伊曽部孝浩氏の経歴
社長に聞く!in WizBiz
本日の社長に聞く!in WizBizは、株式会社CareNation代表取締役
伊曽部孝浩さまでいらっしゃいます。まずは、経歴をご紹介します。
ホテル業界で勤務、その後、不動産会社に勤務なさっていらっしゃいます。
その後、高齢者事業に携わるということで、民家回収デイサービスの職員から
その後、お泊りデイサービス採用店の取締役を得て
2018年5月より、CareNationの代表取締役にご就任なさっていらっしゃいます。
介護業界のFC本部の社長さまでいらっしゃいます。
伊曽部社長さま、本日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
まず最初のご質問ですが、ご出身はどちらでいらっしゃいますでしょうか。
出身は、神奈川県の鎌倉市になります。
鎌倉で小さい頃お過ごしになった感じですか。
そうですね。鎌倉市の在目田というところで生まれ育ちましたね、ずっと。
なるほど。ありがとうございます。小学校時代はどんなお子様でしたでしょうか。
小学校時代はですね、非常に臆病でしたね、私。
買い物を行っているときでも、スーパーとかに入っても母親から離れず
ずっと母親についていたような子供でしたね、私。
割とおとなしめのお子様だったという感じですか。
そうですね。おとなしかった記憶がありますね。
なるほど。ありがとうございます。
中学時代はどんなことに接合したなんてお思いでございますでしょうか。
逆に小学校のときに、私は小学校2年から少年野球を
小学校6年まで兄の影響でやっていたんですけども
中学に入ってからは、違うスポーツがやりたいなと思いまして
サッカー部に入りました。
サッカーはお上手だったんですか。
それは聞かないでください。
なるほど。ありがとうございます。
でもサッカーは楽しんだ感じでしょうか。
そうですね。ちょうど私が中学でサッカーをやり始めたぐらいに
おそらくJリーグか何かが発足した気がしますね。記憶だと。
なのでサッカーをやろうかなと思ったきっかけでもありますからね。
なるほど。ありがとうございます。
高校は鎌倉の方の高校でいらっしゃいますか。
いや高校はですね、今私横浜に住んでるんですけど、横浜の方の高校に行きまして
逆に今度は部活は一切やらずにアルバイトをしていました。
このアルバイトというのがスーパーとか諸々接客業のアルバイトをやったんですけども
それが今の接客をやりたいといったスタートのきっかけになったような感じですかね。
なるほど。今スーパーとかと言いましたらどんなアルバイトをなさったんでしょうか。
全部やりましたね。レジもやりましたし、品出しも発注も諸々全部やった感じですかね。
週何日ぐらい働いていましたか。
週4から5働いてました私。
じゃあちょっと本業っぽいですね。
本業っぽいですね。そこでお金、初めてバイト代っていうのが入ってお小遣いからバイト代に変わったので
好きなものを買える楽しさと接客業の楽しさに気づいたところでしたね、その時が。
ホテル業界での経験
なるほどありがとうございます。
高校卒業は大学にお住みなかったらしいでしょうか。
私は専門学校です。
どんな専門学校にお住みになったんですか。
この時にはサービス業に行きたいという強い思いがあったので、ホテルの専門学校に行きました私。
なるほど。じゃあホテルマンになろうって高校の時に決めた感じでしょうか。
そうですね。サービス業をやるのであれば何が一番いいサービス業なのかなって当時の高校の時に思った時に
ホテル業が一番いいんじゃないんだろうかと思ってホテルの専門学校に行きました。
なるほど。専門学校時代の思い出なんてございますでしょうか。
専門学校時代の思い出は、そうですね、いろんなホテルに研修を行かさせていただいたことですかね。
なのでそこのいろんなホテルのいいところ、特徴をホテルの中でもいろんなセクションを経験させていただきましたね。
なんかホテルはこんな感じで楽しいとかそんな思いでございますか。
専門学校時代は楽しい。その時の専門学校で行ったのが、私は飲食の方でホテルの中のレストランですよね。
のところに配属をされたので、料理をまかないでくれるんですけども、それを食べるのがすごく楽しかったです。
やっぱりホテルなんておいしいご飯ですよね。
おいしいですね。すごくおいしかったですね。
なるほど。ありがとうございます。
くだらない話になっちゃいましたけどごめんなさい。
大変お聞きしたいお話でしたので大丈夫です。
その後専門学校卒業後はホテルに最初にご就職でいらっしゃいますでしょうか。
はい。横浜のホテルですね。駅前のシラトンホテルっていうところにちょうど開業だったんですね。
そのときが。なのでオープニングメンバーとして就職しました。
シラトンでの思い出なんて何がございますか。
いっぱいありますね。今度は専門学校のときとは別で、宿泊部のフロントというところに配属されたんですけども、
いろんな人ですね。最初の就職だったのでたくさん私に刺激を与えてくれた人生の先輩に会ったところでしたね。
なるほど。勉強になったとか知識になったとか経験になったみたいなのは何かございますか。
一番勉強になったのはクレーム処理はすごく勉強になりましたね。
クレームが来たときに嫌がるのではなく、チャンスと思ってどういうふうに対応していくのかっていうのを教えてくれた上司がいたので、それはすごく今でも勉強になってますね。
なるほど。ホテルはどんなクレームが来るものでしょうか。
お願いした部屋と違うとか、宅配便で送って行ったものが部屋にないとか、隣の部屋がうるさいとか、いっぱいありますよね。
結構多そうですね。
たくさんありましたね。でもなぜその人がそういうことを言ってるのか、それに対してどう早くアクションを取ってどう解決をしていくのかっていうのを教わったので、本当に勉強になりましたね。
じゃあ今でもクレーム隊はお得意という感じなんですかね。
得意ではないです。得意ではないですけど、苦ではないです。
むしろ言っていただいてありがたいところはあります。
ありがとうございます。その後、不動産会社に移られてらっしゃるということなんですが、そこで移られた経緯は何かございましたか。
ちょうどホテルの時代のときに、私は結婚しまして、そのときに私の結婚相手の実家が地形の業界のお仕事をしてたので、
1年間私、勉強するブランクを置いたんですよね。好きなことをやりつつ、口立て物取引をとって、その妻のお父さんに認めてもらいたいみたいな気持ちから不動産業界に行きましたね。
なるほど。不動産会社の思い出なんてございますか。
いっぱいありますね。ホテル業と違ってものすごい厳しい世界だなっていうイメージでしたね。
ただ面白かったのが、ホテルは泊まりに来るところなんですけど、飲食時の住なんですけど、不動産に関しては中会をやっていたので、
株式会社CareNationの設立
家なんですよね。住は住なんですけども、一泊ではなく、その人にとってもしかしたら一生で一番高い買い物をする住の住だったので、ものすごく楽しかったは楽しかったですね。
使命感がすごくそこで生まれた感じですかね。不動産業で。
なるほど。ありがとうございます。
その後、高齢者事業に携わろうということで、民間の改修でサービスに移られていました。
これなんで不動産か高齢者の事業に移ろうと思われたんでしょうか。
やはりサービス業をやりたいなと思ったんですよね。
した中で、不動産も別にサービス業はサービス業なんですけども、もうちょっと人と触れ合いたいなって思ったのが本当のきっかけでしたね。
中会会社だったので、基本お家を売ってしまうとそこで終わっちゃうんですよね。
って言った中で、もう一度しっかりサービス業をやりたいということで入りました。
民間の改修のデイサービスの職員からスタートさせた会社では、どんな思い出がございますでしょうか。
めちゃくちゃ思い出ありますね。ここがもしかしたら人生で一番思い出あるかもしれないですね。
正直やったこともなかったんですね。ホテル業からスタートして、不動産業に行ったのに急に介護の業界に入って、立ち上げからやっていったんで。
全くわからないゼロ状態。運営をするだけではなく、指定金者に対して申請をしていく書類を作っていく。
スタッフの募集をして、面接をしていく。で、開設をしていくっていうので、思い出しかないですね、ここは。
特に強い思い出は、ご苦労でも成功談でもどちらでもいいんですが、何か強い思い出はございませんでしょうか。
そうですね。嬉しい方の強い思い出というと、ご利用者様からありがとうという言葉だけじゃなく、申し訳ないという言葉がすごく強く思い出に残ってますね、嬉しいところでは。
申し訳ないとかごめんなさいっていう時って、悪い時に言う言葉だって、私今までずっと思ってたんですね。
ただ、その時のご利用者さんが、例えば、配設解除とか、そうした時にありがとうじゃなくて、いや、磯口さん申し訳ないねっていう感謝の方の申し訳ないだったのがすごく印象に思ってます。
こういう使い方をするんだ、申し訳ないとか。なので、そこの言葉の重みはすごく印象に残ってますね。感謝の方。失敗はたくさんありますね、私。
お話できる失敗ございますか。
失敗ですか。そうですね。一番恥ずかしかった失敗っていうのが、サービスをスタートするときに、ご家族とケアマネージャーと我々デイサービスの職員と、あと他のサービスを使っている人たちで担当者を集めた担当者会議っていうのがあるんですけども、
私が初めて行った担当者会議で、そのご利用者を担当しているケアマネージャーさんが、ご様子とかはいかがですかって聞いてきたんですよ、私にいきなり。
で、風齢でいくと、それはご利用者様のご様子はどうですかっていう意味合いの質問なんですよ。例えばご利用者さんが、「いや、うちのデイサービスではお友達と話をしていたり、いろいろやって、ご飯もおいしく食べてます。ただ、こういうサービスを追加してくれると嬉しいです。」っていうのが通念なんですけど、
何を私が間違ったか、自分のことかと思って、「ご様子はどうですか?」って言われたら、「今日は絶好調です。」って答えたら、めちゃくちゃ怒られたのを覚えてますね。「あなたのことじゃない。」って。それはすごく覚えてますね。そこからケアマネージャーさんにはいろいろ教わりましたね、私。
介護業界での経験
本日も社長に聞くインウィズビズをお聞きくださり誠にありがとうございました。この番組は2017年1月から毎週配信を続けております。これまでにたくさんの生光社長、生光経営者のインタビューをお届けしてまいりました。
その内容はすべてテキスト化いたしまして、私どもウィズビズが運営するウェブサイト、KA-NOTEでも閲覧いただけるようにしております。音声だけでなく、文字で読み返すことで新たな発見や気づきがあり、皆さんの会社系に役立つヒントがきっと見つかるのではないかと思いまして、サイトの方にもさせていただいてます。
ぜひネット検索でKA-NOTEスペース社長インタビューと入力いただき、KA-NOTEのサイトをご覧になっていただければと思っております。本日の社長に聞くインウィズビズはここまで。また来週。