1. Wheel of Films
  2. #067 デューン 砂の惑星PART 2..
2024-04-25 2:14:21

#067 デューン 砂の惑星PART 2 (DUNE: Part Two)

⚠️このエピソードは「デューン 砂の惑星PART 2 (DUNE: Part Two)」のネタバレが含まれています


【デューン 砂の惑星PART 2 (DUNE: Part Two)考察&感想トーク回】

映画館で鑑賞必須!?
最高峰の映画体験を素晴らしい世界観とクオリティ、そして豪華キャストで堪能!
文句なしの惑星世界を皆で共有しよう!

◆◆◆ KanoのFinland留学時代の戦友ユウリようこそ | 作品情報 | ユーザー名「チャリ」の秘密 | オースティン・バトラーとビル・スカルスガルドそっくり説 | 最高の映画館体験と嬉しい新生シリーズ物 | フィンランドの映画館の字幕は2か国語同時表記 | 海外では満席御礼 | アイルランドのパレード中に「リサンアルガイーブ!!」| 日本人よもっと洋画を観よっ! | コナンが凄い(笑) | 映画館サブスク | アラビア語話者的にはチャコブサ語はダサい? | 鑑賞後のCharlieはフレメン歩き | 伝説に立ち会った瞬間 | ポールの運命は切ないか恐いか | 遠投リファレンス達にくぅ~!!! | ワームの降り方どうなってる? | 3作品目があるのか | 白黒シーンは演出か惑星の特徴か | Kanoはラウサファン | ちょっとシーン端折り過ぎだった? | ロング映画とトイレ | おすすめの映画 | "期待と不安が脈を打つ" | ユウリは異教徒 ◆◆◆


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00:09
こんばんは。
こんばんは。
Wheel of Filmsは、メインパーソナリティーのカナとチャーリーによる映画レビュー番組です。
同じ外国大出身である2人の海外経験も織り混ぜて、毎週1本選んだ映画をダイザーに自由におしゃべりしています。
他にも、準レギュラーメンバーやゲストを迎えて映画を深掘りしていますので、様々な角度から映画の魅力をお楽しみください。
今日の映画は、DUNE 砂の惑星PART 2 です。
今回のエピソードは、作品のネタバレを含んでいます。
まだ見ていない方は、作品を鑑賞してから番組をご配聴ください。
はい、そしてWheel of FilmsはSNS各種のいいね、コメントよろしくお願いします。
ハッシュタグWOFレビューで感想等々書けるので、こちらもどしどしお待ちしています。
はい。
ということで、今日はKANOの友達ユーリにゲストに来てもらいました。パチパチ。
パチ。
お邪魔してます。
2回目だ。
ようこそ。
ちょっと今、テイク2をちょっとね、機材トラブルで撮らせてもらったんだけど、
1回目ユーリめちゃめちゃ上手に読めてたんだけど。
そう、2回目で1回噛んでしまった。
噛んでたね。
そう、あんなに1回目上手にできたのに、撮り直しにさせてしまって申し訳ないなと思って、すみません、本当に。
まあ、でも1回目ですんだから。
そうです。
今日ユーリは、私のフィンランド留学時代のルームメイトだったんだよね。
で、たまたま今日収録デューンするにあたって、
で、昨日、あ、一昨日か。
急に久しぶりにLINEが来まして、デューン見たって連絡が来たもんだから、
これはタイミング良すぎるから出てもらおうと思って、2つ返事で今日は来てもらいました。
肝が座ってるよね。
そう、なんかえーとかでもなくさ、あーOKみたいな、私でいいだろうみたいな感じでポンポーンと進んで、
私もなんかポンポーンと進みすぎてちょっと驚いたけど、でも本当ありがたいことに出ていただけまして。
もともと2人はよく連絡とってたりしてたの?彼女が日本に帰った後とかも。
わー、年に数回お互いたまに連絡するぐらいだったかな。
遠い身先ぐらいの距離感。
ゆうりが日本来るタイミングとかで、去年とかも1回会ったりとか。
すごいなんかずっと連絡とってるっていうよりはたまにこうなんかのタイミングでっていう感じだったんだけど。
03:07
コロナもあったりして、会えないこともあったけど、多分1回かのがフィンランドに遊びに来たときに多分会って、
それから結構連絡なんか取れるようになったかな。
私も2回ぐらいフィンランドに留学後に遊びに行って、そのたびに会ってるし、
あとその他いろいろ連絡取りつつ、去年は日本でも再会できて、からの今日まさかのデューン見た連絡。
ちょうど先週日曜日、1週間前に見に行って。
そうなんだ。
何を思ったのか、そういやなのにLINE返事してないと思って。
映画といったらこのポッドキャストのこともあって、最近は他のっていう感じになってたから。
嬉しいね。
リスナーで会ってくれたんだよね。
嬉しいですね。
それでポンと連絡したら、かのから、そういえば明日デューンの収録するんだけど、どう?って言われて。
まさかのと思いつつ、なんか面白そうだなっていうので、飛び入りなんかしてます。
ありがとうございます。
じゃあその、結構2つ返事で承諾してくれた、快諾してくれたっていうことだったと思うんだけどさ、このお誘いを。
それは内心めちゃめちゃビビってて、ビビってないふりしてたとかではなくて、結構もう割と、もうお願いします、いいよって感じで言ってくれた感じ?
いや、どうなんやろう。
普段から結構ポッドキャストはいろんな人の番組聞いてて、多分それもあって、こう、何話す側ってどうなんかなっていうのはちょっとした興味もあったのと、
このタイミングすごいいいし、この何、映画についてちょっと、ああだこうだ言うのも楽しそうやなっていうので、ちょっと、何、全くビビってないって言ったら嘘になるけど。
なるほどね。
じゃあ、もともとちょっとポッドキャストにも興味があって、それもあってあまり抵抗なく参加、承諾してくれたって感じなのかな。
うん、そうだよね。
こっちにとってはもう助かるばかりですね。
嬉しいね。
で、フィンランドに彼女が留学したときもいたし、現在もまだ滞在中なんだよね。
06:04
ちょっとさっきちらっと聞いちゃったけどさ。
彼女と出会ったときも、私も交換留学で行ってて、それが大学生時代で、一旦交換留学終わった後に、日本に帰って、大学卒業してから、その時の彼氏と結婚して、
あとは大学院に行くっていういろんな理由が重なって、タイミングよくフィンランドのヘルシンキに移住することが決まって、
で、そこからなんだかんだでずっと住んでて、今もうすぐ6年経つっていう感じですね。
なるほどね。ちょっと俺と似てるね、パターンがね。
確かに。
留学の時に会った人と結婚して、一回日本帰ったけど、また結局元いたね、留学先に戻って今暮らしてるみたいな。
確かに。
ちょっとだけ修正すると、彼氏とはフィンランドじゃなくて、フィンランド留学行く前に日本で会ってて。
そうなんだ。
でもフィンランド人なんだよね、旦那さん。
そう、だけどイギリスの方の大学に行ってて。
彼がね。
そうそうそう。だから私がフィンランド留学した時は彼はフィンランドじゃなくてイギリスにいたっていう。
そこでもちょっと複雑な感じで、でもその後何年か経って2人とフィンランドで住める形になったから、
うまいことヘルシンキに移住できたっていう感じかな。
へー。
面白いねー。
面白いねー。そっかそっか。
じゃあなんか、ごめん、先にちょっと順番が違うような気がするけどさ、
一応このポッドキャストではゲストが来たときに簡単なテンプレートに載っとった自己紹介をしてもらうことになってるので、
ちょっと改めてここで一回、お名前と好きな食べ物とフィンランドの好きなところと嫌いなところを一つずつお願いします。
お願いします。
名前はユーリです。
好きな食べ物。
5秒以内でお願いします。
え、むず。
でもすぐに思いつくのは抹茶?抹茶系のお菓子。
はいはいはい。海外で人気ですね、抹茶のお菓子。
そうですね。
フィンランドの好きなところは、
09:01
まあ、よく言えばあまり人に干渉しないところ?
なるほどね。
分かる分かる。いいときもあるよな。
よく言えば。いいときもある。
ただ、裏を返せばそれも悪いときもあるから、自分から助けを求めに行かないとなかなか仲良くなれないし、仲良くなるのにちょっと時間がかかるかなっていうのはあるかな。
雪解けにね。
雪国だけに。
雪解け?
雪解けに時間がかかるわけね。フィンランドの雪のようにね、人間関係は。
はいはいはい。
そんな感じ。
ちょうど今言おうとしてたのが、雪解けの時期で。
いろいろ、いろいろコメントが上がっちゃった。
もう春だからね、今。3月24日ですからね。
そうだよね。フィンランドのね、雪解けの時期はね、ちょっとドロドロで大変なんよね。
そう、今ちょうど溶けて、その道路の端っこにまだ汚い雪が残ってる感じなのと、
凍るから、冬の間すごい道が凍ってしまうから、その下に砂利が巻かれてて。
砂利が。
その砂利がもう、すっごい、ほこりがすごくて、
だから晴れの日は、太陽が出ていいんやけど、その代わりほこりがすごい巻って、
花粉も相まってすごいしんどいっていうのが、今の時期しんどいところ。
春はおすすめしないかな、フィンランドはね。
しない。
旅行にはね、ちょっと。
冬もしんどいけど、春は春でまた違うしんどさもあるし、
なんならマスク、マスクできたら楽やのになぁとは思う。
逆にね。
逆に。
マスクするとさ、俺もこっち来てからしたことないんだけど、やっぱ変な感じで見られるのかな。
うん、そうそうそう。
変な感じで見られるし、
コロナの時は、逆にだからある意味コロナの時に、この花粉の時期にマスクができてたから、
ありがたかったっていうのがあって、
でも今は全然してる人は見かけないかな。
ほんとにたまにしてる人はいるけど、
うん、そっか。
しないのが当たり前っていう感じ。
はいはい。
マスクできないって面白いよね。
面白いね。
そう、日本じゃ考えらんないね、逆に言ったら。
浮いちゃうんだよな。
ただでさえアジア人で、少数派なのにみたいな。
いろいろありますね。
そう、ありますね。
12:01
今そういう季節でちょっと大変なところです。
わかりました。
それもあって今日は外出るのやめて、家でポッドキャストの収録に参加しようって思ってくれたのかな。
そういうことに。
ありがとうございます。
そういうことにさせていただきましょう、じゃあ。
助かるばっかりです。
まあじゃあそんな感じで、ゆうりのプロフィールもなんとなくわかってもらったところで、
いつも通り作品紹介していきましょうかね。
はい。
ということで、作品情報タイトルがDune 砂の惑星パート2。
現代がDuneパート2ですね。
制作年、今年2024年。
ジャンルオプションアドベンチャー。
で、作品時間が166分、2時間、3時間ないぐらいか。
の作品でしたね。
はい。
で、監督がドゥニ・ビル・ヌーヴさん。
そう、前になんかの時に私が多分おすすめ映画で紹介した、灼熱の魂とか監督。
あとはSF映画のメッセージとか、ブレードランナーの2049の方ですね。
の監督。
で、脚本もこのジョン・スペイツさんと一緒に今回書いていて、
ジョン・スペイツさんはパッセンジャーとかの脚本も書いてるみたいですね。
はいはい。
で、キャスト豪華でしたけど、まず主人公のポール・アトレイデスがティモシー・シャラメですね。
最近だと、ウォンカーのチョコレート工場も主演やってたし、
あと、ボーンズ&オールとかも最近話題になった作品で、
代表作品は君の名前で僕を呼んでですかね、私も大好きな作品です。
そうだね。
はい。で、そして、チャニ役がゼンデイアですね。
彼女は、私、女優さんとして見るのは初めてだったんだけど、スパイダーマンに結構出てる感じなのかな。
そうだね、さっきはそれでインチしてると思うよ。
あ、やっぱりそうなんだね。
ファー・フロム・ホームとノー・ウェイ・ホームで出ていて、
あとはグレイテスト・ショーマンとかに出てる感じでしたね。
スパイダーマンの彼女なんだよね、友達の。
共有をきっかけに。
歌手でもあるよね、この人たしか。
なんからしいね。俺は聞いたことないけど。
私もないけど、歌手のほうで認知してた、私は逆に。
あ、そんな人いるのね。
あ、違うんかな。
私もスパイダーマン見たことないから、あんまり、俳優さん、女優さんとしては知らなかった。
そうなんだ、結構あるのか、映画、スパイダーマンとか見ない人には。
15:05
じゃあ歌手としてもちゃんと有名なのね。
っていうイメージでした、私は。
ちなみに、今日の俺のポッドキャスト入るときのユーザー名、チャリにしてるんだけど。
あ、そういうことか。
これ、チャニのパロディです。
そうそう、このポッドキャスト収録するアプリで、自分の部屋に入るときに、自分の名前を入力してね、入るんだけど、
ユーザー名ね。
いつもユーザー名を、いつもチャリは変な名前にして入ってくるんですけど、
今日はチャリだったから、なんか何もふざけてないんだって思って、あ、珍しいなって思ってたら、
チャニからのチャリだったんだ。
チャニのパロディですね。
なるほどね。
騙されたでしょ。
騙された。
わざと、伸ばし棒つけてへんだけなんかなって。
甘いね、二人ともね。
チャニからだったのね。
はい、そうです。
ありがとうございます。
意味につぼってしまった。
ありがとう。
一人でも喜んでもらえれば、俺は本当に。
その人のために。
これからは頑張り続ける。
地味にね。
はい、そしてレディー・ジェシカ役、ポールのお母さんですね。
が、レベッカ・ファーガソン。
で、彼女はミッション・インポッシブルとか、ミッション・インポッシブルのデッドレコーニングパート1ってやつに出てたり、
最新のやつと、あとグレイテスト・ショーマンとか、その辺が有名そうな感じでした。
はい、そしてスティル・ガー役、私の大好きなハビエルが、私たちの収録でもリトル・マーメイドをやりましたけど、
リトル・マーメイドとか、あとはノーカントリー007のスカイフォール、この辺がざっと有名そうな感じですかね。
はい、そしてガーニー役がジョシュ・ブローリン。
で、彼はプラネット・テイラーやったけど、これにも出てたし、あとはデッドプール2で有名なのかな、あとメインブラック3とかその辺ですかね。
たくさん出てますね。
はい、そしてフェイド・ラウサーですね、ハルコンネン家の老い子、
悪いやつね。
悪いやつがオースティン・バトラーさん、で、ワンサポンなタイムインハリウッドとか、あとはエルビスのエルビス役で、多分話題になった人。
18:09
この人さ、俺映画見てるときさ、ビル・スカルスガルドって俳優だと思ったんだよね。
そっくりで、ビル・スカルスガルドっていう人。
ビル・スカルスガルド、聞いたことあるな。
この人がステラン・ステルスガルドの息子なの、実の。
ビルのほうがね。
ステラン・ステルスガルドは悪いデビューやってたじゃん、敵の。
あー、はいはいはい。
それの老い子役で出てるから、映画のほうでも実の血の繋がった家族を使ってきてるじゃんと思ったら別人。
確かに。でもめっちゃそっくりだね、確かに。
ビル・スカルスガルド似てんだよ、めちゃめちゃ。
うん、めっちゃ似てるわ。
あの、イットでイット役やってたんだけどね。
はいはい、出てくるね。
白塗りだしそっちもさ、ちょっとその時の雰囲気が似てて、勘違いしちゃった。
終わるまで気づかなかった。
そういう人多いかもね。
エンドロールで違うって分かった感じ。
エンドロールで気づいた。
えっ、みたいな。オースティン・バトラースか、みたいな。
うんうん、確かに似てるわ。特殊メイクも相まって。
そうそう、勘違いしたっていう話でした。
そして、もう一人最後、イル・ラン・ヒメ、皇帝の娘役やってたのがフローレンス・ピュー。
で、ミッドサマーの主人公の人だったんだね、私もちょっと調べてから知ったけれども。
うん。
あとはオッペン・ハイマーにも出てるみたいですね。
出てるよ。
まだ私は見れないんですけど、はい、あとはドン・コーリー。
そっか、見れてないの。
来週からなんですよ、日本は。
遅いでしょう。
まだお預けにされてるんだけど、来週からまた見に行ってきます。
とりあえず収容キャスト、こんな感じで紹介させてもらいます。
皇帝の娘行ったなら、皇帝も行ってあげてもいいんじゃない?
皇帝なんだっけ?
クリストファー・ウォーケンみたいな感じの人かな。
あーそうそう、ウォーケンみたいな。
いっぱい出てる人ですね、この人。
あの人もね、有名な人ですよね。
私もあんまどの作品っていうのはちょっとわかんないですけど、今。
あと細かいので行ったら、レイア・セルもいたし。
そうなんだよね。
あとアニア・テイラー・ジョインもちらっと出てたよね。
妹が大きくなった時もね。
一瞬だけど。
一瞬ね、海岸でね。
だからほんとね、今を輝くホットな俳優たちがいっぱい出てるね。
アニアなんだっけ、なんていうんだっけあの人。
アニア・テイラー・ジョインだよね。
21:00
ジョイ、ジョイ?ジョイいる?
ジョイ。
あの人出てきた時はほんとに、使えるだけ全部使ってるなって。
ほんとだよな。
びっくりした。まさかそこまで行くとはっていう感じで。
ほんとに、これから続編のキャストがちょっと気になるところよな。
どこに行くのか。
はい、そしてフィルマークスの評価が、まだ日本ではね、公開されて1週間ぐらいしか経ってないから、それだけの統計ですけど、高いです4点に。
高い。
でも高い。
はい、そして露天トマトも高い。トマトメーターが93%、オーディエンススコア95%。
最強じゃん。
そう、満足度の高い映画っていう感じですね。
最強じゃん、全部こんなに高いのは前から、今までも。
そうよね。
日本の評価がこれからどうなるのか気になるところではあるけど、多分そんなに落ちないんじゃないかなっていう気もしますね、私が見た感想的には。
はい、そしてあらすじですね。
はい。
はい、ということで、チャーリーは前回かな、インターステラーの時のおすすめ映画で、このデューン、おすすめしてくれていましたけれど、
もちろんチャーリーは好きだったってことよね。
いやいや、めっちゃ好きですよ、もう。
それなんだっけ、映画体験の話をしてたと思うけど。
だからね、普通に映画館体験として最高クラス、文句なしで最高クラスのものだった、これを見たとき。
映像と音楽と世界観ね、もう最高でしたっていうのかな、ほんとに。
なんかもう、1年の時から思ってたけど、このクオリティの新シリーズがこの時代に出てくるってだけで、ほんと嬉しいんだよね、もう。
はいはいはいはい。
なんか、20年くらい前さ、ハリーポッターとかロード・オブ・ザ・リングとか、スター・ウォーズとかまだやってたし、最強シリーズがさ、何個も同時進行してたみたいな時代があったんだけど。
24:03
やっぱこれらが終わってからちょっと寂しかったんだよね、なんか。
あー、なるほどね。
もうすぐ、マーベルが1人で10年くらい頑張る形になったんだけど。
頑張ってくれてるとこ悪いんだけどさ、あまりにも一興すぎてさ、ちょっとさすがに他の強いシリーズ見たいなってなっちゃって、
逆に現れた、もう北への昇進戦みたいな感じだったからね。
ほー、なるほど、そういう感じだね。
はいはいはいはい。
ユーリは好き嫌いいかがでしたか。
あ、でもチャーリーに言ったことに全く同感というか、映画に体験、映画館に行く価値としてはすごいある映画だなっていうのは思って、
それこそフィンランドのヘルシンキにアイマックスっていう映画館というか、スクリーンの会場上映される場所があるから、
それで見に行って、それこそ日曜の夕方でも満席の状態で、
スクリーンってやっぱ大きいから、下の方にいると見にくいのかなと思うけど、それでも満席やし、結構すごいことなんやなっていうのと、
あとは臨場感、音楽映像の綺麗さ全部相まって、2時間半ほとんど3時間の映画やったけど、
そんな何ていうの、たまにもうそろそろ終わらへんかなとか、もうちょっとでいつ終わるんやろうっていうのを考えるときもあるけど、
この映画はそんな感じではなかったっていうのが感覚的に。
最後まで。
そうですね。
あと一つ加えるなら、フィンランドの映画館は、英語の映画だと字幕がフィンランド語とスウェーデン語で出てくる。
公用語が両方やから、頭にとっては英語を聞きながら、大体わかるけど、やっぱり細かいところ全部わかるわけじゃないから、字幕につきたいところがちょくちょくあるわけで、
ただ、パート2は結構、フレメンその砂漠の旅行って、その言語で喋る場面が多かったから、
確かに。
英語の字幕が出てきて、
出るんだ、そこは。
あれ、アイフランドでも出へんのかな、その英語じゃない言語で喋ってるときの。
アイフランドでは、もちろん英語の字幕、そのフレメンの人たちがね、その言語で喋ってるときの英語の字幕なんだけど、
27:09
フィンランドだから、もしかしたらそこもスウェーデンとかフィンランド語だけしか出なくて、何言ったかわかんなかったみたいな話かと思ったら、そこは英語も出してくれたんだね。
そうそう、そこは多分オリジナルの映画のそのままのテキストの雰囲気を残して、
その下にフィンランド語スウェーデン語っていう。
トリプル字幕。
そう、トリプル。
でも、そこは英語のところにフォーカスができるから、
話にはついていきやすかったのはあるかなと思った。
なるほどね。
面白いね。
映画館の一体感みたいなの、ちょっと違ったもんね。
俺こっちで見てたの。
フィンランドどうかわかんないけど、こっちの映画館ってさ、結構日本と違ってラフだから、
見てるときにほら、ちょっと笑ったりとかさ、こそこそ話したりする人もいるんだけど大体。
今回は、まじでみんな釘付けだった。後半に。
しゃべる間もなく。
雰囲気がいつもの映画館とは明らかに違った。
ちなみにチャーリーもアイマックスで見てる?
いや、アイマックスで見てない。
見てない?
撮れなかったんだよ、すぐ見に行ったからさ。
あーなるほど。
友達と、結構大人数になっちゃったっていうのもあって行ったの。
はいはいはい。
だからちょっともう一回アイマックスで見ようかなと思ってるところ。
うん、なるほどですね。
とにかく雰囲気が違ったね。
俺らの、俺の友達もそうだし、知らない人たちも完全に集中、釘付けって感じだった。
へーなるほど。
ライブ感があったね。
このライブ感はなかなか、特にこっちの映画館だと味わえるもんじゃないなって思うから。
だから、彼もたぶん好きだったんだろうと思ってるけど、もし好きじゃなかったとして、なんか文句言い出したとしても、
でもあの、ライブ感すごいんでその意見向こうでって言って、
うむを言わさず意見取り下げだね。何か文句言ったとしたら。
待って待って、私好きだよ。
めちゃめちゃ好きだったよちなみに。
ごめんごめんごめん。
すごい偏見だけど。
ごめんごめん。
いやもう、私めちゃめちゃ好きだったけど、一個悔しいことで言えば、
はいはい。
まずアイマックスが和歌山県になかった。
あーないんだ。
アイマックスで見れなかったのがまず悔しいのと、今チャーリーの話を聞いて、
あとゆうりんも満席だったっていう話を聞いて、
30:03
和歌山県のレイトショーのやつ見に行ったもんだから、
私含めて10人ぐらいしかいなくて、めちゃめちゃでっかい映画館の中で、
一体感とかそういう感じ全然味わえなかった。
めちゃくやしいって今思ってる。
静かに、
そう静かに見ました、10人ぐらいで。
もうパンパンだったよ、俺のときなんて映画館。
やっぱこの音楽と映像と世界観でさ、感動するじゃん。
2人見てて。
なんでかちょっとよくわかんないけど、うるっとくるぐらい感動する人もいると思うのね。
でなんかもう、なんだったらその後半なんて見てるときにさ、
体が熱くなってきてさ、
多分普通に映画館が混んでて上映時間も長いから、
単純に気温が上がってきてた。
単純にその室内の気温が上がってきてただけなんだけど、
でもちょっと興奮と相まって、
そのじわっと滲む、汗すらもはや心地いいみたいなね。
はいはいはい、みんなでほんとそれこそね。
入り込んで見てる感じがしたって感じよね。
こっちだとほんとみんな見てるよっていう、
見てない人探すのが難しいぐらい。
この前ね、セントパトリックスデーっていうアイルランドのお祭りがあって、
見れた?やっと。
見た見た、今年初めてのパレード。
よかったね。
3回目なんだけどいろいろあって、毎回パレードは見逃しててね。
今回初めて見たんだけど、
すごい人がいっぱいなのよ、街に。
あふれ返ってて、
でもそこらじゅうでお祭り騒ぎしてるからみんな大変なんだけど、
そのときに一回街中で誰かが、
リサンアルカイブって言い出して、
言い出したの。
マジで?
みんながそれでリサンアルカイブみたいなのがどんどんでかくなってきて、
どんどんでかくなってきて、
リアルデューンじゃん。
そう、俺は完全にリアルデューンの正体になってたね。
そうだよね、すごいね。
最初に言い出した人天才的だね。
そうだね、結構賭けではあるよね、やっぱりね。
賭けではあるけど、
伝わらない可能性もあるから、
酔っ払ってたからそんな関係ないんだと思うんだけど。
いいな、私も言いたいそれ。
マジで、100人規模のリサンアルカイブが最終的になってたからね。
上映されてそんなに経ってないやんね、アイルランドでも。
確かに。
33:01
あれ、でもいつだっけ、俺見たの。
ちなみにセントパトリックデーはいつ?
セントパトリックデーは先週の週末とか。
20日前後か。
そうだね、公開1ヶ月ぐらいかな、多分。
でもアイルランドって意外とヨーロッパ一番映画見る国らしいよ。
そうなんだ。
初耳で。
フィンランドは上映いつぐらいから始まってた?
多分2月末ぐらいのはず。
で、上映されて、それこそ席、アイマスクとかやと前の方では絶対見たくないから、
真ん中じゃなくてもいいけど、後ろの方の席でと思ってて、
上映開始されて、チケットいつ行けるかなって見てたら、すぐ結構満席になってて。
ほんと。
だから先週の日曜のチケット取るのも1週間前以上ぐらいに。
そうなんだ。
で、見た時はもう真ん中の席は埋まってたから、
まだまだ、1ヶ月経ってないぐらいやけど、
かなり人気な。
日本はじゃあ、だいぶみんな映画館に見に行ってないかもしれないね。
やっぱりね、日本のマーケットはすごい特殊だからね。
めちゃめちゃ。
そうだよ、アニメが強すぎるからさ。
あー、なるほど。
なんか、洋画がそこまで強いイメージがないかもしれない。
確かにな。
友達とかの感じだと、字幕で見るっていうのがどうなんかなみたいな、
それこそ吹き替えの方で行く人もいるのかどうかちょっとわからんけど、
私が多分特殊で、
お母さんがもともと洋画がすごい好きで、
結構ちっちゃい時から字幕で見に行ってたから、
それが当たり前っていう感じではあったんやけど、
それこそさっき言ってたハリーポッターとかがすごいトレンド、
ブームの時代の時とか、
吹き替えで行く人が多かったから、
そういうのもあるのかなってちょっとふくと思った。
確かに。
吹き替え派の人もやっぱりいるもんね、日本には。
いるね、確かに。
こんなすごい映像、映画館で見ないっていうか、
そもそも知らない人の方が多い気がするから、日本って。
なんてもったいないんだろうって感じはするけど。
もったいなくあるよね。
でも言っても新シリーズの2作目ではあるから、
ちょっとね。
まあなあ。
宣伝とかがこんな感じなのかわかんないけど。
36:01
でもそれこそだって今配信でさ、
簡単に前作が見れるようになってるわけじゃない?
うん。
見れる。
だから、しかもこれアイマックス専用に作られたみたいな映画なんでしょ?
聞くところにいると。
アイマックスを存分に楽しむために作ったみたいな映画って聞いたもんだから。
もったいないですね。
もったいないよね。
めちゃめちゃもったいないなと今回見て私はすごい思ったよ。
うん。
まあ、あれだよ。
日本はほんとに、いつもそうで、
アバターの2とかさ、
アベンジャーズの最後の映画とか出たときって、
世界中、日本以外はどこも全部1位、1位、1位だったの。
その映画が。
はいはい。
で、日本だけ1位取れなくて、
代わりにコナンの映画とかが1位取るっていう。
あー。
へー。
なるほどー。
コナン強いね。
コナンほんとにすごい強いらしいんだよ。
でも確かに今コナン新しいのやってるよね。
このデューンと同じ時期に。
あーじゃあまたこれコナンに取られるわ多分。
コナンに取られるね。
だって私今回ポップコーン買うときに、
なんかドリンクとセットのAセットくださいみたいな言って、
今Aセット頼んだお客様にこちらお配りしてるんですけど、
いかがなさいますかって言われたのコナンのなんかカードだったの。
いや、デューン見に行ってんのに。
ポップコーンの売り場の人は私が何見るか知らないからさ、
しょうがないけど、
断ったんだ。
断った。
一瞬もらった方がいいかなと思ったけど、
全然私コナン今追いついてないし、
これ見に来てないし、
いやいいですーって言って。
コナンの方がね、確かに熱く盛り上がってる可能性はなきにしもあらず。
またコナン来てんのか、このタイミングで。
ね。
確かになー。
普通にすごいよね、コナンの人気。
すごいよ、すごい。
めちゃめちゃすごい。
みんなコナン見に来た後、
すごい満足度高そうに大人もみんな言ってるから、
多分コナンもすごいんだけど、
ちょっと別で考えてほしいけどね。
まあね。
でもやっぱ日本だとそういう感じらしいからね。
そうか。
いやーなんかもうちょっとね、広めていけたらいいなと思うけど。
うん。
今の映画館の1回の料金っていくらぐらい?
アイマックスがすごい高くて、
うん。
25ユーロ、確か。
おー。
ってことは、今円安で160円とかになってるから、
怖っ。
計算したら4000円換算になる。
うわー。そうか。
39:00
でも一応なんか、なんていうの、チケットを、
4枚チケットを買うと少し安く買えますよっていう、
なんていうの?
名前が出てこんけど。
そういうのもあるけど、
単発で、アイマックスでってなるとそれぐらいする。
なるほど。
で、普通の映画館っていうの?
うんうん。
ちょっと特別な感じの上映会場じゃなければ、
もう少し安くはなってるけど、
インフレの影響もあるとか。
いくらぐらいだろう?
20弱ぐらいはするんじゃないかな。
うーん。
ワイルランドと比べても高いな、それだと。
あ、そうなんだ。
俺んとこはだいたい14、15ぐらいかな。
あー、じゃあ全然違うね。
うん。全然違う。
しかも俺の場合はさ、家からちょっと離れたとこにある、
いつも行ってる映画館あるんだけど、
なんか映画館サブスクリプションみたいなのがあって、
へー。
映画1本14ユーロなのに、
月に15ユーロ払えば映画見放題っていうやつがある。
え?
なにそれ。
やばいでしょ。
それ成り立ってんの?映画館。
わかんないけど、なんかあるから、
それ使ってる、ずっと。
うーん。
同じの2回とかだと、払わないといけないんだけど。
あー、なるほど。
そうだね。
違うのだったら、月に何本見てもいいよと。
うん。めっちゃ多い。
あー、なるほど。
いいなー。そんなシステムもあるんだ。
そう。
日本もそれやればいいのにね。
ありだと思うけどね。
これからもうちょっと映画館人口増えると思うけどね。
うん。
ビジネスモデルとしてどうなのかわかんないけどさ、
俺もこれ成り立つかどうか思っちゃうんだけど。
値段とかね。
ちょっと安すぎ。安すぎは安すぎだけど。
うん。
ちなみに日本はいくらぐらい、今。
あー、そうだね。
今、たぶん1900円ぐらいかな、普通の値段で。
あー、でも結構な。
そう、今高くなって。
高くなって。
でもなんかね、映画館によって若干100円前後する印象がある。
ミニシアターだったりとか東宝シンデマゾンみたいなシネコンでっかいところによって、
1800円から2000円ぐらい前後するイメージがあるかな。
うん。
で、IMAXだったらもうちょいかかるよみたいなことだよね、たぶんね。
そうそう、プラスたぶん500、600円ぐらいから1000円ぐらいまで。
なんか、IMAXにもなかる、私も詳しくないんだけど、レベルがたぶんあるらしく、
その、いった上映館のIMAXの種類によって、そのプラス料金が若干変わるらしく。
で、私今回なんかイオンシネマに見に行って、
42:00
なんか、ウルティラっていう、一応ドルビアトモスの出してるなんかサウンドシステムとスクリーンのやつで見に行ったんだけど、
それはなんか追加料金なしで見れる、
おわりに、正直やっぱりIMAXとかドルビーシネマとかよりは、
劣るなっていうイメージでしたね。
なるほど。
だから、思ってるよりもチャーリーが言ってたように、
デュンデュンではなかったっていう印象かな、低音が。
うん、もうちょっと期待してしまったかな、デュンデュン感は。
いや、でも低音、それでもやっぱ響いたでしょ、低音。
まあ、すごかったけど、
IMAXで見たらどれだけもっとすごいんだろうとは。
そうね。
俺も普通のでしか見てないからさ、
IMAXで見直したいね、やっぱり。
うん、そうよね。
私も県外に行かないとIMAXがたぶんないから、
そこが今の難点なんよね。
はいはい。
そんな感じで、ちょっとみんな好きだったシーンとかの話していきましょうか。
そうだね。
もう、私もなんといっても世界観が個人的にはめちゃめちゃ好きだったんだけど、
このロマンのあるというか。
そうだね。
そうだね。
で、珍しく、
私いつも登場人物多い映画見れないっていう話を、このポッドキャストで何度もしてると思うんだけど、
慣れたのか、この映画がわかりやすかったのか、ちょっとどっちかわかんないけど、
今回はついていけたんだよね。
まあ、キャストの濃いからな、一人一人結婚。
ああ、そうか、それもあるかも。
それはあるかもしれない、確かに。
うん。
そうそう、で、ただのファンタジーっていう感じだけじゃなくって、
ちょっと歴史感じる感じっていうかさ、
ああ、はいはいはい。
が、ロマンがあって、私は個人的にすごい好きだったんだけど、
もう最初のあのさ、毎回字幕で真っ黒の画面にさ、メッセージみたいのが、
今回はスパイスを制するものは全てを制するみたいなのとかが出てたと思うけど、
あの演出から私はもう好きだった。
うん。
そうね。
中東系のね、インスパイアが見られるんだよね。
そうだね。
砂漠だし。
あとこれちょっと聞いた話で、
唯一のジューンに対するネガティブなフィードバックだったんだけど、
俺の周りで。
はい。
なんか言語的に、ちょっと俺も詳細わかんないんだけど、
あのフレマンの人たちが話してる言語がそうなのか、
あの作品内で出てくる特定の単語がそうなのかわかんないんだけど、
45:02
なんかアラビア語話者がジューンの映画を見ると、
なんかちょっとそのアラビア語に対するリファレンスみたいなのがどうしても見えるらしいのに。
はいはい。
それがダサいらしい、ちょっと。
あ、ダサいんだ。
ちょっとダサいらしい。本場の人からすると。
あ、そうなんだ。
そうそう。なんか具体的にどこがとかまだちょっと聞けてないんだけど、
はいはいはい。
多分ほら、海外の人がさ、そういうの使おうとするとどうしてもね、
なんかナチュラルにならなくてさ、ちょっと不自然になっちゃったりするじゃん。
だからなんか、その名称とかが日本語で言うとなんか、
最強忍者将軍みたいなのが出ちゃってるんじゃないかなって、
俺の予想では。
なるほどね。
まあ知らない人からすると、一個一個のなんかさ、
出てくる言葉ちょっとかっこいいなって感じの観点で見てしまうけど、
まあでも確かにやっぱアラビア語と通ずるというか感じさせる言語ではあったんだね。
らしいよ。なんかジューンの詳しいことわかんないけどね。
うんうん。
あの言語とかもさ、よくあるじゃん、こういうファンタジーの世界で、
存在しない惑星とかとさ、言語でしゃべるみたいな。
あれどうやって考えてんだろうね。
ね。なんかでもやっぱ法則性ありそうだったから、なんかあるんだろうけどね。
ね。
なんか作る、なんかそういうテンプレートじゃないけどさ、
あんのかなと思って。
テンプレ。
うん。
そう、なんかこう論理的に組み合わせたらこうなるみたいなさ。
うんうん。
そう、結構な要領で今回そのチャコブサゴって呼ばれるやつが使われてたから、
そう、らしい。
チャコブサゴ。
らしいです。そう、なんかすごいなと思って、これを覚えてる俳優さんたちもすごいし、
そもそもこれを作り出してる監督なのか、そういうね、担当する人がいるのかわかんないけど、
うん。
それは思った、俳優さんたちも。
うん、結構セリフの量も多くなるから。
確かに。
まあ、わかんないけどね、ぶっちゃけでも。
まあ、わかんないけど。
結構適当に言ってるかもしんないけど、わかんないけど、こうしたら。
チャーリーが英語わかんない歌シュンシュンシュンってずっと言ってるときみたいな感じで。
そうそう。
オーディエンス側の耳が、感知できなければ関係ないからね。
他、何かみなさん、ここ好きだったみたいなシーンありますか?
どうぞどうぞ。
あれば。
まあ、でも景色が綺麗な、それこそ砂漠にメインキャスターの2人が座ってて話して、
48:10
綺麗なところとかは、すごいいいなと思ったかな。
綺麗なカット多かったね。
多かったね。
なんかさ、エンドロール見てたらさ、なんかめちゃめちゃいろんな国が出てきてたじゃん。
なんかイタリーユニットとかハンガリーユニットとかさ、めちゃめちゃ出てきてたんだけど、
あれ、その出てきた国全部使ってロケ版したのかなとか思ってたんだけど。
どうだろうね。
だからその辺ちょっと調べきれなかった、なんか出てこなくてさ、全然まだ。
たぶん新しい映画だからっていうのもあるかもしれないけど、
どの辺で撮ったのかとかあんまちょっと私分かんなかったんだけど、
相当すごいところで撮ってるよね。
まあでも俺、メイキング映像みたいなのちょっとだけ見たけど、チラッと。
ほんとに砂漠っぽいところで撮ってたから。
あ、ほんと。
砂漠系の場所で撮ったんだと思うよ。
まあそうよな。
いやー、綺麗だったね。
まあなんか、そう綺麗なカットすごく多かったと思う。
画質が綺麗っていうのももちろんあるんだけど、
撮り方もやっぱりなんかセンスあったよね、監督がさ。
そうだね。
凝ってるな、見せ方がやっぱりうまいなって感じはすいませんね。
そうそう、景色もものすごい綺麗だったけど、それに相まって衣装のセンスめちゃめちゃよかったなと。
いやー、よかったですよ。
一の衣装も含めだけど、全部なんかほんとに綺麗だったし、
あの砂漠にすごい合う衣装すぎて、
それこそハロウィンとかであれのコスプレしたくなるようなセンス多かったなと思って。
難易度高いけどね。
だいぶね。
スティールスーツでしょ?
スティールスーツの方?私なんか布でくるくる巻いてる系の方が綺麗だったなと思ったんだけど。
布でくるくる巻いてる?どういうこと?
なんかターバンみたいにしたりとかさ、いっぱい布を着てたじゃん。いろんな布。
女の人たちはシースルーのやつが頭からかぶってひたひたしてたじゃん。
ああいうやつよ。
ちなみにこれ映画見終わった後さ、めちゃめちゃ興奮しちゃってさ、
映画の出口でね、トイレ行ってるやつとかもいてさ、みんな待ってたんだけど、よかったねとか話しながら。
で、じゃあちょっとそろそろ出るかって時に、外寒いからね、マフラー巻いたんだけど、
気がついたらもう砂漠のあの人たちみたいに顔の周りにこうマフラー巻いてた時。
51:01
ポールみたいな感じで目だけ出して。
目だけ出して。
やっぱやるよな。
やったやった。
それでそのまま出口の方に歩いてったんだけど、
その時も体が勝手にフレマンの人が砂漠を歩く時のあの歩き方につり足した。
絶対嘘じゃん。
いや、やったのはマジで。
やったね、ほんまに。
勝手にパートだけ嘘ってこと?
やったのはマジで。
やったのはマジで。
フレメン歩き。
マフラーもやったし、フレメン歩きもしたし、
この後みんなでマック行ってさ、ちょっとね、食べたんだけど夜ご飯。
これ以外にも、その日解散するまでの間ずっとしつこくこういうのやってた。
その一晩ずっと。
うざいな。
最初の方はみんな笑ってたんだけど、最後の方は。
だんだんもういいようでしょ。
笑ってなかったね。
その時の気持ちってどうなの?やり続ける。
俺は負けないっていう気持ち。
誰だよ。
何の戦いなのマジでそれは。
帰る時も、帰る時もみんなは路面電車の方の駅の方に歩いて帰ってたんだけど、
俺だけバスだったから、一人でその道の途中で、じゃあ俺ここで抜けるわって抜けたんだけど、
その時もおもむろに膝をついて、拳で地面にドーン、ドーン、ドーンってやって、
スクッって立って、両手でエアフックみたいなやつシャキーンってやって。
乗ろうとしてるじゃん。
背中乗ろうとしてるじゃん。
じゃあ俺ワームで帰るわって。
そしたらもうみんな苦笑いしながら気持ち早い。
そこはちょっと。
そこはちょっとセンスいいなと思ってしまったけど苦笑いしなかった。
気持ち早足で俺から遠ざかっててね。
でも、そんなのも気にならないくらい面白かったですよ。
なるほどね。
でもあの世界に入り込みたくなったよね、確かに。
うんうん、わかるよ。
それこそ、やってない。
やってない。
あ、でもマクドは行った。
マクドは行った。
関係なさすぎる。
全然関係ない。
俺はマク行った時、コーラ飲んだ時にワームの血飲んだ時みたいなリアクションとかもしてたんだけど、
ユリはやらなかった。
そこまでやってない。
命の水飲む時のリアクションみたいなのやって。
白い目で見られてたんだけど。
虹色の飲み物はなかったよね。
俺はコーラで行ったんだけどさ、そこは。
54:02
よく生きて帰ってこれたね、命の水飲んだのに。
全然。
男の人はだってね、生きて帰ってこれないって言われてるけど、行けたんだ、チャーリーは。
ちょっとチクッとしましたけど。
チクッとなんだ、あれって。
あ、そうなんだ。
大丈夫でしたね。
まあまあ、そんなところで。
私はめちゃめちゃ好きだったのは、後半にだいたいバババッと収まってるんだけど、
やっぱ砂漠の春の涙で生き返るシーンはめちゃめちゃ好きだったね、私は。
ポールが生き返るとこね。
そうそう、ポールがそれこそ命の水飲んで、生きるか死ぬかのときに、チャニの涙で生き返るっていうシーンね。
あそこの、もう納得できないかもしれないけど、あなたも予言に含まれてるのよっていうセリフを言われて、
ボイスを使ってやらされるっていう、それで本当に予言というか伝説の一部になってしまっているあの感じにも、なんか涙ジーンって感じでしたね、私は。
確かに印象的なシーンですね。
で、からのポールがリサン・アルガイブになっていく、南部会議での演説のシーンね、あそこから畳みかけるように、私はもう胸いっぱいでした。
ライブ感だったね、やっぱり。
いやーすごかったね、こうやって伝説ってできていくんだなっていうか。
それはね、わかるよね。
違うの?
いや、わかるわかるわかる。
ちょっと大げさな言い方だなと思ったけど、わかるわ。
そう?だって伝説じゃん、あんなの。
伝説だな。
こうやって神話とか宗教ができていくっていうのを目の当たりにしたっていうかさ、しかもちゃんと現代バージョンでというか、
ああいう伝説みたいなのって、本とか伝承で、すべての宗教多分そうだと思うけどさ、しか見ないけど、
今現在の映画っていう、この時代のものとして、伝説ができる瞬間みたいな、立ち会ってみたみたいな気分になってました、私は。
いやーわかるわ。
ちょっとね、あれだよね、日本語で、
英語だと?
神様、違うな、ディバイン、神様的なみたいな、神聖な、神聖なってごめん。
57:04
神聖な?セイクリットってこと?
セイクリットじゃないんだけど、ちょっと神話っぽさというか、なんかあったよね。
神話っぽさ、神話っぽさをめちゃめちゃ感じた。
なんか、ポールが神話になった瞬間っていうのをすごいなんか感じた。
あそこにものすごいロマンがあるし、なんか切なさがあるというかさ、
ただただ、なっていくんではなくて、ポールは未来を見て、どうなるかわかってて、
どっちが先かみたいな話になってくるけどさ、それであの行動を全部していて、
そうなることをわかって確信してるからこそ、あんだけこう勢いを持って演説ができてみたいな、
ほんとそのループの感じがもう切なくて、なんかロマンがありすぎて、すごいそこに私はなんか感極まってた。
そっか。
切ないになるんか。
なんか俺も切ないって感じじゃなかったな。
ちょっと怖さは覚えたかな。
あ、それもある。
恐れと、なんだろう、もともとポールは別にさ、自分の意思で、なんかこう支配欲があった人じゃないけど、
自分の運命っていうものをさ、覚悟してじゃないけど、ああいうふうにしていくわけじゃんね。
っていうところに切なさを。
僕はあれでしょ、青い命の水だっけ、あれ飲んだら中身ちょっと半分別人みたいな感じになっちゃってる。
別人っていう、そういう捉え方なのかあれは。
別人というか、結構性格変わっちゃってるみたいな話じゃなかったけど、確かに。
あ、そうなの。
だから最初飲みたがってなかったけど、
チャニがさ、死んじゃう夢見たから、
ああ、じゃあもうそんなこと言ってる場合じゃねえ、つってやっぱり飲んで、みたいな感じだったと思う、確か。
俺も見たのあれだから。
私の変わっちゃうみたいなのは、やっぱ未来が見える前と見えた後では、
そりゃあ人生変わるじゃん。
っていう意味の変わるだと思ってた。
人自体は別に変わってないという認識だったんだけど、ゆうりはどう?
いや、なんていうのかな、逆に支配されるじゃないけど、運命に。
人が変わるっていうよりか、プロット自体、何?
なるほど。
チャーリーが言ったやつ全部覚えてないんやけど、
話し方といい、カリスマっぽく、何ていうのかな、
1:00:02
多くの人を牛耳る感じの性格は急に変わった感はあるなとは思ったけど、
それは運命に縛られてるからっていう感覚で、私は思った。
なるほど、そういう捉え方をしたのか。
いや、言ってたと思うんだよね、そんなこと。
言ってた?
確か、俺もちょっとよく覚えてないけど、
飲んじゃったら変わっちゃうよ、みたいな流れは。
別人格に変革してしまうみたいなことなんか。
そうそうそう。
そういうことか。
それか、未来が見えることによってなのか、運命に支配されるからなのかとか、
ちょっと細かいところは忘れちゃったけど、
だからあれは別に、ポールが自分でも覚悟をグッと決めて、
いきなりもう人が変わったみたいにリーダーとして立ち上がったわけではなくて、
たぶん何らかしらの効果が、命の水を飲んだことによって作用して、
ちょっと変わっちゃったっていうのはたぶんあったと思う、設定上ね。
あとは、スパイスに晒されるとさ、
人が変わるじゃないけど、いろんな暗闇の中の声が聞こえるっていうのもあったから、
そういうのも重なってそういうふうに導かれたじゃないけど、そういう感じはしたかな。
なるほどな。
私はチャーリーが言ったら全社で捉えてしまってた。
もう覚悟を決めたんかと思ってたわ。
ちょっと曖昧だからさ、俺もさ、これだよっていうのは言えないんだけど、
たぶん設定があったと思うよ、その映画の中でも元気にすると。
なるほどな。
でも、私がもう1個好きなシーンは、
何姫だっけ、皇帝の娘。
イルーラン姫。
イルーラン姫。フローレンスピューが演じたイルーラン姫を妻にめとりますっていうシーン。
あのシーンすごい私は個人的に好きだったんだけど、
なんでかって言ったら、その前にさ、何があっても、僕が息をしている限りは君を愛するよって、
これ忘れないでねっていう手で言ってのあれだったじゃん。
嘘ばっかりね。
で、その前にもさ、いつかチャニが理解する日が来るっていう未来も見えてるから大丈夫だっていう発言をポールがしてると思うんだけど、
確かに。
僕を決めて、僕のこと信じててねっていうので言ったんかなと思って、そこにすごい切なさと感動を覚えてたんだけど、
確かに。
そう、だから何て言うんだろう、別人格の英雄というかさ、理産アルガイブとしての自分を演じてるというか、
1:03:05
最終的な目標に向かって、そうしなければ逆にその未来が、自分がもっと先の見てる未来が訪れないからやってるみたいな理解だったわ、私は。
なるほどね。
そこがすごい私的には感動ポイントだったわ、勝手に。
なるほど。
でも、チャーリーとユーリーが言うように、スパイスとか命の水の影響で、ちょっと違う人格じゃないけど、エネルギーがそうさせてるっていうのはもちろんあると思うっていう感じかな。
そうだね。あったとしても、どんぐらい効いてるかはわかんないからね、俺たちにはね。
もしかしたら、半分ぐらいは元の人格が残ってるのかもしれないし、もしかしたらもう感情はまるごと全部奪われちゃって、別のものに入れ替わってるのかもしれないし、その辺はだから考察のあれでもあるよね。考察の猶予でもあると思う。
そうだね。でも少なくとも、チャーリーの目には、そのチャーリーとかが言ったように見えてたのかなとは思った。
そんな感じするね。それがあって、たぶん一番反対してたはずだから。水飲むことに対してね。
そうだね。
だね。
でも、その未来を見てしまってるがゆえの彼の行動が、私はロマンがあっていいなという感じですね。
まあでも、ある程度そういう部分もあったかもしれないね。どんぐらい命の水に支配されてるかわかんないけど、スパイスも。
大から少なかでそういう部分もあったんじゃないかなとは思うよね。
俺好きなシーンだとね。
うん、聞きたい。
俺好きなシーンだと、出てないところ。もちろん二人が言ってたシーンも全部好きなんだけど、出てないところで言うと、結構一作目からの遠投リファレンスみたいなのが結構。
遠投?
遠く投げるの遠投。ロングショットリファレンスみたいなのが結構あったと思うんで。
気づいた人もいるし、見逃しちゃったなって人もいるかなと思うんだけど、一番メジャーなところで言ったら、女子ブローリーなんだっけ役名。
ガーニー。
ガーニーがさ、2で再登場してくるシーンがあるでしょ、後半で。
一番最初にさ、船みたいなんで砂漠に降り立って、最初ブーツだけ映るんだよね、その砂漠の上をさく、さく、さくって歩いてた。
1:06:01
確かになってた。
誰だこれはって思ってたら、あ、こいつかって思って、よかった生きてたみたいになるじゃん。
うん。
で、そしたらなんか結局ポールたちにさ、襲われて、で、オラオラって言ったら、ポールがピューンって出てきて、足音で、もう、あんただって分かったよ、みたいな、
ワンからのセリフの引用で来るシーンがあるじゃん。
あー、ワンでそんなこと言ってたっけ。
ワンでも何回も言ってんだよ、このセリフを。
へー。
気づいてなかった。
俺、2見る前夜にワン見たから、見直したから、それもあって覚えてたんだけど、これはこのシーンでもう、クーってなったね。
あそこでも感動のシーンよな。
そう、一作またぎでやってくるっていうね。
なるほどね。
みたいなのがね、あるんだよね。
あの最後のさ、オースピンバトラーとのナイフバトルの決着のつき方とかも、ワンでさ、最初、ガーニーだっけ。
うん、ガーニー。
ワンで最初にガーニーとさ、練習試合みたいなの、数シーンあったの覚えてない?一番最初。
あれの決着のつき方と同じなんでね。
へー、そうなんだ。
これで終わりだ、みたいな。
喉元にナイフつけつけたと思ってたら、ガーニーとかお腹のとこにナイフ刺してたみたいな。
刺してたね。
同じやつやん、みたいな。
なるほど、今ちょっと鳥肌立った。
レッスンちゃんと学んでんじゃんって。
しかも彼の目の前でな。
こんなに誇らしいことはないでしょっていう。
確かに。
やつ。
なるほどね。
覚えてなかったから。
いや、ますますもう一回見たくなるな。
そうそう、もう一回見たくなる。
うちとに両方。
いっぱいあると思うよ、そういうリフレンス他にも。
そうだね、あるんだろうね。
だし、たぶん今後そのリフレンスがたぶん、この2からのみたいなのも出てくるかもしれないね。
金まいてるよ、絶対。
まいてるだろうな。
あとはもう単純にあれかな、もうクライマックスのシーンで、最後あの帝国軍みたいなやつめにさ、
フレマン軍がさ、大量のワームに乗って押しかけるでしょ。
はい。
最初なんか砂嵐みたいなのがモクモクってさ出ててさ、帝国軍がさ、なんだ砂嵐?みたいななんかキョロキョロしてたら、
その砂嵐の中からワームの顔が3つぐらいブワブワブワってできて、うわーみたいな、帝国軍が逃げ始めるところ。
1:09:05
あそこの時のもうね、行けワーム!みたいな。
殺せ!みたいな。
応援する気持ち、俺の。
そうだね、そうなるよな、あれは。
ぶっ飛ばすね!みたいな。
はいはいはい。
その位置でさ、ワームは敵っていう、敵っていうかさ、気をつけなきゃいけない危ないものみたいなのだったのが、
もう味方につけた瞬間に、なんかあの最強感。
良かったよね。
確かに。
なんかワーム系、私あんま、なんていうの、苦手な方やけど、
この感じのワームは、なんかまあ大丈夫って言ったらちょっとおかしいけど、
なんていうの、フレンメンたちを助けてくれてる感があったから、
乗ってるシーンはかっこいいなとは思ったかな。
乗るシーンも良かったよね。
良かったよね。
あのポールが乗るシーン。
うん。
あれは良かったわ、臨場感あったし、
あれ、それこそアイマックスだったらもっとヤバいんだろうなと思って見てたわ。
そうね。
うん。
どうなんやろな、何ともどういう感じで。
まあそうよね、普通のを見てないから。
普通のと違うのかわからんけど、
うん。
なんかデカいのが来たっていうのが、おーってなる感じはあったなって。
うんうん。
そう、なんかこの映画さ、一応原作が60年代だっけ、小説。
なんかあれらしいね。
そうそうそう、本があって、
なんかいろんな監督がさ、この映画の映像化を試みたけど、
失敗して失敗して、で、今このやっと成功に持っていってるっていう感じのでも話題になってるじゃないですか。
らしいね。
そうそう。で、結構その映像のさ、比較みたいなのがYouTubeでいっぱい上がってたんだけど、
うん。
まあそのワームの表現の仕方、やっぱりすごかったね、今回のやつが。
私も前作の。
そうそう、デビット・リンチの作品とか見れてないけど、
うん。
だから、なんだろう、この世界観を映像化するにはやっぱ、
こんぐらいいろんな技術が進んでる時代じゃないと多分できなかったんだろうなっていうのは、
あのワームの違いですごい感じたね、私は。
うん、なるほどね。
うん。
時代が変わればね、やっぱできることも、今じゃなきゃできないことっていうのもその映像的に。
そうそうそうそう。
いっぱいあるだろうからね。
うん。あの臨場感はやっぱり今の時代じゃないと無理だったんだろうなっていうのはすごい。
無理だよ、それはさすがに。
もう撮り方とかは問題じゃないもんね。
普通に技術力の面でも。
1:12:00
もう技術が、うん。
すごいからね。
いや、そうだと思う。
俺一個だけさ、この映画にケチつけるとしたらさ、気になる点があって。
うん。
友達とかとも話してたんだけど、見終わった後に。
ワーム降りるときどうやって降りてんのかなっていうのだけはちょっと。
確かに。
確かに、それ思った。
思うよね。
どこまで連れてかれるんやろうってすごい思った。
確かに。
思うよね、あれね。
描かれてないね。
なんかさ、フレマンの人たちは運動神経良さそうだからさ、最悪ね、ピョーンとかいって頑張ってジャンプで降りたりするのかなと思ったけどさ、
途中でジェシカお母様をさ、かごみたいなの持って移送してたじゃん。
運ばれてたもんね。
あれはだって無理でしょ。
あれ持ってピョーンはできないからさ。
確かに、あれ降ろす技術が。
妊娠中だったからね、あんとき。
結構、揺れとかも気になるし。
確かに。
あの移動手段すごいよな。
で、気になってたのよ、これ。
で、昨日たまたま、別に探してたわけじゃないんだけど、
YouTubeで、デューンの監督、デューニーベニューみたいな人のインタビューみたいなの見てたのね、デューンの。
そしたらそこで、番組の司会者みたいな人が、これみんな気になってると思うんだけど、バームの降り方ってどうなってるの?って聞いてたの。
すごいね。
で、ほんとたまたま、そうそうそうそう、俺も気になってた、ありがとありがとって思ったら、
監督が、いや、実はこの降り方に関してはもう決まってるんだよね、みたいな。
で、ちょっと次の映画でその地に見せることができたらいいなって言ってた。
めちゃくちゃビューティフルだからって言ってた。
へー、何、ビューティフルなの?
ビューティフルって言ってた。
へー。
そんなことある?
お前本当に考えてたのかってちょっと思ったけどね。
時間稼ぎしてないかみたいな。
いや、考えてたでしょ。考えてたでしょ。
多分めちゃめちゃ考えてるよ。
もうね、女参作品名も決まってるらしいし。
もう決まってるの?完全に、公式に。
うん、決まってる決まってる。
そうやったんや。決まってるんや。
うん、のはずです。
いや、でもちょっと言ってる感じのトーンも冗談でも撮れるし、本気で言ってるとも撮れるちょっと微妙な感じだったから。
あー、なるほど。
どっちか地味にわかんないみたいな。
ちょっと参作品名の結構注目ポイント。
いや、注目ポイントですよ、そこ。ワームの鬼が。
そうだね、もう言っちゃってるからね。焦って今考えてるかもしれない。
そうそう、かもしれない。
ビューティフルの方法。
うん。
そうやな。
1:15:01
止まれないよね、あれはね、たぶんね。
そうだね、わかんない。フレメンには止め方の技術もあったかもしれないけど。
まあ、ビューティフルのやつ期待しとこうよ、ちょっと次の作品に。
そうだね。
期待ですね、そこは。
はい。
その他、印象的なシーン、好きなシーンありますか、皆さん。
うーん、ユリは無しそう、もう。
いや、結構気になったポイントはもう出てきたかなっていう。
あ、ほんとね。
感じかな。
まあ、俺が一個だけ。
ごめん。
いや、先どうぞ。
あるなら言ってもらっていいですかね。
うん。
あ、いや普通に気になるというか、やっぱりパート3というか次の映画がなんかちらつくというか、どうなっていくんだろうなっていうのは後半に畳みかけられるにつれて。
そうだね。
思うところあったかなっていう。
そうね。
感じで。
だいぶ伏線張ってるというか、ポールのね、見てる未来の断片的な映像とかも出てこなかったシーンもいっぱいあったしね。
うん。もう決まってるんだもんね、第3作。
えって、見たよ、私は。
俺は知らないけど。
同じ監督で続投なのかな。
思ったけど、違うかな。
いや、なんか俺が聞いた情報は噂ベースでしかなくて、その監督がインタビューでさ、その次の作品でワームの降り方がどうちゃらって言ってたのと、あとなんかハンス・ジマーが言ってたんだけど、
特にその続編の情報は直接は聞いてないけど、なんか監督が撮影終了後に、俺の机にデューンの原作の本の続きを無言で置いて立ち去って行ったんだよね、みたいなことを言ってた。
あー、なんか私もそれ見たな。
なんか言ってたよね、どっかで。
そうそう、原作の砂漠の救世主っていう章をやるっていう風に私は見かけたけどね。
まあでもやるんじゃないんかね、やっぱりね。
そう、だけど今なんかポロって出てきたやつは、そうそう、今ポロって出てきたやつだと、3作品目があるとしたらシリーズ最後の作品ですって監督が宣言してるらしい。
あら。
原作残りの4巻残ってるけど、それが最後って言ってるらしい。
いや、あのね、そう、原作は全部で5巻だっけ、6巻だっけ、本が。
えー、たぶん、どっちだろう。
まあ、どっちかなんだけど。
たぶん6巻、6巻だと思う。
じゃあまあ6巻だとして、で、この映画のパート2は1冊目の本のちょうど終わりまでらしいんだよね。
1:18:06
だからあと丸々5冊分本が残ってるらしい、原作は。
だから単純に計算したらあと10本ぐらい映画が出てもおかしくないんだけど。
でも、あと1個で終わりにしちゃうのか。
ねえ。
寂しいね。
私このシリーズものほんとさあ、見ない人だけど、
で、前にファンタスティックビーストの収録したとき、
マリコがもう、いつまででもシリーズやっぱ続いてほしいみたいな、
言ってて全然気持ちわかんなかったんだけど、今回やっとその気持ちがわかったわ。
うん。
まあやっぱリアルタイムでね、こうやって追ってくとね。
そうだね、全然違うもんだね。
全然ずっと続いてほしいなと今思ってるけど、
3で終わってしまうなんてなんてもったいないんだろうって感じだけど。
もしかしたら、監督はそこまでで、途中で別の監督に追いついで、
続きやるみたいなこともあるかもしれないけどね。
ありえるかもね、それは。
わかんないけど。
まあでも3はさすがにやるんじゃないですか。
うん。
さすがにやってほしいね。
ねえ、やってほしいよ。
期待したいところですね。
うん。
まああとチャーリーがなんか気になるシーン、何か言い残してるのあった?
そう一個だけしょうもないんだけど、また女子ブローリンなんだけどさ、俺好きです女子ブローリン。
なんか前も言ってたね。
バーニーとか。
ガーニー。
ガーニー。
ガーニーの登場シーンのたぶんどっかで、一瞬だけなんか謎のギターみたいな楽器をポロポロと弾いてるやん。
弾いてた?
あのシーン。
あれ何なんだろうね。
好きなんだけど、なんかあれ楽器名前あるらしくて。
なんかめっちゃ弦多かったよね。
やたら弦の、たぶん実在はしない楽器なのかなと思うんだけど。
あ、そうなんだ。
わかんないわかんない、するかもしれないけど。
なんかこれ女子ブローリンがインタビューで言っててね、DUNEの。
なんかその楽器のことについてちょっと触れられてたのよ、インタビューで。
あの楽器弾いてたけどどうです?みたいな、聞かれてて。
そして女子ブローリンそのとき、あの楽器7歳のときから弾いててね、みたいな。
それが理由でこの役決まったんだよってシャレ言ってたのがちょっと面白かった。
だからチャーリー女子ブローリン好きなの?
いやいやいや、女子ブローリン昔から好き、ちょっと面白い役とかもね、他の役で。
なんか笑いの方向性、たぶん似てんじゃない?なんかわかんないけど。
なんかややつまんなくない?今の。
その絶妙な狙いどころがちょっと似てない?
1:21:00
いや似た似たしながら言ってたよ、今のこの7歳のときから弾いてたってやつ。
似た似たしながらあんまり受けてなかったし。
やっぱりリュウン見た後の感じとなんかちょっと似てない?
俺同じことしてたの?もしかして今まで。
してない?
まじで?
だって似た似たしながらフレメンアルキーしてたでしょ?
してたしてた。
コーラも似た似たしながらやったんでしょ?
知ってた知ってた。
まじか。
あれ、他の人がやってんの見るとそんな風に見えんだな。
そっか。
わからないですけどリアルを見てないので。
女子ブローリーいい味出してたよね、ほんと。前作から引き続き。
いや生き残ってほしいですね、これには。
あとさ、私あのシーンっていうか、私ラウサめっちゃ好きでさ。
あーはいはい。
オースティン・バトラーね。
がやってる。
あーラウサ。
あの宇宙人みたいな顔の。
あいつ出てきたときは私めっちゃ嬉しくてさ。
フェイドラウサ。
嬉しかった。
あの気持ち悪さと、なんだろう、無敵感。
でしかも最初白黒で出てくんじゃん、あのシーン。
あーそうか。
あの白黒のシーンは全体的に全部好きで。
いやー大きく出たよね、あそこもね。
あれなんで白黒だったんだろう。
いや、俺も実はわかんなくて。
まあなんかどっちかかなと思ってて。
映像的なちょっとアーティスティックな映画制作的な面での演出か、
もしくはなんかそういう星の、そういう気候現象なのか、どっちかだとは。
あーなるほど。
どっちか多分原型されてなかったから、俺はわかんないんだけど。
そうなんだ。
言ってなかったよね、別にね。
言ってなかったと思う。
そう、白黒で急にレアセルが出てきたんだよね、あそこで。
そうだね。
うん。レアセルもなんか珍しくこうちょっと小悪魔な感じの役で嬉しかったし。
そこかけるラウサかと思って、私すごいあのシーン好きなんだよね。
まあでも印象的なシーンだったね、やっぱ。
絵的にも。
二人はどっちで捉えてた、あれ。映画的な演出なのか、そういう場所なのか。
いや、私前者だね。
あ、映画的な演出だと思ってた。
うん。
実際は色あったんじゃないかと。
うん。
え、登場シーンじゃなくて、どのシーンだった?
白黒の戦闘シーンみたいなのあるじゃん、ラウサのお一子の誕生日にアトレイリストの残りの3人をこう倒す見せ物みたいな、あのシーンずっと白黒だったじゃん。
1:24:08
そうね。
言われてみたら確かにって今。
あ、ほんと。
でもそのさ、何だっけ、アルコメン自体がさ、白黒っていうか、すごい黒いイメージだったから、多分何も考えずに受け入れて見てたんやと思う。
いや、だから俺も最初はそう思ったのよ、ちょっと。
うん。
なんか、白い人たちだからなのかなと思って。
うん。
ちょっと強調した感じで映してんのかなと思ってたんだけど、あのシーン終わって後で出てきた時には普通に肌色だったんだよね。
ちょっと白目ではあったけど。
白目ではあったけどね。
あんなもうバチバチの白黒ではなかったね。
うん。
だからそれで、ああ、じゃああの時は特別な色合いだったんだなと思って。
ってなったら、映画的な演出なのか、そういう設定なのかどっちなんだろうなって思ってたところ。
うーん。
どっちかと言えば俺はそういう場所なんじゃないかなと思ってた。
まあ、そうな、言われてみれば確かにその可能性あるよね。
って私も今思ってたわ。
だって全員がその白黒になるわけやもんな。
そうそうそう。
戦いのシーンの場所だけ。
あいつだけじゃなくてね。
私たちさ、戦いのあの会場さ、なんか変な幕みたいのでそういえば覆われてたよね。
あ、そうだっけね。
で、なんか花火みたいのさ打ち上げたらさ、その大気圏みたいな幕のとこにポンポンって当たってたじゃん。
あー、あったあった。
あったよね。
あれUVかと思った。
UV。
あー、色まで消しちゃう。
わかんないけど。
で、その後あのレアセルとさ、あのラウサが会うシーンの廊下のシーンとか色が戻ってたから。
あ、そうだっけ。
あの戦闘会場白黒になるのかもしんないね、もしかしたら。
かもね。
廊下のシーン戻ってたんか。
いや、俺も忘れちゃったな。
雰囲気がさ、すごいグレーな感じやったから。
そことちょっと今、何?
確かにね。
ホームアップしてたから聞いてたんやけど。
いや、廊下のシーンまで戻ってた。
あの変なさ、それこそ誘惑してあの部屋にレアセルとか入れてさ、手に入れてって言ったあの変なさ。
そうや。
あれ色ついてたよね。
ついてたついてた。
針みたいなの持ってたのも。
あ、そうそう、あれも色あった。
燃えてる。
そっか、じゃあやっぱあの誕生日パーティー限定だったのかな、白黒は。
そうだね、そうかもしんない。
でもちょっとね、一瞬わかりづらいよね。
あの人たちちょっと結構白黒な人たちだからさ。
そうだね。
どっちかなーってなるよな、あれなったら。
確かに。
1:27:01
かっこよくていい演出だったと思うけどね、どっちにしても。
そうそうそう、不気味さを倍増してすごい良かったなーという。
うん。
特殊メイクも良かったし。
3人の選手のドレイデスケだっけ、3人の選手の1人だけ異様に強いアジア人ちょっと頑張ったなって感じだったよね。
あれね。
あいつだけは薬が効いてなかったみたいな感じだったっけ。
なんか打ってなかったんだよね、わざと薬を。
あれ、アジア人結構長い尺頑張ったじゃん。
そうだね、だからよく検討したなって言われてたもんね、ラウサから。
そうそう。
で、あの戦い終わって、アジア人結局負けちゃったってなったとき、
俺隣に座ってた友達にトントンって言われて、グッて親指立って。
そういう感覚なんだ。
アジア人だからみたいな、ありがとうみたいな。
同じアジアの同胞として、よく検討したなと。
そう、なんかたたえてもらって、俺まで。
あのシーンでさ、思い出したのが、
はじめ3人来て、ラウサがちょっとオッてなってる後に、
着てた服の一部、外したシーンがあってさ、
あ、あったね。
で、皇帝じゃなくて、なんていうの、でっかい、一番怖いムキムキの人。
はいはい。
そうが、もっと見せてくれ、みたいな感じがあったから、
なんかかなりの変化が見られるんかなと思ったら、
私的には意外とあっさり進んだから、
今思うと何が変わったというか、
なんか私が見つけられなかっただけなのか、
なんやったんやなっていうなって思うと、
なんか私が見つけられなかっただけなのか、
なんやったんやなっていうのはちょっと今思い出した。
あれはさ、
あ、いいよ、カノンいいよ。
あ、いいよいいよ、ちなみに。
あ、そうですか。
俺の記憶だと、
カノンほら、昨日見たからさ、カノンのほうがよく覚えてるかなと思ったんだけど、
俺の記憶だと、なんかあの最初は、
最初は1でよく出てたシールドみたいなのを身にまとってて、
早い攻撃をブロックするシールド着てたじゃん。
だから最初あれ着てたけど、あくまで催し物だからさ、誕生日の。
安全を配慮してたぶんあれ着てたんだけど、
あいつはサイコティックだから、
ちょっとやっぱスリルも、敵もなかなかやるぞっていうのもあって、
スリル求めて、そのシールドの抜きで、
裸の状態でせっせい堂々と敵と戦ったみたいな感じだったかなと思ったけど、
あってる?
いや、そうだったと思う。シールドを外してた。
1:30:00
シールドをオンにする機械をバンって外して、
生身でやるぞっていうのを見せるシーンだと思う、あそこは。
だったよな。
そっかそっか、確かに初めのほうがピキーンってなってた。
そうそう、ボヨヨヨンって。
ずるいよね、あれね。
そういうことね。
あれ機械やったってことなの?
そう、なんか腕にスイッチ入れる機械ついてて、それを捨ててた、たぶん。
うん。
納得。
あれの使った戦闘はやっぱ好きだったんだけど、1では結構出てて、
新戦でかっこいいなと思ったけど、2だとあんまり出てこなかったよね、やっぱり。
そうだね、ちょっと減ったかもね。
舞台がやっぱ砂漠に変わっちゃったからさ。
うんうんうん。
ワーム引き寄せるみたいなこと言ってたんだ。
あーそうだ、あのシールドめがけてワームがやってくるって言ってたね、確かに。
そうそうそう。
あーそういうことね、だからなんていうの、記憶が、1と2とのシールドのつながりがすっかり忘れてたのかもしれない。
はいはいはいはい。
いや、忘れがちだと思う。登場回数少なかったかね、2では。
うん。
いやだから私、ラウスは最後死んだのめっちゃショックだったわ。
もう出てこないんだと思ってさ、生き残ってほしかったな。
うん。
でもあれ、子供は生き残るんじゃない?
うん。
そうなんだよね、レア制度の中に。でも女の子じゃん。
女の子じゃん。
うん。
ちょっとラウスは見た目が私好きだったからさ、あのトゥルトゥルの。
トゥルトゥルの。
あそこの人たちみんなあんな感じだったけどね。
いや、ラウスは美しかった。一番美しかった。いろいろ。
そっか。
骨格感も完璧だった。
あるある。
いや、だってウラジミールとはちょっと違ったもん。
ちょっと、兄貴もちょっとだってブチャイクな感じで演出されてたもん。
やっぱあいつはもう貴公子って感じだったからね、悪の。
確かにね。
ちょっとそこだけ残念ポイント。
そうそうそう、それも良かったんだよな。
あれで結構そのポールがさ、いやポールいけるのかって言わんの。
あったね。
あのラウスさんのおかげであって、いい役だったんだけどね。
やっぱなんだかんだドキドキしたもんね、あのナイフバトルも。
いや、したよー。
勝つんだろうなって思っててね。
ポールが勝つんだろうなって思っててね。
まあね。
だからさっきチャーリーが言ってたジョッシュ・ブローリンとの戦闘と同じ勝ち方をしたっていうあの演出ってすごい良かった。
いや、ほんといい落としどころだと思うわ、マジで。
ほんとに。あれは完璧だと思います。
やったなーって思ったもん。
いやー良かったよ、あそこはほんとに。
ゆうり、時間の流れの話をさっき言ってくれてたけど、それについてちょっと話してもらってもいいですか?
1:33:11
なんか気になる点があったってことね。
そうそう。
なんでしたっけ?
あ、そうそう。
いや、気になったのは、だからポールがフレーメンと旅というか共にしていく中で、
で、ハール・コールネンがフレーメンたちを探しに来る。
何回かシーンがあって、初めの方は結構、戦闘シーンというか、
どういう風に倒していくかも割と細かく描かれてたのもあったけど、
なんかだんだん次、勝ちましたって。
やっぱり予言の通りにすごい、なんかポールってすごいみたいな感じの描写。
で、パンパンパーンと進んでいって、
で、彼女が初めの方のいいというか、ちょっと切なさを感じたシーンで言ってた周回のところまで、
なんか思ったよりも、なんていうのかな、パンパーンと進んでた感じがしたから、
2人はどう思ったのかなっていうのと、
時間スパン的にどういう感じだったのかちょっと、
全てのシーンを細かく描いてくれてるわけじゃなくて、
何て言ったらいいんやろ、
なんか思ったよりも、
早く進んでいった感じはしたかなっていう。
なるほど。
で、少し気になったっていう。
私あんまそれ感じなかったかも。
なるほどね。
シャーリーは?
そっちは感じた。
あ、そうなんだ。
感じたし、1の時からちょっとこんな感じだったんだよね。
やっぱ原作があるからさ、どうしても原作が本だから、
納めないといけないからね。
全部持ってこれるわけではない。
だから多分おそらく、編集でカットされたけど、
本当はだからもっといっぱいシーンがあったんじゃないかなと、
思われるようなところがあるんだよね。
例えば、俺がさ、一番さ、
なんかん?みたいな、今なんか何も言わず一瞬で、
2週間くらい時間飛びましたみたいなシーンだった。
ちょっとごめん、俺も気を変えめなんだけど、
ポールが最初フレマンの入団試験みたいなの受けてるときに、
あの砂丘の向こうまで行って帰ってこいみたいなシーンがあったじゃん。
1:36:01
で、なんか変な歩き方でゆっくりゆっくり進んでて、
夜かなんかになって、
ここまで来たかみたいになってたら、
全ダイヤがこっそりついてきて、
そんなんじゃダメだよみたいな。
歩き方はこうやってこうやんなおみたいなの見せて、
一緒に仲良くすり足でちょっと歩くみたいなシーンがあったじゃん。
なるほどね。
で、じゃあちょっと今夜は練習して、
次の日にもう一回ね、
1番の向こうまで行って、
その間にちょっとさっき言ってたでかいサソリみたいなやつとかヘビみたいなのが出てきて、
ドラマがあるのかなと思ったら、
いきなりもうバツンってカットになって、
その次のシーンなんだったか忘れたけど、
あれ?みたいな、あの事件もう終わったの?みたいな感じになってたのね。
そういうのがちょっと1の時から多いんだよね、ディーンはね、実は。
確かになんか悪魔の言うこと聞くなよとかめっちゃ、
スティル側から注意事項を受けてたのに、それを描かれるようになったことが確かになかったんだよ、全然。
入りきれなかったんだよね、普通に。
だから多分、撮ってはいるんだろうけど、
編集でなくなくカットされた部分があって、
そこがちょっとね、見てる側にもなんか、
あれ?今なんか不自然だったな、みたいに思われちゃうようなとこも、
不死不死にあったかなとは正直思う。
確かに。
確かに。
見てる側としても、
言うよ。
ちょっと構えるというか、悪魔に気をつけなよっていうちょっとさ、
ヒントをさ、なんか次期待するやん、何か起こるのかなっていうの。
で、何も起こらずにじゃあありがとうみたいに、あれ?みたいな感じに進んでいくから、
うん?ってなったのが多分多かったのかも。
そういうのはあるよね、結構。
言われてみれば、多分その砂漠の試験みたいなあたりぐらいから、
結構パンパン飛ぶ描写はあったね、そういえば。
まあ正直あれだよね、もうちょっとうまいこと編集でまとめることもできたんじゃないかなとかは、
思ったりもするんだけど、
でも、ライブ感すごいんで、なしでって感じ。
具体的には。
まあそうだね、私もだって今言われるまでそういえば気になってなかったから、
なんかまあそれを凌駕するっていう感じだね。
そう。1の時はさ、ちょっとやっぱ2に比べてさ、映画ね、
パート2に比べて、ちょっとスケールもさ、ちっちゃいじゃん、話の。
だからちょっと余計にそういう部分が目立っちゃって、
目立っちゃって、ライブ感が足りず、
1:39:01
その、かみ合ってないところが目立っちゃったっていう部分あったと思うんだけど、
2はちょっとそこをもうライブ感の暴力で思いっきり。
もうなんかいろいろあったけどどうでもいいわ、面白かったわって。
いやそうだね、そうなってるわ。
なる力を持ってると思う。
うーん、そうだね。
かな。
でも確かにその、ゆうりが言ってたみたいな、
そういうシーン、気になるシーンみたいなのはあったとは思う。
うん。
それは認めざるを得ないね。
うん。
もちろん終わってすぐそれが気になったとかではなくて、
まあ1週間経ったっていうのもあるし、
ちょっといろいろどうやったかなって考えた時に、
うん?みたいなのが出てきたかなみたいな感じ。
なるほどな。
思い返すとね。
うん、そうそう思い返すと。
うん。
はいはいはいはい。
それはなると思いますね。
まあ見たいけどね、その辺の詳細も。
全然長くても見れるけど、
いやーでも、
どうしてもな。
たぶん、円盤化される頃、
ブルーレイとか出る頃には、
ディレクターとか、
エクステンデッドエディションとかが出るはずだから、
はいはい、そうだね。
エクステンデッドエディションとかディレクターも、
ロードオブジャイリングもみんなあるからね。
カットされたりとか。
うん、それ思った。
だから、
そうね。
それを見たら、また変わるかもね。
うん。
うん、でも映画の上映時間もやっぱりあるから、
うん。
3時間以上になるとずっと、
なんていうの、
途中でトイレとか行きたくなる可能性も高くなるから、
そうだよね。
その時間で、これだけ、
うん、すごいなっていう、
よかったなって、
見に来てよかったなって思える、
映画ではあったし、
だから、
エクステンデッドバージョン的なものは、
うん、見たいかなってなるかな。
そうだね、ちょっと期待したいね。
そうだね。
うん。
でもインドの映画みたいに、
インターバル、
最近の映画長いから、
あんまり長すぎるとね。
映画だとね。
インドのはどれくらいの上映時間があるの?
インド平均が3時間だから、
あー、なるほど。
そうそう、必ず、
映画の構成として、
途中で、はい、ここで休憩ですっていうのが、
映画中で出てきたりするよね、
インターバルみたいな。
そうなんや。
そこで1回休憩になって、
みんなトイレ行って、
そういうのが、
もう主流みたいなんだけど、
最近はどんどん長くなってるからさ、
まあね。
そう、どの映画も、
もう3時間弱?
あるよね。
多いね。
1:42:01
うん、そうだから、
ジュース飲むタイミングめっちゃ迷うもん、
いつも、最近長いから。
確かに。
1つなんか言い忘れたというか、
言ってなかったのがさ、
上映時間が長いのと、
上映される前にスタッフの方が入ってきて、
アイマックスへようこそ、
上映時間が長いので、
途中でトイレ行きたい方は足元をお気を付けて、
なんかドアは重いので、
でも鍵はかかってないので、
好きに行ってください、
みたいなアナウンスが初めにある。
それも考慮されてるなっていうのは、
最近の。
飛行機みたいな。
確かに。
でも実際さ、
結構席立つときに、
でも実際さ、
結構席立つ人いた?
で、エロは言ってた。
私はもう多分結構見入ってて、
あとはさ、
字幕も頑張って読んだりしてて、
気にはならへん程度。
うんうん。
でもうん、チェラホラーいたみたい。
あ、そうなんだ。
俺のときもいたね。
それは3時間近い映画だから、
いっぱい人いたら、
何人かは我慢できないよね。
そうよな。
私の親とかがさ、
長いとトイレ持たないって言っててさ、
今。
うんうん。
映画館ね。
そう、今は何か我慢できるけど、
私もだんだんさ、
歳とともにさ、
トイレ我慢できなくなったとき、
映画途中タイツすんのやだなって思って。
悲しい話だね、ほんとに。
おむつ。
そうね、確かに、
おむつってなってくるよね。
ガラガラの映画館とかだとな、
おむつ厳しいよね。
隣に知らない人いるときに、
おしっこ漏らしたくないよね、やっぱり。
まあな、消臭機能ついてたとってな。
ちょっとガラガラの和歌山の映画館とかなら、
ワンチャンいいかなって思っちゃうけど。
まあまあ、
でもパンパン行きづらいよな、
分かってても。
いや、行きづらいよ。
でもね、我慢してる中、
集中できないのもやだしね。
やだよ。
インド映画は、
一番でかいマーケットが、
やっぱりインド映画だから、
インド映画がインターバルがある前提でさ、
作られてるみたいなの。
あるからインターバルあるみたいなのがあるじゃん。
で、スイスも実はインターバルやるらしくて。
へえ。
スイスは普通の英語を真ん中でブツって切って、
インターバル入れるんだって。
へえ。
それは何時間以上だったらとか、
決まってるもんなんかね。
それとも。
全部の映画やるらしい。
真ん中で切って。
へえ。
それもどうなんかなとも思うけど。
するらしい。
でも映画館建てる時もさ、
インターバルがあるっていうのを前提でさ、
例えば、
実用的にトイレの数を増やすとかさ、
いろいろ。
1:45:00
確かに。
変わってくるかなとは思うけど。
確かに。
そういうインターバルもあるんかな。
そういう前提で作られてるから、
それ用に映画館もなってるのか、
そうなんだろうね。
ちょっと気になったかな。
でも確かにさ、
インターバルあったらさ、
あんまり行きたくなくても、
一応行くもんね、みんなね。
行く。
ってなったら結構トイレ。
混み合うな。
しかもスクリーンもだって、
一個の映画館に何個もあるわけだからさ。
そうだね。
確かに。
いや、むずかしいね。
面白い。
本当だね。
映画館の設計にまでちょっと。
ほんま気になっちゃう。
いや、確かに。
確かに気になる。
うん。
私も確かに用意するしな、最近。
ちゃんとトイレ行っとこうみたいな。
するな。
うん。
そんな感じですかね。
他に特に皆さん思い残すところなければ、
いつも通りお勧めの映画に行こうかなと思いますが、
いかがでしょうか。
うん。
俺はとりあえずいいよ。
ゆうりはどうですか。
私も大丈夫かな。
はい。
でもこれを機にまた1と2を見返して、
何ていうの、考察じゃないけど、
レフェレンス見つけるのが楽しくなりそうやな、
とは思って。
うん。
うん。
見つけるのが楽しくなりそうやな、
とは思った。
いいですね。
良かったです。
私もちょっとアイマックスでどうしても見たいな。
どうにか。
何県まで行かなきゃいけないの、
アイマックスで見るには。
確か大阪かな。
大阪。
和歌山から大阪。
大阪まで行かなきゃいけないみたいな。
45キロって何分ぐらいだろう。
あれ、そんなんで行けるの、和歌山って、大阪。
45キロって出てきた。
1時間ぐらいで行けるでしょ、車で。
あ、1時間で行ける?
え、前会った時、去年会った時、車で来てくれたやん。
あれ、どれぐらいかかった?
あ、でもね、去年行ったところと今、場所別だから全然。
違うのか。
うん、1、2時間違う和歌山にいるからね。
まあ、でも2時間多くても2時間半。
高速乗ったら1時間ぐらいでもしかしたらいけるのかな。
ていう感じかな。
うん。
休みがちゃんと確保されてれば、行くのもありかなって感じですかね、今。
うん。
はい。
まあ、ということで、今日はおすすめの映画に行きましょうか。
はい。
ゆりにもお願いした?
一応、送ってるけど、どうでしょう?
何かありそうですか?
竜見てのおすすめ?
竜を見た人へのおすすめやんな。
1:48:00
そうそうそう。
ちょっとすぐに思いつかへんかったけど、さっき初めにさ、監督の代表作品、ブレードランナー、私は結構好きで。
あ、そうなんだ。
2049の方だね、続編の。
うん。
両方見てて。
チャーリー見てる?ちなみに。
見てますよ、見てます、もちろん。
あ、そうなんだ。私さ、ブレードランナー、最初のやつの方見て、あんまりよくわかんなくって、特に好きじゃなかったから、これ見てないんだけど。
古いからね、一応ね。
うん。
かなり。
続編なんだよね、一応。
そうだね。
でも、面白いんか。
これは面白かった。
私的には?
まあでも、この監督が作ってるとなると、またちょっと話変わってくるかもな。
そうよ。
そうよね。
ちょっと世界観がだいぶ違うけどね、砂漠と、サイバーパンクな世界観と。
あー、なるほど。
でもやっぱり映像技術の高さというかね、やっぱり久方上手いなっていうのは、やっぱりブレードランナーの方にも共通してると思うし。
なるほど。
俺は好きですけどね。
はいはい。
ブレードランナーね。
まあちょっと見たくはなっているから、ちょっと機会があったら見ようかな、こっちは。
はい。
ありがとうございます。
ありがとう。
チャーリーはどうでしょう、今回は。
これはね、今回、アバターおすすめします。
おー、なるほど。
アバターウェイオブウォーターだね。
一番最近やってたやつかな。
見るアバター2ですね。
あ、2か。
2をこの間やってたんだよね。
そうそう、2023年に。
カナはもちろん見てないよね、1も2も。
見てない。
ユリはどうかな。
私も見てない、アバターは。
え、そうなんだ。
1も見てない?
そう、1も多分見てない。
たまにテレビで再放送っていうか放送されててぐらいで。
意外と見てない。
マジ?
いますね。
今回。
いますね、アバター見てない人まだまだ。
いるんだ。
いや、俺、好きでね、アバター。
そうなんだよね。
なんで好きかっていうと、よく言ってるんだけどさ、このポッドキャストでも。
俺の一番の映画館体験は、誰がなんと言うと子供のときに見たアバター1なの。
俺は。
子供だったしさ、たぶん13歳とか12歳とかなんだけど、当時ね。
でもやっぱり前代未聞の映像日だったわけ。
1:51:04
しかもそれに加えて初3D映画なわけよ。
そうなの。
衝撃的すぎたのね。
いろいろあいまって。
で、話に関しては1も2もだいたい似たようなもんで、青い原住民の人たちがいるパンドラっていう星があって、悪い人間たちがその星の資源をめぐって悪いことしてくるからみんなで頑張って止めるぞみたいな話なの。
似たような設定。
似てんだよ。
で、2はね、さっきも言ったけど当時映像がすごすぎて、映像日が子供の目でも見ても他とレベルが完全に違ったわけ。
本当にすごかった。
で、2はずっと楽しみにしてた。
これたぶん15年とか間が空いた。
そうだね、結構空いたね。
情報が出始めたのはもう何年か前からだったんだけど、だから俺もずっと楽しみにしてたんだけどね。
正直やっぱり不安もあったわけよ、ゼクルまでは。
はいはいはい、1のね、衝撃がでかかった分。
そう、もあるし、やっぱ俺もほら、大人になっちゃってさ、真っ直ぐな心を失って。
そうだったの?
ずっかり安全なとこから文句ばっか言う汚い大人になっちゃったからさ、大丈夫かなと。
映像の進化に関してもやっぱり昔と比べるとさ、ちょっとペース落ちてるなと感じてたし、
あの時ってほら、もう血デジの移行とかさ、あと液晶テレビの普及とかもあったから、そんな時代だからさ、
結構映像の進化みたいなの俺たちも日々肌に感じてたような時だと思うんだけど、
やっぱその時に比べると今ってね、どんどんこうやってデューンとかすごいの出てくるけど、
あの頃のスピード感はないかなと。
なんかちょっと期待とね、不安が脈を打つ感じ。
これ今の分かった?
え?
うん。
アクアタイムズの歌詞の引用なんだけど、分かりました?
分かるかい。
え?
あ、そっち?分かるかい。
分からなかった今の。
期待と不安が脈を打つってところ。
分かんない。
何の歌かも分かんない、アクアタイムズの。
大丈夫だよって。
あ、そんなの?
サビしか分からん。
これ極選の主題歌でした。
なるほどね。
恥ずかしい。
ちょっとマニアックすぎた。
1:54:01
俺洋楽しか聴かないんだ曲さ、普段。
でもあんまり仲良くない人とかとカラオケ行った時に、
空気を読んで周りと合わせるために歌う極選の主題歌のアクアタイムズの歌ですね。
合ってんのかそれ。
合ってないけど。
すごい。
同年代以上には結構刺さるからさ。
まあまあまあ確かにね。大抵みんな知ってるっていうね。
安全じゃん。やっぱりドラマ知ってるからね。
確かにね。
だからカラオケで困った時におすすめですね。
なるほどね。
それで不安と何の脈が打って。
アクアといえばね、アクアタイムズのアクアといえば。
そこもかけられてるね。
話戻すけど、アバター2は水の世界が舞台なわけよ。
はい、ウェイオブウォーターだもんね。
そうそう、水水水なのね。
これがマジで俺の不安を一気に吹っ飛ばしてくれたんだね。
へー。
大丈夫だよって感じで。
まだ行く。
まだ行く。
もう綺麗すぎて。
映画館で見たんだけどね。
やっぱり水とか炎とかの表現ってやっぱりこのCGとかVFXとかの世界でも一番難易度高いと思うのね。
確かに。
物理演算の処理とかさ、レンダリングとかの話になってくるから難しいと思うのよ。
今年のアカデミー賞、資格効果賞を取ったのは何の映画か覚えてます?
ゴジラマイナス1.0、マイナス1。
マイナス1、ゴジラマイナス3。
これも水の表現がすごい評価されたということがかなりでかくて、やっぱ受賞に至ったと思うのよ。
そうだね。
ゴジラが海を泳ぎながら船を追っかけるシーンとかあるんだけど、すごいなって感じだったところを見たんだけどね。
で、それの1年前にアカデミー賞の資格効果賞を取ってるのがアバターなんだけど、
さすがに比べるのかわいそうだけど、アバターがまだ全然そこは上だなって思ったわけよ。
同じ資格効果賞の受賞した映画同士でもね。
すごい感動の映像美で。
本当に映像がすごいしか言うことないんだけど、
本当にすごいから、まだ見てなかったらぜひ見てほしいね。
ちなみに、2は3Dなの?
3Dもあるよ、もちろん。
ああ、そうなんだ。
映像がすごいのはすごい伝わったんやけど、
家でテレビで見る分でも、それでもすごいわかるのか、
1:57:00
映画館だったからこそのやっぱりすごさがあったのか。
もちろんそれは映画館で見るに越したことはないけど、
やっぱりCGとかVFXによる映像美っていう意味では、
現時点での一つの最高到達点であると思うわけよ、映画において。
だって映画界で最も権威のあるアカデミー賞の資格効果賞を取ったゴジラマイナスワン、
その1年前に取ったのがアバター。
両方とも1年差はあるけど最新技術なわけじゃん。
でもやっぱゴジラのほうは低予算映画だから。
それに比べてアバターのほうはもう莫大な金かけて作ったハリウッドのロックバスターなわけだから、
出し惜しみ一切なしの贅沢なことができるわけ。
だから最高技術の現時点の最高技術の映像なわけ。
と言って過言でないわけ。
だからもちろん家で見ても、そのすごさっていうのは映画館じゃないほどにしても実感できると思うし、
もし見てないんだったら見る価値はあると思うけどね。
できるだけでかいスクリーンで、部屋でも暗くしてポップコーンでも食べながら映画館気分で見てもらえればいいかなと思います。
なるほど。
そのウェイオブウォーターと今回のデューンだったら、チャーリー個人的にはどっちが上なの?映画館体験。
映画館体験?ウェイオブウォーター?
いやでもね、アバターはごめん、ちょっとね、さすがに思い出補正がありすぎてさ。
あーなるほど。
ちょっと、うん。
加点ポイントが多すぎる。
うるっときちゃうぐらいのやつだったからさ。15年待ったからね俺は。
まあそうか。
ちょっと個人的な感情込みで言うとやっぱりアバターのほうが上だったかな、俺は。
なるほど。
まあでもそれに春ぐらいのデューンだったってことで。
いや全然そうだったと思う。
うんうん、なるほど。
タイプも正直違うよね。
デューンはほら、CGももちろんすごいけど、きれいな景色とかの見せ方がアーティスティックな表現がかっこよかったりみたいな感じに対して、
アバターはもうマジでCGの暴力みたいな感じだから。
なるほど。
力で全部ねじ伏せてくる感じの。
なるほど。
やつだから。
それはそれで面白そうだね。
まあでもすごいはすごいですからね、それは間違いない。
はいはいはい、なるほどですね。
おすすめなんで、ぜひ見てください。
はい、ありがとうございます。
じゃあ最後に私は今日、砂漠つながり兼、このデューンの前作というか、デューンに挑戦したアレハンドロ・ホドロフスキー監督の作品を一本紹介しようと思います。
2:00:06
はいはい。
映画のタイトルはエルトポっていう映画で、すごい、超究極のカルトムービーとして結構有名な映画で、ちょっと異色な、一応西部劇なんだけど、だいぶ異色な西部劇なんだよね。
エルトポっていう監督もだいぶ変な監督だし、癖がものすごい強い監督で、見る人をちょっと選ぶかもしれないけど、私は個人的にこの作品すごいファンなので、今日はおすすめさせてもらいます。
はい、お願いします。
あらすじ的には、一応この主人公を監督が主人公も演じているんだけど、エルトポ・モグラっていう名前の主人公が、銃、ガンの名手なんだけど、こいつが最強のガンマンになるために砂漠を旅するっていう、ただそれだけの映画でして、
ただ、それ以外に、こんな物語があるって語るの、ちょっと難しい感じの映画なんだけど、
ものすごい、ちょっと暴力とか血とか、動物の死骸とか、結構出てくるし、あと危機系の人がすごいたくさん出てきたりとかするから、それこそ、見る人を選ぶとは思うんだけど、
とにかく、この作品の全体のテーマっていうか雰囲気としては、超皮肉が強烈な映画っていう感じで、ブラックヨーモアじゃないけど、が盛りだくさんの砂漠旅映画っていう感じですかね、この1本は。
なるほど。
はい。
砂漠関連でもあるしね、っていうとね。
そうそうそうそう。で、大きく4部作に分かれてて、いろんな、一応旅する中で出会ったいろんな人といろんなことがあって、とにかくいろんなものが混ざり合ってて、そういう生と死だったりとか、宗教だったりとか、愛だったりとか、とにかくすべてが織り混ざって入ってきてて、
それをすごく、なんだろう、美術的にもものすごく綺麗でもあるし、グロテスクでもあるし、その見にくい部分とか汚い部分を美しく見せたりとか、すごい美術的にも、あのところすごい演出されてるし、
この脚本も自分で監督が書いてて、監督もやってて、音楽もやってて、美術もやってて、主演も自分で勤めるっていう、監督のやりたい放題全部詰め込んでいる作品。だけど、とにかく、ちょっと衝撃的なものが多い。
2:03:04
けど、その中にふとした瞬間に、めっちゃ深い哲学的学びがあるセリフがコロコロといろんなところに転がってたりとかして、見終わった後の満足度はめちゃめちゃ高い。
けど、この作品を通して、私がずっと思ってたことは、この監督、アホすぎるってずっと思ってた。
アホ?アホ?こんだけ持ち上げといて、最後アホ?
いや、これアホはめちゃめちゃ重い言葉なんだけど、アホじゃなきゃこんなこと思いつかないだろうみたいな演出がめちゃめちゃいっぱい。
ひにく的なアホさ。
すさまじいひにくの表現というか、アートというかが盛りだくさんすぎて、この監督マジでアホすぎるけど全部詰まってるみたいな感じで、ものすごい見ごたえはある。
もし見るんだったら、私が大好きなシーンというかが2つあって、マダムたちのセクハラシーンと教会内でのロシアンルーレットのシーンがあるんですけど、この2つ見逃さないで、ぜひ見てほしいという感じです。
教会でロシアンルーレットすんなよ。
これ見たら、
一番しない場所でしょ、ロシアンルーレット。
これなんで教会でロシアンルーレットをして、しかもそこがどれだけ面白いかっていうのがこの作品見たらよくわかります。
想像とかないよ、教会でロシアンルーレットするシチュエーションの辿り着き方。
ぜひ見て、本当にこのロシアンルーレットのシーン好きすぎて、私見終わってから6回ぐらいそこのシーンだけ何回も何回もリピートしてみて、一人でケラケラ笑い続けました。
楽しそうで。
本当に、全体を通してもしかしたら意味わかんなって思うかもしれないけど、最後にロシアンルーレットで笑えるので、それだけでも見る価値がある作品だと思う。
最後ではないんだけど、ロシアンルーレットがね。
でもロシアンルーレットとマダムのセクハラシーン見れただけでもだいぶ収穫でかいと思うんで、ぜひ見てくださいっていう感じです。
見たくはなっちゃったけどさ。
マジで見てほしい。
マジで見てほしい。
すごいね、古い映画だけど、色がすごく綺麗。
よく見るよね、話題に上がるイメージ。
そうそうそうそう。
どのシーンを撮ってもポスターになるようなものすごい美術的にも考えられていて、面白いです。
なるほど。
ありがとうございます。
2:06:02
ちなみにさ、ちょっと気になるから聞くんだけどさ、ユーリーはさ、普段どんな映画が好きなの?
確かに。
普段、最近でもドラマのほうがやっぱりストリーミングで見る機会は多くて、
映画は、それこそアベンジャーズ系は全く見てなくて、見ない。
こういう、まあサイファイ系はたまに見るけど、
オペンファイマーも見た。
オペンファイマーと、あと去年やったらミッション・インポッシブルの一番新しいパート1は見に行ったから、
アクション系も結構見るんかな。
なんて言ったらいいやろ、なんかまんべんなく新しいのを見つつ、昔のも結構見たりはするかな。
映画館とかもちょくちょく行ったりする感じではあるのかな?
ちょくちょくは行ってるかな。
それこそさっき初めのほうに、ちっちゃい時からヨーガを見てたみたいなのも。
ちっちゃいと言っても10歳、小学生後半、高学年ぐらいには、なぜかヨーガをすでに見てたし、
日本のアニメとかよりかは、そういう時からヨーガのほうが好みではあった。
気が合いそう。
確かにね。
俺もそんな感じだったからね、結構。
そうだよね。
なんかさ、紹介しなくてもいいからさ、
別に一番とかじゃなくてもいいんだけど、なんとなくで、この映画好きなんだよねーみたいなのって、なんかあげられる映画とかないの?
好きな映画って聞かれたら。
別に一番じゃなくて。
好きな映画?
ぱっと思いついたやつでもいいから。
ぱっと思いついた。
でも最近見た中で、好きというか衝撃受けた映画が、ちょっと確認。タイトルが合ってるか。
クラインゲーム?
クラインゲーム?わかんないな。
っていうやつで、ちょっと待って、あらすじを日本語の、日本語だとクライングゲーム。
クライングゲーム?
うん、ナクホーのクライングゲーム。
あ、クライングね。
92年制作のイギリス映画?
サスペンスにはなってるけど、それこそアイルランドの話というか。
2:09:00
アイルランドですか?
そこで、英国軍に囚われた黒人の人がいて、その人が人質で、
IRAの一団の一人、白人の方が、黒人とアジトの中ですごい話すようになって、
で、実はその黒人の人が愛してる人がいるんだ、みたいな形で。
でも、盛大なネタバレがあるから言わないんだけど。
やめとこう。
そこからいろいろ行くんやけど、それが結構衝撃的な。
渋いですね。
渋いね。
見た中で。
でもなんかチャーリー好きそうだよね、これ。
そうそう。でも聞いたこともなかった。
なかったんか。なんかあるかなと思って。
結構俺アイルランドの映画見てるんだけどね。
聞いたこともないし、見たこともないな。
あ、そう。
ロッテントマト95%。
え、高いね。
あ、そんなに高かったんや。
トマトメーターがね。
オーディエンスは78%だけど、結構映画好きからは知ってたけどね。
オーディエンスっぽいね。
なるほど。
了解しちゃった。
私もこっちちょっとチェックしとこう。
機会があれば。
ありがとうございます。
面白いね。
はい、では今日はおすすめの映画としたブレードランナー2049と、
アバターのウェイ・オブ・ウォーターと、
私のエルトポ、
あと機会があればみなさんクライングゲームも。
ここは入れるのかな?入れないのかな?
入れる。
入れる。クライングゲーム。
入れるの。大丈夫。
ぜひ見てみてください。
ということで、今日はゆうりゲストで急に来てくれてありがとうございました。
ありがとうございました。
大丈夫やったかな?
全然、大丈夫も何もないで。
一体どうでしたか?楽しかった?
うん、楽しかった。
楽しめました。
アーダ・コーダー言って、いろんな見方があるのが楽しかったし。
だとしたら良かったです。
そうね。
良かった。
久々に。
ありがとう。
やりやすかったですよ、かなり。
良かった。
たまにやりやすくない人もいるからね、ゲストの。
やっぱりそこはあるから、やりやすい人とそうじゃない人は。
これ何?オフレコじゃないの?
いや、オフレコじゃない。全然。
2:12:01
オフレコじゃない。
ただ、言わないから誰かとかは。
それはしょうがないよね、やっぱり。
ラジオってなるとね、またちょっと違うからね、普段喋ってるのと。
人が変われば変わってきますよ、もちろん。
そうそうそう。
…とかはね、どうしてもね。
でも本当にありがとうございました。楽しんでもらえたようで良かったです、本当に。
うん、楽しかったです。
ありがとうございます。これからも聞いてもらえると嬉しいです。
はい。
またね、映画見たっていうあれがあったら連絡してください。
そうだね。
普通に個人的に、個人的に。
うん、するする。
多分去年のオープンハイマー見たよぐらいから、映画の話するようになったのかも。
それこそね、ポッドキャストで話してるっていうのも、
なんかインスタか何かで知ったから、話すようになったって感じかな。
うんうん、これからも待ってます、そんなお知らせ。
良かったらね、また来てもらっても、もし来てくれるなら。
そうね、機会があれば。
うん、機会があれば、タイミングで良い、なんか見た時にあれば全然。
よろしくお願いします。
またお願いします。
はい。
まあ、ということで今日はここの辺で終わりにしたいと思います。
はい。
はい、では皆さんお疲れ様でした。バイバイ。
ディスアルガビーブ。
ディスアルガビーブ?
あれ?
ユーリー。
ユーリー?
え?
いやいやいや、ちゃんと。頼むよ。
あのー、ディスアルガビーブって言ったら、ディスアルガビーブって言ってもらわないと。
異教徒ですね。
え?
あ、ユーリー、異教徒?
え、なんで?
仲間かな。
え?
ハルコンちゃん側?
うん。
ディスアルガビーブ!
ディスアルガビーブ!
ディスアルガビーブ。
異教徒でした。
じゃあねー、バイバイ。
バイバイ。
02:14:21

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