こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。 このアラフォー、ゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
というところなんですが、週3回ですね、一人で喋ってきたんですけど、一人で喋るの飽きちゃって、ゲスト、ハモンって言ったらみんなゲスト出てくれますっていう優しい人たちが集まってきておりまして、
ここから何週か連続でゲストの方々といろいろ話していきたいと思ってます。 今日のゲストは、めつぎほたるさんです。お願いします。
はい、みなさんこんにちは。ライター編集者のめつぎほたるです。 普段は法人や個人の発信支援などを行っております。よろしくお願いします。
発熱がいい。
練習してきました。
練習してきました。
緊張しちゃうから練習してきました。
この間、何回目かに出てもらったんですよね。
そうでしたよね。
初めてのゲストでお呼びして、その時僕らもだいぶ反省があって、ゲストなのに全然喋らせないじゃねえかみたいな話とかね。
いや、なんでもない。
ただちょっと話足りないなというところはあって、今回お呼びして嬉しいなと思ってますが、どうですか?お元気ですか?
おかげさまで元気にしております。
以前お話した時それこそ、もっと個人的には二重のお話を伺いたいなと思っていたんですけど、そうなると私も喋れないしってなって時間が本当に足りなかったなっていう印象があったんですよね。
いや時間ね、足りないですよね。いつまで経っても。
めつぎさんと僕はちょうど一回り違うんですよ。
そうか一回り違うんですね。
一回り違うっていうのはね、別にショッキングでもないんですけど、僕が26の時何してたかなって思っちゃうんですよね。
普段お仕事とかプライベートに関わる方は年上が多いですか?年下が多いですか?
同じチームで動くってなるとだいたい年下がちょっと最近増えてくるっていう感じですかね。
私が今26なのでちょうどそれぐらいの方と関わってらっしゃいそうなイメージがありますけど。
確かに確かに。
今日何話そうかなっていうところでテーマ探してきますって言ったらめつぎさんの方から丁寧に出していただいて、
その中でね僕結構これ面白いなと思ったのは羨ましさの話ですよね。
いやそう今日これめっちゃ話したくて飯野さんとどっかで何でもいいから話そうと思ってたんですよ。
でもなんかすごいリアルだなと思って、メッセージくれた内容は公園でのんびりするのが好きですけど、SNSとかで高級ホテルに泊まる人見ると羨ましいみたいな。
めちゃくちゃリアル。
最近気持ちのいい秋晴れが続いてるじゃないですか。
季節も良くて私は公園に散歩に行くのが趣味なので、近所の小川的なところに行ってその近くのベンチでお茶を飲みながらのんびりするのが趣味なんですよ。
めちゃくちゃかっこいい。
それがすごく好きなんですけど、それをやってる時に一応デジタルデトックスの目的でそういう場所にそういう時間を過ごそうとしてるのにわざわざスマホを持って行ってしまって。
スマホを持っているとSNSを見ちゃうわけですよ。
なってくると流れてくる誰かの幸せその日常であったりとか豪華な日々が目に入ってしまって、
なんか私これで飯野かなみたいな。一人で公園でのんびりしてるだけで私は幸せって言って飯野かなみたいな気持ちになってくるんですよ。
っていうのを考えた時にちょっとこれ飯野さんに話そうと思ったので。
なんでだよ。
ウェルビーイングだから。
ウェルビーイングの専門家飯野さんに聞かないとって思って。
専門家というかただ単にのんびり考えてるっていうだけですけどね。
聞きたかったのが飯野さんは人のことを羨ましいって思うことありますかっていう。
私が結構人のことを羨ましいって思うタイプでいつも他人の人生を羨ましがってるタイプなんですけど。
そこをねめちゃくちゃちょっと今日話したいなというふうに思ってて。
で今日まずテーマを言うとしたらいつから他人の人生に自由になれるんですかっていう話と。
僕らねあの人回り違うんでそこの年代によって何か違うんですかねって話ができるといいかなというふうには思ってます。
ちなみに僕先に言っとくと僕めつぎさん羨ましいですよ。
え私がですか。
めちゃくちゃ羨ましい。
マジでどうしてですか。
だって人回りの話はしたくないけど。
いやなんかいや俺もこういうことしたかったんだよなみたいな結構あるんですよ。
そうなんですか。
こう一人の力もちろん周りの環境とかあると思うんですけど一人の力で生きつつ自分の好きなこともやりつつ表現を磨きつつみたいなところをしっかりこの20代でできてるっていうところが。
なんか僕がね行けなかったパラレルワールドにいるみたいな感じで羨ましいんですよ。
全然そんなふうに思ってもらってと思ってませんでした。
なんか井野さんに羨ましがってもらえるような部分はあると思ってなかったですけども自分もまた誰かの羨ましい対象なのかもしれないっていうのは気づきですね。
いやそうですよ僕もなんかこんなこと言ってますけどもしかしたら誰かはね飯野いいなって思ってる可能性もあったりするんで。
いやそうですよこちらこそって感じですよ。
なんかこういう経営者になりたいっていつも思いますもん井野さん。
経営者なのかな?わかんないですけど。
僕感覚としては昔より羨ましさなくなってきたなって感じはあるんですよ。
なんか20代とかは本当にもうめっちゃ周りが羨ましかったなというふうに思ってるんですけどなんか今昔よりは羨ましさってなんか消えたなっていう感覚があって
なんかこれって年齢とともに変わるのかなっていうのをちょっとだけ調べてきたんです。
聞きたいです。
アメリカの18歳から80歳の参加者に羨ましさの経験を尋ねるという実験ですね。
過去1年に羨ましさを経験しましたよって答えた割合は30歳未満で8割。
残りの2割どこいった?
俺羨ましかねえしみたいなこと?
8割結構すごいですね。
50歳以上で69%でしたと。
なので年上に行けば行くほど羨ましがある割合っていうのは下がってるんだけれども羨ましさ自体は広く見られてるっていうことみたいです。
どの年代も羨ましいと思ってる人はいるけれどもだんだん年代が変わっていくにつれ羨ましいと思う機会が減る人も多いんですね。
ちょっとだけ。
ちなみに井野さんは過去羨ましいなって思ってた時期、人のことどういうことが羨ましい対象だったんですか?
ビジネスの観点でいくと自分よりもっと成功してる人とかが20代とかでは見たりとかIPOしたりとか巨額の富を持ってるような人とかがすごい羨ましいなって思ってましたし、自分もそうなりたいなって思ってました。
今は価値観も変わってきたみたいのもあると思ってるんですけど、そっちの方向じゃねえんだよなっていうのもちょっとずつわかってきたんで。
無理に誰かに会わせるじゃないですけど、そういうのやめよっていう感覚が強くなってきた感じはします。
例えば20代後半とかだと、芸能界とかでも輝いてる人もトップの人結構いるじゃないですか。
ビジネスとかでもいるし、スポーツとかでも同じ世代が頑張ってたりするんですよ。
でも38とかってスポーツだともうみんな辞めてたりするわけ。
そうか、引退する時期ですよね。
はい。ってなると、比べる対象がちょっと変わってきた感じはあるんですよ。
ピークですごい活躍してる人、大谷翔平とか、なんか羨ましいとかじゃなくて、お前すげえよってことにしかならないというか。
確かに。羨ましがってるようなレベルじゃなくなってきますよね、だんだん。
そうです。昔は多分大谷と同世代だったりすると、なんか大谷が頑張ってんの俺はなってなるかもしれないですけど、なんか違うゲームだよなってなっちゃってて、今。
で、他にも同い年で本当にもうビジネスにめちゃくちゃ成功してる人とか見ても、まあ違う人生だったなって感じになっちゃってるんですよ、今。
そういう意味では、羨ましいというよりはなんか諦め?
俺そっちじゃないしみたいな感覚が強いかもしれないです。
でも確かになんか人生の分岐点みたいなのをもう複数超えちゃってるから、同じルートに行くことはなかったって思ったら、なんか羨ましさっていうよりはそういう人生もあるんだねみたいな、サンプルとして見るよう
になるってことなんですかね。
うらやましくならないように防御をしてるだけかもしれないですけど。
ヤバい。核の部分に触れようとしている。
メタ認知をメタ認知するみたいな。
いや、でもまさに私は活躍しているのが同世代に近づいてきてるんですよ。
私の年齢からちょっと年下ぐらいの年齢の方が今アイドルとしてすごい人気だったりとか、スポーツ選手として活躍したりするっていうちょうど年代で。
で、だんだん私はもともとフリーランス早めに始めていたから、子どもと周囲よりも収入があったりとか、周囲にも仕事していたからそこでなんとかメンタルを保っていたんだけれども、
だんだん普通に会社員になった、普通に大学卒業して新卒で会社員になった子たちとかも会社員として成功し始めたりしている段階で、
なんか自分の中のアイデンティティーが崩壊しそうになっている状態なんですよね。
崩壊?
崩壊じゃないですよ。
なんかあれ?私こんなんでよかったんだっけ?周囲の方がすごそうなんだけどってなりつつあって。
そういう時、自分の幸せは何たるかって思って散歩に出かけて秋風の気持ちよさを感じていたと思ったらSNSで高級ホテルに行っている素敵な女性を見てしまってまた羨ましくなるっていうループを繰り返しています。
高級ホテル行きたいですか?
そんな行きたくもないんですけど。
行ったっていう自分かっこいいみたいな気持ちはまだあります?
まだありますね。ストーリーに乗っけたいとりあえず。
僕この間うんこミュージアムと家族で行ったんですよ。うんこミュージアムって知ってますか?
知ってます。この前ちょっと取材しましたよ私。
なんかすごい写真映えするんですよ。
そうですよね。結構キラキラしてたりとか。
でもイニスタ載せれなかった。恥ずかしくて。
なんで?家族でうんこミュージアムはもう写真映えの王道じゃないですか?
あと例えば僕がすごいいいホテルに行ったとしても、今写真載せれないかもしれない。恥ずかしくて。
恥ずかしいっていうのは何が恥ずかしいんですか?それ。
なんかこいつ、ホテルに行ってる俺をアピールしようとしてるんだなって周りに思われるのもやだ。
そうなんだ。
なんかオラついてないですか?
でも確かにイノさんぐらいある程度自身でビジネスもやっていてっていう方がアピールっていう風に思われやすいっていうのも分かんないことはないです。
なるほど。
なんか本棚見られるの恥ずかしくないですか?自分がどういう人間なのかってこうさらけ出す感じ?
そうですね。なんか全体は見られたくないですね。なんか見られていい棚だけ見せてますね。いつも。
いやーそうですよね。その見られていい棚を整理していった時に、僕多分汚い居酒屋とかでビール飲んでるぐらいがちょうどいい気がする。
いやなんかでもそれ大人の余裕を感じるな。
だからまだ20代の私は持っているものが少ないし、なんか自分をアピールできるものが少ないから、そういう外部からの魅力を借りてこないと自分を主張できないんですよ多分。
いやーでもさっきご自身でも言ってましたけど、多分同年代と比べると経験多いわけじゃないですか?持ってないものが多い?
そうですね。頑張ってはきましたよね。
って僕も多分28とかで思ってたんだけどな。でも不安ですよね。分かるな。
不安になりますね。その井野さんが人のことをあんまり羨ましくなくなったのは何歳ぐらいのタイミングでした?
いやー33とかなんですかね。
そうなんだ。
だから羨ましくないわけじゃないんですけど、もちろんあと使えるお金が手元に100万あったら、なんかできることいっぱいあるなってまだ全然思いますし、なんかいいなって思うこととかめっちゃあるんですよ。
ただなんか自分の人生もそんな悪くないなって感じもあるんですよね。
それ素敵だな。
なんか難しいんですよね。これ結婚したからかもしれないですね。子供できて。
そこなんですか?
例えばですよ。なんかあんまりこう男女関係みたいな話に踏み込むとなんとかハラスメントになりそうなんでちょっとだけ気をつけるんですけど。
はい。わかりました。
なんとなく僕は妻と結婚して子供いるわけですよ。その時になんか俺の人生微妙だなって思ったらなんか申し訳ないくらいですか?
ご家族に対してってことですか?
うん、だし楽しいしな僕単純に。
確かに。楽しいなと思って家族とも一緒に過ごしてるわけですよね。
ですよね。あれやりました?
なんか単純な80億分の1みたいなやって、知らない人のために説明すると、世界の人口は80億人なんですよね。
で、その80億人の中の誰かに生まれたとしてその人の一生をシミュレーションできるっていうのがすごいバズってて。
で、その中で話すそのシミュレーションやるとインドに生まれたりとかなんかアフリカのどっかに生まれたりとかなんですけど、僕何回かやったんですよ。
めっちゃお金に困るみんな。
大体。
そうなんだ。
で、借金をどっかでしてそれをうまい具合に調尻合わせながらやってったりとか。
あとは選択肢で大学に進学するみたいな時にその親の貯金がないとそもそも海外の大学に行けないとか選択肢がないとか。
そういうことか。
だからなんかもう日本最高やーってなっちゃってて。
いやそうですよ。なんか女性とかだったらそもそも進学すらできない。男尊女肥的な。できないっていう国もあるみたいなのを結果として私はXで流れてるの見ました確かに。
いやそうなんですよ。それもまあ先週ぐらいですけど自分ラッキーって感じになってるんですよね今。
いやそうかもしれない。それ聞くとそうかもしれないな確かにな。
結局なんかその自分が持っているものを当たり前として捉えすぎてしまって。
で、もっと持っている人っていうすごい狭い目線で周囲を見ているあるいはSNSでそういうのが伸びやすいからそういうのばかり目に入ってしまって。
実は私は持ってないわけではないのにもっと持っている誰かと比べてその差が羨ましくなるっていうなんかやかも。
そういうのよくないかも。
でもやっぱり他人との比較の中で生まれるものもあると思いますけどね。
なんか絶対的にやっぱり他の人がいなかったとしてもまあこれでいいよなみたいな軸があるとちょっとだけ生きやすくはあると思うんですよね。
別にそれをなんか自分を騙すことになってもいいと思ってて。
例えばなんか平均的には実はめちゃくちゃ幸せじゃない生活だったとしても。
なんか実は自分は幸せだと信じてた方がなんか幸せっぽいじゃないですか。
結局なんかよく言うけどそのみんなが信じられる物語みたいのはもうなくなってしまった。
就寝雇用みたいな崩壊とかライフイベントみたいなもし全員が同じライフイベントをすることもなくなってしまったから。
みんなが求められる幸せみたいのはなくなってしまったからこそ自分の持っている物語をどれぐらい信じられるのかみたいのは大事じゃなくて。
頭ではわかってるんだけどその頭と心が追いつかないところが結構ありますね。
ちなみにめつぎさんは内向型ですか外向型ですか?
おそらく内向型だと思います。
外向型の方が幸せ感じやすいらしいですよ。
て言いますよね。
そんなのどうしようもないじゃんと思って。
いやどうしようもないんですよ。
どうしようもない。
どうしようもないんだ。
なおかつアジア人の中でも日本人は幸せを感じにくい民族なんで。
らしいですよねどうやら。
しょうがないですよこれも。
待ってくださいよ。
この間結構衝撃を受けたんですよ。
この本読んでてこの間ちょっと喋ったんですけど。
幸せっていうのは最終目的じゃないと。
人生の。
お前らが生存することが最終目的でありそのための手段として幸せってものがあるんですよって書いてある本があって。
そうじゃんってなったんですよね。
そうですね結局幸せになるために我々は生存しているわけではないから。
そうなんですよ。
生存するために幸せがあるんですね。
その本で書いてあったのはすごい楽観的な人の方が幸せ度高いですと自分であなた幸せですかって聞いたときに。
ただその3.11じゃない9.11でビルに飛行機がガーンって突っ込んできたときになんか2つの塔があって片方こうバーンってもう突っ込んでやべやべやべってなってみんな降りようとしたらしいんですよもう一つのビ
ルから。
その時に落ち着けと。
隣のビルに当たっただけだからこっちは大丈夫だって言ってokokって言って楽観的に戻った奴らが死んだらしいんですよ。
もう一つ突っ込んできて。
そっかそっかそういうことか。
そうだからすげー不安だなんか逃げないといけない考えすぎだってやつの方が生き延びれる可能性もあるって書いてあって。
どっちを選べば。
まあ選ぶとかじゃないのかもしれないけど。
人間である前に動物なんでその幸せとか不安とかの浮き沈みは絶対あるからそれがあるっていう前提で生きた方がいいよねっていうかと書いてましたね。
すごい資産に富んでいますね本当にそうだと思います。
でも結局なんか幸せにはなりたいけれども幸せっていうこと自体が生存の条件にはなっていないから。
そう。
焦ったりとか不安になる個体の方が生き延びやすいっていうことを考えると自分の自分にそういう遺伝子が残ってるのが変ではないですよね。
変ではないです。
当たり前。
はい。
でまあただね楽観的な奴の方が楽しそうですからね。
絶対だね。だってそんな死なないじゃん現代社会では。
いやそうなんすよね。なかなか死なないですよね。
そうですね。まあ私結構悲観的でそれって誰かのことを羨ましがちなんですけど最近なんか唯一人のことを羨ましくならないなみたいな領域というか行動を考えているとき
結局なんか一つのことを試行錯誤してなんか没頭してなんか作ってる時が一番誰のことも考えてないんですよ。
はいはい。
最近私YouTubeを始めたくて一人で家の中で動画を撮る練習をしてるんです。
すごいマジで。
恥ずかしい。
僕とは全然違う。出たとこ勝負みたいになっちゃいそう。
恥ずかしい。だからカメラセットしてでなんか動画撮って喋ってる自分を見たら下手くそすぎて泣きそうになるんですよ。
でもその時誰かは上手に喋ると羨ましいなっていうよりはもっとうまく喋るにはどうしたらいいんだろうっていう方が先に来るんですよね。
はいはい。
でそのループを繰り返すというか撮ってもう一回改善してもう一回撮ってを繰り返してる瞬間は誰のことも羨ましくないしすごい楽しいから
そういう没頭とか試行錯誤の試行錯誤しながら何かを作るみたいな営みは結構大事なんじゃないかなと思ってました。
いやーこれでも例えばそのコンフォートな状態。
めつぎさんがそういう新しいことをやろうってなってる状態でそのYouTubeみたいなのをやってちょっと違うなって言ってこう直していくみたいなのはすごいポジティブだなと思いながら
例えばもう人間関係にも疲れすぎてこれを忘れるために何か没頭したい。
これ夢から覚めた時マジきついですよね。
確かに本当そうですね。だって別に現実は変わってないわけですからね。
そう2時間映画とかですっごい集中して終わった後にエンドロール見て日常に戻るんだってなった時になんかへこみそう。
なんか確かアサエリョーっていうインザメガチャーチュって本が今有名じゃないですか。ちょっと前に本屋大賞も取って。
そこの中に視野を狭めることも幸せになるための選択肢というか方法の一つだみたいな風に書いてあって確かになとも思ったんですよ。
なんか全てを目の当たりにして幸せになる人がどれだけいるのかっていう風に考えると幸せっていう一つを考えた時は視野をある程度狭めたりとかちょっと夢に逃げて現実を忘れるみたいなことをしないと人間は生きてはい
かれないのではないかとも思うんですよね。
オチアヨイチのお父様も同じこと言ってましたよね確か。
そうなんですか。
オプションですみたいなこと言ってました。
かっこいいなにそれ。そんなことがあるんですね。
生きるか死ぬかというよりは生きるもオプション死ぬもオプションで今生きるというオプションをただ行使してるだけだっていう話なのかなというふうに思ってますけど。
なんとなく生きちゃってるけど自分たちはでも生きるっていうオプションの方を押してるよっていう。
そういう解釈を勝手に今しました。
でもそうなのかもしれないですね。
飯野さんは最近幸せを感じた瞬間はありましたか。
普通にでもなんとなく幸せですからね。
いや幸せなのかな。
なんかそんなにめっちゃ落ち込むってことそんなにないんですよね。
忙しいと仕事とか、仕事とかが忙しくなってくるとなんか暴殺されてなんか幸せとか幸せじゃないみたいなそういうことを感じ取れる感覚が失われていく感が私はあるんですけどそういうのないですか。
ありますよ。
そういう時どうやって自分を戻していくんですか。
あのめちゃくちゃ思い切った行動します。
思い切った行動?
いやこれはね誰にも分かられないと思うんですけど、試験勉強の前に漫画読んじゃうみたいなのあるじゃないですか。
ありますね。
よくある話として。
明日までにプレゼン作らないといけないっていう時に死ぬほどスプラトゥーンするとかありますよね。
なんで?
でそれで次の日やべえやべえってなってプレゼンするわけですよ。
とかあとは1枚もスライド作ってない今日の午後にそのプレゼンがあるけど昼ご飯妻と行っちゃうとか。
いや素敵だけど。
めっちゃ追い込んだ時に100%の準備じゃないけどバンって言って特に自己らないんですよ。
今までの経験とかもありますもんねそもそも。
そうなるとなんかまあまあ忙しくても死なねえかってなるんですよね。
結構荒漁師というか。
そうですねネタどこ勝負。
私が一生懸命家でカメラに向かって喋る練習をしているのとはまた大違いで急に恥ずかしくなってきたんですけど。
絶対そっちの方が大事ですよ。
本当ですか。
僕多分そのyoutubeとかやり始めるとかなったとしたらなんか前からyoutubeやってましたみたいな雰囲気でやっちゃうと思います。
初めてやりましたじゃなくて。
これが俺だみたいな。
なんかそっちの方向性もわかるけど俺はこれでいいと思ってるからねって感じでやっちゃうと思うな。
なんかなんとなく飯野さんってそういうところがあっていいですよね。
余裕を見せていくっていうスタイルでやってらっしゃるのが学びになります。
それが仕事ですからね。
そうですよね。いつもおっしゃってますもんね。
めつぎさんその20くらいからの今の6年間での羨ましさとか変わってきてるんですか?そんなことない?
羨ましいなと思うことの種類は変わってますね。量はそんなに変わってないけど。
例えばどういうところですか?
昔は実家太い人羨ましいなみたいな。家族で海外旅行とか行けるのめっちゃ羨ましかった。
とか何々ちゃんは可愛いメゾピアノの服買ってもらってるなみたいな。
そういうのめっちゃ羨ましかったけど今は別に自分である程度変えるようになったから羨ましいとは思わなくなってきた。
メゾピアノを買いますよね。
いつでもメゾピアノを買えるから。
確かに確かに。
仕事で成長してるとか、仕事ですごい成功してるとか、いい伴侶を見つけてるとか。
それこそ今家族仲が良くてみんなで旅行に行けてるみたいな。
そういう関係性とかも羨ましいなっていう感じになってきました。
確かに確かに。今思い出したことがあって。
僕4人兄弟なんですよ。で、いとこが3人兄弟なんです。
なので7人とかでバッて集まるってことが多かったんですけど、親戚の数はそんな多くなかったんですよ。
なのでお年玉とかが単位がゼロが1つ違ったりするんですよ。
その他の子がもらう金額と。
そうか年齢によってちょっと違うんですね。
学校に戻ってお年玉いくらもらったってなった時に誰かは何とか万もらってて。
こっちは100とか1000の桁で戦ってるわけですよ。
でも言うてそのくらいですよね。子供のお年玉なんて。
万なの?みたいな。ミニ四駆買い放題じゃんって思って。
ミニ四駆かわいいな。
確かにその時はそこのフィルターで見てましたし。
なんかその家族太いっていうのめっちゃわかるなって思って。
でその後とかは20代を20代、30代を30代の悩みでみんなが多分平均的にやってることとかが目につくんだろうなっていうふうには。
そうなんですよね。
結局ね、悩ものねだりってことはわかってるんですけどその時々の価値観でしか周囲を評価できないから。
なんかそうじゃない評価を持ってたらいいなって思うけど年齢的な悩みだと思って諦めておくのが飯野かなって今話を聞いてて思いました。
確かに。
良くないのはなんかその人のこと恨ましがって腐っちゃうのが良くないなって思うので。
なんかそういうyoutubeとかめっちゃ恥ずかしいんですけど自分にとってハードルが高くて恥ずかしいことをやりながら何とかその目を逸らし、邁進しようって感じですかね。
まぁ邁進する必要もあるのかって話もありますけどね。
そうなんですか?
邁進しなくても良くないですか?
なんかAI怖いしと思って。
いやーでもやっぱ結局何がなくとも自分が楽しめることを持ってるかどうかなんですよね。
なんか作るみたいな話とかもそうですし。
なんかその自分がすごく好きなことが分かっている人はその自分の居場所がある人であるっていう風にこの前読んだ本に書いてあってまさにそうだなと思って。
自分の好きなこととか自分がこれは大切にしていきたいってものがあるってそれそのものが居場所になると思うんですよね。
どうおっしゃる通り。
そういうものを持っておきたいけど私は羨ましいものを羨ましいと思って。
いやー話戻っちゃうんですけど。
はい。
そっちじゃねえからなっていうのは結構やってるかもしれないですね僕。
どういうことですか?
例えば28とかの時にベンチャーの執行役員になった時に急に付き合う方々の年収が上がったんですよ。年齢も上がったし役職も上がったし。
で大体その上の方々ってお金で持ってるよって見せつけるタイプの方って時計に凝り出すんですよ。
はいはいはい。
で僕はその時はまだ真面目だったんで時計の本とか買ってこれがいくらこれがいくらこういうブランドがあってなるほどね。
でその人は褒められたいから付けてるわけでこれってなんとかじゃないですか。
勉強し始めたんですけど全然わかんなくてとか言ったらほいほい話してくれるわけですよ。
飯野さん。
言い方良くない?
そんな時期があったんだ。でも勉強熱心ですよね。
僕も仲間入りしようかなって思って時計買うかみたいな感じなんですけどまあまあまあお金かかるわけです。
時計は一個が結構いいねお値段しますもんね。
ただ僕はその時もアップルウォッチに2個行って俺はデジタル派みたいな感じでなんを逃れたんですけど。
いやアップルウォッチは時計の時計自慢の中での結構抜け道でしたよね。
そうかそういう風に切り抜けていらっしゃってきたんです今まで。
だしなんか例えばさっきの高級ホテルみたいなやつもめちゃくちゃ高級なところとか泊まってないですけど今までなんかはまあまあ割と高いところとか泊まった経験もあって。
でも違いがあってなるんですよね僕感覚的に。
そうなんですね。
なんか昔からこのお金あったらハンバーガーいくら買えるなとかそういう計算するの好きだったんですよね。
昔ハンバーガー62円とかだったんですけどこういうこと言うとなんかおじさん感スゲーが。
そんなことない。
3000円あるとほぼこれだけ買えるじゃんとかそんなことばっかり考えてて。
でホテルもなんかその高い分行けるんだったらなんかロンチなんか行けるなとか考えちゃうんですよね。
だから自分のなんか幸せの時空が割とそっちじゃないっていうのはなんか理解し始めたのかもしれないですね30ぐらいで。
そうなんか今は確かに井野さんの話を聞いていて気が付いたのが私はその高級ホテルに泊まれるようになりたいんじゃなくて。
お散歩してそのベンチでのんびりしている自分の価値観をいいって心から信じられる人間になりたいんだなって思って。
それはそうですね。
そうなりたいんだけど自分の軸がはっきりしていないからもうちょっと自分の幸せとはなんぞやみたいなことにしっかり知りたいかもしれないって今聞いてて思いました。
いや素晴らしいまとめです。
そのほうが幸せそうっていうところですかね。
でも30になったら30の悩みがあるんだろうしなんか僕は悩みはなんか消えてきてる気がするけれども40になったら40の悩みあるんだろうしななんかうまく付き合っていきたいですよね悩むってこと自体と。
どうせ悩み続けるんだろうし何かに対して。
いやそうですよね。
終わりそうで終わらないでしょこれ。
これ終わらないんだ。
そろそろ終わるんじゃないかなって思って終わり待ちをしていたんですけど。
終わらないんですよ。
終わり待ちしてるなって言うともう終わらせられなくなっちゃうんですよ。
別にいいじゃないですか。
たまの弱だから。
別にいいじゃないもう終わらせてくださいよ別に楽しいですけど。
いくらでも話していたいけども。
なんかね言おうと思ったんですよね。
でも忘れちゃった。
何を言おうとしたんだっけな。
でも結局あれなんですよね。
若い時って選択肢がいろいろあるんでまだこっちも慣れるしこっちも慣れるしっていうのが道がいっぱい広がってるんですよね。
めっちゃそれがありますね。
でもなんか僕も33くらいで地形ってところの道がいっぱい見えちゃったというかこっちは今からもう行けないってところが知らないうちに増えてるんですよ。
そうなっていきますよね。今からだってスポーツ選手には慣れないしとか。
そうですそうですそういうのもあるしなんか今からイーロンマスクみたいな道を行こうと思ってもなかなか厳しい。
そうですね。
なんかもうできることが限られてくる感じはあってじゃあその中の道でなんかうまいところを選択して生きていくしかないなっていう感じは今はありますね。
なんでもしかしたら次さんもそういうところがなんか見えたり見えたかったりするのかもしれないですね。
それは諦めとしての寂しさはあるんですか。それとも結構清々しい感じなんですか。
選択肢消えたっていう感じで清々しいかもしれないですね。
清々しいんだ。それは朗報だな。
そうですね。諦めた自分を信じるために信じ切ってるだけかもしれないです。
でもそこで信じて今までできることをやったりとか今楽しいなって思うことができるならそれこそ結構幸せにつながりそうですね。
な気がしますよね。信じています。
なんか嫌だなって思うぐらいなら清々しくありたいなと思うので、私も清々しいルートに行けることを願って日々を頑張ります。
頑張ろう。
はい。
そんなんで良かったのだろうか。
いや結構私いい時間になったなって思ってるんですけど楽しかったです。
いやそうだよなと思って。そもそも自分が思っているよりも自分は持ってるものがいっぱいあるし、日本に生まれてる時点でね。
持ってる持ってる。いやー三菱さん羨ましいよな本当に。
やったー。伊央さんに羨ましがられるのありがたいですね。
いやー三菱さんの詩集を読み直したんですよね。短歌集を。
あーありがとうございます。
悔しいんだよなー。なんなんだこれみたいな。
マジですか?やったー。
そうみたいな。そういうのも思いつつねお互いに嫉妬し合っていきたいですね。
はい。ありがとうございます。
はい。じゃあこんな形でちょっとゲストをお呼びしていろいろゆるっと喋っていきたい。一人で喋るより圧倒的に楽だ。
本当ですか?よかった。
いやーありがたい本当に皆さんに助けられて生きてます。
次回のゲスト回も楽しみにしておりますし、またゲストに困ったらいつでも呼んでください。
次回ねちょっと魔術家の話をしようと思ってるんですよね。
何それ。
世界の魔術家っていう話をしようと思ってるんですけどちょっとどうなるかわからんです。
はい。超楽しみにしています。
はい。じゃあこのアラフォーユレッドウェルビングは毎週水曜日6時に更新されるはずです。
今のところ最近は30%ぐらいの確率で独自に出てます。
結構低い。
はい。そこら辺もゆるっとしていいですね。
いいですね。
今日はゲストとしてめつぎほたるさんをお呼びしました。何かあります?PR的な。
普段法人と個人の発信支援をしておりまして、小さな広報室という個人でやっているサービスでは法人のノートの運用支援であったりとか、
最近はXとかあとはオウンドメディアの制作支援なども行っておりますので、
お困りの企業の方いらっしゃいましたらいつもご連絡ください。
それとパーソナル編集者という個人に編集者が搬送するというサービスでも編集者やっております。
発信頑張りたいよとか、自分の創作をもっと前に進めていきたいよという方はぜひご応募いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
やるのうまいな。
やった。
僕はPR今のとこないかな。
大丈夫ですか?
自分のフォトキャストだからPRしちゃうの意味ないな。
じゃあめつぎさん改めてありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。