だから、きっとキャットさんは、
最初はよかったおめでとうって素直に喜んでたって言ってるけど、
今でもそれをやればいいんだと思うんですよ。
やってるんじゃない?きっとね。
そこに対してアンビバレントな気持ちを抱いてしまうときに、
どうやってコントロールするかって言ってるのか。
でも、そういう気持ちが出てきたなってだけにしておけばいいんじゃないですか。
うん、確かに。
すごい人間らしい感情を私今抱いてるなみたいな。
でも、相手に伝えるのはこれまでのきっとキャットさんの
おめでとうっていうおめでとう100%を出せばいいんじゃない?
今日見たコラムで面白いのがあって、
メタニッチをすると人生はつまらなくなる。
つまらなくなりそう。
なるよね。だって自分のある状況を第三者的に見るってことだもん。
子供が初めて歩いたとか、パパって言ったとか、
こんなに上手に絵が描けるようになったんかみたいなのを第三者目線で見たら、
言うても一歳だからこれくらい描くかみたいなそんなつまらない話はないわけで。
つまらない。
自分が味わっている感情を1、2章で自分の感情として味わうためには
メタニッチみたいなものから抜け出させる必要があるんじゃない?みたいなコラムだったんですよ。
だったわけね。
メタニッチすごく流行ってるし、もて流されてるけれど、
人生はつまらなくなるよねみたいな話で、これは面白いなと。
この描いてる人もメタニッチ大事だよっていう風に提唱する側として
いろんなことを描いてきたけれど、最近つくづく思うと。
一方で、きっとキャットさんは今メタニッチを発動すべきタイミングでしょうねとは思った。
それこそが今我々2人で話してきたことであって、
自分がお祝いしたいっていう素直な気持ちもあるけれど、
置いてかれるかもっていう風な焦る気持ちもあるみたいな、
感情に引っ張られて、自分が選ぶ行動が自分のありたい姿と引き裂かれていく。
そういうアンビバレントな時には、それを客観視すると、
なんで自分こんな気持ちなんだろう?っていう風に考えるヒントが出てくるし、
悔しいなって思ってるのも、自分じゃなくて、
第三者目線で見てあげるっていうのが大事そうですよね。
うん。
あたし悔しいじゃなくて、きっとキャットは悔しいという気持ちを抱いているようだみたいな感じになったら、
コア色まで変えてね。
それぐらいやればだいぶ距離取れるじゃないですか、自分の遠ざけたい感情と。
それはなんか、彼女が聞いているどうやってコントロールしますか?のヒントにはなると思うんですよね。
うん。
それこそノートに書いてみるの、本当におすすめしますよ。
ノートに書くって、本当に感情と自分を切り離す、すごく簡単で、すごく効果的なツールだと思うから、
今、お手紙で書いてくれてると思いますけど、
悔しい、でも嬉しいとか、
2つを書くだけでも、自分の中で全く違う質感の感情があって、
それが何に紐づいているんだろうかっていうのをちょっと書いてみるだけで、
自分のことがわかるし、
じゃあでも理想の自分だとしたら、どの感情をベースに行動したい?
この人に対してどんなアクションをしたい?っていう質問を自分にしたら、
きっとりちゃさんのようなアクションになるだろうし、
あとは悔しさをもっとバネにしたいっていうものが出てきたんだったら、
悔しさをバネにして何かまた別の行動が始まるのかもしれないし、
わかんないですけど、
なんかノートは本当におすすめですね。
そうっすね、なんか文章書くって、
主語・述語が必要っていうのが結構ポイントらしいですね。
頭の中で考えてる、悔しいとか悲しいとか嬉しいとかって、
主語もないし目的語も失われてるので、
私は何々に対してこう思っているっていう風に、
主語と目的語と述語が組み合わさらないと文章が閉じないので、
文章閉じれないっていうことで、
自分の感情がさまよってるみたいな。
空中線ですよね。
空中線だね、まさに。
着地させるために文章にするっていうのがとてもいい手だし、
このお便りは結構書いてる段階で、
自分でどういうこと言われるかしらっていうのは、
僕らのリスナーさんだったら自分で思い浮かべそうなもんですけどねとか言って。
思い浮かびながら書いてくださってたのかもしれないですね。
かもしれないですよね、そこら辺聞いてみたいな。
でも、このアンビバレントな感情って、
出してるか出してないかは人によって違うけど、
だいたいみんな、99.9%ぐらいの人はみんな持ってるから、
持っちゃいけないものじゃないとすごく思います。
私もあるし、私も全然あります。
出さないけど、全然あると思う。
あれじゃないですか、成人発達理論、僕聞いたことある話でね、
成人発達理論の最上位までいくと、自分と相手が同じになるみたいな。
うんうんうんうん。
自分に起こっていることと相手に起こっていることの境がもう、
意味をなさなくなるみたいな感じで、
そこに到達した人たちにとっては、このアンビバレントな感情って、
そもそも発生しない可能性があるなと思ったんですけど、
悟りのその先みたいな。
どうなんでしょうね、発生しないのか、発生したけれども、
そこから学び終えてるのか、どっちかがわからないですね。
たぶん、自己変容段階の話をしてるのか、
たぶん一番上がその自己変容段階で、
その前が、何だっけ、自己主導段階なんですけど、
自己主導段階っていう段階は、もう私の正しさはこれだから、
他の人は間違っているっていう捉え方。
極端な言い方をすると、しちゃうんですよ。
もう自分自負がめちゃめちゃ強すぎて、他の人の意見が取り入れられないから、
だからなんか、私がこんな気持ちになっているのは、
あの人に何か悲があるに違いない。
すごい簡単に言うと、そういうものごとの考え方をしてしまうんですよね。
だけど、たぶん自己変容段階は、
この人のこの行動を私の中に取り入れるとしたら、
どんなことがあるんだろうかとか、
自分の中でこの経験、このことからどんな学びがあるんだろうかってことを考えられる段階になっていくから、
感情が動かないっていうのとは、ちょっと違うのかもしれないなとは思いますね。
動くけど、動いたときに、自分は何をそこから学ぶのかとか、
そこから自分はどうレギュレーションして、
自分のありたい姿として、自分を表出させていくのかっていう段階なんじゃないかな。
ほんとたぶん、ブッダの下脱状態になると、もっとまたちょっと違うラインになる気がしますね、学術的には。
なるほどな。
なんか、嫉妬の感情があるっていう話だったから、
すごく抜擢されて嫉妬を抱かない状態ってあるじゃないか。
例えば、自分の老いっ子が、アンダー10歳以下の世界大会で優勝したみたいな、何の競技か知らんけど、
ってなったときに、嫉妬はたぶんしないじゃん。
ただただ、すげえとかね、身内に天才が生まれたみたいな形で、
異形の念を抱くぐらいまでいくのかもしれない、分かんないけれど。
じゃあ、自分がやってたことで、何かすごい成果をあげたっていう話。
例えば、僕は長男がこの前、英研純一級を合格して面接するんですけど、
やっぱ嫉妬とかしないもんね。
ただすごいな、すごいなと。
俺はどうやっても、純一級は今も取れないし、当時も取れなかった。
彼と同じ年はマステが取れなかったから、息子に対してすごいなという気持ちを抱いて。
嫉妬の感情はゼロって言い切れるわ。
だから、ここにはたぶんジェネレーション違うし、立場も違うので、
自分が到達したであろうレベルの何かしらのすごい成果に対して、
全く嫉妬抱かない状態っていうのも存在するわけじゃないですか。
この状態が自分の中で広がっていけば、
たぶんこのキッドキャップさんのアンビバレントな気持ちが発生する範囲も、
どんどん狭くなっていくんじゃないのかな。
うーん、なるほどね。
そうね、確かに確かに。
一つずつクリアしていくんじゃないかな、そしたら。
同期?同じ年だからといえば、やってる仕事は一緒とは限らないじゃないですか。
ほとんどの会社において、やってる仕事って違うはず。
例えば、僕いたリクルートで、同じ人材紹介の法人営業やってるって言っても、
担当してる会社が全然違うんだからさ。
同じ成果をあげられるわけがないという見方もできるわけですよ。
客観的にAよりもB、自分たちよりAさんの方が頑張ってるみたいなことがあったとしても、
でも相手に対して同じ仕事をしてるわけではないわけで、
そう考えていくと、むやみに嫉妬しなくなるはず。
うんうんうん、なるほどね。
企画の内容をちょっとすまびらかにしてみるとかね。
そういうこと、そういうこと。この部分は確かにすごい。
この部分は自分より上だし、もっとやり込んでたと。
けど、ここに関しては運だよねみたいな要素とかね。
そういうふうに返していって、本当に自分が集中すべきところに集中できるようになっていくと、
たぶん嫉妬みたいな気持ちを抱く場所が減っていって、
入れ替わったりするかもね。嫉妬じゃなくて憧れになったりさ。
うん、確かに。
え、どうやってるんだろう?聞きに行こうみたいな。
嫉妬してるうちはそういうふうなことできないから。
確かにそうですね。
嫉妬しながらどうやってるの教えてよっていうのはさ、
やっぱこう、嫉妬の次のステージにある行動だと思うし。
でもなんか、やっぱ、確かに。
でもなんかこのキッドキャットさんは自分が嫉妬みたいな気持ちに、
駆られてしまっているってことに気づけてるっていうのは、
まず第一ステップというか、いいですよね。
そこから、じゃあその感情をどう持っていくかっていうのは、
たぶん今りーちゃんさんが言ってくれたことに繋がるんだろうな。
そうですね。なんかヒントになったらいいなと思いまして、この話も。
なりそう。
でも、ほんとにね、あるよね。
同期とかさ、後輩とかさ。
日本って特に旅行一直線で始まることって多いじゃないですか。
海外ってあんまりそういうの多くなかったりするけど、
同期とか、毎年このタイミングで入ってくるとかがあるから、
差がね、見えやすいというか。
そうだね。この前息子にさ、
パパ、就職って英語で何て言うのって言われて、
ゲッタジョブだろうなと。
日本語における就職を正確に英語に訳すと、
エンターカンパニーじゃねって思った。
確かにね。
じゃない?
確かに。ジョブを手に入れたっていうよりも、
確かに、カンパニーの中に一員になるって感じですよね。
しかも、ステージとして上がっていくみたいな。
小学校、中学校、高校、大学、会社みたいな。
この大学から、あるいは高校から会社、大学から会社、
このタイミングを就職って言うみたいな。
転職は転職じゃん。
そうね。ちょっと違う。
無職の息子がようやく就職したのよ。
ぐらいだよね、後あるとしたら。
そうね。
それもやっぱゲッタジョブ、そこでようやくゲッタジョブに近くなるんだけども、
やっぱり就職ってどういう意味だって言われたら、
エンターカンパニーで会社に入っていくなんですよね、たぶん。
確かに。特に新卒とか、それは文脈多いですよね。
だからこれは、さっき紗友子さんが言った、日本だと比べやすい、
同期っていう感覚とかないもんね。
だってテレビ見てると、吉本のランキーとか言ってるじゃないですか。
ダウンタウンが同期でとか。
そういうのが、お茶の間に持ち込まれるっていうさ。
確かに。
海外とか同い年くらいじゃないですか、会っても。
会ってもそうだし、だからと一定じゃない。
だって、メッシとその周りの仲間たち見てごらんよみたいな。
神としてメッシを崇めるけど、脇腹ついて肩組んでじゃれ合ってるじゃん。
ワールドカップのサッカー選手たち、どこの国も。
今あるとMパフェだって全然一回り以上年も違うだろうに。
確かに、あんま関係ないね、年齢とかね。
今あるとMパフェは仲良くないけど、
でも年齢関係なくみんな楽しくおわちゃおわちゃやっていて、
それって日本だとサッカー選手同士並んだら、どっちのが年上でとかさ。
こいつ年下だけど先輩なんですよとか。
そういうもので、敬語っていうものとかが表せたり。
だからもしかしたら僕らはあれかもしれないね。
企画しやすいっていう要素足されてる感じがありますよね。
別に日本人じゃなくても多分こういう他人に嫉妬して、
アンビバレントな気持ちになるっていうのがあったときに、
なりやすい要素が年齢とかにあるという。
社会の環境として発生しやすそう。
みんな一律に進んでいく感じがあるからね。
確かにな。面白い。