30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は、ラブホテル&カフェ経営者の木原がメインスピーカーとなり、夏の繁忙期に勃発した「従業員とのリアルな労使トラブル」について熾火の告白をする。
木原の経営する会社で、アルバイト女性との労使トラブルが勃発。社労士の専門的な知見が必要な案件だが、社長である木原母は、バイトごときが経営陣に歯向かうとはなにごとかと感情的トラブルに発展。間に挟まれた木原は頭を悩ませている。
TSと木原は、現場のリアルな窮状を赤裸々に語りつつ、そもそも「24時間いつでも完璧なサービスを受けられる」という日本社会の異常性について話を深める。 海外のサービス業との違いや、そもそも24時間営業の限界を悟る。経営者も労働者も、「過剰サービス」の呪縛から抜け出すためのヒントが詰まった、真夏の熱いディスカッションだ。
【今日伝えたい教訓】
- 終わらない24時間営業や過剰なサービスは、従業員の心を壊し、最終的に事業を崩壊させる。
- 「お客様は神様」の時代は終わった。理不尽なクレーマーには経営側が毅然とした態度で立ち向かい、現場のスタッフを守り抜くこと。
- 労使間でのルール作り(休憩時間や休暇の取得条件など)は、なあなあにせず明確に定めることが、お互いを守る唯一の防波堤となる。
【ハイライト】
- 真夏の繁忙期に現場が崩壊? 木原の店舗で起きた「アルバイト女性からの告発」
- 社労士や弁護士が立ち会わない、審判なき闘争
- 交渉術を使った解決策の模索について
- コンビニも深夜営業をやめる時代。24時間営業はもう限界なのか?
- 海外のサービス業はもっと適当? 「日本の過剰サービス」という異常性
【パーソナリティ】
- TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。
- 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。人間関係の最前線で働く。占い、柔術、デザインを愛する。
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【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #労使トラブル #サービス業の限界 #ワンオペ #クレーマー対応 #過剰サービス #経営者の本音
感想
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00:04
今日のメインスピーカーは俺、木原だ。30代40代の悩める男たちへ灯火を送るポッドキャスト、 焚火の前では饒舌。今日のテーマは夏の編。従業員からの炎熱地獄メッセージ。
そしてこの話から持って帰ってほしい教訓は、夏休みには気をつけろ。特に仕事だ。 じゃあ早速話していく。
久々のメインスピーカー会ですね。 すみません。夏になるといろいろとバタバタするケースが毎年あって、今5つぐらい悩みを抱えてるんだけど。
抱えすぎだろ。 偶然ではないと思うんだけど、夏と正月、みんなが休んでる時になると事件が多くなるというか。
お前のところはむしろそこが繁忙期だ。 サービス業をやってるから繁忙期っていうのもあるけど、仕事以外でもいろいろと激しさが増してくる感じがする。
理由は不明なんだけど、今5つぐらい抱えてて、そこの中の特にヤバい話、2つか3つぐらいを、今日は1つしか話せないんですけど、
次に続編としていろいろと話していこうかなと。 1つ目が、うちはサービス業、いろいろ事情を説明すると、母が社長で私が
ナンバー2として仕事して、サービス業、いろいろやってるんですけど、1つやってるんですけど、そこで
ついに従業員が老期に駆け込むと。 いわゆる老死トラブルが起きてしまって、
それで今も揉めてます。 いろいろいきさつを言うとちょっといろいろあるんだけど、
まずは、うち社老死がいないんですよ。 従業員は結構な数はいるんだけど、うちの母親が外国人。
まあ今までも話したと思うんだけど。 そういう社老死っていう存在がよくわかんないっていうか、
ここ多分日本にいては多分もう50年ぐらい食べると思うんだけど、多分今なにその社老死っていう感覚が多分ない。
一応じゃあ、俺はなんとなく社老死ってわかるんだけど、多分ご存じないリスナーの方もいると思うので、
会社において社老死ってのはどういう役割かっていうのから、まずちょっと振り返っていこうか。
簡単に言うと、労働者を守る感じだと思う。 確かにオーナーから見ればさ、
いろいろ法律を無視したことがさ。 法律をプロじゃないからさ、経営してる側も。
そのお互い双方にとって、法律通りやりましょうっていう間、労働基準局も多分同じような役目をしてると思ってて。
03:03
一応、ジェミニ君に聞くと、社老死は正式名称社会保険労務士っていうらしくて、
企業の労働環境や社会保険に関する専門知識を持つ国家資格者。
これ社老死資格っていうのがあるわけだよね。
だから会社で雇うっていうよりは、
税理士とか会計士とか弁護士みたいな感じで、 必要あったら聞くんだけど、
基本的には顧問契約みたいなものを結んで、 定期的にお世話になるものだよね。
だから社会保険、労働保険の手続き代行とか、 就業規則の作成変更、
あと女性菌の支援とか、労働紛争の開催。
労働紛争が今起きてるわけです。
でもそれを残念ながらお前の会社っていうのは、 今まで全然お世話になってこなかった。
そうなんですよ。
で、これいう話は、私がこの母の会社入ってもう10年ぐらい経つんですけど、
はじめから言ってた話で。
なんでいないんだって。
まず労働者やっぱ守らないといけないっていうのを 自分も思ってて。
ただこっちも法律のプロではないから、
今どんどんAIもハートして調べてくるから、 なんでこれやってないんですかって質問は絶対来るわけで、
こっちの側も俺は答えてあげたいって考えなんだけど、
母の場合はちょっと古い人で、 年ももう70超えちゃってるから、
昔ってこういうのって多分、 社路市さんとかも雇わなかったりとか、
残業当たり前とか。
ああ、昔というかね、そういう会社もあるよね。
そうそう、結構多分サービス業なんて よくある話だと思うんだけど、
時代は変わって、今じゃ労働者もちゃんと休憩ちゃんと取りましょうとか、
残業代払いましょうって時代になってきて、
やっぱり俺はできるだけ解決したいって言っちゃったんだけど、
母は外国人でもあって、古い人だから、 それは受け入れられないと。
で、俺は知らんぞと。
警告はしてた。
絶対そのうち出てくるぞっていう。
過去にもそういう法律の穴を突いてきて、 結構起こってきた人がいたんだけど、
何とかここで収めてきたんですけど、
ついにこの今年、2026にちゃんと出ました、そういう人が。
やっぱりこの老期に駆け込んでもう抗議すると、 そういうバイトが出てきました。
それバイトの人?
そう、バイトの人で、何を起こってるかっていうと、
サービス業なんだけど、いっぱいあるんだけど、
休憩時間が取れてませんだとか、
あとは法律通りだと健康診断とかも 受けさせないといけないんですけど、
うちはそれもしてないから。
違反じゃない。
そうそう、他ももちろん、いろいろ労働基準法とかに 軽食する話っていうのはいっぱいあって、
06:01
そこの中で解決しないといけないんだけど、
ちょっと本人も結構、かなり怒りすぎちゃってる バイトもたまりにたまってきたんだと思うんだけど、
ずーっと母親側が無視してたから。
で、そういうことで一回ちょっと、 俺を伝ってお話をしてたんだけど、
今回は直接話すっていう作戦に出たわけですよ。
お母さんと怒ってるバイトの人。
バイトのバイト。
で、社長出せと。
俺がね、そういうことをした。 今まで俺で止めてたんだけど。
直接話してくれと。
そう。
で、直接話することになったんだけど、
ちょっと最新のね、最新の状況だと、
いろいろ金額を要求されたり、 こうしてくれっていう話はしたらしいんですよ。
お金を要求してきた。
そう、バイトがね。
で、俺はそれを聞いたときに、 ちょっと分けないといけないと思ってた。
分けるといけないか、どういうことかっていうと、
まずは、その話が、いわゆる労働基準法ない、
すぐ解決できる話なのかっていうのと、 いわゆるグレーラインってこっちも主張して、
争う余地があるのか。
全面敗訴なのか。
そうそう、ちょっとグレーラインのとこなのか っていうのが、
ごちゃごちゃに本人は言ってたんだよ、バイトが。
で、完全敗訴の部分は俺は認めたほうが もちろん、いいと思ってて。
争う余地がないと。
そうそう、グレーラインに関しては、
いわゆるこっちも主張しながら、
折り合いをつけていくっていうのが、
たぶん一番いいとは思うんだけど、
そこが、いわゆるうちの母親は、 ごちゃごちゃになってて。
まだ分かんないんだろうな、多分。
知識がないから。
それで、なんか話がこじれちゃってるんです。
もうさらに分けないといけないのは、
いわゆるそのうちの母、
サービス業でも、うちはいくつかやってるんですけど、
他の統括してる本社っていうのは、 母がいるとこで、
俺はとあるサービス業を担当してるんだけど、
本社があって部門が分かれてる。
そうそう。本社機能がないから、
うちの組織がおかしいから、
そうなると、いわゆる本社がやることなのか、
現場がやることなのかって、
俺は区別をつけたほうがいいと思ってるんだけど、
そこもごちゃごちゃになってて、
本社がやらないといけないことっていうのは、
たぶん給料実際に払うとか、
有給の管理ってたぶん現場じゃ難しいから、
すごい細かい計算とかも必要になってくるから、
税金とかもそうやって。
現場はオペレーションというか、お金を稼ぐのと、
大企業だったら、コーポレートとか関節部門のところが、
前は人事部とか総務とかがしっかりしてれば、
そこがやるべき仕事ってのが、
そんなに人数もいないから、ごちゃになってるってことね。
それがごちゃごちゃになってて、
議論になって、
全て勝つか全て負けるかみたいな、
オールオーナッシングみたいな、
すごいよくわかんない会話になってて、
09:00
もうちょっと細かく考えていけば、
いろいろ話はなってくと思うんだけど、
ちょっと話を聞いてるとね、
間にもちろん事務員とかが入って、
事務員とかもいろいろ話聞くと、
それがごちゃごちゃになってる。
最新の話だと、
一回その話がまとまったらしいんだけど、
破断になって、
今、老期に駆け込むってね、
老期が来ますっていう感じになってて、
今、母が対応する状態になってるらしいんだけど、
この間にもバイトが、
俺ら現場にいたから、
本社の対応っていうのは、
ちょっと情報が遅れたりしてたから、
今どうなってんのってそのバイトに、
昨日は聞いたら、
いや、もう全部解決してたの。
だから現場のここにいる人たちは、
これを含めて何も聞かないでくださいって、
言ってたんだけど、
本社の人に聞いたら、
いやいや、それは間違ってて、
話が破断になってるから、
話はまとまってませんって。
そのバイトの人は不満があるけど、
働き続けてはいると。
そうそう。
働き辞めるとかするはずじゃない。
それも謎で、
ワンオペとかで休憩が取れないことを、
不満に言ってたんだけど、
もちろんだったとしたらワンオペがない、
うちも社員もいるから、
社員がいるときにシフト入ったらどうですかって、
もちろん提案もしてるんだけど。
今話してる部分は、
シフト制で、
アルバイトのね。
アルバイトの人がいる時間と、
社員の人とアルバイトの人がいるみたいな時間。
24時間営業の形態。
あ、そう、24時間ですね。
そのバイトの人が言ってるのは、
そのバイトの人しかいない深夜帯みたいな。
深夜ではないんだけど、
ワンオペの時間帯もちょっとあったりとか。
そうすると休憩が取れないよね。
取れないよねってなってるから、
だったら社員がいる、
休憩が取れる時間でやるのはどうかとか。
あとは、休憩が取れるような状況を作るからって。
こっちは前向きに、現場はね、
ちょっと本社っていうか、
母親は何っていうかちょっとわかんないんだけど、
現場少なくとも俺は、
バイト女性の方なんだけど、
女性の人に俺は歩み寄って、
話を聞こうとしてるんだけど、
いやもう会話にならなくてなんか、
なんかもう切れてばっかりで。
いや、そこを分けて欲しいというか、
現場は歩み寄ってるんだよ。
母親はちょっと知らないけど、
お金とかに関してはもう母親投げちゃってるから。
ただ現場の今後、今後の流れに関しては、
本人が休憩を取れる時間帯っていうのは
もちろん作ってあげたいし、
曖昧になっちゃうじゃない。
休憩でさ、私取ってません、取ってるとかなっちゃうと、
それも汚名ちゃうし、
こっちも管理できなくなっちゃうから、
ちょっとルールを作ってやりましょうって言ってるのに、
なんかもう話を聞かなくなってて。
だから結構こじれちゃってる。
もうこじれちゃう。
でもそれはちょっと違うじゃない。
過去の話は確かにこじれてるかもしれないけど。
過去、例えばその人が不満に思ったら
休憩を取れない、
オープンの時間がありました。
だから、その分の保証をしろとかっていう話と、
今後働き続けるんだったら、
こういうふうに改善してきますよって話は別ですよね。
12:00
そうそう、別っていうのがごちゃごちゃになって、
ごちゃごちゃって多分怒ってて、ずっと。
感情のもつれやな。
それも困っちゃってるし、
現場と本社の対応が違うっていうのと、
完全に黒っていうのとグレーラインっていうのを
またちょっと話し合わないといけないんじゃないっていうのが、
もう全部本人もごちゃごちゃになっちゃってて。
市場に困ってると。
それでトラブルがもう続いてて、
いわゆる社員がすごい困ってるんですよね。
どう対応していいんですかっていうので、
本社もポンコツだし、
バイトは怒ってるし、
俺ら真ん中だからさ。
どうしようねん。
バイトの人が求めてるのは、
今の改善と過去の補償・生産と、
あとは何かあんの?
そんなもんじゃないよ。
ただ、本社の墓場屋とか、
社老司とか雇うつもりがまだないっぽくて。
え、じゃあ誰が交渉してんの?
いや、直接なんか言って。
だから法律的な根拠が今わかんないんですよ、誰も。
うちの会社いなくてわかんなくて。
いわゆるバイトが言ってるその法律の話が言える、
エヘイで調べたかどうかちょっとわかんないけど、
それが本当に合ってるかどうかもちょっと謎なわけだよね。
だから社老司であり、例えば弁護士とか。
本人、スペシャリスト。
スペシャリストを間に挟まないと、知らない者同士ですね。
そうそうそう、そういうことだね。
俺が見てると、墓場屋とバイトが。
審判なしでさ。
オフサイドがどうだとかって話をしてるんですけど、
お互いオフサイドのルールもよくわかってないんですよ。
第三者の俺とかが専門家を雇ったほうがいいとか、
分けて話して、ちゃんと建設的に話したほうがいいとか、
今後は双方ともに納得いける形で、
幸せになればいいじゃん、お互い。
そういうふうに交渉して俺言ってるんだけど、
どうもこれがうまくいかなくて。
なんでだ?
いやーちょっと非常に困ってる。
お母さんはもう感情的になってる?社長も。
ちょっと今はまだ大丈夫だけど、なんかなりそう。
もうちょっとキレつつあって。
バイトはもう完全にバーサー化状態になって、
もう話にならねえっていう。
仕事も話も聞かなくなってきて、
それもまた別問題になっちゃうんだけど。
だからもう完全に怒ってて、
でもなんか嫁仕留め問題みたいな。
完全に、なんかもう訳分かんない感じになってて、
え?みたいな。
俺こっちはね、より良くしたいんだけど、
どうしようかなっていうので、
この夏太陽にすごい追われてました。
これはかなり根深い問題だよね。
いやそうなんだよね。
会社の体制がさ、やっぱりお母さんが社長で、
お前が幹部っていうところだけども、
お前はでも現場のオペレーションを回さなきゃいけないじゃん。
15:01
まあそうだね。
だからその社員のトラブルにつきっきりになるわけにもいかない。
けどもそれを本社に任せちゃうと、
お母さんと何人かのスタッフでやらなきゃいけないんだけど、
こういうふうに一回感情がこじれちゃうとさ、
特にそのスタッフの人女性でしょ?
かなり難しい。
母は特に感情的でしたんで、
いやもう、韓国人なんだけど、あるじゃない?
韓国ドラマ見てれば知ってるじゃないか。
食べよる。
切れた時のエネルギーが、とてつもないビッグバンを起こすかのような、
とてつもないエネルギーを出すんですよ。
それをちょっと恐れてて、まだそこまで行ってないんだけど、
バイトも多分バーサー化状態になってるから、
金額を吊り上げてるっていうのが、
怒りまくってて、こんなんじゃ足りないですみたいな。
で、母親も多分我慢してさ、
ちょっと歩み寄ってる感じはしたんだけど。
一応自分らも悪かったなっていう。
そうそうそう、認識はあるみたいで。
これちょっと怖くて。
急にクビとか言いそうなんだよ。
あ、バイト?
クビにはできないじゃん。
全然できない。
それが、俺今非常に恐れてて、
それにもっともつれちゃうじゃん。
クビだーとか言って。
そうそうそう、お前クビだーみたいな。
っていうのがちょっと罠だな。
クビにしても終わんないじゃん、それ。
そしたら裁判になっちゃう。
いやそうなんだよ、だからそれが、
会社全体で見たらマイナスだし、
めんどくさいやん、お互いに。
解決できないかなーみたいなっていうのが、
ちょっと思ってます。
お母さんは社老子とかを入れたがらないのに理由がある。
社老子って存在よくわかんない。
いやわかんない、韓国ではそんなにないのかな。
いやなんか、日本だっけなのか。
お母さんは別に韓国で働いた経験がある。
昔の日本をイメージしてるかもね。
年も減ってるから。
経営者に、バイトなんて従うもんだろって。
そうそう、その感覚が非常に強い。
元巨人軍の渡辺恒夫さん、たかがバイトがみたいな。
何も歯向かってない。
そういうイメージで多分やってると思うんだよね。
結構お母さんもプライドとかがあるとさ、
あと周りに示しがつかないみたいなのも持ってるんじゃない?
バイトに折れた姿を周りに見られると、周りがまた反乱を起こすんじゃないかな。
そういうのも多分恐れてると思うけど、
でも専門家いないとわかんない。
その通りだよ。
でも俺も解決ができなくて、
ただなんかすごい、いろいろ別の方向で調べてみたんですよ。
こういう場合、どうしたら解決できるんだろうみたいな。
っていうので、世の中には交渉術っていうのがある。
交渉術?
MBAでも、アメリカの刑法修士の授業でもやってる分野で、
18:00
交渉術っていうのがあるらしい。
どうやって交渉すれば上手くいくかっていう。
で、ちょっと調べてみたら、なるほどって思ったんだけど、
みんなこういうこじれちゃった場合ってさ、
普通考えるのってさ、
ウィンウィンになれば終わりじゃないかって思う。
日本でよく言うよね。
ウィンウィンはルーズルーズっていうか、
三保一両尊ってあるじゃん。
みんなが同じ分だけその下からお相子ねみたいな。
ウィンウィンも同じかなと思うけど、
あれは公平性ってことだよね。
そうそう、って感じらしいんだけど、
そこの交渉術の話だと、
実は勝ちそうぞっていうのが目的らしい。
これちょっとわかりづらいんですけど、
例えばの話だけど、
よくある交渉のミスとしては、
一つの選択肢だけで話すってなると、
やっぱ勝ち負けになっちゃう可能性が高い。
例えば不動産の話で言うと、
いくらで売ります。
OK、もしくは×。
これだけになっちゃう。
で、こうするとだいたいこじれちゃうじゃん。
それは本気が無理って言ったらずっとこじれちゃうから、
じゃなくて別の条件を出していくって感じがする。
例えば納期を早めますとか。
この金額で確かにOKしますけど、
納期を早めますとか。
で、他の条件をどんどんつけていくと、
いわゆる価値がどんどん広がっていくじゃん。
それ、俺も勝者の研修でやったの。
やったんだ。
それがたぶん、まさにその交渉術。
勝ちそうぞとか交渉術って名前じゃないけど、
相手がNOって言って、
それだけ持って帰ってくると伝書罵倒って言われるから、
じゃあその10個ぐらい要素を分解して、
これは譲れる、これは譲れないみたいなところから、
相手とやり取りをして、
落とし所を探るって言うんだけど。
他の条件と絡ませて、
じゃあ他あげるんでここ許してくださいとか、
そうやるとどんどんどんどん価値がどんどんでかくなっていくから、
全体で見たら勝ちそうぞが生まれてるんですよ。
こういうのが理想らしいんだよね。
今回のケースも、
もしかしたらバイトの人が金額を要求されてるとしたら、
そこだけを見るんじゃなくて、
今言ったみたいに将来的には休憩も取れるようにしますとか、
こっちも勝ちそうぞを提案してるんだけど、
あっちが勝手にこじれちゃってるから、
これもうまく交渉が進まないというか。
お金のところだけにフューチャーするんではなくて、
多角的にいろんな条件をつけていくのがいいんじゃないかなって思うのが一つと、
あともう一個、その交渉術に書いてあったら面白いなって思ってたのは、
本来の目的は何なのかっていうのを探るっていうのが重要らしい。
意外と、
本来?
そうそう、お金を。
誰を?
交渉してる側がね。
バイトの人の?
そうそう、例えばこの話で言うとバイトの話なんだけど、
お金だけ要求しても本当にそれお金で要求してるのかっていう観点で見るっていう。
21:04
実は背後にはさ、俺も探ってはないけどね、
すごい大家族で子供を養っていけないといけないからとか、
会社のケースで言うんだったら、別の会社から圧力をかけられてるから、
すごい妨害な金額を言わざるを得なくなってるとか。
単純な正義感で言ってるとか。
そうそう、そこを探ると意外と解決が早かったりするっていう。
それは面白い観点。
別の例えば会社と交渉してて、とんでもない金額を要求されたら、
実は他の会社と揉めてましてみたいな。
だったらそこの揉めてる会社と我々が直接話しに行くんで、
金額を下げてくださいって言えるかもしれない。
だからそういうやり方もありなのかもしれないんだけど、
今回のケースは俺が直接もう交渉ができないから、
ちょっと難しくて、ちょっと俺が調べたケースだとね。
こういうやり方もいいんじゃないのかなっていう。
それは面白いんじゃない。
で、あとは交渉が終わっても、やっぱりそれで終わらせないっていうのが重要らしい。
交渉が終わって…。
だからこれをデータに残して、今後も人が出ないようにとか。
レッスンラウンドってやつね。
そうそう、その人から他に何か嫌なことなかったですかとか聞いて、
もうさらに防御網を張っていくと、より価値創造も生まれるし、
お互いにとってメリットになってくる。
要はこれをやって終わりだとやった意味がないから、
今後の再発防止策に活用すると。
そうそう、アンケートを取ってやっていくとよりいいんじゃないかなって、
交渉術なんか書いてあって、なるほどとは思ったんだけど、
解決がちょっと今できてないと。
そもそも交渉できない。
そうそうそうそう、そもそも俺が入らせてくれないから、
交渉になってないんだけど、なんか俺も調べたら、
なるほど面白いなーみたいな。
っていうのがちょっと、逆に俺が勉強になっちゃった。
それでもどんぐらいやってんの、その交渉とか揉めることは。
ほんと夏入ってからは、8月、7月後半ぐらいかな。
それなんか予兆があったりするとある人がね。
ずっと言える。
社員もさ、こういうケースって上に言わないのよ。
自分たちの責任になると嫌だから。
バイトから文句言われたけど、社員が繋がないでお前。
そうそうそうそう。
揉み消してたわけ。
で、その後俺に繋がったんだけど、
まあ俺も無理だって思ったから、
さらに上に行っちゃったっていう感じ。
というかまあ、社老司とかいないからさ、
俺も法律の話されても、判断のしようがないからさ。
AIで調べればわかるかもしれないけど、
それが本当に合ってるかどうかなんて、ちょっと怪しいじゃない。
ということで、なんかまあ、
川上に投げたら、こんなこじれてしまって。
ただそのこじれたが故に別の知見が得られて、
交渉事実の話とか、
まあなるほどって、ちょっと勉強になったとか多かった。
まあでも、これは俺の完全な推測だけど、
24:00
やっぱりこじれた理由の一つにもしかしたら、
何回も言ってるのに取り合ってくれないっていうのが、
もしかしたらバイトの人にあったのかも。
だから、まあそもそもの根源はさ、
社老司つけてちゃんとした法律通りやってないところが、
そもそもの問題だった。
例えば、就業規則なりオペレーションを社老司の人が見てもらったら、
あ、これもダメです、これもダメですってことだよね。
そうそうそうそう。
初めに俺が10年前に言ったことが繋がってくる。
そこでやっとけばいいんだけど、
俺らの法律のプロがいないから、
オペレーションが今の形だとまずいところがあるのかもしれない。
だからそこが本人が不満が思ってるのかもしれない。
そこを穴を埋めとけばこんな問題にならなかったっていうのはちょっとあるけど。
それも何もかも、社老司とか弁護士とか専門家を使わなかったっていうのは、
そもそもの範囲というか。
あとは別のちょっと観点で見てて、今。
別の観点?
産業で考えて、限界じゃないかって。
限界っていうのは、サービス業って24時間携帯って多いじゃん。
俺が今やってるのも。
コンビニ、牛丼。
ホテル、馬、飲食店、カラオケもいっぱいあるじゃん。
これで飲めないわけないですよ。
やっぱとある時間帯では、人数が少なかったりとか、
やっぱ管理できない時間が生まれちゃうじゃん、これって。
相当大変なんじゃないかなと思って。
うちでもなってるから他のとこもめっちゃ大変なんじゃないかなと思って。
前も言ったけど、結構吉野屋だと3時から4時の間は、
ワンオペ休憩時間のため閉店します。
あのやり方が正しいんだよね。
24時間っていうビジネスモデルがもう無理だと思ってて、
ちょっと2時間ぐらい、3時間でもいいけど、
休憩タイムみたいな整備タイムみたいにないと、
回せられないんじゃないかって思っちゃう。
ワンオペ、俺もコンビニの深夜バイトやったことある。
深夜だったのか。
勝手に休憩時間が取られてる。休憩してないのに。
もう切れればよかった。
でも実際、たぶん合計したら1時間ぐらい客が来てない時間で当たり前だけどある。
そんなもんかなって思って。
確かに1時間休憩してるな、みたいな。
あと前の会社、勤めてた時、午前休。
だって午後出社するじゃん。
1時から勤務して、たとえば10時まで勤務したとすると、
9時間勤務してるじゃん。
そうすると、本当は朝9時から勤務したら、
12時から1時間休憩時間でOKなんだけど、
午前休の場合だと、どっかで休憩入れなきゃいけないんだけど、
休憩がないじゃん。
それも勝手に休憩してることになってた。
だから難しいよね、そもそも。
それを穴を突いてきたのか、不満を持ったのか、
バイト切れだして、バーサーカー状態になって。
金くれー!みたいになっちゃった。
難しいよな、確かに。
あとは今後する対策として、
27:02
今ちょっと現場とか話してるのは、
1回毎月ごとにみんなで両省取ろうと。
両省?
いわゆる残業とか休憩とか問題ないですか?
問題なければサインしてください。
問題あればちょっと話しましょう。
それを野放しにしちゃうとこんな感じで、
デカくなっちゃう。
どれくらい遡られるかわかんないし、
もうみんな忘れてるからさ。
そういう対策はちょっと寝ようかなと思ってて。
大変だな、それ。
大変だよ。
24時間やってるような業態って多分大変だと思うよな。
めちゃ大変だと思うよ。
みんな調べてくるし、バイトも。
これたぶん絶対1人ぐらいは出てきて、
大変な人多いんじゃないかなと思ってて。
だから結構さ、外国人にシフトしてってるし。
そうそう、外人は知らないから。
都内のコンビニとか今深夜来たらさ、
もう8割方外人じゃない?
外人雇ってるとたぶん知らないから雇ってるんじゃないかなって思うよ。
法律のことを知らないから。
うちも実際大久保の方で飲食店もやってるサービス業をやってるんだけど、
そこはもうほぼ外人なの。
そこはもう老子トラブルは1個もしない。
老子を知らないから。
知らないから、そうそう。
かかわりゃも知らないし。
そういうことなんだよ。
いやー、俺はちょっと今、現代日本を取り巻くからに闇の部分に。
いやそうなの、それがいよいよ限界を迎えようとしてきた。
24時間営業する意味がないのもあるじゃん。
コンビニが100m圏内に4つぐらいあるってことがあるじゃん。
あんなのさ、1個やっていいわけですよ。
確かに。
もう限界なんじゃない? 少子化というかさ、24時間。
よく考えたらさ、24時間の店がこんなにあるなんて、
世界で日本ぐらいじゃない?
韓国も結構あるけど、韓国もブラックだと。
そうだよね。過剰サービスじゃない?
私、深夜3時とかにさ、コンビニ利用することも年に何回かはあるけどさ。
多分そういう夜の仕事、タクシードライバーとかいいと思うんだけど。
東京都で言ったらさ、別にコンビニが半分になってもさ、牛丼屋が半分になってもさ、そんなに困んないじゃん。
確かにね。
そこで働いてる人がやっぱりいるっていうのはあれだし、
あと、夜勤俺もやったけど、体ぶっ壊すよね。
壊れる?
壊れる。実心圏がぶっ壊れる。
あー、そっちか。寝れなくなっちゃう。
寝れなくなるのと、精神が。
病んでく?
病んでくっていうか、短期になったりとか。
まさにうちのバイトの人じゃん。
それもある。夜まで確かに働いてる。
そうそう。やっぱりね、人間は昼起きて夜寝る生き物だから。
逆転しちゃって、かつ、朝5時とか6時に終わればいいんだけど、
9時とかまでやるとほんと寝れないんだよね。
日の光浴びちゃうと。
30:00
だからそれは精神に異常をきたしてる可能性かもしれない。
24時間ってよくないよね。
まあでも便利な生活を求めるとね。
まあでも、お前がやってる業態はでもやらざるを得ないじゃん。
受付業務を閉じたところでさ、人はいるからさ。
あとはさ、実は大手が24時間推奨してる理由も考えてみてさ、
結局ほとんどフランチャイズ店じゃん。
そうそうそう。
だからビクともしないわけですよ。
ローストラブルってオーナーに行くでしょ?
わかんないけど、もしかしたら。
まあちょっと契約完全には見てないけど、コンビニでいうと、
やっぱりフランチャイズっていう形式はとんでもないリスクの塊。両方にとって。
フランチャイズオーナーもリスクめっちゃかかるし、フランチャイズの本部も。
あ、そうなの?本部もそうなの?
いやだって、作種じゃん。明らかにおかしいというか。
まあまあまあ。
なんかあれ、集団でフランチャイズ…
俺のイメージだよ。みんな恨みの病、作種されてるから。
つらそうだもん、なんか。
めっちゃつらい。だからあれに集団訴訟される。
だよね。
一応、セブン&アイは、セブン&アイグループがあって、
ファミマが伊藤中で、ローソンが一生寺。
コンビニの事業に乗り出さなかった、勝者のリスク管理でいうと、
やっぱりそういうローストラブルっていうか。
ああ、やっぱあるからやらなかった。
っていう話は聞いたことある。
だってあんなのさ、誰の幸せになるんだよ。
そうなんだよね。
24時間営業さ、やらせて。だって1月1日も24時間開いてんだよ、あれ。
そう。誰が開くんだって。
ないからさ。だからあれがいわゆる大元だよね。
作った大元が推奨しちゃってるのに問題があるというか。
そう。
あれがなくならない限りは、バイトとオーナーもそうだけど幸せになれないよね。
ならない。
だから旅行も行けないし。
寝てる時にトラブルあったら叩き起こされてさ、24時間。
一番大変なのが社員なのかもしれないね。
人がいなくなった時に五人の世に残業するわけじゃん。
そうそう。穴埋めないといけないから。
1月1日、レジにいるわけよ。おじいちゃんの。
昔、居酒屋のブラックみたいなのあったじゃん。今は聞かなくなったけどさ。
昔やばかったよね。
居酒屋のようなやっぱりそうじゃない。
まだ終わってないのかな。
だって酔っ払い相手じゃん。
相当つらいっていうね。
汚いしさ。で、飲食だからさ。
食中毒とか出しちゃったら一発アウトじゃん。
かなり気を使わなきゃいけないし。
人として扱われないぐらいのトラブル。
ひどいと思うよ、あれは。
サービス形態を少し見直さないとやっていけないよね。
日本は異常よ。
サービスを受ける側として日本に来るのは天国だけど、
33:00
サービスを提供する側。
つらいと。
世界で一番つらいと思うよ。圧倒的一番つらい。
まあそうだよな、そう考えると。
ドイツとかだいぶ、普通に定員呼んでも来ないもん。
待ってろって言われる。
待ってろって言われる?
出てけとか言われる、普通に。
出てけって。
俺何度も言われたことあるよ。
はあ、みたいな。
えー、みたいな。
出てけって面白い。
不満があるなら出てけみたいな。
あっちに主導権があるんだね。
そうあるべきだよね。
ドイツ人のその時の上司に言われたけど、
人生を考えてみたときに、
自分がサービスを提供する側なのとサービスを受ける側になってることを比較したときに、
やっぱりサービスを提供する側の時間の方が長い。
働いてるから。
だったらサービスを提供する側が、
ある程度主導権を持つというか、嫌じゃない方が別に良くない。
例えばドイツで店員呼んでも来ないとか、
電車って基本的に1時間以上遅れますとか、
閉店時間1秒でも過ぎたら全く入れてくれないとか、
いうので不便だなと思ったことはあるけど、
それよりも自分がサービスを提供する側だと考えたらさ、
1秒でも閉店時間過ぎたら入れない方が楽じゃん。
まあまあ確かにそうかもしれない。
だから日本人はお客様は神様ですわけわかんないと言われるけど、
神様じゃないじゃん別に。
やっと今カスタマーハラスメントとか言葉がちょこちょこ出始めてる。
あれもさ、結局上が守ってくんないからさ。
そうやらざるを得ない。
俺もとんでもないカスハラを受け続けてた。
どっかのエピソードで語られてた。
あれも前の会社でと。
前の会社、ひどい話。
俺もそれはあるわ。
俺も営業やってたから、前の会社で。
今も、今どっちかっていうと従業員から俺を受けてるかもしれないけど。
サービス業、日本でやるのはかなり大変だよね。
ああ確かに。
めちゃめちゃ大変だ。
まあそろそろまとめに。
まとめにやります。
まあちょっと色々お話をしてきて、やっぱりその日本のサービス業、他の業態もそうだけどやっぱり
サービスをしすぎると体を壊してしまうかもしれないから
そこはなんかちょっとみんな健康管理というかね。
オーナーさんがシステムを考えて、より良い日本にすればいいかなと。
ちょっとうちもね、その今局面に立ってるんで。
今後はちょっと、うちの母親次第でもあるんだけども、ちょっと改善していこうかなと思います。
リスネーのみんなも、ちょっと頑張ってる人もいるかもしれないけど。
ちょっとお互い、もうそろそろ夏も終わりだけど、この夏を乗り切っていきましょう。
こうやってね、夏に困ってるリスナーの方々に灯火を。
まあ遅れたかもしれない。
今日はこんな感じで。ありがとうございました。
36:03
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