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第485回 佐伯輝明氏(株式会社SHARE 代表取締役)【後編】
2026-05-06 15:59

第485回 佐伯輝明氏(株式会社SHARE 代表取締役)【後編】

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今回は、株式会社SHAREの佐伯輝明氏にお越し頂きました。大学時代から創業について考え、株式会社ベンチャーリンクに入社。子育てと仕事の両立を考え、事業部を譲り受けて株式会社SHAREを創業。フィットネスを中心に30拠点以上を経営するお姿から、経営のヒントが得られます。ぜひ、インタビューをお聞きください。

なお、過去にこの番組で配信した内容は、経営者インタビューメディア「経営ノート」にも掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

■経営者インタビューメディア「経営ノート」

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00:04
社長に聞く＀in WizBiz。
WizBizの新谷です。先週の続きをお聞きください。
その後、株式会社シェアを創業なさっていらっしゃるんですが、これはどういった経緯で創業なさったんでしょうか。
もともと、実はベンチャーリンク自身が、いつでも独立しましょうみたいな会社だったので、3年で独立して、その先ほど大学の友人たちと企画してた会社をやろうって思ってたぐらいなので、むしろ僕の中では言い過ぎたというぐらいの感覚だったので、
いつもなんとなく、いつやろう、いつやろうと思ってたのがまずベースにあります。
あとはいくつかあるんですが、子供がハードであったんですけど、結局3人授かりまして、最後の末っ子の男子、女子、女子、男子っていう感じで、女子の2人の時は妻がなんとかおばあちゃんとやってたんですが、
男子が生まれるということで、当時僕東京に一人で単身赴任という感じだったので、なんとか札幌に戻ってきてもらいたいという要望も家族からもあったりして、札幌に戻りたいなという気持ちもありました。
3人目の男子も僕も同棲ということで、いろいろと可愛かったりもして、戻りたいなという気持ちと、あと当時本当にいろいろ会社も過渡期で、札幌支店を閉鎖するという話があったものですから、
僕自身が開拓したクライアントが大半だったので、閉鎖して東京から遠隔でフォローするっていう話ではあったんですけれども、
であれば、私が札幌支店を引き継がせていただいて、独立したいという。ダメ元で行ってみたというところで、引き継ぐ形で独立もできるというのもあって、させていただいたという感じです。
なるほど。怖さとかそういうのは、不安とかそういうのはございませんでしたでしょうか。
そうですね。当時は個人的には一番すごい働いてたのもありますし、正直いろんな会社のいわゆるコンサルティングという仕事、ビジネスマッチング的な仕事でありますけど、
かなり新田さんのご指導とかもあって、いわゆる会社の本質的な課題を解決するようなビジネスマッチングをするとか、そういったことに携わらせていただいてたんで、なんとなく天狗になってたと言いますか、なんとかなるだろうみたいな、ちょっと幼稚な考えではあったんで、あんまり怖さはなかったですね。
03:12
なるほど。ありがとうございます。創業してからのご苦労なんてございましたでしょうか。
そうですね。子供が3人いて、子供との時間も正直20代はあんまり取れなかったので、その3人目できたきっかけに札幌に戻ってきたので、家族も子供との時間はある程度あるだろうと期待している中で、
子供と遊びたりしながら、自分の授業もやりながらっていうのは苦労というか、いい思い出ではあるんですけれども、あんまり寝るままはなかったなという気はします。
授業自体はそんなに正直、それこそ新田さんと一緒に仕事してたときの方が大変だったと思います。
ありがとうございます。そうしましたら、株主社の授業内容をぜひ宣伝があったらご説明いただきたいんですが、どんな授業をなさっていらっしゃいますでしょうか。
ありがとうございます。いわゆる予防医療とか介護予防とかっていう授業分野なんですけれども、予防っていうのは一応3段階に分かれると言われてまして、
一時予防、二次予防、三次予防なんて言うんですけども、一時予防が一般的なフィットネスクラブで、まだ元気な方がそのまま健康維持すると。
二次予防っていうのは、ちょっと軽い病気、脂質異常症とか、糖尿病軽くって言ったらあれですけど、糖尿病だったりとか、膝がちょっと痛い、変形性膝関節症とか、そんなに重大ではないんだけど疾患がついた状態の方々が悪化しないようにするっていうのが二次予防で。
三次予防はもうそのまま悪化してしまって、脳梗塞になったとか心筋梗塞になったとか、そういった方々が肩まひになってしまったりとか、昔みたいに生活できない、仕事ができないとかになるんですけど、そういった方に対してリハビリをするとか、再発予防ですね。
もしくは残された機能で楽しく生活するっていう、こういう三次予防っていうのがあるんですけど、一応札幌という町に特化をしまして、一次予防、二次予防は20拠点のフィットネスジムでカバーして、三次予防に関しては11拠点の介護保険を活用したリハビリデイサービスで提供するというような体制でやっております。
ありがとうございます。札幌のことは一番お詳しいので、もし札幌にご興味あるリスナーの皆さんがいらっしゃいましたら、沢木社長が多分相談に乗ってくださるんじゃないかと思いますので。
06:09
よろしくお願いします。
ここからは全く違うご質問もさせていただけばと存じます。
好きなもの、好きなことをお答えいただいて、先ほどのお話いただいてた魚船釣り旅行みたいな感じでお答えいただいてて、海関連というかそういうのがすごくお好きでいらっしゃるんですね。
そうですね。無償に好きなので、これはもう理由がないっていう感じがするんですけれども。
魚は食べる方もですか?それとも見る方もですか?
そうですね。ダイビングは見てたんですけど、今は釣り。船がありまして、船でちょっと近くに行って、船に乗るっていうのがまず好きなんですよね。
船に乗って釣って、それをさばいて食べてもらうと。この一連が全部好きでして、そういうのをやってます。
なるほど。毎週のように船釣りするんですか?
いえ。やっぱり月1回とか、あと北海道は冬はやっぱり寒くてですね、4月から10月の間だけです。
楽しそうですね。ありがとうございます。
座右のメモをお聞きしまして、7つの習慣とお答えいただいて、これちょっとびっくりして、他のインタビューも見ててなるほどなと思ったんですが、7つの習慣は選ばれた理由は何かございますか?
もう僕、社会人2年目ベンチャーリンクで受けさせていただいて、本当に人生変わったなぐらいの個人的には思っていまして、それを守りながらというか、僕なりにも意識しながらやってきたと思っているので、
一言で言えないというか、7つあるんで、7つとも大事だなと思ってまして、個人的な今までやってこれたベースがそこにあるかなと思っていまして、選んだというところです。
7つの中で一番大事にしている、これが一番大事だなみたいなのがあられるんですか?
ちなみにコビー博士という著者もおっしゃってるみたいなんですけど、僕も第一の習慣の主体的であるという、この一丁目一番地となっているんですけど、ここがやっぱり簡単なようで難しくて、日々難しいなと思ってます。
割と佐伯社長は主体的なタイプで、私が昔指導したお前だと、割と自分のせいというふうに強く思って悩まれるタイプのような気がするんですが、
なので主体的はすごくできているような気がするんですが、それでもまだ主体的難しいと思われていらっしゃるってそんな感じですか?
09:06
そうですね。ありがとうございます。それもすごい嬉しいんですけれども。
個人的にそこに興味があるだけなのかもしれませんが、取引先だったり部下といいますか、今は社員ということになるんですけども、社員に対してちょっと感情的に話してしまったりとか、
感情的な判断をしてしまってはいないかとか、そこら辺はやっぱり個人的にいつも気にしているところがあります。
なるほど。ありがとうございます。佐伯社長が私と同じ悩みをしていることにちょっと嬉しさを感じております。
ありがとうございます。かなり一番弟子ぐらいに勝手に思ってますね。
一番弟子で大丈夫です。
そうしましたら最後の質問なんですが、この番組は経営者向け、全国全世界の社長様向け、もしくはこれから起業する方向けの番組でございまして、もしよろしければ社長の成功の秘訣を教えていただけたらなと存じます。
はい。僕の場合は、東京とかベンチャーリンクという会社でいろいろ経験させていただいてから札幌に戻ってきて、地元っていうこともあって愛着もある札幌に戻ってこられたっていうラッキーもすごいあるんですけども、
札幌にある程度集中したり、あとはその事業もいろいろやってるように言われるんですが、僕の中では健康というか、そこに集中してやるべきことをやってるだけということで、個人的には選択と集中をしてきたつもりです。
あんまりいろんな会社を、それこそ新谷さんの部下の時代にたくさん見させていただいて、ある程度自分の力量だったりとかできる範囲を見誤らずに選択して集中するっていうことの大事さをいろんな企業様を見させていただいて思ってたものですから、
個人的にはその選択と集中っていうのが、今まで一応やってこれた一つの要因かなと思ったりはしてます。
なるほど、ありがとうございます。選択と集中ですね。ちょっと私もちゃんと選択と集中をして、事業をやらなきゃいけないというふうに今反省をしました。ありがとうございます。
いやいや、とんでもないです。
リスナーの皆さまも本日はお忙しい中お聞きいただきまして誠にありがとうございました。ぜひ皆さまの参考にしていただけばと存じます。
佐伯社長様様、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
12:02
本日の社長に行くインウィズビカ株式会社シェアの佐伯社長様、私の元部下ですね。
札幌市県庁やった後、私がいなくなった後、東の責任者などやってから部長になられて、私の後をやってくださった方なんですけれども、
私はやっぱり優秀ではちゃいません。私の元部下たちで社長やってて、いっぱいいてですね、みんな優秀で、私より優秀だったなと思いながらですね、彼らを見てるんですけども、その一人ですね。
一番ですなんて言ってかれて、ちょっと恥ずかしい。私からすると恥ずかしいぐらい。弟子なんて言えるのか。弟子なんか持ってるような人間じゃないんで、私はですね。
彼が佐伯社長が優秀だっただけと。かつ札幌拠点にですね、いわゆる予防医療の事業を何種類も展開してて、フィットネスを中心に31拠点も展開されたりなんて、さすがだなという感じで、選択と集中というのをやっていて、そうなっているというふうにおっしゃったんで、さすがだなと思いながら、彼はもともと優秀だったんだなと思いながらお話を聞きしました。
やっぱり主体的に動くという7つの習慣のことをおっしゃっていらっしゃいましたと、彼はもともとですね、私からすると主体的によく動くタイプだったので、そういう意味ではですね、すごく自己責任がわかっている社長様で、その辺が本当に、私の部下の時も、今の社長業をやっていらっしゃる社長も、やっぱり優秀でいらっしゃって、本当に主体的なことをやっていらっしゃるんだなと思って、
その辺がですね、私からすると尊敬に値する社長様でいらっしゃるなというふうに思っております。
ぜひですね、リスナーの皆さん方も何でも主体的に、自らが動かす方側にいていただいたらいいんじゃないかな。社長業ってのはやっぱり自らが動いていかなきゃいけない。
自己責任で自らが主体的に動いて、自らが動かしていく。
人も物も金も情報も自らが動かしていくと、こういう感じで考えていただいたら社長業うまくいくんじゃないかなと思います。
西木社長様のように、ぜひ成功していっていただければなというふうに思っております。
本日の社長に聞くinwithwithはここまで。また来週。
本日も社長に聞くinwithwithをお聞きくださり誠にありがとうございました。
この番組は2017年1月から毎週配信を続けております。
これまでにたくさんの成功社長、成功経営者のインタビューをお届けしてまいりました。
15:01
その内容はすべてテキスト化いたしまして、私どもinwithwithが運営するウェブサイト、
keynoteでも閲覧いただけるようにしております。
音声だけでなく文字で読み返すことで新たな発見や気づきがあり、
皆様の会社系に役立つヒントがきっと見つかるのではないかと思いまして、
サイトの方にもさせていただいています。
ぜひネット検索でkeynote space社長インタビューと入力いただき、
keynoteのサイトをご覧になっていただければというふうに思っております。
本日の社長に聞くinwithwithはここまで。また来週。
15:59

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