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第487回 天童淑巳氏(株式会社ハートアップ 代表取締役)【後編】
2026-05-20 27:30

第487回 天童淑巳氏(株式会社ハートアップ 代表取締役)【後編】

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今回は、株式会社ハートアップの天童淑巳氏にお越し頂きました。

大学卒業後、様々な会社を経験し、2015年に株式会社ハートアップを創業。創業後も他社の経営に関わる中で、同社を東京プロマーケットに上場させると決め、上場企業になられたエピソードから経営のヒントが得られます。ぜひ、インタビューをお聞きください。

なお、過去にこの番組で配信した内容は、経営者インタビューメディア「経営ノート」にも掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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サマリー

株式会社ハートアップ代表取締役の天童淑巳氏が、過去の起業経験やハートアップ設立の経緯、そして上場に至るまでの道のりについて語る後編。介護事業から始まり、海外での経験を経て現在の事業に至った経緯や、フォーシーズホールディングスでの経営経験、そして放課後等デイサービス事業への情熱と上場を目指した理由を明かす。また、自身の座右の銘や成功の秘訣についても語り、自身の経験を振り返る。

過去の起業経験とハートアップ設立
社長に聞く＀in WizBizです。
WizBizの新谷です。先週の続きをお聞きください。
その後、株式会社ハートアップ、今の会社を創業なさっていらっしゃるのですが、
創業の経緯は何かございましたでしょうか。
ハートアップの創業前に、ユイコボラ社会社を作ったんですね。
これは介護事業。ベンチャーリンクにいたときに、やっぱり独立したいということがありまして、
独立するためには何の会社がいいかということで考えたときに、
うち両親が田舎に、まだちゃんと頑張ってますけど、
その当時でも私長男でどうしようかなというのを思っていたのと、
マーケットとして日本は超高齢化社会、何年か後に絶対になっていく、その当時ですね。
という中で、マーケットが広がるところにやっぱり進出したいなということで、
会社を作って介護事業をしてたんですね。
ハウスドゥーにいながらですね。
ハウスドゥーで役員やっているときに、東京のほうで設立して立ち上げてやってたんですけど、
最終的に3,4店舗になってたかと思うんですけども、
1年ぐらい経ったときに、それが会社のほうに分かってですね、
じゃあちょっとやめてよという話で、はい、すいませんみたいな。
その後も社長自体は1年間ぐらいコンサル契約を結んでいただいて、
示しがつかないですよね、役員が他で。
今みたいに副業だったり、そういうことは望まれるような社会でもなかったりし、
自分の会社に入っている会社に対してはやっぱりフルコミットできるべきだったと思うんですけども、
そういうことがあって、その会社自体は後に4店舗になったときに、
2店舗、2店舗で一緒に作った方。
この方はメンチャーリンクの人間なんですけども、
私はハウスドゥーに行ったときはほとんど任せきりでお金だけ出してる感じだったんですけども、
開けて、開けた後それを売却したんですね。
事業状況ですね。
事業状況、だから結構早いうちに事業状況をしてまして、
その後、ハートアップを設立する、今11期目ですけども、
までに右往曲折がある。
ハートアップを作ったっていう感じですかね。
なるほど。ハートアップ創業のときはどういう事業をやろうと思って大作りになったんですか。
その当時は介護事業と移動産事業を2つ、
どちらも独立してやった事業とハウスドゥーの事業の感じがあったので、
それをやってみようということで、福岡県黒目市で設立しましたね。
設立の経緯も、その前にいろいろ事業状とした後に時間があったので、
海外で何か事業をしようということで、3年ぐらいちょっとフラフラと海外行ったり、
海外でやってる会社に参画したり、自分で海外の不動産とか農業とかいろいろやってみたりということで、
そのときに非常に仲良くなった方と一緒に会社を50%50%で設立したハートアップということになりますね。
その方の会社の本拠地は黒目だったので、
今横浜住んでるんですけども、うちの横浜からカンボジアに月のうち半分行ってたりしたので、
日本だったら別にどこでもいいなと思ってましたから、
今そこで黒目に設立して今のハートアップになっていくという感じですかね。
他社経営とフォーシーズホールディングスでの経験
なるほど。ありがとうございます。
ハートアップ創業とロッペライオンとかフェイベリーナとかハセフジャパンとか、
いろんなところの代表取締役をなさってらっしゃるんですが、
これはハートアップはそのままで引き受けていったり、そんな感じでいらっしゃるんでしょうか。
そうですね。ハートアップはそのままでいろいろなものを引き受けたりとかいうような顧問だったり、
社外取締役だったりということを引き受けました。
フェイベリーナですかね。フェイベリーナっていうのはその当時もスタンダードに上昇してたんですけども、
フェイベリーナからフォーシーズっていう会社に九州合併して、
フェイベリーナはスタンダード上昇じゃないですね。その当時もフォーシーズがあってですね、
フォーシーズって会社の社長をさせてもらったのがハートアップを作って4年目か5年目だったと思いますね。
結局どんな新しいことをやっていきたいと。
集中して一つに取り組めばもっと会社が大きくなったんじゃないのとかも言われたこともありますけども、
楽しそうですからね。今までに楽しそうなことが行われているのにごたる理由はないので。
4年後くらいには上場企業の代表をさせてもらってたんですけども、
そのときからちょっと任せていた人間が今ダブル代表なんですね。
通じていた人間が代表、ダブルでほぼ任せっきりですかね。4年か5年後くらいからという形でやってましたね。
なるほど。じゃあフォーシーズの代表取締役社長をやっているときは、ハートアップはちょっと遠くから見てみたり、そんな感じでしたか。
そうですね。1回話するか、月に2回くらい話すかみたいな感じでしたね。
なるほど。東証スタンダード上場のフォーシーズホールディングスの代表取締役社長のときは、
そこも代表取締役社長ですから、ほぼ100%、1000人くらいでやらないと。
そうですね。
その辺は割と思い出とかはございますでしょうか。
一応、役員会と株主総会でもともとやっているハートアップの会社の社長は、
そのまましますよという証言をもらってやっていたんですけど、ほぼ携わらなかったような感じなんですけども、
フォーシーズ自体は美容と健康に重きを置いているような福岡の会社で通販事業とかがメインだったんですけども、
いきなりコロナでしたね。12月に新任して、2月くらいからコロナがスタートして、
3年くらい、4年間のうち3年くらいはコロナの中でやっていたような感じだったんで、
もともとその会社のオーナーさんから何とか黒字化してくれというような話があったんですけど、
実力不足で黒字化。赤字の幅が20億で7億ぐらいの赤字だったと思うんですけども、
2億弱ぐらいまで赤字の幅が減らしたと思うんですけど、ちょっと及ばずでしたね。
そこは結構悔いは残っているんですけども、今新しい経営人で、また新しい美容と健康だけじゃなくて、
いろんなことをしているところがあるので、それは任せてという感じになると思うんですけども、
女性が95%くらいの会社だったんですよ、40代女性。やっぱりパワーはすごかったんで、
ここは非常に面白かったですね。営業的なパワー、テレマとかが強い会社だったんですけども、
日本で一番テレマあたりの時給が高いぐらいのレベル、テレマあたりの時給というか獲得単価ですね、
が高いぐらいの会社だったんで、縁も立ちますし、しっかりとそこのマネジメントというのは
非常に勉強させてもらいましたね。かつ結構楽しかったですね。
そこから美容と健康というのはやっぱり面白いなと。将来的にコロナであっても、
どういう状態であっても、景気が良かろうが悪かろうが、美と健康というのは一緒についてくるような、
健康と美かな、どっちでもいいんですけども、というのをそこで学ばさせてもらった感じですね。
なるほど。ありがとうございます。その後、株式会社ハートアップに戻るというか、
ハートアップへの専念と上場への決意
もう席は上がったんですけども、もう一回専念されるみたいな感じで正しかったでしょうか。
これは何でハートアップにもう一回というふうに思ったんでしょうか。
会社的な考えでいうと、ハートアップ自体はそのときメインの事業は放課後当デイサービスという、
障害を持っているお子さんたちの放課後を預かりしてというようなことをしている会社なんですけども、
特色としてはサッカー領域ということで、サッカーをメインに。子どもたちが小学校、
うちは18までは本当は保健内に見れるんですけど、ほぼほぼ小学校6年生までで、
あとは卒業してくださいという形でするんですね。会社の考えとしては、
とにかく発達障害の子がそのとき10パーセントぐらいいらっしゃったんですよ。
10パーセントぐらいいらっしゃる中で、この子たちが税金をもらう側から払う側になっていかないと、
日本もやっぱり厳しいだろうなということで。発達障害って言葉自体ができて20年ぐらいなんですけども、
グレーの子っていうか、発達障害なのか本当に障害なのかわからない。
これはお医者さんの判断でしていくんですけども、であればこの子たちってやっぱり10パーセントということで、
これから新しくどんどんどんどん出てくる、昔でいう新人類みたいな子たちで、
やっぱりめちゃめちゃ賢い子もいます。すごいデコボコしてるだけで、
コミュニケーション能力さえつけれれば世界、世界というか世の中で働いていける、
スポーツ選手とか頭のいい方々でもよくADHDだとかSDだとか言われる方々いらっしゃいますけども、
すごい飛び抜けた才能もいる方もいるんで、この方たちはやっぱり税金もらってずっと生活すれば、
ちゃんと納めていいしていったら変わるんじゃないかということと、
サッカー領域ってサッカーなんですよ。宿題もしなくていいと。
うちの教室では宿題とかは家でやってくれと。
とにかく小さいうちに体を鍛えるというか、そういうことをすることによって心配量能力が上がったりとか、
あと疲れることによって夜寝れる、ちゃんとということも出てきますし、
働く上において、ベンチャーリングのときもそうだったんですけど、
一番重要なのは何だろうというのは、今の内容とも話したんですけど、
体力だよねと。体力ないと座ってられないし働けない。
子どもたちがとにかく発達障害だからといって運動しないんじゃなくて、どんどんやっていこうと。
サッカーということであれば、本当に発達障害でも軽い子と重い子って言うんですね。
サッカーできると基本的に軽い子なんです。
本当に身体とか脳性麻痺とかで動けない子もいるんですけど、
この形に対してやっていこうということをやってたんですけども、
なかなかご存知のとおり介護・福祉業界って人が来づらいというか、
平均年収にしても平均よりも100%ぐらい下がっているというのもそうなんで、
じゃあ上場ということをすれば、我々も採用に関して強くなっていけるんじゃないか。
採用で取れないような状況が取るのは難しくなっている気がしがったんで、
上場しようということに思い立ちましたね。
あと個人的には、オーシーズをやっていたときに上場会社の社長をやっていましたけど、
自然的に何考えるかなと思ったときに申告書を超えてきたんで、
上場、金鳴らしたいなと思ったんですよ、ふと。
個人的な欲ですよ。
でも個人の欲から全て動くと僕は思っているので、
どんな経済もですね、初めから世界を変えるというのもいいんですけども、
そういうツアーではないので、金鳴らすために何がどういうティービー、
ブレイクダウンしたときに当初、副賞だと金じゃないんですね、ドラなんで当初。
プロマーケットというのがしやすいというところから、じゃあしようということで、
帰ってきて、また全ての役員とか顧問とか辞めて専念するようになりましたね。
上場準備の苦労と事業内容
なるほど。上場のご苦労なんてございましたでしょうか。
そうですね。新滝さんも上場されてるんで、あるかもしれないですけども、
戻ってきたときに、もともと代表取締役社長でハートアップ設立して、
会長職をして戻ってきたときは代表取締役管理本部長なんですよ。
ここが一番、世の中的にCFOとか、なんとCFOってあんま好きじゃないんですけども、
言われるところが一番常々と大変だと。じゃあそこは自分がやるということで、
余日に関してはそこまで大変じゃないじゃないですか、正直ですね。
ガバナンスですとか、コンプラとか、あと必要なものをちゃんと揃える
というところの事務的作業が膨大だったので、コンサルの方とかにのお手伝いを
いただきながら自分自身がやったっていうのが苦労したところですかね。
本当は任せれば多分そこまで苦労せずにもいけたのかもしれないんですけども、
苦労というかそれはそれで面白かったですね。こういう考えするんだっていう。
なんていうんですかね、そこの部分の取締役事業とCFO的なところって、
意外と数字とか何かを占めたりっていうことよりも、当初の直接交渉はないんですけど、
JRさんですとか監査法人さんですとか、そういうところとの交渉がメインじゃないですか。
JRさんがさせません、これはちょっと難しいですね、とか言ったことに対しても
交渉でひっくり返していく。だから僕は絶対CFOの方は営業職の人がやるべきだと、
いまだに上場する場合は思っているんですけども、数字をまとめたりそういうことは正直誰でもできるんで、
しっかり勉強するからですね。その辺のマインド、交渉するっていうことを何に対してもするっていうことに対してのことが
非常に私も面白かったし、苦労もあった感じですかね。
たぶんこちらの情報をご覧になっていると思うんですけども、赤字で上場してるんですよね。
もともと2000万ぐらいの、ちょっと言っていいのか分かんないですけど、
余日上それでいきますって言ってたものが、ケーツ名だと170万ぐらいの赤字で、
普通はこれじゃあ一気に伸ばしましょうかってなるんですよ。ただグロスじゃないので、
当初の何を見ても赤字だから上場できないとか書いてないですし、
余日がこんだけ離れてもできないとか書いてないので、ということであれば全て交渉ごとですよね。
この辺は面白かったですね、非常に。
なるほど。ちょっといろいろお聞きしてると、私もいろんな立場ですのでよく分かりました。
ありがとうございます。ではここからもしよろしければ、
授業内容をぜひ宣伝があったらご説明いただきたいんですが、
どんな授業をハートアップさんはなさっていらっしゃいますでしょうか。
はい。九州の久留米、だから福岡、佐賀を拠点として放課後等デイサービスですね、
先ほどお伝えしました。こちらの授業を展開させてもらっています。
今直営で10から11店舗。ノウハウ提供店ということで立ち上げの支援をするところは、
日本にも40事業所ぐらい立ち上がっていて、半年以上やってるところは全店舗黒字だと思います。
これは発達障害の子たちを、通常の子たち、健常者っていう方、いいかどうかは別としてですね、
普通の子たちは、子どもは学童とか学童保育のほうに、親御さんがやっぱり、
両親ともに共働きだったり預けてたりするんですけど、なかなかそういうことができない子たち、
互い暴れちゃったりですとか、そういう方々は国が20年ぐらい前に発達障害っていう規定をつくってですね、
そういう子たちを専門に扱うようなところをつくったんですね。
これが放課後登壇サービスなんですけども、こちらのほうを今、九州で展開して、
ノウハウ提供店ということは全国に展開しているような感じになります。
それがメイン事業ですね。
事業展開と今後の展望
その事業はもっともっと広げていかれるわけですよね。
そうですね。広げていきたいと思ってます。
我々は立ち上げ支援だけして、あとは2年ぐらいちょっとお付き合いさせてもらったら、
あとは自分たちで展開してくださいっていうことでやってます。
多い事業所だと今、20店舗ぐらい自社で自分たちのブランドとして、
最初の何店舗かは立ち上げ支援させてもらって、15店舗ぐらいやってるところということでやってるんですけども、
意外とホカホトデイサービスっていうのは、何て言うんですかね。
必要な事業なんですけども、まだまだ余石今後なところがあるのと、
スポーツ特化して、やっぱり勉強も大事ですけどスポーツも大事なので、
スポーツ特化してるところが少ないので、結構順調に広がってるのかなと思います。
ただ、ベンチャーリンクに行った時みたいにバーッと募集してバーッとやるってことはしてないので、
知り合いだけ今、ちょっとじゃあどうぞみたいな話やってますね。
じゃあリスナーの皆さんがもしちょっと興味あるって言ったら、
天道社長にお問い合わせもよろしいでしょうか。
直接ご連絡いただいて、全然大丈夫です。
リスナーの皆さん、もしサッカーのホカホトデイサービスご興味がありましたら、
天道社長ハートアップさんにぜひご連絡いただければと思います。
ではここからは全く違うご質問もさせていただければと存じます。
趣味と座右の銘
好きなもの、好きなことを先に事前にお聞きしまして、
スロットじゃなくてマージャン、旅行をする、漫画を読むときでまして、
ちょっとスロット好きじゃなくてマージャンに決まった。
マージャンそんなにすごく頻度でやられるんですか。
そうですね。最近は非常に頻度高く、もう50歳になってからですからね。
学生の頃は結構やってたんですけども、20代前半、22ぐらいまでやってて、
そこから全くほぼしてなかったんですけども、もっと言うと中学校ぐらいからずっとやってて、
やっぱり久々にやってみると非常に楽しいなというのが50歳になって、
50歳越えてからぐらいですかね。
今マージャンのいろんな、警視庁団体に入ってるんですけども、そこのマージャン部に
やってもらったりとか、九州のほうで支援社長さんたちとマージャンを囲んだりっていうのが
非常にやっぱり楽しいなというところですね。
週に3回ぐらいやるんですか。
いややらないですね。東京のほうは月1ですね。45分、反対45分で点数かけて、
年間で1を決めるみたいな、理由性みたいなやらさせてもらってたりするんですけども、
月にぐらいじゃないですかね。
ありがとうございます。
座右のメモをお聞きしまして、また天道さんらしいなと思ったんですが、
面白きこともなきよう、面白くすみなすものは心なりけり、ちょっと難しい言葉で、
これまずは意味はどういう意味でいらっしゃいますか。
これ高杉晋作さんの自生の句ですね。面白きこともなきよう、面白く。
で、下の句が亡くなるときに見とっていたというか、看病していた天道さんの言葉なんですけども、
極端に面白いは面白くないから、結局心の持ちようなんで、
どういう時代にあっても楽しく生きましょうということだと思ってます。
どういう時代でもどういう場所でも、とにかく楽しくやっていかないと、というようなことで思ってますね。
なので、時代がどうのとか、生まれがどうのとかいうこともいらっしゃいますけども、
我々今50代、しんたんじさんと一個違いかなという中では、
いろんな氷河期だったり、バブルが30年間何やかんや言ってますけども、
今の都の山奥みたいなところで生まれて、結局どういう状態であっても楽しく面白くやるやつはやるっていう、
やらないとやらないし、ことかなと思いますね。
何かしらに巻き込まれて不幸な日にあったとしても、もちろんそういうところで持っていきたいなと思ってます。
なるほど。ありがとうございます。天道さんらしいですね。
成功の秘訣と今後の抱負
最後のご質問なんですが、この番組、経営者向け、全国全世界の社長様向け、
もしくはこれから起業する方向けの番組でございまして、
もしよろしければ、社長の成功の秘訣を教えていただけたらなと存じます。
そうですね。二つはあると思ってます。
一つは、先ほど言ったように、面白くこともなきゃ面白く、
隅田さんの心なりきりの気持ちですね。どういう状態でも楽しくやっぱりいきたいと思ってるんですけども、
もう一つは、私はあんまり感情を揺らすことがないんですね。
これは良い悪いあると思うんですけども、すごい感情が高くなってみんなを引っ張って
ウェーイってやってるような人たちもいれば、そうじゃない形でもいけるなと思ってまして、
そういう意味では楽しいこと、面白いことを自分で探しながら、あまり過度に乗り切らないというのが今のところはいいのかなと。
だから爆発的に成長するかどうかっていうのは、これは性格的にはちょっと難しいのかもしれないです。分からないです。
ここからまた性格が変わっていくのかもしれないですけども、
どんどんどんどんチャレンジしていってっていうことは、これからあるのかもしれないですが、
あまりリスクを取りにいかないっていうのは今、私の感じですかね。
だからそれはもう性格によるもんだと思いますし、ちょっと前に言いましたけど、
すべての経済っていうのは個人の欲から始まっていると思ってますので、その欲が大きければ、
ウェイウェイ系でいってもいいでしょうけども、とにかく僕は半径5メートルの方々を幸せにしたいっていうことがメイン。
その輪がたくさん広がっていけばいいと思っているので、あまり感情に揺らされない、揺れない感じで、
いいことも悪いこともやってきました。成功の秘訣かどうか分からないですけど、というような状態です。
これからは分からないですよ、これからは。あと何しても楽しそうな世の中なので、ここからは。
番組からのメッセージと告知
ありがとうございます。感情を揺らさないということで、私は割と感情的なので、
天堂さんの真似をしないといけないなと思った次第です。ありがとうございます。
リスナーの皆さまも本日はお忙しい中お聞きいただきまして、誠にありがとうございました。
ぜひ皆さまの参考にしていただければと存じます。天堂社長様、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
本日の社長に聞くインウィルビグは株式会社ハートアップの上場企業の社長である天堂社長様でいらっしゃいました。
私の元同僚ですので、よく知っているというのは大変おこがましいですが、まあまあ知っている方ですので、どんなインタビューになるかなと思ったら、
やっぱり淡々としたインタビューで、でもちょっと面白くて、やっぱり上場企業の社長を歴任されていらっしゃるというようなことを学んできていらっしゃるし、
すごくいいお話もしてくださって、本当に感謝だなと思いながらさっき思っていました。
おっしゃっていた面白いこと、楽しいことをやりたい、どんな世の中でもっと面白いことがあるんだと思って楽しいこともあるし、それを常に追い求めてやっているという部分と、
あと感情は浮き沈みがないように、もともとないけどそれがないようにすることが成功要因の秘訣なんじゃないかなということをおっしゃっていて、
あまり感情的になってもいいことはないですね。やっぱり悪いことが起こったときに、あまり感情的になっても冷静に対応しなかったらだめですね。
そういう意味では天道社長というのはすごく冷静な社長でいらっしゃるんで、だからうまくいっている部分もあって、そのインタビュー後もちょっとお話をしていたら、
非常に淡々としていて冷静に判断されていらっしゃって、面白いことをしゃべられるという感じで、僕営業マンなんでなんておっしゃっていらっしゃいましたけれども、
そういう面白いことをやろうとして、かつ地道に淡々と感情の浮き沈みを起こさずやっていらっしゃるから成功しているんだなとつくづく思いました。
そういう意味では私は感情的な人間なんで、天道社長みたいに感情的にならずに浮き沈みを減らして、天道社長みたいに成功している社長に私もならなきゃなと思った次第でございます。
本日の社長に聞くインウィズはここまで。また来週。
本日も社長に聞くインウィズビズをお聞きくださり誠にありがとうございました。
この番組は2017年1月から毎週配信を続けております。
これまでにたくさんの成功社長、成功経営者のインタビューをお届けしてまいりました。
その内容はすべてテキスト化いたしまして、私どもウィズビズが運営するウェブサイト、経営ノートでも閲覧いただけるようにしております。
音声だけでなく文字で読み返すことで新たな発見や気づきがあり、
皆さんの会社経営に役立つヒントがきっと見つかるのではないかと思いまして、サイトの方にもさせていただいています。
ぜひネット検索で経営ノートスペース社長インタビューと入力いただき、経営ノートのサイトをご覧になっていただければというふうに思っております。
本日の社長に聞くインウィズではここまで。また来週。
27:30

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