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#19 アラフォーおじさんの自意識と「イケオジ分岐点38歳説」【ゲスト:目次ほたるさん】
2026-06-10 40:46

#19 アラフォーおじさんの自意識と「イケオジ分岐点38歳説」【ゲスト:目次ほたるさん】

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『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

第19回となる今回は、初のゲスト回! ライター・編集者の20代女性、目次ほたるさんをお招きして、「20代に怒られてみる」をテーマにお届けします。

  • 「自分はまだ若い」は勘違い? 実年齢と主観年齢のギャップと「イタい若作り」への恐怖
  • 20代から見たアラフォー男性は「無表情で怖い」? 雑談が消えていく理由
  • お互いに気を使いすぎ? 世代間コミュニケーションにおける「何を話せばいいかわからない」問題
  • 先輩の武勇伝は「1エピソード1教訓」まで! 20代のリアルな本音
  • イケオジになれるかは38歳で決まる? ゲスト提唱の「イケオジ分岐点38歳説」
  • 好きなことを楽しむために必要な「社会からどう見られているか」のメタ認知
  • 20代に怒られるはずが、ついつい喋りすぎちゃうおじさんの反省

🎙️ゲスト

目次ほたるさん:https://x.com/kosyo0821

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino

楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi

感想

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サマリー

このエピソードでは、アラフォー男性二人が、20代のライター・編集者である目次ほたるさんをゲストに迎え、「20代に怒られてみる」というテーマで、世代間のコミュニケーションや自意識について語り合います。実年齢と主観年齢のギャップ、特に30代後半から見られる無表情さや雑談の減少といったアラフォー男性の特徴について、目次さんの率直な意見が語られます。また、ゲスト提唱の「イケオジ分岐点38歳説」では、38歳を境に、かっこいい大人になるか、諦めや若作りといった方向へ進むかの分かれ道があるという興味深い考察が展開されます。さらに、先輩からのアドバイスの受け取り方や、ハラスメントへの懸念から生まれるコミュニケーションの難しさ、そして「量産型おじさん」になりたくないという切実な思いなどが、ユーモアを交えながら掘り下げられます。最終的には、自己決定とメタ認知の重要性が強調され、自分らしく生きるためのヒントが共有されます。

ゲスト紹介と「20代に怒られたい」テーマの導入
スピーカー 1
こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。 楠富です。
このアラフォーゆるっとウェルビーイングは、多忙なアラフォー世代が自分らしくよりよく生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。お願いします。
今日は、19回目ということで、初のゲスト回。
なぜか20代女性ゲストを招くという、アラフォーゆるっとウェルビーイングとはどういうことかっていう感じなんですけど、ちょっとね、やってみたい。
一回、何回目かも忘れちゃったんですけど、20代に聞きたいよねみたいな話、楠富さんとしたじゃないですか。
うん、しましたね。
それが叶えられたっていう回だというふうになればいいかなというふうに思っておりますが、本日のゲストはめつぎ、めつぎほたるさんです。お願いします。
スピーカー 2
はい、はじめまして。めつぎほたると申します。よろしくお願いいたします。
20代女性としてお邪魔いたします。
スピーカー 1
そうだな、20代女性となんかアラフォー男性2人ってなんかちょっと危険な組み合わせな気が。
スピーカー 2
そうですね、あんまりこう構図的にはよろしくない。
スピーカー 1
そういうのも気をつけつつ言ってみようかな。
今日ね、めつぎさんと僕もともと知り合いというか、ここ数ヶ月で知り合って、僕のノートのパーソナル編集者をやってもらってたんですよ。
で、その時にノート書く時にこういうことを書きたいんですよねっていうことをいろいろお話しするじゃないですか。
それってわりかし、なんか自分のパーソナリティとかを結構こう伝える話、感じになるんで。
なんかね、思った以上にね、僕なんかね、仲良い気がしちゃってるんですよ。
スピーカー 2
仲良いと思って私も逆押してやります。
スピーカー 1
そうそう、でも多分ちょっと、そうそう、それで今日ちょっと呼んでみましたっていう感じなんですけれども。
簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか?
スピーカー 2
もちろんでございます。改めてめつぎほたると申します。
ちょっと読みにくい名前なんですけど、無口と書いてめつぎと読みます。
普段はですね、企業の広報とか採用に使うようなコンテンツ制作に携わっているライター、編集者、ディレクターみたいなことをフリーランスでやってます。
あとは今井野さんに言っていた通り、パーソナル編集者というサービスで個人の発信の伴奏支援させていただいたりとか。
あとは法人のノートの制作運用するサービス、小さな広報室というものを運営したりとか、めちゃめちゃノートを書いたり読んだりしている人です。
個人的にはこのポッドキャストのファンで、ぜひお二人にお話ししたいなと思って。
スピーカー 1
何を聞いてファンだと思ってくれてるのかちょっと分からないけど。
スピーカー 2
本日やってみました。お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
僕ね、めつぎさんね、すごい勝手にいいなと思ってるところはね、
まだちゃんとめつぎさんと、僕自身は深い話はしてる方だと思ってるんですけど、めつぎさん側の話はあんまり聞いてないんですよ。
ただね、たぶん人間の革を、鎧を着ている中身は全然違うところがありそうな感じはね、雰囲気してて。
その感じが好きなんですよ、僕。すごい。
スピーカー 2
人間の革を被ると中身が違うって、結構化け物感あるんですけど。
スピーカー 1
いやいやいや。
それさ、バイブルの匂いとして。
人間と鎧をなんか着てる感じ?分かんないけど。
スピーカー 2
そうですね、いろんなこう、なんて言うんですか、擬態を被りながら必死に。
スピーカー 1
そうそうそう、そういう感じはなんかね、ちょっとして。
死にたい。
だってだってさ、20代中旬なんて僕ら何もしてた?何もしてないって言って、
いや、くすみさんと一緒にしたらダメだと思って。僕はね、そんな何もしなかったんだけど。
どうなんだろうね。
もう遠い昔のような感じだよね、アラフォーっぽいこと言うと。
まあ、そうですね、そうですね。
で、今日、えつぎさんを呼んでですね、僕が話したい内容は。
何?
ちょっとこれ、怒ってほしいなと思ってるんですよね。
怒っていただきたい。
で、これよく僕はね、飲み会とかでも、そういう性癖の話してるんだけど。
あの、よくね、これ飲み会とかでも言うんですけど、
同世代とご飯食べたりするとさ、まだ若いねっていう話とかになったりするんですよ、時々。
スピーカー 1
で、僕も井野さんまだ若いですねって言われるんだけど、
その自意識と多分周りから見た時の年齢って離れてきてる気がするんですよ。
だから自分はまだ若いと思ってるけど、
普通の人から見たら、いやいや普通にアラフォーやんってなってるっていうところのギャップがすごいあると思ってるんで、
お前らはもう40代なんだから若作りすんなって言われたいんです、僕。
で、僕その若作りしたいとかじゃなくて、
なんか好きな、なんていうんすかね、そのものが結構ごちゃごちゃしてるものが多かったり、
Tシャツもポップ目のもの着ちゃったりとか、
なんていうんすかね、そのごちゃごちゃしたデザインとか好きだったりするんで、
そういうとこもなんかね、若い方に寄っちゃいがちなんですよ。
なるほどね。
だからもういい、年齢だからさ、年相に生きなよって20代に怒ってもらうって回にしようかなと思ってるんだけど。
怒られて終わりの回?それ。
そうそうそうそう。
くっそみさんなんかそういうのないですか?
アラフォー男性の自意識と他者からの見え方のギャップ
スピーカー 1
いや、めちゃくちゃでも話聞いてて思うのが、
なんかこう、例えばさっき20代の時どうだったかっていうところを思い浮かべた時に、
自分が40代になった時にさ、
こういう40代って当時から見てみれば相当大人でなんかっていうのがあるじゃない。
で、それって多分20代の時も高校生からするとなんか相当大人で、
なんかこの時にはもう結構たっかんしてみたいな感じで、
それが徐々にこうあってるかもしんないけど、
中身大したことねぇなってずっと思って生きてる。
で、だんだんそれまんま大きくなってきたんだなっていうのが感じるよね、なんか。
そう、あとゲストに喋らせずにずっと喋っちゃって申し訳ないですけど、
あのー、僕怖いなってすごい思うのは、
ご飯食べてる時は若いねって感じでこうまだワイワイするんですけど、
最後に写真撮っとこうよって言って写真撮って、
次の日見るとおっさんたちおばさんたちだなってなるんですよ。
あのおっさんたちおばさんたちって言い方よくないな。
あの年相応やんってなるんですよ。
幻だったのかな昨日って思うことがあるのね。
だからそういうのもなんかいろいろこう自分の中で美化されたりしてるんだろうなと思っていて、
今日はもうそこをズバズバもう言いにくいことも言ってもらおうかなっていうのが。
ヤバいね。すごくね。ほぼショットマックしたね。
いやでもこれ楽しそうだなと思ってるんですけど、
一応いつも通りというかデータもねちょっと見てきてるんですけれども、
内閣府の世論調査では自分も実年齢より若く感じる人の割合が中高年で増える傾向があると言われています。
めちゃくちゃ痛えなこれ。
特に40代では自覚年齢が実年齢より5歳10歳ほど若い人が一定数いるという調査結果もあります。
わかる。
心理学の領域ではサブジェクティブエイジという概念があって、
中年期に入ると主観年齢と実年齢の差が広がりやすいという研究知見もあります。
怖いね。
だからやっぱり僕が感じている違和感とか、
僕は多分メタに見れてるんですよね。
こういう可能性あって危険だなっていうところは見れてるんですけど、
主観としてはまだ若いかもしれないって思っちゃってる自分も正直いるんで、
若くないって言われてもらおうと思ってます。
で、いろいろ先にこういうテーマについて話したいですよっていうのをめつぎさんにお連絡して、
めつぎさんからそれだったらこういう感じで思ってることあるんですよねっていうのはいくつかもらってるんですけど、
その前にめつぎさんに聞きたいのは、
痛いアラフォーの人って周りにいますか?
スピーカー 2
最初このテーマいただくときに、これを答えることに私何のメリットがあるのかというふうには、
感じたことは前提としてお伝えしておきたいというのと、
あくまでも私は年上の世代の方を尊敬しているということは前提としてお話しさせていただきたいんですけど、
痛いというよりは怖い方が多いなっていうふうにいつも感じていて、
なんて言うんですかね、
井野さんに最初に出させていただいたテーマにも入っているんですけど、
顔がみんな怖すぎるっていうところがいつも関わる上で不安で、
最初は井野さんへの悪口ではないんですけど、
スピーカー 2
続けて井野さんとお話しさせていただくとき、
もう怖いと思ってビビり散らかしていて、
すごくクリエイティブな見た目をされているし、
きっと経歴とかもすごく多様発素晴らしいご経歴をお持ちなんだろうし、
あと話し方も理路整然としていて無表情だし、
怖すぎると思ってお話しさせていただいて、
今はそんなふうには思っていないんですけれども、
怖すぎると思っていた面がありまして、
みんななんであんな無表情なんですかっていうところを、
私から聞きたいですむしろ。
それは僕がそうなんだって話ではなくて、
スピーカー 1
一般的な40近い男性は同じ印象を持っているってことですか?
スピーカー 2
そうですね。
30代後半ぐらいに差し掛かってくると、
皆さんだんだん表情が減っていくっていうような印象を
勝手に私は受けております。
スピーカー 1
くすとみさんは?
なんか言われることあります?
自覚あるんですよ、これ。
僕どっちかっていうとヘラヘラしてる方だから、
なんか外部から。
スピーカー 2
なんか珍しいタイプですよね、くすとみさんみたいな。
すごく笑っていらっしゃる。
スピーカー 1
いやーどうなんだろうね。
だから逆にそう、怖い印象を与えやすいっていう自覚が
若干あるかもしれない、それは。
なんだろう、昔からそれは。
なんて言うんだろうな。
なんだろう、でも怖い。
くすとみさん20代の時の方が怖かったな。
本当。
なんか丸くなってるっちゃ、
もう本当に体型も丸くなる年頃だし、
全体的に丸くなるんだろうなって思いつつ、
でも結構怖い人多いっていうか、
無表情とか結構なんだろうな、
無表情の人多いよね、言われてみると周り、想像してみて。
僕ちょっとだけ意識してやってるとこも実はあるんですよ。
スピーカー 2
そうだったんですか。
スピーカー 1
なめられないようにしたいんで。
ってなると割りかしそのファーストインプレッションで
すごいこう、多分コミュニケーション取りにくい人だと
見られてるっていう認識はないんですけど、
割りかしこの人、なめてかかるとやられそうだなっていうところの
キャラクター作りは僕はしてってるっていうのはあるので、
なんとなく言われてることはそうかもしれないなっていうのは思いますけど、
多分同じ世代の人たちって、
中間管理職的なところとかで、
割とそういうプライドとか、それこそ鎧みたいなのは
着てる可能性はあるかなっていうふうには思いますけど。
世代間コミュニケーションの壁と「何を話せばいいかわからない」問題
スピーカー 2
表情だけじゃなくて、雑談の量とか、
きっと500職人って全然変わってくると思うんですけど、
例えば20代のスタートアップとかベンチャーとかで働いてると、
みんな褒め合ったりとか、積極的に雑談したりとかって文化があったりするんですけど、
そうではない、例えば年上の方と関わらせていただいたりとかしてると、
多分そういう雑談とか褒め合うみたいな文化って全然ないのかもしれないし、
必要とされてないのかもしれないっていうのを感じることがあって、
和やかなコミュニケーションを意識しているんですけど、
もしかしてそもそも20代が、私がそれを意識しすぎてるだけで、
もう必要ないんですか?
スピーカー 1
僕ね、めっちゃそれやるタイプなんですよ、会社とかだと。
むしろ1時間打ち合わせ雑談しかしてないってこと多々ある。
だから、めつぎさんと同じ会社で働いてたら全然印象違う可能性はあります。
その問題なの?
でもなんか言われてみると、確かにその感覚ってだいぶ変わってきてるなっていう風に思ってて、
なんか僕らの世代もそうですし、その上の世代とか特に大企業だったりとかそこに行くのが
せいになってて、ただ今の時代どこで働いてもとかスタートアップで働いてる人も
すぐ周り見渡せばいるような感じで来てて、
残ってる人がやっぱ雑談とかそういうのがないのかな?どうなんだろう?
そこがやっぱ怖さとかの関係してくるのかな?
スピーカー 2
やっぱだんだんとお仕事がお忙しくなったり意思決定が増えてくると雑談とか余計な情報を入れている場合ではないというか、
一個一個にやっぱり効率化していかなければならないっていう力学が働くんですかね?
スピーカー 1
どうなんだろうね、なんか、
周りの結構ちゃんとしてる方々も愉快なおじさんの方が多いけど、
でも僕ちょっと考えすぎるかもしれないんですけど、
例えばめつぎさんと僕って多分一回りぐらいは年齢違うはずなんですけど、
例えば同じミーティングに出た時に雑談を始めるとするじゃないですか、
その時にこの人は本当に雑談したいと思ってしてくれてるのか、
僕の年上だから聞いてくれてすごい楽しく見せつけてくれてるのかみたいなところで悩みが生じるかもしれない。
本当にこれはコミュニケーションがちゃんとできてるのだろうかみたいな。
スピーカー 2
そこで私自身も気を使わせている部分があるんですね。
あるね。
スピーカー 1
あるよね。
ある。なんかあるよ。だって普通にさ、
僕も20代の女性の社員がいて、24とか5かな。
で一緒にさ、あんまもうないんだけど、電車移動みたいなとこ一緒にするときにさ、話題にめっちゃ困るもんね。
最近なんかNetflix、韓国ドラマ何見てんの?みたいな感じから。
なんだろうね。なんかでも話さないのもあれだしなーとかって思って。
逆になんか踏み込みすぎるとさ、過度に何原みたいになる可能性もあるじゃん。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
ね。なんだろうね。そこはあるから若干。
どうですか?
スピーカー 2
こちらが何を話せばいいかわからない時、そちらも何を話せばいいかわからないんですね。
スピーカー 1
わかんないのよ。
これね、だって僕がその学生の時、20代前半とかのバイトしてた時、
10何個上の大人と話す機会なんて店長と話すぐらいの時しかなかったから。
なんか仕事だとね、もうちょっとレンジあるかもしれないですけど、
確かに20代の時にね、40近くの人と話すってなんか距離感感じてたわ、僕も。
でも逆に今僕らが距離感を感じてる。
スピーカー 2
逆転現象が起きつつあるんですね、今。
スピーカー 1
起きつつあるね。何話せば正解なんだろうね。
でもなんかさ、やっぱそこも関係性の問題ですよね。
関係性の問題。
ね。いきなりどこまで聞けばいいかも。家族のこととか彼氏のこととかもね。
なんかそこもどうなのってなるし、こっちも怯えてるのよ、そういう意味で言ったら。
カードの切り方は怯えてる感は確かに。
スピーカー 2
ありますよね、確かに。
スピーカー 1
あるある。これもさっきの自分の自意識の問題みたいな話もちょっと近いんですけど、
僕、これめちゃくちゃ言い方悩むんですけど、
ハラスメントみたいな話って誰が言ったかとかどういう関係性だったかってところによって受け取られ方全然違うじゃないですか。
僕割と仲良い人にはカジュアルにいろいろなことを言っても怒られないタイプの人間ではあるんですよ、どちらかというと。
と思ってる俺が本当なのかっていうところもちょっと思ってて、
だからみんなは気使って笑ってくれてるけど、実は不快に思ってる人とかがいるのかもしれないっていうところとかで、
ハラスメントに怯えてるところあるんですよね。
スピーカー 2
確かに、伊藤さんとお話した印象だと、カジュアルに言っていただけるのは全然大丈夫そうな印象があるというか、
お互いにカジュアルな話せそうな印象を受ける。
けれどもだんだん誰に対してどういう風な話をするかがリスクヘッジしていくと、
どんどん最適化された会話になっていって、
スピーカー 2
表情がなくなり雑談がなきゃいけなくなっていくっていう、
何話したいかわからないっていう風に年上世代もなっているんだなっていうことが今わかりました、すごい。
スピーカー 1
しかもそれ多分行き過ぎると僕、話さなくてよくないってなる瞬間あるんですよ。
さっきのくすとみさんの電車移動みたいな話とか、
無理に話そうとすると不思議な空気生まれるじゃないですか。
あっちも、伊藤さん、ネットフリックスとか最近何見てるんですか?
ネットフリックス見ないんだよね。
そうなんですね。
てんてんてんみたいなさ。
なんかそうするとさ、なんかお互いに釣りカーこう捕まって、
3駅ぐらい無言になるみたいな。
ね、携帯触ってね。
めっちゃある。
スピーカー 2
あの気まずい時間が流れるんですね。
スピーカー 1
そう、だからさ、しかもその、例えば大阪市長とか行った日とか、
なんつーだろ、新幹線やっぱもうさ、もうこっちも別々にしたいわけよ。
もうなんつーだろ、こう。
別々にする、俺も。
時間とかずらしたりとかさ。
絶対に合わないように1号車とか乗ったりとかして。
スピーカー 2
そんな気の使わせ方をしていたんですね、我々は。
スピーカー 1
なんかこっちもあっちも気まずいだろうなって思うし、
こっちも気まずいだろうなっていう感じになるから、
そういうのあるなぁ、なんか。
で、なるとやっぱさ、すごいお互いにギャップあるから、
自分のやっぱ意識とさ、20代とかからどう見られてるか、
もしくは50代からどう見られてるかってめちゃくちゃ違うっていうことですよね。
だからやっぱ自分の意識をどう持つかみたいなところって、
あんまり参考にならなそうだなっていうふうに思いました。
だから最近ね、どういう洋服着れば飯野かとも分かんなくなってきちゃってるもん。
そうするとさ、ユニクロとかなんか無難な方に寄ってっちゃうけど、
絶対それは嫌なの。
なんか量産型おじさんみたいになるの嫌なのよ。
「イケオジ分岐点38歳説」と自己認識
スピーカー 2
飯野さんオシャレじゃないですか?
スピーカー 1
オシャレぶってるんですよ。
スピーカー 2
オシャレだなっていう印象を受けているので、
それはそのままやっていただきたいってずっと思ってますけど。
スピーカー 1
ただどこかでアンバランスになるのが怖いんですよ。
なんかすごい突き抜けて、おじさんになってもかっこいい人いるじゃないですか。
ポップでかっこいい系の人。
ただなんかどっかですごいアンバランスで、
なんか昔こういう服好きだったんだろうなけど、
ちょっとなんかタイムマシーンで年代だけ、
自分の年齢だけ後ろ行っちゃったなみたいな方もいらっしゃるじゃないですか。
言ってる意味分かりますか?
なるべく誰も傷つけないように言ってますけど。
それが怖いんですよ。
いつしかね、そうなっているかもしれないっていう。
そうなの、そうなの。
だし、そうなっていくかもしれないし、そうなってるかもしれないのよ。
そうそうそう、なってるかもしれないし。
だからね、突っ込んでほしいの。
妻とかにも言われる。
妻とかにも僕洋服買ってこれどう思うって言ったら、
いやそれはちょっと若すぎるかなって言われたらすごい嬉しいのよ。
あ、オッケーオッケー。
着ようとしてたら危なかったみたいな。
スピーカー 2
それ確かにご家庭の中でそれを指摘してくださる方がいるってありがたい話ですね。
スピーカー 1
そう、本当にそう。
でも妻もさ、同じ年代だから。
一緒に暮らしてるとさ、ちょっとずついろいろ会ってきちゃったりもするからね。
批判されたいんですよ、僕は。
批判されたい、怒られたい。
スピーカー 2
今後イーノさんとお話しするときはなるべく批判するように心分けて。
スピーカー 1
途中で心塞がるかもしれないけど。
スピーカー 2
ちょっとイーノさんそれ違いますとかって言って。
だんだんちょっと馬鹿嫌悪な雰囲気になっていくようになると思うんですよ。
スピーカー 1
いいね。
いいね。
いいっすね。
なかなかないもんね。
先輩からのアドバイスと学びの姿勢
スピーカー 1
そうだ、三井さんから先輩面もっとしてくださいって話も聞いてます。
スピーカー 2
先ほどのこの何話していいかわからないっていうふうにくすとびさんもおっしゃっていたかと思うんですけど、
私もっと年上の方の説教とか先輩話聞きたいんですよ。
スピーカー 1
怒られたがってる構図ね、このお互いには。
そうなんだろうなって思うけど。
どういうこと?
スピーカー 2
よくなんちゃらはらんみたいなのがあるから、
なかなかアドバイスをしてもらう機会が私自身フリーランスなのもあって、
していただけない?
例えば今の振る舞い方あんまり良くなかったよとか、
仕事上こういうふうにするといいよみたいなお話をできればしていただけたらめちゃくちゃ嬉しいですし、
糧にする気は満々なんですよ、そういうアドバイスを。
ただ今の年上男性世代、本当に腰が低いというか、
こちらにもすごく低資生で関わってくださるし、
先ほどの話にも気を使っていただいているから、
何も教えてもらわずに私はどんどん年ばっかり食っていくみたいな、
いつも教えてもらえるということ自体が傲慢なのかもしれないんですけど、
ありまして、どうされてますか?
スピーカー 1
ちなみに、例えば飲み会とか、わからないけど、
行ったときとかに先輩たちが、
なんか武勇伝みたいなやつを聞くのとか、
結構神一人だなっていうふうに、
何て言うんだろうな、指摘っていうか、
俺はこうしてたんだぜ的な感じで、
なることに対してはどういう見方になってるの?
スピーカー 2
めちゃくちゃわがままなお話を今からさせていただくんですけど、
1エピソード1回までにしていただきたいのと、
1エピソード1教訓欲しい。
スピーカー 1
できればね。
でも教訓とか言われちゃうと何も喋れないよ。
スピーカー 2
いやそうですよね、わがまま言ってるなと思ってるんですけど。
スピーカー 1
いやいいよね。
いや1教訓ないもんね、そういう意味で言うとね。
くっそみさんはその先輩とかの話とか聞いてた方ですか?
僕ね結構ね、でも好きっちゃ好きで、
好きっちゃ好きっていうか、
何て言うんだろうな。
入ってそうだな確かに。
いや割とそういうのは、
そうなんですね、すごいですねみたいな感じで言うのは、
結構その時代を切り取ったときに、
この人はこういう風に意思決定をして、
こういう風になってんだなっていうところから、
何かしら学び取りたいっていうか、
この傾向の人はこういう風になるんだなみたいな感じとかは、
スピーカー 1
なんかね観察とか好きな方、
めっちゃ好きな方だから、
こういうモチベーションで生きてんだとか、
なんかサンプル集めで、
ちょっとサイクルバッジみたいなこと言うと
サンプル集めで楽しいなっていう風に思ってた。
スピーカー 2
たくさんお話ししてくれるのはありがたいですよね。
今まで自分は生きてこない人生についてお話をしていただいているから、
勉強になることもたくさん、
それこそサンプル集めにもなるし、
いっぱい聞きたいっていう気持ちはあります。
スピーカー 1
こういう時にこういう風になるんだなとか、
それをしつけがましく言われた時は、
心の中では、
いやまあ時代変わってるしなとかっていうことだったり、
逆にその何て言うんだろうやっぱ、
ところどころで変わるけど、
割と共通する部分もあるから、
こういう時こういう風にすればいいかもなとか、
自分だったらこうするなっていうのは、
思いながら、
へえすごいですねって言ってる感じがする。
もうちょっと本質に迫りたいよね、
でもね、
上辺のエピソードトークとかじゃなくて、
結構ガッツリ、
真相、
心理的にどうしてたかみたいなところとかは、
結構気になって、
ちょっと聞きたいのと、
あと失敗エピソードの方がすごい、
おじさんからのやつは興味がある。
聞く、そして。
今考えると20代の時に、
特に飲み会とかで先輩に言われてたこととかは、
何も聞いてなかった。
明日みたいになったら、
この人覚えてないだろうなって思ってたし。
でもランチとかで、
お酒飲んでない席とかで、
めちゃくちゃ僕が聞きに行ったこととかは、
すごい覚えてる。
だからこっちが教えてほしいってなった時は、
教えてくれよって確かに思ってたな。
でも何かそれがさ、
何もない中でさ、
こっちは教えてほしいと思ってないのにさ、
仕事ってもんはなみたいに言われたら、
ちょっと待って待って待ってってなる。
聞くとかちょっと言ってないしみたいな。
話してる方が気持ちよくなっていくっていうね。
そうそうそうそう。
だからそれは、
もう20代からちゃんと言ってくれよ。
スピーカー 2
一回り年寄りの飯野さんとか、
くすとみさんとかに、
仕事の相談を積極的にさせていただくのは、
ありなんですか?
スピーカー 1
全然ありです。
スピーカー 2
あ、ありなんです。
時間がもったいないみたいに思われたら、
さっきほどの怖い顔している問題で、
雑談とか褒めるみたいなのがないかったりするので、
コミュニケーションに。
だとすると、
効率を重視している方に、
時間を奪ってまでお話を伺うのは申し訳ないという気持ちが先行してしまって、
相手からいただけるありがたい話は聞けるものの、
自分から詳しくは聞けないみたいな状態になりやすいんですけど、
聞くのはありなんですね。
スピーカー 1
ありだと思いますけどね。
僕全然聞かれたら、
時間取るタイプですけどね。
あと、みんなが思っているほど、
効率とか気にしてないしな。
忙しいって言われたら、
分かんないけど、
忙しくないって言えば忙しくないですよね。
一つだけ言わせてもらっていいですか?
本当に相談、
ハードルをなるべく上げたくないですけど、
本当に相談したい人とか、
話を聞きたいと思ってくれてる人と、
話を聞きたいという姿勢だけ見せつける人っているじゃないですか。
こういう振る舞いしとけば先輩たちはすってくれるんだろうって思いながら、
すり寄ってくる人とかってちょっといるんですよ、時々。
僕はでも真面目になるべく時間は使いたいなと思ってるんで、
話聞いて、
それだったらこういうところとか、
こういう本とかが参考になるかもしれないですよとか言って、
バーって送ったりするんですけど、
そっから返事ないとか。
そっから、
本読めって言ってるわけじゃないですけど、
何の反応もないみたいなのが時々あるんで、
それはやめてよって思いますね。
悲しいよね、そこは。
おじさん悲しい。
そうそう、おじさん悲しい。
スピーカー 2
いい言葉ですね。
ちゃんと聞きに行く姿勢だけじゃなくて、
しっかり聞いて、聞いたものしっかりやっぱ、
こういうふうにしましたよっていう自己報告みたいなのはめっちゃ大事ですよね。
スピーカー 1
報告欲しいわけじゃないんですけど、
なんか難しいけど。
ちょっと寂しいよね、確かに。
そうそう、こっちちゃんと向き合おうと思ったら、
あっちが向き合ってなかったみたいな。
恥ずかしいじゃん、こっちも。
本気になっちゃったみたいな。
おじさんそういう経験を重ねていってるから、
そういうことに結構ね。
それが多分、重なりすぎると不愛想になるんだよ。
スピーカー 2
本来は愛すべき先輩だったんだけど、
だんだんと振り切れて。
スピーカー 1
最初からこいつはどういう観点で来てるんだろうみたいな。
なるほどね。
スピーカー 2
それはちょっと気をつけます。
怒ろうという立場で今回参りましたが、
こちら自身も気をつかなければならないことがあるということがすごくよく分かりました。
スピーカー 1
これ最後のテーマ、これ熱そうだな。
「イケオジ分岐点38歳説」の深掘りと自己決定
スピーカー 1
若作りじゃなくて、
池尾寺なりを提唱するめつぎさんということで、
池尾寺分岐点38歳説っていうのを答えてます。
なにそれ、なに、気になるそれ。
これはこのポッドキャストを収録してるのは5月の後半なんですけど、
これが出るのが6月10日ぐらいなんですよ。
僕誕生日は6月5日なんで、
38歳になってるんですね、これが出ると。
ってことは僕は分岐点にいます、今。
なに、ちょっと教えて。
スピーカー 2
すごい流れになってきましたけど、
私が勝手に提唱してる説で、
池尾寺および池寺大人分岐点38歳説っていうのを勝手に推してまして、
スピーカー 1
怖いなー。
スピーカー 2
本当に年上世代を尊敬していつつも、
何の統計もデータもない私の印象論でしかないんですけど、
なんとなく人がその後の人生、
かっこいい大人として生きていくのに対して、
38歳までに確立しておかなきゃいけないものがきっとあるんじゃないかなっていう感じが、
私自身はしてるんですけど。
スピーカー 1
それはありそうだな、わかるな。
スピーカー 2
なんとなく38歳なんですよね、それが。
スピーカー 1
それでこういう風になっていくってこと?
スピーカー 2
こういう風にちょっと分岐していくと言ってはちょっと大げさかもしれないんですけど、
だんだんこう一段落してくるみたいな感じを感じていて、
ちょっと細く考えてみると、
20代って基本的にずっと必死じゃないですか。
目の前のことに食らっつくとか走り続けるみたいな時期で、
30代前半もどちらかというと上昇志向というか、
上を向いて頑張っていくみたいな方が多い印象。
だんだんそれが30代後半になってくると、
ちょっと一段落してきて、
自分の立ち位置とか価値観とか囲まってくる時期だからこそ、
その余裕が渋さにもつながりつつ、
ちょっと気をつけないと、
いやもう俺この年齢だからって諦めになったりとか、
逆に若さ、若くいなきゃっていう強い気持ちにつながっちゃったりみたいなのが、
分かれる時期でもあるんじゃないかなと、
すごい失礼ながら思う時があって、
私自身も生活をご機嫌に生きているような大人になるにはどうしたらいいんだろう、
日々思っているっていうので、
38歳説を勝手に提唱しております。
スピーカー 1
いいですね。
この池王子は渋い系なイメージなんですか?
スピーカー 2
渋いのもそうです。
どちらかというと自分のスタイルを持っているようなイメージですかね。
あー。
スピーカー 1
逆はだから池王子じゃん、ノット池王子は、
おじさん?
なんだろう、マインド的に言うと現状維持だったり、
スピーカー 1
諦めみたいな感じ?
スピーカー 2
諦め、なんかもうおじさんだからしょうがないよね、
みたいな諦めであったりとか、
あと逆になんか、なんて言うんですかね、
すごく言葉が難しいですけど、
すごい難しいですね。
なんか若々しくなきゃいけないっていう、
若いイコールかっこいいじゃないじゃないですか。
若くなくてもかっこいいはずなんですよ、人って。
むしろその年のしのかっこよさがあるはずだから、
そこではなく別のところにかっこよさを求めにいく感じが、
なんか見ていて、
憧れる大人ってなんだろうっていつも思うって感じです。
スピーカー 1
若作りをしているっていうところ、
若さを作っているって感じが、どうなんだろうな、
その作り方もね、だってね、筋トレしているのもぶっちゃけ、
若作りって言えば若手作りって言われそうな気もするけど、
なんだろうな。
くすとみさんは若作りしてます。美容もしてるよね、くすとみさんね。
いやー、なんかほんと肌荒れとかは嫌だし、
いやなんか、みっともない大人になりたくない、
おじさんになりたくないなっていう方が強いかもしれないなって
思っていて、あとアンチエイジングってより、
ほんとにさっき話で健康とかの話が結構リアルになってくるのよ。
なんつーんだろ。
なってくるのよ。
めっちゃ面白い。
だからそこは嫌がろうでも、
ほんと20代の飲み会とかで全然話さなかった話題が、
同世代で飲んでると結構健康だったり、
もうちょっと行くと親の介護みたいな感じになったりとか、
なんかだんだん外的環境の変化に伴って考えることもあるし、
スピーカー 1
それによって自分のさっき言ってたスタンスマインドっていうところも、
多少諦めの方が比重が大きくなってくる年頃なのかもしれないし、
スピーカー 1
さっき言って会社の中での消費心みたいなところとかも
結構きっぱり分かれてくるような年代になるから、
確かに分岐点ではあるかもなーとかって聞いてて思いました。
スピーカー 1
うん。
なんだろうな。
これでもまた僕ちょっと危険だなと思ってるのが、
スピーカー 1
さっき言った自分を持っている年齢、その37、38かどうかですねをねって話になったときに、
俺自分持ってるもんなーって思って、
いけおじ側に寄ってるっていうね、ちょっと傲慢さがあるんですよ、今僕。
じゃあここで、お前はいけおじじゃねーよって。
お前はもうちょい頑張らないとダメだって言ってほしい。
スピーカー 2
飯野さんはいけおじ側にいらっしゃるとは思うんですけど。
それこそお二人の今までのポッドキャスト聞いてても、
お自身の人生にすごいしっかり向き合ってらっしゃるなっていう印象がいつもあるんですよ。
それこそ筋トレをしっかり続けていく。
それって別に若々しくは言いたいけど、若づくじゃなくて、
自分の人生をちゃんとこう血に足つけて生きていくための必要な習慣だったりするじゃないですか。
なんかまあすごい端的に言うと、
いつまでも大きい音がしてピカピカしてる場所でお酒をいっぱい飲まないでほしいっていう気持ちですかね。
スピーカー 1
いやでも、そうそうそうそうそう。
僕、中高で割と仲良かった同期がいるんですけど、
インスタ見るとまだそんな感じって言っちゃった。
まだそんな感じなんですよ。
ガールズバー行ってみたいな。
独身ですごい楽しんでそうなんだけど、
さすがにそれはちょっとやめないってちょっと思ってはいますけどね。
そういうところ。
スピーカー 2
その時期があるのは全然いいと思うんですけど、
なんかかっこいいかってなってくると、ちょっと分岐してくるんじゃないかっていうところですね。
スピーカー 1
なるほどね。
怖いなあ。
でもね、僕はなんかその、わからないけどガールズバーで飲むことがあれかもしれないけど、
それで良ければ飯野かなって思ってる部分があって、
個人がね。
そうそう。
スピーカー 2
自己決定。
スピーカー 1
なんかさっきの話から言うと、やっぱこのポッドキャストでも言ってるように、
自分で自分のことを決められる状態にしておきたいっていうところだったり、
それを決められるように過ごしたらいわゆるウェルビーングだよね、
的なことをよく話すんですけど、
あんまもう自分の意思決定をしなくなるような感じにはなりたくないよね。
そういう風になってる人ってたまに見かけるよなって思って、
そうなったら結構どっとおじさんに近づくかもなとかって思ったりはしているかもしれない。
そのために努力っていうか、楽したいがために努力するじゃないけど、
楽でもないか、なんだろうな、自分がやりたいようにやりたいがためにやるっていう感じなのかな。
ガールズバーで飲みたかったら飲んでもいいと思ってます、僕は。
飲んでもいいけど、他の人からどう見られてるかみたいなところのメタ認知をしておきたいんですよ、僕。
なるほどね。
究極的には自分が好きなことやってばいいじゃんっていうのもその通りだなって思いながらも、
それを突き詰めると社会との接合が本当に薄くなっちゃうから、
それをあなたはこういう風に見られているけど、そういうリスクもあるよっていうのを背負った上で、
いやそれでも好きだしねっていうところは全然いいと思うんですよ、それはその人の道だし。
けどそこが僕グラグラしてるから、俺どう見られてるかわかんないなって中で、
そう、ちゃんとね、いやいや、飯野さん、もうあなたは40に近づいてますよと。
一般的な40っていうのはこういう認識ですよってところは、タトゥーとか彫って覚えておきたい。
忘れちゃうから。
そう、忘れちゃうから。
なるほどね。
いやでも、ないね、こういう会話やっぱりね。
まとめと今後の展望
スピーカー 1
ないね。
これ楽しいね。
うん。
で、今回は20代に怒られてみようという回でしたけど、ただね、やっぱ一言二言やっぱり言いたくなっちゃうっていう、
おじさんとしてのシーンにもあった。
わかるー。
そうそうそう。
いやー、めつぎさんのね、話が貴重なのに、おじさんめちゃデシャバって話してあげるなっていう感じになるから。
これがね、これ、これだぞって。
聞き直して、後で反省しよう。
これがダメだぞって。
スピーカー 2
お二人みたいにご自身の人生を楽しんでらっしゃる大人がいると、やっぱり私たちも頑張れるなって改めて思いました。
スピーカー 1
すごいなんか、気使わせてるなって僕こういうの思っちゃうから。
スピーカー 2
やばいやばいやばい、話がループする。
スピーカー 1
じゃあ、めつぎさんには次の回も出ていただこうかなというふうには思ってますが、今回はゲスト会初めてということで、やってみました。
このポッドキャストは毎週水曜日朝6時に各種プラットフォームで出ておりますので、聞いていただけるとありがたいです。
コメントとかフィードバックとか何でもくだされ。
なんか変な日本語になっちゃった最後。動揺しすぎて。
くすみさんじゃあなんか、今日最後にやりましょうか。
それもうやりましょう。毎回それあるけど。
1回でした例で終わる。
2回でした例でいつも終わるから。
スピーカー 2
いつも聞くやつですね。
スピーカー 1
まとめるのを放棄しちゃってるっていう形なんで、じゃあもう次もぜひよろしくお願いします。ありがとうございます。
めつぎさんありがとうございました。
スピーカー 2
とっても楽しかったです。ありがとうございました。
40:46

コメント

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