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こんにちは、わんままのエリィです。
今日はですね、いがらしかにんさんのブックラブの定例会に参加したので、その感想をお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短勤務で働くわんままが、イメージコンサルタントをしながら、
感性を軸に生き方・働き方を変えていく過程や、その中での学び・気づきを配信しています。
同じく疲れたわんままさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージを送りしています。
ぜひ聞いてください。
今日は、いがらしかにんさんの無料読書コミュニティであるブックラブの定例会がありました。
月1回定例会があって、かりんさんのおすすめの本の条約のお話が聞けるんですけど、
今日はですね、アダム・グラウンドさんのギブ・アンド・テイク【与える人こそ成功する時代】という本の紹介をしてもらいました。
この本はですね、かりんさんのライブでも結構たびたび登場していて、
キバ・テイカー・マッチャーのお話ですね。
私この本すごく興味があって、毎回そのお話が出てきた時はすごく楽しく聞いていたんですけれども、
最近本を読む時間が全然なくて、
仮に読む時間とか、何か本を読みたいなって時も、
ちょっと最近、自己啓発系の本とかも元々大好きなんですけど、
それ以外のジャンルの本、美容系とかファッションの本だったり、
それ以外、他の本をどちらかというと読みたくなってしまったりして、
なかなか外国の方が書いた名著みたいな本っていうんですかね、
時間がかかるのもあって、どうしても優先順位が落ちてしまうんですよね。
この本もすごく気になってはいるものの、読むまでの道のり、ハードルがすごく長くて。
カリンさんの定例会、カリンさんの張訳があると、
本当に知りたいところだけ知れる感じがして、めちゃくちゃ役に立つと思って、
今日は絶対に参加したいなと思ってました。
このギバー・テイカーの話なんですけれども、
すごいたくさん人が参加してて、皆さん興味があるんだなと思ったんですよね。
ギバーっていうのが人に惜しみなく、自分の時間だったり、
差し出せるものと言ったらいいのかな、人に惜しみなく与える人。
テイカーが利益を優先して近づいてくる人。
マッチャーがそのとこのバランスを考えて、態度を合わせていく人、みたいな感じなんですよね。
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ほとんど参加されている人はギバー。
ギバーの人が多いんだろうなと思いながら、
私もギバーの傾向はありつつも、最近はマッチャーの要素を意識して行動しているような気もしています。
私自身が拡散系でもあり、拡散系ギバーって言ったらいいのかな、私の元々の素質は。
拡散系ギバーとして、私がカリンさんの張訳を聞いて、
自分がギバーとして勝っていくために大事にしようと思ったことをいくつかお話ししようと思います。
一つ目は自分の利益を見失わないということですね。
私は本当に行動することが好きというか、行動で色々変わっていくタイプかなというふうに思うんですよね。
元々は本当にギバーの資質が高いと思います。
本当に西伝説の人間だから、
それこそネズミコウの系の関与はいっぱいあってきたし、
人間関係が壊れていったし、私は関与を受ける方ですけどね。
そうあってきたし、仕事上でもやっぱり多かったというか、
利用されるということは多いなと思うし、
副業を始めてからも、調整みたいなのが難しいなというふうに感じて、
時間がない中で、自分も成功していきたいと思った時に、
自分の利益をきちんと考えるというのはすごい大事なことだなと思ったんですよね。
ギバーとして行動しながらも利益を見失わない。
これは本当に去年1年ぐらい通じて身に染みて感じたことでもありました。
2つ目は強い繋がり、弱い繋がりのお話があったんですけれども、
弱い繋がりが意外と強いんだよ。橋渡しとしてすごい強くて、
多くの利益を生み出すのは弱い繋がりだから、
これも信じていきましょうというところがお話があったんですけど、
私はこれを聞いて、繋がりの起点を決めるというのを意識したいなと思いました。
現場主義で動くので、そんなたくさんの人とは出会いないにしても、
でもやっぱりSNSを始めたことによって、いろんな繋がりが増えたかなというふうに思うんですよね。
だけど私の場合は、行動してしまうからこそ、
軸足を変えてしまうと何をしているかわからない状態になってしまう恐れがあるかなと思うので、
繋がりの起点を決めたことでだいぶここがすっきりしたかなって思います。
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なので今後もこれはやっぱり意識していきたいなと思うし、
自分がどういう状態だとエネルギーを出して行動に移せるのかとか、
それこそ利益の話になるのかもしれないけど、自分が能力を発揮するためにはどういうのが必要なのか、
何が必要なのか、何がガソリンになっているのかがクリアになってからだいぶその起点というのが定まったかなと思うので、
起点を意識して引き続き繋がりも大事にするみたいな感じで行動していきたいなと思いましたね。
3番目、これは人間関係をマラソンで見るというお話があったんですけど、
これを意識したいなと思いました。
もともと私は短距離走のほうが得意で、マラソン大嫌いなんですよね。
私は0-100kmで考えているし、苦手って思ったら後ずさりが早足なんですよね。
後ずさりというかもはや走って逃げているような感じって言ったらいいのかな。
ダメだなって思った時にすごくね、自分で切ってるのかな、分かんないんですけど、切ってるようなことになっちゃってると思うんですよね。
先日東京の出版公演会の下見に行った時に、かりんさんがたまたま北原さんの動画を流してくださって、
たまたま北原さんもすごい同じことを言ってたんですけど、自分から人間関係を切らないという話をしてたんですね。
それがすごい刺さったんですけど、どうしても切りたいって思うようなことが出てくるんだけれども、
そこを我慢してというか、適度な距離を持ちつつ決して自分からは切らないことも大事だよっていうようなことをおっしゃってて、
その理由は単純に数として大きく繋がり、数の繋がりとして単純に大きくなることも大事だからっていうようなことだったと思うんですよね。
まさにこれが弱い繋がりの話と通じるところがあるなと思っていて、弱い繋がりの先に実はすごいものがあったりっていうのは、
私も自分自身というよりかは、かりんさんのお手伝いをさせていただくことによって、経験させてもらうことがあるかなというふうに思ったので、
自分の今の状況でその経験ができるというのはすごい価値が高いな、価値があるなというふうに思いましたね。
どうしても弱い繋がりって私も今回の定例会のコメントでも出てたんですけど、弱い繋がりイコールネットワークビジネスってイメージがやっぱりあるんですけれども、
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ギバーの精神に自分があればネットワークビジネスの人が近寄ってくる可能性もあるけど、でもそうじゃない掘り起こしみたいなこともできるのかなというふうに改めて思いましたね。
結局女性は特に人生、いろいろ環境というのがすごい変わりがちで、人間関係もその時の自分の状態で結構変わりやすいっていう性質があると思うんですよね。
そう思った時に、ゆるく繋がっておくっていうのはやっぱりすごく大事だなと思って、その時の状況でやっぱり仲良くなれる人、状況が近い人とやっぱり仲良くなることが多いので、
近づかず離れずっていうのはすごくいいことなんだなっていうふうに思い直すことができました。
人間関係そのものを長期的に見るっていうのは基本的な生き方としても素敵だなと思ったし、
その中でも自分が与えたものを返したくなる自分でいるかが大事だということも出てきて、これはすごい自分は意識したいなって、これをプラサラハで思いましたね。
人間関係をマラソンで見た上で、こう返したくなる自分、そういう自分であり続けるっていうのがすごい私の理想とするところっていうかね、自分のあり方としても理想とするところだなって思ったので、
今日のお話、カリンさんの張訳、本当にね、ぎゅっと濃縮された2時間弱間になったので、読書するよりも楽しかったと思って、読書よりカリンさんの張訳の方が楽しいことに気づきました。
ポイントまとまっているし、カリンさんのフィルターを見れるのも面白いっていうのがちょっとあったので、また定例会を楽しみにしたいなというふうに思います。
今日はですね、ブックラブの定例会の感想として、私が拡散系ギバーとして注意したい、気をつけたいなと思ったことをお話しさせていただきました。聞いていただいてありがとうございました。