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スピーカー 1
二人が…
スピーカー 2
ウイスキーコネクト
この番組はウイスキーの繋がりを増やしたいと思っているちょっとマニアックな飲み手二人が
普段ウイスキーを飲みながら感じたことや昨今のウイスキーについて自由気ままに語る番組です
ということで今回もよろしくお願いします
ウイスキーラバーズダイアリーです
スピーカー 1
よろしくお願いします,Drinkers Loungeです
スピーカー 2
はい,どうしましょう,ドリライトさん
スピーカー 1
そうですね,最近いろいろな話したいことはたくさんあるのかもしれないですけれど
ダイアリーさんが倉庫を整理したという話を伺ったので
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
整理した
スピーカー 2
はい,いよいよそういう生活の切り取りまで来たかみたいな感じがありますが
ちょっとお話をさせていただきましょうかね
スピーカー 1
僕もなんかちょっと理由は違うんですけど
最近倉庫整理ちょっとしたので
ちょっと興味深く拝聴しようかなと思って
スピーカー 2
わかりました
どういうところに着地するのかまだ見えませんが
話を聞いていただければと思います
よろしくお願いします
スピーカー 1
よろしくお願いします
スピーカー 2
はい,これは本放送でちょっと言ったか
サイドノートには言ったんですが
今年に入って倉庫を借りまして
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ウイスキーをちょくちょくと倉庫
もともとちょっと置いていた倉庫があったんですが
新しい倉庫にちょっと移設をしました
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
倉庫が若干広くなったのもありまして
今ある家のウイスキーもちょっとずつ倉庫に置いていってるんですけども
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
何と言うんですかね
スピーカー 1
ちょっともうパンパンになる未来が見えてきた感じがするんですが
やはりそうですね
スピーカー 2
どうしようと思いながらですね
まあでもまだちょっと起きるんですが
たぶん家のもの全部空いてるもの置いたらもうパンパンになっちゃうかな
なんかいよいよ
いよいよだなって感じがしました
スピーカー 1
いや,ようこそ
ようこそ
スピーカー 2
いよいよこれ埋まったらちょっとな
人としてちょっと
何て言うんですかね
なんだろうな
一線越えた感はありますね
スピーカー 1
いやいやいやもう
ようこそ倉庫ライフへ
スピーカー 2
いや何でしょうね
たまに繰り返される議論なんですけども
僕は倉庫の一両を見ながら動画があってですね
それを見ながら喋っているんですが
人は何で一生飲めないウイスキーを買うのかみたいな話があるんですけども
スピーカー 1
ありますね
スピーカー 2
これ僕整理しながら思ったんですよ
今日はこれだけを言いたかったんです
この10年ですね
計画的にウイスキー買ってる人は計画的にいいウイスキーを買えません
そういう市場でした
スピーカー 1
おーなるほど
スピーカー 2
これは僕言えると思うんですよ
つまりこのボトルだけ欲しいとか慎重に
これはいいボトルだけ買うとかですね
飲んでから買おうとかっていろいろあると思うんですけども
それを実行できた人は多分あんまりいないんですよ
スピーカー 1
それは確かに言われてみて思いましたが
そうだと思いますね
スピーカー 2
この10年は買い続けた人だけがいいウイスキーを買えた時代
かボットとかをしてインチキした人が買えたかもしれませんが
基本的にはいろんなウイスキーを買った人が欲しいウイスキーを買える時代だったんですよ
そうですね
スピーカー 2
これはね多分間違いないんですよ
ドリルさんもそう思いますよね
スピーカー 1
確かにそうですわ
スピーカー 2
なのでなんでこういうことが起こったかっていうと欲しいウイスキーを買うためです
スピーカー 1
いいですね
確かに僕もそうですよ
スピーカー 2
そうなんですよ
欲しいウイスキーだけ買ってる人はいません
もしくは昔持ってたボトルをトレードでやって欲しいウイスキーだけ手に入れてる人とか
多分いるかもしれませんけども
純粋にそういう手持ちの魂がない人はですね
スピーカー 2
ボトルをたくさん買ってった
もしくはオークションとかで高く買っていたとか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
というのがあるんです
だってまず考えてみてください
僕ら二人ともウイスキーフープっていう団体に入ってますけども
月に1本ボトルが送られてくるんですよ
スピーカー 1
そうですね最低でも1本送られてきます
スピーカー 2
おかしくないですか
スピーカー 1
そういうもんだから
スピーカー 2
別にウイスキーフープの存在がおかしいって言ったわけじゃなくて
月に1本ボトルが来ます
スピーカー 1
そういう契約ですからね
スピーカー 2
家には倉庫には5万とボトルがあります
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
合理的な人間なら買わない契約を解除すべきなんですよ
しかし我々はウイスキーフープの会員であり続けています
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
なぜでしょう
スピーカー 1
それはもちろんフープのボトルに対する期待と信頼があってですね
これから美味しいボトルたくさん詰めてくれるだろうなっていう
スピーカー 2
っていうのがあるんですよね
フープに対する信頼があるからっていう意見もあるかもしれませんが
フープの待機の方ってたくさんいらっしゃるらしいので
スピーカー 1
みたいですね
スピーカー 2
なので僕らが辞めたところで
スピーカー 1
フープは多分困らないって言い方はあれかもしれませんが
痛くも痒くもない
スピーカー 2
痛くも痒くもないんですよ
つまり我々は自分の意思でフープに入り続けてるんですよ
スピーカー 1
それはそうですね
スピーカー 2
言うならばフープのためにやってるわけではなくて
我々がフープのボトル買いたいから入ってるんですよ
スピーカー 1
その通りです
スピーカー 2
つまり欲しいボトルが欲しい買えると思ってるから
入り続けてるわけですよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
もしくはないけどフープに入っていくことが
ステータスみたいな見栄とかっていう世界線があるんだったら
それは
スピーカー 1
僕も言ってみればそれ最初はちょっとありましたよ
初めてフープに
ドリヤジさんどう?入ってみるって言われたときのことは
今でも覚えてますし
キャンベルの中村さんに言われたんですけど
中村さんに言われたら入るしかないわけですよ
だってそこでいや入りませんって言ったら
多分もう僕二度と入れませんからね
で僕入りたかったですし
スピーカー 2
僕は中途組ですけども
フープ紹介するよっていうのは嬉しかったですね
やっとなんか入れたんだみたいな
確かに違和感あったんですけども
その雇用感は今でも思い出しますが
今はちょっと違いますよねまたそことは
スピーカー 1
確かにそうですね
スピーカー 2
それはフープの問題とかではなくて
なんか僕らがどうこうとかっていうのなのかな
いやというよりは
なんか
なんだろうな
そういう繋がりは嬉しいし
そういう繋がり続けたいけども
別にフープだけじゃなくなってきてますしね
そのあたりは
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
っていうのでフープの話一つとってもこういうことなので
単純に欲しいウイスキーがあるから
多分こういうこと続けてるんですよ
スピーカー 1
実際そうです
スピーカー 2
っていうのは多分あると思うんですよね
フープに入るといいことの一つはですね
丈夫なダンボールが毎月手元に届くということなんですけども
でもよくよく考えると
ダンボール代の方が安いので
スピーカー 2
ダンボールが欲しくてフープ入ってるわけではないんですよね
スピーカー 1
そうですけどね
それはそうなんですけども
スピーカー 2
自分で言って何言ってんだろうと今思いましたけども
スピーカー 1
まあ確かにやっぱりガツガツ取りにいってはいましたよね
この10年よく考えたら
スピーカー 2
そうなんですよね
スピーカー 1
かなり僕もフープに限らず
例えばソサエティ
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
SMWSですね
こっちシングル
シングルモルト
スピーカー 2
ウイスキー
スピーカー 1
ウイスキーソサエティ
はい
スピーカー 2
ですかね
スピーカー 1
あとは他にも僕スプリングバンクソサエティも入ってますし
あとマニアックなところで言うと
アドマフォーもこの前入ったんですけど
マニアックなところで言うとキングスバーンズのファウンダーズクラブ僕入ってますし
スピーカー 2
マオイも入ってましたよね
スピーカー 1
マオイも入ってます
はい
スピーカー 2
他何入ってるんですか
スピーカー 1
他は
あとは
弁論マッククラブみたいなのも入ってます
スピーカー 2
たくさん入ってますね
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
すごいですね
そう
スピーカー 1
すごいな
いやなんか弁論マッククラブの方は
なんて言うんでしょう
そんなにあんまお金かかるとかじゃなかったと思うんですけど
確かにいろいろ入ってますね
ソサエティに
SMWSの方のソサエティに関しては
ちょっと残念ながら今は継続はしていないんですけど
あと言ってみればウィー文献もやっぱり初期の頃というか最初の方は入ってて
数年前にちょっと辞めてしまって
スピーカー 2
オニスアー資格だけは所持してるっていう感じで
そうですね
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
僕は昔入ってましたけど辞めたグミなので
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そこに関してはあえて何も言わないですが
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
なんていうか一応趣旨選択はしてるんですよね
スピーカー 1
そうですね
そうなんですよね
スピーカー 2
その中でちょっとこんな感じなんですけどっていうところですかね
ドリヤジさんどうですかこの僕のこの共有した
スピーカー 1
まだいけます
スピーカー 2
まだいけますかねちょっと聞きましたけど
スピーカー 1
はい
今の聞いてる人は何のこっちゃと思うかもしれないですが
ダイアリーさんのですね倉庫の写真を見させていただいてるんだけど
まだまだ全然スペースはあるんですよ
まだまだ全然スペースはありまして
ただこれを全部埋めると取り出せなくなるんだろうなとは思うので
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そういうこと配置はちょっと考えなきゃいけないですよね
スピーカー 2
やっぱり
スピーカー 1
そうですね
現状多分3分の1から4分の1ぐらいしか回ってないので
でもそうか反対側
スピーカー 2
ほどほどに止めないといけないと思うんですけど
スピーカー 1
出せなくなりますからね多くのことで
スピーカー 2
一応この隙間を作ってますけどね
スピーカー 1
はいそうです
人のことは言えないですが
スピーカー 1
フェスの話を今回するつもりはないですけど
全国でフェスが開かれているみたいなことを前回も
話したじゃないですか
そういった部分フェスの地域性だったり特性だったり
っていうのもそういった各地のバーの文化みたいなものが
かなりの部分を担ってるんじゃないかなと思うので
なんかあれですよね我々もやっぱりフェス出展は今後も絶対
継続的にやったほうがいいんじゃないかなと思うんですよね
それぞれお膝元はあるのかもしれないですけれど
東京のフェスで出すのはちょっとハードル高すぎて無理なんですが
スピーカー 1
現状
スピーカー 2
何でしょうね
東京のフェスっていろいろあるんでしょうけど
その前にというか思うところは
僕らがフェス出すときってコレクターブースになってしまうんですけど
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そのコレクターブースのテーマ性っていうところを
ちゃんと置ける環境にあるかっていうのは多分結構大事で
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
で都会の人の多いフェス
例えば
これは名指しっていうわけではなくて例えば高田仮名のババのフェスとか
っていうのは一例としてあげると
あれは一番多分日本で最大級に大きいと思うんですけども
あれは会場も広いからまだ良い方なんですが
人が多くなればなるほどその滞在時間っていうのはやっぱり短くなっていくので
やっぱりそこのストーリー性をどうやって
作っていくのかっていうのは非常に難しいなというのを思いますよね
フェスのところで
逆にブースとしてこういうキャラクターですよっていう
スピーカー 1
蒸留所とかにやっぱり
スピーカー 2
重きを置きやすいのかなと僕思ったりをしていて
地方のフェスだと少し時間がゆったり流れるので
そうするとブースも少ないので
1ブースに何杯か飲めるみたいな感じになると
そこで他のブースも合わせて
シナジーというかストーリー性がちょっと
見えてくるみたいな飲み方ができるのかなと思うんですけど
スピーカー 1
そこの部分をちゃんとやってるコレクターブースはやっぱりちょっと面白い
ものにはなりやすいんじゃないかなとは思って
出展し始めてそんなに日が経ってるわけじゃないですけど
僕は結構そこはそう信じてやってるところがあります
スピーカー 2
ドリラジさんは参加者で結構長く
フェスはよく回ってらっしゃいますがそこら辺の
アンテナっていうのは非常に感度が高いんじゃないかなと思うんですが
そういうのは感じるところですよね
スピーカー 1
企業ブースさんが
酒屋さんがインポーターさんのブースっていう風になってくると
新製品のお披露目っていう側面は大きいと思うので
あとはブランドそのイメージの宣伝だったりとかですね
目的が全然違ってくるのであんまりこんなことを
いちいち考える必要はないと思うんですけれど
いざコレクターズブースっていうのは我々みたいな立場で出そうとするとやっぱりそこはちょっと
大切なポイントにはなってくるんじゃないかと差別化ポイントでも
ありますしね
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
そうなんですね本当に
スピーカー 2
そうって言って言葉が止まってしまったのは
とはいってもこの在庫どうするよみたいな
スピーカー 1
いや僕はもう
行ってみればフェスは在庫放出の機会だなと思ってますね
スピーカー 2
まず まあでもね
お祭りですからね
スピーカー 1
あと今
クローズドも持ち寄り会は割と精力的に
行われているんじゃないかと思ってまして
大きくやってるところもあれば
本当にもううちはだけで数人でみたいな感じで
不定期に開催してるところもありますし定期的にやってるところもありますよね
持ち寄り会を中場授業みたいな授業っていうか
会社組織みたいな感じでやってるところもあるみたいなんですけれど
そういったような感じで持ち寄り会みたいな感じの
デザインを消費させるっていうのはワンチャンありなのかもしれないなとは
思いますね クローズドにするのは
僕は結構悪い選択肢じゃないかなと思っていて
最初は限られたメンバーでやって
徐々に広げていくっていうのは僕は以前最初かなりオープンな状態で
やったことがあるんですけれどやっぱりですね
オープンな誰が来てもいいよみたいな持ち寄り会
だと色々と
そこが発生するというかですね
難しい部分って結構多いんですよ
初めて持ち寄り会に持ち寄り会とは何ぞやみたいな
持ち寄り会とは何ぞやとかっていうのも変な話なんですけど
持ち寄ってくるボトルの
ボトルボトルに対してのヌンとか楽しんで飲めばいいじゃないかって
スピーカー 2
あるんですけどね 持ち寄り会っていう定義というか
スピーカー 1
あれが広すぎるというか そうですね
スピーカー 2
持ち寄り会の
目的が
スピーカー 1
分散しやすいというか そうですね
スピーカー 2
目的と
手持ちっていうところが一致しないみたいな
スピーカー 1
そうですね 僕なんか持ってくときは
ある種片肘の力を抜いてですね
今日は丸一日で全部飲まれてしまってもまあよかろうみたいな楽しんでみんな
飲んでくれよみたいな感じの選定をすることが多いんですけれど
そうではなくて本当に本腰を入れて持ってきてくださる方とか
いらっしゃるじゃないですか そういうボトル
はやっぱり大人気になるわけなんですけれど
レアだったりし一応高かったりとかですね
自分の持ってきたボトルがやっぱりある程度
意味があるボトル 意味があるっていうのもちょっと漠然としてはいるんですが
これはこういった理由で持ってきて
ぜひだから飲んでもらいたいと思っているよとかですね そういったことが
言えるタイプのボトルじゃなかったりとかするとですね
なかなかそうすると
持ってきたそういった気合いの入ったボトル持ってきてくれた人も
飲むなとは言わないと思いますけど
たくさん飲まれたりとか仮にするとやっぱりもやっとはするだろうなと
自分のことを考えても思いますね 自分が同じように
めっちゃいいボトル持ってきて
なんていうか
本当に来る前に
君坂屋さんで買ってきたでしょそれみたいな感じのオフィシャルのスタンダードとか
持ってこられちゃうと例えば
確かにそれは思っちゃうかもしれませんけど
スピーカー 2
難しいですよね 価格ってその希少性で
そうですね でしたのですか ただ
僕こういうとこで
持ち売り会とかモルトってどういう感じで
評価されるかってなった時に
少なくとも3つあると思っていて本当はもっとたくさんありますけど
視点っていう点で言うとその希少性と話題性
文脈意味付けですよねと
スピーカー 1
中身だと思うんですよ 美味しいかどうかっていうところ
スピーカー 2
でこの3つの視点を
ちゃんと揃えるって
なった時に
そこのバランスを程よく
全部振るとマックスの値で
ドンと来ちゃうとやっぱりそれは大変
お互い負担になるんですよ 飲む方も飲まれる方も負担になる
そうですね どこで息を抜くかっていう時に
その希少性を抜いて
話題性と味でいければいいんですけどもそれは
そんないいボトルってそんなないのでその時代に買ってた人とか
我々みたいに
いろんなボトル買ってて
手札が多い人ですよね
っていう場合は固い意地張らずに
固い意地張らずのボトル出てくるんですけども
でもこれは前もどっかで言ってない気がするんですが持ち寄り買いの
比重が多いと持ち寄り買い向きの
ボトルっていうのはあるんですよね そうですね そういうのばっかり
を買ってしまうと
そういうボトルの希少性
価格話題性だけの
ホームラン級もしくは3ベースヒット
みたいなのがそういうやつばっかり来ると
固い意地張らずっていうのをどこで気抜けば息を抜けばいいのか
わからないみたいなことはあったりとか
あとこれも
誤解を生むかもしれませんけどあえて言うと
希少性はあるが
中身もそこそこ美味しいんだけども
話題性の文脈に乏しいみたいなボトルを
持ってきてしまう人もたまにいて
それは特にあんまり飲みられてないけども頑張りましたみたいな
頑張ってくれてありがとうって言うんだけど
そういう人のフォローも難しいよなっていう風に
スピーカー 1
思うとこがあるんですよね 確かに今
だやりさん話してくれたのってやっぱり僕がさっき言ったのもそうなんですけど
やっぱ持ち寄り買いのハードルを上げる要因
スピーカー 2
その1その2その3その4みたいな感じになりますよね
スピーカー 1
だから持ち寄り買いは軽減されちゃうとか
ネタにされるんですけど だからやっぱり最初は本当に
クローズドでやるのが一番いいなっていうのはそこを
僕が思う点は結構本当にそういったとこで
僕もオープンでやって失敗した経験がある人間なので
最初はやっぱりオープンでやるのは
志としては良かったなとは思うんですけど
本当に最初は全然知らない人も交えて
知らないなり知らないなりに教えるっていうのは
違いますけどみんなで楽しく飲めばいいじゃないかぐらいの
無邪気な気持ちでやったんですけど
実際そんなに無邪気でもいられないなっていうのは
ちょっとあったのでそこはやっぱり最初は
クローズドでやって
何回かやってどういった感じなのかっていうところを
ある程度コンセンサスを得た上で
ゆっくり広げていくっていうのが多分健全な持ち寄り買いなのかな
とは思いますね
誰でもこれるよっていうのはちょっとなかなか
スピーカー 2
ハードルが高いかなって感じですよね そうなんですよね
難しいんですが
そうなんでしょうね
そこのコストを
気遣いで得ているのが持ち寄り買いだと思うので
そういうとこにコストをかけると
お店になるのかなと僕は思っています
スピーカー 1
だいりさん比較的あんまり持ち寄り買いは
否定肯定とかっていう感じじゃないですけど
持ち寄り買いあんまり好きじゃない派でしたっけ? 好きじゃないですよね
スピーカー 2
人がやることを別にとにかく言うつもりもないですし
持ち寄り買い楽しめるときも楽しめるんですけど
なんというか
こうやって考えちゃうのもそもそも
楽しめてるのかみたいなのがあるので
スピーカー 1
僕は持ち寄り買いに関しては
僕が参加しないとかっていうことは全然無視して
好きな気心の知れた仲間同士では全然積極的にやっていいんじゃないかなって思うんですよね
やっぱり自分特に集めてる
その気心が知れた仲良くなる人っていうのが出てくるわけじゃないですか
そういう人同士が集まって
持ち寄り買いをやるのは僕はすごい健全な文化の一つなんじゃないかと思うので
スピーカー 2
それはそうですね
スピーカー 1
クローズドで本当にいいと思うんですよね持ち寄り買いは
スピーカー 2
とは思いますね
しんどくなっちゃうこともあり得るので
ある程度やっぱりきちんと関係性ができてないと大変だろうなと
スピーカー 1
そうですね実際
スピーカー 2
いや本当ですね
スピーカー 1
取り組まない話になってしまいましたが
スピーカー 2
落とし所をつけたいなと思う
スピーカー 1
そろそろ確かに
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
例えばなんですけど落とし所かどうかちょっと怪しいですけど
この10年に関しては先ほど言ったみたいに
追いかけてたものが買えるみたいな感じになってるんですか
スピーカー 2
ここから先どんな感じですかね ここから先は
もう今言っちゃいます次からにします
スピーカー 1
じゃあそうしましょうか
いい落とし所でしたかもしれないですね
スピーカー 2
という感じには思いますね
なので
僕はそう片付けながらですね
これまでの10年ってウイスキーってこうだったよな
っていうものを見たわけですというところですね
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
じゃあこれまでの10年っていう風に言っちゃった
ところっていうのはどうなのかっていう
これからを見据えて言ってるんでしょうけども
その見据えて何を思うのかってところですね
そうですね わかりました
スピーカー 1
じゃあそこは次回ということで
スピーカー 2
今回もお聞きいただいてありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
今回のおいてもはウイスキーラバーズダイアリーと
スピーカー 1
ドリンカーズラウンジでした
スピーカー 2
それではまた来週お会いしましょう それでは