1. Whisky Connect | ウイスキーコネクト
  2. #64 Whisk(e)y Lovers Nagoya ..
2026-02-02 49:14

#64 Whisk(e)y Lovers Nagoya 2026を振り返る

spotify apple_podcasts youtube

首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。

今回はドリラジがWhisk(e)y Lovers Nagoya (WLN) 2026でモルトヤマさんのブースを手伝わせていただきました。大盛況に終わったWLN2026を振り返ります。

番組の感想はXで #ウイコネ で是非投稿してください! 皆さんのポスト、大変励みになります。

再生エラーなど不都合があれば、お手数ですが下記Xまたはメールアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。

ご質問などはXまたは下記のメールアドレスにお願いします。
【X】
@whisky_diary, @drinkerslounge
低浮上ですが @Whiskyconnectjp もよろしくお願いします!
【お便り・ご要望】
whiskyconnect@hokurikuwhisky.club 

 

投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

サマリー

ウイスキーラバーズ名古屋2026に関するエピソードでは、名古屋で開催されたウイスキーレフェスの規模や特徴、コレクターズブースの重要性、モルトヤマのプライベートボトルの魅力について語られています。参加者はウイスキーの熱気を感じながら、各ボトルの魅力をじっくり楽しみ、名古屋での新たな体験を共有します。ポッドキャストでは、Nagoya 2026でのWhisk(e)yイベントに関するさまざまなウィスキーについての感想や新たなボトルのリリースについて話し合われています。特に、インチガワやリンクウッドの新作ウィスキーが高く評価されており、飲み比べの楽しさやブランドへの期待が語られています。名古屋でのウイスキーイベントを振り返り、参加者たちの交流やさまざまなボトルの試飲が盛り上がる様子が描かれています。イベントでは、静岡上流やアサヤ商店など、注目のウイスキーが紹介され、多くのウイスキー愛好家が集まります。名古屋でのウイスキーフェスを振り返り、今年のリリースやコレクターズブースの楽しさについて語られています。また、海外からのウイスキーファンの熱心さや、手伝いを通じた特別な体験についても触れられています。

ウイスキーレフェス名古屋の概要
スピーカー 2
ウイスキーコネクト。この番組は、ウイスキーの繋がりを増やしたいと思っている、ちょっとマニアックな飲み手二人が、普段ウイスキーを飲みながら感じていることや、昨今のウイスキーについて自由気ままに語る番組です。
ということで、今回もよろしくお願いします。ウイスキーラバーズダイアリーです。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。Drinkers Loungeです。
スピーカー 2
今回は収録日が、今日は1月の26日ということで、昨日はウイスキーラバーズ名古屋が開かれて、ドリルさんはモルトヤンマーのブースにいらっしゃったんですね。
スピーカー 1
はい、ちょうど急遽お手伝いさせていただくことになりまして。
スピーカー 2
というので、私は大雪の北陸で仕事だったんですから、指加える日も多かったですね。
スピーカー 1
すごい大変だった。
スピーカー 2
大変でしたね。6時間の講説量は観測史上最大だったらしくてですね。
いやすごいね。
割と洒落にならなかったです。僕も初めて見誤りました。ずっと降っててまずかったら大体全白で県外移動するんですけども。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なめてかかってたら、朝とんでもない量降ってて、ちょっとやべえと思いました。
スピーカー 1
いやーでもご無事で何よりですよ、本当に。
そんなわけで、今回はそんなわけでですね。
とりあえず僕ことドリラジがですね、2026年の毎年一発目にあるウイスキーレフェスですね、名古屋。
ウイスキーレフェス名古屋に一度参加してきましたので、ブースの態度としての参加なんですけど。
どんな感じだったのかというとちょっとお伝えできればなと思いますね。
そんなにすごい見て回ったかって言ったらそうでもないんですけど、いろいろとお伝えできればなと。
スピーカー 2
そうですね。
フラッとざっくばらんにお話を聞ければと思いますので、よろしくお願いします。
コレクターズブースの特徴
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
さて、ウイスキーラバーズ名古屋ですけども、モルトヤマブースは今回は何ブースぐらいあったかとかって、
とりあえず何か情報あります?そんな全然なかったですか?
スピーカー 1
いや、110とかだった気がしますね。
すごいでかいですよ、やっぱり。
国内のウイスキーフェスとしてはもうかなり規模の大きい。
スピーカー 2
もう今となっては日本トップクラスですよね。
スピーカー 1
トップクラスですね。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
やっぱりでも名古屋の特徴は、毎年初めに開催されるっていうところもあるんですけれど、なので実は結構昨年度の総決算っていう意味合いがあったりとか、
まずは新年一発目を占うみたいな意味合いがあったりとかしてですね、いろいろと考え深くもあるんですが、
それはそれとして、やっぱり名古屋の他のフェスと違う最大の特徴はやっぱりコレクターズブースの。
スピーカー 2
まあそうですよね。
スピーカー 1
語らざるを得ないですね。
スピーカー 2
そうですよね。コレクターブースを作ったのが、名古屋といっても過言ではないのかもしれないですね。
スピーカー 1
それは全然過言ではないです。
コレクターズブースっていう概念はやっぱり名古屋が、ウイスキーラバーズ名古屋ってできた概念みたいなところがあるので、
スピーカー 2
そこからやっぱり全国に広がっていきましたよね。
こんなんいいんだみたいなのが、やっぱり出始めたのが名古屋だなと思いますね、確かに。
スピーカー 1
そうですね。
結構いろいろとフードブースの充実も含めて、
名古屋はやっぱりちょっと他のところ、実験的なことを最初にやってるなっていうイメージがあるので、
やっぱり活気に溢れたフェスだなと思いますね。会場も広いですし、
スピーカー 2
ちょっと今回外寒かったんで結構寒かったですけど、そんなことはお構いないぐらい来場者の熱気はすごくてですね。
モルトヤマのプライベートボトル
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
なかなか活気に溢れたフェスでしたね。
それはすごいですね。
スピーカー 1
僕自身も今回はブースのお手伝いっていう立場で行ってますので、
そんなにいろんなブースをたくさん見たとかっていう感じではないんですけれど、
まずモルトヤマブースのことからお話ししたいと思います。
そうですね、ぜひ。
モルトヤマブースはですね、今回は今までリリースしてきたプライベートボトルですね。
それを中心にというか、T&T富山とモルトヤマのプライベートボトル各種をですね、
有料シーン、無料シーンに合わせてかなり豊富に用意しておりまして、
それで来場者の皆様を迎え打ったという形になりますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
結構ですね、やっぱり一時的に話題になった、我々の間とかで話題になったマザーズさんのファークラスだったりとか、
っていうのも全然有料シーンで普通に置いてあったりとかですね。
スピーカー 2
あれやっぱ美味しいっすよね。
スピーカー 1
あれは美味しいです。やっぱり久しぶりに僕も飲んだんですけど、
マジでいつ飲んでも美味いなこれっていう感じですよね。
スピーカー 2
なんかなんていうかな、超絶、超ヒットってわけでもないんです。
なんていうかな、普通に2ベースフリー、3ベースヒットみたいな。
スピーカー 1
でもなんていうかですね、
リリースした当時は、当時も美味しかったんですけど、
今までリリースしてた味わい、岩でリリースされていたたまどものシェリークファーククラスの中でも
まん中よりは全然上だよなぐらいの感じの評価だったんですよ。
ただ、結構美味いぞみたいなぐらいまで評価上がりましたね。
そうですか。
なんていうか、文句ではないんですけど、文句っていうかですね、
スピーカー 2
やっぱりモルトヤマのボットに手伝いしてみて思ったんですけど、
スピーカー 1
これ損なくない発言だと思ってほしいんですが、
モルトヤマのボットにはもうちょっと売れてもいいなと思いますね。
本当に。
なんていうか、自分たちのところで詰めてるボトルっていうのが、
本格派のスコッチウィスキーなんだぞっていうところを
もっと献身しちゃっていいんじゃないかっていうことになるんですけど、
本格派のスコッチウィスキーってどういうことかっていうとですね、
要は経年できっちり味が変わって、まず最初から飲んでもそこそこ美味しいし、
経年でどんどん味が変わって美味しくなっていくよっていうことで、
ボトル1本吹き当ててみて初めてその良さがわかるっていうところを、
ちょっと言っていいんじゃないかなと思うんですよね。
今この瞬間すごい美味しいよっていうところ以外の、そういった魅力があるんで。
スピーカー 2
なるほどなるほど。そういうことですね。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
僕はやっぱそこは思いますね。
いろいろあっていいと思うんですよ。いろいろあっていいっていうのは、
あってすぐ美味いのがなんぼじゃん、いやそれはそうだよとか、
いろいろ意見はあっていいと思うんですけど、
モルトヤマのボトルなりなんなりっていうのは、
飲んで、なんていうんだろうな、
スピーカー 1
飲んでというかボトル1本とゆっくり付き合えるっていうのはやっぱあるんじゃないかなと思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。そういうことじゃないですか。
そういうことですよ。
スピーカー 1
どのボトルも結構一定以上に美味しいんですよ。
下野さんに話を聞くと、いやこのボトルはちょっと僕個人的には実はとか、
いろいろとなんか結構このボトルはすごい美味しい、魅力を彼自身がですね、
そのボトルの魅力を伝えるっていうよりは、なんか謙遜してなのかなんか知らないですけど、
いやそんなボトルでもないみたいなことを言いがちなところがあるんですけど、
ちょっともったいないなと思っているんですけど、
本当にこのボトルは、マザーズさんのボトルとかはでもこれは僕がやっぱり現地まで行って、
いいって思ったものを選んできましたとか、自信を覗かせていたりとかしてですね。
スピーカー 2
まあそうですね。下野さんって職人ですよね。
スピーカー 1
職人ですね、本当にある種。よくも悪くもっていうところなんですけどね。
そうなんですよ。だからやっぱり手伝ってみて、
でまあ、このボトル久しぶりだなとかってどんな感じの味わいかと思いながら、
ちょっとだけ飲んだりとかしながらですね、他のお客さんにも勧めたりとかしてたんですけれど、
やっぱり見どころのあるボトルが多いなと思いましたね。
なんか宣伝するつもりはないですけど、
個人的にモルタヤマのボトル、
モルタヤマのブースにいたんでモルタヤマのボトルが一番飲めたわけですけど、
やっぱり改めて見どころがあるなと思ったのは、
まず、マザーズ30周年記念のバークラスはそうですね。
あとは、ちょっとこれも高額なボトルにはなるんですが、
モルタヤマ10周年記念の最後で出たアードモアですね。
スピーカー 2
オルタンドレアですね。
スピーカー 1
オルタンドレアのアードモア32年。
あれはやっぱり本当にいいボトルですね。
おそらくバーで1回だけしか飲まなかったような人とかだと、
あのボトルの面白さを掴むのは結構大変なんじゃないかなと思うんですよ。
スピーカー 2
と言いますと。
スピーカー 1
まずですね、本当に飲むたんびに、
結構表情がいろいろと変わっていって、
全体的に美味しいんですけど、
どの部分を見せてくれるかっていう展開が結構あるんですよね。
そもそもの味わいとして、
すごいフルーティーだったりとかすごいキャッチーだったりっていうよりは、
ウイスキーとしての爆弾の熟成感とかも含めて完成度が高いんだけれども、
その完成度が高いっていうのが、
スピーカー 2
味わいの個性みたいになっているボトルなんですよ。
スピーカー 1
なので、もしかしたら人によっては、
どこかで飲んだことがある味わいだなというか、
まあこのボトルじゃなくてもいいのではみたいなことをですね、
ややもすると考えてしまいがちなんですけど、
実は全然そんなことはなくてですね、
ウイスキー本来の持っている爆弾が熟成した感じで、
熟成年数相当に伴ってフルーツの実行だったり、
爆弾の混ぜんっていったりとして、
すごい複雑な感じだったりとか、
っていうのがですね、
あのボトルレイくらいのレベルでちゃんと出てるって結構ないんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
で、だから、
その、
おいしいウイスキーの基本に本当に忠実なボトルなので、
なんていうか、
もしバーで一杯だけしか飲む機会がかなりなかったとしても、
ちょっとこの味わいは本当にちょっと記憶の片隅に絶対残しておいてほしいみたいな、
いつか振り返る瞬間があるみたいな感じの味わいのボトルなんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、加えてボトル一本で飲んでおくと、
その様々な要素っていうのは時間をかけてゆっくりと出てくるので、
飲むときに応じて応じてですね。
で、自分自身のコンディションも分かるし、
結構向き合うに値するボトルというか、
じっくり飲んでも結構味がずっとするみたいな感じの、
長く楽しめるボトルなので、
ウイスキー好きな人であればあるほどあのボトルはオススメ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
いや、でもそうですね。
僕もあのボトルは結構好きでしたね。
スピーカー 1
まだ全然売れ残ってるらしいですからね。
もったいないなと思って。
マザーズさんが売れ残ったのは正直僕は結構衝撃で。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あと、ありがたいことにウイコネ効いてますっていう感じで聞いていただける方はですね、
ちらほらいらっしゃって。
スピーカー 2
ありがたいですね。
スピーカー 1
ありがたいんです。
スピーカー 2
これはありがたやですね。
スピーカー 1
そうでしたか。
そうですね。
以前、モルテマさんからいただいたサンプルをウイコネ内でレイスイングしたじゃないですか。
その際にあげたコメントとしては振動蒸留所のシングルも選んでおりまして。
話聞いたところ、調べたところまだ買えるっていうのが衝撃だったんですけど。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
まだ買えるらしいんですよね。
ただやっぱり改めて飲んでも3年とは思えないぐらいの完成度の高さなんですよね。
素晴らしいボトルの評価
スピーカー 1
本当にドリアルさん言ってた通りですねとかって言われて、えへへって思ったんですけど。
スピーカー 2
それはどういうところですか。
スピーカー 1
3年ぐらいの熟成感ながら、熟成感がしっかりしてすごい完成された感じ。
スピーカー 2
その意味ですね。
スピーカー 1
ウイコネで喋ってたみたいな感じです。
通りですねとかって言われて。
実際やっぱりそういった感じのなかなか優れたボトルだったんですよね。
実際今回は振動蒸留所さんもブース出展をされておりまして、
僕本当にしっかりと並んでいけなかったんですけど、
僕が休憩で抜けたときは行けなかったんですが、
練習とか飲み比べとか、ぜひ飲み比べしてくださいっていうような案内はモロテマのブースの方では僕は出してたんですけど、
結構面白いと思いますって言って。
スピーカー 2
そうですね。それは面白いと思います。
スピーカー 1
フェスじゃないとなかなかできないですからね。
スピーカー 2
そういうのもあったりして、やっぱり置いてあるボトル、改めて飲んでも結構レベルは高いなというか。
スピーカー 1
思いましたね。もっと売れてほしいなと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
志村さん本人もなかなか売れないんだよって言ってちょっと嘆いてましたけど。
スピーカー 2
もうちょっと売れていいと思いますね。
もうちょっと売れていいかなって思いましたね、正直。
そこは、志村さんと知り合いだからっていうのを抜きにしてそこは思うとこですね。
スピーカー 1
そう思いますよね、やっぱり。
特にマザーズのファークラスとか価格感考えても、あれは売り切れるよなっていうような、
仮にすぐ売り切れちゃっても、まあだよねって思えるようなボトルだしね。
そうですね。
過去のボトルばっかり言うのもあれなんですけど、今回新しくですね、2本新作がリリースされてまして。
スピーカー 2
リリース前に飲めたんですけど。
スピーカー 1
どんなのなんでしょうか。
うち1本が8年熟成のインチガワですね。
スピーカー 2
8年熟成って言うと?
2016。
スピーカー 1
2014年ボトリングですね。
これが桃山さんが出してるシリーズのDon't Be Trapped By Dogmaっていうシリーズが。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あれからのリリースなんですよ。
スピーカー 2
久々じゃないですか。
久々ですよ。
スピーカー 1
そうですか。
PXのオクターブでフィニッシュかけてるタイプのシェリーインチガワなんですけれども。
これがなかなかいい出来でして。
インチガワって結構僕、わりとしっかりしたクリーミーなタイプの、
フィニッシュの個性のあるタイプの酒だと思ったんですけど、特にこのインチガワに関しては。
そこにシェリーのフルーツ感がですね、かなり綺麗に乗ってるタイプで。
すごいサルバリーとかっていう要素も一切なくですね。
かなり綺麗に飲めるライトシェリーな一杯でしたね。
なかなか完成度高くて。
これはぜひ飲んでほしいですね。
スピーカー 2
なるほど。
はい。そうなんですよ。
スピーカー 1
そこは知らんかったですね。
もう一本が、あれ?もう一本はどこだ?
確かシェリーリンクウッドだったんですけど、シェリーリンクウッドの写真が見つからないな。
GMのシェリーリンクウッドが出てまして。
スピーカー 2
えー、何年くらいですか?
スピーカー 1
えーとですね、ちょっとごめんなさい。なんでないんだろう?写真が。
熟成年数的にはですね、確か10年オーバー、十数年オーバーという感じで。
新作の紹介
スピーカー 1
えーとですね、お待ちください。写真がないですね。
もう一本あります。
あれも結構そのインチ側、まあほんま続けますけど解説を。
スピーカー 2
インチ側は音、ライトではなくてもう少しきっちりとシェリーの樽感がしっかり乗ったタイプのリンクウッドで。
スピーカー 1
こっちは未熟さがなくてですね、リンクウッドの趣旨が好きな人は多分ハマると思いますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
すごいなんかフラットな、なんかサラッとしたテイスティングっていうかコメントになってるのはですね、なんかもうGMなんですよボトラーが。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
すごい安定感があるんですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
言ってみれば。
はい。
まあこれはちょっとまあおすすめですね。僕はちょっとインチ側が特におすすめなんですけれど。
スピーカー 2
そうなんですね。リンクウッドはその近年系のあっさりとした感じっていう。
スピーカー 1
近年系のあっさりとした感じですね。
なるほどなるほど。
要は90年代の長寿魚みたいな感じのウルトラフルーティーっていうような感じではないので、そこを期待されるとちょっと違うんですけれど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もっとクリーミーという感じですね。
まあただ本当に非常に出来の良いボトルだったなと思っております。
あと無料シーンも。なんでこれが無料シーンなのかっていうのがありましたね。
なんかそのウィーコネの放送の方でも話したグレンゴインだったりとか。
スピーカー 2
あーはい。
スピーカー 1
それとあとはヘプバンズチョイスの結構前のボトルのやつだけどカリラ。
スピーカー 2
あーはい。あの緑色の。
緑色のやつですね。
スピーカー 1
はい。カリラとかもうものすごい完成度が高いんですよ。
カリラってビンテージ何でしたっけあれ。
ビンテージがですね2010のボトリングに関しては2021だから相当前ですね。
スピーカー 2
あーだいぶ前ですね。
スピーカー 1
だいぶ前ですよね。
スピーカー 2
そうでしたか。
スピーカー 1
この辺りはやっぱり評判良かったですね。
スピーカー 2
うーんそうなんですね。
スピーカー 1
ジュラに関してはやっぱりマニアックなボトルでしたけど味わい的にも。
結構好きで飲んでる人とかもたくさんいて。
アルメニアックもそうですね。
アルメニアックもシェリーのシングルモールドとしてはかなりまとまったタイプの酒だったんで。
そうですよね。
おみみのまとまりがあるタイプの酒でしたからね。
そんな感じでしたね。
スピーカー 2
いや、モルトヤマのボトルは本当に良いもの多いなっていうのを改めて。
スピーカー 1
良いもの多かったですよ。
スピーカー 2
なんか話聞いて思いましたね。
スピーカー 1
実際ほんと見てみて。
スピーカー 2
ドリルさんはなんか飲んでみてこれ自宅にあったらいいなみたいな。
今の家にあるラインナップに応じて1,2本買えるとしたら実際買うかどうかは別としてですね。
モルトヤマのボトル。
モルトヤマのボトルを家に置きたいのは何でした?
スピーカー 1
結構買ってるのもあるんで何とも言えないんですけど。
もっと本数あってもいいなと。実際買うかどうかは別としてですよ。
スピーカー 2
既に買ってるんですけど、ダグラスレインオールダンドレアのアードモア。
スピーカー 1
あれは本当に高いんですけど、安いボトルでは決してないんですが、
あれは2本3本あっても多分僕は永遠に飲み続けるだろうっていう感じですね。
毎日飲むとかじゃなくて、本当にちょっと一息ついたときに飲むみたいな感じ。
スピーカー 2
かなり贅沢な飲み方を知ったいですね、あのボトルに関しては。
スピーカー 1
あとはマザーズのファークラス2ですね。あれも買ってるんですけど、
あれもなんか美味しいシェリーモルト飲みたいなっていう時にあれが引っ張り出してこれるんだったら、
別にもうそれで花丸あげちゃうみたいなとこありますから。
スピーカー 2
まあそうですよね。
スピーカー 1
実際本当に開けたて直後よりもかなり香味がまとまって綺麗に仕上がってる。
すごくいいボトルでしたね。
なんかまだ空いてるというか飲めるバーはあるんじゃないかと思うんで、
あれに関しては本当にもし飲んだことがない人はもちろんなんですけど、
1回飲んだことのある人ももう1回飲んでもらいたいって思うぐらい出質がしっかりしてましたね。
結局他にも今回の新作のインチガワだったりピンクウッドだったりとかも含めて、
シェリーモルトに関してはいろいろ出てたんですよ。
いろいろ出てたんですけどやっぱりシェリーモルトで一番良かったのはマザーズのファークラスだったので、
ジャパニーズウィスキーの体験
スピーカー 1
個人的にはですね。
あれは結構いろんな人に激推ししましたね。
何がオススメですかみたいなことを聞いてくる人が結構たくさんいたので。
オススメは全部だよって思いながらも。
オススメは全部だよって思いながらもってことなんですね。
思いながらもじゃあファークラス飲んでみましょうかみたいな。
シェリー普段何が好きですかシェリーが。
聞いてないものとかって言って。
なるほど。
あとこれもウィーコネ本編で話しましたけどラフロイグですね。
スピーカー 2
ラフロイグ。
ニンフですか。
スピーカー 1
ニンフじゃない方です。
スピーカー 2
ニンフはなかったんですけど。
若いやつですね。
スピーカー 1
若いやつですね。
ラグラセリーンでしたっけ。
スピーカー 2
かなんかですよね。
ちょっとすいませんパッと。
スピーカー 1
ラグラセリーンのオーディオオールドパティキュラーのラフロイグ。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
あれもですねどっちかっていうとダイアリーさんのテイスティングノートみたいな感じでかなり綺麗に仕上がってるタイプのラフロイグになってて良かったですね。
僕は小便サンプルで割とさっさと飲んでしまって結構ハイプルーフアンドドライなラフでラフだなって思わせてたんですけど全然そんなこともなくてですねかなり綺麗に仕上がってて。
スピーカー 2
あれ僕何て書いてましたっけあれ。
スピーカー 1
あれは結構フルーティで美味しいみたいな。
スピーカー 2
僕割と評価高かったですよねあれ。
スピーカー 1
評価高かったんですよね。
なるほど。
スピーカー 2
じゃあどりだしさんもそこの評価がちょっと見直されたって感じですかね。
スピーカー 1
評価情報修正した感じですね。
いいですね。
スピーカー 2
いやいいですねというか。
いいのはモルトヤマはやっぱりそういうところありますよね。
スピーカー 1
もっと本当にみんなちょっと改めていいボトル多かったなって。
あと他にじゃあどんなとこ見たのかというとですね結構知り合いに挨拶をしに行くみたいなことが多くて。
すごいちゃんと飲めたかっていうのは飲めてないんですけれど。
スピーカー 2
まず最初に言ったのがですねお隣がヤブ蒸留所さんだったんですよ。
スピーカー 1
ヤブさんって言い方もあるですが。
ダイアリーさんがジャパニーズクラフトウィスキーフェスタの時にご挨拶をされたということですね。
その繋がりで僕の方もちょっと挨拶をしまして例のごとくちょっと名刺忘れちゃってたんですけど。
もうダイアリーがって言ってああとかって言いながらいろいろサンプルを無料シーン。
ニューポッドが無料シーンだったのでそれを3種類ありましてそれを飲ませていただきましたね。
でもこれはちょっと話結局ジャパニーズクラフトウィスキーフェスタの時と被るかもしれないんですが。
プレスコーボとそれから爆画の方がオーストラリアさんとスコットランドさんで。
スピーカー 2
結構確かに思った以上に味わいが違って面白かったです。
スピーカー 1
全然違う。全然というか作りの問題。他のところかもし変えてないんだったら結構これでこんなに味わい違い出るんだなって。
スピーカー 2
ヤムーンさんはオーストラリア爆画使ってたんですよね確か。
スピーカー 1
そうですそうです。で実際スコットランドの爆画のものとオーストラリアの爆画のもの両方ありまして。
はい。
でいわゆるニューポッドとしては僕個人はスコットランドさんの爆画を使っているものの方が馴染みはあったんですよね。
実際確かにライトでクリーンなニューポッドってこういう味わいだよなっていうのがあったんですけど。
オーストラリアさんの方が結構旨みが持っているというか。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
ちょっと変わった感じの。お?ってなるような感じの味わいだったのが印象的でしたね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
面白いなって思いましたね。
スピーカー 2
やっぱりドリル先生もそう思ったんですね。
スピーカー 1
思いました。
ウイスキーイベントの開催
スピーカー 1
であとプレスコーボの話に関してもやっぱりプレスコーボはすごく保存とかがすごく難しいっていう話を聞いたんですけど。
1週間ぐらいしか保管期間がないらしいんですよ。
スピーカー 2
みたいですね。
スピーカー 1
すごい大変だなと思ったんですけど。
スピーカー 2
しかもでかいというかロットが多いんですよね確か。
そうなんですか。
1ロットがすごく多くて扱いがすごい大変だみたいな話を僕は聞いたことがあります。
スピーカー 1
小規模のところだと小規模すぎるところだと使い切れないだろうなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
やっぱりそこはあるんじゃないですかね。
スピーカー 1
なんていうかあれですね。年間だいたい1,500タルぐらいを詰めるそうなので。
スピーカー 2
そうなってくると使えるんですかね。
例えばなんか広報研究やってるような場所、例えばですが高蔵さんとか広報研究結構やってるっていうのはお見かけしますが、
ああいうところだとまたちょっと違ってくるんですかね。僕はあんまりわかんないんですが。
スピーカー 1
僕もそこまではちょっとわからないんですよね。
有識者の意見を聞きたいと思います。
知りたいところですね。
ヤブさんに関してはクーパレッジの話とかもちょろっと聞きました。
スピーカー 2
そうなんですね。僕全然そこまで聞いてないんですが。
スピーカー 1
ワインダルの試験的に使った際に、ワインダルがかなりタルが強く出てしまって単人が強く出るっていうことで、
自社のクーパレッジでワインダルはちょっとSTRっぽくして今後使っていこうと思っているとかですね。
あと何でものをちょっとシカシカ出したいと思っているとかですね。
そういった話を聞いてですね。聞いたという感じですね。
なるほど。
スピーカー 2
思うんですけどっていうので、結構皆さんクーパレッジ持ってますよね。
そうなんですよ。僕もびっくりしたんですけど。大変だよなと思いながら僕はいつも聞くんですが。
スピーカー 1
そういう規模感なんだって思ってちょっと逆にびっくりしましたね。
今ではなかなかそういう話、贅沢人だと思ってましたんで僕なんか変な話。
クーパレッジを自社で持つみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
そんな贅沢な上流者なんだって思ってましたから。
スピーカー 2
結構小規模というかそんな大きくないとかも結構平気でクーパレッジ持ってて、どういうことなんだろうと思いながら。
スピーカー 1
新興ジャパニーズあるあるというかなんかすごいですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
ニューボーンと、ニューポットもあったんですけどニューボーンもあって要は3年未満の原種もあったんですけど。
結構綺麗な味わいの原種でしたね。
タルのノリがいいというか。
ニューボーンは本当に3年ものは結構ライトな仕上がりにもなりそうな予感はしてるんですけど。
スピーカー 2
そこはちょっと今後知りたいところですね。
そうですか。
スピーカー 1
また須崎さんにご挨拶に行き。
スピーカー 2
あと浅川さんにもご挨拶に。
浅川さんはいろいろと知ってるところも多いんじゃないかと。
スピーカー 1
そうですね。
あと静岡上流さんもちょっと足を運びまして。
目当てとしていたボトルは実は飲めなかったんですけど無料シーンだったので。
いわゆるユナイテッドSとかユナイテッドKですね。
国産爆瓶のものを飲ませていただいて。
皆さんあれですけど意外と仕上がってるタイプの原種だなと思いましたね。
出質自体は正直結構ライトより綺麗な感じの出質になってて。
タルのノリがまあとにかくいいですね。
というような印象でした。
本当に飲めなかったのは今度3月にリリースされる静岡爆瓶ですね。
要は静岡上流さんのローカルバーであったら飲みたいなと思ったんですけどちょっと今回は無くて。
そこは飲めなかったんですけど。
スピーカー 2
そうなんですね。
ありましたね。
いやでもやっぱり人が多い、人というかブースが多いですね。
スピーカー 1
多かったですね。
コレクターズブースとかも全然もう本当に数個ぐらいしか回れなくて。
スピーカー 2
コレクターどんなとこ来てたんですか?
スピーカー 1
いわゆるOMCさんとイアンさん。
スピーカー 2
イアンさんが来るんですよね毎回。
スピーカー 1
あとアイリッシュウィスキー演習ジアニストというですね。
EJ東京さんがやってるアイリッシュウィスキーの。
正直あそこは面白かったです。
かなり面白かったですね。
スピーカー 2
彼自身が樽を何個も持ってるんですよ。
アイリッシュなんですね。
スピーカー 1
よく買ってるっていう噂は聞きますよね。
本数そのものがそんなに多くないのと市販免許の関係もあって。
おそらくフェスとかでボトリングしたものを全部自分の手元に抱えてるそうなんですね。
ただしオクターブぐらいのサイズなんで数十本ぐらいの単位らしいんですけれど。
主に家で消費しつつフェスとかがあった時にたまに持ってくるみたいな感じですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
結構本当にレッドブレストっぽいアイリッシュだったりとかですね。
なかなか美味しいアイリッシュウィスキーがあって。
確か本当にここでしか飲めないっていうようなボトルだったんでそれは本当に面白かったですね。
いいですね。
スピーカー 2
乾杯会さんのブースとかもちょっと試飲してる時間がなくてできなかったんですけどやっぱり結構盛り上がってましたね。
そうですか。いいですねっていうか。
名古屋は名古屋でしか得られない何かがありますよね。
スピーカー 1
何かがありましたね。
あと名古屋に関してはおそらく前夜祭ぐらいから相当実は盛り上がってたんだなっていうのは後で思ったんですけど。
やっぱり名古屋本当に人がたくさん来るんで全国から来るわけですよ。
なので前日からバーも大盛況だったらしくて。
僕ちょっとですね寒くて出れなかったんで行けなかったんですけど。
やっぱり本当に行きたかったなっていうのがノンピートさんでやってる2万円飲み放題コースだったりとかですね。
スピーカー 2
ノンピートさんってそんなことやってたんですか?
やってたんですよ。
お店のボトルの95%ぐらいフリーフローだったらしくて。
スピーカー 1
それは本当に行きたかったなと思いましたね。
あとはやっぱりルビンズベースさんだったりとかですね。
有名なバーたくさんありますんで結構盛り上がってたっていう話は後々聞きましたね。
まあそうですよね。
静岡上流の試飲体験
スピーカー 1
いいな、久しく最近名古屋行ってなくてなんか行きたいですね。
あまり暑かったですね。
僕も前日はバーワンツースティーさんでした。
名古屋からちょっと離れた安城ってとこにあると。
すごい盛り上がりでしたよ。
明らかにウイスキー好きな人たちがで、ひしめき合ってるっていうか。
敵はしっかり埋まりきっておりまして。
すごいなって思いながら。
結構珍しいことでたくさん飲ませていただいて。
スピーカー 2
ムッチーさんのところ、私向かったことないんですけど。
いい意味で言ってますよ。
変態ボトルの装置という風に。
スピーカー 1
僕もいい意味で言いますけど変態ですね。
スピーカー 2
これも誤解を恐れず言うんですが、
うまいかどうかじゃなくて変態なんですよね。
スピーカー 1
ちゃんとしておいしいボトル多いですね。
スピーカー 2
そこら辺をちゃんと調整するのがムッチーさんの力というところ。
スピーカー 1
変態具合というかですね。
スピーカー 2
我々の共通の知り合いのポガですね。
スピーカー 1
ポガ。
スピーカー 2
ポガ崇拝してますからね。
スピーカー 1
そうですよね。
本当に面白かったですね。
そうですか。
そんな感じですね。
スピーカー 2
いいな。
スピーカー 1
でも本当に実際のところを走行していたら結構、
スピーカー 2
あっという間に時間が過ぎまして、
スピーカー 1
終わりを迎えたわけなんですけど。
モルテイマのブースに結構しっかり、
モルテイマのブースに手伝ってた先生もあって、
そんなにガッツリ回ってるかって言ったら違うんですけどね。
スピーカー 2
そうですよね。
でもそれでないとなかなか、
アサヤ商店とのコラボボトル
スピーカー 1
お手伝いにあくまでしたわけですもんね。
飲ませていただいたボトルはアサヤ商店さんのグレンロッシー飲ませていただいたんですけど、
スピーカー 2
08でしたっけあれ?09でした?
スピーカー 1
08だったかなと思うんですが。
スピーカー 2
08でしたよね、確か。
スピーカー 1
あのグレンロッシー結構おいしいですよ。
穏やかかつフルーティーなボトルで、
これ開けたてからおいしいタイプですね。
本当に。
なるほど。
スピーカー 2
このグレンロッシーは。
スピーカー 1
0825です。
スピーカー 2
何と言うかっていう言い方もあれなんですが、
僕08とか09結構好きでして、
しなのやさんが09この前出したじゃないですか。
スピーカー 1
あれも結構気になってるんですけど。
スピーカー 2
特に08も出たかみたいな感じで正直見ておりましたね。
スピーカー 1
本当に僕もどんな感じかなって思って。
アサヤ商店さんの150周年記念。
同じく今年150周年を迎える
グレンロッシー上流賞とのコラボだったコラボというか、
もう詰められたわけじゃないですか。
で、結構変化球じゃないんですよ。
かなりウイスキー、グレンロッシーの個性ちゃんと残しつつ、
スピーカー 2
フルーティーに触らせるっていうタイプの酒なので。
スピーカー 1
シングルカスクジャパンさんのボトルなので、
フィニッシュ物なのかなというか、
フィニッシュで味を整えてっていう結構現代的な香味なのかなと思いきやですね。
全然そんなことないですね。
かなりクラシカルなグレンロッシーですね。
いいですね。
本当にいいボトルでした。
結構すぐ売れそうって思いましたこれに関しては。
スピーカー 2
結構これもいい意味で言うんですけど、
アサヤさんパッと売れますからね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
一瞬で売れますからね。
スピーカー 1
アサヤさんはほんとね。
スピーカー 2
サクッと売れますからね。
スピーカー 1
サクッと売れますからね。
これほんとサクッと売れそうだなと思いました。
スピーカー 2
でも売れてなんぼだと思うんで正直。
スピーカー 1
山も頑張ってほしいと僕は思いましたね。
スピーカー 2
その2つ。
なんていうんですか。
アサヤ商店は長谷川さんの選ぶボトル、
こういう系統のものが多いんだなみたいな。
なんとなくちょっとずつ分かってきたっていうのはあるというか。
単熟のスペーサイドの付き合い方っていうのかな。
我々飲み行ってからの向き合い方という言い方がいいんですかね。
うまく伝わりますかね。
単熟スペーサイドこんな感じのっていうのがなんとなく見えてきた感じがして。
だいぶ選びやすくなった感じがします。
なるほど。
という言い方がいいかな。
伝わりますかね。
もうちょっと説明してください。
他のとことも含めて選択の幅が出てきてるっていうことですよね。
こんな感じだろうなみたいなのっていつも思うところはなんだろう。
例えば北梶さんが詰めるボトルってこういう系だよなとか。
例えばあるじゃないですか。
下野さんの詰めるボトルってこういう感じだよなとか。
最近は減りましたけど一撃フープ味とかっていう表現があったりとかですね。
そういうのがいろいろ言われるじゃないですか。
阿佐谷さんのシングルカスクジャパンのボトルの単熟スペーサイド系はこんな感じのパターンが多いかな。
なんかちょっと分かってきたような気がしていて。
スピーカー 1
分かります。
スピーカー 2
分かります。
そういうことを言いたかったんです。
スピーカー 1
失礼いたしました。
単熟って言うほど単熟でもないんですよ。今回0825なんで17年か。
スピーカー 2
そっか。0809が単熟じゃないのか。
スピーカー 1
単熟じゃないんですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
本当にそういった意味も含めてですね。
名古屋ウイスキーフェスの振り返り
スピーカー 1
単熟ヘッドですし、スペーサイドをおそらくリフィルっぽいホグスで17年熟成させたっていう感じなので原子の個性がちゃんと出てるっていうところですね。
なるほど。
すごい本当に。
スピーカー 2
そうですか。
今年もいいリリースがたくさんありそうですね。
そうですね。
スピーカー 1
本当そんな感じです。
なかなか面白かったです本当に。
そういう意味でもっといろいろ見てこれればいいんでしょうけどやっぱり手伝いでやっぱり行くとそんな何でもかんでも飲めるかと言ったら違うので。
そっか。
スピーカー 2
だからこそこう見えるところもあると思うので。
僕もこの前新里修造さんお手伝いしましたけどもやっぱり手伝いじゃないと見れないことってあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
なのでそれはそれですごくいいんですけども。
スピーカー 1
僕もやっぱりモルテ山のボトルとあんなにしっかり向き合ったの手伝いなかったらできなかったでしょうからね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
バーだったりとか一人で飲んでるのとは全然違う側面っていうのが見えるんでそこはやっぱり結構絵がたい体験だなと思います。
スピーカー 2
また下野さんがいるわけですからね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
で選んだときの話だったりとかもやっぱりいろいろ聞けますのでそれもやっぱり面白いですね。
スピーカー 2
なるほど。
いやー行きたかったなー。
スピーカー 1
いやいやいや。
面白かったですよ本当に。
スピーカー 2
今年もフェス行きたいなと。
頑張ります。
はい。
お互い頑張りましょう。
スピーカー 1
お互い頑張りましょう。
僕は一応来月は秩父は顔出す予定なんで。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
一応は顔出しまして。
3月のジャパニーズイスキーフェスは行けないんですよ。他の用事と被ってはいけないので。
行けないんですが4月は浜松というような感じで。
ちょっと行こうかなと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい思っておりますね。
スピーカー 2
そうですか。いやいいな。
今年はですね。
スピーカー 1
ダイナリーさん結構忙しいんですよね。
そうなんですよ。
2月は普通の仕事の合間に韓国出張ですか。
スピーカー 2
3月はまたオーストラリア行ってきますね。
スピーカー 1
なるほど。
そうだ海外出張の話で思い出しましたけどやっぱり海外からのお客さんすごい多かったですよ名古屋。
スピーカー 2
名古屋は今年は海外と被ってないんですかね。昔は台湾とか香港かと被ってる時はすごい少なかった時もあったんですけど。
スピーカー 1
やっぱりコレクターブースを熱心に見てるのは日本人以上にやっぱり外国のウイスキーファンの方が多かったですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。やっぱ彼らシビアですからね。
ありますね。
スピーカー 1
リリース以上にやっぱりオールドボトルなかなか飲めないのを探すっていうような感じで。
スピーカー 2
そうなんですね。
いや本当に行きたかったなっていうのとここら辺の話も話せばもうキリがないんですけども今回ここら辺にしましょうか。
スピーカー 1
今度本当にフェスの話とかもしできるんだったら結構僕もダイアリーさんも手伝いで行くことが多くなりそうなんで出展側で行くこと多くなりそうなんで。
コレクターズブースの楽しみ
スピーカー 1
あれですよね本当はなんかいろんな属性の人にレポートしてもらうのは本当はいいかなと思うんですけどね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ジャパニーズばっかり見る人とかオールドばっかり見る人とかニューリリースばっかり見る人とかっているじゃないですか結構。
スピーカー 2
なるほど。あれですかドリラジというかウイコネ調査団ですか。
ウイコネ調査団。
ウイコネ調査団ちょっと誰かやってもらいたいな本当に見切れないんですよやっぱり。
スピーカー 1
そうですね。
やっぱりこの名古屋みたいに本当にコレクターズブースが充実しているところは毎回何が出てくるか結構お祭り感ありますからね。
本当は昔の僕だったらやっぱりコレクターズブース死ぬほど回ってたと思うんで。
はいはいはい。
今回コレクターズブースそんなに見て回れなかったんで。
スピーカー 2
そうなんですよね。なかなか難しいというかですねコレクターブースの難しさっていうのはありますよね。
飲み手の性質が問われるじゃないですか。
スピーカー 1
性質が問われるというか問われるっていうのもあるんですけど今回はやっぱり今回ってか名古屋はやっぱりコレクターズブースやっぱりもう大御所が結構たくさん出るんで。
なかなか面白いボトル、それに連れられて周りも結構レアなボトルをお祭り価格で飲めるっていうところもあるんですよね。
コレクターズブース結構意気毒なんですよ本当は。
コミケみたいな感覚で数万円持って握りしめて目当ての同人誌をたくさん買ってくるみたいな感じで数万円握りしめて本当に。
変にケチケチせずにですね。
がっつりお金を持ってコレクターズブース回るのが本当は名古屋を目一杯楽しめる方法だろうなと思うんですけど。
そっか。
スピーカー 2
ちょっとその話もどっかでできたらいいですね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
というので今回はこれぐらいにしたいと思います。
本日もお聞きいただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
本日のお相手もアウィスキーラバーズダイアリーと。
スピーカー 1
はいドリンカーズラウンジでした。
スピーカー 2
それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 1
それでは。
また来週。
49:14

コメント

スクロール