Global mama cafeリニューアル!
習い事の先生をしている万里子さんのモヤモヤを
いろんな視点で考えてみました。
ちょこっと前向きに
不安を小さくしていける会話をお届けします。
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サマリー
今回のエピソードでは、英語講師であるまりこさんが、生徒の保護者から「塾への移行」について相談されたことをきっかけに、「塾とは何か」について深く掘り下げています。まりこさんは、長年教えてきた生徒が塾へ移ることにショックを受け、自身の経験や価値観と照らし合わせながら、塾の役割や教育における様々な考え方について、かなさんと語り合います。 話は、子供の将来を案じて早期からの塾通いを重視する親の考え方、塾が単なる「勉強場所」ではなく「居場所」や「サードスペース」となり得る可能性、そして英語教育における「4技能」の重要性へと展開します。また、自身の子供時代の経験や、親としての視点から、習い事の選択肢の多さや経済的な側面についても触れられています。最終的には、塾と英語教室は異なる役割を持ち、子供の成長にとってどちらも大切な選択肢となり得ることを認識し、教育者としてのやりがいや子供たちとの「ご縁」について改めて考えさせられる内容となっています。
英語講師まりこさんの悩み:生徒の塾への移行
はい、ではグローバルママカフェ開店しまーす。
はーい、よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
じゃあ、もう自己紹介、今日はいいかな?
そうですね。
まりこです。
まりこさんでお送りします。
はい。
じゃあ、今日のテーマに行っちゃいましょう。
だってね、もうすぐあの、何でしたっけ?
なんかお風呂、お風呂のお客が来るんですよね。
中毒ヘッカーさんがそこ、見に来てくるので。
そう、夏休みなんでね、うちも子供が家にいるので。
ね、そう、後ろでね、声が聞こえるかもしれないんですけど、
まあ、それも夏休みということで。
夏休みということで。
はい、じゃあ行きましょう。
で、テーマは、塾って何よっていう。
塾って何よ。そうなんですよ、ちょっと聞いてください、聞いてくださいって。
かなさん、かなさん、聞いてください。
どうしたんですか?
私、今、子供の英語教室やってるんですけれども、英語講師やってるんですけど。
教えるほうですよね?
教えるほうです、はい、英語講師をやっていて、
その、某英語教室大手の英語教室から業務委託でやってるんですけど、
最近ですね、2学期、2学期じゃない、1学期が終わって、終わる頃に、
まず、A君っていう男の子、小6の男の子のお母さんから、
そろそろ塾に移行しようと思うんですけれども、
配管の手続き方法を教えてもらえますか?っていうふうに来たんですよ。
移行っていうのは、移るに行くですね。
移る、そうそう、のぎ辺に多い行動の行為で、移行するんですけど、
手続き回りを教えてくださいって急に来て、びっくりしちゃって。
その、小6の男の子は、なんて言うんでしょう、マイペースな男の子で、
うーん、まあ、なんでしょうね、でもすごく虫とか、
動物がすごく好きな男の子で、集中力、集中するときはすごく集中する子なので、
ここに入会して2年ぐらいだったんですけど、すごくこの2年で成長が見られ、
英語もちょっとずつ読めるようになったし、これから何かね、もう単語を覚えてきたからじゃあこれから作文っていうような、
ちょうどいい時期だったので、すごくのショックで、お母さんにもちょっと説得中なんですけれども。
ああ、なるほど。
で、なんか老宅私立のね、中学とか受けるんですか?って言ったら、いや、公立コースなんですけど、
塾の、塾の公立コースに行くんですけれども、やっぱりあの、
夫とも話したんですけど、やっぱり男の子は、きちんと塾に行かせないと、もうあの、なんかだらけちゃうから、
なんか早め早めの方がいいかなと思ってって言って、
ああ、なるほど。
そういうような感じで言われて、ちょっとびっくりして。
で、英語はね、あの、英語はそんなになんか本人も、お母さんの話よく、本人もなんかそこまですごく、例えば将来ね、英語を使う仕事に就きたいとか、
あの、英語のね、仕事に就くわけでもなく、最低限できればいいので、高校入試とか大学入試とかできればいいので、
塾でも、このまま行けるかなと思ってって言っている。
って言っていて、で、その塾の英語の内容はどんななんですかって言ったら、私が今提供している授業の方が先を言ってるんですけれども、
なんかまあ、ちょっと元に戻るんですけれども、まあやっついていけそうな感じがするんで、って言ってて。
っていうような感じで言われて、ちょっとショックを受けて。
そしたら立て続けに、今度は修養式が終わった後、中二の女の子のお母さんからも連絡が来て、
英語はね、先生のおかげですごい良いんですけど、それ以外の教科は本当に淡くて、塾に他の教科行かせるんですけど、
ちょうどその、私の英語のレッスンの日に、行きたい科目があって、読みたいですって言う。
塾って何よって。
なるほど。なんかね、最初のA君と、2番目の中二のBちゃん。
ね、またなんか、全然違う状況で、2人が寄ってきたみたいな。しかも塾絡みだったっていう。
塾絡みだったんですね。
「塾」に対するそれぞれの経験と価値観
適当は思いたくないけど、本当に適当で、種類は違うって頭じゃ分かってるんで。
A君の話の方で、まりこさんが今成長してきたみたいな、2年も見てきて、これから先生って、ちょっと先を見ながら、
これできるようになったから、次はこれにチャレンジできるようになるために、じゃあ今これやっとこうとかね、やってるから。
なんかね、来月からとか、来週からとか言われたら、えぇーってなりますよね。
あれ考えたんだよな。
一応ね、私も親でもあるから、気持ちとしては分かると思いたいんだけど。
まりこさんのお子さんはまだ塾行ってない。
まだ塾は行ってない。
今もまだ塾行ってないって。
まだ塾行ってない。
そうそうそう、塾は行ってない。
時々自分の夫とも塾の話とかするんだけど、うちの夫は中学生の時は少し塾に通ったらしいんですけど、
高校の時には塾は行かないで大学受験したらしくて、うちはなんかそういうところを尊敬してるんですけど、
塾は行かずに大学受験して、国立大学やってるんですよ。
すごいなと思ってて。
行けるじゃん、みたいな。
行けるじゃん、みたいな。
それもあるし、これから息子がどういう道を進んでいくか分からない。息子が小6だからどういう道を進んでいくか分からないけれども、そんなに塾塾っていうタイプじゃないし、
私はそんなに、今まで、私は中学受験をして、6年間一校一校やってたので、大学受験、中学受験と大学受験しかしてないんですけど、
大学受験は、ちょっと半年前、高校さんの時に半年前に少し行き始めたかなっていう感じで。
中高がすごく新学校だったっていうのもあって、学校の授業である程度よかったっていうのもあって、塾はそんなにすごくお世話になったっていう経験もあって、
だから余計そう思うのかもしれない。塾まで本当に行く必要があるのかなとか。
田野さんはどうですか。
私もまりこさんと同じ感じかな、道的に自分の歩んできた人生的に、中学受験して。
そうなんですね。
中高一回行ってて、そこそこ別に塾行ってる子もいましたけど、南韓校を狙ってる子とかは。
でも行かずに補修とかでやりくりして、大学受験って感じだったんです。
でも唯一この間親に言われて思い出したのが、英語の英会話教室は行ってたんですよ、ちょっとだけ。
そうなんですね。
でも今、まりこさんがどう感じられるかわかんないですけど、それは英語だけが特別悪かったんです、テストの点が。
すごい苦手だっていうのが、いまだに苦手だって思ってるんですけど。
英会話教室は楽しく行ってたし、親に言われたかな、英語の英会話教室行くみたいな、ここにあるみたいなんだけど。
外国の人と関わるのも、先生が外国人の人で。
で、お教室自体は日本人の方がやってらっしゃる感じだったんですけど、講師の先生は確か外国人の方みたいな、そういうタイプの教室だったんで、
受験用というか、文法とかもちょこっとやりつつ英会話みたいな感じだったかな、っていうのは言ってました。
塾なのか、英会話教室なのかな。
そうかな、なんか今話してて、すっごい忘れてて、その記憶。
で、実家帰った時にふと、そういえば行ってたな、あの先生元気かな、見つけた。
まだ実家の近くだったら。
そうそうそう、行ったらあるかもしれないし、別の形で、英語教室って私が行ってたのってもう25年前とか30年前とかになるから、形は変わってても何かしらしてそうな感じはしますよね。
しかもね、高知の田舎でね、外国の人がいるっていうことさえ珍しかった、あの時代にいた人だから。
だからそういう出会いの場としてすごい良かったなって今話しながら思ってて。
外国の人と関わることって、駐在行って、シンガポール駐在行った時が初めてだと勝手にすり替えてたけど、そういえばいろんなところでちょっとずつ関わってたかも。
幼少期からは、幼少期に英語会話教室行ったきりで、大人になって社会人になってから全然変わりない。
思い返すとあるんですよ。
母も母でそういえば、多分、どこまで考えてたのかわからないんですけど、交換留学みたいな、留学じゃないですね。
ホームステイ先になるやつ、何て言うんですか、受け入れるやつ。
受け入れ先として。
それも子供じゃないですけど、大丈夫ですか。
なんかね、映画の撮影隊みたいな人たちが、うちちっちゃい村だったんですけど、そこに来るみたいな話があって、ホームステイ先探してますみたいな感じで、その時に受け入れたことがあって。
誰も英語喋れないのに、うち。
とか、そのちっちゃい村に日本語ペラペラの外国人の人が移住してきたりとか、そういうちょいちょい喋る機会というか、すごいあったなと思って。
だから別に、駐在行った時も別に外国の人と、英語がわかんないとか英語に苦手意識はすぐありましたけど、なんかそういう異文化とかは楽しみみたいな、ワクワクみたいな感じで行けたのは、そういうのももしかしたら関係してたかもしれないみたいな。
というのはちょっと思いましたね。
塾って、ワリコさんの話に戻るけど、最初のA君のお母さんとかは、勉強を机に座って学習させる場所っていう認識ですかね。
そうですね。話を聞く限りでは、きっと息子さんの将来を案じて、早めにそういう机に向かって勉強する。
それで塾に行って学習に習慣をつけることを優先させたいなと思ったんですね。
私の教室も並行して行ってほしいなとか思うんですけれども、きっとね、ご兄弟もいるし、草原もちょっと関係だったりして、やめる方向で考えてるのかな、まだ結論は出てないんですけどね、やめる方向で考えたいですっていう風に言ってて。
塾、あと塾っていうものが、私も娘さんにいて、習い事っていう枠に塾が入るんですけど、今のところ。
習い事大マックスこれぐらいって決めてて。
だってやらせたいものいっぱいあるからさ。
経済的にね、それやっぱりね、上限。
それね、全部やりたいって言われたのをやらせてたらね、キリがないしね、お子さんさんにいたら。
そうなんですよね。で、やりたいもあるし。
で、でも塾ってうちの子たちにとってはやりたいものには入ってこないんですよね。
そりゃね。
それはね、やっぱりね、あれだって、私塾行きたいです。
僕ね、塾で一生懸命頑張りますっていう子はね、好きだして。
でも自分が中学受験した時の塾っていう、私は中学受験するために塾には行ったんですけど。
一年も行きました、小学校、高学年まで。
あの時の塾は、私、なんで行きました?親に行けって言われて行った感じですか?
親に行けって言われましたね。自分の意思と関係なくね。
で、まあ、そう、親に行けって言われても、その当時はもうすぐに従うしかなかった。
何のお互いも、なんか分かりましたって感じで。
あー、なるほどね。
私、周りはあんまり行ってなくて、中学受験する子もいなくて。
私もそうだった。クラスに1人、2人いるくらいはいないかけら。
そう、なんかすごいね、みたいな感じだって言われたんですけど、周りからは確か。
私結構塾自体は、嫌じゃなくて、友達ゼロだったのに。
2年、2年行って友達ゼロなのに。
塾の友達ゼロ?
そう、すごいね、加藤さん。
なんか、そこをちゃんと塾と学校を切り分けてたっていうか、割り切って行ってた。
うん、やってること自体は、暗記とかはあんまり好きじゃなかったですけど、
勉強自体は面白かったなっていう記憶があって。
すごい。
だから、嫌だったら行ってないと思うんですね。
ですよね。そういうのもある。
私、でも今、かなさんと話してて、お話したのが、
私、小学校のちょうど高学年の時、中学受験を考え、親から言われて考えてた時に、
あんまりそのクラスに馴染めなかったんですよね、小学校のクラスに。
で、軽くちょっと仲間外れにされてて、ちょっと嫌な思いもしてたから、
このままこの子たちと中学に上がるの嫌だなっていうのもあって、
それもあって、私立も中学受けるけど塾行くみたいな話になって、
そんなに抵抗もなく行ったのを思い出した。
で、私の場合は塾も個人塾で、個人割として1クラス7、8人のクラスだったから、
そっちの方がすごく気の合う子が多くて、
そっちがすごく楽しかったことを思い出しました。
いいですね。
なんかそう、習い方ってあと一種、居場所みたいな。
そうそう、サードスペースってね。
価値もあるなと思ってて。
私のさっきの塾の話はちょっと居場所は関係ないな。
友達出る時間は嫌だなと思って。
でも楽しかった。
学校とは違う勉強ができたから、
それが、かなさん自身が楽しいと思ったら、それもサードスペースとしてはありだった。
そうですね、そういう場所だったね。
確かにね。
ある意味、気分転換的な。
そういう、そうですよね。
自分の娘とかを習い事に考える時も、
安心して行ける場所ならいいなっていうのを見ながら、
無理やり行きたくない。
これ習い事あるあるかもしれないけど、行きたくないって言われた時どうするかみたいなのがあると思うんですけど。
行きたくないってならないような場所だったらいいなと思いながら見学をするんですけど。
行きたくないってなったらまた考えますけど。
まあ親の思いとしてはね、そういう思いもありますよね。
うちもそうです。私もよく話すのは、やっぱり子供にとって、
塾の役割と子供の成長への影響
学校って1日10位って長いじゃないですか。
朝から午後まで6時間とか7時間くらいいて、
何かしらやっぱり、
クラスとか学年でとか先生と何かしら出てくるわけで、
その中でね、別の場所、居場所が他にも習い事で、
習い事の先生と習い事のクラスメイトとかあるのっていうのは、
気分転換にもなるし、自分のことを別に、客観的に見れるようになるからいいよねっていう話をよくしてます。
いろんな場所があったらいいですよね。
そういう意味で言うと塾ってどうなんですかね、今の子たちの塾。
私たちの時代の塾とまたちょっと変わってきてる。
まあ場所、その塾のカラーというか教室のカラーもあるけど。
たぶん、きっと、もしかしたらだけど、私が冒頭に話したA君とかBちゃんにとっては、
Bちゃんの場合は本当に、
高校入試に直結しちゃうからシビアな話ですけど、
もしかしたら、塾も新しい友達との出会いがあったりとか、
先生との出会いで苦手な科目が、その先生のおかげで不意になるかもしれないし、
見方が変わって、やってみようかなって、今まで避けてた科目をやってみようかなって思うきっかけができるかもしれないですよね。
なんかね、そうですよね。
勉強、テストのための勉強ってまた違いますもんね。
なんかね、ちょっと話戻るけど、私が小学校の時、塾行ってた時に、塾行ってますって言うと、
小学校の先生はちょっと嫌そうな顔してたんですよ。
私大好きなタイミングの先生。
当時はね、特にね、小学校で私が教えてるんで、なんで塾に行くんだみたいな。
私も公立の小学校の先生やって、
ちょっと思ったのが、私中学受験して私立の学校に行ってるんですけど、
私立と公立の住み分けっていろんな論議があるんですけど、
やっぱり公立じゃできないことを私立がやってるみたいな、
特に偏差値とか大学受験とかに関しては、今はちょっとだいぶ違う、いろんな見方があると思うんですけども、
20、30年前って公立学校行っても大学受かんないから、
高校行っても大学受かんないから私立行くみたいな地域性だったんです。
地域柄、そんな感じだったから。
そういうのも公立ができないことを私立がやってて、そういう場所みたいな。
認識も周り、なんとなく大人の中にあったから、
先生たちも、いやでも公立の学校でも頑張ってやってるよみたいな。
いろんなことできるよみたいな、そんな気持ちもあったのかなーみたいな。
その気持ちもちょっとわかるなーみたいな。
だから塾はあえて行かなくても学校の勉強だけで、
人生そんな悪くならないと思うけどなみたいな気持ちもあったのかもしれないな。
まあでも今ちょっと時代違うから、そこだけの論点じゃなさそうですけどね。
地域にもよりますよね。
よく最近聞くのは特区って特別な特区に、区役所の区で、
特区で、その地域で力を入れたいところを、学校の教育にも反映させるみたいな。
いろいろと、たぶんかなさんも先生、教職の資格を持ってるから、話は聞いたことあるんですけど。
そういう法律でも特別な力を入れる授業とかやったりとかしてる部分もありますよね。
その地域の子どもたちに会う形は何だろうってね、みんな先生たちもそうだし、地域の人たち、教育委員会も含めて、
そうやってるなーっていうのはすごい感じてきて。
でも塾の先生もきっと、どんな塾かによると思うんですけど、
うち塾、うちの子たちも塾行ってない、いわゆる学習塾というか進学塾には行ってないんですけど、
学習塾に行ってる人の話をこの間ちらっと聞いた、保護者の人と話す機会があって、
最初は個別指導塾行ってたんだけど、この個別指導の先生に、
この子は個別指導は向いてないから集団の塾行った方がいいよって言われた。
へー、そんな向いてる向いてないとかわかるんだ。
そう、めっちゃその子に会った、個人塾来てくれた方が儲かるのに、
ああやって多分行ってないと思いますよって言って、
触れる先生がいるんだと思って、いい塾だね、行かないけどみたいな。
それが今ふとその話聞いて思ったのが、
Aくん、私の生徒のAくんに、集団の塾が私もそう、合うかって聞かれたら、
私はこの2年間見る限りでは埋もれてしまうんじゃないかっていうちょっと心配があるから、
ちょっとそれは否めない、ちょっと残念だなって思ってるのかもしれない。
なんかね、僭越ながら2年間、週1回見てきてるだけの話で、
もちろんね、それはもうね、小さい頃から育ててるお母さんの方がその子のこと知ってるだろうから、
その子のベストを考えてたんだろうと思うんだけれども、
なんかね、そこら辺がもったいないなっていうのもあるし、
もちろん1人辞めればその分収入が減るので、
ちょっとそこもそこもちょっと待って待ってっていう部分は正直あるけれども。
ね、経営のとこはね。
経営の部分はね、あるんだけども。
そうで、そのね、なおかつもやもやするの、そのお母さんが、
そのAくん、妹さんがいるんですよ。
で、今度妹さんを入会させたいって言ってるんですけど、
じゃあ妹さんももしかしたら2,3人だったら辞めちゃうじゃないのって。
そういうちょっと心配もありますね。
だからね、そのAくんのお母さんの中では多分塾ってそういう立ち、
英会話教室って英語の多分入り口で、塾っていうのは多分何でしょうね、
もっと英語だけじゃない、いろんなところを多分見れない、
自分で見れないとか、家で見てたら絶対揉めるし、勉強はしてほしいみたいな、
そういう場所、今のところね、そういう場所なのかもしれないですよね。
きっと、でももしかしたら変わるかもですよ、2,3年後に。
男子と女子で違うし。
そう、それはあるかもしれない。
そのお母さんの家では、その妹ちゃんはすごく自走、自分で走ることができる子だから、
多分妹ちゃんだったら続けられると思います、みたいなことを先に言ってきてくれた。
でもなんか、そっか、うんうん、なんか、
いや、まりこさんの思いはでも、経営者と塾経営の思いは伝わってんじゃないかなって、
今のエピソード聞いてちょっと思ったんですけど、
本当ですか?
子どもたちの将来のための学習って、みんなね、親によって全く認識が違うなっていうのもすごいなって、
その子の良さとかを引き出したいと思っている人もいればやっぱりね、
王道のルートに乗ってほしいみたいな人もいるかもしれないし、
その人のね、今いる仕事との兼ね合いとかも、創芸とかのね、兼ね合い、お金もそうですけど、
お金もそうだしね、物理的にね、創芸がね、
あるんだけど、あるからチョイスはね、
ほんとなんか欲しいほどあるんじゃないかって今言ってて思ったんですけど、
でも、知ってる塾に下の子を入れたいって言えるってことは、
なんか素敵な思いがちゃんと伝わってるんじゃないかなって思っていました。
どの道もそうだと思うんですけど、
特に語学って、使ってないと忘れちゃうじゃないですか。
語学が同じ、国産リーシャ音図体はちょっとまた違うな、
国産リーシャとAがここに入っちゃうのがちょっと違和感がいつもあります。
別物じゃないみたいな、機質的に。
そうそうそうなんです。
近いところで言えば、近いところで言うと、私もよく教室の子供たちに言ってるんですけど、
日本語だって毎日ほら音読の宿題出るでしょって、それと同じで、
英語も音読しないと身につかないんだよっていうことは日々伝えてあって、
塾で、おせっかいはおばちゃんなんですけど、
塾で英語のその4技能をむかく聞く話すら、
すべてこの先塾でも叶えるかどうか心配。
そのAくんがついてくるから、特に話すなんて塾で、
英会話なんてそんなやってるのは、ちょっとそういう情報は私のところで今のところないよね。
話すことも特にね今、
高校入試とか大学入試で取り入れてるところもいっぱい出てきてるから、
バランベットと4技能できるっていうところが、別に特別の英語の、
大学とか英語の仕事とかつかなくてもそういうのが必要なってきてることを、
私はなんかお母さんに伝えたいなって思いました。
そこ分かってる、お母さん大丈夫?
塾の役割とは違いますからね、
多分、私の中ではだいぶ違うな、語学。
カノさんが言ってた英会話教室と同じで、やっぱり話すこと、
特にね。
話すは多分、いわゆる学習塾ではもうらしきらないところですよね。
なんか、話すが必要になるのって本当大人になってからだったりもしますもんね。
その子がね、海外で何かをチャレンジするとか、国内で外国の人とかから何かをする以外は、
本当に必要になってくるって、っていうか必要って自分が思うことって多分大人になってからですよね。
大学受験とかもその時かもしれないけど。
でも大学受験でそんな必要感あんま出ない気がする。
マリコさんが帰国師女、あれ帰国師女でしたよね、確か。
そうです、そうです。
帰国師女さんとかは多分早めに思うかもしれないけど、国内で生きてたら先だろうなって。
だからその必要になった時にもう一回帰ってきてくれるような、
これ帰ってくるっていうかね、これか言ってたの先生がみたいな。
そうだといいんだけどね、その頃来てももう遅いんだよ、遅いんだよって正直なところ言っちゃいそうだけど。
まあね、塾としてはね。
塾としてはね。
何はちょっと対応してないみたいな。
大人になってからでも、子供の時にできることもね、すごいいっぱいありますけど、
子供の時に語学が楽しいって思える子が一番、
それだったら絶対やってほしいんですけど、
正直語学は大人になって本気でやろうと思えば、
苦労すれば、
その人が行きたいところに行けるか。
これ何にでもそうですね。
でもそれはそう、私もさっきちょっと遅いんだよって思わず言いたくなっちゃったな、
英語の先生としての客観的見解であって、個人的見解であって、ごめん客観的じゃない、個人的見解であって、
うちの友人て駐在する前、マレーシアに駐在する前に、
教育者としてのやりがいと「ご縁」
どうしようどうしようって言って焦ってたのが、
5年間、いや彼は6年間行ってたんだけど、
6年間帰ってきたら、なんかちょろいですよねみたいな感じのことを言ってたから、
あんなに苦労してたじゃん。
どうしようどうしようっていうぐらいになってたのが、
やっぱり仕事をする上でね、やっぱり、
私活問題だったから、すごい彼も頑張ったから、
いくつになっても身につけようと思えばできるんだということが証明されました。
それが証明されたから。
それもあるから、なんか、
でもね、まずは、ほんとさっきのA君の妹ちゃんがね、
お母さんが行けって言ってるのかもしれないけど、
妹ちゃんがお兄ちゃん楽しそうだったから行きたいなとかなら、
なんか、もうほんと、
入り口、結局経営者としてはね、
ちゃんとフルフル来てくれた方が伸ばしてあげられるし、
子どもの成長を一緒に見たいっていうのも、
こんなに成長していく姿ってね、楽しいですもんね、見てて大人として。
そうあると思いつつ、なんか入り口とか、
出会いとかを提供している、
まりこさんの英語の宿じゃないかなって言ってたんですけど、
英語教室。
なんか人生にとってすごい良い場所なんじゃないかなって思っちゃいました。
まさにおっしゃる通りで、
結局そう言って、
評判が良くなってくれると、
そういったご縁で入ってきてくれる方が多いから、
今まで、教室開いても今4年目なんですけど、
そういったご縁で来てくれる方の方が、
後的に長く続けてきてくれる方が多いんで、
そこはやっぱり大切にしていきたいですね。
私、ほら、英語苦手で、
あんまり努力してないタイプだから、
フランス語ね、ダメだった。
ダメだったって終わってないんですけど、
今、リワリンゴとかで地道にやってますけど、
語学を勉強するって、難しいなって、
今の思ってるタイプの。
私も難しいですよ。
すごく楽しいというか、
キリがないから、
ついつい追いかけたくなるんですけど、
幼少期も含めれば、
自分の人生の体の一部ぐらいになってるぐらい、
英語と付き合いはあるけど、
まだまだネイティブの人には絶対になれないけど、
ずっと続けていきたいなって、
面白いなと思い続けてきてる。
いいな、面白いって思ってる人にならえるって。
塾とか、学校の先生は中高になれば、
きっと面白いって思ってると思うんですけど、
塾も中高になれば専門の先生になるのか、
とは思うんですけど、
楽しいって思ってる人にならえるってめっちゃいいなと。
確かにその中で引っかかってくる子が絶対いるはず。
そこはやっぱり、どこの先生であっても。
それもご縁ですよね。
そうかもしれない。
中学の時の数学の先生、私もその先生になったけど、
数学すごく苦手なものになってたかもしれない。
あまり今思い出してない。
嫌いじゃなく、好きでもないけど、嫌いじゃなくなったって前言ってましたもんね、確かに。
見方を変えてくれた先生がいて、数学。
すごく若気のいたりで、
こんなの言ってても意味がないよみたいなことを先生の前で暴言吐いちゃったんですよ。
先生が悟してくれて、
視点を変えればね、
何て言われたかな、なんかもう覚えてないんですけど、
その一言ですごく視点が変わって、
ああそうかと納得して、
響いたので、
まさにコーチングできない感じだった。
視点を変える、
自分の姿をそこで、
ああそうかみたいな。
だから必要なのかみたいな。
意味があるんだって、
この学びには意味があるんだっていうことを知らされた。
先生たちとかね、学習、
クラスメイトとかもそうですけど、
先生たちとか勉強との出会いも、
ご縁かもしれないですよね。
縁は巡りますからね。
そう思うとちょっとAくんも残念だけど、
もしかしたら離れるかもしれないけど、
これのご縁が全く無意味なものじゃなかったのかもしれないと、
思えるようになってきました。
少し、
なんかちょっと続けたらこんな風になりそうですみたいな、
なんていうんですかね、
ご縁だからやめちゃうやめちゃわないわ、
結果はあるとしても、
こんなに成長してこれからこんな風に、
学習もできるようになると思いますみたいな、
そういう思いを持ってやってくれてる先生って本当貴重だと思うし、
おうちの人にそれ伝えたら。
響くかとか、だから意向が変わるかわかんないですけど、
絶対その子の将来の得意とか、
俺ってこういう面もあるのかなみたいなのに、
変わってくる気がするし、
そう思うと、
すごくやりがいのある仕事をしてるけど、
すごくその子の人生に影響を与えるんだと思って、
すごく身が締まる。
締まってくるね。
かなさんもそう思わない先生としてね、
仕事したことある。
そうですよね。
たまには思い出さないとね。
ずっと思ってるとね、
チャレンジしづらくなっちゃうから。
さあ、時間なのでこのぐらいにしようかなと思うんですけど、
ありがとうございました。もやもやが好きでした。
しました?
しました。
塾は割れ者だとずっと黒だと思ってたんですけど、
黒だって思い込んでたんですけど、
塾にもいいところあるよなって同じ先生だし、
ほんまに何か違う、
なんかここに英語教室から移行したとしても、
そこでまた何か子供に影響が及ぼす可能性もあるかもしれないと思う。
移行の捉え方はね。
そう、移行の捉え方。
移行は同じようには役割ではないかもしれない。
そうそう。
その子の人生の中では移行するかもしれない。
私にとっては移行ではない。
ステップアップではないかなみたいな感じですね。
そうそう、そのステップで、ステップなんか踏み台にされとって、
ちょっと私も思ってしまった。
いきなり塾はハードル高いから、
英語教室で踏み台にしてちょっと登るみたいな。
なんかね、気質違いますからね、たぶん。
この塾と英語教室は別物だ。
そのお母さんに全然悪気はない。
私のその思い込みでした。
思い込みもそうだし、もしかしたら思っている人もいるかもしれないですけどね。
英語を学習に必要なものだと捉えていれば。
語学という捉え方をするとまた全然違うような気もしますけどね。
とは思ったりしますね。
はい。
こんなツラツラと30分くらいお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
熱い中に熱い話しちゃったなと思って。
ちょっとバックグラウンドがちょっと賑やかなったかもしれないんですけど、
テレビの音聞こえました?
どうだろう?
ちょっとたまに聞こえてたけど、どうですか?
リスナーの皆さんは聞こえてないかな?
ちょっとまた後で聞いてみます。
はい、じゃあまた次回ももよもよ話しましょう。
ありがとうございました。
45:22
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