ライターとの対話とその背景
今日は、いつもの宮田さんと一緒にやっている、ポッドキャストの番外編みたいな感じで、進めていきたいと思います。よろしくお願いします。
宜しくお願いします。
今日はですね、本に登場する、その6人の方々の執筆を担当したライターさんにお話を伺いながら、
それぞれの皆さんの魅力とか、こんな発見があったよとか、こういう人に呼んでほしいなとか、そういうところを話をしていきたいと思っております。
今回は、ライターの矢部さんに来ていただいております。よろしくお願いします。
宜しくお願いします。
緊張が見て取れます。
すいません、あんまり喋るの慣れてないので。
自分もこういう、なんて言うんですか、進行側はほぼほぼやらないというか、なんならなるべくやりたくないぐらいなので、今ちょっとぎこちなくて申し訳ないですけれども。
いえいえ、とんでもないです。
なので、今回そもそもなんでライターさんに話していただこうかなと思ったかというと、
6人出てくる方々それぞれに対して、おそらく一番長い時間向き合っているのって、なんかね、編集長と歌ってる自分じゃなくて、ライターさん一人一人なんじゃないかなと思ったんですよ。
だからこそ、そういう方々に話していただいた方が、なんかより深くというか、面白い発見も込みでいろんなことが見えてきて、
より本の完成を待っている方も、より読みたくなってくださるんじゃないかなと思って、今回の収録を行っております。
星野幸奈の多拠点生活
はい、えっとね、じゃあまず今回一人目なんですけれども、矢部さんが担当した方の一人の星野幸奈さんの記事について、ちょっとおしゃべりしていきたいと思います。
星野さん、ざっくりどんな方かというと、ざっくりご説明すると、まちむすび合同会社という会社の代表社員をされています。
星野さんの夫が暮らしている熊本県と、地元の茨城県、あと他長崎県もとかですかね、を行き来する多拠点生活をしていて、
地域コーディネーターとして、例えば地域おこし協力隊のサポート事業をしたりとか、あと他にも中学生向けのキャリア教育授業を手掛けたりしています。
これ結構ね、記事の中にも出てくるいいワードで、大切な人との予定ファーストというのが人生の軸にあって、
関わる人、関わるすべての人との、自分にしか埋めない価値を作りながら、一人一人が主体的に人生を楽しむ未来を目指して、日々挑戦を続けている方です。
という自己紹介、他個紹介なんですけれども、担当した矢部さんとしては、あってますか、ちゃんと話せてましたか、今のは。
はい、バッチリだと思います。
よかった、違うよって言われたらショックだったんですけれども。
バッチリです。
そもそもなんで、星野さん、自分が星野さんに出ていただきたいなと思って声掛けたかというと、矢部さんもよくご存知だと思うんですけど、
いろんなところを飛び回って、自分の得意なことを仕事として実践されているかっこよさがあって、自分も結構あちこち行きたいタイプなんですよ、出かけたいタイプというか、
仕事でもそうでなくても、だからそういう飛び回りながら仕事ができるのっていいな、素敵だな、どうしたらこうなれるんだろうって思って、
星野さんこういうのやるんですけどいいですかって声掛けさせていただいたっていうのがきっかけだったりします。
ちなみに矢部さん的にはどうですか、星野さんへの印象、どんな感じで見ているのか。
印象、そうですね、そもそもの前提なんですけど、多分他のライターさんって、今回のこのワークライツで初めてお会いして、記事書いてらっしゃる方が多分多いと思うんですけど、
私、星野さんとそもそも付き合いが長すぎて、印象、もうこの記事の、自分で書いたもの、もう本当そのままだなっていう、皆さんには伝わりづらいかもしれないんですけど、
今までのなんかいろんな星野さんのそういう経験とか、もうすべてがこの一本に詰まってるなっていう感じがすごく私としてはあって、でもその皆さんから多分見てる星野さんってすごくパワフルでというか、本当にいろんなところに行っていろんな仕事をとって、本当に元気に活動されてるっていうのが多分印象であると思うんですけど、
実はすごい彼女の中にすごい繊細な部分とか、大切な人との予定発想っていうのをすごく今掲げてるんですけど、そこに行くまでのいろんな葛藤とか、そういったところもすごく読んでほしいなと思うんですけど、そういった繊細な部分も実はずっと見ていた立場だったので、
なんかすごく、上手にまとめられてなかったあれなんですけど、そういうのとかすべて含めて時系列のものをほぼほぼ見てきたっていう感じなので、私も彼女の人生を一本にできたっていうのがすごく嬉しかった。
元々仲いいのであれなんですけど、ライターとしてもそうなんですけど、一人の友達とか友人としても近くで見てきた彼女というか、地域おこし協力隊でそもそも同期だったんですけど、
彼女のこの約30年くらいをまとめられてすごく個人的にはすごく良かったなっていうふうに思っているところです。
自分のために生きることの葛藤
ちなみにね、星野さん、インタビューは自分だったけど、ライターは矢部さんが担当してくれて、写真も実は矢部さんが撮った写真が星野さんのページには結構使われる予定なので、なんかそういうのも含めてエモいなーって思いながら見させていただきました。
はい。どうぞどうぞ。
サンファインと、すいません、余計なあれかもしれないですけど、いつもなんかエモいな、いいなーってなんかいつも言ってるなと思って。私が星野さんの何かをするたびに、なんかいいなーって横で。
すごい言ってた。
ところでね、なんかそこでこう取材をし取材をされっていう、なんだろうな、友達だからもちろん仲いいんだけど、取材っていうのを通して一歩深く踏み込んでいって、そこでのやり取りがある感じがすごくいいなーって思ったんですよ。
なんかちょっと自分はこの経験がないから伺いたいって思ったんですけど、よく見ているというか、星野さんのことよくご存知じゃないですか、友達として。でも今回の取材があったからこそ見えてきたところってありますか。
そうですね。すごく細かい話にはなってしまうんですけど、記事の中で、今旦那さんと結婚されて、熊本では旦那さんと生活して、茨城では家族と一緒に過ごしてっていう二拠点、多拠点をしてるんですけど、
そこに至るまでの葛藤みたいなところを、本当に断片的にしか、仲いいんですけどそこに関して断片的にしか聞いてなかったんですよ。確かにすごく悩んで、一度別れたりとか、いろんなことがあって、今の形にまとまってるってところあるんですけど、
自分が聞いていた以上にすごく、本当にそこに至るまでのあれが本当に大変だったんだなっていうのが、記事を書いていて思って、そこって確かにいろんなこういう状況で、例えばちょっと別れちゃったんだよねとか、復縁しましたとか、いろいろ聞いてはいたんですけど、
やっぱり本当に人生かけてというか、すごく彼女にとって本当に大事な、大切な、絶対にこれがなかったら今の彼女はないと思うんですけど、記事を書くにあたって、取材にあたってすごく深く知れたなっていうのがあって、
もうなんかその、簡単なことじゃなかったんだなっていう、あの簡単なことって言ったら失礼なんですけど、なんかこんなに深い出来事だったんだっていうのが、なんかすごく書きながら、なんか私もなんかちょっとあーみたいな、なんか胸があるというか、っていうのはありましたね。
断片的に聞いてたりとかさ、あと結果だけ聞いているとわからない大変さとか、心の動きっていうのは確実にありますよね、やっぱりね。なんか私、そういう人生の中の葛藤を、星野さんってこんなに話してくださるんだって思って、そこもすごくありがたかったです。
それで言うとすごく、どうしてこういう結論になったんだとか、なんかその過程もちゃんときっちり話してくれるじゃないですか、星野さんって、私たちにも第三者にもすごくわかりやすいように、だから初めてそれを聞いた人もすごく納得できるというか、そうだからこうなったんだよねみたいな、結構その過程の部分ってすごく曖昧にして、なんかこう進もうとする人っていると思うんですけど、
誰が聞いても、私はこういう経験をしたから、次こういうステップに行きますみたいな、なんかそういうのをきちんと説明してくれるし、いい意味で包み隠さず話してくれるので、だからなんかこうどんどん次に繋がっていくんだろうなっていうのが、なんかすごく近くにいてもというか、感じる部分ではありますね。
なんかね、やっぱ読者にとっても、この人の葛藤を言語化された葛藤の様子を読みながらも、もしかしたら自分に当てはめながら考えることができるんじゃないかなって思いながら、記事を見させていただいてました。
実はあれですもんね、それぞれの記事が合計1万文字っていう、なんかすごい読みごたえのあるやつなんですけれども、さっき話してくれたことも含めて、書いててここすごい印象的だったなーって思ったのって、やめさんなりに何かありますか。
印象的だったのは、いろんな出来事を私はすべて知ってる上でも印象的だったことなんですけど、なんかその、自分のために進みますみたいな、結構誰かのためだ、ちょっとどこまでこれ言っていいのかわからないですけど、記事の中でも、私の人生って誰かのためだったのに、それを自分のために進んでいくみたいな、
シーンがちょっとあるんですけど、意外と自分の、もちろん大切な人との予定ファーストなんですけど、それってある意味自分の予定ファーストみたいなところもあるじゃないですか、自分にとって大切な人だから、その人との時間大切にしようみたいな、自分自身をすごく大切にされているなっていうのを、記事を書きながら思ってたんですけど、
自分を大切にするって意外とできそうで、なんかできなくないですか、結構誰、私もどちらかというと、仕事もプライベートもそうなんですけど、もう相手のためにこう、どうしたら、よく思われるかじゃないですけど、自分のことはほっといて、相手に喜んでもらおうとか、
相手のために生きていこうまではいかないですけど、結構自分軸じゃなくて、相手軸、他人軸というか、なってしまうところがあって、結果として、これ多分さんのさんと似てるんですけど、体調を、
崩すっていうね。
ちょっと思っちゃうんですよね。
確かにな、なんかね、自分もどこか、なんか宮田さんと収録したときに、仕事のモチベーションか軸か何かを聞かれたときに、なんかやっぱ人の役に立てるかどうかかな、みたいな感じで答えたんですよ。
仕事としてはいいとは思うんですけど、なんかそれをやり続けてしまったら、倒れるのではないかっていうのがあって。
現にさんのさん倒れてますよね。
一度ね、4月ごろに倒れてしまいましたが。
笑い事ではないんですけど、そういうことになりかねないじゃないですか。
そうなんですよ。で、なんかあの時も入院しながらも、ずっと仕事のことを考えてたんです。
やっぱりあの時、入院しちゃって、で、なんか、いや、ちょっとね、もう点滴とか打って、こう、横術、頭も冴えてきて元気になってきてたんですけど、
なんか、これ、もっと休んでた方がいいっていうのはわかる一方で、自分がここで倒れ、急に倒れちゃったせいで、ご迷惑かかっちゃったから、挽回できないかなとか、
なんか、この調子で本作り進むのかなとかって、そっちばっかり考えちゃってて。
そういう時ぐらいさ、自分のことをもっと気遣えよ、みたいなのがあって。
そうですよね。
ね、ね。でも、やっぱり、この自分のやりたいこととか、自分にとって大事な人をちゃんと、自分にとって大切な人をちゃんとファーストできるかとか、
っていうのって、なんか、一回振り返らないといけないなっていうのは、ね、星野さんの記事を読み返しながらずっと思ってて。
矢部さんはどうですか?なんか、星野さんのその姿勢を見ながらも、かつ、ちょっと自分も矢部さんも無理しがちなタイプじゃないですか。
自己管理の重要性
無理してボロボロになってしまうタイプだけど、なんか、ちょっと変化を起こせるかなって思ったりとか、こういうことをやってみようかなって思ったりとか、なんかありましたか?
そうですね。なんかその変化を起こす、何か行動するにも、やっぱり、そもそも多分生活が整ってたりとか、自分に余裕がないと多分、行動とか変化って起こせないと思うんですよね。
だからなんか、そこの部分、目先のことだけを見ると、もうあれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、こういうことしたいみたいな、すごくそっちに目が行きがちで、無理してでもそっちのアクションを踏もうみたいな、なりがちだと思うんですけど、多分そこに、
飛び込むことは簡単かもしれないけど、それを継続していくみたいなところ、変化を起こしていくみたいなところって、そもそも自分の生活が整ってないと私は無理なんだろうなっていうのが割と最近の気づきでもあったりして、だからなんかやりたいことはもちろん私もたくさんあるんですけど、
まずは自分の生活をきちんと整えて、余裕がある上でアクションをしよう、そのためには例えば仕事をちゃんと自分ができる範囲でちゃんと収めるとか、星野さんの記事の中でも出てくるんですけど、何を引き受けて何を引き受けないのかのマイルールをちゃんと作ってるとか、
なんかそういうところがそもそもの段階として多分必要なんだろうなっていうのは、なんか改めてこの書きながらも、なんかこう自分に自問自答繰り返すんじゃないけど、そういうのすごく大事なんだと思います。
そうだよな、なんか自分も何を引き受けるか引き受けないかとかも含めて、よくやっちゃうのが苦手なことでも無理して引き受けるってやるんですよ、よく。
お答えしたいけど、でもその無理をやり続けると、そもそもやっぱり仕事に時間かかっちゃうし、あと費用対効果みたいなことを考えてもあんまり良くなかったりもするし、それは自分にとってもお客様に対しても。
それはちゃんと選ばないと、それこそ、そうこれも前どこかで言ったんだけど、大切な人との予定ファーストって考えたときに、なんかまず自分自身っていう大切な人をもう何も考えられていないなっていうのがあって、
一時期よくあったんですけど、今もそうなんですけど、仕事に追われてしまって、例えば本当はちゃんと余裕があってお金もあったら、ここのイベント行ってこういうの見ていきたいんだけど、なんかそれ行ってる暇ないし、
行けたらいいんだけど、やっぱちょっと仕事収まらなくなっちゃうし、やってると自分の世界も視野も広がらないし、あとなんだろうな、それ悪循環で本当に仕事の効率悪いから収入もなかなか伸ばせなくて、
そうすると余計にね、必死にやらなきゃいけないから、よそのイベントとかいろんなの見に行けなくなるみたいな悪循環がやばいぐらいに起こってきてしまい、それはたぶん生きてて楽しくないだろうなっていうのもあって、
それははい、私も思います。あるよね。
なんか割と、私今フリーランス3年目なんですけど、なんか2年目の時が割と今佐野さんが話してた話に、なんかこう自分の状況として割と近かったなと思ってて、本当になんかいろんなものがすべて悪循環で回った結果なんか、この1年なんだったみたいな、
一応なんか実績とかはできるんですけど、なんか自分的にはすごく、自分も大切にできなかったし、なんか仕事をやっぱり苦手なものというか、なんかそのできると思って引き受けたけど、やっぱり変にキャパを起こしてたりとか、なんかもうすべてがうまくいかないわけじゃないんですけど、
なんか割とそれに近い状況になって、フリーランスあるあるかもしれないんですけど、あるあるって言っちゃいけないだろうけど。
ないないにしないといけないですからね。
なんか難しいですよね。
そうだってね、いちぞややべさんに会った時に結構なんか、年末、去年会った時になんかすごく疲れ切ってたのをやっとちょっと回復したみたいな感じの状況で会ったことがあったなぁと思って。
そういえば1年前そうだったかもしれない。
でもなんか星野さんのそのすごさというか、覚悟がありつつも自分自身でそうならないように、自分とかやべさんみたいなボロボロにならないように、うまく覚悟とコントロール、自分の自己コントロールとされてきたんだろうなっていうのは思いますね、やっぱり。
あとなんかその、彼女がすごいなって思うのは、記事にもあるんですけど、なんかそういう、今大切な人との予定ファーストで日々いろいろ動かれてるじゃないですか、いろんなルール決めて仕事も上手に調整してみたいな、そこに至るまで結局失敗を何度もしてるんですよね。
なんか彼女自体失敗もめちゃくちゃしてるし、でも失敗を失敗のままにしないというか、なんか星野さんにも前ちらっと話したかもしれないんですけど、失敗した、じゃあどうして失敗したんだろう。
ここが原因だったな、じゃあ次はこうしてみようみたいなのを、もう常にいろんなその仕事とか、プライベートでもそうかもしれないんですけど、もうそういうのを常にやられている人で、なんかそれってできそうでできなくないですか、なんか失敗した落ち込んだみたいなことって結構ありがちだなと思ってて。
そうなんですよ、それで終わらせないのが星野さんのすごいところだなって私は思ってますね。
結構なんかこの言葉だけ、この俺と矢部さんとの会話の中だけで聞いてると、あれ星野さんって結構なんかバリキャリ的な感じなのかな、印象が受けなくもないんですけれども、でも実際なんか本を読んだ方、星野さんにお会いしてほしいんですけど、本当にほがらかで素敵な方なんですよ。
そうなんですよ。
でも実際そうなんですよ、すごく仕事にも熱いし一生懸命だし、すごくほがらかだし、なんかこの間も撮影か記事の確認かなんかで直接お会いしたことがあって、
もうその時はなんか、応援用のリール動画を撮る時だったかな、その時に一年きり動画撮り終わって、ちょっとじゃあアイス食べましょうかって言って、川プラザでアイス食べて、アイスかなコーヒーかな飲んでたんですけれども、
その時もなんか、結構たわいもない仕事のおしゃべりしながら、なんかお互い頑張りたいですねとかって言いながら話してて、それくらいなんか気さくで素敵な方だなーって思ってます。
なんか宮田さんとのポッドキャストを、私結構お二人のやりとり聞きながら仕事したりとかしてるんですけど、なんかいい感じのあれで、その時に宮田さんもなんか星野さんのこと私すごいバリキャリだと思ってたんで、なんか言ってて、やっぱ世間的にはそういう風に見られる、やっぱバリバリ仕事されてるし発信もされてるから、なんかそういう風に見えてる、見られてるのかなって、
なんかそのポッドキャストを聞いたときに、なんか思って、たぶん宮田さんお会いしたことないと思うんですけど、まだ星野さんに。
でもこの本を買って読んでくださる方には、なんか実はバリキャリだけじゃないというか、すごく繊細で、ある意味すごく人間らしいというか、いろんな感情の中で悩んで苦しんで進んでるっていうところを、なんか全然成功だけじゃない、もちろん成功されてるんですけど、すごく失敗をされた上で成功してるんだよっていうところを、
なんか伝えられるといいのかなって思ったりとか。なんか星野さんのその試行錯誤の後が直接じゃなくてもね、見え隠れする感じがなんかね、いいなって思うし、これやっぱ本にして読んでもらうときに、やべさんだったらどんな人に読んでもらいたいですか?星野さんのストーリー。
新たな挑戦への姿勢
そうですね、なんかもういろいろあるんですけど、結構あの星野さんって本当にいろんなことに挑戦してて、でもプライベートも諦めてなくて、なんか結構プライベート、あんまりこういうの考えたくないですけど、プライベートを充実させようって思ったら、ちょっと仕事はなんだろう、ちょっとやりたいこと収入にならないから諦めようかなみたいなのって結構あり。
世間ではありがちというか。でも女の人って星野さんみたいに、私もフリーランスなのでそうなんですけど、やっぱりキャリアを積み重ねていきたいとか、やりたいことあるとか、でも女性としての幸せもつかみたいみたいなところあるじゃないですか、なんかそういうそこのバランスとかですごく悩んでる人とかにもちょっと読んでもらいたいなって思いました。
なんかもう全部手放さずに。なんなら熊本と茨城。多分沖縄とかにも行かれてると思うんですけど、旦那さんが沖縄の方なので。人生諦めなくていいんだよじゃないけど、なんかもう本当にやりたいこともそうだし、
そういう女性として家族を持つこととか、なんかいろんなことすべてひっくるめて人生捨てたもんじゃないというか、本当にみんな諦めてほしくないなって悩んでる、そういうので悩んでる人にも読んでもらいたいなってなんかちょっと思いましたね。
そうだよな。ね、この星野さんのこの全部諦めない姿勢、なんかそれを実践している人が実際にいるから、あれ?できるのでは?みたいなね、思えてるんですよね。
そうそうそう。思えるし、なんかもう全然その、離れ、場所が全然そう。熊本って九州で茨城関東でもう飛行機じゃないですか、移動が。
すごいっすよね。
普通諦めそうじゃないですか、なんか私も二拠点に近い生活をしてるんですけど、なんか関東なので全然楽なんですよ、本当に。
日帰りできる距離か、みたいな感じですもんね。
日帰りもできるし、でもなんか全然もうそういう遠いからとか、なんかそういう理由とかなんかもう諦めてほしくないなって。
だから仕事もプライベートも絶対みんな両立できると思うんですよね。なんかこの記事読むとすごくなんか、なんか私まだまだできることあるじゃんみたいな、何諦めてたんだろうみたいな、全部やったらいいじゃんみたいな。
やってダメだったらその時考えればいいよねみたいな、なんかそういう気持ちに多分してさせてもらえる、なんかあの自分で書いておいたやつですけど、記事になってるんじゃないかなって、はい、思いますね。
いいなあ、いやそうだよな。ちなみに自分はなんか矢部さんがおっしゃったとこもいいなと思うし、あとなんかね、自分がそうだっていうのもあるんですけれども、なんか俺の仕事なんてって思っちゃいそうな時に、ちょっとなんかね、勇気づけられる感じがあって、
星野さんってやっぱ失敗も含めていろんなことを積み重ねてきてて、失敗するかもしれないって普通にやっぱ失敗するかもしれないっていうか、仕事はちゃんとできても、なんかその先につながらない仕事かもしれないみたいな、そういう不安を抱えながらもやったりするじゃないですか。
っていうのは可能性として仕事を受ける時にあるんですけれども、なんか思った以上に仕事いっぱい頼まれちゃったらどうしようとかもあるかもしれないんですけど、なんかそういうのも含めてちゃんと仕事一個一個真剣に向き合って、なんか手を抜かずに打ち返しながらやってきて、自分を振り返ってるんだろうなっていうのが見えてきて、
そういう人の存在があると、なんか俺も頑張ろうって思えるんですよ。やっぱなんか時々ちょっと思っちゃうんです。なんか一人のライターとして俺はいいように使われてしまったんじゃないかみたいな思っちゃうことがあって、そうするとなんかもうそんなに一生懸命やらなくていいのかなとかって思っちゃうんですよ。
でもやっぱりちゃんと真剣にやったらやっただけなんか見えてくることがあるのかなっていうのが、星野さんの記事チェックとかで見ながら、星野さんってやっぱ真剣にやるんだなっていう仕事の姿勢を見ながら感じていたので、
なんかちょっとね、自分の仕事に意味があるのかな、これいいのかなって思っちゃったときは、一旦なんか振り返ってもらえたらなーなんて思ったりもしました。
星野由季菜さんのライティング
確かに。なんかそれで言うと、結構関係なさそうなものを、記事でも出てくるんですけど、ずっといろんなところに打ち続けてるじゃないですか。多分、今やっとそれが打ち続けてきたからこそ、やっと点が線になってるような状態なんですけど、
星野さんの中でおそらく。なんかその打ち続けることを諦めなければっていうのもすごく書いてて、多分線になった次って面じゃないですか。そうですね。多分、星野さんはきっとまた、今多分すごく点から線になってる状態だと思うので、そこからきっとまたさらにステップアップされるんだろうなって書いてて。
すごく思いました。いいな、やっぱライターさんに語ってもらうのめっちゃいいなって思った。本当ですか。なんか私大丈夫ですかね。ちゃんと喋れてますかね。あのね、エモいこと話してます。よかったです。
なんかちょっと振り返ってみて、どうでした。結構長丁場の記事作りで、ウェブ記事とかと違って1回で、1回のこの直しで終わりじゃなくて、本当にやりとりしながら深めていきましたけど、どうでした感触としては、安部さんは。
そうですね、なんか1回その、これちょっと星野さんの記事だけに関するあれになっちゃうんですけど、佐野さんがインタビューしてくださって、それをもとに記事を作って、追加の修正というか、もっと記事に厚みを持たせるために、追加の質問とか、修正とかっていうのを加えて、今の状態、ほぼほぼ完成の状態になってるんですけど、
追加質問に関するところは、私が実は佐野さんにインタビューお願いしますって言われて、私が実は追加でインタビューいかせていただいてるんですけど、なんかその時にも、本当この記事をよくしようっていう、私の思いもそうですけど、彼女もすごく協力的に対応してくださって、本当に仕事忙しくてめちゃくちゃ疲れてるような時だったんですけど、
なんか本当、真摯にというか、追加質問にもすごく丁寧に向き合ってくださって、多分トータルで2時間半とか言ってるんですよ、追加分だけでも。
ほしのちゃんとか言っちゃう、ごめんなさい、私普段ほしのさんじゃなくて、ごめんなさい、ほしのさんって多分聞いてる人はあれかもしれないですけど、普段私ほしのさんじゃなくて、外向きの時はほしのさんって言うんですけど、一応友達で、私はほしのちゃんって普段呼んでるんですけど、本当にほしのちゃんがすごく協力してくれて。
ちょうど昨日だったんですけど、最終のチェック、最終項のチェックをしてくださって、それももう本当に何回も、もうすでにほぼほぼ読んでいるものなのに、何回も何回も読んでいいものにしたいから、たくさん修正入れましたみたいなコメントをもらったんですけど、すいませんみたいな、何度も向き合ってくださって苦労も多いのにみたいなことを、ほしのさんコメントでくれて、
でも本当に向き合ってくださってるからこそ、そういう修正依頼が来るわけじゃないですか。私としてはすごくそれが嬉しかったし、コメント欄をちょうどさっき見たんですけど、どうして修正したかっていう理由までついてるんですよ。
そう。なんて丁寧なんだって。
マジですごいと思う。びっくりしちゃって、それがちゃんと向き合ってきてはいるんですけど、本当の本当の最終形を出すために本当にちゃんと最後まで向き合おうって、改めてこんなに丁寧に向き合ってくださって本当に嬉しかったっていうのが割とここ24時間以内の出来事です。
本当にありがとうございます。そして、そこに本当に粘り強く記事を書いてくれている矢部さんにも本当に感謝です。ありがとうございます。
いえいえ、全然全然。
でもね、こういうふうな裏側のことも含めて、この記事の面白さ、魅力、そしてこういう人がこういう姿勢で書いてるんだって作り手の魅力も今回のポッドキャストで伝わったらいいなと思っております。
制作プロセスの魅力
ということで、お時間もいい感じになってきましたので、番外編は、今回の番外編はここまでにしようかなと思っております。
ということで、次も矢部さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。