく本が好きで、
あの名前もね、春本美子という名前も本という名前がね、入れているんですよ。好きだからね。
はい、それぐらい本が好きですっていうお話でした。
で、今日ね、何が言いたかったかっていうと、自分の本がすごく好きだったっていうことと、
自分のルーツは本だったなーっていうことが、なんか大切な存在だったなーっていうことを改めて気づくきっかけになったんですよね。
で、このきっかけをくださったのが、いがらじかりんさんのブックラブという読書会をするコミュニティなんですけど、
これね無料で、不定期でこれからあるらしいんで、すぐに参加させてもらったんですけど、
これ聞いて、もし本私も好きだよーっていう方いらっしゃったら、
ぜひぜひ、なんか一緒にそのブックラブに入ってみませんかーっていうちょっとお誘いもしたかったので、この話をさせていただきました。
普段スマホとかね、あの忙しくなっちゃう、頭も心もちょっと疲れちゃうことも多いかと思うんですけど、
本にこうどっぷり浸かるっていう贅沢な時間をこうね、味わえるので、本ってやっぱりいいなーと思いました。
はい、最後まで聞いていただいてありがとうございます。