1. #inajob の試しに録音してみた
  2. talk138: 5歳の娘と伊豆大島旅行
2026-02-26 45:42

talk138: 5歳の娘と伊豆大島旅行

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サマリー

このエピソードでは、語り手が5歳の娘と伊豆大島へ3泊4日の旅行に行った際の体験を語っています。オフシーズンを選んだことで比較的空いていた島での滞在は、宿のおかみさんとの交流や、子供向けの火山博物館、そして予想外のジェット船欠航による大型客船への振り替えなど、ハプニングもありつつも、家族にとって忘れられない思い出となりました。特に、子供が楽しめるように工夫された旅の計画や、予期せぬ出来事への対応を通して、旅の主催者としての満足感や、島ならではの人間味あふれる体験が語られています。

旅の始まりと伊豆大島への決定
はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた、略してため録トーク138。 このポッドキャストは、40代ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をトロケするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。さて、健康のコーナー。健康か、健康ですよね。この後話しますが、旅に行ってまいりました。3連休ね。
それでも、旅でいろいろ体を動かすことをしたんで、昨日はちょっと肩が痛いとかあったけど、そんなに体調が悪いところはないかな。
花粉が来てるって話なんですけど、確かにちょっと頭が重い感じはするけど、今日は録音しているのは2月25日ですが、雨気味というところもあって、落ち着いているのかなという感じはしています。
花粉の対策は今年してないんだけど、ちょっと早めに薬をもらった方がいいかみたいな話をしている年もあったんだけど、
言うて私そんな花粉症ひどくないので、目薬が前もらったやつがまだあるんで、何とかどうにもならなくなるまではこのままいきますかねなんてのんびり構えていますが、
これで毎年やられるような気もしてきた。ちょっと今日の時点では何も対策を打っておりませんが、今はまだ元気という感じで、そんな健康のお話でした。
さて、日記からのネタの話ですが、今回も特別回という感じです。
先日トーク132でお伝えしましたが、正月頭に沖縄旅行に行ってきたりして、その時は沖縄旅行の話で一応全部使いましたけれども、
今回も3連休、2月21、22、23と伊豆大島に行ってまいりまして、そちらの話を今日はしようかなと思っています。
これはもう完全に身内向けというか、旅の思い出を忘れないうちにしゃべっておきましょうねというだけの話ですので、聞きたい人は聞いていただければと思っています。
なんで伊豆大島に行ったんですかという話なんですが、正月の旅行に行く時もいろいろな場所を計画に挙げていて、
その中に伊豆大島はあったので、ある程度した準備というか、調査はできていたというところがあったのと、
伊豆大島は確かに子どもが生まれる前に一回行こうとして計画を立てるところまで行ったんだけど、結局いろいろあって行かなかった。
その時も候補から外れたんだったかな、みたいな感じで、伊豆大島は何度か机の上には上がるんだが行くに至らないという旅先として、
我が家では定番だったので、いよいよ行くかという話で、2月の連休どこ行くという話の中で、再びテーブルの上にあげて決定したと。
本当は2月だからインタースポーツみたいなところがいいかなと思って、どこになるのかよくわかりませんが、箱根だか、
苺井沢だか、茄子のほうだか、長野のほうとかいろいろあるんだけれど、西尾かなと思ってたんですけど、
何分動き始めたのが沖縄旅行帰ってきて、ちょっと一息ついた、だから1月も後半ですよ、ぐらいの頃だったんで、
あの時に2月の下旬の動きをしていると、メジャーなみんなが行く場所なんていうのは、結構ホテルが埋まったりとかしてて、
予約も難しそうだなという感じになっていて、よく考えると寒いのは、私も妻もあんまり好きじゃないなという話も出てきて、
そのインタースポーツやろうという熱は一旦落ち着いたんだが、3連休はどこかに行きたいなという話をしていて、そこで伊豆が浮上したというわけなんですね。
あまりその時は深く考えていなかったんですけど、伊豆大島はこの時期はオフシーズンなのかなと思って、見た結果もそんな感じでしたね。
一番人気なのはやっぱり夏とか暖かい時期にビーチとか釣りとか、釣りは別に夏じゃなくてもいいと思うんだけど、みたいなところが一番忙しい時期で、
今の時期は比較的空いてたんじゃないかなと後になって思いました。一応その島としては椿祭りの真っ最中で、島樹をあげて椿をアピールして、
椿の温度みたいなやつを取ってみたりとか、椿園があったりとか、今回は行かなかったですけど、そういうイベントをやっているので、
来るタイミングではあるんだけど、やっぱりそこまでの需要がないという感じだったのかなと思っていましたが、
なのでホテルも1月下旬の段階で全然空きがあって予約を取ることができたし、船も船はジェット船と大型客船があって選べたんですが、
どちらももちろん1月の下旬の段階でも予約できましたし、前日一応船の様子見るかと思って出港するかどうか見るかと思って、
1日目:伊豆大島到着と宿での体験
いろいろページを見ていると、前日でも予約が取れる感じで、だから今日行こうって思ったらいけるような状態に、この2月ぐらいにはなってんじゃないかなと思いました。
一応行きも帰りもジェット船を予約しました。ジェット船は1.5時間ぐらいで東京の竹芝港から伊豆大島を片道1.5時間で移動できる船ですね。
ちっちゃい船なんですが、早いというところでこちらにしました。大型客船は5,6時間を使って竹芝港から同じ航路ですね、大島を行くんだけど、やや安いと。
5,6時間ってなると大変かなという話なんですが、もちろん日中移動する便もあるんだけど、夜移動する便があって、夜中に乗って朝方着くみたいな感じで、
ホテルも兼ねてるみたいな感じで、そう考えると結構格安なんだけど、ちょっと船酔いとかよくわからなかったっていうのもあるので、今回はジェット船を予約しました。
小型の飛行機で長風飛行場から行くという点もあるんですが、ちょっとさすがに内から長風までがまず遠いっていうのもあるし、結構飛ばないが不安定だったりするというところもあるので、
一旦は船でいいかなと思って予約をしました。一番めんどくさかったのはレンタカーですね。
島の中にはレンタサイクルとかもあって、バスも一応1時間に2本ぐらいは走ってるので、それでもよかったんですが、子供が自分で歩いたりするけど、
5歳の娘は一応歩きはするけど、歩くときと歩かないときがあったりするのと、自転車も乗れはするが、島をみんなで自転車で行くほどには上達してないので、
もうちょっと大きくなれば自転車が一番手軽なんじゃないかなと思うんだけど、レンタカーが必要だというところで、レンタカーの予約をするのがこれが一番めんどくさかったですね。
インターネットで予約できるのはトヨタレンタカーみたいなメジャーなどが何個かあって、予約できそうだったんですけど、そこは1月下旬の段階でもいっぱいになっていました。
それ以外にもレンタカー屋さんがたくさんあることは、ホームページとか観光協会のページとかを見ればわかるんだけど、全部電話確認なんですよ。
電話で結局3個かけて確保できたんですけど、最初2個はもういっぱいですよという感じで、最後の1個は大丈夫ですよという感じで、
結構いっぱいで大人気なのかしらと思ったんですけど、ちょっとこの辺りはよくわかりませんね。オフシーズンでこんだけいっぱいだって言われると、夏のシーズンみんなレンタカーどうしてんだと思うんだけど、やっぱりいらないのかね。
ビーチに行って海水浴するだけだったらバスとか、そこだけタクシー使うとかでもいいので、車でぶんぶん島の中を移動しようってしなければいらないものなので、そこまで需要がないというところなのかもしれないですが、確保できました。
たまたま2つ運の悪く人気のところ当てただけで、電話さえかけ続ければいつかは取れるものなのかもしれませんが、とにかくレンタカーも確保できて、レンタカーだけ早く確保しておけばホテルや船はたぶんギリギリでもなんとかなったんじゃないかなと思ったりしました。
そんな感じで予約をして、1ヶ月前ぐらいに予約をして、なんかちょっとそわそわしながら1ヶ月間を過ごしながら伊豆大島旅行の当日を待っていましたという感じですね。
さて、今回も時系列でいきましょうかね。1日目、2月21日土曜日ですね。Z船のスケジュール上、朝の8時ぐらいのやつと昼過ぎの1時半だったかなぐらいのやつと夜型の客船があって、娘を何時に起こすかとかを考えると、結局昼過ぎ1時半の便がいいかなというところで予約しました。
なので、3連休とは言っても結局中1日が自由で、それ以外は移動日という感じのスケジュールかなと思って計画を立てたわけです。帰りの日は午後の便で帰るようにしたから、真ん中の1日と最後の日の午前が自由という感じかな。
そんな感じで、1日目は移動日ですね。沖縄旅行のために買ったでかいスーツケースを今回も使ったんですが、私、実家にいた頃、いろんな場所に旅行に連れてってもらいましたけど、家からマイカーで旅することがほとんどだったので、あんまりでかいスーツケースのお世話になったことなかったんですけど、うちみたいに家からは公共交通機関を使って出るんだけど、出先でレンタカー借りるみたいな場合は、でかいスーツケースめちゃくちゃ便利ですね。
人が1人入るぐらいの一番大きいやつだと思うんだけど、それに全部荷物入れて転がしていくと。都会の道は全然スーツケース転がすのは大丈夫なぐらい平だったり、バリアフリーの対応がされているので、それでよくて、レンタカー借りたら、もうレンタカーのトランクにスーツケースそのままボンって入れてしまえば、それで移動ができるし、ホテルに着いたらスーツケースごと出してきて、ホテルにバーっと展開して、いるものだけリュックに詰めて、それ以降はリュックをトランクに詰めて移動みたいな感じでできて、全然いいなと思いました。
あと疲れた娘を上に乗せて転がすっていうのもできなくはないので、そんな意味でデカスツケース便利だなと思いながら準備をして転がしつつ、竹芝港まで向かいまして、ジェット船になりました。
ジェット船は全然イメージついてなかったんですけど、まずジェット船って何かっていうと、ちょっとうまく説明できないけど、ジェットの力で進む船なんですが、船なんだけど、進み始めると若干浮くらしいんですよ。
足が出てきて、水面すれすれを進むのかな。そんな船なのですごく速い。時速60だかっていうか80だったかな。そのぐらいのスピードで進む船らしく。
船自体はすごく小ぶりの船で、中も飛行機に近いかな。飛行機みたいな感じで、飛行機やバスみたいな感じで座席がざっと並んでいて、基本シートベルトをつけて乗っておくと。
トイレのときは外していいけれども、席に着いたらシートベルトをつけておいてくださいよみたいな。船特有の看板に出て外を見るとか、そういうことは全くできなくて、速すぎて危ないんで。そんなに大きな船ではないんで。
そんな感じで、1時間半っていう客船の5時間、6時間に比べると全然短い旅ではあるんだけど、ずっと座っておかないといけない。外もずっと海の景色、何も変わらない海の景色っていう中で、結構暇だなっていう感じの船旅でした。
娘は塗り絵を妻が用意しておいてくれたんで、色鉛筆と塗り絵を持ってきて船の座席で描いてましたけど、そんな感じでした。海はかなり静かだったので揺れも少なくて、船酔いとかは誰もせずに無事大島までたどり着くことができました。
それからレンタカーを借りて、その辺はスムーズにできまして、ホテルに行きました。ホテルの名前はここでまりんプラザワイズドリーム大島というホテルに泊まりまして、これは妻に選んでもらったんですけど、ホテルいろいろあるんですよ。高級っぽいホテルから、ビジネスホテルっぽいものから、このまりんプラザワイズドリームはどちらかというと、お客さんとの距離が近い。
マリンスポーツに来た人が、わいわいみんなで合宿するみたいな感じの雰囲気で、お客さん同士の距離が近そうだねっていうので、そういう体験もその5歳の娘にはいいんじゃないということで、クオリティが高いことは期待せずに、どっちかというと民宿っぽいというか、宿として期待する形で予約しまして、行ってみました。
行ってみると、もともと企業の研修施設の跡地か何かを改造して作った場所で、学校の校舎みたいな感じで食堂があったり、各部屋はもう本当に部屋だけあってテレビもなければ、冷蔵庫もないんじゃないかな。教養の冷蔵庫が真ん中にあるだけで、本当に寝るだけの和室でしたけど、畳があって布団が敷ける以上みたいな、あとエアコンがあると。
そんな感じの部屋で、簡素といえば簡素なホテルでしたね。まず行くと建物はそこまで新しくなくて、入ると玄関というか、拾おうとしたロビーになってるんだけど、むちゃくちゃそこにぐちゃぐちゃぐちゃっと、たぶんあれはシュノーケリングとかの機材なのかなが、転がってて。
その広いスペースの、明らかに土足で歩くようなスペースの端っこにこたつがポンって置いてあって、そこにテレビがあって、そこにおばあちゃんが1人座ってて、来たねーみたいな感じで、何この空間っていう感じで。
私たちが来ると同時に、軽トラックか何かが止まって、そこからおっちゃんが1人、魚1匹、そのまま1匹をつかんで、つかつかとホテルに入ってて、新聞紙をロビーの上にポンって置いて、その上にポンって魚がいて、おい来れたぞーとか言って、それでどっか行っちゃったんですけど。
私たちがホテルに入ると、広い空間の端っこにこたつがあって、おばあちゃんがテレビ見てて、その横に新聞紙が置いてあって、そこに裸の魚、生の魚がポンって置いてあって、これはどういう状態なんだっていう感じからスタートするという感じの、何なのこの宿っていうところからのスタートでした。
そのおばあちゃんが管理人さんなんですけど、男性の方と女性の方、ほとんどおじいちゃん、おばあちゃんみたいな感じの年齢の方でしたけど、管理をされていて、話を聞くに、どうやら今日は貸し切りだと。何部屋もあるんだが、私たちしかいないから、何か言ってくれという話で。
2日目:三原山登山と島での交流
その周りの人とのコミュニケーションがあるのかなと思ってましたけど、まじで貸し切りかってなって、ホテルの予約は当日でもできましたね。そんな感じで、とにかく貸し切りということで、自由にご飯の時間を指定することもできるし、お風呂もいつごろ入りたいとか言えるし、そういう感じで普通に自由に要求が通る状態のホテルでした。
部屋に入っていろいろやってる。5歳の娘はロビーにあるコタツで、おばあちゃんと一緒にコタツに入って、オリンピックのテレビを見ながらお菓子をもらって食べるみたいな感じで、いきなり始めていて、突然親戚の家に来たっていう感じの雰囲気になって、それはそれで面白いなと思って。ホテルに泊まる感じの体験ではなかったですね。
本当に親戚のおばあちゃん家に遊びに行ったっていう感じの。娘も全然人見知りしないので、即打ち解けて、そのおばあちゃんと話しながら、オリンピックのテレビを見てましたね。おばあちゃんは曰く、なんで今来たの?夏に普通来るんじゃないの?みたいなことを言われて、そこで私も初めて、初めてじゃないけど、伊豆大島は夏来る場所で、冬はそんな人来ないんだなっていうことをそこら辺で認知して。
火山が見たいっていうのは、5歳の娘が火山が好きというか、このPodcastでも散々言ってますけど、命の危険に関わるイベントが結構気になる年頃らしく、なので火山がちょっと見せたかったってこと。あと、正月に沖縄には飛行機に行ったんで、次船だっていうところで船に乗りたいってところで、船に乗りつつ火山も見れる伊豆大島に来たんですよ、みたいな話をちょろっとしたりして、なんとなくオリエンテーションじゃないけど、宿の方と仲良くなって。
そこで今後の予定なんかをちょっと交換して、情報交換。天気のいいうちに露天風呂に行くといいよとか、いろいろなアドバイスをもらいながら、一旦、宿の皆さんと挨拶をして、その後露天風呂が近くにある本町浜の湯っていう、これは婚欲の露天風呂です。婚欲なので、水着を着て入る露天風呂になっていて、水着も貸してくれます。子供の水着も貸してくれました。すごい助かりました。
日没が見れると。サンセットファームラインって言って、ちょうど日が沈む方側の海岸に面した露天風呂で、露天風呂に入った状態で水平線の向こうに見える三浦半島とかに沈む夕日が見れるっていうところで、そこで夕日を見ながらお風呂にのんびり入り。
結構、その時間になってくると、それ目当てでお客さんがどんどんどんどん入ってきて、みんなで夕日が沈むのを見て、沈んだらみんなで拍手するみたいな謎の一体感を楽しみながら、1日目の夜のお風呂を楽しみました。
日が沈んだ後、ちょっと霞んでる場所に富士山のようなものが見えるかなっていう感じで、写真にも撮ったんだけど、富士山を探せっていう感じの、すごい見つけるのが難しい状態で富士山が見えていたんですが、日が沈んだ後は影が雲に映るっていう形で、うっすらと富士山がそこにあるぞという存在感はありましたけどね。
そんな感じで、風呂に入る富士山などの絶景を見ながら風呂に入る。600円で入りましたけどね。風呂に入りまして、そこからまた宿に戻って、おいしい海の幸の料理をいただきました。
これは、私たちが来た時に玄関先に転がっていた魚をご主人がさばいてくれて作られたお刺身だったりとか、シャブシャブにして食べたりしましたけど、おいしかったですね。
子供がいるっていうところで、子供はお刺身とかあんまり食べんでしょうということで、オムレツなんかも特別に用意してもらって、娘としても別に生の魚はあんまり食べないんで、喜んでたかな、合うものを出していただいて非常によかったです。
それから、寝る前にちょっと外出てみようかって言って、真っ暗になってから外に出ると、特にこのマリンプラザワイズドリームは、このホテルは町から少し離れた場所にあって、そこに街灯が一切ないんですよ。あるんだけど消灯してるんですよ。
本当に真っ暗で、ホテルから5歩ぐらい出ると本当に暗い世界に突入っていう感じで、空がすごい綺麗に開けていて、真っ暗でいわゆる満天の星空を見ることができて、こういう体験も5歳の娘と一緒にしたがって、星のよく見える場所とかも旅行先の候補に上がってたんですが、それも伊豆大島で達成できてすごくよかったです。
娘は真っ先にオリオン座を発見して、しっかり星を覚えていて大変関心だなと思いましたけれども、いい星空が見れましたというのが、こういうところが1日目というところですね。
あと1つ話し忘れましたけど、ジェット船に乗っている時に今から少し速度を落としますって言って、前のディスプレイにデカデカと大型海洋生物警戒海域航行中シートベルト着用してくださいっていうのが民調隊でドーンって書かれて、新ゴジラのテロップみたいな感じの文字で出てて、大型海洋生物警戒海域航行中っていうのがめちゃくちゃ緊急事態っぽくて面白いなと思いながら見ていました。
実際はクジラとかイルカが出る可能性のある海域だっていうところなんですけど、それを言わずに大型海洋生物って言うと、なんか未確認生物でもいるんかみたいな感じがして、すごい面白くてつい写真を撮ってしまいましたけど、そんな話を娘としながらジェット船の時間を潰しておりましたが、まあまあちょっとその話は追加でしましたけども、1日目がこんなお話でした。
さて2日目です。2日目がメインというところです。メインで何をしたかというと、もちろん火山ですね。三原山と呼ばれる伊豆大島の一番大きな山というか、伊豆大島をなしている山ですね。三原山の登山をしてきました。まず最初に娘が先に早く起きたんで、ご飯までの間朝の散歩しようよって言って、早く着替えて。
着替えさせたかったんですよ。朝の着替えが嫌で嫌でね、なかなか着替えてくんないんだけど、何かをやろうって言うと、それに向けて頑張ってくれるっていうのがあったので、朝の散歩っていうのがどうやらモチベーションになるっぽかったんで、朝の散歩行こうって言って着替えをさせてちょろっと。往復で10分15分ぐらいの場所に見晴らしの良い場所があるっていう海岸線を歩いて行って帰ってきました。
そこにも火山でできた崖というか、見晴らしの良いところなんですけど、島全体が火山の石でできているものですから、火山の石で構成されている高台みたいなところに娘と一緒に登りながら、これが火山の石なんだよとか言いながら、登るときにこの石掴むと怪我しそうだから手袋しようねとか、持ってみると思ったより軽いねなんていう話を、火山のTipsを紹介しながら散歩をしていました。
道も結構舗装されていて、帰りは走りながら帰ってきましたけど、朝ごはんを食べ。貸し切りみたいなもんですから、朝ごはん食べた後の炊飯器に少しご飯が余っていて、余ったなと思いながらご飯食べてたら、おばあちゃんが出てきて、このご飯おにぎりにしたらいいんじゃないって言われて、いいですねって。
そしたらサランラップ出してきてくれて、これ握んなって。大きさとかわかんないからって振りかけも出してきてくれて、まず家族でおにぎりおにぎり、お昼ごはんこれにしようって袋に詰めて、登山に向かいました。
車で登山口まで登って、我々も登山初心者家族ですから、なるべく歩きたくないというところで、なるべくまで車で登って、それでも片道1時間ちょっとかかるような、コースタイムでそんなもんだから、子供連れだともっとかかったと思います。
みたいなところからスタートして山の山頂に河口ですね。三原山の河口に向かって登山を開始しました。山登りといってもまずよくある話ですけど、山に近づくところが最初ですよ。ある程度高いところからスタートなんですけど、三原山の河口はカルデラの中心にあるので、そのカルデラのへこんだ部分を歩いて、まず山に近づきますというところです。
だから、ずっと平坦な道で山にどんどん近づいていくというところで、足ならしにはちょうどいいかなと思いましたけども、歩いていきました。風が結構強くてね、島なんで沖縄の時も思いましたけど、風が吹くともうそのままダイレクトに風が来るんで、寒いなーって思いながら歩いていましたが、途中から山道というか、山道といってもベビーカーが押せるコースですと紹介されているぐらいには道は綺麗に舗装というか、平らになって何かアスファルトじゃないと思うけど、平らにするような、
ものが巻いてあるような感じの道でした。ずっと歩いて登っていったんですが、5歳の娘はなんだかんだ休んだりもしながらですけど、おんぶとか抱っこすることなしに河口まで到着することができ、頑張ればいけるかなとは思っていましたけれども、ちゃんとできて偉いなというか、体力あるなと思いました。
山頂まで着くと、本当はお鉢巡りって言って河口の周りをぐるーっと一周して、ついでに島の外のほうも見れる。河口のほうも見えるし、島の全域を一周で見ることもできるというコースがあるんだけど、そこを一周するだけで1時間、2時間とかかかるというところで、もうちょっとこれはダメだなという話になって、もともと計画してたんですけど、河口を覗き込めるところまでは移動して、そこでよしよしつって帰るという話にしました。
山頂で、山頂というか河口の近くで持ってきたおにぎりを食べ、山登ったねっていうところで降りてきましたという感じ。降りてきたところで、登山口の近くにちょっとした博物館みたいな場所があったので、そこで娘と一緒にちょっと火山について勉強するというのをしました。
博物館はこの後別に行くんですよ。火山の博物館というしっかりしたものがあったんだけど、その登山口にあったのは本当に何枚かのパネルみたいなものと、火山によって発生する石とか灰とか、そこにいる生物とか現物がポロポロと展示してあるのと、かつて噴火したときの動画が紹介してあるだけの小さな施設だったんですけど、
3日目:博物館巡りと帰路のハプニング
登山インストラクターの方が常駐されていて、結構私たちしかお客がいなかったから、娘につきっきりで話を受け答えしてくれていたので、娘としてはかなり満足度が高かったらしく、後から何が良かったって聞いたときに降りたときによった博物館が良かったっていうくらいには楽しく話を聞いていたようです。
なんか私も知らなかったんですが、火山によって発生する岩の中には磁石がくっつくタイプのものもあるらしくて、それの体験ができる磁石の破片を、かけらを渡されてどの石にくっつくかやってみようみたいな、そういう体験コーナーなんかもあって、それで結構これにはくっつくんじゃないとかやって遊びをしていて、すごくそれが楽しそうでしたね。
それから、山から車でビューンと降りてきて、昼ご飯ですね。昼ご飯は適当にお店を選んで入ったんですが、結構若い方がオーナーなのかな、やってらっしゃってご飯用意してもらう間ちょっとお話をしてたんですけど、元から島に住んでる方ではなくて移住してやってきてお店を開いた方というところで、宿のご主人さんたちはずっと島にいらっしゃる方で、
その方々から聞く話は島ネイティブの話というかなんだけど、ご飯を食べているお店では島に途中からやってきた方の話というところで、結構話ぶりが違ったり島をどう捉えているかみたいなところも違ったりしていて、そういう話を順番に聞いていくだけでもちょっとしたNHKのドキュメンタリーを見ているような気持ちになる感じで、
こういう観光地じゃない場所に行ってあんまり混雑してない中で、本当に島に住んで島で生活している人と一緒に島の人たちと話ができたり生活が垣間見れるというのはなかなか旅の醍醐味だなと思いながら話を聞いていました。
ただそのやっぱり移住組ということで、島に元からいる人からするとちょっと別として扱われるみたいなところが大変さにあるみたいな具体的な話は聞いてないですけど、まあやっぱり大変さもあるんだなみたいな話も聞けて、なんというか、やっぱ島ってこういう感じだよねと思いました。
それから、つばき祭りの関係で太鼓を叩いたり温度みたいなのを踊ったりしているようなものを観光センターだったかな、なんかホールみたいな広的な施設の中でやってて、それを見たりとか、公園のヒューグ、途中にすごく広い公園があって、そこに普通にどの公園にもあるやつだけど、ジャングルジムとか滑り台とかがたくさんある公園があるの途中に見かけてたんで、娘があそこに行きたいって言うから、
そうだね、山は私パパが来たいと言って来たんで、次は娘の行きたい場所にも行ってやるかって言って、公園に行って公園のヒューグで遊んだりとかして、それから夜になってきたら温泉ですね、もう一個大島には温泉があって、五人家温泉っていうのかな、
昨日行った温泉は、その前の日に行った温泉は露天風呂で温浴で夕日が見れるっていう温泉だったんですけど、水着でっていうことからもわかるように、あんまり体を洗ったり頭を洗ったりするスペースは潤滝にないんですよ、水着着たままだと体洗いできないしね、別に別れてる理由がないんですよ、シャワーしかなくて、
なんで今回はちゃんとしたお風呂行こうってとこで、この五人家温泉、これは女と男に分かれていて、いわゆる普通の温泉ですよ、頭洗うところがあって、そういうところでちょっとのんびりお風呂に入り、ご当地アイスを食べみたいな感じをしていましたね、この辺りからだんだん天候が怪しくなってきて、もう夕焼けも見れないぐらい雲が出てきて、夜空も真っ暗でしたね、
いいタイミングで登山したね、ギリギリだったねなんて話をしながら、宿のおばあちゃんと話をしながら、夜ご飯をいただきました、そのときも娘はテレビに釘付けで、ご飯食べるときはテレビ見ないようにして、テレビつけてたらずっと見ちゃって、娘も食べなくて、娘にこれどうしたらいいかなって聞いたら、もうテレビ切ってって娘から言い出して、テレビ切ったら食べ始めて、やっぱり抗えない魅力があるんでしょうね、テレビついてると、ご飯食べたい気持ちはあるんだけど、進めらんないっていうのをちゃんとメタ認知してくれたのかな、
とにかくテレビは切ってご飯食べて、テレビが終わった後にロビーに上がって、ロビーのコタツにあたりながら、オリンピックのテレビを見続けるっていう感じで、旅の間ぐらいはええやと思って、別にテレビあまり見ないでね、みたいなことは言わずに、宿にいるときはテレビを見させていましたし、その方が親もいろいろちょっと片付けとかあったんで、楽だなという感じでしたし、そんな感じで、真ん中の日ですね、一番長い日でしたが、伊豆大島2日目を過ごしましたというお話でした。
さて、最終日です。2月23日です。この日は天気が最初から悪く、朝から雨が降っておりましてですね、朝だけかな、出発する頃には小ぶりになってはいましたけど、ちょっと外をどうこうっていうのは難しそうだなっていう日でした。
で、前日から雨が降りそうだってことは分かっていたんで、博物館系巡りますかっていう話で、まず火山の博物館、伊豆大島ミュージアムジオノスっていうところに行きまして、これが本命火山の博物館です。ただちょっとね、その後の予定を考えると、本当はもうちょっとゆっくりしたかったんだけど、娘と一緒に、娘を急かしながらばーっと見て回る感じになりましたけれども、ジオラマとかを使って火山の様子を紹介したりとか、この島全体の、伊豆大島全体の植生だったり、生き物についての紹介があったりとか、
なかなかボリュームたっぷりだったんですけど、駆け足でということはないけど、巡路を足をあまり止めずに歩いて、スーッと通るみたいな感じで、これでも40分、45分ぐらいは滞在したけど、多分2時間ぐらい入れますね、あそこはね。
で、その後、島の南の方に貝殻の博物館っていうのがあって、パレラメールっていう貝殻の博物館がありまして、火山の博物館は私が行きたかったんですよ。大人だからばーっと見て、こういう感じねって分かったら満足だったんですけど、貝殻の博物館はこれはね、私の勘としては、5歳の娘も楽しめる場所だろうという思いがあったんで、ここはどうしても時間をかけて行って、満足したという気持ちを娘には持ってほしかったんで、そこにわざわざ行きました。
島の南側なんで、車も結構進めないといけなかったんですけど、それでも30分ぐらいで着くのかな。そんな感じで行ってきました。途中、地層切断面っていう島の見どころポイントを通過しました。車に乗りながらでも見れるんですけど、車から見える島側の土地が大きく断層になっていて、土地がずれてるやつ。
まるでバームクーヘンのように、土地の島々がよく見える場所というところで、よく伊豆大島の紹介の写真とかでも出てるので、もしかしたらご存知かもしれませんが、そこを通過して、そこは別に泊まってみるほどのものでもないんで、車でブーンと通過しながら、ほらバームクーヘンあったねって言って、それから貝の博物館、パレラメールに行ってきました。
パレラメールはそこまで大きな博物館ではなくて、多分公的な役場の隣にそういうコーナーがあるっていう感じなんですが、教室3個分ぐらいかな、の大きさになって、そこに貝がものすごい数、貝殻が展示してありまして、すごく、何ていうのかな、火山の博物館はもっと科学的な仕組みの話が結構多かったんですけども、貝殻の博物館は特に貝がどうのとか、色彩がどうのとかじゃなくて、貝殻綺麗だろ、どんどん出てきて、
みたいな感じで、様々な種類の貝殻が分類した上で並べてあるというところで、娘も結構わかりやすく楽しんでいましたし、後で聞くと、妻も伊豆大島の中で一番良かったのは貝の博物館だったと言ったんで、行ってよかったなという感じの場所でした。
規模としてはそこまで大きくない し 歩いて順番に回を見て回る
あまり深く考えたり見たり体験 したりするものはないんで 順番
に見て回っていったら30分かな 30 40分ぐらいで見て回れるかなっていう
感じのとこでしたね それで 島の 観光はこれでおしまいにして 港
に向かいましょうというとこでした 私 チラチラ港の様子をスマートフォン
で確認していたんですが 朝の段階 からどうも様子がおかしいと 乗る
べきジェット船の運行状況 航行 状況が三角ってなってんですよ 大丈夫
だったら丸になるし ダメだったら バツになるんですけど 三角って
なってて 三角は何かっていうと 昼過ぎに様子を見て 通すか通さない
か決めるっていう状態なんですよ 昼過ぎまでどうしようもないんで
こうやって観光してたんですけど バツ ってなったらどうするんだ
と思いながら一日を過ごしては ったわけなんですよ パレラメール
を出て 港に戻ろうっていうときに 地層設断面のあたりで一回車
止めて もう一回スマートフォン で確認すると バツに変わりました
ですね 三角が だから乗ろうと した便が欠航になったんですね
マジかってなって 一応欠航のとき どうなるかみたいなのはウェブ
ページで確認はしていて あと 宿のお主人にも聞いてたんですよ
今日ジェット船出ない可能性すごい あるっぽいんですけど そしたら
もしかして私たちは明日まで帰 れないんですかねっていう話を
していたら ベッドある大型客船 はかなりキャパシティがあるので
全員振り替えで大型客船に多分 乗れると思う ただ手続きしない
旅の振り返りとまとめ
といけないから それだけ早めに 動けるようにはしといたほうが
いいよって言われてて なるほど ねとは思っていたんですが その
つもりにはしつつ ただ対策何も 取れんなと思いながら昼まで過ご
した上で 自指定のバツってなって 困ったなってなって 一応調べる
と振り替えはインターネットから もできるよとか 電話でもできる
よとか書いてあったんですが インターネット 上では大型客船はもう満席って
なっていて 振り替えの作業ができない し 電話も全部話し中になっちゃ
ってて これはもう港に行くしかない かってなって そっから車を走ら
せて港に行きました 大型客船は 出港の時間が実質よりちょっと
早いんですよ だからレンタカー も早く返さないといけないねって
なって レンタカー屋さんに電話 して 早く返したいんだけど 確か
1人でやられてるレンタカー屋さん だってのは分かっていたんで 何
時ごろに行ったらいらっしゃいますか みたいな話をして レンタカー
屋さんもめちゃくちゃてんやわん やで もうみんな結局 その便で帰る
べきだったらレンタカーがある タイミングで一斉に全部返って
くるっていうことになるから なる べく早いほうが助かるみたいな
話をされて 分かりました っつって 港に向かって 港でまず話を聞く
と 大型客船は指定席は売り切れて はいるが 自由席はもう空いている
というか もう残りの人は全員自由席 に詰め込んでいくんで振り替え
の手続きしてくださいみたいな 感じのアナウンスをしてて 乗車券
乗船券を持って並んで振り替え の手続きをしてもらいました 結果
としては安上がりで済んだって ことなんですけど 大型客船はジェット
船に比べるとかなり安いんで 半額 以上返金されたんじゃないかな
それでとりあえず返金されて そこから 車をレンタカー屋に返し
レンタカー屋の車で見の止まる まで送ってもらって それから船
が大型船が来るのを待つことに しました その間に娘にはしっかり
と事情を説明して 娘 途中から ジェット船で帰るって話を 帰れない
かもねって話を朝方からしてて その代わり 大型客船で帰るかもしれない
っていう話をしたら 大型客船の ほうがよかったよとかって言い
始めて それならよかったなと思 ったんですけど 途中で車の中では
大型客船バツってなったわって なって これもしかして帰れない
かもしれないねってなって来た 辺りでにわかに心配し始めて 帰
れないって ちょっと心配だって 言い始めて それは私も心配だよ
って思いながら 船 港まで行って そこで一応帰れはするが めちゃ
くちゃ狭いと思うっていう話を して 娘としてもかなりの喜怒哀楽
があって 旅にもこういう楽しかった 思い出以外にもハラハラみたいな
のも思い出としてはいいかなと思 っていて 帰ってきた今現在として
はいい思い出だったなと思います が その当時は私も娘もハラハラ
しながら 船の予約どうなってんだ って思いながら 手続きをしており
ました 船は大型客船は無事やって きまして 予定を1時間30分ぐらい
遅れてやってきまして それに乗り 込んで 無事帰る人になりました
満員つっても船なんで かなり余裕 があるという感じで あと天気が
結局良くなったんですよ 船は 海は荒れてるかもしれません
が 外の天気は晴れなので 看板 に出ることもできたので 多くの
人は看板で過ごしてたんじゃない かなという 午後の3時ぐらいに出航
して 到着が夜の8時とか7時とか だったかな なので看板で過ごして
も全然寒いっていうことはなくて ちょっと上にジャンバーか何か
着れば過ごせるぐらいの天気でした 大型客船に乗るお客さん 結構
おっさんが多くて 酒を片手につまみ 持って入ってきて 看板で酒盛り
してるみたいな感じで 全然狭い 看板にさえ出てしまえば狭苦しい
ことはなかったです ただ寒いの が嫌な人だったり 疲れて眠い
みたいな人は 客船の中で過ごす ことになるんですが 中にあまり
フリーのスペースはなくて 指定席 のところはもちろんありますが
うちらは指定席通れてないんで ギリギリ二人通れるぐらいの廊下
の片側に座り込んで寝るみたいな 感じで そこだけは夜戦病院という
感じでしたけれども そんな感じ の船内でした 5時間の船旅だから
すごい娘が退屈するんじゃない だろうかと思って 乗る前にすごく
退屈するとは思うが あなたはもう 5歳のお姉ちゃんで もっとちっちゃい
子もいると思うから あんまり わがままを言って困らせること
はしないでねって約束はしてたん ですが 全然心配することなく5時間
綺麗に船旅を楽しんでくれまして 非常によかったです というのは
私もすごく楽しませようと頑張 ったところもあったり 私も暇だ
し だから船に乗り込んだら まず 早速 船の中の探検だとか言って
荷物は妻に見てもらって 妻はちょうど 疲れてたんで 荷物のバンという
ふうに 荷物の上に座ってうつら うつらっていう感じでしたけども
船の中を順番に見てもらったり 右元だ 左元だに入ったり デッキ
に出たりしながら船の様子を調べ たり 酒盛りをしてるおっちゃん
なんかは 話しかければ子供と楽しく 話をしてくれるのは分かっている
んで 適当に話しかけて うちの子 と言ってきたんですよとかって
船大変でしたねみたいな話を振り ながら 船の中の要所要所の人たち
と仲良くなったりして これまるで RPGとかアドベンチャーゲーム
みたいな感じですよ 登場人物が 限られていて その人たちは大体
同じ場所にずっといてくれるんですよ 船の中をぐるぐる回って その人たち
にちょっと話をして 情報を得て ちょっと疲れたら 妻のいるところ
に戻って おやつ食べたりとかして また戻っていったら おっちゃん
たちに来たかとかって言って また その話の続きをしたりとかして
何か所かの仲良しグループを作って うろうろ回りながら 船旅を楽しん
でいました 途中 仲良くなった おっちゃんから夏みかんをもらったり
とか あと 子供たちのグループがあって 家族ぐるみで何家族か一緒
になって旅行されている子供たち のグループがいて その子供たち
がワイワイ遊んでる場所があった ので そこに入り込んで 普通に娘
を出しに うちらも島行ってきたん だけど なかなかZ船で帰れると思
ったら こんな長い船になって 大変だよねとかって 子供たち
と一緒に話をしながら過ごしたり して 習い事何やってんのとかって
普通に子供同士の話に混ざって 一緒に話してたら あっという間に
1時間 2時間過ぎたりとかして あとで その家の親にも話したり
したら むしろ面倒見てくれて ありがとうございましたみたいな
話をされて 楽しく過ごすことが できました 結局 私は5人ぐらい
5 6人の子供たちを従えて みんなで ワイワイ話す ベビーシッター
じゃない そのシッターさんみたいな 作業を船の上はしていて きっと
相手の親からしても助かったろう なと話をしていて そういうふう
におっしゃっていたので 車庫事例 も多少あったでしょうけど そんな
感じで 保育園のお兄さんみたいな 役をやらしてもらったり それから
日が暮れてくると 夕焼けが綺麗 だねっていうシーンがあったり
とかして そのタイミングではいろん な海の様子を見ようっていうこと
で 娘と一緒に右辺側に行ったり 左辺側に行ったり 船の一番上に
上がったりとかしながら 景色を 楽しんだり 沈む夕日を見たり
面白いのは 船って横向き移動してる から 地平線に向かって日が沈む
んだけど 沈んだ後 船が移動する ことにより 地平線のところにある
山があって その山を太陽が横切 っていくんですよね 船が移動する
から 相対的に太陽は山を横向き 移動することになるんですけど
だから 1回沈んだと思った太陽 は 高い山には沈んでるんですけど
船が移動してくると また太陽は 出てきたりとかして 出てきたり
沈んだり 出てきたり沈んだり しながら 結局 日の利を迎える
という面白い感じの日の利を見 ましたけれども そんな様子を見
たり 日が完全に沈んでしまったら 今度 東京湾に入ってくる時間帯
になるので 東京湾の港の夜景を 楽しむことができたりして それ
も娘と一緒に 結局 それも夜景 1時間ぐらい見てたんじゃない
かなね 肩車して 港のクレーン車 がピカピカ光ったりとか あと
羽田空港が近いので 飛行機が割と すぐ上を飛ぶようなことがあって
あの飛行機 上まで飛ぶかなつって 娘と一緒に見てたりとかして 1
個 すごい綺麗に 船の真上をかなり 低空飛行するというか 着陸体制
に入った飛行機が飛ぶことがあって それがすごい大人でも感動する
というか おおって思うような体験 が1回できて 動画には取りそび
入れましたけども 娘と一緒に見 れたんで それはよかったわですね
なんていうのかな スターウォーズ っていう感じ 全然 伝わらない
かもしれないけど 夜景だから 飛行機は暗くてよく見えないん
だけど 飛行機のパイロットランプ っていうの ランプがすごい近く
をやってきて 上を通過して 向こう にシューッと流れていくっていう
のが見れて すごいよかったし あと 最後のレインボーブリッジ
の下を通過するのは分かっていたん で そのときはシャッターチャンス
だなとか 娘は喜ぶかなと思って 看板に上がっていたんですけど
それもすごくよくて 夜景を楽しんだり 子どもたちと遊んだり おっちゃん
たちと戯れてる間に5時間の公開 あっという間に終わったので 結局
よかったかなという感じですね ジェット船で来て ジェット船で
帰れたと 絶対退屈でしたね 1時間半 だけど シートベルトに縛り付け
られてる1時間半だから それと比べ たらよかったなと 日程的にも最悪
大型船になるのは 一応 織り込ん ではいて 帰る時間を設定できて
いたので これがもう1個遅い でも 大丈夫かな 結局 どんなに問題
があっても その日中には帰って 来れたな 蓋を開けてみるという
感じではありました そんな感じ でバタバタしましたが 無事帰って
くることができ 島のいろんな顔 を見せてもらったなという感じ
の旅行になりましたというところ で 一旦 最終日のお話もここまで
というところで1回話を切ります 結構 長くしゃべっちゃったな 日記
を書くつもりでしゃべってるんで これ 日記にするか このエピソード
として 話だけ録音して終わりに するかは考えますが そんな感じ
で ばーっと3日間の旅行をできまして 大変よかったですという話です
今回の旅行は私が完全に主催したん ですよ 1個前の正月に行った沖縄
の旅行は どっちかというと妻に 主催というか ここ回ってみたいな
日程含めて調整してもらったんです けど 今回の旅行は別に妻は山登り
とか好きじゃないんで どっちか というと私が娘の様子とか 私の
趣味とかで行き場所を選んだり とかしたんで 火山に登ったり
とか 博物館もこことここがある なとか 露天風呂から夕日が見れる
といいなとかっていうのを自分で 設計していった旅だったんで 主催
者側としての旅の楽しみみたいな のも味わえたなと改めて思って
います もちろん子育てしていく 中でとか 一緒に妻と暮らす中で
私が主催となる旅もいくつかあるん だけど どっちかというと私の旅
は梨屑的なとか あの辺に行って この辺に寄ろうかな ふんわりみたいな
ことが多くて あんまり計画を立て てっていう感じではないことが
多かったんだけど 今回はさすがに 島だっていうのもあったり 予約
っていうのもあったりしたんで 結構 しっかりと この日にここに
登って この日にここにこれができ たらいいし 時間があったらこっち
行きたいなみたいなのをしっかり 考えた上で 旅に出ていったの
で 主催者側の目線というか 例えば 娘がすごい楽しんでいたら ここ
を来ることにして 本当によかった なみたいな気持ちになったり 妻
でもそうだけど 貝の博物館はあんまり 私としてはどっちでもいいかな
っていう話しちゃったんですけど 娘と妻はここが一番よかったって
言ってくれたんで そういうオーナー としての満足感みたいなのもあり
ましたね 旅のオーナーシップを 持ってる感じがあるなと よく仕事
とかでものづくりをするときも そうだけど やらされ 仕事でしょう
がなく作るとかじゃなくて 自分の 持ち物として ちゃんと愛を持って
作ることでいいものができるし なおかつ 作っていく上でもモチベーション
が湧くよねみたいな話の旅バージョン だなと思いながら 旅を楽しんで
いました ちょっとしばらくはいい かなという感じはしますけれども
このシーズンに出雲島に行くっていう のは そこまでメジャーじゃない
かなという感じはするんですけど 一つ 引き出しに もう出雲島はいい
かなと思うんですけど ちょっと オフシーズン目のときに観光地
に行くみたいなのも楽しみがある なとか あと 多分 沖縄とかに比べる
と出雲島は二軍に当たるのかな と思うんですよね 旅先としては
そういうちょっとメジャーから マイナーでもないけど メジャー
から一段劣るようなところ だから そういう島とか場所に行くのは
すごく それはそれで良さがある なと思ったし 私はそっちのほう
が好きかなという感じがします ね やっぱり島のホテルの皆さん
と皆さん お二人ですけど おじいちゃん 家に来たような体験ができたり
一つレストランに行くにしたって そのレストランのオーナーの人
が出てきて 島の話してくれたり とか それは忙しくないっていう
ところもあるし チェーン店とか じゃないっていうところもあって
すごく人間と合ってるなっていう 感じがして すごくそういう意味
でいい旅だったなと思ったという 感じで そんな感じで出雲島の旅行
は締めようかなと思いますという 感じです 一旦切りますね
というところでお届けしてきました ひなじゅぶのお試しに録音して
みた略してため録トーク138 そろそろ 終わりの時間になってきました
もう今回は出雲島特別会という ところで 出雲島で行った記録を
見ながら こんなことあったなという のを順番に話していくだけの日記
にすらなっていない生活ログみたいな 感じになったかなと思っております
このポッドキャストは今回みたいな 話もありますが 大体は40代もの
づくり 小空手中についての私の 雑談をするポッドキャストとなって
おりますので その辺りの話に興味 がある方は 一回別のエピソード
も聞いてみてくださいよ そっち がメインだから 興味がある方
は 登録していただいたりとか また 出雲島とか小空手とか そういう
私が今回しゃべったようなところ に興味のある方も ぜひぜひ聞いて
欲しいですし 私のやってるディスコール サーバー ひなじゅぶ側とか コセンス
プロジェクトをリードバターにも ガイドするページを作って そこで
好きなことが書けるようになって いますので そういうところも見て
いただければと思います という ところで 今日はおしまいにしよう
かな 前 沖縄回のときは 沖縄の 風の音楽にしたんですよ トーク
132 5歳の娘と沖縄旅行のときは 今回は出雲島なんだけど 出雲島
の音楽ってないよな あんまり全然 思いつかないんで いつものとおり
適当に選んで音をつけようと思います けれども そんな感じでおしまい
にしようと思います お聞きいただき ありがとうございました
45:42

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