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#26 別府大分毎日マラソン2025でPBとエージシュートを達成、そこまでの道のりについて/安川慎治さん
2025-02-17 52:20

#26 別府大分毎日マラソン2025でPBとエージシュートを達成、そこまでの道のりについて/安川慎治さん

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今回は、私のランニング仲間の安川 慎治さんとの対談回です。先日開催された別府大分毎日マラソンでパーソナルベストを更新されたお話やそこまでの道のりについて、お聞きしています。


中学は陸上部、京都府の駅伝大会優勝、近畿大会4位/高校は帰宅部、ちなみに陸上部は駅伝超強豪校/大学は陸上ホッケー部/社会人20年間は夜遅くまで仕事と飲み会中心の生活/40代後半からランニングを始める/初フルは多摩川河川敷を走る大会、タイムは/多摩川サブスリーをめざす会の練習会に参加、東京マラソンでを記録/スピードも鍛えたくて織田フィールドでつじかぜACを発見、一緒に走り始める/2023年つくばマラソンでサブスリーを達成()/印象に残っている大会は東京マラソン/ 2025年別大でPBとエージシュートを達成()/別大はサブ3.5が参加条件、緊張感があるがスタートの整列はタイム順で走りやすい/フルは最後まで同じペースで刻む作戦/多摩サブの練習で30kmの壁を克服/家族との約束で自分を追い込む/今後はサブエガと市民ランナーグランドスラムが目標/チャレンジを宣言して、モチベーションを上げる/ランニングは良い気分転換、年齢を重ねても走り続けたい/ランニングと出会い健康で充実したライフスタイルになった/ランニングチームの皆さんに感謝/人それぞれの目標や価値観で走ってよいと思う/ぜひ、一緒に走りましょう


『ワーク・ライフ・ラン』

これからの時代を健康的に、そして前向きに生きるためのヒントと問いをお届けする番組です。

過去・現在・未来の働き方(ワーク)、社会生活の変化(ライフ)、ランニングを通しての心身の健康(ラン)をテーマに話しています。


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宮﨑晃(Miyazaki Akira)

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00:03
ワーク・ライフ・ラン。こんにちは、株式会社 アクテナブルの宮崎晃です。
今回は、私のライニング仲間の安川慎治さんとの対談会です。
先日開催された別府大分毎日マラソンで、パーソナルベストを更新されたお話や、それまでの道のりについてお聞きしています。
今回収録機材のトラブルで、途中途中に機械音やノイズが入ってしまいました。大変申し訳ございません。
そのため、聞きづらい箇所がありますが、ご容赦ください。
それではお聞きください。
ワーク・ライフ・ランです。
今日はゲストに安川慎治さんにご出演いただきました。よろしくお願いします。
はい、お願いします。安川です。
早速ですけども、安川さんの方から。
はい、安川慎治と申します。年齢は55歳。もうすぐ56歳になります。
職業は会社員をやっております。
あと、ランニングについては、後ほど詳細にはお話しますが、趣味で今ランニングにハマっているという状況になります。
簡単ですが、これぐらいでよろしいでしょうか。
ありがとうございます。
安川さんと私のつながりで言いますと、辻風アスリートクラブの練習会に私も去年あたりから参加させていただいているんですけども、
そこで一緒に練習をさせていただいていて、
大体同じグループで練習することが多いかなと思うんですけど、
いろいろな大会にもご参加されているので、
まだ一緒のフルマラソン大会に出たことはないんですかね。
ないです。はい。
辻風の練習でも宮崎さんのスピードには全然ついていけないのが実情です。
安川さん、この後聞けますけども、すごい速くて、タイムも素晴らしいので、
そういう意味で言うと、本当に同じぐらいなペースで刺激し合っている。
今日はそういうつながりで。
よろしくお願いします。
最初にランニングを始めたきっかけであったり、これまでランニング人生なんですけども、
どんなきっかけとかがあったんでしょうか。
ありがとうございます。
もともとランニングについては、中学生の時に陸上部に入っていまして、
主にメインの種目は400とか800だったんですが、
冬場になると駅伝部ができまして、
2年生から駅伝部に入って走り始めたというのが実情です。
03:05
その後は高校は続けるつもりだったんですが、
高校が今でいう新学校に行きましたので、そこでは陸上をやめました。
そこにも陸上部があったんですけど、あまりにもレベルが高すぎたので入らなかったというのは実情です。
中学校の時の部活は、地域でどのくらいの順位とかあったりしましたか。
中学から始めた駅伝部については、京都では強いチームでしたので、
私の時も3年でレギュラーを出させてもらった時には京都で優勝して、
あとは近畿大会で4位という状況でした。
一番強い中学校だったんですね。
当時ははい。いまだにその時の3000とかの記録は全然抜けないですね。今でも。
そうですか。参考までに。
確かあの時で9分30秒前後ぐらいで走っていたと思います。
そこで心配とか、逆に鍛えられて。
かもしれませんね。当時の監督が1日休んだら取り返すの3日、3日休むと1回ずつかかるからってテスト期間中もずっと走らされていましたね。
1年間ずっと日々走っているのに。
駅伝部自体は8月からのスタートでしたね。8、9、10、11、大会が12位ぐらい。
それ終わったらもう全然走ってなかったです。
行かれて、そこはでもその実力があれば強い高校でもやっていく感じもできそうな気もするんですけど。
いやいや、行った高校が、私京都の出身なんですけど京都の楽南高校っていう駅伝とかも出てくるところだったんで。
確かに私の同じ中学校の、タイム的には4番目ぐらいの速さだったんですけど。
私より早い同期は楽南の陸上部に入りましたけど、やっぱり最終的には宮古王子のレギュラーには慣れてなかったんで。
それなりにレベルが高かったんだろうなと思います。
全国大会に出る強豪校ですね。
はい。ですから3年間はもう帰宅部でした。
そこで学生時代過ごされて、その後大学とあると思うんですけど、そこからランニングは結構距離があるんですか?
06:05
もう全くやってないです。大学時代は3年間何も帰宅部でしたので、何かスポーツしたいなということで、
次は個人競技じゃなくてチーム競技っていうところで、陸上部と間違えて陸上北京部に入ったと。
そこで4年間体を動かしてました。
陸上北京部は結構ずっと動く感じなんですか?試合中。
そうですね。ポジションによっても全然違うんですが、
私フォワードっていう前の前列で走ったところだったんで、結構そこはボールを取りに走るのはよく走ってました。
ただそれっていうのは長距離というよりもダッシュなんで短い。
やっぱり中学、大学も含めて運動には結構関わっていたという感じですね。
社会人になられてからはまた特に運動とかは?
社会人になってからはもうお恥ずかしい話で、今のようなホワイトみたいな言葉もなく、
もうブラックという言葉も知らず、それが当たり前だと思っていましたので、
朝8時前から夜の10時くらいまでずっと働いていましたので、
その後は飲みに行ってっていう生活でしたので、運動のうの字もやってませんでした。
それは何年くらいその生活が続いたんですか?
実際22から49ですから、ほぼ20年近くはまともに運動はしていないですね。
お恥ずかしながら体重も今よりはプラス10キロ以上は多かったです。
今写真見せるともうビフォーアフターで別人と言われます。
その頃の安川さんをご存知の方が、先に安川さんを見たらびっくりするってことですか?
そうです。写真を見せるともう全然違うと言われます。
今お見せしましょうか。
これが私の…
もう顎がない状況です。
そうすると40代後半くらいまで働いて…
確かにたまに家の近くの公園を本当に1キロ2キロぐらいは走っていたりはしていたんですけど、本当に本格的には全くやっていなかったです。
09:11
ちょうど2017年の秋ぐらいに会社自体が健康経営というところを推進し始めたのと合わせて、
私は勤務先が保険会社ですので、そういう健康増進型の保険を会社として販売するので、
従業員の私たちもしっかり健康を意識しなさいというところで、まずは歩きましょうというところから始まりまして、
歩きましょうという会社挙げての対抗戦みたいな定期的なイベントがあるんですけど、
そこで頑張って上位に入ろうということになったので、
そうするとなかなか歩いているだけでは個数を稼げないので、
これはランニングとかジョギングするしかないかなというところで、
そこからジョギングをまたやってみようかなということで始めました。
そういう意味で言うと会社の施策がいい形で集会になっていったというような感じですね。
改めて当時のガーミンの走っている記録を見直したら、
キロ6分くらいで5キロも走ってゼーゼーって感じでしたね。
心拍もすごい心拍でしたので。
そうですよね。私も最初走り始めた時には5キロが限界で、やっぱりキロ6分くらいだったので、やはりそのくらいです。
ガーミンの初めて買ってから、走るたびに5キロが自己新記録ですとか、
タイムを見るようになってから次10キロ走ってみようという形で、
走るのが楽しくなってタイムも上がっていくのが見れたので、それはモチベーションが上がりましたね。
そうやってまず自分で少し距離が増えていったり、
自分の中で5キロのタイムが短くなっていくというところがあった後に、大会とかはどういう感じですか?
先ほどお話ししたように、ガーミンで1キロ、5キロ、10キロというところが記録が入っていきますので、
そこにフルが全然埋まらないので、
じゃあ1回フルが出たことないけどチャレンジしてみようかなということで、
初めて出たのが2018年の1月年明けに近所の近くの多摩川を河川敷を走る小さい大会があったので、
エントリーでも安かったので、ちょっと試しに出てみようかなというところで出たのが初めての大会です。
いきなり初めてフルというのは無謀ですけどね。
12:03
じゃあそこまではハーフマラソンとか?
もう出たことないです。5キロとか10キロとかそういうのも一切出たことなくて。
その時のタイムはいくつですか?
3時間30分13でした。
それはすごくないですか?
初めてのマラソン大会で、確かに4時間切れればすごいというかというところだと思うんですけど、
もう本当に必死こいて最後は女性のランナーに抜かれそうになったところで、
もう頑張って走らなきゃって気持ちだけで走ってました。
すごいですね。最初のフルマラソンって私に感想できるかもすごく心配だったんですけど、
そのあたりに何か心配ありましたか?
とにかく走ってみようかなという軽い気持ちでしたので。
確かにしんどかったです。ゴールした後は立てないぐらいでしたので、
生まれたときのこじかのように立つのもやっとでしたので。
でもそれはある意味怖いもの知らずに挑んでいい結果が出たという感じでした。
何も考えていない。ただ単にガーミンにフルマラソンのタイムを入れたいなというそれだけの気持ちでした。
そこでフルマラソンを走られて、安川さん自身でランニングに対して何か意識が変わったとか、
次の考えるようになったとかってありますか?
ちょうどそこと前後ぐらいのタイミングで、それまでは一人で近所を走っているぐらいだったんですが、
業界のランニングの公共走る会がありまして、そこに入れてもらって、
そこでみんなと走るようになって、またモチベーションが上がって、
じゃあ一回大会に出てみようかというところで、
同じ18年の10月に初めてちゃんとした公式記録の出るテガ沼のハーフに出ました。
それがもう本当の公式の大会の初めて出た大会です。
それまでソロ活だったのから、みんなで走るランニングの繋がりができた。
みんなで走ることで、自分の中で変化とか楽しさとか、そのあたりはどういう感じですか?
そしてやっぱり一人で走るよりもみんなで走ることによって、やっぱり早い方からの刺激も受けますので、
やっぱり同じ大会に出ると、やっぱり意識してちょっと頑張ろうかなというモチベーションも上がったのは事実です。
やっぱり一人で走るよりもチーム集団で走った方が楽しいですね。
それに向けてまた普段の練習も自分なりに工夫してやるようになりましたので、
15:03
ただ単にダラダラ走ってるだけじゃなくて、ちょっと変化を入れたりとか。
2018年頃からは月間何キロとか?
その頃でもう月間100キロは走ってないぐらいですね。
100キロ前後ですね。
大体100キロから134キロぐらいのところ。
でもランニングはある意味習慣になっているような感じですか?
少しずつ、はい。
朝走る、夜走るっていうのはどちら派ですか?
平日は会社がありますので、ほとんど週末が多いですね。
なるほど、週末にまとめて走るみたいな。
あと平日は先ほどの公共な走りだりとかっていうところで、
ですからこの頃はまだ毎日走ってるっていうわけではなかったです。
じゃあこの頃は大体サブ3.5の辺りもタイム的には?
そうです、はい。
その同じ年の筑波で3.5切れて、その後は一体そこら辺をこうっていう状況です。
そこからステップアップされると思うんですけど、そこはどういうきっかけとか?
その後コロナがありましたので、ちょうどコロナで3日間大会がありませんでしたので、
そこはもう一切大会はなかったので、その間はもう自分一人で走ってたっていう状況です。
その時に東京から無料カロリー転勤になりましたので、はい。
じゃあ公共ランとかは当然できない感じですね。
ただ、単身不妊でしたので、通勤時間もなくなったので、そういった意味では走る環境には良かったです。
朝起きて走っていることもできましたし、土日も単身ですから、朝走って昼からスキ行って温泉入って帰ってくるとか。
いいですね。
その後に大会に会うというところで、また大会に参加し始めたのが?
コロナ系で始まった2022年くらいからハーフを何本か出るようになりました。
ちょうどそれまでに東京マラソンに一回出てみたいなということで、過去ずっと申し込んでも外れてたんですけど、
たまたま2023年の東京マラソンが出れることになったので、それに向けてよく考えてみればハーフしか入れてなかったので、
一回フルも走っておかなきゃいけないなと思って、でもフルのエントリー全くしてなかったので、どうしようどうしようと思って、
そうするとたまたま府中の方で多摩川を走るランニングチームのイベントがあったので、
多摩川のサブスリー会というんですけど、そこのペーサーがちゃんと引っ張ってくれるフルを走るイベントがあったので、
18:06
それに参加をしまして、そのタイムが3時間12分出せたので、東京は3時間10分目指そうかなと思って、
ランニングチームの練習会に参加させてもらえたので、その後2、3回出てから東京マラソンに出させてもらって、
それで目標としては3時間10分が切れました。
すごいですね。お話聞いていると、ポンポンポンとそういうイベントに参加していったら、
タイムがぐんぐんぐんと伸びているような、中学校時代の鍛えられた脚力とか。
でも中学校から30年以上経ってますからね。体入れ替わってますよ。
はい、切れました。3時間9分切れたので、ちょっと頑張ったら3時間切れるかなと思って、
多摩川のイベントに参加させてもらった練習会。
これは週末に30キロとか、基本的に長い距離を走るチームの練習会なんですけど、
そこに4月から正式に入れてもらって、色々聞いて調べてみるというか、色々な話を聞いてみると、
3時間サブスリーやるにはスピードもつけないといけないよというところで、
たまたま織田フィールドって今ね、階層工事やってますけど、
そこに会社の人が行くから一緒に行かないって言われて、
ちょうど同じ年の6月くらいに織田フィールドに行った時に、何チームかスピード練習をやってるチームがあって、
今入っている辻風のチーム、そのTシャツを覚えてたんで、
これとは別にパークランって双子多摩川でやってる土曜日のイベントがあるんですけど、
そこも週末、予定がなければ出てるんですけど、
そのパークランに行った時に、その辻風のTシャツを着てる人がいらっしゃって、
いきなり小田で走ってましたよね、入れてくださいって言って、お願いをして。
そうなんですか。
全く知らないかったんですけど、いきなりこっちから声をかけて。
そういう形で辻風に参加されたんですか。
びっくりしたでしょうね。知らないからいきなり入れてくれって言われて。
21:02
週末の距離と毎週火曜日のスピード練習を、2023年は入れるようになりました。
スピードがおかげで、ハーフもタイムが上がってきたかなって。
ハーフも1時間半なかなか切れなかったんですけど。
今ですね、手元に安川さんがフルとハーフの、
ちょうど2023年の、例えば世田谷246ハーフで1時間26分従刑があって、
初めてサブスリーを切ったところがわかるんですけど。
ちょうどその2023年に辻風に入ってスピード練習を始めて、
あと週末の距離操をやって、同い年の11月の筑波で初めてサブスリーができました。
ありがとうございました。
タイムは?
2時間57分43でした。
気温も5.5でちょっと小雨だったんですけど、
市長さんが開会式に、
今日は大会の大会は高記録が出る絶好のコンディションの良い気温ですっていうふうにおっしゃってましたね。
この筑波の大会を迎える時に、もうここでサブスリーを切ろうとかそういった目標とかはあったんですか?
ちょうど筑波がシーズン初めてのフルだったんで、
ここで切れたらいいなぐらいでしたので、まさか切れるとは思ってなかったんですが、
ちょうど筑波って第一ウェーブ、第二ウェーブってウェーブでスタートするんですけど、
私は全然タイムを持ってなかったんで第二ウェーブからスタートして、
たまたま一緒に走っている方が、大体自分と同じようにサブスリー初めてやられた方だったんですけど、
その方と一緒にずっと並走して走りまして、最後2人で初めてサブスリーできて握手したんですけど、
本当にその方と意識しながら走れたおかげかなって思っています。
ある意味お互いがペーサーみたいなのがあって、それはでもすごくいい気がしますね。
たぶん一人だけでペースを刻むのはきつかったかもしれないですね。
そうですよね。素晴らしいです。
2018年のランニングを始めてからどんどんタイムが伸びてきて、
この頃までは自分の中でやっていったらタイムがついていったという感覚ですか?
24:05
それともタイムを狙っているのでそこらへんに向けて取り組んでいるのか、
もっと自然にやっていったらタイムがついていったという感じですか?
最初の方は出て完走できたらいいかなというところで、
そんなにタイムは意識していなかったんですが、
先ほどお話した通り東京で3時間10分切れた時に、
次はサブスリー、やっぱり市民ランナーの一つの憧れがサブスリーと聞いていたので、
サブスリーをやってみたいなと思って、50歳を過ぎてもチャレンジしてみようかなと。
実際、多摩川で走っているチームは私よりも年齢が高い人がいっぱいいて、
すごく頑張っていらっしゃるので年齢も言い訳にできないし。
なるほどですね。有言実行ですね。
私は意志が弱いので、みんなにやりますと宣言して、
自分を追い込まないとやらないので。
でもそれも一つの作戦というか、セルフコントロールというか。
ここまでは大きな壁みたいな感覚はないですか?
そうですね。天候次第で暑かったりタイム落ちたりすることはありましたけど、
幸い大きな怪我もすることなく今までは来れていますので、そこは本当に感謝です。
2023年、筑波でサブスリーされて、その後はどんな振り返りですか?
その年に筑波の後、勝田と同じように東京でネットもグロスもサブスリーできたので、
まずは良かったなって感じです。
その後の霞ヶ原は4月に出たんですけど、これは暑さで激鎮しました。
4月ですね。ここまでで印象に残っている大会は?
やっぱり思い出にあるのは記録が出た筑波ではあるんですけど、
やっぱりマラソンとして世界各国からいろんな人が来て応援もすごい。
東京がすごく印象がありますね。
筑波は記録のため、東京はラムを楽しむためって感じ。
なるほどですね。
走りながら東京観光できますので。
そうですね、本当に。
東京マラソンを走ってみて、いつも電車とか地下鉄で移動するんですけど、
意外と新宿と浅草も近いんだなとか。
そうですよね。走ってみてわかるみたいな。
それはありますね。
東京は本当に海外の方がたくさんいるので、すごくグローバル感ありますよね。
27:02
東京はペーサーもたくさんいると思うんですけど、そういうペーサーについていくような感じじゃないですか。
ちょうど東京についてはペーサーが私がCブロックスタートで、ペーサーも遥か先にいましたので、
ペーサーには追いつけずに、ここは自分と同じくらいの走っている人とあの人についていこうという感じで。
東京も2時間59分50何秒でグロスありますが、やっぱり1分ちょっとですね。
2018年以降のマラソンがありまして、直近のお話も聞ければなと思っているんですけど、
ペップを置いて毎日マラソンですね。
じゃあこちらのタイムの方を見てください。
この間の2月2日に走ってきたんですが、初めてペップを出させていただいて、2時間53分56で走れました。
素晴らしい。
ありがとうございます。
過去の一番早いタイムからほぼ3分。
7ですかね。
レースを振り返っていかがですか?
ペップって、小田フィールドでも練習した時とか、皇居とか二重橋で今スピードレーやってたりする時に、
ペップのTシャツを着て走っている人がいらっしゃって、
あのペップのTシャツいいねって。
記念受験で一度は出てみたいなということで、最初で最後でいいからエントリーしてみようかということで。
前々回かね、女性2人のランナーが出た時のお話があった時に加藤さんがいらっしゃったんですけど、
加藤さんが出ましょう出ましょうって言って、加藤さんに誘われて出たというところで。
ペップのTシャツが白いTシャツが欲しいと思って楽しみにしてたんですけど、
実際今年のTシャツは青で、なんで白じゃないじゃんって言ってちょっとがっかりしたんですけど。
そうなんですね。
今度ぜひ着てきてください。
やっぱり改めてペップ自体が3時間半のタイムを持っていないと出れない大会でしたので、
そういった意味ではすごい緊張感のある大会でした。
やっぱりタイムごとにカテゴリー1、カテゴリー2、カテゴリー3、カテゴリー4って分けられて、
着替える場所もアップする場所もスタート位置も全然違うというところで、
それはそれで刺激になりましたし、
ある意味他の大会でしたら並ぶのが早く並ばないといけないんですけど、
自分の位置を早くスタートするだけですから、
これはもうちゃんとゼッケン番号である程度固められてますので、
30:03
だからもう早く行って早く並ぶ必要もなかったので、それは本当に良かったです。
じゃあスタートをしてから渋滞とかあんまりいない感じですか?
はい、もう一斉にタイム順にゼッケンが番号を振られてますので、
ほとんど周りはもう自分と同じ持ちタイムの方ですので、
だから一斉にスタートすると若干スタート、
私カテゴリー3なんですけどちょっと詰まる分はありましたけど、
ロスタイムは多分30秒かかってなかったですかね。
それはすごく良いですね、スタートのところの最初の1キロがあまりロスタイムないというのは。
結局ほぼ同じペースでみんな走ってますので、
集団が同じスピードでグーッと行ってる感じですから、
無理に抜いたりとかそういうのもしなくて良かったので、
それはもうすごく走りやすい大会でした。
大会のレース中はもう集団でずっと走ってた感じですか?
はい、大体もう同じくらいで、ゼッケン番号の人についていこうという形で、
その人を目標にして走ってました。
結構同じ集団にはハリー・杉山さんもいましたので。
スタートする前に目標タイムとかはあったんですか?
ここは本当はサブ映画と言いたいところなんですが、
まだそんな実力がないので、ちょうど55歳なんで、
エイジシュートということで55分を切り合おうというのを一つの目標に。
実はその前の筑波でPB更新まで4秒足りなかったので、
さっき言った女性のランナーに、
安川さん1年間何してたんですかって怒られましたので、
これまた55分切らないとまた何してたんですかって怒られるなと思って。
だから今回大幅にタイム更新がありましたね。
彼女は大阪国際を目標にしていて、
私たちはサブ映画やるってお互い宣言してましたので。
そこでお互い刺激し合っているわけですね。
エイジシュートすごいですね、改めて。
いけそうだなっていうのはどのくらいで感じましたか?
30キロ、35キロ過ぎても、
ほぼ4分06秒のイーブンペースでずっと走れていましたので、
これはもしかしたら55はいけるだろうなってちょっと思いました。
ただ55ちょっと切れればっていうところが、
33:04
ちょっと53まで54も切れたので、
それは本当にちょっと良かったなって。
最後にやっぱりちょっと2キロも頑張って走りましたので。
安川さんはマラソンはずっとイーブンペースっていう戦略というか走り方ですか?
はい、30キロからガクンと落ちないように、
ほぼもう同じペースで刻んでいくっていうのがやってます。
だからサブスリーで来た時の筑波もその後の勝田も東京も、
今回のベップもほとんどもう30キロ以降ガクンとタイムが落ちないように、
それをちょっと意識して走ってます。
そういうマネージメントしながら走られています。
マネージメントできてるのかたまたまなのかですけどね。
いやでも本当にそれは作戦通りってことですよね、本当に。
ですので、今回のベップもYouTubeとか見てると、
10キロから折り返して、そこから向かい風になる。
向かい風でここタイムペース上がるけど、
そこで上げると今度35キロ折り返しのラスト7キロが向かい風になると。
そうすると足が動かなるからっていうことをYouTubeで言ってる人がいたので、
ですからそれを通りに折り返してスピードは上げないように、
大切このガーミンで4分5キロから4分10キロの間で意識して走ってました。
勉強になります。
私もその作戦で走りたいんですよ。
なんですけど、その4分5キロから10キロの間で30キロ行って怒っちゃう。
ペース守れなくなっちゃうんですよ。
だからそこが私の個人的な課題で、
だから30キロの壁がないっていうのはすごくすごいなと思いますね。
たまたまなのかあれですけど、
確かに初めて出た時の筑波が公園に入ってきて40キロのところ、
これって本当に30キロの壁を越えられず足が動かなくなって、
手前にちょっとした坂があるんですけど、
その坂すら登れないような状態でしたので、
そういった意味では今週末に30キロとか走ってる練習をやってると、
それがかなり効果が出てるのかなって思います。
その練習は30キロを4分半とかで基本走ってるんですけど、
ラストの5キロだけはもうやっぱりキロ4ぐらいまでガーッと上げて走る練習をしてます。
そういう練習なんですね。
週末のその府中の玉川サブスリーの回で30キロ走る。
それはずっと追い込むような走りじゃなくて、
ちょっと25キロぐらいまでは8割9割ぐらい。
レーススピードの9割とか、だから4分30ですね基本。
最後の5キロを上げていく。
36:00
すごく参考になります。私もやってみようと思いました。
そうするとやっぱりその最後の後半苦しい時でもちょっと足が動くようになってるのかなって思います。
ですから今回もベップの最後のラスト2キロも9分切ってますので。
ちょっと私もまた次1回フルマラソン大会が今シーズンあるんで、
その前に1回この練習はやりたいと思いました。
ありがとうございます。
このエリートランナーが集う別台でいいタイムが出て、
あとどうですか?
そのマラソンの前日とか翌日とかの過ごし方とか何か参考になればなんですけども。
それはベップに限らず全ての大会でっていうイメージですか?
別台で観光とかそういう魅力はあるんですか?
ベップは前日エントリーですので、今回土曜日に入って大雨でしたので。
ですからちょっと観光はできなかったんですけど、温泉入ってのんびりしてと。
ご飯は普通に地元の置いた鶏の天ぷらが有名ですので、鶏天とご飯を食べてでした。
去年のツクバ、初めてサブスリーできたツクバからその前までは大会の前も全然気にせずアルコールガンガン飲んでたんですが、
このツクバの時から2週間禁酒をするようにしまして、
ですから今マラソンの大会の前は2週間禁酒をしてます。
ですからこのベップも2週間禁酒をしましたので、
ちょっと家族というか子供と約束して、
例えば今回もベップでPB更新できなかったら次の東京まで禁酒なっていう風に、
ですからもう前回のツクバも同じでしたので、
サブスリーできなかったら禁酒継続という形で、
走ってる間はゴールの後のビールのことしか考えずに走ってましたね。
ビールビールビールと。
ある意味それをご褒美に自分を追い込んでたんですね。
もし仮にそれが達成できなかったらば、禁酒の期間が次の東京って1年後?
ちょうどこの3月の東京まで。
次の冬までは飲めないと。なるほど。
私が禁酒してるのにうちの家族は私の目の前で平気でビールとか酒飲んでますからね。
優しい家族です。
面白いですね。
そこはクリアできて、
39:00
じゃあ終わった後はこう皆さんで打ち上げます。
同じ球がさっき言ったサブスリー界のメンバーがたくさん出てましたので、
そのメンバーの皆さんとペップで打ち上げをしました。
大分のセキサバ、セキ味、文具味とか、
美味しい魚、魚を魚に言ってシャレじゃないんですけど。
あと本当に地元の料理、地元の居酒屋さんで美味しいお酒が飲めました。
いいですね。本当美酒ですね。
いい旅談にもなった。
泊まりで参加するマラソンが初めてだしたので、
日帰りで行くところしか行ってませんので。
旅談系はどうですか?
そうですね、出るかどうかわからないですね。
ただ森岡とかまた出てみたいなと思ってます。
ありがとうございます。
家族はランニングとか一緒にやったりとか思いないですか?
全く、はい。
でもそういうもんですよね。
たぶん子供が小さい頃でやっぱりいろいろやらないといけないことが多かったので、
走る時間も取れなかったと思いますし、
今子供たちも社会人2年目と大学4年生ですから、
子育てもひと段落してますから、
そういった意味では走る時間も取れたのかなって。
私の嫁も自分の趣味を持ってますから、
お互い趣味には干渉しないということで、
あんまりくっつかっても怒られないと思います。
なるほどですね。別在でも素晴らしい。
ここでもうすごく2時間53分。
どうして帰りますか?
そうですね。
マラソンについてはやっぱり一つの目標が、
次やっぱり2時間50分ですか、サブ映画。
それやるにはもっともっとスピードレーン入れないと遥か遠いんですが、
そこはやっぱり一つの目標においているのと、
あと市民ランナーの3つあるんですよね。
サブ3と、
ウルトラマラソン100キロの10時間限定のサブ10と、
フジトタン競走の山頂コースクリア。
これが市民ランナーのグランドスラムと言われてるって聞いてますので、
そのサブ10とフジトタン、
42:02
これを4月と7月にチャレンジするつもりでいます。
今年2つチャレンジするんですね。
4月にフジ5個の100キロをエントリーしましたので、
あと7月に山頂コース、
これはクリックガスにかかってエントリーできたらですけど、
ちょっとチャレンジします。
無謀ですけど、年齢50、その時は6になってるんですけど、
どこまでチャレンジできるかなって思ってちょっと頑張っています。
すごいですね。
富士山の山頂を走るレースはあれですよね、
いきなりエントリーができないんですよね。
ちょうど昨年の10月に、
フジトタン競走の5号目はちょっとエントリーできなかったんですが、
たまたまその年に始まったフジクライムレースっていう、
5号目まで走るレースが、第1回目が開催されて、
それに2時間、15分以内に5号目まで行けば、
山頂のチャレンジ権をくれるっていう大会でしたので、
それに出てちゃんとゴールできたんで、
ですからこの7月にちょっとエントリー頑張って、
ちゃんとエントリーの資格があって、クリックでも無事。
できれば。
4月の100キロマラソンはどうですか?
今のところ手応えというか。
まだフルよりも長い距離走ったことありませんから、
練習もしたことないんで、
東京が終わってから練習を始めます。
そうですね。
東京マラソンでちょっと疲れを抜いた後に、
今度はさらに長い距離。
なんか聞いたら、100キロは走らなくてもいいと、
50キロ走る練習をすればいいって聞きましたから、
ですからちょうど週末に30キロ走る練習会の前に、
ちょっと20キロ走って、30キロ走って、50キロ走って、
これを何回かやればいいかなって勝手に思ってますけど、
そんな甘いもんじゃないかもしれませんが。
そうですね。
でもなんかそこの話もまたお聞きした。
でもすごくちゃんと明確だし、
本当に手が届く安さの達成できる目標があって、
すごく素晴らしいと思います。
ですからこれもう、
この公共の電波に乗るやつで宣言しちゃいましたから。
なるほど。
やばいですね。
でも今年の年賀状にはみんなに、
今年の法則それをチャレンジしますってみんなに書いて宣言しちゃいました。
そうですね。
だからもう自分に合わないから、言わないとやんないんで。
でもすごいです。
それをプレッシャーになっちゃう人もいるじゃないですか。
でもそれで自分のモチベーションを上げていくっていうのを、
いろんな人にもちゃんと宣言されていて、
45:00
このラジオでもさらにこう。
言っちゃいましたね。
そうですね。
じゃあもうやるしかないですね。
大会とかこういったところでタイムを出す以外に、
ランニングとの関わり方とかって、
今すごく従事されていると思うんですけど、
それを今後も継続していくようなイメージなので。
そうです。
自分のランは引き続き頑張っていきたいなと思っています。
60歳過ぎてもサブスリーできたら夢ですよね。
すごいですよね。
でも実際、玉川のランニングチームにはやってる人がいらっしゃるんで。
そうですね。
体としても精神的にもすごくエネルギーがある状態。
平日の仕事と週末とかそういうランニングを入れることによって、
多分自分の中でもエネルギーを練習できているのかなって思います。
逆に走ることで元気をもらっているようなこともあります。
みなさんは他の回でも気分転換になっていますか?
逆にもう習慣になったのかなと思います。
逆に走らない日の方が、今日は走っていないなーって。
逆にそっちの方が憂鬱になっちゃう。
だんだんあるあるですね。
怪我とかして走れない時期があると、
逆にそれがストレスになっちゃうみたいなこともよく聞くので、
怪我には気をつけて。
その後に何か気にされていることはありますか?
いろんな方にストレスを教えてもらったりして、
入れるようにしています。
実際に3時間9分できた23年の3月の後、
3月末か4月の頭だったから、
ひくくらぎ肉まだりを起こしましたので、
やっぱり怪我は怖いなと思って、
あと体幹練習を入れるようにしています。
週1回、2回。
そうすると怪我が減ると聞きましたので、
体幹の練習はどういったことをやられていますか?
48:03
YouTubeでランニングをやっている人の、
たまたま東京に来られる機会があって、
その練習会に行かせてもらって、
そこで教えてもらった、
同じようにYouTubeでやっている体幹を、
だいたい1回当たり22分くらいあるんですけど、
それをYouTubeを見ながらやっています。
22分間って結構長いですね。
結構長いです。
それで真剣にやると、
夏だったら汗かきますので。
体幹を鍛えるとフォームが安定するんですか?
フォームは安定しているかと思いますし、
衝撃を体全体で受け止められると言われていますので、
そういった意味で、
体全体で着地の衝撃が受けられているのかなと思います。
そうすると膝とか負担も減ると思いますので。
そうなんですね。なるほど。
足にだけ負担がかからないように、
体で受け止められるということなんですね。
よくいろいろ言っていると、
ここの4点ですか?
これがブレたりすると効率が悪くなるし、
ここがブレなければ、
効率のいい走りができるという。
できるかどうかわからないですけど。
上半身のトレーニングも大事ということで、
ありがとうございます。勉強になります。
だんだん年とともに体力も落ちてきますので、
そういったメンテナンスもしていかないと。
ですから、走った後は家でマッサージガンをガンガン当てています。
あとはローラーを使ったりとかで、膨らみとか太ももとか。
でも、面倒くさらわずにやるのが大事なんでしょうね。
あと、安川さんのほうで何か、
せっかくなので話してみて、
何かあったりしますか?
今回このような機会を作っていただきました、
宮崎さんありがとうございます。
私自身、ランニングと出会ったことによって、
本当に健康になったのは実感しています。
やっぱりランニングによって自分の後半、
40後半から今55、56になるんですけど、
この7年は何か充実したかなと思いますので、
それは本当にランニングと、
一緒に走ってくれるランニングチームの皆さんには感謝しています。
本当にカヨレの皆さんも含めて、辻風の皆さんも。
ですので、ぜひ、
ランニングって始めるのちょっと大変かなとか、
パドル高いかなって思われる方がいらっしゃるかもしれませんけど、
もちろんいろんな目標があっていいのかなと思います。
タイムを目標にする人もいれば、
走ること自体が楽しめばいいのかなと思いますので、
51:00
そういった意味で、今私が一緒に入っているランニングチームの皆さんも、
何かいろんな価値観を持って走られている方がいらっしゃるので、
ぜひ皆さんもそういった意味で、
チャレンジというか、走りたいなと思われたら、
ぜひ一緒に走りましょうということをお伝えしたいなと思います。
ありがとうございます。
素晴らしいお言葉をいただきました。
安川さんの今後の挑戦も貢献されましたので、
やばい、もう消せないですよね。
そうですね。
ぜひ応援していますので頑張ってください。
ありがとうございます。
今日は安川慎二さんにご出演いただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今回もご視聴ありがとうございました。
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それでは良い一日をお過ごしください。
また次回お会いしましょう。
52:20

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