ありがたいですよ。
ちゃんとそこがハッピーエンドだったんですね。
あれハッピーエンドになりましたよ、本当に。
あとは、最後の本当に最後の最後に回ったのがディアウィスキーさんで。
ディアウィスキーさんはレアファインドも全部は飲めなかったんですけど、
飲んだ人を曰くインペリアル、ちょっと広角なんですが、
あ、違うインペリアルじゃないや。なんだっけ。
ちょっと忘れてしまったんですけど、なんか美味しいボトルがあったらしいですね。
あとは、僕はアワフェルディ13年を飲んだんですけど、
そこそこの完成度というか、結構美味しいというか、本当に。
なるほど。
それ以外もいろいろ飲みたかったんですけど、
ウィスキーインベスティメントとかっていうようなボトラーズなのか、
投資家団体なのかわかんないみたいな名前のところが詰めている、
グレングルヒッサの8年シェリーカスク500ml3万円っていうのがあったんですけど、
あれが美味しかったですね。
えー。
多分バルクで、バルクというかバルクじゃなくて、
ニューポッドで買った樽とかを樽売りしてるところがあるんですよね。
多分それの横流しでしょうね。
なるほど。出自はちょっと聞けなかったんですけど、
僕も何か行く先々で、ドリンカーズラウンジですとかって言いながら行ってるわけじゃなくて、
本当にフラーっと行ってフラーっと帰るみたいな感じだったんで、
あいつ何なんだろう、多分いろんなところで思われてたと思うんですけど、
そんな感じで、でも新宿のバーファイブアローさんっていうところの、
5周年記念のボトルらしいんで、何周年か記念かのボトル、
30周年かな、わかんないですけどボトルらしくてですね、
非常に面白いっていうか、あれは奇跡の人たるだなと思いましたね。
なるほど。
高いので、あとどこで買えるんだっていうのがちょっとあったりするんですけど、
結構気にはなってますね。
大体僕喋ったことだと、しかも本当に申し訳ないことで、
結構Twitterでも全部つぶやき切ってるみたいな反応ばっかりなので、
本当に申し訳ないんですけど、本当に今回はそんな感じで、
割とのんびり、全部回ってないのがですね、
今回本当に、いわゆるバーブースだったりコレクターズブースって言われてるところ、
本当に全部回ってないので、
ちょっと一人でできる限界これぐらいだったなって感じなんですが。
そうですね、やっぱ思うんですけど、
出展してる企業さん側も結構ウイスキーフェスが多くなってて、
大変だと思うんですよ正直。
でも僕らというか、ドリンカーサイドからフェスに行って、
1回の出展で何かチェックできるかっていうと、まあ無理ですよね。
無理ですね。
なので、こんぐらいの頻度で出ていただけるのは大変ありがたいというか。
いやありがたいです。日本で本当にフェス増えましたし、
都心部というか都心部の大型フェスよりも、
正直こういったですね、地方のフェスは本当に狙い目ですね。
静岡全部飲み切るまで静岡のドリンクの前にいるとかですね、
普通できないですからね。
僕も別にあれですよ、ちゃんと、
ちなみに僕は人の流れをほとんど凍らせないように飲むので、
必ず飲んだらすぐ脇に避けて、
この方で一人一人というかですね、目立たず飲んでるんですけど。
このフェスっていうと混んでしまうと、
写真撮るのもちょっと申し訳なくなったりとかあるんですよね。
そうですね。
だから大型フェスは大型フェスで良さは当然あるし、別にそれはいいんですけども、
その中規模だからこそ見える良さというか、
やっぱりその人たちと5分ぐらいちゃんと話せる良さというか。
ありますね、ありますしやっぱり僕なんかはどっちかというと、
結構じっくり飲みたいタイプなので、
これでも結構駆け足で飲んだんですけど、
これ以上早く飲むってなると、早くって駆け足になるってなると多分、
結構味が分かんなく途中になってきちゃったりとかしますし、
それぐらいの感じで飲めるのはありがたいですね。
サンプル小瓶みたいなのとか用意とかも何にもしてなかったので、
あれなんですけど、サンプルで小瓶で持ち帰っても1回で飲める量には限りがあるので、
やっぱり現地で生の声を聞きながらテイスティングっていうかお酒飲むっていうのは、
なかなか得がたい機会なんですよね。
そうなんですよね。
そっか、生きた。
あと全然どうでもいい話なんですけど、
僕はベンのマックのポセットみたいなポーチみたいなのに、
テイスティング用の小さいグラス3個入れながら首に3個を肩にかけて風呂をしてたんですけど、
ものすごい褒められましたね、あれ。
あれはもうこれかわいいですね、これいいですねって、
もうめちゃんこ言われたよっていうことと、
あとは最後の最後にウイスキーサロンの静谷さんにお会いしたんですけど、
静谷さんは僕のこと最初見たとき全然気づかなくて、
ワシ出し。
そうですね。
ウィーコネで言いましたよ、この10ファークラス。
そうか、確かに。
大丈夫ですよ、フェイスに出てるんで。
よかった。
そんなところですね、本当に僕のフェスレポートはボリュームとして物足りない。
ちょっとこうあったと思われましてですね、ちょっと反省しきりなんですけど。
僕からの、僕が見た感じだと本当そんな感じでしたね。
結構でも本当に限られたところしか見れませんでしたけど、
それでも十分楽しめたというか、得られるものは多かったなっていう感じですね。
本当各地域でこういう色んな人が関わって、今回やっぱりさっき行跡混合って言っちゃいましたけども、
面白いメンバーだったんで、いいですよね、こうやってちょっとずつ差別化ができるといいなと思いますしね。
やっぱりおそらく僕とかのお客さんで参加したんで時間が来たらすぐ帰っちゃったんですけど、
上流者の方々同士の振興とかもこれで深まるわけじゃないですか。
そういったところの情報交換みたいなのとかがいろいろ促進されていくっていう意味でも結構面白いんじゃないかなというか。
これだけ日本全国に細かい上流、今クラフト上流者がたくさんできていると、
今のところそんなたくさんやってるところはないですけど、
例えば原種同士ブレンデッドするみたいな、要はサブローマルのファーイースト&ピートとか、長浜でやってるイナズマとか、
あとチシブとコマガタケとか、そういう試みとかっていうのは多分相当やりやすいと思うので。
本当になんかそれ、僕実は結構前にも言ったことがあるんですけど、
それこそお互いの熟成、お互いの倉庫に樽を、もう本当に一樽二樽でもいいから、
預け合って3年間熟成させてからボトリングさせるとかでも、
要は本当にそれだけでもマニアとしては、飲み手としては面白いんですよね、要は。
某所でやってましたね。
百万石ウイスキーフェス中にコラボレーション決まってませんでした?
そうなんですか?
はい、確か。ちょっとどことどこがどこか忘れちゃいましたけど。
僕はプレゼンテーション。
プレゼンテーションあったじゃないですか、あそこって。
百万石って登壇して振り手がプレゼンテーション。
そこでこういうのができてないんですみたいなことを言ったら、じゃあうちと一緒にやりましょうかって話がトントン拍子で決まったっていう。
そんなのあったんですね。
僕はですね、ずいぶん前のコロナ前ぐらいの時のウイスキートーク飛行家で、
カノスケさんがまだリアジオの商品が入る前のときと、
それからツヌキさんがですね、
まだ草野さんが今いろいろ頑張って作ってる最中ですみたいなときとかのセミナーに、
鹿児島は暑いぞみたいなセミナーに参加したときに結構同じことを言ったんですよ。
カノスケって貯蔵したツヌキとか、ツヌキで貯蔵したカノスケとかも面白いと思いますみたいな。
なんかその場で、その翌日ぐらいにはちょっとそういうことやろうかみたいな話が行われたっていうのはちょっと安心に挟まりました。
でもなんか、本当はあそこの二つは樽転がしていける距離らしいので、樽転がしていけるは嘘ですけど、本当にそれぐらいの距離らしいので。
でも本当にそういうこととかでも全然いいなと思うんですよね。わざわざ現象混ぜなくても。
そうですよね。
そうなんですよ。
ういこねんに欠けてはいないですけど、やっぱり繋がりが見えるっていうのはクラフトのいいところだと思う。
そうなんですよね。で、いろいろ知見がたまるじゃないですか。この熟成環境がどんなふうに違うと。
樽とかもありますけれども、複数樽でいろいろやってみたら熟成環境のちょっとした違いが味わいにどんな変化をするのか。
もしくは全然変化しないのかっていうのもいいかもしれないですけど。そうなんですよね。
貯蔵庫にもテロワールが存在するのかみたいな意味がどうしても面白いでしょうし。
それは一つはT&Tですけども、T&TだけっていうのをもうT&Tは多分目指してないと思うので。
そうですよね。
誰もやってないからうちがやるよみたいな雰囲気でしかないと思うんですよね。雰囲気でしかないって言い方失礼ですけども、別にT&T盛り上がってほしいと思ってます。
立派にやってらっしゃるんですが、別にボトラーが複数社出てきて、そういう熟成庫を集中管理するような業者が出てきても全然いいと思うし。
全然いいと思います。出てくると思いますしね。
本当に結構いろいろと妄想が膨らむというかですね。本当にそんな感じでいろいろと面白かったです。良かったです本当に。
あれですかね、ドリラジさんもジャパニーズ界のファンダムになってきますかね。
でも結構そういう感じになるかもしれないですよ。
どちらかというと僕は、確かにスコッチモールとのファンダムなので、ファンダムがどうかというのであれば。
ジャパニーズと線引きあえてするかっていうところはありますけど、でもそういった流れの中で面白いところがあったら全然、ここ面白いよっていうぐらいのことはしたいですね、今後も。
なるほど。僕まだ線引きできてないところあるんですよね。
線引き逆にしちゃってるみたいな。
ジャパニーズ引きしちゃってるなと思っちゃうところがあって。
なるほどなるほど。
それを感じられないように動きたいなと思うんですけど。
やりたくないのは、ジャパニーズにしては美味しいよねとか。
それは本当そうなんですよね。
でも僕だってどうとはないですけど、僕、おこがましくもウィスキーに点数というか星で評価してるじゃないですか。
で、秩父のシングルモルトに星3以上の評価がついたのとかってめっちゃ最近ですよ。
それはそうかもしれないですね。