30代、40代の悩める男たちへと灯火を送るポッドキャスト『焚き火の前では饒舌』。 今回は、サービス業、不動産系の経営者の木原がメインスピーカーとなり、夏の繁忙期に勃発した「従業員とのリアルな労使トラブル」について熾火の告白をする。
木原の経営する会社で、アルバイト女性との労使トラブルが勃発。社労士の専門的な知見が必要な案件だが、社長である木原母は、バイトごときが経営陣に歯向かうとはなにごとかと感情的トラブルに発展。間に挟まれた木原は頭を悩ませている。
TSと木原は、現場のリアルな窮状を赤裸々に語りつつ、そもそも「24時間いつでも完璧なサービスを受けられる」という日本社会の異常性について話を深める。 海外のサービス業との違いや、そもそも24時間営業の限界を悟る。経営者も労働者も、「過剰サービス」の呪縛から抜け出すためのヒントが詰まった、真夏の熱いディスカッションだ。
【今日伝えたい教訓】
- 終わらない24時間営業や過剰なサービスは、従業員の心を壊し、最終的に事業を崩壊させる。
- 「お客様は神様」の時代は終わった。理不尽なクレーマーには経営側が毅然とした態度で立ち向かい、現場のスタッフを守り抜くこと。
- 労使間でのルール作り(休憩時間や休暇の取得条件など)は、なあなあにせず明確に定めることが、お互いを守る唯一の防波堤となる。
【ハイライト】
- 真夏の繁忙期に現場が崩壊? 木原の店舗で起きた「アルバイト女性からの告発」
- 社労士や弁護士が立ち会わない、審判なき闘争
- 交渉術を使った解決策の模索について
- コンビニも深夜営業をやめる時代。24時間営業はもう限界なのか?
- 海外のサービス業はもっと適当? 「日本の過剰サービス」という異常性
【パーソナリティ】
- TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。バツイチ・子持ち。
- 木原:理系出身。不動産・飲食店経営者。哲学、デザイン、柔術が趣味。
【コンタクト】 公式X:https://x.com/talkativefire
おたよりフォーム https://docs.google.com/forms/d/1Emc2lykv_cQg9RitICfRhE6Vz_mSV2HXqLDYk-GDiEg/edit?hl=ja
Gmail✉️ webecometalkative.aroundfire@gmail.com
リンクツリー https://linktr.ee/webecometalkative.aroundfire
【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #労使トラブル #サービス業の限界 #ワンオペ #クレーマー対応 #過剰サービス #経営者の本音
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。