まずですね、これにご回答する前に、私も偉そうに英語圏のポッドキャストを聞いていると言ったんですけども、メインはスポーツです。
スポーツだけ?
ほぼスポーツです。残念ながらですね、私の英語力だと雑談系の英語を長抗きしてスッと入ってくるほどにはリスニング能力がないんですよね。
で、その中で、特に私が英語のポッドキャストを聞く目的が情報収集というところで、日本語にない情報っていうのは結構あって、スポーツの。そういうところを聞いているというものです。
なので最初の、おすすめっていうよりは、私が何を聞いているかというのが大きく分けて3つあるんですけども、一つ目がアメリカンフットボール系。
アメリカは有名だし。
なんとですね、アメリカのNFLっていうアメフトのプロリーグがあるんですけども、その現役の選手が実はポッドキャストをやってくれてます。
現役がやってる?
で、それを聞いてます。私が聞いているポッドキャストはですね、ニューハイツっていうトラビスさんとジェイソンっていうケルシー兄弟がやってるポッドキャストです。
トラビスは、多分日本でも知ってる方がいると思うんですけども、テイラースイフトとこの間結婚。
結婚したって、ニュースで見た。
ジェイソンが兄ちゃん、トラビスが弟なんだけど、ジェイソンは引退してて、トラビスはカンザシティチーフスっていうチームでまだ活躍してる選手です。
これはですね、この兄弟がアメフトのことを語るだけじゃなくて、結構豪華なゲストが来るので、多分アメフトやってる人だったらほぼ全員聞いてるんじゃないかなっていうぐらい有名だし、
テイラースイフトの話とかもたまーに出たりするので、そういう形で聞いてます。
これにプラスして、私はニューヨークジャイアンツっていうNFLのチームが好きなんですね。
ただニューヨークジャイアンツの情報って日本語では全く出てこない。
どんな選手が入ったかとか、どんな練習をしてるかとか、そういう裏話みたいなのはオフィシャルのポッドキャストがあります。
おそらくアメリカのスポーツチームはほぼ全部ポッドキャスト持ってるはず。
アメリカだと有名なのよ、ポッドキャスト。
当たり前になってる。
YouTubeチャンネルとポッドキャスト持ってるのは絶対当たり前になってる。
日本だとあんまり聞いたことない。
なんか最近あるみたいなのと、私がこのポッドキャスト、たき火の前で小説を始めたのも、
来年からとして所属するアメフトチームのポッドキャストチャンネルを始めようかなと。
ああ、そうなんだ。
そういうのの経験を積みたいっていう側面もあったので、そういうのでやっていきたいなと思うんで。
アメフト関係でこの2つを聞いてます。
もう1個は作家。私はリバプールっていうチームが好きなんですけど。
リバプールのThe Officialのポッドキャストもあるんだけど、有料なんだよね。
これも結構面白くて。
サブスク型で入ると無料で聞けるやつもあるんだけど、無料のやつだと肝心なところは有料版でみたいな感じになるんで。
その中でアンフィールドラップっていう人たちがいて、これはリバプールのファンの人たちなんだよね。
去年日本にリバプールが横浜マリウスと戦うために来たときもこの人たちも一緒に来日したんだけど、
その人たちがやってるビデオポッドキャストっていうのがYouTubeとかでも聞けるんだけど、
それを聞いて、リバプールの遺跡の情報とか、試合の裏側とか、分析とかっていうのを聞いてるという感じになります。
英語圏と日本語圏のポッドキャストを比べての違いっていうところなんだけど、大きく2つあるかなと。
1つ目が今言ったように、アメリカのスポーツで言うとポッドキャストをやるっていうのは当たり前っていう感じを受ける。
結構日本にいるとどうしてもYouTubeチャンネルとかで現役の選手がやるのはあるんだけど、
YouTubeって編集とかもお金かかるし、手間もかかるし大変なんだけど、
アメリカだと本当に選手の生の声っていうのは、たぶん車の行き帰りとかでやってるのかもわかんないけど、
結構気軽に聞ける時代になってるし、なかなか文字だと文字制限とかもあるし、なかなか難しい。
肉性でいろんなことを聞けるっていうのは、日本もそうなっていくと結構面白いなっていうのが1つ。
もう1つ、番組の作り方や話し方、テーマなど結構いろいろあるんだけども、
日本でいうところの対談形式みたいなやつか、声日記みたいなやつがやっぱり多いかな。
学習系みたいなやつ、俺が聞かないだけなら絶対アメリカにもあるんだけど。
明確なテーマがあるっていうより、やっぱり自分を知ってもらいたいのとかがすごく多くて。
それは確かに俺がスポーツとか音楽とかそういうのをやってるののポッドキャストを聞くからなんだけども、
やっぱり自分というものを世間に発信していく手段として、ポッドキャストっていうのは非常にアメリカでは一般的というか、
みんなやってるんだなっていうふうに思うんだね。
一方で、この間のポッドキャスト研究室っていう日本のポッドキャストでも話題になってたんだけど、
あえて自分を見せないっていうブランディングも結構あって。
例えばレディーガガとかやってないんだよ、ポッドキャスト。
あえてやらない。
あえてプライベートとか自分の考えてることみたいなものを出さないっていう。結構両極端。
ポッドキャストとかやっても延々何時間も喋って、自分の考えてること、政治的なことから哲学とかを話す人もいれば、
全くステータス不明みたいな人も結構いて。
ここはアメリカの面白いところかなというふうに思います。
日本だと炎上文化っていうか、アメリカもそういうとこがあるんだけど、
ちょっと政治的な発言をしただけで、
芸能人とかスポーツ選手の選手生命が断たれちゃう。
こういう文化だと、ポッドキャストやるのもリスクだよねって考える有名人がいるのは場あるし、
我々もね、ちょっと偉そうなこと言ってるけど、義名顔出しなしで炎上リスクを。
避けてるかもしれない。
炎上ではないけど。
顔出したら炎上だよ。
本名とか顔出したら言えないことばっかり言ってる。
向こうのアスリート、当然顔も実名も出して、
結構ギリギリなこと言うなんて、
普通にトランプの悪い人が言うから。
あっちの政治もすごいこと言うじゃん。
喧嘩するときに落とし入れたりとか、そういう文化かもしれない。
言ってもいいんだよね。
日本だと匿名になっちゃうようなことがアメリカでは結構実名顔出しで、
極端なことを言う人もいるっていうのは面白いなと思いました。