1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
  2. 国際協力キャリアコーチ田中大一の 世界を舞台に働こう

第22回『ドイツで活躍中の海外駐在員のイッポとは? ゲスト:浜田亮太さん(後編)』

本日は、前回の続きで、日系の電機メーカーでご勤務中の浜田亮太さんにお話を聞きます。浜田さんは、田中が東京のシェアハウスに住んでいた時の同じルームメイトで、年も近かった事もあり、とても仲良くしていた方です。現在は某電機メーカーでドイツ・ミュンヘンにて海外駐在をされています。今回はそんな浜田さんをゲストとしてお呼びし、浜田さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・浜田さんと田中が仲良くなったきっかけ・海外駐在生活のリアルを語る・ドイツの食生活の充実さについて・海外駐在が決まったきっかけとは?・浜田さんと田中が外国人社員と一緒に働く上で意識している事・色々な事を経験する事が子どもの真の成長に繋がるゲスト:浜田 亮太さん千葉県船橋市のご出身。現在35歳。趣味はアウトドアで、特に山登りが好き。現在は会社からの辞令を受け、ドイツのミュンヘンに駐在中。2児のパパで、息子さんにはサッカーの習い事をさせる予定。ドイツで過ごした日々のことを子どもたちが覚えてくれてたらよいなと願っている。学生時代に経験した海外旅行がIPPOになっている。父親と訪問した中国や、旅行で訪れた韓国、台湾、ヨーロッパが記憶に残る。バックパッカー経験もあり、海外に関われる会社で働きたいとの想いから、今の仕事を選ぶ。ドイツには合計5年間駐在する予定で、残りのあと4年間のうちにいろんなことを経験したいと意気込んでいる。学生時代の海外旅行が、異文化への扉を開いた今回のゲストは、ドイツ・ミュンヘンで勤務する電気メーカー社員の浜田さん。彼の“原点”は、学生時代の海外旅行にある。父と二人で訪れた中国、友人と巡ったヨーロッパ・アジア各国。どれも「短時間でこれほど違う世界があるのか」という驚きと発見の連続だったという。異文化への好奇心と刺激は、社会人となった今も強く根付き、海外での仕事を志す動機へと変わっていった。「海外で働きたい」を言い続けて掴んだチャンス就職後は国内営業を中心にキャリアを重ねてきた浜田さん。しかし「海外で働きたい」という意思を持ち続け、会社の中で機会を得るべく、常に言葉にしてアピールしてきた。海外駐在の枠が限られる中で、自ら手を挙げなければチャンスは巡ってこない。そう語る彼の姿勢には、目標を叶えるために「思い続ける」「伝え続ける」ことの大切さが表れている。ドイツでの働き方と、日本との価値観の違い現在勤務しているミュンヘンの事務所では、数十人の社員のうち日本人はごく少数。現地の文化、言語、仕事の進め方に順応することが求められる。特にヨーロッパでは“長く働くこと”より“時間内に成果を出すこと”が重視されるため、日本式の働き方とは大きく異なる。仕事だけでなく日常のやり取りでも文化差を感じる場面は多く、日々「相手に寄り添う」姿勢で取り組んでいるという。異国での育児──家族で向き合う新たな日常浜田さんは現在、妻と5歳・3歳の二人の子どもとともにドイツで生活している。言語や生活環境が異なる中でも、現地の文化に触れながら子どもたちに多様な経験をさせたいという想いを持っている。例えば、ドイツの盛んなスポーツ「サッカー」にも挑戦させてみたいと話す。今は記憶に残らない年齢かもしれないが、確実に“異文化の空気”は子どもの感性を育てていくはずだと信じている。“伝える力”は学生時代のゼミで培われた大学では経営学部に所属し、ゼミでのディスカッションやプレゼンを通じて「自分の意見を伝える力」を磨いたという浜田さん。海外勤務で求められる“言葉の壁”を超えたコミュニケーションの基盤は、こうした学生時代の経験が下支えとなっている。勉強に力を入れるタイミングを逃さず、自ら学ぶ姿勢を持てたことが、今のキャリアにつながっている。“経験”は何かの形で未来につながっていく対談の最後に、自身の原点を改めて振り返った浜田さんは、「学生時代に何を経験するかが、人生の土台になる」と語った。社会人になれば学べることも多いが、自由に動ける学生時代の経験は、未来の選択肢に広がりをもたらす。だからこそ、自分の子どもにも同じように、多くの経験をさせてあげたいと話す。夢を現実に変えた浜田さんの姿からは、「今できることを大切にし続ける」ことの力強さが伝わってくる。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第21回『ドイツで活躍中の海外駐在員のイッポとは? ゲスト:浜田亮太さん(前編)』

本日は、日系の電機メーカーでご勤務中の浜田亮太さんにお話を聞きます。浜田さんは、田中が東京のシェアハウスに住んでいた時の同じルームメイトで、年も近かった事もあり、とても仲良くしていた方です。現在は某電機メーカーでドイツミュンヘンにて海外駐在をされています。今回はそんな浜田さんをゲストとしてお呼びし、浜田さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・浜田さんのイッポとは?・大学時代の海外旅行でのカルチャーショックについて・浜田さんの就職活動の軸や今の会社を選んだ決め手について・大学在学中の勉強と今の仕事に活かされている事・浜田さんと田中がシェアハウスに住み始めたきっかけとは?ゲスト:浜田 亮太さん千葉県船橋市のご出身。現在35歳。趣味はアウトドアで、特に山登りが好き。現在は会社からの辞令を受け、ドイツのミュンヘンに駐在中。2児のパパで、息子さんにはサッカーの習い事をさせる予定。ドイツで過ごした日々のことを子どもたちが覚えてくれてたらよいなと願っている。学生時代に経験した海外旅行がIPPOになっている。父親と訪問した中国や、旅行で訪れた韓国、台湾、ヨーロッパが記憶に残る。バックパッカー経験もあり、海外に関われる会社で働きたいとの想いから、今の仕事を選ぶ。ドイツには合計5年間駐在する予定で、残りのあと4年間のうちにいろんなことを経験したいと意気込んでいる。父との中国旅行がもたらした、海外へのまなざし今回のゲストは、現在ドイツに駐在中の浜田さん(通称:浜ちゃん)。彼の「一歩」は、学生時代に体験した海外旅行、とくに父親と二人で訪れた中国への旅が原点にあるという。中国の街並み、文化、人々の振る舞い、食文化など、短時間のフライトでまったく違う世界に触れた驚きが強く記憶に残っているそうだ。当時は深く考えず「行ってみようか」という軽い気持ちだったが、海外との違いに触れた経験が、彼のキャリアや生き方に大きな影響を与えることになる。旅行好きが育んだ、国境を超えた仕事への憧れ学生時代には、韓国、台湾、ヨーロッパなど友人と気ままなバックパック旅行も経験。最初は海外への興味は強くなかったが、経験を重ねるうちに徐々に関心が芽生えていった。就職活動でも「海外とつながれる会社」という軸で企業を選び、結果として電気メーカーに入社。配属当初は国内営業中心の業務だったが、海外の販社とのやり取りや出張の機会があり、徐々に「いつか海外駐在を」という想いが強まっていった。ドイツ勤務は、その夢の延長線上にある。学生時代のゼミ活動が育てた、議論する力・伝える力大学では経営学部に所属し、特にゼミでの活動が印象に残っていると浜ちゃんは語る。ディスカッションやプレゼンの機会が多く、ただ講義を聞くだけでなく「自分の言葉で伝える」経験を積んだことで、今の仕事にも活きているという。特に海外での仕事では、言葉の壁を超え、自分の意見を明確にすることが求められる。その基礎を培ったのが、学生時代のゼミでの訓練だった。大きなシェアハウスで得た、多様な価値観と人生のつながり浜ちゃんとホスト田中の出会いは、180人規模の文京区の大型シェアハウス。当時オープニングメンバーとして共に生活していた。浜ちゃんがシェアハウスを選んだ理由は、会社の寮での共同生活が楽しく、似たスタイルを求めていたから。また、会社以外の人と関わる場を持ちたいという想いもあったという。外国人住人も多く、文化や言語の違いに触れることができる環境だった。朝は1階のカフェで顔を合わせ、夜は共有スペースで語らう。そんな青春のような日々が、彼の人間関係への寛容さや、誰とでもフレンドリーに接するスタイルを育んだのだろう。海外に出るための“準備期間”をどう過ごすか国内勤務が長かった浜ちゃんだが、海外への志は切れることなく持ち続けていた。国内にいても、海外と関わる業務を意識的に選び、機会があれば積極的に現地の人とコミュニケーションを取るよう努めていた。語学力は留学経験がなくても、仕事や旅行を通して少しずつ積み上げてきた。ジェスチャーを交えながらも「伝えよう」とする意志が大切だと語る。いつかチャンスが来たときのために、今できる準備を一歩一歩続ける――そんな姿勢が、現在の海外勤務につながっている。「違いを楽しむ」視点が、世界を広げる鍵になる浜ちゃんの話からは一貫して「違いを楽しむ」姿勢が感じられる。中国での水事情や食文化の違い、外国人と過ごすシェアハウスでの生活、国内業務をしながらも海外と関わる努力……すべてにおいて“違いを排除せず、面白がる”姿勢が、彼の人生を豊かにしている。ドイツでの生活が朝6時から始まろうとも、笑顔で「とんでもない」と応じる姿に、その余裕と柔軟さが表れている。人生の選択に迷う人、海外に漠然と憧れを抱く人にとって、浜ちゃんの話は小さな“次の一歩”のヒントになるだろう。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第20回『鳥取発信の執筆家×起業家のイッポとは? ゲスト:NPO法人鹿の助スポーツクラブ代表理事 谷口一真さん(後編)』

本日は、前回の続きで、鳥取市の旧気高郡地域内全13箇所の体育施設の指定管理業務を受託し、運営されているNPO法人鹿の助スポーツクラブの代表理事を務める谷口一真さんにお話を聞きます。今回で記念すべき10人目のゲストとなりました。谷口さんは同じ高校の同級生という幼なじみで、最近イッポラボのお仕事上でも沢山お付き合いをさせて頂いております。谷口さんが代表をされるNPO法人鹿の助スポーツクラブさんは、鳥取県内のNPO法人の中でもとてもユニークな事業をされている印象を持っています。今回はそんな谷口さんをゲストとしてお呼びし、谷口さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・NPO法人鹿の助スポーツクラブさん設立初期のエピソード・鳥取県の新日本海新聞社が発行する地方紙『日本海新聞』に寄稿するようになったきっかけ・新聞に掲載されるようになった事で起きたエピソードとは?・谷口さんが映像制作や執筆等の創作活動をされている原点とは?・大企業に入社する事ばかりが良い訳じゃない論・やりたいことをやれる環境こそがストレスフリーな世界に繋がるゲスト:谷口一真さん鳥取県鳥取市のご出身。現在34歳。趣味は文章を書くことで、鳥取のローカル新聞(日本海新聞)に1年間寄稿したこともある。現在は「鳥取文芸」という毎年秋に発行される文芸誌からの要望を受けて記事を執筆中。社会人になりまもない頃、NPO法人ETIC.のGathering(イベント)に参加して全国各地から集まった起業家と交流する機会があった。その場で参加者とコミュニケーションする中で、「自分は何がしたいのか?自分には何ができるのか?」を考えることとなり、改めて自分の人生、仕事について考えることになった。今振り返るとこれがIPPOになっている。NPO法人鹿の助スポーツクラブ様のリンクはこちらです。http://shikanosukesc.com/リーダーとしての現実との直面対談の冒頭は、谷口さんがNPO職員から4時間にわたって厳しい意見を受けた場面から始まる。原因は施設の清掃不備に対するチェックが発端だったが、話は組織運営全般や地域の噂、代表としての姿勢にまで及んだ。自身が清掃をしながら指摘を受け続けたというエピソードは、リーダーの「責任の所在」と「当事者意識」の重さを象徴している。最終的には関わっていた団体の一つから距離を置き、もう一方のNPOに専念する決断に至ったが、それも「責任を放棄しない」という覚悟の結果だった。年齢ギャップと組織運営──ベテランと若手のはざまで見えた難しさNPO組織では、運営の中核を担う同年代の若手と、受付などを担当する高齢スタッフとの間に年齢ギャップが存在する。谷口さんはこのギャップが、日々のコミュニケーションや認識のすれ違いの背景にあることを実感している。とはいえ、それを乗り越えようと奮闘する姿に、同級生としての敬意を表す。リーダーという立場だけでは語れない、現場の「人間関係の繊細さ」が浮き彫りになるパートである。Facebook投稿がきっかけで──新聞連載と“表現者”としての一面意外な一面として語られたのは「書くこと」への情熱だった。Facebookに綴っていた長文が新聞記者の目に留まり、日本海新聞のコラム連載の依頼を受けた谷口さん。街のリノベーション事業について人を軸に描いた文章がきっかけだった。夢と挫折──映画監督を目指した時代の葛藤かつて映画監督を夢見た谷口さんは、挫折を経て表現活動に向き合うようになる。夢破れて公務員を目指す過渡期には、成功した同級生と自分を比べ、強い劣等感と自己否定に苛まれたという。自分だけが遅れているという思いが募り、“一発逆転”を狙う危うい思考に陥っていたと振り返る。そこから抜け出せた背景には、自らの生き方を受け入れ、やりたいことに正直になるという内面の変化があった。すべての経験がつながっていく──無軌道な過去が今を形づくる番組の最後では、「全ての経験がつながっている」と語る谷口さん。無計画だったように見える過去の選択や挫折も、今振り返れば必然だったように感じられるという。その視点は、目の前のしんどさも「意味のあるもの」と受け止める姿勢につながっている。文章や活動の原点は「お母さん見て!」という幼児的な純粋さにあるという自己分析もユニークで、共感を誘う。自分の人生を“編む”ように語る姿は、聞き手に勇気を与える締めくくりとなった。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第19回『鳥取発信の執筆家×起業家のイッポとは? ゲスト:NPO法人鹿の助スポーツクラブ代表理事 谷口一真さん(前編)』

本日は、鳥取市の旧気高郡地域内全13箇所の体育施設の指定管理業務を受託し、運営されているNPO法人鹿の助スポーツクラブの代表理事を務める谷口一真さんにお話を聞きます。今回で記念すべき10人目のゲストとなりました。谷口さんは同じ高校の同級生という幼なじみで、最近イッポラボのお仕事上でも沢山お付き合いがあります。谷口さんが代表をされるNPO法人鹿の助スポーツクラブさんは、鳥取県内のNPO法人の中でもとてもユニークな事業をされています。今回はそんな谷口さんをゲストとしてお呼びし、谷口さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・谷口さんのイッポとは?・20代で『あなたはどうしたい?』と問われた事で考え直した価値観について・大学時代で映画監督を目指されていたエピソード・高校の文化祭で映像を流していた経験を振り返ってみて・鳥取に帰ってきて公務員試験勉強をしていての気づきゲスト:谷口一真さん鳥取県鳥取市のご出身。現在34歳。趣味は文章を書くことで、鳥取のローカル新聞(日本海新聞)に1年間寄稿したこともある。現在は「鳥取文芸」という毎年秋に発行される文芸誌からの要望を受けて記事を執筆中。社会人になりまもない頃、NPO法人ETIC.のGathering(イベント)に参加して全国各地から集まった起業家と交流する機会があった。その場で参加者とコミュニケーションする中で、「自分は何がしたいのか?自分には何ができるのか?」を考えることとなり、改めて自分の人生、仕事について考えることになった。今振り返るとこれがIPPOになっている。NPO法人鹿の助スポーツクラブ様のリンクはこちらです。http://shikanosukesc.com/同級生がNPO代表に:谷口さんとは今回のゲストは谷口さん。同級生でもあり、最近は一緒に仕事をする機会も増えてきた。子育て中のパパでもある谷口さんのプライベートや仕事の経験について深探りしていく。現在の仕事:スポーツ訓練の受け直しと、部活動の新しい形鳥取市内の13種類のスポーツ関連施設を管理する一方、中学校部活動の外活化や子ども向けスポーツクラブ等、NPOらしい広範な活動を担う谷口さん。平日は社会のニーズを内部から支えている。原点は「働くって楽しい」を知ったエティックのギャザリング前職のNPO「学生人材バンク」で仕事をする中、NPOが開催するオピニオン・ギャザリングに参加。そこで「仕事は社会貢献や自分のテーマの兼存できる」という発想を目の当たりにしたことで、仕事と自分の人生を結びつける覚悟が生まれた。「自分には何ができる?」の質問から始まった地元活動ギャザリング参加後、「自分には何ができるのか」を調べる中で始めた地元での映画上映会。これを簡単な体験に繰り返す中で、自分に出来ることは少しずつ増えていき、現在の活動に繋がっていった。夢見た映画相談から現在の社会活動へ高校の文化祭での映像作りをきっかけに、大学で映画サークルに加入し、映画祭にも出展するも、「本気で独特な世界を持つ人たちには勝てない」と実感し、夢を手放す。そのあと地元に戻り、実際の経験を執る中で、地元の功績と「自分のテーマ」を合体させる生き方を掘り下げていった。「ここまでするか」と言われるぐらいやり切る13関連施設を管理するという高い難易度の現場に挑む谷口さんの動力の根底には、自分の幸せや楽しさだけでなく、社会をよくするための行動がある。「自分はどうしたいの?」という質問を思い出しながら、日々地元で社会に近い作業に向き合っている。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第18回『大正ロマンを描くイラストレーターのイッポとは?ゲスト:伊吹春香さん(後編)』

本日は、前回の続きで、鳥取県を拠点にイラストレーターとして活躍されている伊吹春香さんにお話を聞きます。伊吹さんは、当社の製品カタログやイベントのチラシの作成でいつもお世話になっている方です。鳥取県内で伊吹さんの作品を目にしない事はないと言って良い程、テレビCMやポスター、チラシ、パンフレット等、伊吹さんが手がけた商品を見かける機会は本当に沢山あります。今回はそんな伊吹さんをゲストとしてお呼びし、伊吹さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・伊吹さんの人生がより楽しくなった原点とは?・この世界には色々な人がいる事を知る大事さ・伊吹さんが独立したきっかけとは?・東京ビッグサイトでの初めての商談の経験を振り返る・鳥取のフリーマーケットで初めて絵を販売した経験について・伊吹さんの今後のお仕事の野望や目標を語るゲスト:伊吹春香さん鳥取県鳥取市のご出身。現在32歳。植物を眺めることが好きで、今は自然に囲まれた場所に住んでおり、ベランダでコーヒーを飲むことで気分転換している。オカルト系のYoutubeチャンネルを見ることも好き。第190回 The choice(ザ チョイス) 江口寿史選で準入選。とても嬉しかったが、同じ準入選に選ばれた他のイラストレーターが後日雑誌で特集されていることを知り悔しかった。自分自身もイラストレーターになるために、それから3〜4年後、30歳の時に会社をやめて独立したことが伊吹さんのIPPO。伊吹春香さんのインスタグラムのリンクはこちらです。https://www.instagram.com/illustrator_ibukiharuka/5歳の自分が止めた「一歩」──完璧主義という足かせ伊吹さんが絵の道へ進むことを決意する前、幼い頃から絵を描くのは好きだったものの、「人前で失敗したくない」という気持ちが強く、何かに挑戦することを避けていたという。たとえば、5歳のときにバレエに誘われたが、人前で失敗するのが怖くて断ってしまったことが今でも悔やまれるそうだ。この頃から「完璧主義」で、「人の目を気にして動けなくなる」性格が人生のストッパーになっていたと語る。人生を変えた“THE CHOICE”準入選と、あの日の雑誌の1ページそんな自分を変えるきっかけとなったのが、イラスト雑誌『イラストレーション』のコンペ“THE CHOICE”への応募だった。審査員が尊敬する漫画家・江口寿史氏だったこともあり、「なんとなく引っかかる気がする」と感じて応募したところ、見事準入選を果たす。この小さな成功が、これまで「どうせ無理」と感じていた自分を少し変えた。そして数年後、同じ準入選者がその雑誌の巻頭特集を飾っているのを見て、「同じスタートだったのに…」と衝撃を受けたという。この経験が、「行動していない自分」に対する悔しさと、「今からでも遅くない」という決意を生んだ。背中を押してくれたのは、身近な人と出会いの積み重ね自分の中でくすぶっていた想いを後押ししてくれたのは、周囲の人々だった。たとえば21歳の頃、母親に勧められて地元の雑貨店に作品を出品したのが、初めて人前に作品を出すきっかけとなった。社会に出てからも、展示会やギャラリーでのグループ展など、様々な場所で「頑張っている大人たち」に出会い、完璧でなくても挑戦している姿に勇気をもらった。会社を辞めて挑んだ、東京ビッグサイトという"クッパ城"決定的な転機となったのが、東京ビッグサイトで開催される商談会への出展だった。地方で活動する中で出会った東京のイラストレーターの勧めで参加を決意したが、有給の取りづらい環境だったため、ついに会社を退職。「誰かに命令されるような感覚」で背中を押されるように、怖さを抱えながらも出展に踏み切ったという。まさに「マリオでいきなりクッパに挑むようなものだった」と振り返る。“自分の絵”が好きだから続けられる──現在のスタイルとこれからビッグサイトへの出展をきっかけに、傘や年賀状、教科書、書籍など、様々な媒体にイラストが起用されるようになった。現在の作風は「大正ロマン」や「レトロモダン」と称され、鳥取を中心に多くの人の目に触れている。自分の中では、まだ表現の幅や方向性に悩むこともあるが、「自分の絵が好きだからこそ、描き続けられる」と語る。目指すのは、“自分の世界観”を持った作家伊吹さんの今後の夢は、「この絵を見れば伊吹だとわかる」ような、独自の世界観を築くこと。具体的なゴールはないが、好きなイラストレーター・田村茂さんのように、作品を見るだけで心が和むような存在を目指している。「今を一生懸命に生きることで、自然と未来ができていく」と話し、日々の仕事に真摯に向き合いながら、自分の世界を少しずつ形作っている。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第17回『大正ロマンを描くイラストレーターのイッポとは?ゲスト:伊吹春香さん(前編)』

本日は、鳥取県を拠点にイラストレーターとして活躍されている伊吹春香さんにお話を聞きます。伊吹さんは、当社の製品カタログやイベントのチラシの作成でいつもお世話になっている方です。鳥取県内で伊吹さんの作品を目にしない事はないと言って良い程、テレビCMやポスター、チラシ、パンフレット等、伊吹さんが手がけた商品を見かける機会は本当に沢山あります。今回はそんな伊吹さんをゲストとしてお呼びし、伊吹さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・伊吹さんの現在の鳥取でのご活動について・伊吹さんのイッポとは?・伊吹さんが漫画家を目指されていた幼少期の当時を振り返る・伊吹さんが子どもの時に好きだったアニメとは?・田中の子供時代のマンガにまつわる恐かった思い出を語る・物事をプラス思考で考えるための秘訣とは?ゲスト:伊吹春香さん鳥取県鳥取市のご出身。現在32歳。植物を眺めることが好きで、今は自然に囲まれた場所に住んでおり、ベランダでコーヒーを飲むことで気分転換している。オカルト系のYoutubeチャンネルを見ることも好き。第190回 The choice(ザ チョイス) 江口寿史選で準入選。とても嬉しかったが、同じ準入選に選ばれた他のイラストレーターが後日雑誌で特集されていることを知り悔しかった。自分自身もイラストレーターになるために、それから3〜4年後、30歳の時に会社をやめて独立したことが伊吹さんのIPPO。伊吹春香さんのインスタグラムのリンクはこちらです。https://www.instagram.com/illustrator_ibukiharuka/少女漫画とホラー漫画、感受性の原点イラストレーター・伊吹さんの原点は、幼い頃に読んだ少女漫画やホラー漫画、そして家庭環境にあった。父親が流す映画やアニメ、母親が贈ってくれた絵の道具。日常に自然とあふれていた視覚的な刺激が、絵を描く楽しさと感動の土壌をつくった。学校では「たまごっち」や「マリオ」の4コマ漫画、そして「トイレの花子さん」などに夢中になり、時にトラウマになるほどの衝撃を受けつつも、それらが現在の“視覚表現の感性”につながっている。コンテストの準入選──人生を変えた一通の掲載社会人になり、歯科助手など全く別の仕事をしていた伊吹さん。絵の仕事は夢のままだったが、26歳の時、イラストレーション誌のコンペ「THE CHOICE」に応募。尊敬する江口寿史さんが審査員だったこともあり、挑戦したその回で見事「準入選」。雑誌に小さく絵が掲載され、コメントまで載った。この小さな成功が「女の子を描く人になろう」という指針をくれた。しかし、掲載後すぐに絵で食べていく道へ進んだわけではなかった。同じスタートラインにいた人の“その後”が胸を打った数年後、同じ回で準入選だった他の作家が、雑誌の巻頭特集として登場しているのを見た。「自分は、何も行動してこなかった」とショックを受けたという。その時の年齢は27歳。何も挑戦していないのに諦めていた自分に気づき、30歳を目前にしてついに会社を退職。「やっぱりやってみたい」というくすぶる思いに正直になった瞬間だった。劣等感とともにあった日々、でも「誰もが完璧ではない」と気づいた「昔は劣等感の塊でした」。そう語る伊吹さんは、子供の頃から「誰かに否定された」わけではないのに、常にどこかに被害者意識を持っていたという。友達と仲良くしていても、どこか疎外感を感じる。そんなマイナス思考が、“絵で生きるなんて無理”という思いを強くしていた。だが周囲の人たちが不完全でも挑戦している姿を見て、少しずつ自分の考え方が変化。「完璧じゃなくてもやっていい」と思えるようになった。現在──鳥取を拠点に、目に触れる仕事を届ける日々現在は伊吹さんのイラストを鳥取県内で見かけることは少なくない。ポスターやチラシ、テレビCMに至るまで、レトロモダンな女性イラストは印象的で人目を引く。中でも「鳥取姫時間」の高速バスラッピングは、その象徴的な事例。雑誌に絵が小さく載ったあの日から十数年、絵で人の目に触れる日々は、「やっぱりあの時の選択は間違っていなかった」と実感させてくれる日々なのかもしれない。誰かの「諦めていた夢」に火を灯すために伊吹さんが歩んできた道は、「何者でもなかった自分」から「誰かに届く表現者」になるまでの記録でもある。成功の陰には、くすぶる時間も、勇気を出す瞬間もあった。だからこそ、今はイッポラボのチラシやカタログという実用的な媒体にも、“物語”を乗せて届けている。過去の自分と同じように夢を諦めかけている誰かの背中を、そっと押すように。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第16回 『アスレティックスコーチとしてイッポラボを支えるメンバーのイッポとは?ゲスト:松浦憲吾さん(後編)』

本日は、前回の続きで、鳥取県内の小学校の先生として勤務されている松浦憲吾さんにお話を聞きます。松浦さんは、当社が運営する学童期(年長〜小学6年生)の子どもを対象にした運動教室『イッポラボアスレティックス』のコーチとして活動してくれています。高校・大学と陸上の分野で全国大会にも出場された実績をもつ松浦さんは、その経験を生かして教員をしながら、当社の教室に通う子供たちの指導をしてくれています。今回はそんな松浦さんをゲストとしてお呼びし、松浦さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・新しい競技種目に挑戦するために松浦さんが心がけた事、取り組んだ事とは?・高校の部活で培った経験がイッポラボアスレティックスコーチで生かされている事・運動分野で今後子供たちをどう育成していきたいかの野望や目標について・イッポラボが国際協力の分野で鳥取県に還元したいと考えている事とは?・イッポラボアスレティックスの事業概要について・趣味の観葉植物の魅力について語る・松浦さんの『イッポ』を収録で振り返ってみての感想ゲスト:松浦 憲吾さん鳥取県米子市のご出身。現在29歳。趣味は妻の影響を受けて始めた観葉植物のお世話をすること。お気に入りの植物は結婚記念に購入したゴムの木で、週末は大切に手入れしている。鳥取県境港市内の小学校に勤務中。同じ校区に通う1つ上の先輩が100mで全国1位をとったことに憧れて、小学生で陸上を始めたことが松浦さんのIPPO。最初は100m種目から陸上を始めるも、中学、高校の先生の助言を受けて走り高跳び、走り幅跳びに転向。高校から始めた走り幅跳びでは、最終的に全国3位にまで上り詰めた。アスリートとして経験してきたことを地元の子どもたちに伝えたい。その想いで、仕事やイッポラボアスレティックスのコーチを務めている。当社が運営する学童期(年長〜小学6年生)の子どもを対象にした運動教室『イッポラボアスレティックス』のリンクはこちらです。https://ippolab.co.jp/athletics/■ 陸上を始めた“憧れの先輩”との出会いが原点今回のゲスト、松浦さんの「イッポ」は、小学校時代に出会った100mの全国一位の先輩との出会い。峠道を共にした身近な存在だったことから、その姿に憧れて中学で陸上部に入部。もともと運動経験が特にあったわけではないが、「あんなふうに走ってみたい」という純粋な想いから陸上競技の道へ。最初は短距離で芽が出なかったものの、顧問の勧めで高跳びに転向。さらに高校で走り幅跳びにシフトし、そこから才能が花開いていく。■ “才能がある”“才能がない”──指導者の言葉に揺れながらも進んだ競技人生高校時代には、中学時代に「才能がある」と言われた高跳びで、「才能がない」と別の顧問に言われる経験も。葛藤の末、助言を受け入れ、走り幅跳びに挑戦。初出場でいきなり県大会優勝。以降は専門種目として取り組み、国体で全国3位入賞という快挙を達成した。その裏には、常に「どうすればもっと飛べるか」と自ら改善点を分析し、実行し続けてきた姿がある。■ 世界を目指したアスリートとしての“第二の一歩”大学卒業後は競技に専念するため、教育委員会所属のスポーツ指導員という形で競技を継続。世界大会出場を本気で目指す2年間を過ごした。「記録的には突出していないけれど、改善の余地が見えたからこそ挑戦し続けた」と振り返る姿には、一貫した誠実さと探求心がある。アスリートとしてのキャリアに後悔はないと言い切る松浦さんの姿勢が印象的だった。■ イッポラボアスレティックスでの“次世代への還元”現在は小学校教員として勤務しつつ、一歩ラボが運営する運動教室「イッポラボアスレティックス」のコーチも担当。運動神経6要素(敏捷性・瞬発力・柔軟性・持久力・バランス・調整力)を伸ばすプログラムの中心的役割を担っている。「陸上以外に取り柄がなかった」と語る一方、陸上で得たものを「子どもたちに還元したい」とする姿勢が強く、その思いからコーチングにも熱が入る。もし自分の教え子が世界で活躍するような選手になれば、それが何よりの恩返しになるとも語る。■ 人に恵まれ、恩を感じるからこそ次へつなぎたい「これまでの競技人生を振り返ると、人や環境に本当に恵まれていた」としみじみ語る松浦さん。「これからは自分が出会う子どもたちに、少しでも何かを返していきたい」と語る表情には、競技者ではなく“指導者”としての自覚がにじんでいた。アスリートとしての努力と結果、そして今の教育・指導の現場へとつながる“原体験の力”が、静かにそして力強く伝わってきた時間だった。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第15回 『アスレティックスコーチとしてイッポラボを支えるメンバーのイッポとは?ゲスト:松浦憲吾さん(前編)』

本日は、鳥取県内の小学校の先生として勤務されている松浦憲吾さんにお話を聞きます。松浦さんは、当社が運営する学童期(年長〜小学6年生)の子どもを対象にした運動教室『イッポラボアスレティックス』のコーチとして活動してくれています。高校・大学と陸上の分野で全国大会にも出場された実績をもつ松浦さんは、その経験を生かして教員をしながら、当社の教室に通う子供たちの指導をしてくれています。今回はそんな松浦さんをゲストとしてお呼びし、松浦さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・松浦さんのイッポとは?・松浦さんが陸上を取組みはじめたきっかけとは?・陸上部での活動を継続的に続けられてきた秘訣とは?・短距離→高跳び→走り幅跳びへと種目を変えてきた事で松浦さんが感じた事・全国大会出場の契機となる恩師の助言が松浦さんに与えた影響とは?ゲスト:松浦 憲吾さん鳥取県米子市のご出身。現在29歳。趣味は妻の影響を受けて始めた観葉植物のお世話をすること。お気に入りの植物は結婚記念に購入したゴムの木で、週末は大切に手入れしている。鳥取県境港市内の小学校に勤務中。同じ校区に通う1つ上の先輩が100mで全国1位をとったことに憧れて、小学生で陸上を始めたことが松浦さんのIPPO。最初は100m種目から陸上を始めるも、中学、高校の先生の助言を受けて走り高跳び、走り幅跳びに転向。高校から始めた走り幅跳びでは、最終的に全国3位にまで上り詰めた。アスリートとして経験してきたことを地元の子どもたちに伝えたい。その想いで、仕事やイッポラボアスレティックスのコーチを務めている。当社が運営する学童期(年長〜小学6年生)の子どもを対象にした運動教室『イッポラボアスレティックス』のリンクはこちらです。https://ippolab.co.jp/athletics/憧れの元素は、同じ学校の先輩の存在小学校の時、同じ学校の一年上の先輩が100mで全国一になった。同じ地域に住んでいたこともあり、同じ学校の先輩の手本になるような影響力はケンゴさんの中でも強烈なものだった。日々の運動の中で能力が英才され、私の道が見えてくる小さな成功体験を重ねる中で、自分の成長を実感。先生から高跳びについて手能を見いだされ、自分の自覚を起点に私の精神も変わっていった。自分の身体的特徴を理解し、適切なステージを選択身長や体型といった実際的特徴を検討しながら、上を追うのか前を追うのかという選択を自分で行った結果、成績は大きく花開。積み重ねの先に待っていた「全国3位」の輝き全国レベルで第3位になるという成績は、仕事の同時進行の中でも累積してきた努力の結晶であった。先生方の助言と自分の意思決定が重なった結果であり、現在の教師としての価値観や貴重な原体験の基盤になっている。松浦さんの体験は、学生時代に思いもよらぬ手立てをされたことから自分の能力を再発見し、分野を変えながらも最終的には全国で成績を残すまでに致った成長のストーリーでした。その能力を見つけ広げるための紹介、助言、相談がどれほど大事なのかを示しており、現在は教員として「誰かの一歩を引き出せる人でありたい」と語るけんごさん。仕事の形は変わっても、「だれかのこころに火をともす」ことを心がけ続けている。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第14回 『インバウンド事業に取り組む英仏トリリンガルのイッポとは? ゲスト:伊藤圭さん(後編)』

本日は、前回に引き続いてインバウンドを専門にする旅行会社で勤務されている伊藤圭さんにお話を聞きます。伊藤さんとの出会いは、東京外国語大学大学院時代に一緒に勉強に励まれたのがきっかけです。伊藤さん、田中とも当時国際協力機関で将来働いてみたいと志し、何よりフランスに憧れていたという共通点もあり、もう今では約10年の付き合いとなり、プライベートでも仲良くしている間柄です。今回はそんな伊藤さんをゲストとしてお呼びし、伊藤さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・伊藤さんのTwitterでの投稿コンテンツについて・田中の大学院時代のパリでのUNESCOインターン経験を語る・伊藤さんが熱く語るフランスの魅力とは?・フランスは人が素晴らしい論・炭酸水&ウィルキンソンの歴史について語る・伊藤さんからフランス語でリスナーの皆様へのメッセージゲスト:伊藤圭さん東京都江東区のご出身。現在36歳。英語仏語を話すトリリンガルで、インバウンド専門の旅行会社勤務。「フランスまとめサイト」を運営しながら、フランス語の仕事に就くことをテーマにしたブログを2021年2月から始めた。大学1年生のときにフランス語を第二外国語として選んだことが、圭さんにとってのIPPO。今ではフランス語のレベルはDELF B2(=英検準1級と同じレベルイメージ)となり、毎日のお仕事でもフランス語を使っている。2021年のTokyo 2020ではフランスの空手チームに帯同してホストの新潟県との対応に当たるなど、貴重な経験もされている。伊藤さんが運営されている『フランスまとめサイト』のリンクはこちらです。https://francematome.com/伊藤さんのTwitterはこちらです。https://twitter.com/Kei_japonais英語が苦手で、フランス語を選んだ大学生時代今回のゲストは、大学院時代からの友人でもある伊藤さん。大学生時代、英語が得意ではなかったため、しぶしぶフランス語を選択。しかしその言語が伝わり、通じた時の喜びをきっかけにモチベーションが高まる。自ら選んだ言語で成功体験を積む中で、後にフランスの流層や経験を発信する側に。フランスでの住宅経験とそこで感じた魅力伊藤さんは学部生としてパリで皆日本人のフランス語プログラムに参加し、その間に美術館やカフェ文化を深く体験。本音のハグや表情が誰となく笑顔を広げていた。そして、パリは「感性や意見を、言葉で、きちんと伝える文化」でもあると感じたことが、仕事のしゃべりにも繋がっている。仕事としてのフランス語、オリンピック体験伊藤さんは日本でフランス語を使う仕事につきたいと思い続け、その想いを呈げた「フランスまとめサイト」を開設。日本にいるまま、フランスと人々、文化、事業を繋ぐ場をつくっている。おすすめの学習法やイベント情報、またフランスの日常に関するコラムも定期的に発信。オリンピック期間中には、フランス立章の結成者チームに導いて、第一線で言語のプロの不自由さも体験した。小さな成功体験からはじまる、言語学習のすすめ伊藤さんは、言語は「小さな成功体験を重ねることで継続できる」と語る。例えば学んだ言葉が伝わった時の喜びや、その7秒で生まれる自信。その総和として「たった5分」を継続することが、結果的には大学の2単位分に相当する勉強時間になり、大きな道になりうると言う。言葉を通じて見えてくる世界フランス語を通じて文化、思考法、社会構造までを理解する総合力をもった「世界を異なる視点で見る」力。言語を知り、相手の立場に立てることで、自分の覚醒も生まれる。その「視点の倍増」こそ、言語を学ぶ価値であり、伊藤さんはそれを「voir le monde différemment」(世界を異なる視点で見る)と表現した。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第13回 『インバウンド事業に取り組む英仏トリリンガルのイッポとは? ゲスト:伊藤圭さん(前編)』

本日は、インバウンドを専門にする旅行会社で勤務されている伊藤圭さんにお話を聞きます。伊藤さんとの出会いは、東京外国語大学大学院時代に一緒に勉強に励まれたのがきっかけです。伊藤さん、田中とも当時国際協力機関で将来働いてみたいと志し、何よりフランスに憧れていたという共通点もあり、もう今では約10年の付き合いとなり、プライベートでも仲良くしている間柄です。今回はそんな伊藤さんをゲストとしてお呼びし、伊藤さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・伊藤さんのイッポとは?・伊藤さんがフランス語を勉強し始めたきっかけ・トリリンガルとして仕事をしている実感ってどんなもの?・東京オリンピックでのフランスチーム支援の活動のご経験・外国語の勉強が好きになる為のイッポとは?ゲスト:伊藤圭さん東京都江東区のご出身。現在36歳。英語仏語を話すトリリンガルで、インバウンド専門の旅行会社勤務。「フランスまとめサイト」を運営しながら、フランス語の仕事に就くことをテーマにしたブログを2021年2月から始めた。大学1年生のときにフランス語を第二外国語として選んだことが、圭さんにとってのIPPO。今ではフランス語のレベルはDELF B2(=英検準1級と同じレベルイメージ)となり、毎日のお仕事でもフランス語を使っている。2021年のTokyo 2020ではフランスの空手チームに帯同してホストの新潟県との対応に当たるなど、貴重な経験もされている。伊藤さんが運営されている『フランスまとめサイト』のリンクはこちらです。https://francematome.com/伊藤さんのTwitterはこちらです。https://twitter.com/Kei_japonaisフランス語を選んだ理由は「英語が苦手だったから」大学1年のとき、伊藤さんが選んだ第二言語はフランス語。その理由は「英語が苦手だったから」。受験では英語が足を引っ張り第一志望に届かなかった経験から、「英語以外で頑張りたい」という気持ちが原点だった。フランス語を選んだ最初の動機は後ろ向きだったが、そこからの努力と実践が圭さんの人生を大きく動かしていくことになる。通じた喜びが積み重なって語学が楽しくなった大学の授業で地道に学んだフランス語。初めてのフランス訪問で「おはようございます」「これ一つください」が通じたときの感動が、圭さんにとっての小さな成功体験となった。その成功体験の積み重ねがフランス語へのモチベーションを高め、結果として1年間の留学、そして仕事でも使う語学力へと発展していった。英語への意識が変わったのは、フランス留学での挫折体験からフランス留学中、ヨーロッパや中国からの留学生たちが「英語は当たり前」でフランス語を学びに来ている姿に衝撃を受けたという圭さん。英語がまったく通じず悔しい思いをしたことで、初めて「英語も必要だ」と自覚するようになり、TOEIC825点という成果へとつながっていく。今でもネイティブ英語への苦手意識はあるものの、英語とフランス語の両方を駆使するトリリンガルとして活躍している。オリンピック帯同の通訳業務で培った経験インバウンド専門の旅行会社で働く中、東京オリンピックではフランス空手代表団のリエゾン(通訳兼コーディネーター)として帯同。事前合宿地・新潟県でのあらゆる調整業務に奔走した。空手金メダリストのスティーブン・ダコスタ選手とともに過ごした日々は、言語スキルだけでなく異文化間の橋渡し役としての責任とやりがいを実感できる貴重な体験だった。「毎日5分」で語学は身につく──外国語学習のコツ語学学習を続けるコツについて、圭さんは「小さな成功体験」と「毎日の5分」を挙げる。通じることの喜びを原動力に、5分でもいいから毎日続ける。それだけで1年後には大学の2単位分の学習時間になるという。無理なく続ける姿勢こそが、結果として大きな力を生む。語学を学びたい人にとって、背中を押してくれる具体的で実践的なアドバイスだった。圭さんの歩みは「英語が苦手」から始まり、「フランス語が楽しい」に変わり、最終的には「トリリンガルとして世界とつながる」道へと続いた。言語を学ぶことは単なるスキル習得ではなく、自分の視野を広げ、人と人をつなぐ力になる。その一歩は、意外と「英語が苦手」という気持ちから始まるのかもしれない。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ