1. 焚火の前では饒舌
  2. #4 欲深い人間にどう対処するか
#4 欲深い人間にどう対処するか
2026-05-09 46:58

#4 欲深い人間にどう対処するか

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世に溢れる綺麗な成功談ではなく、自分たちの「不完全な判断」や「具体的な失敗」をあえて共有する人生攻略ラジオ『焚き火の前では饒舌』。

今回のメインスピーカーは木原。テーマは「欲深い人間はなぜ成功するのか?」。 Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』のモデルになったとも言われる細木数子や、木原の母親の強烈な経営スタイルから見えてきたのは、「金への執着心」が持つ圧倒的なエネルギーと、その先にあるブラックな人間関係だった。 「金がないと人はついてこない」という身も蓋もない現実や、洗脳型マネジメントの手口(細かい指示で思考を奪う、恐怖で支配してから優しくするなど)を赤裸々に解説。金と欲求が渦巻く社会で、俺たちはどう生き抜くべきかを語り合う。

【今日伝えたい教訓】 金への強烈な執着は確かに人を動かすが、周囲を巻き込み、時には洗脳に近いブラックな環境を生み出す。自分の「欲望」と他人の「欲望」のギャップを見極め、巻き込まれないための距離感を持て。また、自分もそうならないように気をつけろ。

【ハイライト】

  • 木原の母から学ぶ「金に執着する経営者」の実態
  • なぜブラック企業やカルト集団のトップは人を惹きつけるのか?
  • 洗脳型マネジメントの手口:恐怖で支配し、たまに優しくする
  • マイクロマネジメント(過剰な指示)が人の思考を奪う恐怖
  • 俺たち自身も「洗脳する側」になっていないか?という問い

【パーソナリティ】

  • TS:フリーランス投資家。元総合商社マン(海外経験あり)。文系・体育会系出身。趣味は筋トレ、ゲーム全般、スポーツ観戦、犬の散歩等。
  • 木原:ホテル&カフェ経営者。理系出身。占い、柔術、デザインを愛する。 (※共にバツイチ・子持ち)

【ハッシュタグ】 #焚き火の前では饒舌 #熾火の告白 #人生攻略ラジオ #経営者のリアル #ブラック企業 #洗脳 #マネジメント #地獄に堕ちるわよ #金への執着

感想

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00:06
今日のメインスピーカーは、私、木原です。 30代、40代の悩める男たちへ送るポッドゲスト、焚火の前では饒舌。
今日のテーマは、欲を出しすぎる人間はなぜ成功するのか。 そして、この話から持って帰ってきてほしいメッセージは、
欲のある人たちが邪魔をする人たちが多いと。 それに対してどう対抗していくかを考えていきたいと思います。
じゃあ早速話していきましょう。 今日は、また壮大なテーマを持ってきた。
いや、これなんでこう思ったかっていうと、あれですよ。 最近の流行りのNetflixのドラマで、地獄へ落ちるわよっていう。
細木家族のやつで、やっぱりうちの母と重なるものがすごく多くて。
お母さんと? 細木家族とお母さんが重なる感じで。
我々は若い。戦後の世代の人たち。 母もそうだったんだけど。
お母さん何歳だっけ?
70歳だけど、韓国人。 朝鮮戦争とか大変だった。
もしかしたら。いろいろ大変だったとは聞いてる。 それで、若い時は結構苦労してた。
家でお金がないとか。 細木家族のドラマでもマジ描写。
金がなくて、金に執着してくる。 この描写が結構描かれて。
細木家族の物語は、細木家族の生まれてからテレビに出るぐらいまで?
そうそう。昔の回想という。 もちろん、はじめは細木家族占い師として出てくるんだけど。
回想シーンで人生を歩んできたっていうことを言うんだけど。 だんだん強欲になっていく。
だんだん。 元からそうなんじゃなくて、きっかけがあって欲深くなっていく。
ネタバレみたいな。 はじめは普通の子だった。
普通の子。 だんだんとお金の苦労とか騙し、騙されみたいな。
していくうちに人格がおかしくなってて。 最終的には細木家族っていう謎のキャラクターができるっていう。
それはちょっと、細木家族が最後成功者みたいな。 実際お金儲けしてる。
めちゃくちゃ儲かってたでしょ。 記録持ってたじゃん。メルマガ?
そう、占いのね。
有料メルマガで一番稼いだ、みたいな記憶にある。
そうなんだよ。あれが、うちの母さんも結構まあまあ稼いだ方だと思うんだけど。
やっぱ性格は非常に悪いというか、やっぱり友達いない。
03:03
細木家族はちょっといるかどうかわかんないけど、
なんていうか、たぶん友達とか、知り合いとかよりも、もちろん仕事のパートナーとかいるかもしれないけど、
たぶん金が優先されちゃう。
お前のお母さんと細木家族の共通点ってのはどういうの?
金への執着。普通ではないというか。
金への執着。
お前のお母さんも経営者だもんね。
そうそう、一応経営してる。
だからある意味、しょうがないというか、経営者たるのがやっぱりね。
ある程度お金のセンスがない。
いやそうなんだけど、まあまあ、俺もちょっと若い時、経営して成功する人ってさ、
ちょっといわゆる成人じゃないですか。
俺のイメージがね、昔そうだった。やっぱ人を助けて、会社のためにやってくる。
でも実際、全員とは言えないかもしれないけど、結局結構勝ってる奴って業欲せず。
いわゆる金への執着心が高いから、逆に稼げるっていうことも捉えられてる。
まあそうだね。まあでもそれは結構必須条件。
多分、金にさ、そんなに興味なかったら、そもそも経営っていうフィールドに行かずに、
なんかもっとこう、のんびりしてるとかさ。
だからなんかその、金の執着が強すぎちゃって、他がいわゆるこう、目に入らない感じ。
だからそれで周りに迷惑をかけちゃう感じがすごい。
具体的に言うと、ドラマに出てくる細木和子の業欲が故に、人に迷惑をかけてるエピソードっていうのは何かあんの?
俺もちょっと全部ネタバレになっちゃうけど、結局なんかこの回想するっていうのが、
いわゆる小説を書きたい。そういう子がいて、それでこういう回想とかずっと喋ってるけど、
その小説を書かせる理由が、いわゆるその自分の反省を言いたいんじゃなくて、
実はもう、週刊誌狙われてた。
イメージアップを図るために、小説家も騙して、嘘情報とかを流すわけ。
え?
そう、小説家。で、小説家は、なんか細木和子さんってすごかったんですねって思うんだけど、
その彼女、小説家自身も、いろいろ細木和子の周りから調べて、細木和子の反省をね。
細木和子本人だけじゃなくて、周りにもインタビューするってこと?
なんか怪しいなって思って。その弟だとか。
弟か?
弟でいいの?
弟っていうか、なんか家族の人と聞いたりとか。
まあ、だからそうやって聞いていくうちに、なんか話し違えそうと思い、
細木和子はよく言ってたのに、よくよく話を聞いてみると、
ちょっと話が違うなと。これはまさにうちの母親と似てるというか、いわゆる作り話を吹き込むわけ。
06:00
自分の都合のいいように。
まあ、俺にもなんか都合のいい話を作り込んで、実はなんか全然嘘だったみたいな。
やっぱりストーリーが上手い、そういう。
まあ、大金少なからね。まあ人間はそういうところはあるとは思うけど。
成功してる人がそういうのが多いというか、上手いんだよ。
で、なんかこう、騙された側は一体果たしている?
まあね。まあでも結局では例えばさ、投資家から金を引っ張ってくるとかさ、
銀行に金を貸してもらうとかさ、あと何だろう、従業員を雇うとかってのもさ、
まあ、その程度はあると思うけど、やっぱりこう、事実をもとに大きく見せたり、
よく見せたりっていう能力は、たぶん経営者には求められるじゃん。
まあまあまあね。
そこがやっぱり、その成功してる人は上手いというか、やっぱりこう、ね、上手くいってるんじゃない?
まあ要はその、すぐバレたんさ。もうなんか終わりじゃん。
全然言ってること違いじゃんけどね。
終わるけど、じゃあ、細木和子と真野川さんのその共通点で、金に汚いっていうところと、
その自分の、何、作ったストーリーみたいなのを言いがちってこと?
うーん、なんか、そこが普通の常人と違う感じ。いやいやほんとに、普通の人は、いやたぶんちょっと…
常人と違う?常人じゃないの?
異常者みたいな。
何だろう、なんかこう、ちょっとさ、人のこと気にしたりとかさ、ちょっと欲張ってるからって、まあ普通の常人はなんだけど。
ああ、その内省するというか、自分がどう見られるかみたいなのを、立ち止まる瞬間があるかどうかってこと?
そうそう、なんか人をこう、騙したりとか。
なんかその、何だろう、ちょっと思考回路がたぶん我々と全く違くて。
ちょっと俺の母親分析してると、遅き家族もちょっと似た感じがしたんだけど、あいつらは何か金がいっぱいあれば人もついてくると思ってるの。
金がいっぱいあれば人はついてくる?
いや普通は、たぶん友達作るとかでも優しくしたりとか。いや違う、そういうパターンの考え方をしてる。
まず金を取ってから、抑えてから、お前らこれに来るんだろっていう、ちょっと思考回路が違うんだよ。
ああ、なるほどね。まず金。
まず金。
金があった上での人間関係であり。
そうそうそうそう。
いわゆる奴ら、金があれば私の話を聞いたりとか、それで友人関係が成り立つものだと、なんか勘違いしてる。
ああ、だからお金の優先順位が高いというか。
で、それが若い時に苦労がいっぱいあると。
そうなりがちってこと?
なんかこう、お前の昔の猫、前にこの話してた。
猫を拾ったじゃん。
俺が昔飼ってた猫、ニャースケね。ニャースケは捨て猫だった猫を俺が拾ってきた。
結構怪我を。結構大変だったよね、嫁にとか。
だからあれも一回怪我状態を経験してから、丸太みたいにめっちゃ食ってる。
09:04
そうそうそう、めっちゃ食う猫。
やっぱりね、なんかこう、失ったものがデカい。
固執しちゃうんじゃん。
それはあるかもしれない。ハングリー精神ってことでしょ。
いや、それがたぶん常人じゃ理解できないくらいのレベルの経験をしちゃうと、そういうモンスターみたいなのが生まれちゃうんじゃん。
細木家族は貧乏だったんでしょ?
そうそう、やっぱり前後で、すごい大変で、家族もいっぱいいてみたいな、そういう描写があったんだよ。
それで、いわゆるビジネスして、才能もあったと思うんだよ。
やっていくうちに、やっぱり男に騙されてる。
さらにね、お金に汚い男がついてくる。
まあまあ、類は共に。
類共じゃない。やっぱりヤクザとか。
まあ、そうだね。
それでまた、いろいろ複雑な関係になってくる。
確かに。お前のお母さんも苦労したんですよ、昔。
だから俺に言ったような話引っ張ると、ヤクザの話確か出てたもん。
知らんと出てたから。いや、わかんない。俺何も知らないけど、もしかしたら何かあったかも。
まあね、それはあったかもしれない。
ビジネス上はどっかで何か繋がりがあったかもしれない。
だから、そこは俺もちょっと不明がいる。
なるほど。
じゃあ、今回のネットフリックスで描かれている細木和子の欲っていうのは、お金に関する欲っていうところ?
そうそう、お金だね、細木和子。
だからその、うちの箱屋もそうなんだけど、あれ経営者じゃないですよ。
いや、ほんとに。
あれはね、ただの自営業ですね。いわゆる母親が中心となって金を集めるような集団組織みたいな。
ああ、まあまあ、個人商店の手伝いをしている人たちと集約みたいな、そういうことって。
そう、なんか普通多分、俺のイメージしている経営っていうか、いろんな人もやっぱこう、一緒に頑張っていくような感じだと思う。
まあまあそうだね。
いや違う、目標はあいつに金を渡すっていうのが、目標になっている、俺から見ると中の仕組みがある。
だからそれに、やっぱりついてくる人たちだから、ついてて働いている奴らも普通ではないかも。
まあでも、お母さんの利用側から言うと、そこに給料を払ってるんだから、ついてきて当然だろっていう。
いやそうなんだけど、でもなんかまあ、それが働きますかね。
いやそう、給料の額によるんじゃない?
いやそんな普通ですよ、普通ぐらいだけど。
なんか俺から見ると、細木和子もなんかそんな描写がちょっとあったんだけど。
どういう?
洗脳型なの。
洗脳型?
いわゆるさっき言ったストーリーを言う、嘘を言うじゃないけど、あれがやっぱり卓越してると思う。
卓越したスピーチ力。
なんかそれが占い師みたいになってくるわけよ。
あ、最初から占い師だったんじゃないの?
違う違う。
あ、最初は何か会社考えてたの?細木和子は。
まあなんかその、クラブとか開いてた。
あーそっちか、お水系だった。
そうそう、もっと前は飲食店とかやってて。
12:01
いわゆるいろんな授業をやって、最終的に占いいけるなって言ったと思うんだけど。
でもなんかこう、手法が全部基本的にペテンだから。
基本ペテン。
いや基本ペテン。
だからそういう才能があるのが欲しいね。
ストーリーを作るとか、洗脳するとか。
そういう占いぴったりじゃん。
そうぴったり、だからあんなの売れたの。
っていうなんか気がしてて。
だからそれも才能なのか、金に固執というよりは才能なのか?
いやまあ金に固執っていうところは絶対あると思うよ。
あると思った上で、その手段として、
みんなさ、金に固執したとしてさ、
稼ぐ手段がなかったらそこに到達できないじゃん。
その到達手段にそのペテンというか、
ストーリーを作ってっていうのがあって、
そこに才覚があったから、
あそこまで大きくなれたじゃん。
たぶんもっと金に汚いだけのさ、
人間だったらいっぱいいるじゃん。
金欲しいって言ってるけど、
言ってるだけで手に入らないじゃん。
いやなんかその、なんなんだろうね、
詐欺師能力って。
具体的に言うとどういう能力を感じたんですか?
詐欺師能力ってのは。
例えば従業員とかいるとすると、
やっぱりその初めは、
虚偽反応を示す。
どう考えたら異常者とか。
アホ屋とか。
あそどき家族もそうかも。
初めんとこ、ん?みたいな。
で、普通の8割はだいたい去ってくる。
たぶん俺の見た感じで、異常者だと思うけど。
これお母さんの話?
いやそう、これ母親の話。
なるほど。
じゃあ侵入社員というか、
来ました社員が。
なんかストーリーを語って。
そうそうそう。
なんかそのペテンを語っていくうちに、
アバマンみたいな、
なんかちょっとおかしくなってる感じを
俺は何回か見て、
だんだん思考回路がおかしくなってくる。
ゆっくり。
ゆえりさんが洗脳されてるって言ってるんだよ。
俺から見ると。
いやなんか初めは、
やっぱ他の会社から来た人とかもいるから、
おかしいでしょ、どうかなって思って、
虚偽反応を示して辞めちゃったりするんだけど。
なんかその、
だんだんこう、
アホ屋でこう、
侵入されていくうちに、
なんか終わってるかもしれない。
てかなんか母親を、
話を聞かないと、
切れ出したりとか。
なんていうの、本当に。
信仰宗教。
本当に、ちょっと見てて、
いわゆる寄附の感情、
細い家族のネトリックス、
地獄に落ちる場所も、
同じような描写があったんだけど。
DV男が女を依存させて。
ほんとちょっと近くて、
切れたりするんだけど、
なぜか優しい。
そうそう、その繰り返しだね。
そうなんか、
こうなんだろう、
ネズミにやっぱ、
電気ショックを与えたりとか、
餌を与えると、
こう無限に走り始める。
それと同じだもん。
それを繰り返すと、
ちょっとおかしくなってるんじゃないか、
人間って。
まあ、それはあるだろうな。
あとそれと、
生存者バイアス。
うん、よく言ってる。
よく言う、俺が好きな。
15:01
その人たちは、
たまたま生存してるだけです、それに。
生存してないものは、
去っていってるから。
そういう組織にいると、
その、
お母さんに従うのが、
ステイだというふうに、
他の人たちは従ってるわけじゃん。
生存してる人たちが。
新入社員も、
これが正しいなって思って、
生存してる人たちだけが生存してくって、
当たり前の話なんだ。
だから、
間違ったことを例えばするじゃん。
間違ったことを。
すると、
発狂したりとか、
給料減らすぞ、
おわけわかんないことやるから、
普通の人は異常者だって思って去ってるじゃん。
でもちょっとなんか、
私に問題があるかもって、
思っちゃった2割がやばい。
で、残っちゃうわけ。
残っちゃう。
で、残って、
たぶんすげぇ反省したりするんだよ。
人によってはちょっとなんか、
従業員の流れは、
女の人だけど、
なんか言える。
ちょっとハゲちゃったりするから。
ストレスね。
で、そうなってる間に、
なぜか母親は、
その、
お菓子のお土産とか、
そういうお土産をよく渡すわけ。
もの。
もの。
で、やっぱ金が、
やっぱ金好きのやつは、
金で返す。
あー。
商品券とか。
そういうのをなんか、
やけに渡すわけ。
うん。
で、そうすると、
なんかよくわかんない状態になる。
あ、でもまぁ、
ブラック企業がさ、
とか信仰宗教がさ、
その、人を洗脳するのってその手口じゃん。
いや、だからそれと確か近いかもしれない。
いや、まず寝させないわけ。
寝させない?
そう、寝させない。
マジ?
寝させない。
寝させないって、
長時間労働させたらさ、
睡眠時間って減ってくじゃん。
はいはいはい。
で、信仰宗教だと本当に寝かせない。
で、正常な判断力を奪ってって、
で、めちゃくちゃキレたり、
最初恐怖で支配する。
で、その中に1割ぐらい優しくする。
うんうん。
これ一番有名なのは、
あの餃子の王将のさ、
侵入者員検証会。
あー、なんかやった。
テレビのやつさ。
あの、
大援助したやつだったんだけど、
めちゃくちゃキレて、
で、夜、朝4時とかまで企画書を書かせて。
マジで?
で、泣きながらプレゼンしたら、
人事部長みたいなやつが、
よかった!ってハグして。
あれか!
そうそうそう。
あれでおかしかったよ。
で、それを見たときに、
コメンテーターの人が、
あの、これはね、信仰宗教が、
信者を洗脳する手口と全く一緒ですよって言ってて。
確かに。
でもお前のお母さんは、
それを学んだのか、
自然にやってるのかは分からないけども、
人を洗脳するっていうのは細木和子も、
非常に効果的な。
いやだから占いもそんな感じだよね。
なんかやっぱキレるじゃん、細木和子。
そうそう。
なんか地獄に落ちるよ、
まさにそう言ってびっくりさせて、
あんた頭おかしいわね、みたいな感じで脅して、
もちろんショック受ける。
で、ちょっとなんか裏とかで、
18:01
大丈夫?
この墓を変えろ。
大丈夫?みたいな。
占いとうまく繋げるわけ、そこ。
はじめにキレて、不安を煽らせて、
ゆえその個室とかに連れてって、
墓を、高い墓を煽るっていう。
そういう手法だったっぽい、
この番組で見てると。
やり方が似てるの、ゆえに。
似てると。
はじめにはショックを受けさせて、
なんかさ、さっきの神器部長だっけ?
抱きしめるみたいな。
最後、
僕やった!
泣くの?それ。
泣いてたよ、なんかその新入社員の人。
いやでも、そう考えたら、
まぁでもまぁ、
やり方が良いとか置いといて、
俺とかさ、この残り8割の普通の人が、
迷惑をこうむっちゃうっていうのが嫌だよ。
まぁそうだな。
その残り2割のさ、残ってる社員の人たちは別にそれがさ、
好きなのか知らないけど、
残ってるからいいけど、
お前の場合は別に、
それ以上だと思いながらも、
お母さんだから、
その、縁を受けるわけにもいかなければ、
まぁ一応その、
一緒の会社で、
その経営に関わってるっていうところで、
そういう経営の話をしなきゃいけないっていうのは、
まぁ迷惑っていうのはちょっと難しい。
なんか、その、
まぁ地獄へ落ちるようなNetflixの番組でも、
細木和子のやっぱ家族の描写っていうのは結構あって、
やっぱりその仲は悪かった。
同欲だった。
そうそうそう。
でも今さ、ついでる細木香里さんだけど、
娘?
あれギリの娘なんだよ。
ギリなの?
ギリだよ。
え、息子の嫁ってこと?
いや、あの。
幼女?
確かどっかの家族の、
幼女、幼女として迎えてる。
へぇー。
あれぐらいだったら距離感あるから。
まぁいいのかもしれないけど。
というかまぁ、
その、ついでる人は多分その2割。
それがその、おかしいと思わない方のそう。
洗脳されてたの?
そうそうそう。
洗脳っていうか、
洗脳される人と本当に感化される人って多分2パターンいて、
宗教もそうで、
実は嫌なんだけど騙されてる人と、
もう本当にそれに好きでのめり込んじゃう人ってあったりいて、
私も昔あの、結婚した時期に、
お母さんにですね、
あの元嫁を会わせたことがあって、
で、私の元嫁も結構その欲深い。
え、でも洗脳型だった?
いや、洗脳されにくいけど、
でも会った瞬間に、
もう素晴らしい経営者だみたいな感覚。
いや洗脳されるじゃないですか。
そう。
洗脳されるじゃないですか。
完全に洗脳されてた。
え、でも今考えて、
お前の元嫁はちょっとなんか洗脳タイプなの?
あ、と思うよ。
で、俺は8割だった。
あ、そうそうそうそう。
だからなんか普通の人から見たらさ、
なんかいわゆる上手くいかないからキレた人でしょ?
優しいとこはあった?
いや別に。
いや別にというか、あったというか、
21:00
あったんだろうけど、
その、
これまた別の回で話すけど、
俺が1ミリも愛情を感じてなかったから、
別に優しくされてもなんとも思わないし、
ただキレられるみたいな。
だからある意味、
なんていうんだろうな。
細木和子に会いに行く人とか、
お母さんに会いに行く人とかっていうのは、
自分の意思でさ、興味があるったり、
何らかの理由で行くわけじゃん。
俺の場合はまあちょっと別のおかげな話かもしれないけど、
結婚したら完全なアクシデントだったから。
その全く別にその、
まあ興味がないって言ったらあれだけど、
愛情がない状態で結婚したから、
そのなんかキレられて、
なんかDVされて、
なんかまあちょっと優しくっていうか、
うわーとか泣いたりして、
もっと仲良くしたいのに、
とか言ってうわーって泣かれたのを見ても、
ほんと何にも感じなかった。
洗脳されない方だった。
ただただ、なんか何を泣いてんのかなって。
今までの人たちは洗脳されてきた。
まあでもDV彼氏と別れられない彼女ってそうっていう。
周りはみんなやめとけっていうのに、
でも殴らないとけ、優しいの?
いや、そんなやめとけよみたいな。
そういう騙されやすい人たちと騙す人間がくっついてる。
いやそうだと思うよ。
そういうところを、
閉ざされたコミュニティで勝手にやる分にはいいんだけど、
人間社会ってさ、
思わぬところでそういうところで縁ができちゃったりさ、
まあそういうのとやり取りをして生きていかなきゃいけないじゃん、我々も。
そうするとやっぱりちょっとその、餃子の王将じゃないけどさ、
距離を置きたくなる。
そういうところと。
やつらとやっぱり文明を開いちゃいけない。
なんかその、もう未開業。
ああ、なんか無人島に、そこだけに、センチネル島みたいな。
そうそう、その槍を急に投げてくるって。
コロナのワクチンを届けに行ったらなんか槍を投げられました。
だから俺も母親に文明を開こうとして、知恵をあげようとして、おかしいよって言ったら、
俺がなんか槍投げられて、怒られたわけ。
お母さんに昔、意見愚信したことあんの?
何回もだ。それで喧嘩になってるんだけど、
文明開いちゃいけないんやからね、そういう人。
まあでもそこは難しいわ。だってお前のお母さんも70でしょ。
まあもう変わらないよな。
あれは難しい。
おそらく。
でも細木一家族のケースも、俺たぶん同じだと思う。
誰かが止めようとしてる、わからない、家族かな。
これなんかちょっと想像ができる。
でもちょっとそんなことやって、やっぱヤクザとかかかってもやばい。
絶対止めてたやついれるんだけど、やっぱりその細木一家族をやりなきゃ。文明開けさせないと。
っていう感じだと思う。
だからそれで余計にこう閉鎖的になってる。
俺むしろそういうの望んでるかもしれない。細木一家族をやっぱこういうかねのために。
24:05
いや、そういうさ、経営者って多いんじゃん。
いやだからそうだ。それが、香川家を知るにつれて、まあ俺もちょっと経営して周りを見てみると、どうやらうちだけじゃないっていう説が。
やっぱりまあ俺はその赤の他人だったりとかそうかみたいな、あれだけど、やっぱりなんかこう、みんな大変そうで、関係者が。
ああ、まあね。
従業員とかもそうかもしれないけど。
ああいうのって結構周りにいる?
いると思うよ。いるいるいる。めっちゃいるよ。
どういうパターン?
一番多いのはパワハラ型だよ。
会社のあれか、上司もそういう。
多い多い。多かった。
逆に言うと、そういう人が出世するような仕組みになってるじゃん。
ああ。
これは有名というか、俺が前いた会社で受けたパワハラ防止セミナー。
俺が管理職になるときに受けてるんですけど、
良いプレイヤーと良いコーチ、マネージャーってのは全く違うものですよ。
で、パワハラの例で言うと、パワハラする人っていうのは、
必ず9割ぐらいプレイヤーの時すごい優秀な人だった。
ああ、まあそうか。
できる人。
で、自分、さっきの生存者バイアスと似てるんだけど、自分バイアスってのは。
自分がこれぐらいできるんだから、他の人もできて当たり前だ。
できてないってことはサボってるんだ。ないしはズルしてるんだって思っちゃうのが自分バイアス。
で、それを厳しく問い詰めるとパワハラになりますよ、ことなんだけど。
そのパワハラ防止セミナーを受けた多くの管理職たちの、俺より全然上の人たちの感想は、
あんなこと言われたら仕事になんねえよな、っていう。
だから一切それが響いてないわけよ。
なぜかっていうと彼らは、それをすると評価されて上に上がってくる。
だから例えば俺はすごい仕事ができなかったし、
仕事上で優しかったんだけど、こういう人間って絶対出世しない。
逆に言うと俺はマネージャーになったら、めちゃくちゃいいマネージャーになったっていろんな人から言われるんだけど、
人の痛みがわかるし。
あと俺はできないから、0から10にどうやったら行くかわかるわけよ。
最初から10の人が0の人がどうやったら10に行けないかわかんないけど。
俺はもう0の状態から10まで行きゃあなっていうのを、
3ぐらいどうしたらいいんだっていうのが再現性のある形でちゃんと説明できるから。
だからその、今の例で言うと、能力がある人、これスポーツでもそうなんだけど、
最初からできる人ってさ、いいコーチとかマネージャーにはなり得ないと思う。
いわゆる天才型みたいな。
27:01
だからたぶんお前のお母さんも細木家族も、一般企業に入ってたらパワハラ上司になってるんだけど、
でもそういう人たちが出世しやすい構造にはなってる。日本企業は。
危ねえな。確かに上から見たらそれってあれなのかな?逆に重宝しちゃう。
そういうと思うよ。その上にいる人もそういうタイプだ。
怖ええな。
だから怖ええ。
上のやつってみんな細木家族じゃん。
そうそうそうそう。
性能型だみたいな。
今俺が勤めてた企業はそこそこの大企業だったけど、
中小企業であればあるほどそれが強いと思う。
ニーズが少ないからあれからどんどん影響が強くなってくる。
そうだし、中小企業の例えば社長、ベンチャーの社長とかも、
社長はそれぐらいの能力がある人じゃないと経営できない。
仕事がプレイングマネージャーとしてできないと立ち行かないから。
だからちょっと俺も経営してる。
俺もしてるかもしれない。
いやなんか、いや俺なんか、ごめんなんかちょっとあることに気づいちゃう。
気づいた?
いや俺もなんかしてるかも、もしかしたら。
え?どういうこと?
異常者だって言ってたけど。
いや俺は別にお金には執着してないんだけど、なんか洗脳してるかもしれない、そう言うと。
いわゆるさ、何が正しいかっていうのは確かにちょっと人それぞれ違うじゃん。
俺は俺なりに正しいことはやってる。
いわゆる真面目にね、仕事やりましょうって、ルール守ってやりましょうって言ってるけど。
俺もずっと言い続けてる。
いわゆる中小企業よくできたとか言ったりとか。
やばい、できてないって聞いてたりとか。
だから話していくうちに、俺もやってるかもしれない。
で、残ってる2割が今の俺の従業員になるかもしれない。
まあでも、そりゃ仕方ないんじゃん。
だって全員が残るってことはまず無理じゃん。
で、その全員が残るのは無理っていうか、
社長がでも正解を持ってないとさ、もっとわけわかんないことになるじゃん。
だからお前が経営参画する前の会社の状態を考えてみると、
こういうのが正しいんですって言わないと、勝手にみんなわけわかんないことをやりだして、
基本的に人間って怠惰でずるくて、何とかして楽しようって思うものだから、
それはやっぱりある程度の規則とか方向性が必要なわけである。
それはそうだと思う。
ただ、それが行き過ぎるとそういうパワハラになるのと、
そこはやっぱり選択の自由を与えるってことだよね。
まあパワハラまではしてないけど、ルール破ったらやっぱり言うじゃん。
そう、そう、そう。
それだから、ある意味フェアだったら俺はいいと思うよ。
よくあるのがさ、ルールそのまま意味不明なケースと、
30:01
人によって言うこと変える人っていう。
それはやっぱりパワハラだし。
基準がめちゃくちゃあるからね。
そうそう、基準がその時の気分によって変わる。
いたんだよ、前の上司さんもさ。
女みたいなさ、機嫌いい人悪い人がいて。
男でしょ?
男、男。男しかいなかった、上司。
女いなかった?
厳密に言えば多分いたけど、先輩はいたな。
でも管理職人いなかったから。
なんか話が変わるかも。
俺、上司は女が多かった。
あー、最初の会社の時?
最初の会社もそうだし、前のバイトもそうだし。
ある意味、母親の会社をやってるから。
母親を上司として。
って思うと、俺、女ばっかりしてる。
いや、ちょっと珍しいかも。
それは珍しいと思うよ。
でも最初の会社は外資だったか?
いや、でも女性が珍しかったよ。
人だけだった。
なんか、ちょっと俺分かんない。
いや、ちょっと今ふと聞いてると思ったけど、まあいいや、それ置いといて。
いや、でもちょっと脱線すると、
これは面白くて、
女、高市さんらがまさにそうなんだけど、
男社会にいる女のボスって男より男らしい。
あ、そうなの?
うん、そう。だってその中で出世してきた。
あー、そういうことか。
だから、女性ならではの苦労とかっていうよりむしろ、
一番パワハラしてくるのがその女上司です、みたいなパターンとか、やっぱりよくある。
実は。
だってその男社会の出世競争に女として勝ってきたわけだから、
普通ではない。
そう、普通でもう尋常じゃない能力を持ってるか、
女としての武器を使って立ち上がってるか。
俺、女として武器使ってる感はあんのかな?
あ、違う?
まあでも、
よく言うのが、女上司が一番女に対して厳しい。
ああ、そういったの。
なんか、女の子はちょっと大丈夫なのかと思ったら、
いやいやいや、パワハラだぜ。
そう。
それも自分場合ですよね。
自分は女だけど、そんな泣き言を言わず、
頑張ってきたのに、お前はなんだ?
まあ、前もニュースでやったけどさ。
とある部活、肉上だっけ?
生理が止まってから1年前とか、意味不明なこと言ってたよ、テレビで言ってたけど。
マジで?
それが問題になってて。
大問題でしたね。
うん、マジで。
一応なんか、フレーズが強烈で。
うんうん。
いや、そういう、やっぱまだ男社会みたいな、上司の部活みたいなのあんだって。
いや、あるよ。
めちゃめちゃあるよ。
怖えぇな、それ。
何の話をしようとしたかっていうと、
機嫌の良い悪いがある上司が言った時に、同じようなことを報告しても、
オッケーで終わる時もあれば、めっちゃキレる時もあって。
みんなで、チームスっていうマイクロソフトのチャットみたいなのがあんだけどさ。
それで、今日の期限は、天気予報です。
◯×△。
なんか、めちゃ無駄な時間だよ。
予想とかもしてた。
ハハハハハ。
来週は晴れる。
あ、そう。
なんか、来週はこういう接待があるから、
多分寝不足だから、この日は×になりそうだから、
33:03
この報告は前倒してここでやっとくかとか。
うん。
クソ無駄だよ。
ハハハハハ。
ホントに。
そんなにヤバかった?
ヤバかったね。ヤバかった。
それが軸になるぐらい、その報告の。
俺も前の会社にいた時に、やっぱ変な上司がいて、
でもその上司は、いわゆる噂っていうか、みんなが勝手作ってて。
あれはもともといじめられっ子。
ハハハハハ。
で、みんな言ってて、いじめられっ子だから、いわゆる上司の立場になったから、いじめられる立場になって、
急に性格がおかしくなったじゃねえかっていう説がみんな言ってたけど。
そういうパターンもある。
あると思う。
なんか俺、わからない。俺の感覚だと、昔怖かった人って、ちょっと大人になると大人になるんだよ。結構大人しい。
昔ちょっといじめられっ子だった人たちが、今パワハラしてんじゃないかなって。
それはね、結構あると思う。さっきの細木和子とか前の会社、昔貧乏だったから。
まさにそのパターン。
幼少期のつらい記憶が、人格を歪めてしまう。
ホントそうかもしれない。
それはあると思うよ。
どう?体とか、ちっちゃいとか、傾向があって、いじめられっ子っぽそうな人たちが上司って、それは関係ないか。
あー、両方のパターンがあったね。
両方のパターンがあった。
めちゃデカくてキレる人もいれば、ちっちゃくてキレる人もいたし。
あんま関係はない。
もうパーソナリティの問題だった。
なんかあったんだと思う。
なんかこう、そういう人たちって昔はこうだった。
いわゆる俺らもキレられたんだ。お前らもキレられて当然だな、みたいな。
それはある。
こうやって俺ら育てられたんだ。
って人が結構多い。
それは多い。それはめちゃくちゃ多い。
日本企業のあるあるというか、問題というのが一つだと。
時代は令和だった。
でも細木和子のドラマ、今Netflix1位じゃん。ランキング。
なんかこう、昔を懐かしむ人たちだけじゃなくて、たぶん今の若い子たちが感じるものがある。
でもなんかちょっと別の人がチラッと聞いたんだけど、今の新卒の子って細木和子知らないらしい。
あーそうかもね。だって細木和子がよく手払いと出てたって2000年代中盤から2010年ぐらい。
タッキーが、俺覚えてるんだけど、タッキーと一緒に出てた。
36:00
タッキーが活躍してた時代。あとハードゲー。
あー、HGとバックテンでやって、謝ってくださいって書いてあったのか。
謝ってくださいよ、細木さん! みたいな。
だからあの時代だよね。って考えると結構前だよ。
考えると2000年代、20年前ぐらい。
そう考えたら、それはそうだよ。新卒版って書かんのかな。
生まれてないとかじゃない?もしかして。
ちょうど生まれたぐらい。
うーん、なんか、やっぱ40前後になってる。
もうどれが先かとかわからないですよね。細木和子も結構最近だったんじゃないかみたいな。
死んだのも最近な気がするけど、結構もうたぶん10年前ぐらいでしょ。
出てきた時点で結構もうバーバーだった。
細木和子もその欲のドラマみたいなものに、今日本全国が熱狂してるというか。
いや、わかんない。なんかね、そうなりたいって願望もあるのかも。
あ、できないから。
そうそう、できないから。結局。
時代的に。
そう、時代的にも。今、最もできなさそうじゃん。そんな、ちょっとヤグザと繋がるとか。
確かに。
だからちょっとウケてるのかもしれない。
まあ、確かにその昭和リバイバルブームみたいな。
昭和でもないけど。
で、なんかこう、まあ今の方がさ、安全安心かもしれないというか。
自由は少なくともあったと思う。
まあ、あったね。良くも悪くも。
そうそう。だからそういうのに憧れてたやっぱ、人たちっていうかね。
だからこう、表面上いろんな規制をしたりとか、ダメだよって言っても、なんかそういうのに憧れるというか。
そういうのを面白いと思う人間の本質ってのはそう簡単に変わらないから。
たぶん若者も細木和子もその欲深いところを見て楽しんでるのかもしれない。
まあ、そうなのかもしれないけど。ただ、周りを迷惑込むってかもしれないけど。
ただ、ちょっとさっき話してて、俺も似てるようなことやってんじゃねえかって。
悟ってか知っても何も言えないし。
ああ。まあでも、細木和子なのにさ、お前のお母さんはさ、たぶんそうやって振り返ることもないじゃん。
まあまあまあ、そうかもしれない。
自分はもしかしたらやってるかもしれないなんてことは、たぶん強く思いますね。
そこは確かにそう。洗脳型かもしれないけど、もしかしたら自分は。
まあ、金に執着はそこまでしてないってことは。
まあそうだね。
だから、やっぱしり私欲のためにそういうことをするのか、一応その会社の利益みたいなものに。
っていう目的意識っていうのかな。
そういうのがまあ、やられる側にとっては大事だったりはすると思うけどね。
だからその、まあお金だけじゃなくて、やっぱりこの、まあ仏教で語欲じゃない?
性欲とかも似たような気がする。
まあそうだね。
それが事件を起こしてる。
まあ確かに。
テレビで暴走みたいな。
39:01
欲の暴走。
そう、性欲が暴走して触っちゃいましたみたいな。
ええ。
だから語欲を、まあでもやっぱりその性欲を含めてさ、やっぱりこう、すごいモチベーションとかエネルギーになる。
だから女ってやっぱり性欲がないからその金銭欲のほうに行くんじゃない?
ああ、それ確かに当たってるかもしれない。
俺、前見たんだけど、その世界の長者バンズでの1位か100人までに女の人って10人もいないんだって。
ああ、はいはいはい。
それは何でだって分析したら、やっぱり性欲が弱いから。
うーん。
どんなに能力のある女性でも、そのパートナーを見つけちゃうと、もうそこでいいやってなっちゃう。
まあ確かにそれはそうかも。
ビル・ゲイツとかさ、イーロン・マスクとかさ、トランプとかさ、別にもうなんか、永遠にそのモチベーションが尽きない。
だからもっと金を、もっと女をっていうところでビジネスが大きくなっていくっていう。
だから、その細木和子とかお前のお母さんは、その男性社会のこの資本主義的な成長していかなきゃいけないっていうところのモチベーションの源泉を、
その性欲、男だったら性欲であるはずのところを、やっぱり金、お金の欲望っていうのに変えたからこそ、まあそれなりの成功を収めたんじゃん。
なるほどね。
もっと最初の段階でさ、もう別にこんなもんでいいやって思ったら、たぶんその、もう頑張る必要ないじゃん。
だからもう維持に入って、まあ細木和子もたぶん道端の占い師みたいなの終わってたかもしれないけど。
まあなるほどね。まあそう言われるとそうかもね。まあ結局欲深い奴がやっぱ最終的に勝ってくる。
まあ、勝ってすんっていうかモチベーションにはなると思う。
モチベーションか、まあ勝つって表現があるかもしれない。
俺は本当になんて言うんだろうな。ある意味、性欲もだいぶ衰えてきたし。
そのあらゆる欲求に関して、まああんまりないからこんな感じなんだと思うんだけど、
やっぱ頑張る人たちの無限のモチベーションってやっぱそこだと思う。
いやまあなんかさ、まあ5,60代でギラギラしてるおっさんっているじゃん。
あ、いるいる。
なんかちょっと、おじゃあ!みたいな。
色黒の。
色黒で、なんかめっちゃ声でかいみたいな。あれもエネルギッシュ。
そう。それはやっぱりその、誤欲と密接に関わってる。
いや、性欲強いのかもしれない。あとはお金も欲しいって。
女性に関しては、男性の性欲をエネルギーに頑張るって人はあんま聞いたことないから。
やっぱりその、ある程度は必要ある。
いやちょっと話また変わっちゃうけど、今の話で言うと、
なんか性欲強い女性って、やっぱエネルギッシュな人が多いと思う。
あー、まあね。
機能性かな?
それはそうじゃない?
いや普通のやっぱ女性だとさ、男性はやっぱ体力。肉体的な。まあ他にも色々才能とか能力あると思う。
42:02
体力とかだとやっぱ男性の筋肉量が多いかもしれない。強いと思う。
そこの中でやっぱエネルギッシュな女性っていうのがある。
いや、性欲と結びついちゃうから。
それはつくと思う。
確かに全然エネルギーもない、すごい弱いけど性欲だけ強いって女性ない?
いないよ。
男はでもいるじゃん、たまに。
あー、そうか。
異常性欲者みたいな。
性犯罪者みたいな。
あー、性犯罪者みたいなやつか。
確かにあれ弱そうに見える。異常者だって。
あ、そうか。
でも女性でそうだな、やっぱりそこはやっぱ肉体的な強さというか、そういうものと密接に関わってると思う。
あー、なんかそんな気もしてきた。
そう、でも女性経営者みたいな人がじゃあそうなのかっていう、その性欲が強いのかっていうと、なんかパッと見イメージはそうだけど、なんか違いそうな気がする。
細木和子もなんか別にそういうシーンはないんですよ、なんか男をバーッとはめらかせるとか。
いや、なんかホストクラブ行ってたらしいね。
そういうシーンあった、そういうシーンあった。
ホストクラブってさ、めっちゃ詳しくないな。あれってそういう性欲で行くもん。
いや、なんかわかんない。女性の性欲と男性の性欲ってこうなんか違う。
まあまあ確かに。だから女性の場合そのさ、一点集中じゃん。広くこう浅く。
あー、なるほどね。
広く浅くっていうよりは、なんか推しを見つけて、推しをみたいな。
なんかこう、ああいうゲイの番組だと。恋愛ドラマ。女性はこう楽しいなと。
男性はやっぱり視覚で言うか、やっぱりいがわしいものを見てさ、なんか興奮するじゃん。
そこの違いだと、やっぱホストクラブ行って、それも性欲が強いとなーなっちゃうじゃない。
いわゆるその、まあ別に体の関係なくても、脳内で恋愛ができれば結構満たされてる。
あー、なるほどね。
それも含めて性欲強いとは思う。
そう、でもそこになんていうんだろうな、モチベーションというか、
相手にギブ、ギブするためのお金を稼ぐのに人を騙すってなかなか面白いなと。
まあ確かにそう。
非常に難しい。
そろそろまとめに入るか。
最初は、細木和子のドラマを見て、お母さんとの共通点みたいなところで、やっぱり欲深い人間は多いなと。
ただ、周りにそういうのがいると大変だぞっていうメッセージで始まったんだけど。
話していくうちに、実は自分もそうだったんじゃないかって。
あとは、みんなもそれに憧れしさがある。
そういうときを話してて、実はそういうものを感じてる。
まあ確かにそれはあるかもしれない。
で、金銭以外の欲求っていうのも、やっぱり人間が活動的に何かをするときの大きなエネルギー源にはなるというところ。
45:06
だから、これでリスナーの方々に何か伝えたいメッセージがあるとすると、
何?
もう自分たちもやってるかもしれないから気をつけて。
あ、なるほどね。
まあ、だから上手く付き合うってことだろうな、その欲求みたいなの。
まあそうだね。
し、まあお前が途中で言ったように、
その、自分がその欲求を持って活動的になってるものと、
その人が同じ熱量で動いてるかっていうと、まあそうではない。
し、その、
例えばお前が同じ熱量でさ、金に執着してたらさ、
もしかしたらお母さんの言ってることも非常によく踏み落ちただろうし、
細木和子も、
細木和子も、まさにこれだみたいな感じだったんだけど。
お前の元より。
まあそうだね。
あの、一般に。
一般になった。
なったけど、
まあ今話を聞いてると、ちょっと離れた立場から、
ちょっとこれは良くないなというか、
そういう風に見てるっていうのは、
まあ、ひるがえって言うと、
もしかしたら、
自分より熱量がもっと低い人たちと接する時っていうのは、
やっぱりそこは気をつけなければいけないというメッセージになるかもしれない。
じゃあ、最後にちょっと一言、今日のまとめをじゃあ。
まあちょっと繰り返しになっちゃう。
まあ自分たちももしかしたら、洗脳してるかもしれないから気をつけてと。
今日ちょっと俺話で気づいちゃいました。
そうだ。
まだ今日も非常に良い学びが出たところで、今日この辺でおしまいにしたいと思います。
ありがとうございました。
46:58

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