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スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
なかなか活気に溢れたフェスでしたね。
それはすごいですね。
スピーカー 1
僕自身も今回はブースのお手伝いっていう立場で行ってますので、
そんなにいろんなブースをたくさん見たとかっていう感じではないんですけれど、
まずモルトヤマブースのことからお話ししたいと思います。
そうですね、ぜひ。
モルトヤマブースはですね、今回は今までリリースしてきたプライベートボトルですね。
それを中心にというか、T&T富山とモルトヤマのプライベートボトル各種をですね、
有料シーン、無料シーンに合わせてかなり豊富に用意しておりまして、
それで来場者の皆様を迎え打ったという形になりますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
結構ですね、やっぱり一時的に話題になった、我々の間とかで話題になったマザーズさんのファークラスだったりとか、
っていうのも全然有料シーンで普通に置いてあったりとかですね。
スピーカー 2
あれやっぱ美味しいっすよね。
スピーカー 1
あれは美味しいです。やっぱり久しぶりに僕も飲んだんですけど、
マジでいつ飲んでも美味いなこれっていう感じですよね。
スピーカー 2
なんかなんていうかな、超絶、超ヒットってわけでもないんです。
なんていうかな、普通に2ベースフリー、3ベースヒットみたいな。
スピーカー 1
でもなんていうかですね、
リリースした当時は、当時も美味しかったんですけど、
今までリリースしてた味わい、岩でリリースされていたたまどものシェリークファーククラスの中でも
まん中よりは全然上だよなぐらいの感じの評価だったんですよ。
ただ、結構美味いぞみたいなぐらいまで評価上がりましたね。
そうですか。
なんていうか、文句ではないんですけど、文句っていうかですね、
スピーカー 2
やっぱりモルトヤマのボットに手伝いしてみて思ったんですけど、
スピーカー 1
これ損なくない発言だと思ってほしいんですが、
モルトヤマのボットにはもうちょっと売れてもいいなと思いますね。
本当に。
なんていうか、自分たちのところで詰めてるボトルっていうのが、
本格派のスコッチウィスキーなんだぞっていうところを
もっと献身しちゃっていいんじゃないかっていうことになるんですけど、
本格派のスコッチウィスキーってどういうことかっていうとですね、
要は経年できっちり味が変わって、まず最初から飲んでもそこそこ美味しいし、
経年でどんどん味が変わって美味しくなっていくよっていうことで、
ボトル1本吹き当ててみて初めてその良さがわかるっていうところを、
ちょっと言っていいんじゃないかなと思うんですよね。
今この瞬間すごい美味しいよっていうところ以外の、そういった魅力があるんで。
スピーカー 2
なるほどなるほど。そういうことですね。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
僕はやっぱそこは思いますね。
いろいろあっていいと思うんですよ。いろいろあっていいっていうのは、
あってすぐ美味いのがなんぼじゃん、いやそれはそうだよとか、
いろいろ意見はあっていいと思うんですけど、
モルトヤマのボトルなりなんなりっていうのは、
飲んで、なんていうんだろうな、
スピーカー 1
飲んでというかボトル1本とゆっくり付き合えるっていうのはやっぱあるんじゃないかなと思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。そういうことじゃないですか。
そういうことですよ。
スピーカー 1
どのボトルも結構一定以上に美味しいんですよ。
下野さんに話を聞くと、いやこのボトルはちょっと僕個人的には実はとか、
いろいろとなんか結構このボトルはすごい美味しい、魅力を彼自身がですね、
そのボトルの魅力を伝えるっていうよりは、なんか謙遜してなのかなんか知らないですけど、
いやそんなボトルでもないみたいなことを言いがちなところがあるんですけど、
ちょっともったいないなと思っているんですけど、
本当にこのボトルは、マザーズさんのボトルとかはでもこれは僕がやっぱり現地まで行って、
いいって思ったものを選んできましたとか、自信を覗かせていたりとかしてですね。
スピーカー 2
まあそうですね。下野さんって職人ですよね。
スピーカー 1
職人ですね、本当にある種。よくも悪くもっていうところなんですけどね。
そうなんですよ。だからやっぱり手伝ってみて、
でまあ、このボトル久しぶりだなとかってどんな感じの味わいかと思いながら、
ちょっとだけ飲んだりとかしながらですね、他のお客さんにも勧めたりとかしてたんですけれど、
やっぱり見どころのあるボトルが多いなと思いましたね。
なんか宣伝するつもりはないですけど、
個人的にモルタヤマのボトル、
モルタヤマのブースにいたんでモルタヤマのボトルが一番飲めたわけですけど、
やっぱり改めて見どころがあるなと思ったのは、
まず、マザーズ30周年記念のバークラスはそうですね。
あとは、ちょっとこれも高額なボトルにはなるんですが、
モルタヤマ10周年記念の最後で出たアードモアですね。
スピーカー 2
オルタンドレアですね。
スピーカー 1
オルタンドレアのアードモア32年。
あれはやっぱり本当にいいボトルですね。
おそらくバーで1回だけしか飲まなかったような人とかだと、
あのボトルの面白さを掴むのは結構大変なんじゃないかなと思うんですよ。
スピーカー 2
と言いますと。
スピーカー 1
まずですね、本当に飲むたんびに、
結構表情がいろいろと変わっていって、
全体的に美味しいんですけど、
どの部分を見せてくれるかっていう展開が結構あるんですよね。
そもそもの味わいとして、
すごいフルーティーだったりとかすごいキャッチーだったりっていうよりは、
ウイスキーとしての爆弾の熟成感とかも含めて完成度が高いんだけれども、
その完成度が高いっていうのが、
スピーカー 2
味わいの個性みたいになっているボトルなんですよ。
スピーカー 1
なので、もしかしたら人によっては、
どこかで飲んだことがある味わいだなというか、
まあこのボトルじゃなくてもいいのではみたいなことをですね、
ややもすると考えてしまいがちなんですけど、
実は全然そんなことはなくてですね、
ウイスキー本来の持っている爆弾が熟成した感じで、
熟成年数相当に伴ってフルーツの実行だったり、
爆弾の混ぜんっていったりとして、
すごい複雑な感じだったりとか、
っていうのがですね、
あのボトルレイくらいのレベルでちゃんと出てるって結構ないんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
で、だから、
その、
おいしいウイスキーの基本に本当に忠実なボトルなので、
なんていうか、
もしバーで一杯だけしか飲む機会がかなりなかったとしても、
ちょっとこの味わいは本当にちょっと記憶の片隅に絶対残しておいてほしいみたいな、
いつか振り返る瞬間があるみたいな感じの味わいのボトルなんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、加えてボトル一本で飲んでおくと、
その様々な要素っていうのは時間をかけてゆっくりと出てくるので、
飲むときに応じて応じてですね。
で、自分自身のコンディションも分かるし、
結構向き合うに値するボトルというか、
じっくり飲んでも結構味がずっとするみたいな感じの、
長く楽しめるボトルなので、
ウイスキー好きな人であればあるほどあのボトルはオススメ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
いや、でもそうですね。
僕もあのボトルは結構好きでしたね。
スピーカー 1
まだ全然売れ残ってるらしいですからね。
もったいないなと思って。
マザーズさんが売れ残ったのは正直僕は結構衝撃で。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あと、ありがたいことにウイコネ効いてますっていう感じで聞いていただける方はですね、
ちらほらいらっしゃって。
スピーカー 2
ありがたいですね。
スピーカー 1
ありがたいんです。
スピーカー 2
これはありがたやですね。
スピーカー 1
そうでしたか。
そうですね。
以前、モルテマさんからいただいたサンプルをウイコネ内でレイスイングしたじゃないですか。
その際にあげたコメントとしては振動蒸留所のシングルも選んでおりまして。
話聞いたところ、調べたところまだ買えるっていうのが衝撃だったんですけど。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
まだ買えるらしいんですよね。
ただやっぱり改めて飲んでも3年とは思えないぐらいの完成度の高さなんですよね。
スピーカー 1
えーとですね、お待ちください。写真がないですね。
もう一本あります。
あれも結構そのインチ側、まあほんま続けますけど解説を。
スピーカー 2
インチ側は音、ライトではなくてもう少しきっちりとシェリーの樽感がしっかり乗ったタイプのリンクウッドで。
スピーカー 1
こっちは未熟さがなくてですね、リンクウッドの趣旨が好きな人は多分ハマると思いますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
すごいなんかフラットな、なんかサラッとしたテイスティングっていうかコメントになってるのはですね、なんかもうGMなんですよボトラーが。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
すごい安定感があるんですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
言ってみれば。
はい。
まあこれはちょっとまあおすすめですね。僕はちょっとインチ側が特におすすめなんですけれど。
スピーカー 2
そうなんですね。リンクウッドはその近年系のあっさりとした感じっていう。
スピーカー 1
近年系のあっさりとした感じですね。
なるほどなるほど。
要は90年代の長寿魚みたいな感じのウルトラフルーティーっていうような感じではないので、そこを期待されるとちょっと違うんですけれど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もっとクリーミーという感じですね。
まあただ本当に非常に出来の良いボトルだったなと思っております。
あと無料シーンも。なんでこれが無料シーンなのかっていうのがありましたね。
なんかそのウィーコネの放送の方でも話したグレンゴインだったりとか。
スピーカー 2
あーはい。
スピーカー 1
それとあとはヘプバンズチョイスの結構前のボトルのやつだけどカリラ。
スピーカー 2
あーはい。あの緑色の。
緑色のやつですね。
スピーカー 1
はい。カリラとかもうものすごい完成度が高いんですよ。
カリラってビンテージ何でしたっけあれ。
ビンテージがですね2010のボトリングに関しては2021だから相当前ですね。
スピーカー 2
あーだいぶ前ですね。
スピーカー 1
だいぶ前ですよね。
スピーカー 2
そうでしたか。
スピーカー 1
この辺りはやっぱり評判良かったですね。
スピーカー 2
うーんそうなんですね。
スピーカー 1
ジュラに関してはやっぱりマニアックなボトルでしたけど味わい的にも。
結構好きで飲んでる人とかもたくさんいて。
アルメニアックもそうですね。
アルメニアックもシェリーのシングルモールドとしてはかなりまとまったタイプの酒だったんで。
そうですよね。
おみみのまとまりがあるタイプの酒でしたからね。
そんな感じでしたね。
スピーカー 2
いや、モルトヤマのボトルは本当に良いもの多いなっていうのを改めて。
スピーカー 1
良いもの多かったですよ。
スピーカー 2
なんか話聞いて思いましたね。
スピーカー 1
実際ほんと見てみて。
スピーカー 2
ドリルさんはなんか飲んでみてこれ自宅にあったらいいなみたいな。
今の家にあるラインナップに応じて1,2本買えるとしたら実際買うかどうかは別としてですね。
モルトヤマのボトル。
モルトヤマのボトルを家に置きたいのは何でした?
スピーカー 1
結構買ってるのもあるんで何とも言えないんですけど。
もっと本数あってもいいなと。実際買うかどうかは別としてですよ。
スピーカー 2
既に買ってるんですけど、ダグラスレインオールダンドレアのアードモア。
スピーカー 1
あれは本当に高いんですけど、安いボトルでは決してないんですが、
あれは2本3本あっても多分僕は永遠に飲み続けるだろうっていう感じですね。
毎日飲むとかじゃなくて、本当にちょっと一息ついたときに飲むみたいな感じ。
スピーカー 2
かなり贅沢な飲み方を知ったいですね、あのボトルに関しては。
スピーカー 1
あとはマザーズのファークラス2ですね。あれも買ってるんですけど、
あれもなんか美味しいシェリーモルト飲みたいなっていう時にあれが引っ張り出してこれるんだったら、
別にもうそれで花丸あげちゃうみたいなとこありますから。
スピーカー 2
まあそうですよね。
スピーカー 1
実際本当に開けたて直後よりもかなり香味がまとまって綺麗に仕上がってる。
すごくいいボトルでしたね。
なんかまだ空いてるというか飲めるバーはあるんじゃないかと思うんで、
あれに関しては本当にもし飲んだことがない人はもちろんなんですけど、
1回飲んだことのある人ももう1回飲んでもらいたいって思うぐらい出質がしっかりしてましたね。
結局他にも今回の新作のインチガワだったりピンクウッドだったりとかも含めて、
シェリーモルトに関してはいろいろ出てたんですよ。
いろいろ出てたんですけどやっぱりシェリーモルトで一番良かったのはマザーズのファークラスだったので、
スピーカー 1
個人的にはですね。
あれは結構いろんな人に激推ししましたね。
何がオススメですかみたいなことを聞いてくる人が結構たくさんいたので。
オススメは全部だよって思いながらも。
オススメは全部だよって思いながらもってことなんですね。
思いながらもじゃあファークラス飲んでみましょうかみたいな。
シェリー普段何が好きですかシェリーが。
聞いてないものとかって言って。
なるほど。
あとこれもウィーコネ本編で話しましたけどラフロイグですね。
スピーカー 2
ラフロイグ。
ニンフですか。
スピーカー 1
ニンフじゃない方です。
スピーカー 2
ニンフはなかったんですけど。
若いやつですね。
スピーカー 1
若いやつですね。
ラグラセリーンでしたっけ。
スピーカー 2
かなんかですよね。
ちょっとすいませんパッと。
スピーカー 1
ラグラセリーンのオーディオオールドパティキュラーのラフロイグ。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
あれもですねどっちかっていうとダイアリーさんのテイスティングノートみたいな感じでかなり綺麗に仕上がってるタイプのラフロイグになってて良かったですね。
僕は小便サンプルで割とさっさと飲んでしまって結構ハイプルーフアンドドライなラフでラフだなって思わせてたんですけど全然そんなこともなくてですねかなり綺麗に仕上がってて。
スピーカー 2
あれ僕何て書いてましたっけあれ。
スピーカー 1
あれは結構フルーティで美味しいみたいな。
スピーカー 2
僕割と評価高かったですよねあれ。
スピーカー 1
評価高かったんですよね。
なるほど。
スピーカー 2
じゃあどりだしさんもそこの評価がちょっと見直されたって感じですかね。
スピーカー 1
評価情報修正した感じですね。
いいですね。
スピーカー 2
いやいいですねというか。
いいのはモルトヤマはやっぱりそういうところありますよね。
スピーカー 1
もっと本当にみんなちょっと改めていいボトル多かったなって。
あと他にじゃあどんなとこ見たのかというとですね結構知り合いに挨拶をしに行くみたいなことが多くて。
すごいちゃんと飲めたかっていうのは飲めてないんですけれど。
スピーカー 2
まず最初に言ったのがですねお隣がヤブ蒸留所さんだったんですよ。
スピーカー 1
ヤブさんって言い方もあるですが。
ダイアリーさんがジャパニーズクラフトウィスキーフェスタの時にご挨拶をされたということですね。
その繋がりで僕の方もちょっと挨拶をしまして例のごとくちょっと名刺忘れちゃってたんですけど。
もうダイアリーがって言ってああとかって言いながらいろいろサンプルを無料シーン。
ニューポッドが無料シーンだったのでそれを3種類ありましてそれを飲ませていただきましたね。
でもこれはちょっと話結局ジャパニーズクラフトウィスキーフェスタの時と被るかもしれないんですが。
プレスコーボとそれから爆画の方がオーストラリアさんとスコットランドさんで。
スピーカー 2
結構確かに思った以上に味わいが違って面白かったです。
スピーカー 1
全然違う。全然というか作りの問題。他のところかもし変えてないんだったら結構これでこんなに味わい違い出るんだなって。
スピーカー 2
ヤムーンさんはオーストラリア爆画使ってたんですよね確か。
スピーカー 1
そうですそうです。で実際スコットランドの爆画のものとオーストラリアの爆画のもの両方ありまして。
はい。
でいわゆるニューポッドとしては僕個人はスコットランドさんの爆画を使っているものの方が馴染みはあったんですよね。
実際確かにライトでクリーンなニューポッドってこういう味わいだよなっていうのがあったんですけど。
オーストラリアさんの方が結構旨みが持っているというか。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
ちょっと変わった感じの。お?ってなるような感じの味わいだったのが印象的でしたね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
面白いなって思いましたね。
スピーカー 2
やっぱりドリル先生もそう思ったんですね。
スピーカー 1
思いました。
スピーカー 1
であとプレスコーボの話に関してもやっぱりプレスコーボはすごく保存とかがすごく難しいっていう話を聞いたんですけど。
1週間ぐらいしか保管期間がないらしいんですよ。
スピーカー 2
みたいですね。
スピーカー 1
すごい大変だなと思ったんですけど。
スピーカー 2
しかもでかいというかロットが多いんですよね確か。
そうなんですか。
1ロットがすごく多くて扱いがすごい大変だみたいな話を僕は聞いたことがあります。
スピーカー 1
小規模のところだと小規模すぎるところだと使い切れないだろうなっていうのはありますよね。
スピーカー 2
やっぱりそこはあるんじゃないですかね。
スピーカー 1
なんていうかあれですね。年間だいたい1,500タルぐらいを詰めるそうなので。
スピーカー 2
そうなってくると使えるんですかね。
例えばなんか広報研究やってるような場所、例えばですが高蔵さんとか広報研究結構やってるっていうのはお見かけしますが、
ああいうところだとまたちょっと違ってくるんですかね。僕はあんまりわかんないんですが。
スピーカー 1
僕もそこまではちょっとわからないんですよね。
有識者の意見を聞きたいと思います。
知りたいところですね。
ヤブさんに関してはクーパレッジの話とかもちょろっと聞きました。
スピーカー 2
そうなんですね。僕全然そこまで聞いてないんですが。
スピーカー 1
ワインダルの試験的に使った際に、ワインダルがかなりタルが強く出てしまって単人が強く出るっていうことで、
自社のクーパレッジでワインダルはちょっとSTRっぽくして今後使っていこうと思っているとかですね。
あと何でものをちょっとシカシカ出したいと思っているとかですね。
そういった話を聞いてですね。聞いたという感じですね。
なるほど。
スピーカー 2
思うんですけどっていうので、結構皆さんクーパレッジ持ってますよね。
そうなんですよ。僕もびっくりしたんですけど。大変だよなと思いながら僕はいつも聞くんですが。
スピーカー 1
そういう規模感なんだって思ってちょっと逆にびっくりしましたね。
今ではなかなかそういう話、贅沢人だと思ってましたんで僕なんか変な話。
クーパレッジを自社で持つみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
そんな贅沢な上流者なんだって思ってましたから。
スピーカー 2
結構小規模というかそんな大きくないとかも結構平気でクーパレッジ持ってて、どういうことなんだろうと思いながら。
スピーカー 1
新興ジャパニーズあるあるというかなんかすごいですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
ニューボーンと、ニューポットもあったんですけどニューボーンもあって要は3年未満の原種もあったんですけど。
結構綺麗な味わいの原種でしたね。
タルのノリがいいというか。
ニューボーンは本当に3年ものは結構ライトな仕上がりにもなりそうな予感はしてるんですけど。
スピーカー 2
そこはちょっと今後知りたいところですね。
そうですか。
スピーカー 1
また須崎さんにご挨拶に行き。
スピーカー 2
あと浅川さんにもご挨拶に。
浅川さんはいろいろと知ってるところも多いんじゃないかと。
スピーカー 1
そうですね。
あと静岡上流さんもちょっと足を運びまして。
目当てとしていたボトルは実は飲めなかったんですけど無料シーンだったので。
いわゆるユナイテッドSとかユナイテッドKですね。
国産爆瓶のものを飲ませていただいて。
皆さんあれですけど意外と仕上がってるタイプの原種だなと思いましたね。
出質自体は正直結構ライトより綺麗な感じの出質になってて。
タルのノリがまあとにかくいいですね。
というような印象でした。
本当に飲めなかったのは今度3月にリリースされる静岡爆瓶ですね。
要は静岡上流さんのローカルバーであったら飲みたいなと思ったんですけどちょっと今回は無くて。
そこは飲めなかったんですけど。
スピーカー 2
そうなんですね。
ありましたね。
いやでもやっぱり人が多い、人というかブースが多いですね。
スピーカー 1
多かったですね。
コレクターズブースとかも全然もう本当に数個ぐらいしか回れなくて。
スピーカー 2
コレクターどんなとこ来てたんですか?
スピーカー 1
いわゆるOMCさんとイアンさん。
スピーカー 2
イアンさんが来るんですよね毎回。
スピーカー 1
あとアイリッシュウィスキー演習ジアニストというですね。
EJ東京さんがやってるアイリッシュウィスキーの。
正直あそこは面白かったです。
かなり面白かったですね。
スピーカー 2
彼自身が樽を何個も持ってるんですよ。
アイリッシュなんですね。
スピーカー 1
よく買ってるっていう噂は聞きますよね。
本数そのものがそんなに多くないのと市販免許の関係もあって。
おそらくフェスとかでボトリングしたものを全部自分の手元に抱えてるそうなんですね。
ただしオクターブぐらいのサイズなんで数十本ぐらいの単位らしいんですけれど。
主に家で消費しつつフェスとかがあった時にたまに持ってくるみたいな感じですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
結構本当にレッドブレストっぽいアイリッシュだったりとかですね。
なかなか美味しいアイリッシュウィスキーがあって。
確か本当にここでしか飲めないっていうようなボトルだったんでそれは本当に面白かったですね。
いいですね。
スピーカー 2
乾杯会さんのブースとかもちょっと試飲してる時間がなくてできなかったんですけどやっぱり結構盛り上がってましたね。
そうですか。いいですねっていうか。
名古屋は名古屋でしか得られない何かがありますよね。
スピーカー 1
何かがありましたね。
あと名古屋に関してはおそらく前夜祭ぐらいから相当実は盛り上がってたんだなっていうのは後で思ったんですけど。
やっぱり名古屋本当に人がたくさん来るんで全国から来るわけですよ。
なので前日からバーも大盛況だったらしくて。
僕ちょっとですね寒くて出れなかったんで行けなかったんですけど。
やっぱり本当に行きたかったなっていうのがノンピートさんでやってる2万円飲み放題コースだったりとかですね。
スピーカー 2
ノンピートさんってそんなことやってたんですか?
やってたんですよ。
お店のボトルの95%ぐらいフリーフローだったらしくて。
スピーカー 1
それは本当に行きたかったなと思いましたね。
あとはやっぱりルビンズベースさんだったりとかですね。
有名なバーたくさんありますんで結構盛り上がってたっていう話は後々聞きましたね。
まあそうですよね。