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第492回 前川彩香氏(株式会社LOIVE 代表取締役社長)【前編】
2026-06-24 13:36

第492回 前川彩香氏(株式会社LOIVE 代表取締役社長)【前編】

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今回は、株式会社LOIVEの前川彩香氏にお越し頂きました。

専業主婦を経験後に、ホットヨガスタジオをオープン。その後に女性専用フィットネスブランドを立ち上げ、全国で直営6ブランド、200店舗以上を展開するまでに成長したエピソードから経営のヒントが得られます。ぜひ、インタビューをお聞きください。

なお、過去にこの番組で配信した内容は、経営者インタビューメディア「経営ノート」にも掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

■経営者インタビューメディア「経営ノート」

https://keiei-note.com/

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サマリー

株式会社LOIVE代表取締役社長の前川彩香氏が、自身の幼少期から起業に至るまでの道のりを語る。子供の頃からリーダーシップを発揮し、目標達成のために戦略を立てることを得意としていた前川氏は、高校中退後に様々な職を経験。専業主婦時代に自己喪失を感じた経験から、24歳でホットヨガスタジオを創業し、後に女性専用フィットネスブランドを全国展開するまでに成長させた。

前川彩香氏の経歴紹介と幼少期
社長に聞く＀in WizBiz
本日の社長に聞く＀in WizBizは、株式会社LOIVE代表取締役社長 前川彩香様でいらっしゃいます。
まずは、経歴の方をご紹介させていただきます。
北海道札幌市ご出身、専業主婦の後、北海道初のホットヨガスタジオをオープン。
その後、現在、女性専用フィットネスブランドを全国に直営で6ブランド200店舗以上展開運営されてらっしゃいます。
社長様でいらっしゃいます。
2025年には、東商グロース仕様に上場している、上場企業の美人女性社長様でいらっしゃいます。
前川社長様、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。美人かどうかはちょっとわかりませんけれども、よろしくお願いします。ありがとうございます。
いろんなところでも美人社長で通っていらっしゃいますので、大丈夫だと思いますが、
まず最初のご質問ですが、ご出身は札幌市出身ということで、小学校時代はどんなお子様でいらっしゃいましたでしょうか。
小学校時代はですね、すごく目立つのが大好きでですね、何でも一番がいいっていうような子どもだったんですね。
なので運動会とかも常に一番ですし、学習発表会も主役ですし、小学校6年生の時は児童会長をやっていたりとか、
あとは小さな頃から目標を決めてどうやって達成するかっていうような計画立てっていうのがすごい得意な子で、
一番最初に立てた計画はクラスで一番モテるという計画。女子の中で一番モテるっていう計画を立てて達成しました。
やっぱりその当時から美人社長でいらっしゃったんで、モテていらっしゃったとこういう話でございますか。
違うんです。計画を立ててどういう子がモテるかを分析して、それでどういう子がモテるかっていうのが一つは、
誰にでも優しくて、笑顔がかわいい子っていうふうに分析結果をして、それに対して計画を立ててアクションをして、
中旬ぐらいだったところから一番モテたっていうやつです。
なるほど。ということはやっぱり社長様になってらっしゃるだけあって、戦略的でらっしゃったお子様でらっしゃいますかね。
そんな小学生でした。
中学・高校時代と社会への進出
なるほど。ありがとうございます。中学時代はどんな子として過ごしたなんて思いでございますでしょうか。
中学校の時もすごくリーダーシップが強くてですね。
あとは企画がすごく好きで、小学校からなんですけど企画とか中学校とかでも学校祭とか、
そういったところの企画をして作り出すことっていうものが結構非常に好きな子だったかなというふうに思いますね。
なるほど。じゃあもうやっぱり社長様らしくリーダーシップも取れて、頭も良くて運動神経も良くてってこんな感じでらっしゃいますね。
はい。なんかこう強い、気が強いと言いますか、リーダーシップが強かったので、
なんて言うんですかね、人がついてこれないみたいなこともきっとあったかと思いますね。
そうですか。でもまあこんだけ200点プレゼント展開してるということは皆さんいっぱいついてきてるので、
当時からいっぱいついてきたんじゃないかなと想像できるんですけども、高校は札幌市内の高校でらっしゃいますでしょうか。
そうですね。
はい。高校時代はどんなことして過ごしたなんて思いでございますでしょうか。
高校がですね、実はちょっと短くてですね、本当に1学期ぐらいしか行ってないんですよね。行ってなくて、高校1年生の1学期の時に、将来をどうしようかなって考えて、
どういう職に就こうかなって考えてたんですけれども、本当に単純に気がただ強いので、
人のところで誰かに指示されて働くことは難しいなって自分の中で思って、その時はいわゆるフリーランスとかそういったのがない時代ですから、
そこの削除的な感じで言うと、経営者になるしかないっていうふうに決めて、で経営者になるって決めたんですけど、
そうすると学歴ってあんまりいらないし、面接することないなっていうふうに思ったから、それで学校を決めた次の日に辞めるっていう。
素晴らしいですね。
いいえ。
よくその決断できましたね、それは。
早かったですね。だから無駄だなと思って、いらないなと思って、早く社会に出た方がいいやと思って、辞めて、いろんな仕事をしたっていう感じですかね。
なるほど、素晴らしいですね。経営者らしい経営者様と、こういう感じで。
はい。
多様な職務経験と経営への関心
高校出られてからどんなお仕事をなさったなんて思いでございますでしょうか。
本当は様々ないろんな仕事をしたっていう感じですかね。いろんな業種の仕事をして、でもその仕事をする中で常にどうやったら売り上げが上がるのかなとか、
本当に趣味って、いろんなご飯屋さんとかに行った時とかに、全ての卓を回って、メニューとか見て、お客様の単価ってこれぐらいかなとかって計算したりとか、従業員さんの数とか考えて、シフトとか考えて、
そうするとこのところはどれぐらいの利益とか、どれぐらいの売り上げが上がってるのかなっていうことを想像したりとか、
そういう、例えばディズニーランドに行って、乗り物を並んでる時にポップコーンのところに、例えば20分とかでどれぐらいの人が吐けるのかな、それと天気とかを計算して、
一月のこのポップコーンってこれぐらい売り上げてるんじゃないかなとか、そういうことを計算したりとか、どうやったら後はあのコーヒーショップはもっと売れるようになるのかなとか、っていうのを想像したり、そういうことを考えるのが好きな子でしたね。
本当にお話聞いてると経営者らしい経営者さんという感じでいらっしゃるんだけども。
趣味みたいな。
すぐには社長様になろうとか、会社を起こそうとか、そういう感じにはならなかったんでしょうか。
結婚、出産、専業主婦時代と起業の決意
そうですね、すぐ、その学生起業とかもあまりない時代だったので、どう起業するかもよくわからないし、ただやることだけを決めているっていうところで、私の場合ちょっと早くに結婚して早くに出産したんですね。
その時に結婚する時に、その当時結婚していた旦那さんに私は子供を産んだら起業するっていう約束をして結婚をして、当時の旦那さんが子供が3歳まではそばにいてほしいと。
で、なって子供を2歳半になって、私23で妊娠して24で産んでますから、そこで子供が2年半、2歳半ぐらいになってから準備を進めて起業したっていう感じですね。
なるほど、ありがとうございます。
そのお子様を育てていたのは専業主婦だったと思うんですが、専業主婦時代の思い出とかございますでしょうか。
専業主婦時代はちょっと病みましたね。
私にはあんまり合わなくて、専業主婦をやることが合わなくて、ご飯のことだけ考えるとか、子供がちっちゃい時にずっと寝てるしつまらないし、
あと自分でやっぱり経済力を持っているとか、自分で何かを想像して作り出していることが好きなので、ご飯を作るとかお掃除をするっていうのもすごい素敵なことだけど、
私はどちらかと言うと、その想像してそれを作り出して、それで結果を出しているみたいなことが非常に好きな子だったので、
とても嫌になってきたというか。
それである時に思ったことは、いつしか私の下の名前を誰も呼ばないみたいな。
誰々の奥さん、何々ちゃんのお母さんみたいな形で、自分の人生を生きている感じがしなくて、
いつしか私は誰かの子の付属じゃないけれども、という感じにすごく感じて、といったことも含めて、どんどん嫌んでいったというか。
子供もすごく可愛かったですし、可愛がってたし、うちの子はあんまり手具もかからない子だったので、
そんなに子育てで悩んだこともないですし、だからやることをやったらもう終わっちゃって、
何もすることがないみたいなことがすごく私は得意じゃなくて、という感じですかね。
なるほど、ありがとうございます。
ホットヨガスタジオ創業の経緯とビジネスモデル
一番最初というか、創業の時のホットヨガスタジオをやろうと、こういう風になったということでらっしゃいますが、
ホットヨガスタジオを選ばれた理由というのは何かございましたか。
2歳半になった時に起業しようと思った時に、何でしようかなと思ったんですね。
その時に東京にいる友人が、ホットヨガが流行ってるよと、1年ぐらい私通ってるんだという話を聞いて、札幌になかったんですね。
で、何だろうって思ってホットヨガを調べてみるところによると、1つは1対20、30でサービスができるから人件費効率がいいなと。
そして仕入れがないから別に在庫とかもない。
なので利益率が箱と結局広告費と人件費が大きく占めるだろうと思ったから、すごく利益率がいい商売だなってまず1つ思いました。
そして北海道にまだないから、これは需要があるのにないので、ここでやるとヒットするだろうっていう風に、まずビジネスモデルとしていいっていう風に思ったんですね。
で、札幌で一番最初にやろうと思った時に、友人たちを集めて、これをやろうっていう風になって、1人の子にヨガの学校に行ってもらい、
私がホットヨガを見たことがないので東京に行こうと思った朝に、小さな子供をいつも抱いていたから腰があんまり良くなくて、朝ちょっとぎっくり腰の手前みたくなったんですね。
飛行機は買えるお金もそんなにないし、その日に行ったんですよ、子供も預けてたし。
行って腰を引きずりながらホットヨガに行ったんですね、東京も。
そしたら終わったら、終わった後に治ってたんですよ。
これはすごいっていう風に思って、これをやろうって決めて、友人たちを集めて起業しようっていう風に決めたんですね。
結果、このホットヨガをやっていく時にインストラクターがどんどん痩せていくとか、どんどん綺麗になっていくとか、そんなことですごく効果を実感した。
なので一番最初はヨガもやったことがない。ビジネスモデルでいいと思った。それが一番最初の起業のきっかけでした。
創業時のリスクと番組紹介
なるほど、すごい素晴らしい話を聞きましたが、創業とか独立の怖さみたいなものはありませんでしたでしょうか。
いなくてですね、かかるお金は3000万とかそれぐらいと、あとはランニング入れてっていうような形なので、何かあったら1件ぐらいの借金ぐらいは返せるだろうな、働いてみたいな。
っていう風に思ったので、そんなに怖さとかはなかったかもしれないですね。
なるほど、ありがとうございます。
本日も社長に聞くインウィズビズをお聞きくださり誠にありがとうございました。
この番組は2017年1月から毎週配信を続けております。
これまでにたくさんの成功社長、成功経営者のインタビューをお届けしてまいりました。
この内容はすべてテキスト化いたしまして、私どもウィズビズが運営するウェブサイト、経営ノートでも閲覧いただけるようにしております。
音声だけでなく文字で読み返すことで新たな発見や気づきがあり、皆様の会社経営に役立つヒントがきっと見つかるのではないかと思いまして、サイトの方にもさせていただいています。
ぜひネット検索で経営ノートスペース社長インタビューと入力いただき、経営ノートのサイトをご覧になっていただければという風に思っております。
本日の社長肉インウィズではここまで。また来週。
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