はい、みなさんこんにちは。無題のなんちゃらキャストのキョウヘイです。
このポッドキャストは、私、キョウヘイがあることないことすべて、知ったかぶって適当にしゃべる、そういった番組になっています。
ハッシュタグあります。ハッシュタグは、なんキャスですね。なんは、ひらがな。キャスは、カタカナです。
これで、ツイッターに書いてくれますと、喜んで全部読んでおります。
さて、今回は何回目でしょうか。はい、104回目ですね。
前回は、何を話したかというと、あれだ、トレイルキャスト2025アドベントカレンダーで、トレイルランナーとは一体何でしょうか、みたいな話をしたんでした。
あれからすでに3週間ぐらい空いちゃったんで、かなり忘却の彼方なんですが、どうも再生回数を見てみると、
微妙に、本当に微妙に数パーセント、なんとなくスポーティファー以外での再生回数が多いような気がするので、
あのアドベントカレンダーから迷い込んできてくれた人が、ちょっといるのかなというような印象を受けております。ありがとうございます。
その割に、全然次の回が公開されねえなって思ってたと思うんですけど、そうなんですよね。
なんか、仕事もちょっと忙しくて、テンション下がることいろいろあって、ランニングも全然最近してなくて、
多分ね、12月ね、もう怖いから見てないんだけど、50キロ、70キロぐらいしか走ってないんじゃないかな。
先週の、あ、今日水曜日なのか。え、もう水曜日。先週の木曜日ぐらいに走ったっけ、走ってないような気がするな。
いや、ちっとも走る気にならないんだよな。もう太る一方ですわ。大変です、ほんと。
ジョーラーで走ってたとか、信じられない。リュッキズム関係ないからジョーラーになりますよとかっていうのを超えたぐらい腹が出てるので、
こうなるとリュッキズムがどうじゃなくて、自分がなんかもう嫌なんだよな。
というわけで、全然走ってないんですけど、まいったな。1月、2月とかレースがある気がするので、
なんとかせねば。ジョギングの習慣を取り戻さねばなりませんよな。困りましたね。
もっとな、週1からできればいいんだけどな、このポッドキャストはね、
このポッドキャストは俺のやってることの中でも最も余計なことなので、かなりポジティブな気持ちの時しかできないんだよね。
なんていうか、すごく余力になる時にしかできないわけです。
今じゃあすごく余力あるのかっていうと、そういうわけでもないんだけど、今ちなみに大晦日なんですよ。
12月31日、お前って何してるんだって話なんですけど、せっかくだからこのまま20日ぐらいぶつ切りで終わるんじゃなくて、
最後に1回ちょっとやってるから、終わりにしようかなということで、やっておりますが、
近況、他に何がありますか。このポッドキャストにもたまに出てくるゆうとっていう仲間がいるんですけど、
そいつがいよいよニュージーランドのワーキングホリデーに1年行くっていうことで、
その直前に連絡くれて会いましょうって話だったんで、嬉しかったんで会って話聞いてきましたけどね。
大したやつだ、あいつは。ヤマガで仕事したり、カナダにも1年行ってたしね。
クライミングもどんどん強くなってて、素晴らしい。
何が嬉しいってやっぱり、今度ニュージーランドに行こうと思ってるんですよっていう話を俺にしてくれて、
その後、いよいよ行きますんでって連絡くれるところですよね。
そこの開いたままにしないでちゃんと閉じてくれたっていうのをすごく嬉しいなと思うんだよね。
あとはなんだっけ?
あ、プレゼントすいません。1ヶ月以上経ってるんですけど、まだ送ってないっす。
ごめんなさい。ちょっとこの年末年始の休みの間に絶対送るんで。
もうみんな忘れちゃったよね。誰だっけ当たったの?
えっとポコヘイさんと、あとシャンシャンさんと、
あとくれないトンイチロウさんと、あと、
もう一人誰だ?忘れた。
その人たちは本当に申し訳ありません。
忘れてないんだけど、ちょっと遅れてないんです。ごめんなさい。
送ります。絶対送ります。
あと誰だっけ?ちょっと待って思い出すから。
メールを今見てみましょう。
検索しなきゃダメか。
いや、4人当たってたと思うんだけど、
俺だけ名前言われねえよって言われちゃうとかわいそうなんで。
あ、ムラジュンさんか。
OK、ごめんね。送る送る。
スタッカーも入れるんで許してください。
そんなわけで、ちょっと待っててください。ごめんなさい。
あと何やる?
あ、そうそう。
キョウエイさん、本何読んだ?のコーナーですね。
いや、本いっぱい読んじゃったな。だって3週間くらいあったし。
ちょっとブックログ見てみましょう。
俺の追いかけている松岡圭介先生の、
松岡圭介先生は高校時編の作家ですけど、
JKっていうやつの5巻と令和中野学校っていうの2巻が出たんで、
両方買って読んだんですけど、
なんていうかね、これ両方ともJKとか令和中野学校って言ってるくせに、
どんどん高校時編のキャラが出てくるんですよ。
要するに高校時編とクロスオーバーさせたくて、
サイドプロジェクトとして始めた物語みたいな感じがしてて、
なんていうか、令和中野学校が2冊目だからいいんだけど、
JKはもう5冊目なんですよ。
ちゃんとJKとして物語があったのに、
高校時編に合流していく、
結局この物語単体でちゃんと楽しめるようにしてくれるのかい?っていう不安を感じましたね。
なんていうか、最初からスピンオフとかガイデンとかって言って出てるんだったら、
おまけだなって思うんですけど、
そうじゃないのにちゃんとタイトルを監視しているシリーズとしてね、
それが最終的に自分のメインの作品にどんどん合流していくみたいなのやめてくれよと思ったんだけど、
そんな感じですね。
ただね、ずっと読んでるんで読んでしまいましたけど、そんな感じでしたね。
あとあれだ。
花まんまっていう小説読めました。
宗川みなとっていう直木賞作家の小説ですね。
なんか映画の花まんまっていうの見たよって話を聞いたんで買ってみたんですけど、
これまあ短編集だったんだけど、なかなか良かった。
どの短編もなんか10歳ぐらいの子供が主人公で、
まあそういう意味ではちょっと連作短編みたいになってるんだけど、
なんていうかね、全部不思議な感じがして、
ただ不思議なだけじゃなくてなんていうか不穏なんだよね。
ゾワゾワするっていうか嫌な予感がするっていうか、
ソワソワするっていうか、
ノスタルジックな教習と排徳感みたいな排徳が同居してるような感じがして、
ほんとなんかすごいゾワゾワするんですよね。
映画がされた花まんますごい面白かったんですけど、
まあこれネタバレになっちゃうかもしれないですけど、
これもね、子供に大人の記憶とか欲望が宿す設定なんですよね。
要するに前世の記憶が蘇った的なやつなんですけど、
これって俺やっぱりどう考えても設定としてすごい極めて危ないと思うんだよね。
だからフィクションとしては面白いなと思いながら、
シンスと楽しめなくなっちゃうんだよね、俺これ。
この設定をすると大体ドラマチックになるんで、
そのドラマ性にすごい引きずられちゃうと思うんだけど、
俺はこの子供に大人の記憶とか感情とか欲望が蘇っちゃうっていう設定は、
その倫理的負担とか危険性にこうね、
無自覚のまま読めちゃう、感動できちゃうっていう構造になってると思うんだけど、
俺はそれがなんかちょっとすごく嫌なんだよね。
まあというわけで、面白かったんだけど、
やっぱなんかその転生物とか記憶蘇るものとかはね、
あんまり好みじゃないなっていうのはありますね、個人的にね。
まあ東野圭吾の告白とかもそうでしょ。
あと何だっけ、佐藤昌吾の月の満ち欠けとかもそうでしょ。
あと最近よくある転生系の転生したらなんちゃらだったってやつは、
その転生されちゃったその生き物のその転生、
お前が転生してくるまでの記憶とか人格がどこ行っちゃうんじゃいみたいなね。
まあいいんですけど、そんな感じで面白かったですけど、
面白かったのかな、ちょっとそこは気になりつつも、
他の短編も結構面白くて、ハナマンマンおすすめですね。
あと何だ、あ、検証ナチスは良いこともしたのかっていう本を読んだんですよね。
なんかナチスってすげえ悪いって社会的な合意が形成されてるじゃないですか、
ホロコーストをやったし、絶対に悪いっていうのがある中で、
ソーシャルメディアとかで、いやそれでもナチこんな良いことしてたんだよ、
みたいな言説がありますよねっていうのをちゃんと検証しようみたいな薄い本なんですけど、
ちょっと面倒くさい話をしますけど、
このナチを語るときってどうしてもポリティカリーにコレクト、
ポリコレ的なポリコレであろうっていう空気が避けられないから、
部分的に肯定したり否定するのもそこのポリコレから自由になれないっていう窮屈さがあると思うんですよね。
この本もやっぱりちょっとそういうアラを拾って否定の方に持っていこうとする力が働いてる感じがして、
そこがどうしても最後まで気になったんだよね。
ミクロに見ればそれが良いことだったかどうかっていうのは、
結局最終的には個人の価値観次第になるんじゃないのかなと思うんだよな。
ただその価値観に他者の合意を得ようとした瞬間にポリコレがかかってきちゃうから、
そこで絶対に合意を得られないっていうのが現在のナチズムに対する評価なんだっていうのはよくわかるんですけど、
いろいろ書いてあるんだけど、正当の政策なんだから政治的意図があるのは当たり前なんだよね。
ナチュラシスこんなことやってたけど、でもそれって結局政治的にはこういう計算があったんだよってツラツラ書いてあるんだけど、
そんな正当なんだから当然であって、純粋な善意だったかどうかっていうのを問う意味は俺はあんまりないと思って、
俺が本当に知りたかったのは、それを実際歓迎していた人たちが当時いたのかなっていうところなんだけど、
この本はちょっとそこまでちゃんと書いてなくて、意図とか効果ばっかり語るから、俺はなんかちょっとフェアじゃないなっていうのを思ったよね。
あとそのナチスのやってた政策がオリジナルだったかどうか、誰かがやってたのをナチスもやった。
ちなみにナチスっていうのは複数形で、ナチが単数形なんだけど、
ナチがオリジナルだったかっていうのは、ぶっちゃけ俺とってもよくて、どう進めたかの方が興味があるんだよな。
いろいろ家族政策やったりとか、子供4人産むと勲章をくれたりとか、パッケージ旅行をすごく広めたとか、安いラジオ配布したとか、
すごいそういうことをやってるんですけど、それって結局人口増加とか国内生産増加とか、あと繊維雇用のためだったって書いてあるんだけど、
そんなもんは政治家の政党の政策としては当たり前じゃないかなって思いながら読んでたんですけど、
いろんな事実があって勉強になったし、俺も全然ナチすごかったって言うつもりは全くないんですよ。
ただ、良いこともしたのかという問いに対しては、もっと誠実に書けるんじゃないかなって思いますね。
俺別にアンチポリコレ的にナチスも良いことしてたよって、これナチスじゃないです。ナチスはやっぱり揺らぎますね。
なぜなら我々はずっとナチスって言って習ってきたからね。
ナチスも良いことしたよっていうふうにアンチポリコレをする気は全くないんだけど、
中立的に考えるとミクロの視点では、当時の誰かにとって良かったっていう面もある可能性は普通にあるんじゃないかなって思いますね。
もちろんマクロ、大きな目で見たらナチは悪だと思うんだけど、
だから良いこともしたのかっていう問いを成立させたいとすると、ミクロで語るしかないんだよな。
でもこの本は結局マクロの方が否定し続けるんで、議論が噛み合ってないんじゃないかなって思いますよね。
全然、俺は本当に何度も言いますけど、すみません。ナチを承認する気もないし、肯定する気もないし。
なんですけど、だからアンチポリコレ側に立つ気も全くないんですけど、
でもこの本はアンチ・アンチポリコレみたいな感じで、
アンチポリコレを叩くことが目的化しているんじゃないかなとかって思って、議論が歪んでるなと思いながら読んだんですけど、
あまり知らないことがいっぱい書いてあって面白かったんですけどね。結構いろいろ考えさせられましたね。
何を言ってんだっていう話なんですけど。
あと何読んだかな。
宮下納人さんの『羊と鋼の森』か。
これなんか調律師の話ですね。
ナルセは都を駆け抜ける読んだから、この宮下さんの本を2冊くらい読んだのか。
これなんか面白かったな。
まあ普通に楽しみましたけど、なんかピアノの森を彷彿させられましたね。
なんか主人公があんまり感情を出さなくて、あまりにもイノセントすぎて浮世離れしてて、
お前何がしたいんだよと思いながら読んでましたね。
あと次。これ全部言うの?いっぱい読んだぞ。
田舎の紳士服店のモデルの妻っていう。
これも宮下納人さんなんだけど。
なんか専業主婦の女性の日々を丹念に描いてる話なんですけど、
そうですね。まあまあ面白かったですけどね。
なんていうか、
俺から見ると、俺とは性とか役割の違いがあると思うんだけど、
この人の主人公の考え方は結構歪んでて、もちろん物語の装置としてあえて歪ませてるんだけど、
この主人公自体は俺はあんまり共感を感じなかったんだよね。
共感感じないんだけど、結構人位とするシーンとかあるから、
そういうところが上手いんだろうなって思いますね。
必ずしも共感を感じる主人公じゃなくても感動させられるっていうのが、
作家の手腕なんだろうなって思いますけど、
毎日のちっちゃい喜びを描くのが上手いなって思いましたね。
主人公が自分を縛っていた考え方から途中でふと自由になる瞬間がすごくよく描かれてて、
印象に残ったりとか。
面白かったね、なかなか。
あと何読んだ?
さっきの塩川みなとさんの明日咲くつぼみ、花まんま面白かったりこれ読んだんですけど、
これも同じようなノスタルジックでゾワゾワする短編集なんですけど、
面白かった。
なんかでもこの塩川さんの短編読んでると、
この人幼い時に両親のどちらかが家からいなくなっちゃったのかなとか思いましたね。
こういうのを読者に推察までさせちゃうっていうところは、
作家っていうのは業が深いよね。
同じモチーフ何回も使っちゃったりするっていうところにちょっと想像しちゃえばね。
で、この作品の中で人生の黄金期という言葉が何度も出てくるんだけど、
これも別のその短編にも出てくるから、
これは主人公たちのセリフなのか、
それとも作家自身がそう思える時期があるから使っちゃうのかとかって考えちゃうんだけどね。
俺は別に何かいつが黄金期だったとかは全然思わなくて、
今が一番楽しいっていつも思ってるんですけど、
まあでもそういう感覚持ってるから、
こういうノスタルジックな物語が書けるのかなとかって思いながら読みましたけどね。
小説はそのくらい、本そのくらいかな。
で、大体俺毎年100冊ぐらい1年に本読むんですけど、
今年は80冊ぐらいしか読んでないのかな。
なんか全然本読んでない月があって。
まあそんなこともありますね。
でも普通に生活しながら本読むと年に100冊しか読めないのかって思うと、
俺あと50年もしね、生きるとしても5000冊でしょ?
5000冊めちゃくちゃあれを出ててすごく少ない気がするんだよな。
だから慎重に選んで本読んでいかないといけないよな。
人生限られてるなみたいなこともちょっと思っちゃうよね。
2025年は10月とか9月とか11月が1冊とか2冊しか読んでないからな。
何があったんだ?この頃。
まあそんなわけでしたと。
あと何?俺がいつも言ってるやつ。
それね、海外ドラマまたいっぱい見ちゃって。
そう、韓国ドラマの告白の対価ってやつも面白かったし、
告白の対価は捕まった、
冤罪なんだけど夫殺したって捕まった女性が
刑務所の中で他の事件を起こした女性と知り合って
そいつに何か助けてもらったり色々するんだけど、
まあなかなか複雑な脚本で面白かったんですけどね。
あともう一つ見たのが、あなたが殺したってやつか。
これあれだ、DVされてる友達の夫を友人が殺しちゃって、
友人と二人で殺しちゃってっていう話で、
なかなかスリリングな展開で面白かったですけどね。
最後まで綺麗に終わってたな。これなかなか良かった。
いやーDVの描写がひどすぎて結構辛かったですけどね。
あともう一個、ソウルの家から大企業に通う勤務部長の物語。
これめちゃくちゃ面白かった。
これなんか日本のバブルの頃のサラリーマンの話に近い話なんですけど、
ソウルで大企業の部長が、
俺はソウルにマンション持ってるんだぞ、すごいんだぞ、
とかっていうのを息子に言ったりとか尊敬しろとか言ってて、
ちょっとしれっとしちゃうんだけど、
途中でやっぱりリストラされちゃって、
リストラっていうか出世レースから外されちゃって、
工場に飛ばされちゃって、
そこで人間性を取り戻していくみたいな再生の物語になってるんだと思うんだけど、
まあありがちな話なんだけど、なかなか面白かったよ、これは。
これお隣の国の話だけど、
ちょっと似たような価値観あるなって思いましたね。
だからちょっとこのドラマの話から外れちゃうんだけど、
韓国の民主化の話、映画も何本か見て、
公衆事件の時のタクシー運転手なんちゃらとかってやつとか見たんだけど、
あとNHKのドキュメンタリーとか、
映像の正規バタフライエフェクトとかを見てたんだけど、
韓国の人たちの民主化に対する思いっていうのは、
俺たち日本人には分からないような、
すごい壮絶な歴史があるんだなっていうのを思ったね。
だから去年の開芸例の時とか、
すごいリアクションが激しかったなとかっていうのは、
そういうことなんだなって思いましたね。
俺たち、
安保の頃とか、前共闘とかあったと思いますけど、
それ以降、政府に対して逆らったりとか、
政府が国民を弾圧して国民に銃を向けるなんて、
そんなことはないじゃないですか。
その中で、
民主的であろうということで、
大統領直接選挙まで勝ち取ってっていう流れを知ってる人たちからしたら、
本当に耐えられないことだったんだろうなとか、
何を言ってるんだかわかんないんですけど、
いろんなことを考えますね、隣の国だけどね。
韓国行きたいな。
最近、韓国に新しい社員入ったから、
またその人のOJTだとか言って、
韓国に出張行かしてくれないかなって思ってるんですけどね。
そんなわけでした。
だいぶ長くなりましたが。
さてさて、
お便りフォーム、ツイッターのコメントなどを紹介していきましょう。
久しぶりだな。
お便りフォーム、徳島県のリオさん。
ランキャスがアップされてわくわくしている徳島県民です。
共有さんの建築体験期、
書籍になれば楽しかっただろうな。
ナトリさんのラーメンも食べたい。
いつかイセラトリ計画せねば。
っていうことですが、ありがとうございます。
いやー本当ね、
私の拙い自分の完全個人的な建築、
家を建てた話聞いてくれて非常に嬉しいですね。
本ね、
本出しておけばよかったですかね。
絶対売れないっしょ。
いやいや本当にありがとうございます。
リオさん。
次、
神戸の長瀬舞さん。
共有さんこんにちは。
新越合格の受付待ちで話しかけてステッカーをたくさんいただきました。
神戸在住の長瀬舞です。
アドベントカレンダー会を聞いて初めてお便りしています。
覚えてますよ。ありがとうございます。
この時も聞いてこのエピソードが好きとか言ってくれてすごく嬉しかったのを覚えてます。
トレイルランナーとしていつから名乗るかについて、
共有さんにお便りしています。
トレイルランナーとしていつから名乗るかについて、
共有さんの話を聞いて、
共有さんがカテゴライズされることでの息苦しさのようなものから自由でありたいのかなと思いました。
かっこいい私はSNS上では自己紹介文は六甲さんをうろうろしているとかそういう書き方です。
走ってることも歩いてることもあるからでしょうかね。
ランナーと自分をカテゴライズすることに
そんなに素晴らしい人じゃないしなって思うからかもしれません。
あーなるほどね。
いやー私があんな風にちょっとペロッと言ったことでこんなことまで考えてくれる人がいるっていうのは
ポッドキャストをやってて本当に最高にいいなって思う瞬間ですね。
そうカテゴライズされることでの息苦しさか。
そうか。
どっちかっていうとなんていうか
2025年で一番良かった山道具がこれトリッキーなのが 2025年で買ってっていうことじゃないとこだよね使ってでしょ
買ってあんま買ってねーんだけど 一番良かった山道具無事マジ無事なこれ
本当に山道具が必要なほど山っぽい山行ったのは応援免許だけだからなぁ そういう意味だとね自作の寝袋とか最高の山道具ですよ
あと何がある いやこれに答えられるほどあんましあれだなぁ
あとそのハンカーからもらったトルナードっていうファストパックのバックパックはめちゃくちゃ いいねあれは本当に気に入ったし
いやあんま買い物してないなつまんない奴な基本的にギアオタクなんですけどそんなに最近 買ってねーな
また奥田全般かな 2025年で一番良かったが期待外れだったガジェットは何ですか
こんな質問入ってたっけな 2025年で一番良かったが期待外れだったガジェットは何ですか
いやあのさAIの人にちょっと聞きたいんだけど 一番良かったら期待外れじゃないから一番いいんだろ
なんだね一番良かったが期待外れだったってそれちょっと日本おかしいだろ 一番いいと思ったけども期待外れだったってしてもおかしいだろ
だからもうこの質問自体は成り立たないんだよ ということで一番良かったガジェットと期待外れたガジェットってことにするか
一番良かったガジェットは あれだなこのインスタ360だっけインスタ360っていうの
これのこのインスタなんちゃらリンク2っていうウェブカメラ インスタ360リンク2だっけこれがすごく良かった
仕事用のウェブカムとして買ったんだけど4Kで 自動追跡とかしてくれて画質が良すぎて自分の顔を見るの嫌になるぐらい画質が良いんだけど
これはすごく良いですね あとはあれだな
なんだっけこのズームのエイジツーエッセンシャルっていう 外で収録する時に買ってあれだハノインの時とかに使ったやつ
このマイクもすごく良かったな あとは何だろう
iPhoneはずっと使ってるけど普通に良いよね 期待外れたガジェットあるかな
期待外れたガジェットいやパッと思いつかないから多分ないんじゃないかな あとガジェットの解析もよるんだけどスイッチボットのカメラは安くて
俺のビルにもつけたりして面白いんでそれは面白かったかな 期待外れたガジェットはそんなないです
2025年で一番また行きたいと思った国や場所はどこですか
グッドクエスチョンだねー 2025年また行きたいと思った国や場所か
ベトナムはまた行きますね ネムさんすいません ベトナムはまた行きたいですね
いや香港も面白かったし外国に限るとね 多分ベトナムと香港とアメリカに行ったんだと思うんだけど
ボストンもまあ面白かったけど ボストン面白かったけどそんなボストンボストンしたことしなかったから
それだとやっぱり仕事だからね ベトナムと香港の方が面白かったなぁ また行きたいとこか
国内そんな行ってないからなぁ そんなっつーかどこも行ってないからなぁ
そうね 難しいねー
また行きたいか まあベトナムってことにしておきますか
2025年で一番良かったドラマは何ですか 一番良かったドラマはねこれ聞いてくるんだ
これはあれですかねぇ
パッと出てくるのはやっぱりムービングかな ディズニープラス皆さん見てください
そうですかねー 2025年で一番使用頻度が高かったガジェットは何ですか
一番使用頻度が高かったガジェットなんてiPhoneに決まってんじゃんか iPhone除外すんの
iPhone除外すると何を使っているんだ俺は あまりガジェット使っていないぞ
ズームのマイクとか あとさっきのウェブカムとかかな そんなに最近ガジェットを追加してねーなぁ
面白くないですね あ使用頻度か なるとやっぱりビルにつけたカメラになるの そんな感じ
2025年で一番良かったレース向けギアは何ですか これなんかさっきの一番良かった山道が何ですかと若干被ってねーか
一番良かったレース向けギアねー うーんこれもハンカーの話になっちゃうんだけどハンカーのブリーズっていうトレランの
ベストパックはいいよ あれぐらいしか買ってないのかもしれないけどレース向けギアか他に何かあるか
さっきのトルナードも一応オーエムのレース向けギアだけどなぁ そんなにね積極的にレース向けギア買ってないですね
2025年で一番良かったランニングウェアは何ですか 一番良かった一番良かったランニングウェア
まあ送っただよね結局ねまああとはスカルシャツじゃないですか 2025年で一番カルチャーショックを受けた出来事は何ですか
一番カルチャーショックを受けた出来事 もう日々カルチャーショックしかないんだけど
そうだなぁ JRの中央線のグリーン車に乗っていて席に荷物を置いている人が後から来た人に荷物をどかしてくださいって座りたいんですって言った時に私ここの席の分も券買うんでどかしませんって言ってんのを見た時は本当にすごい
なんだこいつって思いましたね 結局車掌にグリーン車は人間以外券を買えないんでって言って断られてましたけど
いやカルチャーショックばかりだよ やっぱりみんな全然育ってきた環境が違うから価値観は否めないんだよな
ちなみに価値観を否めないっておかしくねーかって一生思ってるんだけど皆さんどうですか 価値観の総意が否めないんじゃないのかな
価値観自体はニュートラルだから何を否むんだか否まないんだか全くわからないんだけど まあそういうことです
2025年で一番良かったガジェットは何ですかこれ被っとるやんかさっき言ったからなし まだの2025年で一番よく覚えているポッドキャストのエピソードは何ですか
ああ これねいい質問だな俺はあまり人様のポッドキャスト聞かないで自分のポッドキャストの話になって
しまうんですが 2025年結構やってるんだよね今見てみると
今104回目でしょ 2025年の1回目が
なんだこれ68回目なんで すごいな
40 33回算計さできてね36回やってんの
週1はできてないってことなんだなぁなるほどでも2週間に1回多いのか すげーな
でそん中で何が面白かったか
そうだなエニスさんと喋ったやつ面白かったなぁ あとは
あ 俺が忘れられないのはこのあたりですね
反セックスズム講座これ自分のすごい気に入ってて あとはこのジョーララン社会学講座
ルッキーズムと同調圧力この2つの会話は割と真面目な 俺にしちゃい真面目な話してるんでいやいざ真面目なんですよ
そうねこの辺はすごく好きだなぁ面白いと思います あとはハノイのしょうもねえおっさんたちが
5人で3人でごめん3人で5夜連続でただ喋っている 毎日1時間半から2時間ぐらい喋っているっていうやつを一定の人々が聞いてくれたって
いうのも素晴らしいすごく面白い あとは何だろう
あとは オイメム終わった後の100回目のポストオイメムニュー2025アンプラグとオーラウトこれも好きだなぁ
あと何があるかなぁ でもやっぱりその
反セックスズム講座と82回目のね あと85回目のジョーララン社会学講座はすごく
気に入ってるエピソードですね それと76回目にもこの
スクリプト使って質問を読んでもらったんだなぁ100の質問編これも割と 好きですね
他に何かありますか そんなもんじゃないですかねこれあと何もあるかわかんねーからドキドキすんなもう終わりじゃないのかな
2025年で一番良かった補給食や行動食は何ですか 1日2025に一番あった補給者行動食こいつ結構知ってんだランニングのことだが補給食
とか行動食と言葉知って夏ねー えっとねー
だいたい最近の俺は補給はわらび餅か アンドゥーカーなんで一番良かったって言えるほどの選択肢がございません
あとはカレー飯だしねなんでそれしか食ってないんですよすいません 2025年で一番良かった本は何ですか
これが来るのか一番良かった本 うーん
ちょっと見てみましょうブックログで星5をつけてやつの中にあるだろうなぁ ここらへんの所あったなぁはいはいはい思い出しますね
小説だったら これなぁキューチカズヒロのキッドですね
そうだねキッドを背負ったナルセシリーズも面白かったんだけどこれ散策と面白いんで 短作で見るんだったらこの駅内カズヒロキッドこれまぁ出たのは2012年だけど俺が
読んだのにせっかくでしたからね キッドは面白かったこれはねスピード感とねこのリーダービリティ
すごいこう読みやすいんですよ で勢いがあるだけじゃなくて計算して胸がすごく極力削ぎ落とされているんですよね
で出てくる人たちも魅力的だしセリフの掛け合いがリズミカルでねすごいクールな上に若干おかしみもあってすごくいいんですよね