高いですね。
4.2?
高い。フィルマークス4.2。
ただね、露天トマトのトマトメーターがあんまり高くなくて、
意外とね。
73?
それはちょっと低いな、確かに。
低いよね。で、オーディエンススコアが86。
もっと高くてもいいけどな。
ね。
そうなんだよ。
ていうか、オースカー取ってないんだね。
オースカー物でしょ、これ。
そう、この年にオースカー取ったのは何だったっけ?
バードマン。
バードマンだっけ?
バードマンか、アメリカンスナイパーか、その辺。
ちょうど10年前だよ。
10年前だと思うな。
10年前だから、
いつだっけ?2014年だから。
アルゴかな?
その1個後か。
コンマ。
これを超えるものがこの年にあったんだって感じだけど。
ね。
はい、そしてあらすじいきます。
はい。
地球の寿命は月かけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、
まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、いまだかつて誰も見たことがない衝撃の宇宙。
果たして彼は人類の存続を賭けたミッションを成し遂げることができるのか。
というのがあらすじでございます。
はいはい。
パーッといけましたけど、
まあ皆さん、もちろん今日はこの作品好きで来てますかね。
もうめちゃくちゃ好き。
一番好き。
似てるよね。
一番好きなんだ。
何回見ても号泣。
何回見ても号泣。
まあまあまあね。
二人はどうですか?
私も大好き。
大好き。私がアイマックスデビューした映画なんですよ、これ。
アイマックスみたいなヤバさやな。
そう。アイマックス初めてこの映画見た時に、
これはやべえぞって思いましたね。
あんまりその時理解できてなかったけど、一回見た時に。
いややばいよね。
皆さんすぐ一回目で理解できました?
全部。
まあ割と。
おー。
割と理解できたけど、
でも何回も見てるとどんどんどんどんこう、
なんていうんだろ、深みにはまっていくというか、
何回見てもあーみたいな結構、
こういうとこ繋がってたんだとか、
うん。
なんか、やっぱそう、最後のシーン見てから、
やっぱあの最初の出て行くシーンとか見た時のあの、
ちょっと切なさとか、
なんかどんどんどんどん好きになっていくのは見るたびに。
じゃあ一回目で理解できたってこと?
うんうん。
要するにってやってる。
カノさんが。
え?
ちょっと脱線する前に。
早めにね。
いいペアなんですか?
いいペアだ。
よく脱線するから。
そしてチャーリーはどうですか?
俺ももちろん好きだよ。
まあでも好きだけど、なんかみんなほど好きじゃなさそう。
確かに。
一番大好きとかではないな、別に。
クリストファー・ノーランの映画の中でもっていう意味でもそうだし。
あ、そう。
結構トップだな。
好きだけど、
って感じ。
でも普通に好き。
普通にちゃんと好き。
まあでもそうだよね、そうだよね。
ちなみに私も大好きだし、
多分一回目であらかた理解してたと思う。
ごめん。
理解してたかって質問だっけ?
そうそうそうそう。
好きですか?と理解してたか?とどっちもだね。
エビみたいなのが映ってた。
で、どうだった?
理解ね。
理解は普通にできたね。
なんかそんななんかさ、
理解できないとかあるのかなって感じだったけど。
私だけか。
すぐなんか、
あれこれは?とかあれはどうなの?とかって、
なんでここがこうなの?みたいな思ったところがあった。
いやなんかさ、なんていうの。
あらかたさ、
なんでこういう風になってるかっていう大筋も、
理解してなかったってこと?一回目見た時は。
なんだろう、その、
うん、そう。
10年前であんまりそんな、
なんだろうな、本当に2014年に多分見たんですけど、
その、理解力がなかったって話か。
はい、そういうことです。
まあちょっと、
サイエンスの話とかもバンバン入ってるから、
ちょっとそっちに聞い取られちゃうと、
なんかあれあれみたいになっちゃうことあるかもね。
確かに確かに。
難しいかね、やっぱその辺の。
宇宙は深いですからね。
うんうん。
ノーラン映画はね、基本的にやっぱ難解なものが多いもんね。
うん。
でも話の大筋で言ったら、
インターステラーは別にそんな複雑に絡み合ってみたいなのとかは、
あんまりないから。
まあそうかな。
まあ大筋だけ凝ってれば。
彼の作品の中では、割とわかりやすい方だったよね。
確かに。
これはこうなったバージョンっていう仮説となんとかっていう仮説と、
っていうのはノーランは多いけど、
意外とないのかな、インターステラーは。
うん。
なんか割とスッと入ってきて、
他の映画が多分難しすぎる。
そうですね。
テレビとはじめ、他のもの、インセプションもそうだし、難しすぎて。
あれレベナントってクリスマスノーランだっけ?
違うね。
ダンケルコは?
ダンケルコはノーラン。
そうそうそうそう。
ダンケルクなんだ。
ダンケルク。
ダンケルク。
あれとかはちょっとわかりやすかったよね、キーズ。
確かにダンケルクは割とわかりやすいかな。
でも難解でスタイリッシュなのが多いからね。
そうですね。
ちょっと構えるよね。
ちなみになんですけど、
チャーリーは唯一オッペン・ハイマーを鑑賞した人ですけど。
ああ、そっか。
オッペン・ハイマーも割と難解な方ですか?
うーん、まあそうだね。
クリスタファーノーラン特有のちょっとなんかエサみたいなのはあるけど、
でもテネットとかインサプションみたいなほどごちゃごちゃしてるかっていうとそうでもないね。
歴史に基づいてだからそんなあんまりごちゃごちゃノーランテイストではあんまりできないのかな。
SFとかみたいな感じでちょっと時間の概念を何かあしたりこうしたりみたいなのはないけど、
でもほらダンケルクンの時もそうだったけどさ。
ダンケルクンって誰?
ダンケルクン。
ダンケルクン。
普通のリアルな世界観で、
これでもあればほらね、船とさ、飛行機と地上部隊でそれぞれ進む時間の速さが違うみたいなのがあったでしょ。
みたいな感じでちょっとオッペハイマーも行ったり来たりみたいなことはすることはある。
とりあえず多分みんないろいろ話したいとこあると思うんで、
どっから始めましょうかね。
そうだね、ちょっと話すところがありすぎるよね、インターステラは。
好きなシーンの話をとにかく目一杯ひとまずしませんか。
いいですね。
好きなシーンね。
じゃあユキどうよ。
私から行きますか。
私好きなシーンは、
なんかそこまで、宇宙にはとっても興味はありますがすごい詳しいわけではないんですけれども、
クーパーがアメリアと最後、結構最後の方のシーンで別れちゃうじゃないですか。
一人で離脱してというか、脱出するじゃないですか、船から。
そこからブラックホールに近づいてっていうシーンって、
ブラックホールってほぼ謎に包まれてるじゃないですか。
研究。
それなのにこれを映像するってどういうことっていう感じで、
そのぐらいの知識はあったんですけど、
最初これどういう映像になるんだみたいな感じで、
ほぼ無音というか、このクーパーの息遣いだけで表現されるじゃないですか、あの映像が。
その時のアイマックスで見てる時のこのドキドキワクワクが忘れられなくてずっとそこが私は好きかな。
それはそうだろうね。
これをどういうふうに映像化するんだっていう感じのね。
それはワクワクするわ。
そこは好きですね。
あれだよね、5次元の部屋に行くシーンってことだよね。
行く前の。
行くまでの。
ブラックホールに突入するところ。
ブラックホールには入ってないんですよ、あれ。
え?
ブラックホールじゃないんですよ。
何?
え?
ブラックホール。
これ私の旦那さんのデイビットって言うんですけど、
誰かがブラックホールに入ったらって言ったら、これはブラックホールの中じゃないんだよってお前が説明しろって言われてるんですよ。
俺も分かってないな。
それ聞きたい。
これちゃんと説明するんだよって言われてて。
ブラックホールっていうのは。
ちょっとじゃあさ。
ちょっとその前に。
デイビットの軽いバックグラウンド。
そうですね。
すいませんね。
うちの旦那なんですけれども、デイビットって言いまして、
本当に宇宙オタクなんじゃないかっていうぐらい宇宙が大好きで、
仕事も宇宙関係のことをやってるんですよね。
別にそれのエンジニアってわけじゃないんですけど、
宇宙関係の仕事、宇宙関係の企業で働いてて、
それで昨日改めて見たんですよ。
インターステラーを何回も一緒に見てるんですけど、
彼がすごく好きで、アイマックスも絶対見たいって言って、
アイマックスで見たんですけど、それは置いといて、
ブラックホールに入ったって多分みんな理解してると思うんだけど、
そこをみんな誰かが言ったら訂正しろって言って、
言われてて、多分バカなチャーリーかカノーが言うからとか言ってたから。
カノーはともかくよ。
カノーのことは好きなだけ言っていいけどさ。
俺の悪口は言えない。
そう、バカなって言ってた。
そのまま言っちゃいますけど、絶対誰かが言うからとか言ってて。
私はこれ待ってたんですけど、まんまと。
ブラックホールの中は、私も全然知ったかぶりのように話してますけど、
あんまそんなに詳しいわけじゃないんですけど、
彼から説明してもらったのが、
ブラックホールの中っていうのは本当に光も放射線も全部飲み込まれちゃうから重力が強すぎて。
で、クーパーが最後、私が好きなシーンって言ったところでキラキラしてるじゃないですか。
あそこで光が存在してる時点でクーパーはブラックホールに入ってないんですって。
なるほどね。
ちゃんと視界が見えてる時点でクーパーは入ってないってことが分かると。
それであそこ、おそらく光も放射線も存在できるブラックホールの一歩手前みたいなところ、イベントホライズンって言うんですって。
特異点の前ですね。
その特異点っていうのがイベントホライズンのことなんですけど、
ブラックホールにいろいろ飲み込まれる重力が本当に強い真っ暗な中の一歩手前なんだっていうのを一生懸命説明しました。
そこまでは光とか全部。
ごめん、科学的な何が正しいとかわかんないんだけど、
俺が映画の中で言ってたので一個覚えてるのは、
イベントホライズンが何かもう特異点なんだね、日本語で言うと。
これが何なのかもよくわかってないんだけど、
ブラックホールの重力の方程式を観察するために必要な重力の秘密みたいなのを開かすのは、
特異点を超えてブラックホールの内側に行かないと観測することができないみたいなことを映画内で言ってたと思うのね。
だから、もしソウルの時点でマシュマコンの火が特異点より外側にいたとしたら、
肯定式というか、データは観測できないってこと?
そうそう。できないから。
だって俺の理解だと、あのまま中に入ってって、
マシュマコンのほうに向いてマシーンみたいなやつ、ターズだっけ。
あいつも一緒に入ってって、ターズにデータを収集させて、
そこで得た情報をモールス信号でMARFに送って、
それをもとにMARFが地球でいろいろ開発して人間を救ったみたいな話だと思うのね。
ハレルヤー言うてね。
ユリカーってね。
ユリカー?ごめんごめん、ハレルヤーじゃないわ。
どうなのかなと思って。
その陸地上では、特異点の中のものは特異点の外側から見ることはできないですよっていうのを
映画で言ってたのを覚えてるんだよね。
だからその、デイビッドの説は……
デイビッドの説なわけじゃないですよ。
デイビッドは言ってましたけど、ブラックホール説によると、
ブラックホールの存在というか、ブラックホールが今まで研究されてる中の結果からすると。
ブラックホールっていうのは、本当に吸い込まれちゃったら出てこれないんですよ。
本当に100%一方通行らしくて。
もし、クーパーがブラックホールに吸い込まれちゃったなら、
あの最後のシーンは、クーパーは生きて壁これたっていうのは科学的におかしいんですよ。
で、なんで科学的に言ってるかっていうと、
この映画のエグゼクティブプロデューサーっていうのが、
キップトーンっていうアメリカの理論、キップソーン?
THだからトーンなのかな?
キップソーンっていう人がアメリカの理論物理学者なんですけれども、
この人がエグゼクティブプロデューサーをしてるから、
ほぼ今までの宇宙の研究でわかってることの知識はほぼ入ってるはずなんですよ。
まあそうだよね。
この人、マン博士のAIロボットの名前もキップだったじゃないですか。
そうだね。
この人から来てるはず、アメリカの理論物理学者。
ノーベル物理学賞も受賞してる。
この10年のギャップみたいのはないの?
この10年前はそれでまだ研究されてて、
いや、たぶんブラックホール説ではないと思いますね。
でもなんか俺はさ、デイビッドが何を言ってるのかちょっとわかんなくて、
何がわかってるかわかんないって言ってんのは、
デイビッドはそもそも映画が間違ってるよって言ってるのか、
映画は違う。映画じゃなくて、
映画はもう、たぶんあの人は本当に結果が出てるものしか信じない人だから、
ノーベル物理学賞を受賞してる、本当にキップソーンのセオリーというか、
研究論っていうのは本当に崇拝してるじゃないですけど、
信じてるからこの映画は合ってるし、
そのブラックホールにはクーパーは入ってない。
なるほどね。っていうのがデイビッドの主張なわけでしょ。
だとしたら、俺が一個わからない点があるんだけど、
これユキに聞いてもわかんないだろうけどね。
もし後でデイビッドに聞いててほしいんだけど、
映画の中でだとしたら矛盾してるところがあると思って、
一個はブラックホールの中に入っちゃうと、
光もなんもないからなんも見えないんだよ、
なんか見えてる時点でおかしいんだよっていうのがあるわけじゃん。
もう一個は、得意点の中に入らないとブラックホールの中のものは観測できないと。
映画の中でそっか。
観測しないといけないですよって言って、
映画の中ではそれをやってたわけじゃん。
だから得意点の外にいてんのに、
なんでその得意点の中のものを観測できて、
情報を地球に送ることができたのかっていうのが俺わかんないわ。
でもブラックホールの中って、実はこうなってんじゃないかみたいな。
そっから5次元の部屋とかに繋がってみたいな。
人間の人質を超えたところを、
クリストファー・ノーランの想像力というか、
こういうこともあり得るかもしれない。
フィクションかもしれないし、もしかしたら本当かもしれないし、
わかんないけど、人質を超えたところ、
全然人間が理解できないところを、
可能性を映像で提唱してくれたっていうところで、
あのシーン俺めちゃくちゃ大好きで。
でも得意点の理論については全然間違ってない。
デイビッドがやってることは合ってると思うし、
ヒカリ本当に入れないっていう風になってるから、
絶対脱出できないんだよね、得意点の中に。
でもその常識を逆に覆して、
ああいうシーンを作ったクリストファー・ノーランが、
結構やばいなぁと思って。
あのシーン俺もめちゃくちゃ好き。
それは思うわ。
だからやっぱそれを愛がそれさえも超越したっていうことが、
メッセージと思って見ていた、私はね。
そこが感動的な。
カナはその得意点に入ってないっていうのをわかってたの?
それはわかってないけど、
その今の理論を聞いたとしても、
だとしたら、むしろやっぱり愛でそれさえも覆すっていうところが、
強いメッセージだったんだなって今の聞いて思った。
なるほどね。
そう解釈することもできるけど。
でも重要なのは、
結局俺が今言うとしても、
俺もめちゃめちゃ好きなシーンだし、
エディシャンも言ってたようにね、
結局誰も行ったことがない、
想像しかすることができない世界なわけだからね、
ブラックホールの中って言い方は言いますけど。
それを映像化したっていうのはやっぱり、
すごいしね、魅力的なことだと思うんだけど。
しかも結局地球が…。
あ、ごめんごめん。
ゆっくりファンを振るんで。
ゆっくり話しかけてるんで。
すきすぎてこのシーンが。
毎回そうなんだよ。
愛があふれて。
映像見てなくても音だけでブラックホール入るシーンって、
あ、今あのシーンあるでわかる。
その愛はターンでいけますんで。
ターンスレでね。
俺が今、
やっきになって解明しようとしてるのは、
デイビッドの言ってることが合ってるのか合ってないかってところなんだよね。
こうやって矛盾してんじゃん、ちょっと。
確かに。
だからさ、バカデイビッドって。
それを言ったところで。
やり返したいな。
呼んできたいけど、
ポッドキャストに誘ってくださったんですよね、チャーリーさんもパノさんも。
なんだけど、すいませんねうちのが、
ここで映画のことに関してこうやってああだこうだって言うのは興味ないって言って断れちゃったんですよ。
面白いな、デイビッドも。
まあいいけどね。
100の正直。ゼロフェイクっていう。
ゼロフェイクだね。
ゼロフェイクデイビッドらしい。
セッティングちょっと下げたほうがいいんじゃない?日本にいるんだから。
確かに。
そうだね。今たぶん100だから。
75くらい。
正直度。
設定ね。正直度下げたほうがいい。
この話はデイビッドとゆっくりしたいね。
そうですね。
ブラックホール入ってるのか入ってないか問題。
これ結構俺としてはおいしい立場でさ。
デイビッドは科学詳しい風みたいなのを装ってるじゃん。
怒るぞ。
万が一デイビッドが間違ってたら、俺も大金星なわけよこれ。
ですね。
もしね、デイビッドが俺が納得できるような説明持ってて、
俺が間違ってたっても、俺はノーダメじゃん。
俺も知らないから、宇宙なんて一つも。
だから全くリスクなしで、大金星の可能性だけある戦いみたいな感じだから、
これぜひちょっとやりたいね。
なんのバトルやねん。
後で聞いとくわ。
お願いします。
その回があったら呼んでください。
さよなら。
リスクないからね、これ。
伝えときますわ。
私の好きなシーンはそこでした。
一つなんだ。
とりあえず一つ。長くなっちゃった。
一つか。
一つか。やっぱりでもブラックホールに入るシーンだな。
入るって言っちゃうけど。
ブラックホールの中に入った。
話させないというね。
話したいんだよ。
全身乗り出してるのに。
もう本当は、ごめんごめん、ちょっと前のめりすぎるんだけど。
今ね、物理的にもめちゃめちゃ前のめりだから。
見えてないけど、
伝わってくる。
出てきてる。伝わってくる。
伝わるよね。
そこがいいところだね。
でも、俺が好きなシーンは本当にブラックホール入ってから、
あの5次元の部屋。
あっこでメッセージ送るまで、あの一連の流れ。
もうあそこが一番好きなシーンで。
まあいろいろ、やっぱこう宇宙を探索して人類を救うっていう大義名分のもと。
で、最終的にブラックホールの特異点の中調べないと、
人類は救えないんだっていうあの絶望な状況にまず陥って、
いろいろもうめっちゃかなりハプニングとかあったけれども。
で、あのアメリアとの絆とかもちょっとずつできてきて。
で、最後、みんなが想像してない形で突っ込むわけじゃん。
マシュマロの日があって。
で、もうそのシーンでちょっとなんかもううるっとくるんやけど、
もうすっげえ冒険者だな、この人みたいな。
勇敢だなとか思うんだけど。
そっからブラックホールにバー入ってきて。
で、あっこからこうもうわけわかんない、
もう今からもう人類が誰も踏み込んだことのない、
あの未知の世界にブワーって突入していくわけじゃん。
俺は普通に空気がないから、みたいな。
真空状態というか、
音を伝える媒体がないからだと思って。
真空イコール、
音というか風がないからってことなんだと思うんですけど。
そういうことになるのかな。
なるほどね。
そっか、宇宙空間そうだよね。
なんか想像してなかったけど、
風ないんか、
空間って。
そんなことすら新鮮だよな。
もう一個、実は俺映画の中で気になってたことがあって、
どうせ君たちに聞いてもわかんないと思うから、
息を閉じてデイビッドに聞いてほしいんだけど、
科学的なさ、
あれこれとかはやっぱり強い監修の人がついてるから、
大体楽しいんだと思うんだけどさ、映画の中で。
俺一個気になってたのがあって、
これ結構昔のSF映画とかがね、
今になって言われることなんだけど、
さっきゆきもちょっと触れたけど、
スターウォールドっていうかピュンピュン言ってるし、
デス・スターが爆発するときはめちゃめちゃ火があってさ、
ボーンと爆発して燃えてみたいな感じになるけど、
宇宙ってほら、酸素がないから火は起こらないですよみたいなさ、
言うじゃん。
この映画で爆発してるのは嘘なんだよみたいなのって、
結構聞いたことあると思うよねみんな。
マー博士がね。
そうそうマー博士がさ、
先っぽしか入ってないのに無理やりドア開けようとして爆発して死ぬところあるじゃん。
あそこさ、火出てたよね。
確かに。
あれは宇宙船の中にあった空気みたいなのが燃えてるみたいな、
そういうやつだとなんのかな。
それともこれは映画の演出上のそういうやつなのかな。
なんなんだろうなって思って見てたの。
宇宙船の中の空気に火が引火して爆発、そこだけしたと思う。
なんかね、それしか考えられない。
それはありなの?
ちょっと後で休憩挟んだときに聞いてみますわ。
わかんないわかんない、ありなんじゃないかなと思って。
太陽とかも、あれはなんか、
ずっと水素同士がバーンって爆発してずっと核融合を起こして燃えてるから、
あれ燃えてると思うんだけど、酸素ないところでも。
太陽は燃えてるもんね。
でもあれは燃えてるっていうよりずっと爆発し続けてるんだよね。
ずっと水素同士がくっつくときの核融合のときに起きる爆発で、
ずっと爆発し続けてるから燃えてるように見えるっていう話を聞いたことがあって。
だから宇宙船の中の空気がちょっと残ってたら、
その酸素部分が爆発して火出るんちゃうかなってちょっと思っちゃった。
それはありなんだ。
わかんない。でもデイビットにちょっと聞いてみてほしいな。
じゃあ宇宙も割と爆発できるんだね。空気さえあれば。
デススターが火吹いて爆発してるのも、じゃああながち間違いじゃないかもしれないっていうことか。
どうなんですかね。
あれ古いからな、まだ。
あと結構科学とか宇宙の研究に基づいてとかあんま作ってないんじゃないかな。
この間は直接にやってるからね。
基づいてやりすぎたらあんまり映えないところとかもあるかもしれない。
あるかな。
いやまあ比べるのちょっとコクだけどね。
1970年代とかで、
ルーカスフィルム、音ないとね、あれ。
それは監修が入ってるか入ってないかの差とかではないけどね。
たしかにな。時代だよな。
カラーが言ってたように、2001年宇宙旅の影響はやっぱりこの映画強いよね、どう見てもね。
それはあるよね。
全てのね、現代においてはSF映画に影響を与えてると言っても過言ではないような映画だから。
そうですね。
マスターピースだよね。
SF映画を撮るってなったらどうしてもそこはな、話せないところがあるよね。
そうそう。
キューブリック様々ですよ。
あと私さ、気になったんだけどさ、
マン博士のいる星、氷の惑星あったじゃん。
あれもCGじゃないんだろうなと思って調べたらあれ普通にアイスランドなんだよね。
そうなんだ、アイスランド。
私もアイスランドって見たらしくて。
あんなところがあるんですね。
1時間が7年ぐらいの星だ。
地球上にあんなところあるんだと思って。
違う、1時間が7年ぐらいの星、あの波の星が。
そうだね。
ミラーの星だ。
ミラーの星。
あっちは逆に遥かだから。
ミラーの星なんですけど、いいですか一つ。
いいよ。
あのミラーの星ですごい高い波が来るじゃないですか。
あれなんであんな高い波かわかります?
え、それなんか言ってたかな?
わかんないわかんない。
言ってたっけ?
なんか重力に引っ張られてみたいな。
地球上でも波が起こるのってもちろん風とか地震の影響もありますけど、
月の重力で波は起こってるわけじゃないですか。
え、そうなの?
それ知らない。
地球の月があるじゃないですか。
私たちが見えてるあの月。
あの重力で波が多少は起こるみたいで、
最初のミラーの星っていうのはすごく月に近い星なんですよね。
どっかで言ってた気がするんですけど。
月に近いって言ってたの?
ブラックホールに、ワームホールだから一番近いみたいなこと言ってた。
あ、そうでした。
ブラックホール重力めっちゃ強いところに近い。
それを経由してって言ってたもんね。
だから時間経つのも早くて。
ワームホールだ、ワームホールだ。
重力が強いから波は高くなっちゃうっていう話。
なるほどね。
月の重力でも地球で波が起こってんだね。
そうらしいですよ。
海の満月の時とかは月の影響だから満月はめっちゃ影響する。
どっちだっけ?満月の時に…
満月の時、どっちがどっちか俺も忘れちゃったけど。
忘れちゃった。
満潮の時とそうじゃない時と。
満潮と寒潮ね。
満月の満潮とかではなかったと思うけど。
ゆき今笑った?
でも関係ある。
ううん。
満潮と寒潮で笑った?今ゆき。
満潮と寒潮でなんかまたチャーリージョークが続くのかなと思って、
なんか続かなくって私が期待しちゃった自分の情けさに笑った。
なんか来るなと思って来た来た来たと思ったけど来なくて。
完全に今仕掛けてた。
とりあえず言うだけ言ってみるかって思っただけだったんだけど。
来た来たと思って笑っちゃったけど。
終わってた。何でもなかった。
無視してください。
終わってた。