今回は、株式会社Legaseedの近藤悦康氏にお越し頂きました。
年間2万人以上が応募する、口コミで集まる人材採用の仕組みを構築した後、株式会社Legaseedを設立「はたらくを、しあわせに。」を経営理念に、600社以上を支援するお姿から、経営のヒントが得られます。ぜひ、インタビューをお聞きください。
なお、過去にこの番組で配信した内容は、経営者インタビューメディア「経営ノート」にも掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。
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サマリー
株式会社Legaseed代表取締役CEO近藤悦康氏の前編では、中学時代から高校時代にかけての人生の転換期について語られました。中学時代は野球に打ち込みながら生徒会長を務めるなど活発な学生生活を送っていましたが、高校入学後に父親のがん、そして死を経験し、「人生はあっけない」「自分は何のために生きるのか」という深い問いに直面します。この経験から野球を辞め、一時的に引きこもり状態になりますが、恩師である書道部の先生との出会いが転機となります。先生の指導のもと、型にとらわれない自由な表現の世界に触れ、芸術活動に没頭するようになります。その後、大阪万博で太陽の塔を見て感銘を受け、自身も塔を建てたいという強い思いから、周囲の反対を乗り越え、友人たちと協力して学校に塔を建てるプロジェクトを成功させます。この経験を通じて、「自分にしかできない価値」を見出すことの重要性を確信し、その後の人生の指針となります。大学時代には、プロデュースという概念に興味を持ち、プロジェクトマネジメント学科に進学。在学中からイベント企画に携わり、組織やチームが継続していくための仕組みに課題意識を持つようになります。母親の勧めで参加したキャンプで出会った社長に誘われ、卒業前に営業教育を行う会社で働き始め、新卒採用の仕組み作りに挑戦。口コミで応募者を集める独自の採用手法を確立し、会社の成長に大きく貢献しました。