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学校は、日本社会で働くパスポートを取る場所。
2026-06-18 15:58

学校は、日本社会で働くパスポートを取る場所。

▶︎タイムスタンプ
副社長メンターデーで、失礼すぎる相談。
副社長が親から受けた影響と、親として意識したこと。
①安心できる場所、話せる場所を複数作る。
②最初から可能性を狭めなくて良い。
③学校は単なるパスポート取得場所。
自分のビジョンボードはあったのに、子供のビジョンボードがなかった。
働くことは楽しいし、好きからいろんな可能性が広がる。


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サマリー

このエピソードでは、発達に悩む息子を持つ母親が、副社長とのメンターセッションを通じて、子育てや学校教育に対する新たな視点を得る過程が語られます。学校は社会で働くための「パスポート」を取得する場所と捉え直すことで、母親自身の肩の荷が下り、子供の未来への希望を見出すことができます。働くことの楽しさや、好きなことから広がる可能性を子供に示すことの重要性が強調されています。

副社長メンターデーでの意外な相談
こんにちは、ワンママのエリィです。今日はですね、学校は日本社会で働くパスポートを取る場所という話をしたいと思います。 このチャンネルでは、40代時短勤務で働くワンママが、イメージコンサルタントをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく過程や、その中での学び、気づきを配信しています。
同じく、疲れたワンママさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージをお送りしています。 ぜひ聞いてください。
はい、今日はですね、ちょっと私今、下の息子の修学にあたってですね、ちょっと発達面で悩んでいるところもあってですね、
ちょっとね、その続きみたいなところをお話ししたいと思うんですけれども、私はですね、今会社のメンター制度を使って、月に1回副社長とワンオンでお話しする機会をもらっています。
この月1回のメンターで、私すごい楽しみにしていて、毎回この日だけはですね、お洋服もちゃんと選んで、
メイクもちゃんとしてですね、出社するわけなんですけど、もうね、メンターも後半に差し掛かっていて、本当はね、最初はいろいろやりたいこととかを、
やりたいことがいろいろあるので、それをね、相談するのが目的だったんですけど、結構ね、このメンターの期間に私のね、何ていうのかな、
なんかこう、そもそものモチベーションだったりとか、あとプライベートとかの、まあ諸々のね、こう、悩みみたいなのも増えてきたので、
なんか結構ね、普通の普通に相談みたいな感じでね、使わせてもらっています。でね、今回、今回はね、
本当にあの今日はその、育児の相談と、あとまあ時間が余ったら、まあ後輩指導について教えてくださいっていうような感じでですね、
そうまさかのね、育児について相談をしました。はい。でね、しかもね、最初に、まあこの子どもの件、子どもの発達相談を受けることになったという話をね、
した上でなんですけれども、まあ前にね、これまでのご会話の中で結構ね、あの副社長は自分の子ども時代のことを、結構まくせの強い子だったっていうようなね、エピソードをね、結構話してくれてたんですよね。
そういうのもあって、そうでね、副社長に、あの副社長もそのまくせが強かった子どもだけど、親はどんなふうに接していましたかみたいなね、
あのすんごい、すんごい失礼な相談、もうちょっと言い方をね、考えたんですけど、要するにそういう相談をしたんですよね。
うん、なんか親がどんなふうに接して、副社長はなんかこう副社長になったんだろうみたいなところを知りたくて、そう、めっちゃ失礼な、そう、めっちゃ失礼な質問をしたんですけれども、
副社長の幼少期と親からの影響
はい、でもまあ、こう、なんかね、私が聞きたかったのはですね、副社長もすごくね、あのまじ頭というか、キャリアももちろんすごいけれど、やっぱね、その考え方がすごく、やっぱり頭がいいというかね、
うん、ところがやっぱりあるし、多様性をすごくね尊重する考えを持っているし、なんかこうそういうふうに、そういう副社長になるに至った、なんかどういう、なんだろう、成長、どういう成長をして、どういう親の接し方、親の声かけがあって、こう副社長になるまでに、そう至ったのかっていうところを私は知りたかったんですね。
そう、またね、副社長自身も、あの、まあ、もう大きいけれども、娘が2人いらっしゃるので、なんかこうね、どんなふうにね、接しているのかな、みたいなところも、あの、聞きたくて、そういうね、まあ、相談をしました。
うん、でね、そう、私がね、こう息子がすごく、まあ、凸凹があること、まあ、その凸凹があることによって、まあ、発達相談を受けることになったんだけど、すごい不安を感じていることとか、あとはね、この学校教育そのものに自分が疑問を感じている、その画一的な、こう、指導するところが昔と全然変わらないので、違和感を感じているんだけど、それにこう従わざるを得ないような、こう状況にすごくね苦しい。
自分も苦しいことをね、ちょっとお話をしました。
でね、そう、副社長がこう、どういう、うん、育てられ方をしてきたかについてはですね、まあ、あの、あくまでね、こう、昔の子育てだからということで、まあ、そういう前置きはあったものの、あの、まあ、結構ほったらかしにされてたっていう話だったんですね。
で、なんかこうね、あの、まあ、学生時代は本当に、まあ、やんちゃなこともしていた、していたし、まあ、親をね、心配させたりもね、うん、したんだけれども、うーん、結構ね、あの、その学生時代に遊び尽くしたのもあって、そう、会社、社会人になってからは、あの、しっかり働こうと思ったっていうようなね、経緯をお話ししてくれました。
うん、なのでね、社会に出てから遊んでいる人を見ると、逆にこうなんか、あの、無駄なことをしているなっていうふうにね、思うみたいですね。
で、あの、またね、こう、よくよく聞いてみるとですね、親の影響がどんなところにあるかっていうところについてはですね、あの、父親が、あの、世界各地を飛び回るようなお仕事をされていて、さらにですね、おじいさんが、あの、結構ね、まあ、めちゃくちゃ有名な、有名な創業者の方と一緒に働いてた経緯があって、すごくこう、なんていうのかな、うん、組織の中でこう、
働くこととか、ものづくりに対してすごくね、あの、まあ、向き合ってきた方ということでですね、その、まあ、二人を見ながら、自分も何かね、こう、世界に日本のものをね、こう、紹介していきたいみたいなね、気持ちがあったっていうことで、
あ、なるほどなと、うん、親の働く姿というかね、親の仕事を見てやっぱり影響を受けるんだなっていうのを思いました。うん。
副社長が親として意識していること
一方で、自分が親として気をつけてるのは、あの、まあ、やっぱりあんまり干渉はしないみたいで、ただまあ、本当に困ったと、困ったとき、うん、本当に問題が起きたときにだけ、まあ、動く、すぐ動くっていう風にしているそうで、あの、これはこれでね、すごく参考になったんですよね。
で、あの、まあ、私がね、この日、まあ、主にね、育児のことでね、というか、まあ、息子のね、今後、うん、今後でね、あの、いくつか、うん、あの、アドバイスをもらったんですけれども、やっぱりね、そんなにね、大きなことではないというような感じでしたね。
うーん、なんかね、あの、そう、なんか、やっぱり、いろんなことがある。まあ、育児だからどうしてもいろんなことはあるけれども、その、今、その、発達の面でね、その心配事があることについても、あとデコボコがあることについても、うーん、なんかこう、今だけを見なくていいよっていうのはね、そんな感じだったんですよね。
子育てにおける3つのアドバイス
で、やっぱりまずは、えっと、安心できる場所とか、安心して話せる、そういう環境っていうのを複数持つといいよっていうのが一つ目のアドバイスでした。
まあ、だから一つはやっぱり家庭をそういうところにしていくっていうのと、あとはなんか、家族ぐるみで、あの、付き合えるような人がいるといいよねっていうね、そういう話だったんですよね。
まあ、子供が何か問題、問題があった時に、その悩みとかね、あった時にやっぱり言える状況にしておくっていうのがね、一番大事だっていうようなね、あの、ことを話してくれて、うん。
ね、これはね、ほんと、まあ、意識していかないとなっていうふうにね、思ったんですよね。
で、二つ目はですね、最初から可能性を狭めなくていいよっていうことでした。
私のね、息子はすごくね、あの、深海生物とかがすごい好きなので、図鑑をたくさん読んだりしてるんですけど、
その、だからといって、あの、なんだろう、そればっかりじゃなくてもいいし、その魚、魚をきっかけに、あの、いろんな場所に行ってみるとかね、いろんな経験をさせる。
魚を入り口として、あの、いろんな経験をさせることがやっぱり大事。興味の幅とかね、あの、できることを増やす上で大事なんじゃないかっていうようなことも教えてもらって。
これもね、私が、じゃあこれからもうちょっと、なんていうのかな、あの、息子が興味を持てるような切り口で一緒に出かけようかなとかね、そういうね、イメージができたのがすごく良かったですね。
学校教育と「パスポート」の概念
3つ目がね、すごく私が腑に落ちたというかね、こう、自分の中の矛盾がすごい整理できたんですけど、学校っていうのはどうしてもその確率的であったり、こう、みんながね、標準、標準というかね、標準、そうですね、えーと、全員が集団の中で、あの、同じようにできることっていうのが、まあ、目標になってしまうんだけど、
それはね、会社の中、特にね、日本の組織で働くための、ある意味スキルだと。だから、学校に通うこと、学校に卒業することはその日本の社会でね、生きていく上のパスポートを取るようなもんなんだよっていうようなことをね、おっしゃってました。
私はこの言葉がすごく、肩の根が下りたというか、あの、なんだろう、今までその、どうしても発達検査とかを受けることで、レッテルを張られる感じがすごい嫌だったんですよね。そう、なんで学校のその箱の中に閉じ込めないといけないんだろうというふうに思ったし、その学校の良しとするところに当てはめていく感じがすごく窮屈に思ってたんですけど、
単にこう免許を取るみたいな、社会に出る、社会に出るのにあたって差し支えないんですよっていう免許、運転免許を取るっていう感じ、感覚で学校に通わせる、学校を卒業させるんだというふうに考えたらすごくね、楽になったんですよね。
別に当てはめるわけではなくて、スキルの一つとして、集団の中でスムーズに働いていくための免許を取るみたいな場所なんだっていうふうに考えるとすごく楽になったというか、
免許を取ることは取ることで頑張りつつ、でも自分の好きなことはどんどん追求していいんだなみたいな、それでいいんだよねと、あとは卒業さえできたらいいなみたいなね、そういう気持ちになれて、すごく自分なりの生理がついていい言葉をもらったなというふうに思いました。
AI時代における思考力育成とビジョンボード
その後、部下育成とか後輩指導の話に移ったんですけど、たまたまその中でAIの話も出てきて、今はAIで何でもできてしまうから、それによって思考力を育てたりとか論点をまとめたりとか、そういうのを自分で考えるように育てることができないのが難しいっていう話をしてたんですけど、
その中でですね、副社長自身もAIで資料を作ったりする例を見せてくれてですね、結局使う人がきちんと論点とか問題点とか指標とかがわかってないと資料にならないっていう話をしてたところだったんですけど、
すごいわかりやすい資料を作ってたんですよね、副社長が。なので私も作りたくなりました、みたいなことを後でお礼のメールで書いたんですけれども、そしたら副社長がですね、私の子どものビジョンボードみたいなのを画像で作ってくれて、それを私に返信でつけてくれたんですよね。
それがすごくなんかこう、ときめいたというか、そのビジョンボードを見て、なんていうのかな、いろいろ自分に許可が降りたっていうか、なんか大丈夫って思えたんですよね。
自分のビジョンボードとかはノート書いたりして、いっぱい作ってたのに、そういえば私子どものビジョンボード全然作ってなかったなって、その時気づいたんですけど、そこには図鑑をいっぱい読む、ランドセルを背負いながら魚の図鑑をいっぱい見ている息子の姿だったりとか、
海外の大学で海洋学みたいなのを学んでいる図だったりとか、絵だったりとか、そういうのが描かれていて、なんかこう、あ、諦めなくていいんじゃない、諦めなくていいんだなっていうのがね、わかったっていうか、私自身もまだ人生諦めてないし、私も好きなことを追求しているんだから、
子どもなんてもっともっと未来があるんだから、今の発達云々のところで止まっている場合じゃないなというふうに思えたんですよね。
働く楽しさと子供の未来への希望
だからやっぱり、福祉社長と話して自分でも思ったことっていうのは、仕事、働くこと大変だけど、でも楽しいよっていうことを示していきたいし、好きなことからいろんな可能性が広がっていくんだよっていうのを見せていくことで、子どもも明るい未来が思い描けるのかなみたいなのが思えたんですよね。
そう、だからなんか私はですね、お洋服の提案を通して、お客さん、自分のお客さんの未来はあんなにきらびやかに描けるのに、子どもの未来をそういえば描いてなかったっていうことをね、今回すごい気づかせてもらって、それでね、なんかすごく胸を打たれたし、なんかちょっとね、いろいろすっきりした、学校に対するモヤモヤみたいなところがすごくすっきりしました。
なのでですね、なんかね、やっぱり子どものこと、学校教育とかで悩んでいるお母さんがもしいたらですね、なんかその免許を取る場所、社会に向けて免許を取る場所みたいな感じでね、捉えてもらえるといいかなって思ったので、ちょっと共有させてもらいました。
今日はですね、学校は日本社会で働くパスポートを取る場所という話をさせていただきました。聞いていただいてありがとうございました。
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