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#4 アラフォーの孤独は悪いことじゃない? 「ひとり」を楽しむSolitudeな生き方
2026-02-25 16:26

#4 アラフォーの孤独は悪いことじゃない? 「ひとり」を楽しむSolitudeな生き方

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『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

今回のテーマは「孤独」。

40代は社会的なつながりが多い一方で、主観的な孤独感が高いというデータがあります。寂しさを感じる「Loneliness」と、自分を高めるための「Solitude」。

2種類の孤独の違いや、クリエイティブな活動や意思決定においてなぜ「ひとりの時間」が必要なのかについて語り合いました。

  • 研究による「幸福のU字カーブ」。人生で一番幸福度が下がるのは48.3歳?
  • 社会的な役割や繋がりはあるのに「主観的孤独」を感じてしまう、40代特有の現象
  • 英語における2つの孤独。「Loneliness」と「Solitude」の違い
  • 重要な意思決定や創作活動において、孤独は自分を純化させるための「必要経費」である
  • 家族がいても全ては共有できない? 自分の人生の責任を自分で取るということ

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino
楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi

感想

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サマリー

このエピソードでは、40代が抱えがちな「孤独」について、寂しさを意味する「Loneliness」と、自己成長のための前向きな孤独「Solitude」の二つの側面から掘り下げています。人生の幸福度が低下する40代に主観的な孤独感が高まる理由や、創造的な活動や意思決定において「Solitude」がいかに重要であるかを考察。最終的には、自分の人生に責任を持ち、自己と向き合う時間としての「Solitude」を積極的に受け入れることの意義を語っています。

ポッドキャストへの挑戦と成長
Tomo
こんにちは、楠富です。 こんにちは、飯野です。 このアラフォーゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求するポストキャストです。
Nozomu Iino
ポストキャスト?
まあまあね、油断した。 はい、油断した。 どうですか、最近。
Tomo
そうですね 最近どうですかね
あのー、ポストキャスト
始まりって、やっぱなんか 喋り方訓練したいなっていうふうに思い始めました。
Nozomu Iino
訓練したいですよね。 うん、なんか
Tomo
いい感じに成長の 感じれる気がする。そうですよね。なんか自分たちでポストキャスト撮ってから
Nozomu Iino
M-1とかの動画とか見ると、お笑い芸人ってすげーなって思いますね。
Tomo
いやーすごいですねー まあ本当にあの撮り方とか話し方とか
でもテクニックなんでしょうねってことは。 なんかそういうポストキャストを始めてそういう観点で見れるようになったのもいい感じですよね。
うん、新しいですね。 新しいなっていうふうに思って。
Nozomu Iino
この間ご飯みんな知り合いと食べに行ったら割とみんな聞いてましたよ。
Tomo
すごいな。 でもなんかそのアラフォンでついてるから20代がなんかどういう気持ちで聞くのかわかんない。
まあね、そこはこれ始める前にも悩んだところですよね。
Nozomu Iino
でもなんかそのいろいろ許さがいいって褒めてくれてるのかけなされてるのかわかんないですけど
なんかこういうの話したいよねとかこういうのを聞きたいよねみたいなところなんか投げ れるようにしてほしいっていうのは言われましたね。
Tomo
本当ですか。 そんなの2人で話してなんかあんのかってちょっと思ってますけど。
じゃあやるか。 やりますか。
Tomo
今回僕がテーマを持ってきてて結局何か決めることだったり考えることだったりは一人でやることなんじゃねみたいなところで
孤独ですね。 いろいろ調べてまずきました。
アラフォンの孤独っていうところを。 いいね、アラフォンの孤独。
40代の孤独感とその背景
Tomo
やっぱねなんか幸福度のU字曲線っていうのがあるらしくて研究されてるらしいです。
イギリスのダートマス大の教授によると48.3歳が幸福度が底を打つっていうふうに言われてるらしいですよ。
Nozomu Iino
底? 一番人生がしんどいって感じるらしい。
一番人生がしんどい、はいはいそういうことか。
Tomo
だからイコール孤独とは言い切れないんですけどもその部分で幸福度が一番下がるっていうふうに言われてて。
内閣府も同じように孤独と孤立の実態っていうところを調査してるらしく。
40代は社会的な繋がりは多いが主観的な孤独感が高い心理的な孤立状態にあるっていうふうに言われてるらしい。
はいはいはい。
Tomo
これはだから一応社会的にはやっぱり企業の中である程度の地位だったりとかなる人が多かったりする中、
ただ心の中では孤立してるっていうのが多いらしいですよ。
わかるけどね。
でもねやっぱねなんとなくわかりますよね。
Nozomu Iino
なんとなくね。
Tomo
実際どうですか?
Nozomu Iino
僕ねこれで言うと孤独に強いタイプなんですよ。
Tomo
それはね思いながらこう問いを投げかけたところはあるんだけど。
Nozomu Iino
いや結局今もその孤独って何なんだろうなって思いながら聞いてたんですけど、
世界にくすとみさん一人だったら孤独って概念ないじゃないですか。
Tomo
今概念はないですね。
孤独との向き合い方:LonelinessとSolitude
Nozomu Iino
だから孤独って他人との比較とかの中で何か生まれるものだと思ってるんですけど、
あんまりね比較してないし、一人でも楽しんでる。
Tomo
なるほどね。
Nozomu Iino
もちろん家族がいるから、なんかそこら辺の最低限の心理的安全性みたいなのが担保されてるみたいなのもあるんですけど、
もともと一人で活動するの好きだし、
そういう意味では孤独に強い方ですね。
Tomo
確かにね。
いやー井野さん孤独に強そうだなっていうふうに思うのと、
Nozomu Iino
それ褒め言葉なの?
Tomo
褒め言葉だと思うし、
なんか結構これ考えた時にすごい面白かったのがあって、
まあ日本人ならではだと思うんだけど、
英語で孤独を表す言葉が2つあるらしいんですよ。
ロンリネスとソリチュードっていうのがあるらしくて、
で、まあ想像のようにこうロンリネスの方は人恋しくて辛いみたいな、
なんかどっちかというとそのさっきあった寂しさみたいなところだけど、
どっちかというと後者のソリチュードっていうのは、
自分を高めるための前向きな孤独みたいなところがあって、
なんかそういった意味では井野さんソリチュードな感じだなっていうふうに勝手だ。
Nozomu Iino
ああ、でも今話聞いててまさにそうだなっていう感じですよね。
だって何か決めるとき一人じゃないとダメだし、
何かインプットする時も本当は一人の方がいいだろうし、
だから一人でできることとチームでできることは結構分けてる感じは僕の中でありますね。
串とみさんこのテーマを持ってきたってことは孤独なんですか?
Tomo
結構これ調べてて思ったのが、
とまあこのテーマで話したいなって思ったのは、
まじでさっき言ったように何か作ることだったりとか、
会社経営していくとかっていうことだったりの中で、
やっぱり重要な局面ってあるわけじゃないですか。
意思決定と創作における孤独の必要性
Tomo
で、何かまあ同じ状況になってないから全部伝えきれてないけど、
何て言うんだろう、やっぱ相談はするけど最後決めるのは自分みたいなところは、
結構何か年をとるにつれて多くなってる気はしてて。
Nozomu Iino
決断することもね、機会も増えてますからね。
増えてますよね。で、何かこのWellbeingで言ってるのは、
Tomo
何か割とこうどっちの意味の孤独っていうのも言われてると思うんだけど、
こう繋がりみたいなところで言うと結構強調されてるのがロンリネスの方かな。
だから多分そうで。
Tomo
で、まあもちろんそれは独居老人の方が認知症のリスクが高まるみたいなところとかあるように、
やっぱその孤独はなくすべきだなっていうふうに思いつつも、
やっぱり今日言った校舎のソリチュードに関しては、
積極的に迎え入れるべきだなっていうふうに思ったりはするんですよね。
うんうん。その一人でいることに楽しめなくなるとか、
Nozomu Iino
一人でいることにストレスがすごい高くなっちゃうと、
どうしても他の人と交わるしかなくなっちゃうんですけど、
そうすると結局自分の人生の軸をあっちに渡しちゃうことになるから、
何かそういう意味で一人で考える時間とかっていうのは必要なんだろうなっていう理解をしてます。
でもこれ何で40代でこれが問題になるんですかね?
比較?やっぱり。
Tomo
比較しやすくなるっていうのもあるんじゃないかなっていうところと、
なんだろうな、やっぱ今日僕がテーマを持ってきて、
今日話しながら思ったのは結構ごちゃごちゃになるなっていうふうに思ってて、
その孤独っていうところの解釈の仕方によっては。
でやっぱ割とロンリーネスのところで結構こう、
調査とかされてんじゃないかなとかって思われつつ、
40代の孤独感の要因とネガティブなイメージ
Tomo
どうなんすかねそこら辺。やっぱそうですよね多分ね。
Nozomu Iino
うん。やっぱなんか、孤独って結構ネガティブなワードな気がしますよ。
例えばでも孤高とか言うと全然違いますよね。
うん、一人で。あと一匹狼みたいなね。わかんない。
なるほどねー。
Nozomu Iino
群れなくても強いやつって言いますよね。
なんかそういうのを孤独だと思ってるかっていうとなんかそうじゃない気がする。
なんかもっといい日本がありそうな気がしますよね。
そうですよね。だから多分英語とかで分かれてんだなっていうふうに思いました。
これ逆に、なんでそのやっぱり40代のロンリーネスの方って問題になるんですかね。
さっき一つ比較じゃないですかって話もしましたけど、何と比較するんですかね。
家族いるいないとか収入あるないとか。
Tomo
なんか、
Nozomu Iino
友達多い多くないとか。
Tomo
そう、社会的な役割とかが増えて、さっき言ったように親だったり、
上司になったりとか、子供への責任っていうところは多分最大化されつつも、
なんかやっぱ絶対的に周りの人は増えるけど、結局自分の内面を理解してくれる人が。
Nozomu Iino
相談できないってこと?自分の本心を。
Tomo
だし、重要な意思欠点の時にやっぱ自分に立ち返るっていうことをやりがちだなっていうふうに思うんだけどね。
Nozomu Iino
確かに、でも例えば僕は家族がいますけど、奥さんに全部喋れるかっていうとそうじゃないなと思うんですよ。
でもそれは自分で僕一人で処理できちゃう問題だったりするし、それを受け入れるしかないと思ってるんで、
孤独感の正体と自己処理の重要性
Nozomu Iino
なんかあんまりそのロンリネスは感じてないのかなって気はしました。
でも例えばね、この悩み誰も言えないとか、誰も聞いてくれないってなると確かにすごい
悲しい状況になるのかもしれないですね。
それがアラフォーあたりでいっぱい起きるっていうことなんですかね。
くすとみさんはどうなんですか?全ての悩みとかモヤモヤは解決できてるんですか?
結構それの向き合い方のテクニック的なところは年を重ねつれて身につけ始めたなっていうのを感じてる。
Tomo
今日この頃かなどっちかとか。
Nozomu Iino
それなんかかっこいい話じゃないですか?
でもそれが…
拡大解釈すると、前はロンリネスっぽいのがあったけど、それが消えかけてるってことでしょ?
Tomo
そう、なんかロンリネスから…
Nozomu Iino
逆じゃないですか?逆の誘致を言ってるじゃないですか。
Tomo
うん、ソリチュード的なところになっていきたいなって思うし、それはあるかなっていうふうに思っている。
Nozomu Iino
それはどういうテクニックなんですか?
Tomo
いやもうなんかひたすら、孤独になることでしかアウトプットできないなって感じがあって、分かります?この感じ。
Solitudeへの移行と向き合い方のテクニック
Tomo
孤独っていうかソリチュードにならないと、結局自分でこれに向き合わないといいものが作れなかったり、表現できないかなっていうところを感じている。
Nozomu Iino
それはその通りだよな。
Tomo
そうなるように仕向けないといけないなっていうふうに思って、多少やっぱロンリネスでそれを感じていた部分があって、それを満たそうとした部分もあるかもしれないけど、
なんかそれで解決しねえなとかって思ったりしない?なんつうんだろう。
Nozomu Iino
解決しないと思います。
だって、これ言うとウェルビーングとはみたいな話になっちゃうんですけど、結局自分の自傷に対する受け取り方で全て決まるじゃないですか。
Nozomu Iino
ってなった時に、クストミさんとこうやって話してても、僕の真意なんかクストミさん分からないじゃないですか。
それを諦めているというよりは構造上分かり得ない。
だし、僕もクストミさんが何考えているか分かり得ないってなると、なんか自分で考えていることは自分で処理するしかない。
Nozomu Iino
結局他の人から得たインプットをどういうふうに自分でアウトプットするかって、自分のフィルター投資しかアウトプットできないから、誰かと相談しても何も深まらないっていうか。
これもしかしたら僕らがちょっと作り手側だからかもしれないですけどね。
Tomo
それはちょっとあるかもしれないですね。
Nozomu Iino
なんかあるじゃん、みんなで合議制でやってもいいもんじゃないじゃんみたいな。
ちょっと違う話かもしれないけど。
Tomo
いやいや、それ結構あると思う。やっぱりみんなで考えようとか、やっぱりミーティングめちゃくちゃ人がいてっていうところで、
僕はすごいうがった見方で、果たしてこれで本当にいいものができるんだろうかっていうところがすごいあって。
やっぱりゼロから一応作ったりとか、叩き台を作るっていうか、そういう人が結構重要で。
自己理解と他者理解の限界
Tomo
で、その時に結構ソリチュードな状況で向き合ってるんじゃないかなとかって思ったりしてるんですよね、やっぱ。
Nozomu Iino
いやそうっすよね。
周りにいます?逆に。寂しそうだなみたいな人とか。
寂しい。
うん。
寂しいか。
Tomo
寂しい。
Nozomu Iino
なんか寂しい。寂しいか。
でもなんか全然違うんですけど、祖母が去年亡くなったんですよ。98とかだからもう来養上ですけど、
その時に教会でクリスチャンになったんで、教会で葬式をやるわけなんですけど、
おばあちゃんにこういうこういう関係があったんだなっていうのをそこで知ったんですよ。
いろんなところからこの繋がりの人たち、この繋がりの人たち、年齢も年齢なんで、そのね同世代の人とかもちろんあんまりいなかったですけど、
なんかその時に、あ、俺このまま葬式したら家族しかいないかもなっていう謎の孤独感はあった。
それは論理ですかもしれない。
あーそれはね。
その時に感じたのは。
Tomo
ちょっとねここまで話してきてて、僕がなんか孤独っていうテーマで一概に言ってたけど、
論理ですとソリチュードがあるっていうところが結構気づきであって、なんだろう。
調べてね。
孤独の再定義と人生の責任
Tomo
で、ウェルビングと孤独っていう感じで言うと、やっぱりそのソリチュードにはやっぱこう自分を純化させるための必要経費であるっていう感じがしてて、
なんかやっぱこう積極的に問いを深めるとか考えを深めるためには、論理ですにならなくてソリチュードは突き詰めていきたいなっていうふうに思っています。
結局やっぱ自分の人生を自分で責任を取るっていうところのお話なんでしょうね。
Nozomu Iino
自分と向き合って自分の考えをまとめるとか、何を作りたいのかを考え直すとか。
そこの中で他人との結びつきとかの中で自分を見ちゃうと、論理ですになっちゃうのかなっていう感じはちょっと。
あー。
Tomo
そのまとめ素晴らしい。
Nozomu Iino
本当にまとまってる?なんか自分今言っててなんかすげーまた抽象的なこと言ってるなと思った。
Tomo
ここら辺をバシッと言えるようになるんだろうなっていうふうに思って、ちょっと期待してここまでで今回は終わらせていただければなっていうふうに。
Nozomu Iino
次回以降の改善ポイントとしてね。
そうそう。
それはくすとみさんがくすとみさんと向き合って次から出すものってことですね。
そうです。はい。
Nozomu Iino
素晴らしい。最高じゃないですか。
Tomo
今日も本当ありがとうございました。
Nozomu Iino
ありがとうございます。
16:26

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