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#71 最近飲んだボトルを語ろう(2026年02月)
2026-04-04 1:10:39

#71 最近飲んだボトルを語ろう(2026年02月)

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今回は恒例企画の「最近飲んだボトルを語ろう」回。2026年2月のボトルの話をしました。相当変わったボトルを飲んだダイアリー、ボウモアについて振り返る2人、など今月も良いものをたくさんいただきました。

首都圏と地方都市、それぞれのテイスティング視点を持つ、ちょっとマニアックな飲み手がお届けするポッドキャスト「ウイスキーコネクト」。

番組の感想はXで #ウイコネ で是非投稿してください! 皆さんのポスト、大変励みになります。

再生エラーなど不都合があれば、お手数ですが下記Xまたはメールアドレスまでご連絡いただけますと幸いです。

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サマリー

今回の「最近飲んだボトルを語ろう」では、2026年2月に飲まれた様々なウイスキーについて語られました。ダイアリーさんは韓国旅行でウイスキーを飲む機会が少なかったものの、大阪出張などでいくつかボトルを楽しまれたようです。一方、ドリンカーズラウンジさんはジェイズバーを中心に多くのボトルをテイスティングされました。特に、アサヤさんのグレンロッシーとモリスコスピリッツのグレンロッシーの比較や、ギャンブラーのチチブ、ウイスキークルー向けのチチブ10年など、チチブ蒸溜所のボトルについて深く掘り下げられました。また、シングルグレーンウイスキーの可能性についても議論され、カレドニアン1984のスコームディクティンクションが絶賛されました。その他、コブララベルのアードベック、カメダのモスカテル樽熟成、ロッホナガー88、ハイパーノヴァ、ワシラベルのグレンスペイ、フープのボウモア、アードナホーソサイエティー向けボトル、そしてグレンドロナックQ0のメモリーズオブスコップランドなど、多岐にわたるボトルが紹介され、それぞれの特徴や感想が語られました。特にチチブ蒸溜所の進化や、シングルグレーンの新たな可能性、そして各蒸溜所の個性がどのように表現されているかについて、熱のこもった議論が展開されました。

2月のウイスキーテイスティング概況とグレンロッシーの比較
スピーカー 2
ウイスキーコネクトこの番組はウイスキーのつながりを増やしたいと思っているちょっとマニアックな飲み手2人が普段ウイスキーを飲みながら感じることや昨今のウイスキーについて自由気持ちに語る番組です。ということで今回もよろしくお願いいたします。ウイスキーラバーズダイアリーです。
スピーカー 1
よろしくお願いします。ドリンカーズラウンジです。
スピーカー 2
しばらく放送が滞ってしまって申し訳なかったのですが、やっと収録ができるようになりましたので、またいつも通りやっていきたいと思います。
スピーカー 1
ちなみに2月というか最近ちょっと忙しくて撮れなかったよっていうことの点末みたいな回がサイドモートの方には上がっておりますので、聞いてください。
スピーカー 2
我々の点末に詳しく教えられたい方はサイドモートまでよろしくお願いいたします。
前々回はグラスとか瓶塾ってちょっと何というか、少しTipsみたいな感じでしたけども、今回はいつも通り最近飲んだボトルを語ろうというところで、今回は2026年2月の飲んだボトルを語るということになります。
2月はどうでしたかね。
スピーカー 1
2月は。2月は僕はどうでしたというとあれですかね。どんだけ飲めましたかみたいな。
スピーカー 2
そうですね。結構飲まれました。
スピーカー 1
結構飲みましたね。
スピーカー 2
そうですか。
僕はですね、2月はあんまり飲んでない可能性がございますね。
韓国に行ったけど結局飲まず。1回しか飲んでないんじゃないかもしかすると。
そうなんですね。
最近やっとまた飲めてきたみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
大丈夫です。ギリギリ、そうか大阪の出張でちょっと飲んでるんですね。2月か。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい。なので私はそんなに飲めてないながらも何回ちょっと飲んでます。
スピーカー 1
僕も。チブの祭りがあったんで、チブ祭りで飲んだボトルは今回省くんですけど、それ以外ですね。
行ってこうかなと。
スピーカー 2
はい。ではどうしましょう。なんか順番に話していきますか。
スピーカー 1
そうですね。ゆるっと始めていければと思います。
スピーカー 2
僕も実はジェイズバーに結構行って飲んでたんですよね。
そうかもね。
なのでおそらく一緒に、同じボトルは結構飲んでるんじゃないかなと思うんですけど。
例えばアサヤさんのグレンロッシーとか。
スピーカー 1
アサヤのグレンロッシーは多分飲んでるんですけど、ちょっと待ってください。2月のいつぐらいですかね。
スピーカー 2
僕2月の上旬、8日に飲んでますね。
スピーカー 1
2月の8日。
スピーカー 2
もしかするとその時に入ってるんで1月に飲まれてるのかもしれませんが、
グレンカダムのハイスピリッツ、これ現行じゃない。
グレンロッシーのアサヤ350周年ボトルとか。
スピーカー 1
グレンロッシーの350周年絶対どっかで飲んでるんだけどな。どこだろうな。
ちょっと1月かもしれないんですけれど。
グレンロッシー、グレンカダム、グレンロッシー。
スピーカー 2
実は最近僕はアップしてないけど裏でテイスティングは書いてることは結構ありまして。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
別に上げたくないわけではなくて、整える前に力尽きてるってだけなんですけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
上げる用意はできているって感じです。
って言いながらも、2月はあんまりテイスティングノート書いてない。
スピーカー 1
ちょっとアサヤさんのグレンロッシーが見つからないので、また出てきたら言いますので教えていただいてもよろしいですか。
スピーカー 2
了解です。
アサヤさん向けのロッシーの…
アサヤさん向けのロッシー…
あれ?
あれ?
スピーカー 1
でも確かクリーミーな…
スピーカー 2
そうですね。ロッシーらしい味だった記憶がうっすらとあるんですが。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
というのは思うんですけど。
スピーカー 1
なんか結構手堅いの詰めたなって思った。
スピーカー 2
そうですね。これは良かったって他の方にも聞こえちゃうんですが、全然いいんですけど、いいボトルでした。
対はないです。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
勘違いされないようにしてください。このボトル良かったです。
アサヤさん結構いいボトル多いですね。
スピーカー 1
そうなんですよね。結構出質をあまりいじらないタイプのボトルを出すっていうか、ボトル選定をするっていうイメージがあるんですけどね。
今回はシングルカスクジャパンさんでしたっけ?
アサヤさんのグレーのロッシー、確か。
スピーカー 2
基本的にシングルカスクジャパンさんと一緒に出されるものが多いですよね。
スピーカー 1
シングルカスクジャパン…ザ・シングルカスクっていうボトルのリリースは結構タルでフィニッシュをかけたボトルが多い中ですね。
スペック忘れちゃって非常に申し訳ないんですけれど、原種の個性ちゃんとでしたなって思うようなボトルでしたね。
スピーカー 2
それと確か対比するように飲んだモリスコスピリッツマーブルコレクションっていうボトラーズがあって、それのグレーのロッシーも結構良かったんですよね。
確か、アサヤさんのグレーのロッシーはスペーサイド感っていう感じが強かったのかな?
もうちょっと言った方がいいですよね。スペーサイドのお酒みたいな感じな要素というか、いう感じが結構強くて、僕の印象ですよ。
一方で、モリスコスピリッツのグレーのロッシー11年みたいなのがあるんですけど、これはみかんのようなジューシーな甘みが結構あるっていうのがあって。
僕は何を思ったかっていうと、ここで言ったかな、09とか10とか、あの辺りのグレーのロッシー08も含む。
結構特徴的なそういうみかんのようなジューシーな感じっていうのを結構感じることがあってですね。
その感じっていうのが、このモリスコの方は強かった。ロッシーは11ですか?モリスコの方は。
アサヤさんの方は、そのみかん感ではないんですよ。これヴィンテージ的にもたぶんみかんがしっかり出るタイプのやつじゃないので。
で、92とか97だったかなとか、そういうやつだともっとフルーティーなトロピカル系に近いようなフルーツみたいな感じのことを言うのがあると思うんですけども。
スピーカー 2
アサヤさんのは何だろうな、麦の甘みのフルーツ感というか、そういう王道系を行くっていうような感じですね。
スピーカー 1
結構フルーティーな味わい、しっかりあったなとは思うんですけれど、我々はたぶん幕画を、麦を拾うんですよね。
スピーカー 2
そうですね。そこのバランスと言いますか、あくまで麦主体っていうところが、もしかしたら好みの分かれるポイントかもしれませんけども、基本的には良いボトルと言いますか、そういうのは感じました。
モリスコの方は、何でモリスコと対比するかっていうと、最近僕は2000年代ボーマと2010年代ボーマみたいな感じのように、08、09から2010年代前半、2010年代後半はあまり分かってないんですが、ロッシーに感じるみかん感っていうのは割とハウススタイルだと思っていまして。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
結構僕の中で好みと言いますか、好きなんですよ。
このモリスコはその感覚が、感じが結構あって好印象というので、なるほどみたいな感じのボトルでしたね。
スピーカー 1
それはどちらもJ's BARで飲んだんですか?
スピーカー 2
J's BARですね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
まだあるんじゃないですかね、たぶん。
スピーカー 1
アサヤのロッシーはたぶんもう1月に飲んだと思いますよね。
スピーカー 2
アサヤさんはたぶんないと思うんですけど、モリスコはそんなバンバン出るもんではないんじゃないですかね、わかんないですけど。
ぜひ飲んでいただければと思います。3倍セットです、これは。
チチブ蒸溜所のボトルとその進化について
スピーカー 2
モリスコの前にベンディネスが出されてたんですよね。
ベンディネスの方が割と王道系のスペリサイドっていう感じで、似てるなっていう感じですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
僕はクラブチンとラダーのギャンブラーのチチブとか。
スピーカー 1
はいはい、そうですね、それを飲みましたね。
スピーカー 2
イチゴーズモルト結構飲みましたね。
これはなんだ、スリーリバースのジャパントラディション。
これなんだ、オールドアライアンス。
結構いろいろ飲んだな。
結構いろいろ飲んで、あんまり感想を書いてないので。
ラッセイも飲んでる。
スピーカー 1
ラッセイは多分後できっと。
スピーカー 2
ラッセイ、じゃあドリライトさんから聞きますか。
スピーカー 1
ラッセイも言いたいんですけれど、ラッセイの前に僕は結構、ギャンブラーのチチブは個人的に良かったなと思ったことがあって。
ギャンブラーのチチブが2015年ヴィンテージの2025年ボトル、9年塾生なんですよね。
水奈良ヘッドダルで塾生されてるんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
共版だけ水奈良に一気に変わって。
スピーカー 2
最近流行りの。
スピーカー 1
それだけでも水奈良ヘッド塾生って確かに珍しい樽ですけど、チチブでは何本かこの水奈良ヘッドダル塾生っていうのが出てまして。
本当に共版だけを変えた鏡板ですね。
鏡板だけを変えただけでもかなり水奈良の風味が出るっていうような面白い樽なわけなんですけれど。
で、今回結構ギャンブラーのチチブはなかなかチチブの種質と水奈良の相性がいいなっていうふうに思って。
さすがに塾生9年なんでそんなに長寿感があって非常にフルーツが複雑とかっていうのとはそういうわけじゃないんですけれど。
それでもやっぱり樽の味わいが結構うまく種質に乗っててですね。
かなりバランスが取れてていい味わいの酒だなと。
スピーカー 2
最近そういうそこだけ鏡板だけ変えるっていうのは表面積を適切なように与えて強く味が出過ぎないようにするっていうのは最近よく言われてるところかなと思いますよね。
確かにそうか確かにどうなんですかね水奈良ヘッドで日本でチチブで9年っていうのはそこそこの塾生なんじゃないですかね。
水奈良ヘッド9年っていうのは。
スピーカー 1
実際長い方だと思いますよね。
9年やって得られた何か水奈良の感じっていうところがあるのかもしれないんですよね。
結構すぐに1年2年でどれぐらい水奈良感が出るかっていうのはちょっとわからないので。
水奈良の樽も聞きかじった話ですけど長く使っていた方が味が出るみたいな。
長く使っていた方が1年2年よりもリフィルイコンの方が綺麗に香味が乗るみたいな聞いたことがあるので。
スピーカー 2
なんか結構ですね何ですかね僕も聞きかじった話なんですけども水奈良を水奈良と言ってもどの水奈良なんだみたいなのがあるようですね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
おそらく秩父はクーバレッジを持ってらっしゃるのでそんな適当なものを持ってこないと思うんですけども。
場合によってはオットっていうやつを持ってくる人もあるんじゃないかみたいな。
要は酢状の捨てれない水奈良で結構味が変わるって話ですよね。
スピーカー 1
そうなんだ。
酢状の捨てれない水奈良っていうのも面白いですけどね。
スピーカー 2
小奈良なんじゃないかみたいなところ。
その辺りちょっとなかなか難しいと言いますかパッと渡されてもわからないと。
スピーカー 1
そういうのがあるんだ。
スピーカー 2
そういうのがあるようですね。
小奈良っぽい水奈良みたいな感じとか。
スピーカー 1
なるほど。
とりあえずこのボトルは良かったなっていうのがありますね。
あとは秩父つながりですけど、ギャンブラーに比べるとかなり王道感があるというか、
本当にザッと秩父の味わいだなと思ったのがウイスキークルー向けの秩父の10年。
はいはいはい、なんかありましたね。
こっちはピーテッド秩父だったんですけど、ワボンダルで熟成させたピーテッド秩父っていう本当に。
特にスペックをひねるわけではなくなされてるんですけど、
スペックをひねってないだけにピーテッドっていうのはあるんですが、
出質の向上は結構明確に感じたというかですね。
こちらも10年熟成、結構熟成長いんで秩父にしては。
それなりに仕上がってるっていうふうに熟成である程度仕上がったと取ることもできるんですが、
僕はやっぱり秩父上流者の出質が結構向上してきてるというか、
みたいな印象を抱きましたね。
スピーカー 2
そうなんですね。
そうですね。
なんか秩父がちょっと綺麗になってきてるっていうのはあると思うんですよ。
簡単に言うとそういうことです。
昔のえぐみが減ってきていて。
スピーカー 2
僕は最近の秩父の方が好きですが、
みんな秩父のどこに秩父の要素を求めてるのかなっていうのが、
いまいち僕は純粋な疑問としてはあまりわかってないと思って。
スピーカー 1
実は僕も秩父の個性をちゃんとこう見て表現するのに時間がかかったタイプで、
でも飲んでてずっと確かにこれ秩父だなって、
秩父に共通する味わいあるなっていうのを思ってたんですよ。
昔飲んでたときも秩父味って言ってたんですけど。
最近はなんていうかちょっときな粉とか、
スピーカー 2
ナッツ。
大豆っぽい感じですね。
スピーカー 1
そうですね。そういう感じのワードを使うようになりましたね。
スピーカー 2
落下性でもないんですかね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ナッツ系の。
スピーカー 2
土っぽさを伴うナッツと言ったらいいんですかね。
そうですね。
皮がちょっとベタっと残る感じというか、那の感じですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。そういった感じがあって、確かにそういう感じですね。
スピーカー 2
キャラメルコーンのピーナッツみたいな感じの皮が残る感じ。
スピーカー 1
そういったナッツ、ナッティーとかきな粉っぽいとかみたいな感じのことをよく使うようになりました。
スピーカー 2
分かりますね。なるほど。
スピーカー 1
確かに今だやりさんがおっしゃったみたいに、とにかくクリアーになってて雑味がないんですよね、最近のチューブ。
最近リリースされているチューブですね。
スピーカー 2
なんですかね、そういうやつ。
そうなんですよ。
僕の好みはクリアータイプというかスペーサイドっぽいチューブなんですけども、
あれがあることがいいのかどうかみたいな、なんと言うんでしょうか。
そのクリアーなチューブで、「うん、美味しいよね。」が、みんなの好きなチューブだよねというのとイコールじゃない気がしていて。
どうなんでしょうね。そんなこともないんじゃないかと思いますけどね。
スピーカー 1
そうですかね。
スピーカー 2
どうなんですかね。チューブ好きの方の意見を知りたい。
スピーカー 1
言うて我々も結構チューブ飲んでるじゃないですか。
スピーカー 2
まだに分かんないんですよ。
スピーカー 1
リリースしたてから。
スピーカー 2
ずっと飲んでるんですけども、ずっと追ってますよ。
十何年飲んでますよ。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
ファーストのピーテッドとかも買いましたし、倉庫漁ったら結構チチブあるんですよ。
スピーカー 1
いっぱい出てきますよね。
スピーカー 2
いっぱい出てくるんですよ。
なんかもう1分で言い切れたチチブとかたくさん買ってたなみたいなのもあるんですけど。
スピーカー 1
僕はあんまり持ってなくてチチブを。
シングルカスクは何本かあるんですけど、土原甲みたいな感じのやつはかなり少ないですね。
スピーカー 2
初期のレアチチブ結構持ってますよ。
スピーカー 1
初期のレアチチブいいですね。僕割と飲んじゃってるんですよね、初期のチチブ。
スピーカー 2
eパワーチチブとかですね。
スピーカー 1
eパワーチチブ懐かしすぎる。
スピーカー 2
あれ買うの大変だったんですよ。
サイト落ちてましたからね、当時。
スピーカー 1
人気でしたからね。
スピーカー 2
ああいうやつ今飲んだらどう思うんだろうと思うんですけど。
スピーカー 1
ちょっと思いますよね、今飲んだらどう思うんだろうっていうのは。
スピーカー 2
アスタモリスチチブとかですね、2つあったじゃないですか。
スピーカー 1
懐かしい、本当に。
チチブだったら買うみたいな時でしたからね。
スピーカー 2
あの時のチチブは結構意外と持ってるんですけど、でもあの時のチチブと今のチチブちょっと違う気がしていて。
スピーカー 1
これもですね。
あと、熟成どういうわけになっていったのか、ちょっと垂直な見合わせみたいところではありますね。
スピーカー 2
そうですよね。
どっかでチチブを語りたいですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
チチブとは何かっていう。
当然クラフトって変わっていくので、変わっていくことが悪いとか言ってるわけじゃないんですよ。
でも変わっていった時にずっと好きでいるっていうのは、じゃあどこが好きというふうに、もうちょっと言語化したいんですよね。
スピーカー 1
そうですよね、本当に。
スピーカー 2
という意味です。
スピーカー 1
そうすると我々が掴めていないような部分とかも掴めるようになるかもしれないですね。
スピーカー 2
何がチチブをチチブたらしめてるのかっていう。
チチブ話はそこら辺にしときましょうか。
そうですよね。
シングルグレーンウイスキーの可能性とカレドニアン
スピーカー 1
だいりさんのほうなんかあります?僕は割とここら辺は結構立て続けに飲んでるんで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
であるんですけど。
スピーカー 2
今スマホを見ながらですね。
前回ちらっと言ってたシングルグレーンスコッチスピリッツインバーゴードンですね、デスノート。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
これ何かどっかで言ったかもしれませんけど、使い方あるんですよっていう。
これドリサさんと会った時に言ったんかな。
スピーカー 1
会った時には聞きましたよ。
スピーカー 2
ここでは言ってないですね。
スピーカー 1
Xでもちらっと。
僕が1月に飲んだボトルで、許せんって言ったボトルですよね。
スピーカー 2
そもそもシングルグレーンがうまいっていう、そういう幻想を捨てましょうってことですね。
スピーカー 1
いやいやいやいや。シングルグレーン好きな人結構いますからね。
スピーカー 2
でもあれってどうなんですか?なんかちょくちょくボトル当てでダバダバッとシングルグレーンが出てきた時に、なんかうまいってなったじゃないですか?それは言い過ぎですか?
スピーカー 1
いや、なるほど。
スピーカー 2
それは言い過ぎでしょうか?
スピーカー 1
シングルグレーンが詰められるようになったのは、シングルグレーンの長寿が詰められた時期ってあってまして、今でもたまにあるんですけど、結局あれシングルモルトの長寿原種がなくなったぐらいのタイミングで出始めてたんじゃないでしたっけ?
なんかローガとかっていうシリーズ昔あったの覚えてます?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
スコットモルさんの結構フラッグシップラインっていうか高級ラインだったと思うんですけど、すごい長寿のボトルをいくつか出したんですよ。結構なんていうか、みんなうまいうまいって飲んでたんですけど。
で、たぶんローガで最後に出たのがシングルグレーン2本なんですよね。
スピーカー 2
46とかですね。
スピーカー 1
何年と50年だかなんかの、51年かなんかすごい長いやつが出て、それ以降出てないんですよね、確かローガ。
スピーカー 2
出てないと思いますね。
スピーカー 1
そういうような感じの切り替わりだったなっていうのがやっぱり僕の中では結構シングルグレーンとしてはありますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
各種ボトル当ても出しましたけど。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
でも、だやりさんがこれから言おうとしていることはですね、実は僕も言葉は違えど、Xで投稿したときには同じような感じのことを実は言ってるんですよね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
僕の勉強不足で。
スピーカー 1
いやいやいやいやいや。僕はちょっとですね、そうなんですけども、一旦ちょっと後で僕がどのように言っていたかということもですね。
スピーカー 2
まずですね、ちょっと言葉が強すぎたかもしれませんが、長塾グレーンでマジでうまいって思ったのはまず僕1個だけあるんですよ。
2月に飲んでるんですけども、後半なんですが。
カレドニアン1984のスコームディクティンクションのサンプルボトルっていうのがあって。
スピーカー 1
やばいなそれは。そんなのあるんですか。
スピーカー 2
これはマジでうまかったです。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
びっくりするくらいうまかったです。
スピーカー 1
スコームディクティンクションで。
スピーカー 2
世にまだ出てないんですけど。
スピーカー 1
出てないですけど。スコームディクティンクションのシリーズでグレーンがあるんだ。
スピーカー 2
はい、これ。
スピーカー 1
多いな。
スピーカー 2
一応SNSとかで言っていいのかって言ったら、出所言わなきゃいいよみたいな感じで言ったんで。
バレんじゃねえのかと思ったんですけど。
サンプルフォーコマーシャル、トレードパーパスオンリーというところでマジでサンプルをもらっただけなんですけど。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 2
これは本当にうまい。
スピーカー 1
リアジオの本気を見たみたいな感じの。
スピーカー 2
これはカスコブディスティンクションです。
これはグレーンは二流と思ってて本当にごめんなさいと超一流でした。
スピーカー 1
さすが天下のCODだったと。
スピーカー 2
ただ何て言うんですかね。
もうちょっと言うとですね。
これも分かってくれるんじゃないかと思うんですけども。
グレーンのマジでうまいって最終的にバーボンっぽくなるというか。
スピーカー 1
まあまあまあまあ。
スピーカー 2
というようなとこあると思うんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
というので何というかそういう、モルトらしいうまさかっていうとまたちょっと違うんですけども。
カレドニーはマジでうまかったと。
話が戻りますが。
じゃああの20何パーセントのスピリッツは何で使うかというと。
超十グレーンの使い方っていうのはこれは何を隠そう。
僕はシャムロックのマイカーさんの受け売りなんですけども。
ネガティブな要素を消すときにちょっと使うとめちゃくちゃいいよっていうふうに僕は解釈をしています。
このままマイカーさんが言ったわけじゃないんですが。
マイカーさんからヒントを得て僕なりの解釈で言うとネガティブな要素を中和してくれる存在という風な味の素ですね。
何かとっちらかってるなっていう料理のところに味の素ポッて一振り振るとキュッて味がしまるっていうのは料理してる人が分かると思うんですが。
あれなんですよこういうのっていうのは。
例えばタルカン強いなとか何かパフってきてないとか。
あれちょっと何か異様っぽくないみたいなものに対してトゥッと入れるとキュッとそのネガティブな要素がしまってですね。
途端にまろやかにバランスよく味わいが出てくる。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
それが度数が低いことによって加水感が出るんですよね。
スピーカー 1
なるほどそうですね。
スピーカー 2
なので引き立てのパワーがより強いと。
これがやっぱ度数高いとちょっと引き立て薬としては弱いというかアルコールのツンツンとした感じがあって。
やっぱり日本人はアルコール対策そんな強くないと思うので違いそうと思うんですけどこういうシングルグレーンスコッチースピリッツまで度数が落ちるとちょうどいい感じに整えてくれると。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
という意味でそういうボトルとしては非常に優秀。
とても優秀だと思う。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
まあそうですね。
スピーカー 2
すごい高度なディスというか聞こえたことないんですけど。
ディスではないです。
完全にモルトフェイスオフみたいなこと言ってますけども。
スピーカー 1
僕もちょっと許せないインバーゴードンに関しては一番僕の投稿をちょっと後で探してみて読んでほしいんですけど。
ブレンド用として使ってほしかったって最後に言ってるんですよ。
実はこのシングルカスクで出さないでブレンデッドウイスキーの元素として使ってあげるべきだよこういうボトルはって。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
言ってはいるんですよね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
なんで出さないと思いますか?
スピーカー 1
なんでなんでしょうね。
なんでなんですか?
スピーカー 2
売れないから決まってるじゃないですか。
スピーカー 1
嘘に言ってんすか。
スピーカー 2
ブレンデッドって出した時にもう売れないからですよそれは。
スピーカー 1
そうかもしれない確かに。
ブレンデッドってなった瞬間なんかあんまり買わなくなるからな。
スピーカー 2
単純にそうですよ。
スピーカー 1
本当にこういうのはブレンデッドで使ってあげてほしい。
スピーカー 2
だからこうブレンデッドキットみたいな感じでやっぱりプロモーションすべきじゃないかっていう。
スピーカー 1
そうだったかもしれませんね。
スピーカー 2
まあ仕方ないですよ。
スピーカー 1
デスノートでいいと思うんですけどライト、エル、ミサミサ、リュークみたいな感じで原子4本ぐらいで出して。
これミサミサで良かったんじゃないかと思うんですけどね。
スピーカー 2
ミサミサですか。
でもミサミサがすべてを壊す感じじゃないですかデスノートって。
スピーカー 1
最後ミサミサがなんていうか最後ミサミサしかいけるもんないみたいな感じじゃないですか。
スピーカー 2
僕はポテチの袋で良かったと思いますけどね。
テレビ1セグ入れるポテチの袋。
スピーカー 1
ポテチの袋はギミックでしょあれはそれは。
スピーカー 2
ポテチの袋で。
スピーカー 1
確かにな。
引き出しの二重底とかね。
ありますね。
スピーカー 2
挟んだティッシュとかですね。
折れた写真とかですね。
スピーカー 1
本当にそういう1話から撮ってるみたいな感じ。
でもね、ちょっとそういったものだったというようですよね。
飲んだわけですね。ついにこれを。
スピーカー 2
というので単体としての評価は確かにそうですけども、やっぱり使いどころが非常にあるというのと、こういう振り切ったのは良いですよね。
スピーカー 1
確かに。悪くはないのかもしれない。
僕もちょっと自分で個人的に買うかって言われたらなかなか買わないんですけどこういうのは。
スピーカー 2
でもちょっと欲しかったな。
スピーカー 1
そう言ってましたもんね。
スピーカー 2
ないんですよこういうの開いてないんですよ。
スピーカー 1
確かにない。
一杯のところないですよ。
スピーカー 2
100あれはいいっすっていうのが本音。
本音で言うと100でいいっすね。
スピーカー 1
リリース自体は本当レアなんですけどね落ち着いて考えるとこういうボトル。
スピーカー 2
とかですかね。
アードベック、カバラン、カメダなどのボトルレビュー
スピーカー 2
とかですね。
他どうですかドリルさん。
スピーカー 1
じゃあちょっとウィスキーミュー繋がりで言うと、その後ですね、コブラのアードベックが出たんですよ。シークレットアイラのコブララベル。
スピーカー 2
コブララベル。
それはすごいぞ。
スピーカー 1
すごいですよね。
このコブララベルなんですけど、こっちの方はですね、すごいちゃんとアードベックなんですよ。
紛れもなくやつなんですね。
スピーカー 2
コブラってアードベックってもういいっすね。
スピーカー 1
いやそうですね確かにそこもいいかもしれませんね。
あれは紛れもなくやつさってなるんですよ。
でタルがちょっと変わったというかポートマインカスクフィニッシュなんですけど。
で、アードベックのポートカスクですね。
アードベックのポートカスクっていうか、なんか今回アードベックの出品とポート意外と相性が良くて。
結構スモーキーピートにドライフルーツの一軸みたいな感じが乗ってですね。
結構おいしいボトルでした、このコブラは。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
ちょっと驚きました僕は。
こいつは驚いたとなりましたね。
へえ。
そうなんだ。
コブラ、他なんかミューって結構ありました?
僕は現状それぐらいしか飲んでないかもですけど。
スピーカー 1
パッチとか出てたみたいですけど僕飲んでないんですよ。
スピーカー 2
そうだね、なんか聞きましたね。
なんかこれもいい意味ですけどずるいですよね。
スピーカー 1
コブラですか?
スピーカー 2
いや、ラベルが。
スピーカー 1
そう、ラベルはずるいんですよね。
スピーカー 2
ラベルずるいですよね。
スピーカー 1
そう、コブラとかのラベルとかなんかこんなのさ、もう好きに決まってるんですからみんな。
スピーカー 2
ずるいですよね。
スピーカー 1
見逃すなって。
スピーカー 2
ずるい。
スピーカー 1
ご飯の集まりなんですから。
そうなんですよ。ずるいですよね。
スピーカー 2
ずるいです。
でもそうやってウイスキーを出してもらえるのはありがたいところですね。
スピーカー 1
そうですね。またこのコブラのアードベックは個人的にすごく良かった。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
そうでした。で、ちょっと僕今ちらちら見ながらやってるんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これも後で大理さんも言うんじゃないかと思うんですけど、先に言っちゃいますけど。
スピーカー 2
何でしょう。
スピーカー 1
モルトヤム、T&Tトヤムのカバラン飲みました?
スピーカー 2
飲みました。
スピーカー 1
僕はあれは結構良いボトルを詰めたなと思っておりまして。
スピーカー 2
あれ美味しかったですね。
スピーカー 1
あれ美味しかったですよね。
2月でとにかく記憶に残っているボトルのうちの1つですね。
スピーカー 2
なるほど。
いつ飲んだか定かじゃないんですが美味しかったです。
スピーカー 1
非常にシェリー感が非常に見事な。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい。ボトルでして。
あとはちょっと続いてもう1個紹介したいんですけど。
カメダ上流ショップさんですね。
ゴーストシリーズってたまに出るシリーズの。
で、このカメダが出されリリースされまして、ゴーストシリーズの27番目ですね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
これもちょっと変わった樽で、モスカテルの樽で熟成されてるんですよ。
要はなんて言うんでしょう、キフワインですよね。
キフワインダルで熟成されたカメダなんですけど。
これもですね、まず出質がクリアな感じで。
その点はゴーストシリーズらしいなというか、あんまり雑味のないものを選んでる傾向があるなと思っているので。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんですけど、カメダでモスカテルっていうと珍しいじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、結構ですね、甘栗のようなニュアンスとか、フラムっぽいとかオレンジだったりとかですね。
そんないろいろな複雑な香味が出てて。
カメダの原種ってこういう使い方もできるんだなっていうふうに思ったっていう意味でちょっと記憶に残ってる感じですね。
スピーカー 2
カメダは本当出質いいですよね。
スピーカー 1
出質いいですね。
スピーカー 2
なんか今評価するのがもったいないっていう感じが僕の中であるんですよね。
そうですね。
ラバーズ向けのカメダを飲んだんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
スパニッシュオークに呼ばれるみたいな。
あれも良かったですね。
スピーカー 1
そうですか。
結構これだけ出質がクリアだと、熟成が若いっていうのもあるんですけど、たぶんタルの影響同時に受けますよね。
スピーカー 2
受けますね。
スピーカー 1
熟成した際にどう伸びるのかっていうのはちょっと注目はしたいんですけど。
例えばスコッチだとグレンロセスとかは出質が非常に綺麗なゆえにタルの良し悪しをもろに受ける原種っていうイメージが僕の中にあるんですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
長期で熟成させ、プレーンな環境で熟成させすぎてしまうと結構没個性的な味わいになっちゃうんですよグレンロセス。
スピーカー 2
なるほど。
でも言いたいこと、ブレンデッドの原種感っていうことですか。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
それはよくわかりますね。
スピーカー 1
非常に出質がクリアなんで、シェリーカスクのグレンロセスいろいろ出ましたけど、タルが良かったら美味しいし、タルがサルファリーだったらうーんみたいな、長寿のグレンロセス、長寿だからといってみたいな感じになっちゃう酒なのでグレンロセスとかは。
だからカメラもかなり綺麗なので、そっち方向になるのか、もしくは結構爆画も綺麗に載ってくるっていう。
秩父とかは結構爆画も綺麗に載ってくるタイプで、どういうふうに今後、秩父は少し他の進行ジャパニーズに比べると先を行ってるわけですけど。
スピーカー 2
秩父、ジャパニーズさっきの話とちょっと被ってくるんですけども、秩父ですとか朝霞とかもそうだと思うんですけども、やっぱり長年蒸留していく中で出質がターニングポイントとしていくつか変わってくるよっていうようなところってのはクラフトは避けられないのかなと。
ここは三郎丸とかもそうですよね。
カメンターとかはまだ僕は捉えきれてないんですが、比較的もう最初から安定してる感はあるというような印象を持っていまして。
なので、着地点は早期にわかるのかなっていう感じはしてるんですね。
スピーカー 1
なるほど、かもしれないですね。
この段階でこれだけ飲ませる原酒作ってるっていうのは結構出質に値するなと。
スピーカー 2
ただ、これドリラジさんもそうだと思うんですけども、カメラの出質ゆえに真っ直ぐ熟成させたものを飲みたいと思いませんか。
スピーカー 1
飲みたいと思います。そこがやっぱり気になっちゃうんですね。
スピーカー 2
トリッキーなんていうんですかね、今真っ直ぐなやつって多分そんなに熟成しきってないと思うんですよ。
だからあんまりリリースとして出てこないというか、むしろ初期のリリースのほうのほうが多かったのかなみたいなニュアンス受けるんですが。
結構樽のバリエーションも出てきて、樽の個性の高いものをたくさんやってらっしゃるので、変化球みたいなボトルが結構あって、どれも結構いいと思うんですよ。
ただ、一方で、これは多分分かっててやってるはずなので、我々は分かってないよねっていうことを言いたいわけじゃないんですけども、飲めば飲むほど、やっぱり正当派のカメラのボトル飲みたいよねっていう、街同士だよねっていう。
なんでしょうね、キルケランのウォークインプログレスを飲んでるような気がします。
スピーカー 1
はいはいはい、確かに近すぎですね。
スピーカー 2
アランとかキルホーマンのシングルカスクを飲んでる気分みたいな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ああいう感じですかね。
スピーカー 1
アランとか結構僕はカメラにも結構似たようなイメージを持ってて。
アランは本当に最初期は正直美味しくなかったんですけど、カメラは全然そんなことなくて、最初期からかなり仕上がっているんですけど、方向性としては結構アランと同じくらい綺麗なシステムだみたいに思ってますね。
スピーカー 2
で、そうなった時にアランのような形の時に、アランの時っていうのはキルホーマンもそうですけども、評価が安定した時期っていうのが多分あると思うんですかね。
確かに早く来そう。
そこら辺のなんていうんですかね、ジャパニーズゆえの早熟感ってのがあると思うので、どこら辺で評価が固定されていくのかっていうか方向性が固定されていくのかっていうのがちょっと気になるところ。
スピーカー 1
そうですね、まさに。
スピーカー 2
というのを思ったりしました。
スピーカー 1
承知しました。
承知しました。
いや、そんなカメラだったんだなと思ってますね。
オーソシリーズはひょいひょい買えるかって言われるとそうでもないので、主にバーで飲むことになるだろうと思うんですけど、見つけたらどのボトルでもいいんで見つけたら飲んでみてもらえるといいなと思いますね。
スピーカー 2
そうですね。
ロッホナガー、ハイパーノヴァ、グレンスペイ、ボウモアの感想
スピーカー 1
あとはどうですか?
スピーカー 2
あとは、僕は大阪にもちょっと行ってきたので。
そっちの話をちょっとしましょうか。
さっきのカレドニアンはですね、ぜひ行きたいボトルの1個だったんですが、それ以外にも当然飲んだボトルっていうのはございましてですね。
これは3月かな?これは3月ですね。
2月で言うと、カメ…ちょっと待ってくださいね、あれどこ行っちゃったな。
いくつかXにも書いてはいるんですけども、書いてないやつから言うとロッホナガー88っていうのも実はカスコブディスティンクションで飲んだんですけど、それも美味しかったですね。
カレドニアンがあまりに美味しくて、ちょっと霞んでしまったんですがロッホナガーも美味しかったですね。
スピーカー 1
80年代ビンテージ珍しいですよね。
スピーカー 2
珍しいですね。
スピーカー 1
すごい長寿になります。40年くらいの熟成になります?
40年じゃないか、30。
スピーカー 2
でもなんか贅沢なことを言うとですね、カスコブディスティンクションはロッホナガーはもうちょっと熟成短くてもいいんじゃないというのは思ったところでございます。
エクリンビルとか飲んだりとか、面白かったのはハイパーノヴァを飲んだんですよ。
ハイパーノヴァってハイパーカーみたいな感じだったじゃないですか。
スピーカー 1
リリースしたのはかなり前なので、僕もリリース当時は飲んでるんですよ。
スピーカー 2
この飲んだグラスの、このグラスがいいんじゃないかっていうのを出されて、
なるほどなと思ったのは、これは北新地のヘザーハニーさんで飲んだんですけども、シャンパングラスで先がすぼもってる、真ん中が膨らんで先がキュってすぼもってるタイプのシャンパングラスってあるじゃないですか。
スピーカー 1
乾杯で使うようなクープグラスみたいな。
スピーカー 2
ボールが丸い、平たくなって丸い。
フルートでもなく、通常のリーリーのシャンパンとかのように先っぽがくっと縮まってるバルーンタイプって言えばいいですかね。
バルーングラスって言うみたいですけども、バルーンタイプで飲むと結構ピートがキュってしまうっていうことを教えてもらって、
そうすると何がいいかって言うとテイスティングノートに結構近い味が出るんですよ。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
なるほどなと思いました。
へえ。
というので、ハイパーノーバー。
ハイパーノーバーにかけるとピートが強すぎてその味の香味がよくわからないよみたいなボトルがあったときにはこういうバルーングラスを使うといいと。
スピーカー 1
ちょっと大きめでしたか?
スピーカー 2
いやそんなにじゃないですかね。大きくはないと思います。たぶん小さいぐらいだと思いますね。
Xにアップしてるのでよかったら見ていただきたいんですが、僕の中でそれで評価が上がりましたね、ハイパーノーバー自体。
スピーカー 1
最近話したクラスの話ともちょっと相通ずるみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あったということですね。
スピーカー 2
で、あとはこれは言っておきたいですね。
フープからのワシラベルのグレーンスペイ。
スピーカー 1
ワシラベルのグレーンスペイ。
スピーカー 2
フープってもう何か告知きてましたっけ?
スピーカー 1
あれ?ワシラベルのグレーンスペイってもう出ましたっけ?
スピーカー 2
いや、たぶん出てないはずなんですが。
スピーカー 1
待ってください。
そうですね、これ出てなくて、ライラビーさんが2月の26日ですよね、これ。
先行新ボトルでいただいたってやつですね。
スピーカー 2
はい、そうですそうです。
スピーカー 1
どっかで出るんだろうなってやつですよね。
スピーカー 2
これから出るっていうのは一番、このワシの正統派が数本だけ日本に先にやってきて先行販売の到着した日にいただきました。
スピーカー 1
タイムリーなときに飲んでますね。
スピーカー 2
メインモネットとパークモア、ミンモアの行動です。
ざっくりと言うと、スペイサイド系のフルーティー系でまだこもった感じであったんですが、
たぶん時間かけるともっとフルトロピカル系になるんじゃないかな。
スピーカー 1
グレンスペイでトロピカルっていうのはまゆ妻なんですけど、実際のところ。
ただ、今ちょっとこもった感じがあるとかっていうようなこと、部分ですね。
そのあたりは個人的にはグレンスペイっぽいなって思う。
スピーカー 2
わかんないですよ、トロピカルかどうかわかんないんですが、とりあえず超絶フルーティーで嫌みたいな感じです。
どんな感じに落ち着くのかちょっとまだわかんないなという感じではありますね。
なんせ口開けなんで、口開けからそんな感じっていうところで。
スピーカー 1
グレンスペイは本当誰もが認めるジミモルトだと僕は思うけど。
スピーカー 2
グレンスペイじゃなかったら多分価格がうーんって感じなんでしょうけど。
スピーカー 1
そうなのかもしれないですね。
ジミモルトだってだけで別に全然どっちかって僕好きなお酒なんですよ、グレンスペイ。
スピーカー 2
いや、わかります。
スピーカー 1
ちょっとやぼったい麦感と熟成が長いときに出てくるやぼったいフルーツ感が好きで。
スピーカー 2
やっぱ29年とかになってくると、例えば最近の和紙あるあるの一つだと思うんですけど、
ハチハチだったっけ、グラントとか便利ですとかの和紙とかってあったじゃないですか。
ああいう系譜ですね、のボトルというふうに僕の中では捉えています。
スピーカー 1
多分僕はこれ絶対好きな味なんですよね、グレンスペイは。
これから多分売られていくと思うので、またこれがリリースされたら飲んでみたいなと思ってるボトルですね。
スピーカー 2
そうですね、ぜひ。
とかですかね、あとフープのボーモアンは一応。
スピーカー 1
フープのボーモアン飲みまして、僕は多分先月飲んでて。
スピーカー 2
なるほど、1月ですね。
僕は2月にやっと飲みましたが。
スピーカー 1
どうでしたか。
スピーカー 2
僕はですね、圧倒的に2014の方が好きです。
スピーカー 1
意外ですね、それは。
16と14があって、16のフルーティーさよりも時間を置いたときに出る14のボディの厚い感じみたいなのが好きだったみたいなことか。
スピーカー 2
バーナーが目立つんですよね、2016。
ちょっとあざといんですよね。
スピーカー 1
あざといですよ、そう、あざとい。
スピーカー 2
なんだろうな、ちょっとあざとすぎるんですよね。
スピーカー 1
厄介なオタクキッスみたいな感じになってますね、話が。
スピーカー 2
ギリギリとかのあざとさがちょっと感じられると言ったら伝わります?
スピーカー 1
わかりますよ。
僕結構16は感動しましたけどね。
スピーカー 2
デインとかの16とかだとここまであざとくないんですけど。
スピーカー 1
まあまあ、そうですね。
スピーカー 2
やっぱりあざとすぎるとお宮さんボーマじゃろみたいな、何ですかね、やりすぎ感が僕は感じられて。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
置いといたら多分、何というか落ち着いてきたときに良くなっていく可能性はあると思うので、今の時点では僕は14でした。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
何ですかね、このご時世、あんまりこういうボトルを女性に例えるとかそういうのはあまりよろしくないという承知の上でちょっと言うんですけども、
なんだろうな、シノラーが落ち着いたみたいな感じになるんじゃないかみたいな、そういうイメージですね。
スピーカー 1
なるほど、シノラーそろそろわからないと出てきますよ。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
ちなみに、もう多分そろそろというかもう結構わかんない人多い。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
はい、そうですよ。
スピーカー 2
シノラーわからないんですか。
スピーカー 1
わかんないっす。
わかんないからセーフですね。
スピーカー 2
わかんないからセーフですかね。
スピーカー 1
わかんないからセーフです。
はい。
スピーカー 2
シノラーが今の正統派みたいな感じというか、一周回ってスタンダード、あの時は奇抜奇抜だったものが。
スピーカー 1
今の大きくなった篠原智恵ですね。
スピーカー 2
はい、そういうようなあざとさあざとさのバランスが取れて良くなったねみたいな感じになる可能性は十分感じられるんですが、一応の方がわかりやすくいいんですよね。
スピーカー 1
バランス取れてるというか、難しいんですけどね。
僕個人的には、一音のボトルに関しては、例えば一三のJIS向けだったりとかと結構似た好みなので、結構その2010年代のボーマとしては結構王道感のあるのは一音の方だなっていうふうに思ったんですよ。
スピーカー 2
そうそうそう、そっちが好きなんですよね。
なんかちょっと一六までいっちゃうと、僕の中のハウススタイルからちょっとずれすぎてずれてきちゃうというのを感じてしまいですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
僕はその本当にあれですね、その一六を飲んだときはゴールデンカスクっていうボトラーズの九三本を飲んだときは。
逆にですけど。
スピーカー 1
同じような感じのフルーティーさを。
スピーカー 2
あれなんですか、これは僕は九三リアルタイムでそんなに飲んでない勢ではあるんですか。
スピーカー 1
僕も後半後追い勢なんですけど。
スピーカー 2
九三ってこの一六みたいな味でした、当初。
スピーカー 1
結構そのニュアンスありますね。一六の方がちょっと軽いというか。
スピーカー 2
軽さなんですね。
スピーカー 1
一六の方がちょっと軽いですね。
すごいファッションフルーツとか、そのグレープフルーツとか、マンゴーはちょっと痛かって言われると僕はよくわかんないんですけど、マンゴーはやっぱり六十年代の言葉だと思ってるので。
スピーカー 2
このあざとさみたいのは当時は結構あったんですか。
スピーカー 1
あざといと感じるかどうかはですね、結構その人の心が決めてる可能性があるなと僕は思っていまして。
スピーカー 2
じゃあもうちょっと雑に言うと、苦度さ。
スピーカー 1
苦度さ。
スピーカー 2
分かります。
スピーカー 1
分かります。初めて九三を飲んだ時に同じような印象をいただけましたね、一六と。
スピーカー 2
その苦度い感じ。今の一六から感じる、近年切りのようなちょっとやかましいフルーティーさってないです。
スピーカー 1
ありますあります。すごいフルーティーですからね。
分かりやすくフルーティーなので。
スピーカー 2
それが何だろうな。アイリッシュのようなフルーティーではなく、やかましいんですよ。
ビタミン系の、もうちょっと落ち着いてくれよみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ああいう感じですよね。
そういうのがあった。
僕は九三飲み始めた時そんなに感じなかったんですよ、それを。
スピーカー 1
そうなんですね。僕が初めて九三飲んだ時にの第一声は、これ本当にボームアデスカだったんですけど。
結構それと同じような驚きはありましたね。
要は、これ本当にボームアデスカと思わなかったんですよ。
思わなかったんですよ、今回は。
あの時と同じくらい鮮烈にフルーティーなボームが来たみたいな気持ちありましたね。
なるほど。
で、フープを一六飲んだ時に、その後どうですか?
一六今度JIS向けも出たじゃないですか。あれどうでした?
スピーカー 2
JIS向け飲んでないんじゃないかな。
そんなね、頻繁に飲めないんですよ。
どっかで飲めるのかな、飲めたら飲んでみたいですね。
スピーカー 1
JIS向けの方は、飲んだんですけど、フープ向けに比べるとかなりフルーティーは控えめですね。
同じ一六で九年生成なんですけど、スペックはすごくよく似てるんですが、
オールドパティクラーのですね、ハンタークラスレインのオールドパティクラーっていうボトラーズのシリーズで、
ジャパンインポートシステムさんがですね、向けに詰められたボトラーがたくさんあるんですけど、
その一六の九年は、やっぱりあそこのあの鮮烈なフルーティーさはないですね。
僕もやっぱりこれはどっちかっていうと、すごい標準的な2010年代の味わいだなっていうふうに評価しているんですけれど、
2010年代は総じてレベル高いなっていうふうな、久しぶりにボーモアについて語ろうっていうことができる年代なので、やっぱ飲んで楽しいんですけどね。
スピーカー 2
確かに。ここはないですね。僕の93の解像度の低さが充実に出てますね。
スピーカー 1
僕も対して高くはないんでしょうけどね。
スピーカー 2
いや、リアルタイムで飲んでないので、当時こうだって、線で飲んでないんですよね。点で飲んでるんですよね。
だから一六が何がいいかね、ちょっとこれがいいになるのか若干まだわからないんですよね。
でもこれがいいんだったら、何か忘れましたけど、めちゃくちゃいいのギリとかでもっといろいろあったよなとか。
もちろんピートのボーモアのピート感とかあるから、ちょっと同じベクトルで言うのはここなんですけども、
これトロピカルになるんだったらもっともっと買っときゃよかったなボトルは結構あるんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
というのを今聞いて思いました。
ちゃんちゃんという感じですかね。
アードナホーソサイエティーとグレンドロナックのボトル
スピーカー 2
どうでしょう?何か他ありました?
スピーカー 1
他は、今JIS向けの話も出ましたけど、キャンプルさんで1本飲んだボトルがあって、他にも飲んでるんですけど、開けてないボトルがたくさんあったんですけど、開けてるボトルでアードナホー。
スピーカー 2
アードナホー。
スピーカー 1
アードナホーソサイエティー向け。
スピーカー 2
第何弾?
スピーカー 1
第、何弾だろうこれ。
2025年のアードナホーソサイエティー。
スピーカー 2
じゃあ去年出たやつ。第1弾のやつですね、多分。
スピーカー 1
これは普通に美味しかったです。
スピーカー 2
美味しいですね。これ持ってます。
スピーカー 1
買ったんですか。
偉いですね。
僕はそこでちょっとアードナホーソサイエティー入んなよって言われて、そこで入ったんですけど。
スピーカー 2
無料ですからね。
スピーカー 1
無料ですからね。
やっぱりこれはキャンベルタウンロッポの中村さんにも言われたんですけど、あれですね、やっぱり比較するんだったらやっぱりキルフォーマンなんですよ。
まず。
で、キルフォーマンが、今のキルフォーマンちなみにすごく美味しいんですよ。僕も好きなんですよ。
オフィシャルのボトルが既に美味しいっていうところがキルフォーマンの素晴らしさなんですけど、今のキルフォーマンが今の味わいになるのにかかってる期間が大体20年ぐらい。
アードナホーは大体5年ぐらいでそこまでもう来ちゃってる。
スピーカー 2
それは原子の質ってことですよね。
スピーカー 1
原子の質だったりとか、ボトルとしての完成度ですね。商品としての完成度って意味で。
だからそういったところ、やっぱりそこが現状、一番アードナホーとして今見とくべきとこなんじゃないかなっていうふうには思うんですよね。
だからここの原子を完成させるまでのスピード感が早くて、最近そういった上流者多いのかもしれないですけど、5年でもうすでにかなり飲ませるものになっているっていうところがやっぱりちょっとおってなりますよね。
スピーカー 2
最近、例えばバギンダロッホとかもそうですけど、単熟でちゃんと樽を効かせて飲ませる技術のある蒸留所っていうのが結構出てきてるっていうのはありますよね。
上流アードナホーってどこでしたっけ、アラン出身の人と誰でしたっけ。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
ハンター・レインがやってますよね。
スピーカー 1
ハンター・レインがやってたはずですね。
スピーカー 2
蒸留所長は誰なんだこれ。
蒸留所長はよく分かる。フレーザー・ヒューズ。
スピーカー 1
ハンター・レイン。
スピーカー 2
フレーザー・ヒューズ。
スピーカー 1
スチュア・トレインさんが、ファウンダーで。
スピーカー 2
そうですね。デビッド・リビング・ストーンが副蒸留所長。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
これがロックランザル。
ロックランザル。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
蒸留所で蒸留所長をやってたと。
スピーカー 1
僕がこのキャンブレーさん飲んだボトルはこれ2本目ですね。
セカンドボトリング。
スピーカー 2
セカンドボトリングですね。
セカンドうまいんですね。
スピーカー 1
セカンドうまいんです。
そうか、ファストしか僕はなってないですね
スピーカー 1
十分だと思いますけど、いやほんとセカンドも十分おいしいというか、本当によく仕上げるような五年でって思いましたね
初めてアードナムルッカン飲んだ時と同じような印象ですね
アードナムルッカンもリリス当時飲んで、よくこのスピードで仕上げたねって
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
変化取りに来てるなあんたたちって思ったんですけど
これと同じようなぐらい、ここに至るまでが早いっていう
スピーカー 2
そうおいしいんですよね
あれフレイザーヒューズってどこだったっけなあ、すごく気になりますが
自分は基本系でしたっけ?
スピーカー 1
そうなんですか
スピーカー 2
いやあんまり覚えてないんですよ
あとで調べておきましょう
確か強くてニューゲームだったはずなんですよ
スピーカー 1
ああなるほど、やっぱそういうことか
確かに強くてニューゲーム感は言われてみたらすごく感じますねやっぱり
スピーカー 2
そういうふうなイメージがありますね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
なので、そうなんです
まあでもおいしい
スピーカー 1
いやおいしいですね
という感じですかね
スピーカー 2
あとHOOPの2本
オードと何でしたっけ
スピーカー 1
オードとそれからティーニックですね
スピーカー 2
ティーニックですね
そうだそうだ
スピーカー 1
なるほど
僕はこれ多分3月に飲んでるんで
スピーカー 2
そう3月ですね、僕はオードだけ2月に飲んでますから
これ3月に回しましょう
だいたいお話できましたかね
スピーカー 1
あとちょっとあります、まだもうちょっと
スピーカー 2
ぜひぜひ
スピーカー 1
これも3月かな
KCF&グレンギリで3月にしましょうか
スピーカー 2
これ3月にしましょうか
スピーカー 1
3月にしましょうか
じゃあ2月は言うのであればあとはやっぱりチチブの10年ですかね
スピーカー 2
チチブ10年ですね
スピーカー 1
そう、セカンドリリースっていうか
言ってみればチチブの10年のセカンドリリースですね
これは結構周りで買ってる人多くてびっくりしてるんですけど
全く手に入らなかったんですよ、僕は
全く手に入らなかったんですが
あれですね、度数も50度で
なんていうか、これ美味しいチチブでした、簡単に言うと
本来これさっきのチチブの話の流れで話すべきボトルだと思うんですけど
やっぱりニッキーとかきな粉、オレンジピール、バフガの旨味みたいな感じで
本当にシンプルなテイスティングノートしか書いてないんですが、僕も
スピーカー 2
なんか本当にチチブの王道館っていうのはこういったことなのかもしれんっていうふうにちょっと思ったボトルでしたね
なるほど
スピーカー 1
言ってみれば、あとは家でグレンドルナックのQ0のメモリーズオブスコップとか開けたりとかですね
スピーカー 2
いいな、開けてますね
スピーカー 1
開けちゃいましたよ
スピーカー 2
いいな、僕もなんか開けようと思うもん、何開けていいかわかんないんですよね
わかります?
スピーカー 1
わかりますよ
えいって開けちゃうのいいんじゃないかと思うんです
僕そんなに複数本買いをあんまりしないので
買っても3本ぐらいまで
メモリーズオブスコップランドは家を探したら2本出てきたんで
うち1本開けたんですよね
多分当時3本買って、そのうちの1本は割と早々に開けてっていう感じだったの
スピーカー 1
美味しかったですよ、本当に
優しいグレンドルナックですね、本当に優しい
当時から全然その味わいの印象は変わらないですね
スピーカー 1
Q0のメモリーズオブスコップランドは
頼みたいですね、いいな
そうですよね、秩父10年は僕も飲んだんですけど、なんか正統派の感じで
スピーカー 2
そうなんですよね
なんかさっきの秩父の話になってきますけども
オフィシャルの秩父の方向性も少し正統派寄りになってきてる印象を
スピーカー 1
僕はこれ飲んで思いましたね
そうですね、なんかちゃんと変に木を照らすボトルも全然
たくさんリリースしてるんですけど、今も
スピーカー 2
それこそ今年の祭りボトルとかは
あれはあくまでシングルカスクですからね
スピーカー 1
そんな現象作ってると思うんですけど
やっぱり主流はこういった王道感のあるバーモンカスク
スピーカー 1
2台の味わいだからなって思いますね
主室ともうまくマッチしてますし、綺麗ですね本当に
主室が綺麗です、秩父
スピーカー 2
それはなんかありましたね
スピーカー 1
そんな感じですかね
まとめとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
そうですね、結構お話できたような気がします
皆さんも飲んだものがあれば教えていただきたいところでございますね
では今日はこれぐらいにしたいと思います
本日もお話聞いていただいてありがとうございました
本日のアイテムはウィスキーラバーズダイアリーと
スピーカー 1
ドリンカーズラウンジでした
スピーカー 2
それではまた次回来週お会いしましょう
それでは
01:10:39

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