企業の成り立ち
社長に聞く!in WizBizです。
WizBizの新谷です。先週の続きをお聞きください。
その後、お伴い、デイサービス細胞という取締役を得て、今現在のCareNationを立ち上げになっています。
この辺の経緯を、簡単で構いませんので、ご説明いただきたいんですが、どうしてこんな風な感じで創業をなさっていらっしゃるんでしょうか。
分かりました。今の続きで言うと、デイサービスの1職員から始まって、施設の管理者になって、店舗を増やしていこうというのがまず会社であって、もろもろ増やしていって、そこでマネージャーになりました。
その中で当時やってたのが、民家を回収したお泊まりのデイサービスだったんですけど、会社的にちょっと個室も使ったのはどうだろうかというので、一番最初に作った個室のデイサービスがあったんですよ。
今で言うブルーミングケアの前身の形なんですけど。それで作っていった中で、会社自体が大手のお泊まりデイサービスをやっているところとやることになったので、私がそこの事業部の責任者として入って、
役員としてブルーミングケアという今のブランド、お泊まりの完全個室のブランドの役員として入ったんですね。
で、そのブルーミングケアという事業を、私すごく好きだったので、絶対地域のためにもなる、今後の軸となると思ったので、もっと発展をしていきたいという思いから、このケアネーションという会社の企業になった感じですかね、イメージで言うと。
その企業創業にあたって、怖さとか、周りからの反対とか、そんなのはなかったでしょうか。
周りからの反対は正直わからないんですが、怖さは何か知らないですけどあまりなかったですね。その理由としては、一人でいきなり起業したわけではなく、一緒にブルーミングケアをやっていこうという仲間たちがたくさんいたんですね、その当時。
今もいるんですけど、その仲間と一緒にやったので、ドキドキとかワクワクの方が強かったですかね、その時は。
サービスの紹介
ケアネーションを始めて、何か学ばれたこととか、勉強になったこととか、そういうことはございますでしょうか。
たくさんありますね。ケアネーションになって、今まで前の会社でも職員事業部だったんですね。
FCの方ではなく、ただケアネーションの代表になったことで、FC加盟店のオーナー様とかとも話す機会が多く、とてもいろんな刺激をもらっているので、そこが一番大きいですかね、私の中で。学んだこととしては。
例えば具体的にどんなことを学んだのか。
あくまでも私たちの直営だけだったので視野が狭かったんですよね、デイサービスに対する。
ただ、加盟店さんの中にはすごくいいサービスも行っていた。こういう視点があるんだとか、こういうサービスをしてるんだっていうのをすごく学びましたね。
あとはその加盟店の職員に対する、その加盟店オーナーが代表ですよね、の接し方とか、そういうのもすごく学ばせていただきました、私。
なるほど、ありがとうございます。
そうしましたら、ぜひ御社の授業内容を宣伝がてらご説明いただきたいんですが、どんな授業を出されていらっしゃいますでしょうか。
私ども基本的にはデイサービスを主軸にやっているんですけども、お泊まりができるデイサービスですね。
ブランド的にはペルメールケア、これが民家を改修型の地域密着型なんですね。店員は1名から18名。
お泊まりのないキャイフィットルームという土日がお休みのデイサービス。
今、新築で完全個室のバリアフリーで展開しているのが、こちらが通常規模型のブルーミングケアになります。
これは20名からだいたい25名のブランドになりまして、最近一番新しいのがケアビリッジライフというブランドになります。
これは今までやっていたお泊まりができるデイサービス。
25名店員の1階のデイサービスに2階に16床の住宅型有労老人ホームを併設しています。
これは病院から退院後すぐに自宅に帰ることができないご高齢者や、一人暮らしで困っている高齢者など、
さまざまな地域のニーズにお答えできるようにするために作ったブランドですね。
このケアビリッジライフは、医療提携だったり連携が可能な住宅型有労老人ホームを併せて持っているので、
より一層地域の中核になれるような施設になっています。
ありがとうございます。SCの帽子もなさっていらっしゃいますよね。
そうですね。
ご興味あらゆるリスナーの皆さんがいらっしゃいましたら、
ぜひFCのウィズビズ株式会社でもご支援していますので、お問い合わせいただければと思っております。
よろしくお願いします。
ではここからのちょっと全く違うご質問もさせていただきます。
好きなもの、好きなことを事前にお聞きしまして、家にラーメン、ゲーム、サッカー、
サッカーはまだお好きですね。
家族をスポーツ観戦、そして家の片付けておきまして、
私の中で注目を受けたのが家系ラーメン好きということで、
家系ラーメンは毎日のように食べ歩いたりされるんですか?
毎日食べたら病気になってしまうので、毎日は食べてないんですけど、
前は週に2回とか3回は食べてましたね。
今は多くて週1回ですかね。
いろんなところに行かれるんですか?
いろんなところに行きますね、私。
私も家系ラーメンはわりと好きで食べる側なんで、
ちょっとすみません、こっち側を注目していただきます。
家系ラーメンはどこら辺が好きとかいうのにご解説いただくことはできません。
私は基本的に直径系が好きなんですね。
家のそばの末広屋さんというところか、トラキチ屋さんがすごく好きですね、私。
やっぱり週1ぐらい行かれる感じですね。
そうですね。ダイエットも今頑張ってるんで、なので週1にした感じですかね。
ちょっと行きづらいかもしれませんが。
そうなんです。単純に味が好きなんですよね、私。
あとサービス業をやってる中で、ちっちゃい時はラーメン好きだったんですよ。
なんですけど初めてラーメン屋で好みを選べたんですよね。
麺の硬さとか味の濃さとか油の量。
これすごいサービスだなと思った時からハマった感じですかね、家系ラーメンって。
なるほど。ありがとうございます。
座右の銘もお聞きしてまして、これも素晴らしいんですが、国籍流水という言葉を選ばれまして、
ぜひ意味と選ばれた理由を教えていただけたらなと思っております。
座右の銘の意味としては、恩は石に刻むように深く心に留め、恨みは水に流すように速やかに忘れるべきだ。
っていうのが意味なんですけど、これだと難しいんですが、
これはですね、私が小学生の頃から、今は亡き母からよくですね、人にもらった恩を忘れてはいけないよと。
そしてその恩を仇で返してはいけないよっていうのをずっと言われてきてたんですね。
なのでその言葉を今でもすごく大切にしていて、
この言葉に近い座右の銘ってなんだろうっていうのを小学生か中学生の時に調べたんですよね。
経営の理念と感謝
そこでこの穀石流水という言葉を知って、それからもう心に刻んでるんですよね。
今ではそこからもう様々な経験をしてきて、
人は感情に流されがちなんだけども、恩を大切にできる人でありたいなと。
恨みを持ち続けても何も生まれない。
というのを逆に今、母の言葉を思い出しながら自分の軸としている感じですかね。
なるほど。素晴らしいお話ですね。ありがとうございます。勉強になります。
最後のご質問になるんですが、この番組、経営者向け、全国全世界の社長様向け、もしくはこれから起用する方向けの番組でございまして、
社長の成功の秘訣を教えていただけたらなと存じます。
わかりました。すごく形式張った話で、それっぽく言うと、一つは理念と数字のロジックをちゃんと回せること。
二つ目が環境の変化を先読みして動けること。これが本当に形式張った形なんですけど、
私個人的に話をすると、職員もそうなんですけども、人を大切にすることだと私は思ってます。
これが一番大切かなっていう部分ですかね。
人を大切にする部分では、どんなことを具体的に普段なさっているとかございますか。
やってることというよりも、私一人だと何もできないんですよね。今のFCもそうですし、直営事業所、人事、経理、諸々、一人はできないので。
唯一してることっていうのは、常に感謝をしています。言葉に出さないは置いておいて、常に心の奥底では感謝を持ってますからね。
人を大切にできない人って、何もできないんじゃないかなって正直思ってます。
ありがとうございます。大変素晴らしいお話をいただきまして、私が一番勉強になったんではないかと思います。
とんでもないです。
リスナーの皆様も本日はお忙しい中お聞きいただきまして誠にありがとうございました。ぜひ皆様の参考にしていただければと存じます。
リスナーへのメッセージ
磯部社長様、本日はありがとうございました。
本日の社長に行くインウィズウィズが株式会社ケアネーション代表としますの磯部貴博社長様でいらっしゃいました。
FC本部の社長様でいらっしゃいますね。素晴らしいですね。
いろんなところで学ばれて、着実にご出世なさり、そのまま起業なされている典型的な社長様であり、
よくよくインタビューを取って、天才的な社長様も何人かいらっしゃると思うんですが、そうじゃなく、
地道にコツコツ自分のやりたいことを積み上げていったらフランチャイズ本部の社長で、ある意味日本一のフランチャイズ本部の社長になった。
こんな感じの社長様でいらっしゃいまして、しっかり地道にやっていらっしゃいますね。
国籍流水みたいなお言葉も出てくるぐらい、お母様の教育も良かったんだろうなと思えるぐらい、素晴らしい環境でお過ごしになり、
結果的に素晴らしい社長になられたと、こういう感じですね。
かつ人間、人を大切にするということをおっしゃっていらっしゃってて、なるほど、やっぱり感謝ですね。
感謝は一番必要だなと私自身も思いました。
私も磯部社長みたいに周りに感謝し、忘れないようにして生きていきたいなと思った次第です。
本日の社長に聞くインウィズビズはここまで。また来週。
本日も社長に聞くインウィズビズをお聞きくださり誠にありがとうございました。
この番組は2017年1月から毎週配信を続けております。
これまでにたくさんの成功社長、成功経営者のインタビューをお届けしてまいりました。
この内容はすべてテキスト化いたしまして、私どもウィズビズが運営するウェブサイト、
KAノートでも閲覧いただけるようにしております。
音声だけでなく文字で読み返すことで新たな発見や気づきがあり、
皆様の会社経営に役立つヒントがきっと見つかるのではないかと思いまして、
サイトの方にもさせていただいています。
ぜひネット検索でKAノートスペース社長インタビューと入力いただき、
KAノートのサイトをご覧になっていただければと思っております。
本日の社長に聞くインウィズビズはここまで。また来週。