1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
  2. 国際協力キャリアコーチ田中大一の 世界を舞台に働こう

第12回 『スポーツを学問から支える研究者のイッポとは? ゲスト:山岡優吾さん(後編)』

本日のゲストは、前回の続きで、スポーツ行政機関で働かれている山岡優吾さんにお話を聞きます。山岡さんとの出会いは、共通の知人の先輩を通じてお会いする機会があった事がきっかけです。山岡さん、田中二人ともスポーツや教育という共通の関心事を持っているという事で、プライベートでも仲良くしている間柄です。今回はそんな山岡さんをゲストとしてお呼びし、山岡さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・海外の大学院でスポーツ心理学を勉強しようと考えたきっかけ・アスリートが引退後のキャリアを輝かせるために重要な事・スポーツを「する」から「教える」に転身する上で意識すべき事・トップアスリートの引退後の人生について・自分が学んだこと、培ったことをどう故郷に還元するかを語るゲスト:山岡優吾さん秋田県秋田市出身、29歳。体育学修士、教育学学士。2016年に横浜国立大学教育人間科学部を卒業後、スポーツ行政機関に入社。財務・調達関連の業務を主に担当。2018年から筑波大学大学院人間総合科学研究科にてスポーツとヘルスケアをプロモーション及びマネジメントの観点から学び、2020年に修了。スポーツ心理学に関する修士論文を執筆し、優秀論文賞を受賞。現在はスポーツ心理学をより専門的に学ぶため、海外大学院留学を目指している。小学2年生のとき、野球をやっていた兄の応援に行ったものの、人数が足らないということで急遽私服で試合に出ることになった。自分なりに頑張ると、保護者から「頑張ったね」と褒めてもらえた。大人たちから褒められたことがとても嬉しく、これがスポーツにのめり込むきっかけとなった。山岡さんにとって、小学2年生の野球体験がIPPOになっている。小2の"急遽出場"がすべての始まり――野球との出会いが導いた道秋田出身の山岡さんがスポーツと出会ったのは、小学2年生のある日。兄の野球の試合に付き添っていたところ、人数不足で急遽試合に出場することに。私服のまま出場し、好プレーをしたことで保護者から褒められた体験が、スポーツの楽しさを実感するきっかけとなった。以後、野球を通じて得たチームワークや努力の価値が、現在のキャリアの根幹をなしている。高校時代の出会いが転機に――プレイヤーから“支える側”へ高校では野球部に所属しつつ、アスレティックトレーナーの指導を受けたことで「支えるスポーツの在り方」を知る。プレイヤーからサポートや研究の側へと視野が広がり、スポーツ学や教育学への関心が強まった。この経験が大学・大学院でのスポーツ心理学研究の出発点となった。トップアスリートとキャリア形成――言語化の力が未来を変える現在はスポーツ行政に関わりつつ、トップアスリートが引退後に自らの経験を次世代へ活かす方法に注目。重要なのは「言語化力」と「指導スキル」であり、競技者の間からその力を磨くことが求められる。為末選手や本田圭佑選手のように、発信や社会貢献に長けたアスリートがその好例となっている。スポーツ文化と地域格差――“ふるさとへの恩返し”を目指して都会と地方ではスポーツ環境に格差があり、機会損失が生じやすい。山岡さんは将来的に自身の専門知識を秋田に還元し、セミナー開催などで地域のスポーツ環境を向上させたいと語る。現在は30代を“研究と実践の10年”と位置づけ、カナダ留学を目指し準備を進めている。 褒められた記憶は一生の原動力に――子どもと向き合うすべての大人へ山岡さんが小2の時に感じた「褒められた嬉しさ」は、今も鮮明に記憶に残っているという。こうした原体験が、現在の彼の挑戦と情熱の源となっている。子ども時代の肯定的な体験がその後の自己肯定感やキャリア形成に大きく影響することを、私たち大人は改めて認識する必要がある。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第11回 『スポーツを学問から支える研究者のイッポとは? ゲスト:山岡優吾さん(前編)』

本日のゲストは、スポーツ行政機関で働かれている山岡優吾さんにお話を聞きます。山岡さんとの出会いのきっかけは、共通の知人の先輩を通じてお会いする機会があった事です。山岡さん、田中二人ともスポーツや教育という共通の関心事を持っているという事で、日頃からプライベートでも仲良くしています。今回はそんな山岡さんをゲストとしてお呼びし、山岡さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・野球というスポーツに出会った事で得られた経験について・スポーツ関連の勉強が出来る大学へ進学しようと考えたきっかけ・山岡さんにとって「スポーツ」の魅力とは?・スポーツ嫌いな人が好きになるために為に重要な事・学校の部活を楽しく長く続けるための秘訣とは?・「スポーツ」を日本文化として継承していく為には?ゲスト:山岡優吾さん秋田県秋田市出身、29歳。体育学修士、教育学学士。2016年に横浜国立大学教育人間科学部を卒業後、スポーツ行政機関に入社。財務・調達関連の業務を主に担当。2018年から筑波大学大学院人間総合科学研究科にてスポーツとヘルスケアをプロモーション及びマネジメントの観点から学び、2020年に修了。スポーツ心理学に関する修士論文を執筆し、優秀論文賞を受賞。現在はスポーツ心理学をより専門的に学ぶため、海外大学院留学を目指している。小学2年生のとき、野球をやっていた兄の応援に行ったものの、人数が足らないということで急遽私服で試合に出ることになった。自分なりに頑張ると、保護者から「頑張ったね」と褒めてもらえた。大人たちから褒められたことがとても嬉しく、これがスポーツにのめり込むきっかけとなった。山岡さんにとって、小学2年生の野球体験がIPPOになっている。偶然の野球デビューが一歩目に今回ゲストとして登場したのは、スポーツ行政機関に勤める山岡さん。彼の原点は、小学2年生のときに突然出場した兄の野球の試合だった。試合中に良いプレーをして周囲に褒められた経験が、スポーツの楽しさに目覚めるきっかけとなった。その後、野球を始め、努力やチームワークの大切さを学び、スポーツが人生の軸となる。高校で出会ったトレーナーが進路を変えた高校時代、部活動に通っていた山岡さんは、大阪から指導に来ていたアスレティックトレーナーとの出会いにより、スポーツへの別の関わり方を知る。その経験が、プレーヤーとしてだけでなく支援者としてもスポーツに関わりたいという気持ちを生み、スポーツ関連の学部への進学につながっていった。スポーツが教えてくれる人間関係と成長の手応え山岡さんにとってスポーツの魅力は、練習の成果が目に見えて表れ、褒められることでモチベーションにつながること。また、チームスポーツを通じて人間関係の築き方や協力の大切さを学ぶことができたと語る。こうした体験は、今の社会人生活や行政の仕事にも役立っているという。スポーツが嫌いな人にも伝えたい楽しみ方運動が苦手な人にもスポーツの魅力を伝えるため、山岡さんは「観る楽しさ」や「健康維持としての運動」にも注目すべきだと語る。テレビ観戦やスタジアムでの臨場感は、スポーツの新たな楽しみ方として十分に価値があるとし、無理に競技に取り組む必要はないと優しく提案した。これからの部活動とスポーツの未来部活動文化は日本特有の価値あるものとしつつも、教員の負担や時代の変化を踏まえた改革が求められている。山岡さんは、部活動を支える地域クラブの存在や、子どもたちがスポーツに触れられる環境づくりの重要性を強調。変わっていく部活動の形の中で、子どもたちの成長の機会をどう守るかを考える必要があると語った。スポーツへの情熱を未来にどう活かすか山岡さんは、スポーツへの一貫した関心を持ち続けてきたことが、自分らしさの一部であると話す。スポーツは人生をより豊かにし、人とのつながりや学びを与えてくれる存在。将来的には教育やスポーツを通じて社会に貢献していきたいという思いを持っており、今後の活躍にも注目が集まる。子どもの頃の偶然の出来事が、その人の一生を形作る原点になることがある。山岡さんの話からは、スポーツとの出会いが人間性や社会性を育み、今の仕事や価値観に大きな影響を与えていることが伝わってくる。今後も、教育とスポーツを軸に、次の世代の「一歩」を後押しする存在として期待したい。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第10回 『デザインからイッポラボを支えるメンバーのイッポとは? ゲスト:上田悠介さん(後編)』

本日は、前回の続きで、住宅設備メーカーの新規事業開発に関わっている上田悠介さんにお話を聞きます。上田さんは、田中と同じ高校の同級生なのですが、本格的に知り合ったのはなんと社会人になってからです。共通の友人の結婚式で同じテーブルとなった上田さんと話が盛り上がり、その時に田中がイッポラボの事業に参画してくれないかと上田さんを猛アタックしたことから一緒にお仕事をする事になりました。そんな出会いから、今では上田さんはイッポラボの商品企画やデザイン等でお仕事を手伝ってくれている友人です。今回はそんな上田さんをゲストとしてお呼びし、上田さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・イッポラボ創業時のエピソードを回想する・上田さんがイッポラボのメンバーとして関わって感じる事・自分探しの旅は地元でしかできないvs海外バックパッカー・「地元が一番」について語る・イッポラボの製品を開発する上で上田さんが意識している事・初心者がデザインする事を好きになるにはどうしたら良いか?・今後の上田さんの目標や野望についてゲスト:上田 悠介さん鳥取県鳥取市のご出身。現在34歳。趣味はプラモデル制作で、特にガンダム系のものを作るのが好き。最近は、料理作りがマイブームでストレス解消にもなっており、作った料理を奥さんに食べてもらうのが日課。イッポラボの仕事にも関わっており、会社のロゴマークや組み木玩具「タテグ」の共同考案者でもある。小さい頃から絵を描いたり工作をしたりするのが好きで、友達や家族から褒められた経験が原点(=IPPO)として今も上田さんの根底にある。大学では芸術工学部に所属し、教育、子ども、プロダクトデザインをキーワードに研究に励んだ。社会人になってからも物作りに関わる仕事をしている。地元の鳥取への思いも強く、鳥取に貢献できることを今後も続けていきたいと意気込む。今年6月にパパになる予定。子ども時代の熱中が、今のものづくりの源に今回のゲストは、イッポラボの創設期から商品デザインなどで関わる上田さん。子どもの頃、絵や工作が好きで、作ったものを周りから褒められた体験が、今に至るデザイン活動の原点だという。砂遊びに没頭しすぎて両手の指すべてに包帯を巻いたほど熱中していた幼少期の記憶や、家族の自由な教育方針のもと、やりたいことに素直に向き合ってきた過去が、現在のプロダクトデザイナーとしての姿につながっている。プロダクトデザインを学び、子どもと社会に寄り添う視点を育む進学した芸術工学部では、プロダクトデザインを専攻。子ども向け商品や遊び場デザイン、さらには発達心理学を踏まえたワークショップの実施など、子どもの発想や成長に寄り添う研究を重ねた。遊具撤去が進む社会背景をもとに、公園や路地の線に遊びの要素を取り入れるなど、空間を活かした遊びのデザインに取り組み、子どもたちの自由な発想に学ぶ姿勢を育んだ。鳥取と子どもへの想いがイッポラボに重なる東京で本業の傍ら、イッポラボでの活動は「初心を思い出させてくれる存在」だと語る上田さん。自身の原点である子どもとの関わり、そして地元・鳥取への愛着が、この活動としっかり重なっているという。会社経営の立ち上げ時には方向性の違いから一度は関係性がリセットされたが、現在はお互いの得意分野にフォーカスしながら、無理なく協働できていることを前向きに捉えている。地元でこそ見える自分──自分探しは鳥取にあり「自分探しの旅は地元でこそできる」と語る上田さん。バックパッカー経験豊富な番組ディレクターの田村とも、「外を見るからこそ、地元の良さがわかる」と共感を深めた。鳥取の曇りがちな天気や自然に囲まれた環境が、実は心地よく、自分の基盤になっていたと東京に出てから気づいたという。その想いが、イッポラボが鳥取に本社を置く理由の一つにもつながっている。子どものための商品を作る上で意識していること上田さんが子ども向けの商品を企画・デザインする際に重視しているのは、「どの年代のどんな子に届けたいのか」を明確にすること。新生児から小学生まで、発達段階によって適切なアプローチが異なるため、保護者の思いや育ってほしい方向性を丁寧にヒアリングすることを大切にしている。また、学生時代の発達心理の学びが今も設計の土台として活かされているという。描くのが苦手でも、楽しめればそれでいい「デザインを楽しむには、うまくなろうとせず、自由に描けばいい」と語る祐介さん。電話中の落書きのような無意識の行為が、意外と良いアウトプットになったりするという。好きになろうとする前に、まずは「好きにやる」ことの大切さを教えてくれたアドバイスは、クリエイティブ初心者への温かい励ましとなるだろう。 第2の“自分元年”へ──パパになることで生まれる新しい視点今年6月に第一子の誕生を控え、「第2、第3の自分元年」としての意気込みを語る上田さん。平成・令和の節目に重なる誕生日を経て、これからは父としての目線も取り入れながら、子どもや鳥取への想いを軸に、新たなチャレンジを模索していくと語った。子どもの笑顔をつくる商品、地元を盛り上げる活動、そして自分の可能性を広げる未来に向けて、静かに情熱を燃やしている。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第9回 『デザインからイッポラボを支えるメンバーのイッポとは? ゲスト:上田悠介さん(前編)』

本日のゲストは、住宅設備メーカーの新規事業開発に関わっている上田悠介さんにお話を聞きます。上田さんは、田中と同じ高校の同級生なのですが、本格的に知り合ったのはなんと社会人になってからです。共通の友人の結婚式で同じテーブルとなった上田さんと話が盛り上がり、その時に田中がイッポラボの事業に参画してくれないかと上田さんを猛アタックしたことから一緒にお仕事をするようになりました。そんな出会いから、今では上田さんはイッポラボの商品企画やデザイン等でお仕事を手伝ってくれている友人です。今回はそんな上田さんをゲストとしてお呼びし、上田さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・上田さんのイッポとは?・上田さんがデザインやモノづくりに関心をもったきっかけ・大学の芸術工学部で学んだプロダクトデザインについて・子供の独創的な発想を大人たちがどう空間として生かす事が出来るかを語る・上田さんと田中が出会ったきっかけとその時のエピソードゲスト:上田 悠介さん鳥取県鳥取市のご出身。現在34歳。趣味はプラモデル制作で、特にガンダム系のものを作るのが好き。最近は、料理作りがマイブームでストレス解消にもなっており、作った料理を奥さんに食べてもらうのが日課。イッポラボの仕事にも関わっており、会社のロゴマークや組み木玩具「タテグ」の共同考案者でもある。小さい頃から絵を描いたり工作をしたりするのが好きで、友達や家族から褒められた経験が原点(=IPPO)として今も上田さんの根底にある。大学では芸術工学部に所属し、教育、子ども、プロダクトデザインをキーワードに研究に励んだ。社会人になってからも物作りに関わる仕事をしている。地元の鳥取への思いも強く、鳥取に貢献できることを今後も続けていきたいと意気込む。今年6月にパパになる予定。子どもの頃の「好き」がそのまま原点に――砂遊びから始まった創造の芽今回のゲストは、住宅設備メーカーで新規事業開発に携わる上田さん。ホスト田中とは鳥取県の高校の同級生で、一歩ラボのロゴデザインを手がけたキーパーソンでもある。そんな上田さんの原点は、幼少期に夢中になった「絵」や「工作」だった。砂遊びに没頭しすぎて指10本すべてに包帯を巻いたほど、物を作ることへの情熱は強かったという。「自然と好きだった」と語るこの感覚は、家庭環境にも支えられていた。自由な進路選択を尊重する家庭で育った彼は、自らの興味を信じ、大学でプロダクトデザインを学ぶこととなる。学んだのは“形”だけじゃない――プロダクトデザインが拓く世界大学で進んだのは芸術工学部。プロダクトデザインというと見た目の美しさを思い浮かべがちだが、実際には設計や人間工学、使用者の体験まで含めた幅広い学問領域だという。中でも上田さんが注目したのは「子ども向けのデザイン」。卒業研究では、遊具のない現代の公園で子どもたちがどう遊ぶかをテーマに、「点々が描かれた路地」のような遊び空間を設計。子どもたちの創造力によって、そこに独自のルールや遊び方が生まれていく様子を観察・検証することで、遊びの本質に迫った。大学院では子どもとの共創ワークショップを実施し、子どもの自由な発想が大人のデザインにも活かせる可能性を探った。“正解のない世界”と向き合う――今も続く、創造の現場から現在は住宅設備メーカーで新規事業や製品企画に従事しながら、一歩ラボのデザインにも関わり続けている上田さん。物を作ることや、人に使ってもらって喜ばれることの延長線上に今の仕事があるという。高校卒業後、東京で再会した田中に熱烈な誘いを受けて、イッポラボへの参加が決定。本人曰く「推しが強かった」と笑うが、共通の関心領域である文房具や子ども支援を通じて、関わりは自然に深まっていった。ものづくりの世界には「正解がない」からこそ、発想力と観察力、そして何より“人の視点を想像する力”が求められる。子どもの頃からの「好き」を今も変わらず大切にしているその姿勢が、仕事の根幹に息づいている。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第8回 『国際協力×世界の貧困を学ぶ大学生のイッポとは? ゲスト:鳥取大学大学生 林悠太郎さん(後編)』

本日のゲストは、前回の続きで、鳥取大学地域学部二年生の林悠太郎さんにお話を聞きます。林さんとの出会いは、以前田中が国際協力系のイベントのゲストで出演した際に、林さんも一緒にそのイベントに参加されていたのがきっかけです。二人とも国際協力に共通の関心があるという事で、今でもお食事に行ったり等プライベートでも仲良くしています。今回はそんな林さんをゲストとしてお呼びし、林さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・林さんがカンボジア留学で達成したい目標や野望・林さんのカンボジアでの運動会企画と田中のマラウィでの運動会体験談・田中が国際協力に興味をもったきっかけの国もカンボジアだった!・林さんのヒッチハイク体験談と成功の秘訣を語る・林さんの大学卒業後の将来の夢について・鳥取で学んだことをどのように鳥取に還元するかを語ろう!ゲスト: 林 悠太郎さん大阪府堺市のご出身。現在20歳で鳥取大学2年生。趣味は、中学生から続けているバスケットボールと、大学生になり、鳥取に来てから始めたサーフィン。温泉も好きで、鳥取県内の温泉施設や温泉街に自転車で行っては朝から晩まで過ごすこともある。鳥取から大阪まで、ヒッチハイクやクロスバイクで帰ったことも。大変ではあるが、その道中に人の優しさや温かさに触れられることが魅力だと語る。2022年4月からトビタテ留学でカンボジアに1年間滞在予定。林さんにとってのIPPOはこの留学制度に合格したこと。中学校卒業時にお父さんとミャンマー二人旅をしたことをきっかけに貧困地域に関心を持つようになり、自分に出来ることはないだろうかと考えるようになった。今回のカンボジア留学中には地方のとある場所で運動会を開催することを計画。地元の学校では体育の授業が行われていないため、運動することの必要さ、大切さを伝えたいと意気込む。林 悠太郎さんのFacebookのリンクはこちらです。https://www.facebook.com/profile.php?id=100037699514824「食育」から始まる国際協力の一歩林さんは高校生の頃、友人の食への関心や、「トビタテ留学JAPAN」という文部科学省のプログラムを知ることで、小さなながら国際と近い場に興味を持った。大学の他の部活などと合わせ、今年度はなんと「トビタテ留学」の第18期生として選出。そのプランの中心にあるのは「遊びながら学ぶ」「伝えることで繋がる」ことだった。日本文化を伝える「運動会」で、体育の意義を展開林さんの留学先はカンボジア。そこで行う主要な活動は、現地の小学校に一年間通い、体育の持つ意味を「運動会」という形で伝えること。カンボジアでは体育教育自体があまり普及しておらず、この運動会の実施は、子どもたちにとっても新しい体験となる予定だ。「体を動かす」「なかまと分かち合う」「組織を作って戦う」といった体験から、学びの地域を広げてほしいということだった。「近づき方を繋ぐ」ヒッチハイクと世界観これまでに林さんが経験したヒッチハイクの中では、人のやさしさを知る場面が多かった。 ダンボールの表装で隠しきれない笑顔やのんびりした話し方。通りすがりの人に手を振られる一瞬。 そして、他人のやさしさに接した林さんは、「自分も誰かにやさしくしよう」と思うようになったという。地元をつなぐ「開発コンサルタント」を目指してまだ大学生の林さんだが、将来の目標は明確だ。目指すは「開発コンサルタント」。教育や国際協力、ビジネスの分野にも関心があり、協力を「ボランティア」ではなく「続けられるビジネス」として実現したい。「地元の」「国外の」コミュニティをつなぎ、新しい教育や人縁を生み出していく」。そんな未来像を広げるための「一歩」として、カンボジア行きを選んだ林さんの課題に期待したい。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第7回 『国際協力×世界の貧困を学ぶ大学生のイッポとは? ゲスト:鳥取大学大学生 林悠太郎さん(前編)』

本日のゲストは、鳥取大学地域学部二年生の林悠太郎さんにお話を聞きます。林さんとの出会いは、以前田中が国際協力系のイベントのゲストで出演した際に、林さんも一緒にそのイベントに参加されていたのがきっかけです。二人とも国際協力に共通の関心があるという事で、今でもお食事に行ったり等プライベートでも仲良くしています。今回はそんな林さんをゲストとしてお呼びし、林さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・大阪から鳥取に来てみての感想・林さんのイッポとは?・カンボジアへのトビタテ留学について・林さんが「世界の貧困」に関心をもったきっかけ・ミャンマー旅行での経験から培った事と衝撃を受けた事・林さんが「国際協力」に関心をもったきっかけゲスト: 林 悠太郎さん大阪府堺市のご出身。現在20歳で鳥取大学2年生。趣味は、中学生から続けているバスケットボールと、大学生になり、鳥取に来てから始めたサーフィン。温泉も好きで、鳥取県内の温泉施設や温泉街に自転車で行っては朝から晩まで過ごすこともある。鳥取から大阪まで、ヒッチハイクやクロスバイクで帰ったことも。大変ではあるが、その道中に人の優しさや温かさに触れられることが魅力だと語る。2022年4月からトビタテ留学でカンボジアに1年間滞在予定。林さんにとってのIPPOはこの留学制度に合格したこと。中学校卒業時にお父さんとミャンマー二人旅をしたことをきっかけに貧困地域に関心を持つようになり、自分に出来ることはないだろうかと考えるようになった。今回のカンボジア留学中には地方のとある場所で運動会を開催することを計画。地元の学校では体育の授業が行われていないため、運動することの必要さ、大切さを伝えたいと意気込む。林 悠太郎さんのFacebookのリンクはこちらです。https://www.facebook.com/profile.php?id=100037699514824国際協力への関心が繋いだ再会田中と林さんの出会いは、鳥取で開催された国際協力系のイベント。ゲストと参加者という立場で出会った二人は、共通の関心から交流を深めてきました。今回の対談では、普段の会話では聞けなかった林さんの幼少期や、将来の夢の原点について掘り下げていきます。林さんのプロフィールと鳥取での暮らし林さんは鳥取大学地域学部の2年生で大阪府出身。大学進学を機に鳥取へ移住しました。都会が苦手で自然が好きという彼にとって、鳥取の空の広さや静けさは理想的な環境。趣味はバスケットボールやサーフィン、温泉で過ごすゆったりとした時間です。将来の進路を模索する中で、地域と世界の両方に視野を広げた活動を志しています。「トビタテ!留学」で踏み出す第一歩林さんが語る“人生の一歩”は、文部科学省が主導する「トビタテ!留学JAPAN」への合格。学生が自ら留学先・内容・目的を企画し、奨学金支援を得て自律的に海外留学を行うこの制度に応募し、見事合格。今後1年間、カンボジアで生活しながら貧困地域でのリアルな暮らしを体験し、貧困問題の現実を深く学ぶ予定です。貧困への関心は中学生時代のミャンマー体験から国際協力や貧困問題への関心は、中学1年のときに父と二人で訪れたミャンマー旅行に遡ります。当時の空港で感じた異国の空気や現地の混沌、生活環境のギャップに衝撃を受けた林さん。父の「人生で一度は海外を見てほしい」という教育方針が、彼の視野を大きく広げました。自由旅行というスタイルでの経験が、好奇心と価値観の原点になったと言います。家庭環境と将来への想い林さんの両親は福祉関係の仕事をしており、幼い頃から障がいのある人と関わる機会が多く、自然と“困っている人を助けたい”という思いが育ちました。その想いが、ミャンマー体験と重なり、やがて「国際協力」という言葉に形を変えて彼の中で芽生えたのです。将来はバックパッカー的な自由な旅ではなく、目的を持った活動として国際協力に関わっていきたいと語ってくれました。支援と学びを重ねる留学の旅へ林さんはまだ大学2年生ながらも、自ら考え、計画し、行動に移す姿勢をすでに持っています。彼が踏み出した「トビタテ!留学」の一歩は、単なる海外体験ではなく、「学び」と「支援」の視点を持った意義深いチャレンジ。今後の彼の成長が、鳥取から世界へ、そして世界から鳥取へと繋がる架け橋になることを期待せずにはいられません。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第6回 『教育学部卒銀行マンのイッポとは? ゲスト:株式会社シーセブンハヤブサ マネージャー 米村昇悟さん(後編)』

本日のゲストは、前回の続きで、株式会社シーセブンハヤブサでマネージャーを務める米村昇悟さんにお話を聞きます。米村さんとの出会いは、株式会社シーセブンハヤブサ様が運営する鳥取県八頭町の「隼ラボ」のコワーキングスペースを田中が良く利用していて、米村さんと日頃顔をあわせていたことがきっかけです。今回は同じ鳥取県の地方創生を手掛けている同志である米村さんをゲストとしてお呼びし、米村さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・銀行員として様々な経営者と会う中で成長したと実感した事・米村さんの今後の二歩目、三歩目とは?・鳥取県の魅力は『人間力』にあり・美味しい水や空気が自然に溢れている鳥取県・鳥取の良さを日本、世界に今後発信する為に重要な事・会社経営での『参謀』の重要性ゲスト: 米村昇悟さん鳥取県鳥取市のご出身。現在29歳。趣味はバスケと釣り。株式会社鳥取銀行にて鳥取・岡山での営業店経験の後、2020年4月出向というかたちで株式会社シーセブンハヤブサに加わる。銀行ではM&A、ビジネスマッチング等法人コンサルを中心に活動。今回、経営サポートという新たな立場となり、公民連携の下、“八頭町”を軸に企業誘致・創業支援等地方創生に向け尽力中。銀行員では見ることができなかった視点から企業・地域を見つめ、これまでの知識と合わせ多角的な支援に励む。大学時代の先輩との出会いが、米村さんにとってのIPPOになっている。番組内でご紹介がありました、株式会社シーセブンハヤブサ様が運営する隼ラボのリンクはこちらです。https://hayabusa-lab.com/教師を目指した青春時代~「支えるタイプ」を自覚した大学時代大学時代、教育学部で小中高の教師を目指していた米村さんは,バイト先の先輩の影響で銀行の道へ進むことを決意します。その先輩も教師を目指していた過去を持ちながら銀行員の道を選んだ方。年上の社長や企業役員との仕事には不安もあったものの、多様な人との関わりにより尽く知見を広げる体験となりました。銀行員として見つけたスキル、社会人として身につけたマナー銀行員としての経験は社会人としての基礎を作ったと米村さんは語ります。社長や高齢者との仕事、食事マナーや敬語を学び、ビジネススクールやマナーの深みも加わりました。次の一歩は自分らしい事業。副業や起業への希望現在はベンチャー支援事業を行うシーセブンハヤブサに出向している米村さんは,未来的には自分も副業として事業を立ち上げたいと考えています。自身の趣味や鳥取の地域性を生かして、海の実りを利用した効率的な効率化や効率的な商業を籌げたいと語りました。鳥取の魅力を世界に発信! 「人間力」と「近さ」を感じる地域力鳥取の魅力は、一人一人の関係が深い、人と人の近さにあると米村さんは語ります。ゆたかな自然環境、交流を生むコミュニティ総社としての鳥取を、これからも発信していきたいと考えています。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第5回 『教育学部卒銀行マンのイッポとは? ゲスト:株式会社シーセブンハヤブサ マネージャー 米村昇悟さん(前編)』

本日のゲストは、株式会社シーセブンハヤブサでマネージャーを務める米村昇悟さんにお話を聞きます。米村さんとの出会いは、株式会社シーセブンハヤブサ様が運営する鳥取県八頭町の「隼ラボ」のコワーキングスペースを田中が良く利用していて、米村さんと日頃顔をあわせていたことがきっかけです。今回は同じ鳥取県の地方創生を手掛けている同志である米村さんをゲストとしてお呼びし、米村さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・米村さんの自己紹介・米村さんのイッポとは?・大学での先輩との出会いが米村さんにもたらしたもの・米村さんが教育学部を目指されたきっかけ・教育学部を卒業して銀行マンへ進んで感じた事・教育学部で学んだ事が銀行員として今生かされている事ゲスト: 米村昇悟さん鳥取県鳥取市のご出身。現在29歳。趣味はバスケと釣り。株式会社鳥取銀行にて鳥取・岡山での営業店経験の後、2020年4月出向というかたちで株式会社シーセブンハヤブサに加わる。銀行ではM&A、ビジネスマッチング等法人コンサルを中心に活動。今回、経営サポートという新たな立場となり、公民連携の下、“八頭町”を軸に企業誘致・創業支援等地方創生に向け尽力中。銀行員では見ることができなかった視点から企業・地域を見つめ、これまでの知識と合わせ多角的な支援に励む。大学時代の先輩との出会いが、米村さんにとってのIPPOになっている。番組内でご紹介がありました、株式会社シーセブンハヤブサ様が運営する隼ラボのリンクはこちらです。https://hayabusa-lab.com/▶米村さん自身の簡単な紹介 米村さんは、元銀行員として鳥取銀行で五年間勤めた後、シーセブンハヤブサへの出向を経験。 現在は「チャレンジする人を応援する場づくり」を目指し、イベントや推進会などを紹介。▶「先輩の話で教師から銀行へ」 もともと教育学部で教師を目指していた米村さん。しかし学生時代にバイト先で出会った先輩が、同じ教育学部の出身ながら銀行の道を選んだことに感化。「持って生きた」教育とは異なるスケールで、年齢や能力を越えて支援できることの革新性に心動かされ、教師の道を手放した背景を紹介。▶年下のコミュ力をつける銀行の現場 銀行では20代前半の早い段階から社長や高齢者と対策する現場に立ち、その話の文脈やロジック範囲に高い精度が求められる環境で、少しずつ「わかりやすく伝える」ことの意識を高めることができたと語りました。▶教育学部で学んだロジックは今も行きる 教育学部の学びの中では、理解力がまだ発達段階にある学生への指導を実践し、「伝わる」には何が必要かを経験。 銀行の現場でも、その経験は「幸せ」と言えるような意思の続け方を育む上で役に立ったと語りました。▶数学の魅力、「微分積分が好きだった」 教員専門は数学教育。「微分積分」のパズルを解くことが好きだったことが黙っていた原点で、それが高校教師希望の広がりにつながったことも。▶大学時代の先輩との出会いが社会人生を変えた 「持って生きた」教育の知見や人との会話の技術は、銀行の現場でもまさに行かされている。教師を目指した過去も、銀行での人との会話も、すべてが米村さんの「会話力」を練り、精神を強くしている。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第4回 『現役バックパッカーのイッポとは? ゲスト:玉田 智宏さん(後編)』

本日のゲストは、前回の続きで、現役のバックパッカーで、現在は上場IT企業で新規事業の開発を担当されている玉田智宏さんにお話を聞きます。玉田さんは、約5年前に代表田中が以前東京で勤務していた時に滞在していたシェアハウスで出会ったのがきっかけです。関心事や興味が一緒だったことから意気投合し、今でも友人としての良いお付き合いをしている仲です。今回は玉田さんをゲストとしてお呼びし、玉田さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・玉田さんにとっての「イッポ」とは?・バックパッカーが玉田さんにとって原体験になったきっかけ・ラオスでの山賊遭遇事件・玉田さんがバックパッカーをする事で培った事・アフリカキリマンジャロの登山経験について・「良い意味で噛み合わない」事はダイバーシティ時代に重要論ゲスト:玉田 智宏さん栃木県下都賀郡のご出身。現在29歳。趣味はアウトドアで、特にキャンプと釣りが好き。都内にある上場IT企業で新規事業開発をご担当。玉田さんのIPPOは主に学生時代に重ねた「バックパッカー旅」。仲の良かった友達が先にバックパックで世界旅行をしたことに影響を受け、学生時代には何度もバックパッカーとなって東南アジアを旅した。なかでも印象的だったのは、ラオス。ローカルバスに乗っていたところ、前を走っていたバスが山賊に襲われるというシーンを生で見たことが忘れられないとのこと。世界を旅する醍醐味は、「良い意味で噛み合わないところ」。今では玉田さんが大事にされている価値基準の一つになっている。玉田 智宏さんのFacebookのリンクはこちらです。https://www.facebook.com/tomohiro.tamada東南アジアを巡る旅が原体験に今回のゲストは、東京のIT企業で新規事業開発を担当する玉田さん。番組のテーマ「あなたの原点を教えてください」に対して、玉田さんが語ったのは「バックパッカーとして旅した経験」でした。大学時代、時間はあるがお金はない、という状況の中で選んだのは東南アジア。中でもラオスの旅が特に印象に残っていると言います。ラオスで見た“現代の山賊”のリアルバックパッカーとして訪れたラオスで、玉田さんは「山賊に襲われるバスがある」という現地の現実に直面します。実際には玉田さん自身が乗ったバスではなかったものの、前のバスが山賊に襲われたという話を聞いて大きな衝撃を受けました。日本ではまず出会うことのない“非日常”がそこにはあり、そこで「自分の常識が通じない世界がある」と肌で感じたことが、今の価値観の原点につながっているそうです。“噛み合わなさ”を楽しめるようになったバックパッカーの旅で出会った現地の人々、日本人旅行者、そして文化の違い。英語が通じない中でもジェスチャーや表情で意思疎通しようとする経験の中で、玉田さんは「いい意味で噛み合わない」という感覚を面白いと感じたと言います。これは後のシェアハウス生活にもつながり、現在の新規事業開発の仕事にも生きている視点です。社会人になってからの旅は“経験のアップデート”学生時代に始めたバックパッカーの旅は、社会人になってからも継続。時間とお金の使い方が変わり、アジア以外にも足を延ばすようになった玉田さんは、ついにアフリカ・キリマンジャロ登山にも挑戦しました。6日間かけて登頂し、下山。標高5900メートルを超えるその山は、「素人が登れる最高峰」とも言われる一方、準備と体力が求められる冒険でもありました。旅で得た“他者との違い”を受け入れる力番組ホストの田中が印象に残ったのは、「いい意味で噛み合わない」という玉田さんの言葉。多様性が重視される時代において、異なる価値観や文化との“摩擦”を恐れず、むしろ楽しめる姿勢こそが、これからの社会に必要な資質だと語ります。玉田さんの“最初の一歩”──それはラオスのバスに揺られながら、世界の広さと自分の小ささを実感したバックパッカーとしての経験だったのです。~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAuイッポラボ合同会社のLINE公式アカウントはこちらです。https://bit.ly/3iZYSMO【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ

第3回 『現役バックパッカーのイッポとは? ゲスト:玉田 智宏さん(前編)』

本日のゲストは、現役のバックパッカーで、現在は上場IT企業で新規事業の開発を担当されている玉田智宏さんにお話を聞きます。玉田さんは、約5年前に田中が以前東京で勤務していた時に滞在していたシェアハウスで出会ったのがきっかけです。関心事や興味が一緒だったことから意気投合し、今でも友人としての良いお付き合いをしている仲です。今回は玉田さんをゲストとしてお呼びし、玉田さんの「イッポ」をお聞きします。【ハイライト】・代表田中の2022年の目標・玉田さんの自己紹介・玉田さんがIT業界を目指されたきっかけ・漠然とした「危機感」からベンチャー企業へ・ベンチャー企業と上場大手企業で働いてみてそれぞれ培った事、感じた事ゲスト:玉田 智宏さん栃木県下都賀郡のご出身。現在29歳。趣味はアウトドアで、特にキャンプと釣りが好き。都内にある上場IT企業で新規事業開発をご担当。玉田さんのIPPOは主に学生時代に重ねた「バックパッカー旅」。仲の良かった友達が先にバックパックで世界旅行をしたことに影響を受け、学生時代には何度もバックパッカーとなって東南アジアを旅した。なかでも印象的だったのは、ラオス。ローカルバスに乗っていたところ、前を走っていたバスが山賊に襲われるというシーンを生で見たことが忘れられないとのこと。世界を旅する醍醐味は、「良い意味で噛み合わないところ」。今では玉田さんが大事にされている価値基準の一つになっている。玉田 智宏さんのFacebookのリンクはこちらです。https://www.facebook.com/tomohiro.tamada上場IT企業で活躍するビジネスパーソン・玉田さんが登場!今回のゲストは、東京の上場IT企業で新規事業開発を担当している玉田さん。収録はリモートで、リラックスした服装での登場となりました。実は田中と玉田さんは、東京でのシェアハウスで出会って以来の友人。年齢は少し離れていますが、価値観や関心領域が似ており、以前から「もっと深く話してみたい」と思っていたそうです。玉田さんは栃木県出身。大学・大学院では建築土木を専攻し、新卒ではその専門を活かしてインフラ系の大手企業に就職しました。現在はビジネスサイドにキャリアチェンジし、IT企業で新しい事業を立ち上げる日々を送っています。「一歩」は安定からの脱却。理系からビジネス職へ、決断の背景とは?新卒で入社した企業は、公共インフラの整備を担う堅実な大企業でした。大学時代の専攻を活かせる道を選んだ玉田さんでしたが、次第に「このままでいいのか」という漠然とした不安が募ります。社会人3年目を迎えた頃、自分の将来に対する問いが芽生えたのです。その背景には、周囲の刺激があったと言います。特に、シェアハウスで出会った多様なキャリアを歩む仲間たちの姿から、「ストイックに攻める働き方」に関心が芽生えました。「このままじゃダメかもしれない」と感じた玉田さんは、自分の可能性を広げるため、安定を手放しベンチャー企業へと転職する道を選びます。ベンチャーで学んだ“攻めの思考”と“守りの制約”の違いベンチャー企業での仕事は、まさに「明日を生きる」ための毎日。資金繰りに直面しながら、限られたリソースでどう成果を出すかというリアルな課題に挑みました。上場企業では見られなかった“裁量”と“余白”がある分、自由である一方で、自制心や戦略性も問われました。玉田さんは数社のベンチャーで経験を積み、現在は再び上場企業へ。その中で「同じ“上場企業”でも文化は全然違う」と実感したと語ります。今の会社では、豊富なリソースと整った制度を活かしながら、ベンチャーで培った“攻め”の視点で新規事業を推進しています。人生100年時代、自分で“機会をつくる”力が求められる田中自身のキャリアと照らし合わせながら、話題は「環境の変化が人を成長させる」という本質へ。ベンチャー企業の裁量の大きさと、大企業の制度の整い方。どちらが優れているという話ではなく、「どの環境で、何を学び、どう活かすか」が問われている時代です。玉田さんは「自分から機会を作らなければ、触れられない世界もある」と強調します。特に20代のうちは失敗しても大丈夫。行動すること自体が価値になる。「守られた環境にいるだけでは成長できない」。この言葉が、今まさにキャリアに悩む若手世代に大きなヒントを与えるはずです。次回は、玉田さんの“もう一つの原点”に迫ります!今回の対談では、玉田さんのキャリアの原点である「大企業からの離脱」と「自分の価値観を信じて行動すること」について深く掘り下げました。田中が最も印象に残ったのは、「自分で機会を作る」という言葉。環境に依存せず、行動で可能性を広げる姿勢に強く共感したといいます。次回は、玉田さんのもう一つの原体験についてさらに深掘り予定とのこと。どんな「一歩」が彼の現在を形作ったのか、次回の配信もぜひお楽しみに!~お知らせ~私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。メインパーソナリティー:田中大一 (イッポラボ合同会社代表)鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。番組プロデュース:株式会社サンキャリア番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!https://note.com/welldone_ippo/英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。イッポラボ合同会社のHPhttps://ippolab.co.jp/イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。https://bit.ly/3wG5pAu【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/48034359模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。https://ippolab.official.ec/items/43699332また、Apple Podcastで聴いている方は是非とも評価とレビューを書いてください!配信の励みになりますのでどうぞ宜しくお願いいたします!#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ