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第236回『Season5-ep.25 一人でも大丈夫と思えたバンコク旅 《ミサキさん》』
2026-06-19 08:58

第236回『Season5-ep.25 一人でも大丈夫と思えたバンコク旅 《ミサキさん》』

第236回『Season5-ep.25 一人でも大丈夫と思えたバンコク旅 《ミサキさん》』


今夜ご紹介するのは、東京都にお住まいのニックネーム《ミサキさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・25歳で初めて挑んだ海外一人旅はタイ・バンコク

・同期の一言で「私もできる」と思った不思議さを振り返る

・勇気を出して街へ踏み出して良かったエピソード

・あの一歩がなければ今の自分は無かった!

・田中の広告代理店での当時の仕事を振り返る

・海外に行く時は「導かれ」が大事!?

・田中が何かを決心する時にいつも意識している事

・大学生の時ニューヨーク一人旅をしてみて感じた事

・先にこうなりたいとイメージする事の重要性


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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00:07
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。 この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、東京都にお住まいのニックネーム
ミサキさんからの海外経験ストーリーです。 私が初めて海外に一人で行ったのは、25歳の時でした。
バンコクに行きました。 それまで本当に海外に行ったことがなくて、怖いという感覚がありました。
パッケージツアーにも参加したことがなかったのです。 出版社で働いていたのですが、毎日締め切りに追われていて、人間関係も正直疲れていました。
そんな時に同期の女性が、バンコクに一人で行ってきたと話をしているのを聞いて、
その時になぜか、あ、自分もできるかもしれないと思ったのです。 不思議ですよね。
航空券とホテルを予約して、10日間休みをもらいました。 出発までずっと不安でした。
飛行機の中でも、何か起きたらどうしようと思っていました。 でも、バンコクに着いた瞬間、その不安がスッと消えました。
タクシーでホテルに向かっている時に、ビルがいっぱい見えて、聞いたことのない言葉が聞こえて、空気も湿っていて、
あ、私は今本当に外国にいるんだと、すごく感動しました。 ただ、最初の3日間はホテルにこもっていました。
やはり怖くなったのです。でも、4日目に決心して外に出ました。 英語をほぼしゃべれなかったのですが、スマートフォンの翻訳を使いながら、屋台のおばあさんと
おいしいありがとうとやり取りをしました。 その時間が人生で一番大事な時間だったと思います。
残りの1週間は毎日いろいろなところに行きました。 寺院で瞑想している修行僧を見たり、水上マーケットで外国人の方々と一緒に船に乗ったり、
バンコクから帰ってきて3ヶ月後に出版社を辞めました。 なんかバンコクで一人でも大丈夫なんだという感覚が生まれたのです。
それが大きかったです。 今は翻訳の仕事をしながら年々2回くらい海外に行っています。
03:02
ベトナム、ラオス、カンボジアなどいろいろ行きました。 でも全ての始まりはバンコクだと思います。
あの時の一歩がなければ今の自分はなかったです。 という東京都にお住まいの三崎さんからの海外経験ストーリーでした。
三崎さんのお話を読んだ時に思ったのが 一生懸命仕事をされていたんですよね。
毎日締め切りに追われて、出版社って相当忙しいと思うんですけど、 締め切りに追われて
仕事だけしか時間を使わないっていう感じですよね。
もう会社行って仕事して仕事が終わったら家に帰って寝るだけみたいな。 なんか僕もふと
少ししかいなかったんですけど、広告代理店で働いていた時の仕事ぶりを思い出しましたね。
なかなか終わらない仕事がやっと終わったのが深夜みたいな。
なんならもう終電もありませんみたいな感じだったんですけど。 家に帰って寝てすぐまた会社に行くみたいな。
そういう生活しているとちょっと疲弊しますよね、どうしても。 海外に行ってみたいとか、その状況を変えたいっていう気持ちが
ふと出てきたんですかね。 で、バンコクを選ぶっていうところもすごく多分運命だったんじゃないかなって思います。
同期の女性が一人で行ってきたっていうことなので、そういうきっかけがあったからだとは思うんですけど、
きっとそれもバンコクに導かれたんでしょうね。 なんか海外に行く時ってそういう導かれます説がありますよね。
なんか友達も、どこだったかな、カンボジアだったかな、
急に行きたくなって行ってきたって言ってたんですけど、 それもなんかふとアンコールワットが見たくなったからみたいなことを言っていて、
なのでそういう導かれってきっとあるんだろうなって思います。 このミサキさんなんですけど、最初の3日間でなかなか海外、
ホテルから出られなかったけど、 あそこを勇気を持って出れるようになったっていうのは、
もう決心されたんでしょうね。すごいですね。 このままじゃダメだみたいな。
何のために来たんだみたいな感じだったんですかね。 そこのきっかけがちょっと気になるところではありますが、
なんか僕も過去の経験を振り返った時に、 決心する時とか、復帰って気持ちを入れ替える時に、
なんか工夫してることとかあるかなって思うんですけど、 考えてみたんですけど、
なんかやっぱ、あの、 自分のなりたい姿を先に想像して、
06:01
そうなるためにはじゃあ今行動しないといけないよねみたいなのはあるかもしれないですね。 例えばこれ、ちょっとカッコつけちゃうんですけど、自分で言うんですけど、
なんか20歳の時に、 ニューヨークに一人旅したんですよ。
20歳記念に、なんかせっかくなら何かしたいなと思った時に、 僕はもう当時から海外好きだったので、海外に行こうと。
で、どうせ行くなら、なんか大きな街に行きたいなと思って、 ニューヨークを選んで一人旅したんですけど、
その時に国連本部に行ったんですよね。 これ、中は入ってないです。もう外から見ただけ。
あの有名な国連のビルを外から見ただけあったんですけど、 やっぱねー、
あの建物を目の前にすると、 うわ、国連で働きたいなっていう気持ちになったんですよ。
その時はまだ学部3年生かな、とかだったんですけど、 将来的に国際協力の道に進もうっていうのは決めていたので、
その業界で仕事をするなら、国連職員だろうという、 ボヤッとした気持ちはあったんです。
でもそれが実際目の前に国連のビルを見た時に、 やっぱここで働きたいっていう気持ちになったんですね。
なので、そこで働くためには国連職員なんだけなっていう、 そのためには海外経験積んだり、仕事の経験積んだりしなきゃなっていう、
逆算で自分のステップが見えたので、 先にこうなりたいみたいな、こうなりたい、あそこで働きたい、
あそこに住みたい、あの仕事したい、みたいな、 理想を掲げていくと、
なんか決心できるような気がします。
ちょっと三崎さんと同じ、なんていうかな、 決心の仕方じゃなかったかもしれませんが、
そんなことをふと思い出しました。
はい、ということで今回は、 東京都にお住まいの三崎さんからの海外経験ストーリーでした。
それでは、この番組では皆さんの初めての海外旅や、 人生を変えた海外経験を募集しています。
一回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや、助けてくれた人の言葉、 そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして、私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、 番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad。
お相手は、一歩ラブ合同会社代表、田中大地でした。
08:58

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