メンバー紹介の概要
働く道しるべとなる本、【WORKLIGHTS編集部プレゼンツ】ポッドキャスト。
この番組は、編集長佐野とクラウドファンディングサポートの宮田が、本作りやクラウドファンディング調整の裏側を語っていきます。
佐野さん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日の収録時間ですね、12月25日木曜日9時39分になります。
クリスマスの朝でございます。
クリスマスも休みなしですね。
メリークリスマス。
メリークリスマスですよ、本当に。
そうですね。でも、収録期間だとあんまり実感ないですね。
そうですね。お店やってる方なんかは、なかなか大変かもしれないですけれども。
確かに。ケーキ屋さんなんかは、やっと終わるって感じなのかな、今日は。
あとあれですかね、製造量と、あとどれくらい売れるかの責め嫌いがあって、結構プレッシャーあるのかなと思っちゃったりしました。
確かに。あれですもんね、無いですっていうのもあれだしね。
売り切りだけど、売るチャンス流したくないとかね。
確かに。特に食品は大変ですよね、本当に。期限が常にあるから。
そうなんですよ、取っておけないので。
クリスマス関連の皆様、お疲れ様でございます。
お疲れ様です、本当に。
ありがとうございますというメッセージとともに。
じゃあ今日も本題に入っていきましょうか。
はい、よろしくお願いします。
今回はですね、メンバーさんたこ紹介第8回目であり、ラスト回になります。
はい。
この企画はですね、ワークライトを作っているメンバーの魅力を佐野さんにたっぷり語っていただくコーナーとなります。
メンバーさん、皆さんですね、それぞれ自分なりの働き方を選んでこられた方々っていうところもありますので、
人柄や仕事への向き合い方を皆さんに聞いていただくことで、こういう働き方もあるんだ、
自分も明日からちょっと意識してみたいなと、そんなふうに思っていただけるきっかけになるんじゃないかなと思っています。
そしてこのチームが作る本なら読みたいと最後に思っていただけたらさらに嬉しいなと思っています。
はい。
後藤遥さんの紹介
じゃあ早速入っていければと思うんですが、今回はですね、ラスト回っていうところで、
デザイナー、書籍、デザインディレクターを務めていただいている後藤遥さんについてたっぷり語っていければなと思います。
はい。
じゃあまず最初に後藤さんどんな方か佐野さんから教えていただいてもいいですか。
はい、後藤さんはさっきのご紹介のとおりデザイナーさんです。
後藤さんは実は日立大宮市に移住されてきた方で、ご夫婦で移住してきた方なんですよね。
デザイナーをやりながらも後藤遥さん自身はデザイナーをやりながらも空き家を改修した民泊の家、民泊の宿をご夫婦で経営運営しながら暮らしているっていう方なんですよ。
素晴らしい。
ちなみに前お邪魔させていただいたんですけれども、すごいって思ったのが外から見るといわゆる地方にある一般的な普通の民家。
結構見た感じ普通の民家だからこそ安心してお邪魔しまーすできるような感じになっていて、なんですけど入っていくとめちゃめちゃおしゃれにリノベーションされていて、
もうちょっとここで普通に暮らしたいわみたいな感じの快適だしおしゃれだしっていう空間になっていて、
そのギャップも素敵だし、後藤さんご夫婦も温かに迎え入れてくださるし、本当に素敵な場所を運営しております。
めっちゃ気になる。行ってみたいな。
前ちょっと話してたのが、本が出来上がったら後藤さんたちの宿でバーベキューで打ち上げやりたいねみたいなことを話してました。
いいですね。めっちゃ行きたい。
ちょっと宮田さんもちゃんと来て、みんなと顔合わせられるようにしたいしね。
確かに確かに。大宮はね、まだアクセスがいいのではないかと思っている。
一旦ミッドまで来ちゃえば後なんとかなるよみたいな感じかな。
確かに。なんかずっと第5に頼っている身からすれば手前なんで。
そうですよね。
誰か、ペーパードライバーの私をお迎えに来ていただきたい。
自分がミッドに住んでるんで、ミッド駅来てもらえれば北口でピックアップしてそのまま日立大宮とか全然できるんで。
ありがたい。みんなにリレー形式で運んでもらって。
そう、宮田さん輸送作戦をね、やりながら。
確かに。楽しみですね。いいですね、でも。
手に食べつけながら、ミッドとかもやられてるっていう、広くて素敵ですね。
この間話してたら、バーベキューの墨起こしがすごく得意になったって言ってました。
すごいな。移住して得た技術。
新しいスキルが。
今回の本の中ではバーベキューじゃなくて、デザイナーさんとして仲間っていただいてるんですけれどもね。
出会いとプロジェクトへの関わり
なるほど。そんな後藤さんとはどうやって出会われたんですか。
これがなんか、たぶん平たく言うと、世に言うナンパ状態で誘っちゃったみたいな感じなんですけれども。
そもそも出会いが、いつもお世話になっている、何度も出てくるイバフォルニアベースだったんですよ。
すごいな、イバフォルニアベース。
何なんだみたいな謎の吸引力があるんですけど。
そこで当時、本のプロジェクトも始まりかけで、内容も本当に全然決まっていなかった時に、
のぶさんと一緒にあれこれ話してたんですよ。こういうことを書こうとか、誰に届けるんだとかね。
いろいろごちゃごちゃ話をしていて、その時に本当にたまたま本に出演する星野さんと後藤さんがお二人がいらっしゃったんですよ。
その時に、お二人は別に我々に業があってきたというよりかは、イバフォルニアベースでちょっと作業したいなっていうのと、
移住してきて間もない後藤さんのことを星野さんがご案内してたのかな、確か。
茨城県内こんなところがあるよみたいな感じでご案内をしていて、
その途中で立ち寄ってくださった、せっかくだからちょっと作業していこうみたいな感じで来てくれたぐらいでお二人がいらっしゃって、
その時に自分とのぶさんが話していたことを何となく後藤さんも聞いていて、ちょっと面白そうだなって思いながら聞いていてくださったらしいんですよ。
で、その後星野さんからのご紹介で、こういうことを遥香さんという方が今度茨城に来てみたいな感じでご紹介してくださって、
あ、デザイナーさんやってるんですね、後藤さんはみたいな感じで話してて、流れの中で、
なんかどういうわけか、何なんだろうな、その話の流れの中で今度こういうの作るんですけど、
書籍をデザインできる人全然いなくて、お願いできる人いなくて、こういうの興味ありませんか?みたいな感じで、その話の流れの中でお願いしちゃったって感じですかね。
えーすごいですね。
なんか適切だったのかどうかちょっとわかんないんですけれども。
えーなんか、たのさんってあれですよね、なんかすごい慎重な感じの時もあれば、なんかすごい急に行動があっていける時ありますよね。
割とあります。ちなみに、ちょっと脱線ですけど、薄田さんに、あの書籍に登場する薄田さんにお願いする時も、それくらいの勢いで言ってましたね。
えー、そういうなんか急に行っちゃおうみたいななる瞬間って何なんですか、それ。
ねー、そう、割と慎重な話もあれば、ね。
何なんだろう。
今しかないみたいな感じなんですか。
今しかないというのもあるし、まあ急いでいたっていうのもあるかもしれないし、何なんだろうな。
あーでも、薄田さんに関しても、後藤さんに関しても、てかみなさん大体そうなんですけど、一緒にコミュニケーション取れそうだな、一緒にちゃんと会話ができそうだなっていう、なんかそういう雰囲気を感じ取れるっていうのは大きいかな。
えー。直感的にこの方となら一緒にやれそうだってもう心に決めるともう行動って感じなんですかね。
あるかも、なんかそうちゃんとお話できるかもみたいな感じかな。
えー、そうなんすね。
うんうん。
まあじゃあ後藤さんにもそれがあったってことですもんね。
そういうのを感じたし、あとやっぱり星野さんのね、お知り合いというか、なので、人柄というか人的には本当に間違いないだろうなっていう信頼感もありましたし。
えー、確かローカルならではの、この人とつながってるなら大丈夫だろう的なやつありますよね。
そうそうそうそう。
えー、面白いですね。人のつながりが保証みたいな。
あともちろんその時に見せていただいたポートフォリオも、やっぱりさすが都内で鍛えられてきただけあって、やっぱしっかりしたものを作る方なんだなって思いましたし。
えー。
そういうのもあって。
やっぱ手元にポートフォリオをすぐ出せる状態にしとくってめっちゃ大事ですね、そう思うと。
そうなんですよ。すごく大事だし。
意味が引き締まる思い。
ね、え、宮田さん作ってますかポートフォリオ。
めっちゃザラッとしたやつですけど、ちゃんと更新してねえなって今思い返しました。
うんうんうん。でもそう、なんかね、忙しさにかまけて作らないとかって言われちゃいがちですね。
いやでもなんかあの、これ全然違う話ですけど、女性の方で、いつもなんか綺麗にされてる方がいらっしゃったんですけど、
私結構あの、めんどくさいときは適当でいいや、みたいなタイプなんですけど、
なんでそんなにいつもちゃんとしてられんすか、みたいな話したときに、その方独身なんですけど、いつどういう出会いが終わるかわかんないから、みたいなこと言ってて。
あー、かっこいいなー。
たぶん誰と会っても、今これだから声かけられないみたいな、その瞬間を逃したくないっていう話をしてて、
うわー、なるほど、みたいな、なんかそれ今のポートフォリオにも通ずるなと思いながら思い出しました、急に。
確かにな、でもそれ本当になんかね、ポートフォリオだけじゃなくて見た目もそうだし、
自分なんなら、あの機材、カメラ系の機材もなんかもう常に車の中に積んでおいた方がいいんじゃないかぐらいに思ってます。
あー、確かに常に準備しておける強さみたいなね。
そうそう、今俺行けますよ、みたいな感じでね、対応できるし。
確かになー、確かにな、うわ今これないから無理だ、みたいな、もったいないっすもんね。
フリーランスの学び
で、なんかね、そこでパッと動けていたからこそ、次のお仕事に繋がったりとかね、深い人の体験に繋がったりとかするし。
いやー、ちょっと脱線しちゃいましたが、フリーランスの学び。
そうそうそうそう。
えー、でもまあそこから始まって、このお二人のね、関係性とかプロジェクトに参加いただくみたいなのも始まってるわけですから。
でも第一印象はじゃあ、どんな感じだったんですか、普通になんか感じたものとしては。話はできそうだなっていうのと、それ以外何か。
あ、でもね、話しかけやすそうなのはもちろんあるし、なんていうのかな、
そんな当たりが強い方では全然ないんですけれども、やっぱハキハキとしている雰囲気があって、
そのハキハキした感じがやっぱりお仕事ぶりにも現れていて、そこがすごく頼れるなーって思ってるんです。
えー、めっちゃいいっすね。
でも確かに話しかけやすい感じは、私もこないだオンライン通じて初めましてさせていただきましたけど、なんかもうちょっとわかるなと思いました。
うんうんうん、ね、それだけでもありがたいっていう。
確かに。でもそれ大事ですよね、なんか特にフリーとか所属してない働き方をするとなると、まず1本目ってね、結構話しかけてもらうって結構重要だったりしますもんね。
プロジェクトへの共感
そうなんですよね、なんか特に自分の場合は、こう人とコミュニケーション取れない状況がすごい苦手なんですよ。
コミュニケーションというか、対話というか、なんか不完全であってもボールを投げあって、あ、そっか、こういうことなのかって理解できるようにしていきたいタイプではあるんですけど、
それがシャットアウトされたりとか、え、この人話しかけていいのかなとかっていう状態になると結構つらくなっちゃうタイプではあるので、
そう、後藤さんの雰囲気といい、しかもなんかあの、結構こうきちっとまとめて返してくれるところとかすごく助かるなって思ってます。
いいですね。そこからじゃあチームに入っていただいたきっかけとか決めてとか何だったんですか?
何だろうな、でもほんと一番は、なんかきっかけというか決めてというよりかは、お互いになんか関心があったというか、自分としても誰かにお願いしたかったというのがあるし、
本当に、あれかな、興味を持ってくれたっていうのが大きいかな、やっぱり。
えー、でもそれ他のメンバーさんでも出てましたね。
そうなんですよ、なんか例えば自分がこれを一つの企業として本当にかなりがっちりしたプロジェクトとして運営してますとかだったら、また違った人の誘い方があったと思うんですけど、
自分みたいなこの本作り初めてやりますっていう人に対しては、もうその日でも入ってください、いくら出しますからってそんなに強く言えないんですよ、言えるはずがないんですよ。
なので、関わってもらう時にはやっぱ少なくともこういうのをやってみたいっていうお気持ちを持っている方に頼りたかったっていうのがあるので、やっぱ興味を持っていただけたっていうのと、
あと、やっぱり内側から沸き上がってくる気持ちでやりたいなって思ってもらえるのは、それが決め手だったし嬉しかったポイントっていう感じですかね。
えー、やっぱりプロジェクトへの共感みたいなところは結構大事にされてるっていう感じなんですかね。
そうですね。今のようにこのワクライツっていうものは、果てなく自分にもう一度頷きたい人に対して届けたいんだっていうのは当時は全然なかったんですけれども、
少なくとも本作りって面白そうだねとか、まだ海のものとも山のものともなるかわからないようなものに対しても、ちょっと果敢に飛び込んでいけるような人っていう、
そういうところへの共感、やってみようっていうことへの共感みたいなところに関しては、見ていただけると嬉しいなっていう感じではこちらでは構えていました。
チームの協力と専門性
えー、でもなんかこれスタートの時って特にこれからみんなで一緒に作っていこうみたいな段階だったと思うんで、確かにそうなってくるとプロジェクトへの共感性とか結構ちゃんと持ってないと難しかったりしますよね。
確かにでもこれはそうですよね。
なんかトップダウンでもこれを作るんであなたここをお願いしますって最終的にはそういうふうになってくるんですけど、でもスタートの段階って結構みんなで考えていいものを作っていこうぜみたいな感じになるとね、なんかそこの繋がりって結構ね重要だったりしますよね。
そうなんですよね。なんか今やっててすごく実感しているのが、一応自分なんかあの肩書き、ポジションわかりやすくするために編集長みたいな感じで名乗ってはいるんですけど、なんていうのかな、やっぱそれぞれの人がこうできることやりたいことみたいなところがあって、最初は自分が一応仮で考えておいたことがあっても、やっぱり自分のそれぞれが持っているこういうことやりたいことがあって、
自分が持っているこういうことやりたいっていうところにちょっと結びついて、自分が考えたことよりももっといいことをアイディアとかやり方出してくださって、そっちに結局のところそっちを採用して進めていくっていうことが結構起こっているので、
なんかそれが面白いなって思えるし、頼れるなって思いながら、皆さんにお力を借りさせていただいて、それがやっぱりこのやりたいなとか面白そうだなという気持ちからの参加につながっていってるんだろうなって、今思っているところですね。
佐野さんのプロジェクトって感じですね。
その分リーダーって結局何なんだみたいなところに行き着いちゃうんですけどね。
いやでもなんかこれもこれでいいと思います。
じゃあそんな後藤さんといろいろ本作り結構進んできてると思うんですけど、一緒にやられてたらお仕事見る中でこれはプロだなみたいな思う瞬間とかあったりします?
そうですね、そこで言うと後藤さんのこのすごさっていうのが、デザイン作るってことはもちろんなんですけど、まとめてくれる力がすごいテキパキとしていて、めちゃめちゃ手を入れるんですよ。
例えばこのよくやっているのは自分と前回ご紹介したみんなの巨匠小池さんと後藤さんと集まって作業会みたいなのをしたりするんですけど、その時に作業を始める前に3人でこうしようこうしようって話し合っていくんですけど、
その時に結構話ししながらテキパキと文字で文章でまとめてくださって、でなんならその流れの中でドキュメントに落とし込まれている台割りとかを整理してくださったりとかしてて、
やりたいこととか作り出したいことをすごくうまく整理してくれるんですよ。それがすごく助かってるんですよね、やりながらっていうのが後藤さんのすごさだなって思ってます。
確かにデザイナーさんってクリエイティブに集中されるパターンの方もいらっしゃると思いますけど、なんかそのことをテキパキとできるってめっちゃ強みですね。
意外となんか作り進めるにも目的は何かとか、今何が情報あるんだっけ何がないんだっけっていうのを整理しなきゃいけなかったりもするし、それをみんなで把握しなきゃいけないんですけど、そこをないがしろにしてなんとなく進めちゃう場合もあるような気がしてて、
なんかそうするとやっぱりごちゃごちゃしてよくわかんないまま終わらせちゃう進めちゃうような気がするんですよ。
本当はもっと違う課題と目的が目標があってそれをクリアしなきゃいけなかったのにそこをないがしろにしてしまうこともあるので、
後藤さんのようにパパパってちゃんとまとめてこうだよねってわかるようにしてくださる方の存在っていうのはすごいありがたいです。
でもなんかクリエイティブの引き詰めた話をすればまあそういう広く考えるってそうだよねっていうところもあると思うんですけど、でもなんかワークライツのメンバーさんって皆さんなんかあれですよね、なんかその専門分野それぞれ持ちつつもなんかちょっと幅広くこう見てる方が多いというか小池さんもそうでしたけど、
そうですね。
ライター編集のメンバーさんもなんか自分の趣味範囲とプラスでこれを良くするためにここまで見るとか考えるとかなんかそういうふうに施行される方結構多いんじゃないのかなってなんかここまで全員分お話ししてきて。
あー確かになー。これちょっと仮説なんですけれども、もしかすると地域、いわゆる地方とかね、で仕事されている方の特徴というかなんか例えばライターといってもライター以外のことをカバーすることが結構多いっていうのがあるかもしれません。
確かに。
それは実はライターじゃなくてもいろんな職種の方がやっているんじゃないかなって思うんですよ。
例えば前誰かに知り合いの方に言われたというか話の中で出てきたのが、例えば地方で仕事しているとアートディレクターっていう仕事、役割が意外と理解してもらえないことがあるみたいなのがあって、
自分としては一旦その方向性を定めてやってくれる人がいた方が絶対いいのになって思って理解はしてるんですけど、なんかそういう理解してもらえない状況があるからこそ、例えばデザイナーであってもアートディレクター的な視点で立ち振る舞わなければならなくて、
そういうふうなことがあると。だから、好むと好まざると意外と一人一人がちょっと幅広く仕事を担当するっていうマインドが根付いていってしまったみたいな。
なるほど。
大変さでもあるけど面白さでもある部分な感じはしますよね、そこはね。
なんかやっぱり期間が少ないとかそういうこともあるから、1回やらなきゃいけないっていうのもあるかもしれないですし。
でもなんかやっぱりそういう、なんていうんだろう、自分のところだけやればいいやっていうよりも、外側まで見てるってなんか本当にプロジェクト全体のことを考えてる思考の仕方だと思ってて。
確かに。
なんか本当そういうメンバーさんが綺麗に集まってるっていうことと、なんか今マスターカードの絵のことを思い出したんですけど、丸と丸が重なって、
あーはいはい、ベンツみたいなやつ。
あれでメンバーさん同士がサノさんを守ってるみたいな、そういう瞬間もあるんじゃないのかなと思います。
なるほど、でもね本当に助けていただいてますよ、本当にそこは。
そういう意味でも相性いいんだろうなっていうのを同時に感じましたけどね。
制作プロセスの共有
確かにな、実際やっぱり今回のようにこの集団で何かをやっているときに、やっぱりそれぞれに1から10まで全部を説明するっていうのはできないし、
そうなったときにやっぱり職能とかがある程度被っているっていうのはありがたいなって思ってます。
確かにな、まとめる力をデザイナーさんが持ってるっていう、後藤さんがいるっていうのは本当に大きいですね。
特になんか書いたり編集したりみたいなことって結構バラバラバラってなんか潰れ落ちる瞬間とか散らばっちゃう瞬間もあったりするんで、
そういう力を持っている人がいるっていうのは重要ですよね。
ね、本当に助かってます。後藤さんありがとうございます、いつも。
あらためて。
ね、とっちらかしてばかりですみませんっていう感じです。
いやでもクリエイティブやるとね、そういうとこ出ますよね。私もありますけど、なんか本棚に綺麗に詰めたのに、終わり直前で全部ばらまくみたいな。
でもなんかやっぱり進めていて、あれ一回綺麗にしたけど違うかもって見えてくる瞬間はありますよね、それは。
なんか付け詰めたが故に違う気がしてきたみたいな。
だから本棚崩すか倒さないかを悩む時間みたいなのもありますよ。
実際どうするんですか、倒す倒さないのジャッジって。なんか倒さずに進めるのもなんか気持ち悪いなになっちゃう時あるじゃないですか。
ありますね。でも残り時間じゃないですか、マジでリアルなこと言うと。
まあやっぱそれですよね。
納品の締め切りとその先に続いていくスケジュールを聞いているから、ここで私が倒して間に合わなかったりするとどんな影響があるのかっていうのを考える。
例えば本棚倒す選択、舵取りをしたとして、一緒に仕事する人からしたら、なんかマジかよ宮田さんみたいになるじゃないですか。
まあ確かに確かに。
そこはどうしてるんですか、周りへのケアというか説明みたいなのは。
応援メッセージの重要性
でも本当に崩しそうな時はもうその前の手前の進捗を逆に共有しないっていう。
私が崩したことも気づかれないようにするみたいな。
で、死ぬ気で間に合わせて死ぬ気で納品するみたいな。
これじゃないですかね。
黒意識ですね、それね本当に。
いやいやいや。
まあでも共有しちゃってるパターンって確かにどうしてるんだろうな。
ごめんなさいってするんじゃないですかね。
あと両方残しとく?
はいはいはい。確かに。
2つ作ってるみたいなパターンありますよ、私よく。
2つ納品するみたいな。
1回こっち残しておくけど、ちょっと自分は違うと思ってるんで。
プラスアルファにする。
1回崩しますけどみたいなね。
そうそうそう。第1弾ボリューム1はそのまま残しました、これであります。
ちょっとやってみたんですよね、こっちのバージョンみたいな。
2個見せてみる。
でもあれですね、死ぬほど頑張った。
崩したとかも言わずに、スマートに2弾作りましたよみたいな。
それくらいの感じで見せちゃう。
めっちゃかっこいいな。
いやいやいや。
でもあれかも。
死ぬ気で作ったボリューム2がスルーされるみたいな。
あれ?なんだこれ?みたいなね。
でも最終目標は良いものを納品する、良い仕事をするだと思ってるんで。
まあそうですよね。
でもそれでもボリューム1が良いと思っていただけたらそれで、それに尽きるって感じですね。
なんか自分も似たようなことやったことあるなーって今ちょっと思い出しました。
めっちゃしんどいですけどね、やる側は。
そう。
なのであまりお勧めはしませんが。
でもなんかそれは本当に仕事への真剣な姿勢の現れだなーって感じがして。
そういう話ってあれですね。
後ででもいいからこっそり教えてほしいなって感じしますね。
嬉しいですね。でもそんな風に受け取っていただけるのは。
俺もやっぱりやったことあるけど、誰にも言わなかった質問なんか。
ねーなんか言う必要考えてますよね。
特に忙しそうなクライアントの場合は。
こんなの自己満足なのかなーみたいな感じにもありましたし。
確かにクリエイティブってそれありますよね。
そうそうそう。
ここまでこうするのがいいと思ってるけど、それって本当に相手のためなのか自分のためにやってるのかわからなくなるみたいな。
でもそれでいいと思いますけどね。
まあね、むしろ自分はそういう話をいろんな人から聞き出したいなって気持ちが今出てきました。
あーいいですね。なんかそういう聞く会やりたいな。
みんなには言ってないけど。
付与する会。みんなの裏の頑張りを付与する企画。
でも大事な気がするのは確かにプロフェッショナルな方であればあるほど多分。
溜まって抱えてるみたいなこといっぱいありそうだな。
クライアントからしたら関係ないことなのかもしれないけど、
仕事を生きていく上での人生の中での仕事って自分にとってどういうものであったらいいのかなーみたいなのを考えたら、
ちょっと大事にしたいなって思いました。
確かに。
昨日なんか、めっちゃ余談ですけど、昨日の夕方のニュースで関西の電車の補修点検関連に勤めてるお父さんが出てて、
今年はやっぱり万博があったんで、増便とかしてめっちゃ点検関係も大変だったんですって。
キャスターさんが今年頑張ったことを教えてくださいみたいな、でもやっぱり仕事かなーみたいな言いながら、
まあでも別にね、こんなこと誰も知らない、みんな知らないでしょうけど、こんな裏の点検の話とかはーみたいな、
当たり前の仕事なんですけどねーみたいなことを言いながら、
キャスターさんがそれめっちゃ頑張ったことじゃないですかーみたいなことを言って、
そうなのかなーみたいなことを言ってたお父さんのことを今思い出しました。
いやーそれめっちゃ頑張ったことですよ、本当に。
でもそうやってやっぱね、尊い仕事しながらも知られてないこといっぱいありますからね。
ねーそうだよなー、なんか、
あ、ちょっとこれ話広げすぎちゃうから、ちょっとちらっとだけにしておきますけど、
お客様に納品してされた後、
お客様にとっては作る側の事情って本当に関係あるんですか?
お客様にとっては作る側の事情って本当に関係ないんだろうなーとは思うんだけど、
なんかね、なんだろう、それすらも大事にするようなことができたらなーっていうのは、
書籍作りとか今後のテーマとして持っていたいなって今思いました。
あーいいですねー。
何かそのきっかけになる本になるようにやっていけるといいですね。
じゃあそんなところで、今日はメンバーさん紹介ちょっといろんな話に飛んじゃいましたが、
後藤遥さんの魅力をたっぷり語っていただきました。
仕事への真剣な姿勢
はい、というところでじゃあ、あれですかね、応援メッセージご紹介いきましょうか。
はい、応援メッセージのご紹介です。
最近ご支援をいただいた方からのメッセージです。
これなんかちょっと佐野を褒めてくださっていて、
なんかそれを自分で読むのがめっちゃ恐縮なんですけども、
この方のメッセージがご無沙汰しています。
フォトもライティングも編集もできる佐野さん。
人一倍考えて丁寧なお仕事をしてくださる姿勢にいつも頭が下がります。
佐野さんが本当にやりたいことやりたかったことを応援しています。
頑張ってください。差し楽しみにしています。というふうにいただきました。
嬉しいですね。
見えるところでこうやって褒めていただけるの、なんか超な機会ですよね。
人に褒められるってなかなかないですもんね、そもそもが。
確かに、確かにお仕事関連だと余計ないかもしれないですね。
そうなんだよな。
あからさまに褒めるのってなかなかちょっとあれですけど、
仕事とか仕事ぶりへのポジティブな評価っていっぱい出せていけたらなっていうのはね、
いただくのも嬉しいしね、こちら側も出していきたいなって思います。
確かに、今回働くっていうテーマのほうだからなのかわからないですけど、
でもクラウドファンディングがこういう場になってるっていうのもまた不思議ですよね。
なんかご支援いただいてるのに、
さらになんか褒めていただいたりとか、
そうなんですよ。
なんかご無沙汰していますから始まってるのもなんかすごいなって思って、
ご無沙汰していますから来て、これだけ褒めていただいて、しかもご支援もいただいてるって、
すごい減少ですよね、クラウドファンディングって。
このお名前がキャンプファイアのアカウントのお名前なので、
あの方かなっていうのがはっきりとは特定はできないんですけれども、
おそらくこの方だろうっていうのがあって、
確かにご無沙汰してますなみたいな、結構前だよな、一緒にお仕事させていただいたのって。
こういうのを考えるとやっぱり仕事ぶりのことも覚えていただけるのは嬉しいし、
あとなんかあれですね、このキャンプファイアという、
キャンプファイアというかクラウドファンディングという機会がなんか計らずもなんかお久しぶりですっていう風に、
声を掛け合えるタイミングにもなっているのが面白さだなって思っています。
確かにそうなんですよね、なんか私も450件以上サポートしてきて、
実行者さんからよく聞いてたのが、なんかこの人全然お会いしてないし、
もういつぶりか分からないような方からもご支援いただいたみたいなのを超えて、
実行者さんから結構聞いたことあって、なんか意外な方からご支援いただけたみたいな経験が結構皆さんされてたりするんですよ。
嬉しいですよね。
そうそう、なんか多分これってでも、この方からいくらいただくっても、
なんか結婚式とかこっちから招待したりするじゃないですか。
はいはいはい。
クラウドファンディングと人との繋がり
でもクラウドファンディングって招待していないというか、DMを送ってない方からも入ってくることもあって、
だからなんかインターネット上でお金を集める意味って何だろうとか、
あえてクラウドファンディングでやる意味って何なんですかねって私も準備段階ですごい問いますけど、
なんか実行者さんからも聞かれることも結構あって、
こういうところも一つの良い部分というか、やる意味なんじゃないですかねっていう気持ちはなんかあるなっていうのを今思い出しました。
人との繋がりが改めてまたちょっと結ばれていくみたいなね。
結ばれていくというか、長く細く繋がっていたのを再確認できるのかなみたいな感じもするし。
確かになぁ、人とのご縁を結び直すみたいな感じ強いかもしれないですね。
確かにここに参加いただいたことでっていうね。
クラウドファンディングいいなぁやっぱり。
宮田さんが言うといいなぁ、それ。
いやでも佐野さんのプロジェクト通じてそういうことすごい感じさせてもらってますよ。
やっぱクラウドファンディングいいよなっていう。
大変さも思い出しっす。
宮田さんもいっぱい思い出させてもらってます本当に。
まだ100%に到達していないので。
確かに皆さん引き続き応援よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
温かいメッセージも本当にありがとうございます。
はい、じゃあそんなところでクロージング入らせていただきます。
さて皆さんいかがでしたでしょうか。
今回のお話を聞いてこのチームが作る本なら読みたいと思っていただけたら嬉しいです。
そして何より皆さんにとっての明日の働くがちょっとでも前向きになるきっかけになっていったらもっと嬉しいなと思います。
ワークライツでは自分の仕事に頷ける人を増やしたいという思いを胸に活動しています。
この本を読んでこれでいいと自分の働き方に頷ける人が1人でも増えたら嬉しいです。
そして今回のお話を聞いてもし皆さんが自分も頷けるような働き方がしたいなと思っていただけたならそれだけでも意味があったなと思います。
このメンバー紹介シリーズですね、実は今回がラスト回となります。
私たちに除いてみたいところなんですが、2人で紹介するメンバー紹介というのはもうこれでラストということになりますね。
次回への期待
でもこの後もポッドキャストですね、様々な企画をしながら発信を続けられたらなと思っていますのでそちらもお楽しみにいただければなと思います。
はい、ぜひよろしくお願いします。
働く道しるべとなる本、ワークライツ編集部プレゼンツポッドキャスト、今回はここまでとなります。
ワークライツでは2026年1月30日まで本作りのためのプラウドファンディングに挑戦しています。
プラウドファンディングページについては概要欄にリンクがありますのでそちらをご覧ください。
それでは次回もお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。