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#306「小さな成果は評価では意味がない?」「サーヴァント型リーダーとは…」「作る脳から聞く脳への切り替え」
2026-07-31 33:24

#306「小さな成果は評価では意味がない?」「サーヴァント型リーダーとは…」「作る脳から聞く脳への切り替え」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」306回目(2026年7月31日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • 小さな成果は評価では意味がない?
  • サーヴァント型リーダーとは…
  • 作る脳から聞く脳への切り替え

というおハガキをいただきました。


【番組ホームページ】

https://web-directions.com/director/radio/


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。


Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは下記のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

https://web-directions.com/director/radio/radio-306.html

面白かった、仕事のヒントがあったという方は、ぜひ番組登録と高評価、よろしくお願いします。


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パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。
不動産業界のWeb制作・システム開発・IT戦略ならば、お気軽にご連絡ください。
この番組は下記の提供でお送りします。

感想

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サマリー

今回の「Webディレクションやってますラジオ」では、リスナーからの質問に答える形で、いくつかの重要なテーマが掘り下げられました。まず、小さな成果が評価に繋がらないことへの疑問に対し、主目標達成の重要性と、それ以外の活動がどのように評価されるかの関係性が解説されました。次に、サーヴァント型リーダーシップについて、そのメリットとデメリット、そして経験の浅いメンバーへの対応における注意点が議論されました。最後に、制作出身のディレクターがクライアントとの打ち合わせで「作る脳」から「聞く脳」への切り替えに苦労する点について、目的を理解することの重要性と、そのための訓練方法がアドバイスされました。番組の後半では、AI活用やイベント告知なども行われました。

オープニングと近況報告
不動産業界のウェブサイト、システム開発に特化して十数年。大手から地場まで、そしてポータルから賃貸、売買、管理まで。あらゆる不動産業界のウェブサイト構築なら、サービシング。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。
一週間のご無沙汰はもう少し経ったでしょうか?
ということですけども、東京地方のほうだるいっすね。
エアも暑くて暑くて、もう今日帰っちゃいましょうか?
いやダメですけどね、これあと30分喋りますけども。
いやー、なんか先週までね、なんか下手したら29度ぐらいでの日もあったんですけども、今週ぐらいからはもう日中も朝も暑いですね。
この間なんか朝7時ぐらいに家出たんですけども、ちょっとスマホ見たらもうその時点で30度とかって言って嘘でしょと思いましたけどもね。
なんか皮膚が焼けるって感じするよね。チリチリチリチリしてね。
なんか本当に暑いとかじゃなくて、もう若干痛いみたいな感じもするんですけども。
いやーもう体力は削られるし、もう疲れるし、ご飯が食べれないとかね、そういうのとかもないんですけども。
いやーだるいっすねーって感じですけども、みなさんの地方のほうはいかがでしょうか?
全国的に暑いと思いますけどもね。
なんか涼しい時もあるって言うけど、今年はエルニーニョーだっけ?
なんかスーパーエルニーニョーが来るからめっちゃ暑くなるみたいな話もね、あったりするんで、こういう勢いで乗り越えていかなきゃいけないなというふうに思ってますけどもね。
健康には気を付けていきたいと思います。
リスナーからの「ごめんなさい」告白とパーソナリティの経験談
ではオープニングレターいきましょう。
ラジオネームたぬきのお着物さんがいただきました。
名村さんこんばんは。今日は10年以上隠しているごめんなさいを告白させてください。
高校時代母の大事な化粧品のスポンジをちょうどいい形という理由でプラモの塗装用に無断で拝借していました。
しかも1個じゃなくて気に入って3個ぐらい。
戦車の迷彩めっちゃ綺麗に仕上がりました。
母はあれ?スポンジ減ってる?と何度か首をかしげていましたが、私は毎回知らないで押し通しました。
15歳の私、フォーカフェイスだけは一流だったと思います。
母さんあのスポンジ僕です。
おかげで戦車がリアルに仕上がってコンテストで賞もらいました。
半分は母さんの鉱石です。
ナムナさんは家族の物をこっそり借りてそのまま黙ってるわけがありませんか?
来週も楽しみにしていますということでおあがきをいただきましたけどもね。
いやーこれはいいネタだなと思いますけどもありがとうございます。
オープニングあげに少し話してみたいなと思います。
というわけで、今夜も30分ナムナについてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ製作、システム開発でおなじみのサービスインクと
スマートリリースUで明日のウェブ製作を超楽にするCPIの提供でお送りいたします。
はいというわけで今週もね始まりましたけども
オープニングレッドは面白いのいただきましたね。
これ実は僕あるんですよ。
あるというか一応ね、あのごめんなさいは今だから言えるごめんなさいは
僕はもう終わらせたんですけども
あの子供の時にですね
親父の一眼レフをこっそり借りてですね
もうなんとなくオチがわかってると思いますけど見事に壊したんですよ
僕が子供の時ですよ
なので40年ぐらい前じゃないかな
たぶん小学校だったような記憶があるんですけども
当然その時はデジカメではないわけですよ
いわゆる銀円カメラというかフィルムのカメラなんですけども
一眼レフだったんですけどそんなに大きいものでもなくて
結構コンパクトな形ですけども
でも後ろバカッと開いてフィルム入れてクルクルクルってやって
パシャって撮るやつだったんですけども
えーとですね確か手に持っててゴソッと落としてですね
あの外、あれ一体型だったのかな
一眼レフって言ってるけどもしかしたらレンズ一体型だったのか
取り外しができるかちょっと覚えてないんですけども
その根元をですね
たぶん壊したんでしょうねガツッて言って
こっそり親父のカメラのケースの中に戻してですね
もうしばらくはいつ親父が使うかと思いながら
ドキドキしてたんですけども
あんまり写真を撮る家ではなかったので
僕の時は写るんですも出てたので
あんまりね一眼レフを持ち歩くかっていうのは
うちの親父はそういうのは結構持っていくのがめんどくさい
みたいなタイプでもあったように思いますので
しばらくきっとですよ
バレてなかったのか分かんない
バレてたのかもしれないけど
バレてて言ってなかったんじゃないかな
やっぱ実はそうだよね
何年、どれくらい前かな
30後半か40ぐらいの時に
実家に帰った時に何かの時に話になって
違うな、何だろうな
自分のデジカメだったかな
それを親父が写真を撮るからみたいな話になって
あーとか思い出して
どうした当時あれ何だったかな
D90だったかな
何かを買って親父に渡したんですけど
その時に白状しましたね
もう当時だからね
20何年前だと思うんだけど
お父さんすいませんと
あのカメラを壊したの僕ですみたいな
っていう話をしたことがありますけども
もうずっと記憶に残ってたので
いたたまれなくなってきて
いい大人になったし
親孝行って言うにしても
そもそもお前が壊したんだろうって話だから
孝行じゃなくて
単なる弁償というか賠償なんですけども
それをね親父に返して
あーって言って笑ってましたけども
きっとね
これはね
お母様も絶対に分かってたと思うよ
誰かって
何でかっていうと
僕自分には今子供がいるわけですけども
なんかね
子供のやってることって
本人バレてないなと思ってるんですけど
大人のこっちから見てると
結構バレバレなことっていっぱいあってですね
最近思うのは
なんか怒ろうとかね
お前何やってんだって子供にね
叱るとか怒るとかって話はありますけど
やろうと思った時にも
なんかこうふっと我に返るのが
自分が子供の時にも
そういうことを同じようなことしてたわけですよ
で、それを思い出すとですね
あ、これって自分のお袋も親父も
きっと僕がやってたことがバレてたのかなって思うとですね
なんかもう恥ずかしいやな
こういたたまれない気持ちになってですね
怒るに怒れないっていう感覚が最近ありますけど
ですので
僕の親父もきっと
まあまあ早いタイミングで気づいてたけど
あいつやりよったーとかでも
きっと思ってたんじゃないかなと思いますし
狸の置物様のお母様も
きっと分かってたんだと思いますよ
絶対に
だって15歳でしょ
あのいろんなところでボロ出るよ絶対に
なのできっと分かってたんじゃないかなと思いますので
どこかでお母さんにごめんなさい
っていう風に言ってあげてください
はい
パーソナリティの新たな挑戦:声優体験教室
えーということですけどもね
えーとまあ今週ね
本当に暑くなったなと思いますけども
いろん
まあもうすぐね
夏休みということでね
学生の子たちとかはね
休みだったりしますけども
これを聞いてくれてる子たちの中にも
学生さんの方とかね
たまーにいるんだよね
高校生とか大学生とかね
えー僕聞いてるよという方がいらっしゃれば
ぜひおはがき送っていただければ
嬉しいなと思いますけども
えー夏休み皆さん
満喫してらっしゃいますでしょうかね
えープールが暑すぎて入れないとかね
っていう話で
プールが暑すぎて入れないって
なんじゃそれって
いまだに本当に思いますけども
まあそのプールサイド
歩くことができないぐらい暑いって言われたらね
僕らの時でも暑い暑いって言ってね
なんか歩いてた記憶がありますけども
それを考えればまあねーって思いますね
あーそうそう
あのなんかここでもういいと思うんですけども
明日なんですけども
全然クローズなんですけどもですね
あの声優体験教室というのをですね
僕はプロデュースすることになりましたね
いやーもう本当に
僕自分の仕事なんなんだろうなと思うんですけども
あるお客さんから連絡があって
その自分のところの会員さん向けに
こうCSR的な形で
いろんなイベントやってるけど
声優体験教室っていうのを企画していただけませんかみたいな
企画はできるけどと思ったんですけども
全部やりましたよ結局
声優さん呼んで
一人は篠宮剛なんですけども
もう一人は縄田芽さんなんですけどもね
で台本
その体験をする方に
読んでいただく台本を作って
まあそれナレーション台本と
アフレコ台本作ったんですけども
で僕ちゃんと知らなかったんだけども
なんか最初ね大丈夫ですよと思ってたんですが
なんかよくよく調べたらアフレコで使う
その動画いわゆるアニメとか
外画ってあるじゃないですか
あれってその
イベントでお金を取らない
でパブリックというかね
クローズドなものであるということとか
あとその何かで写真を
撮らないとかっていうのとか
参加者の方にも写真ちょっと
ダメよとかっていうのをやったとしても
あの著作権
だっけとかで
ダメなんですよね使ったらそういうのって
それ全然なんか古いのだったら
大丈夫なんじゃないかなとか結構高く食ってたんですけども
そのあのなんだっけ青空文庫みたいに
半剣切れてるとこみたいなね
アニメで50年前ってなんだろうみたいな
話はちょっとなくはないですけども
で結局
使える素材がないということが分かり
さっき台本作ったって言うんですけど
本当に台本作ったアニメも作ったんですよ
アニメーションも3分の
何やってんのかなと思いましたけども
AIのおかげですね成せばなるな
と思ったんですけども
これを収録している今日は
7月31日の
22時
0分ですけども
明日どうなるかなと思ってますけどもね
楽しんでいただけるようなイベントになればいいなと思いますが
僕は裏方ですからね
僕は喋らないですよ一切ね
MCをちょっとやるかもしれませんが
基本的にはブースの中にずっといると思います
ブースというのはミキサーの方ですね金魚鉢側にいると思いますけども
こんなこともやるようになりました
本当にねいろんな仕事あるなと思います
はい
小さな成果は評価で意味がない?
ではおはがきもう1ついきましょう
ラジオネームスープは飲み物派さんからいただきました
生田さんこんばんは
先日半期の評価面談があったのですが
正直納得がいかず
もやもやしたまま今日を迎えています
基礎に立てた
主目標は担当プロダクトの
応答速度改善で
これは正直見たつに終わりました
ただその過程で
監視体制の整備
障害対応手順の文書化
後輩のオンボーディング改善など
小さな目標はすべて達成
していたんです
自分の中では差し引きで
プラマイゼロむしろ少し
むしろ少しプラスの評価を
期待していました
ところが面談では
主目標が見立つの一点で厳しく指摘され
積み上げたものに
ほとんど触れられませんでした
小さな成果は評価の場では意味がないのでしょうか
ということでお話をいただきましたが
わかる
これはね
みんなこういう経験したことあるんじゃないかなと思いますけど
すごいよくわかるよ
気持ちはね
でもね
僕もね若い時
一番最初に
勤めた会社とかでね
よくわからなかったんで
こういうことに対して噛みついたことはあったんですけども
これはですね
この評価っていうものは
全部が並列じゃない
場合があるんですよ
ここでちょうど書いてくれてますけども
主目標っていうのがあるわけですよね
で主目標というものが
一番重要
とかいろんな言い方がね
会社さんとかその人の設定の中ではあると思うんですけども
えーと
この主目標が達成できなかったら
あなたは
評価の対象
評価の割合というか対象というか
それをしてもらいたいというのが
会社と合意をしたものだよね
っていうことなので
それができなかったから
他で全て充当できますというのは
ものによってはないです
要はこの今回の
スープは飲み物派さんからの
のおはがきでいうと
担当プロダクトの応答速度改善
というのが達成できた
という上で
他のさっきのね
監視体制の整備とか障害対応手順の
文書化とか後輩のオンボーディング改善とか
っていうのが過程になっていくんですね
なので
これができてなかったけどこっちはやってるから
プラマイゼロでいいでしょとか
こっちの一個はできてないけどこの三つ
合わせたらあれとあの一個と
できなかった一個と同じくらいの価値が
あるはずだと僕は思っているから
大丈夫だろうというのは
大怪我をすることがあります
例えばなんか
もっとわかりやすく言うとね
スープは飲み物派さんの
対応タスクが
どれも実装系だから
よくわかりづらいんですけども
例えば僕がね経営者としましょう
実際経営やってるけど
経営者ですよと
僕はすっごい今年頑張って
営業いっぱいしたんだけど
全く仕事が取れませんでした
だから売上が
ほとんど立っていません利益なんか
とんでもありませんでも
会社のルールは整備をしたし
人事の手助けもしたし
みんなの実装の時にも僕は手を動かしたし
なんだったら徹夜もしてた
だからみんなに給料を払えなくても
大丈夫だよねって話って言われたら通らないでしょ
絶対無理だよね
お前の仕事は他にあるだろ
というか普通にちゃんと
売上作って利益を作ってくれよみたいな
それ以外のことやってるけど
利益ができなかったから
僕らの給料ありませんとかってみんな許してくんないよね
普通にね
だから僕の仕事の最優先っていうのは
会社の維持をするために
数字をちゃんと作ることなんですよ
それをしない限りは
他のことどんだけやったとしても
基本的には評価されないんですよ
もちろんその上でさ
目標を達成してるから
何でもしていいってわけじゃないよ
逆説的に
目標を達成した上で他のことが
過典になるだけであって
目標を達成するんだったら何やってもいいっていうのは
全然論点が違うからね
なので目標を達成する上において
次にやったこと
例えば何だろう会社の整備をしたとか
誰かの手助けをしたとか
実装のデザインを作ったとか
自分の空いた時間でこういうことしたとか
っていうのがプラスになるけども
そっちやってる暇あったら
こっちやりなさいやっていう話が
出てくるので
今回のスープは飲み物派さんの
おっしゃってるのは多分まだ
上司の方はねきっと
その点を指摘されたんじゃないかなという気がします
なので多分
これを持ったっていうのは
その主目標と他の小さなサブの
目標っていうのは全部机の上に
並列にあってその中で
最終的になんか例えば
プラマイゼロむしろプラって言ってるぐらいだから
何でしょう
主目標が例えば
30点としましょうでも他のその
3つとか4つで
全部合わせたら
35点になってるから
これで結局30点マイナスだったけど
35点で取れてるだから大丈夫でしょみたいな
話なんじゃないかなと思ったんだけど
実はそうじゃないと
まず先にその主目標をやった上で
上に積み上げていってっていう考え方を
しておかないと
結構目標の評価の時には
大失敗することがあると思います
ですのでここは
気をつけといた方がいい内容じゃないかな
という風にすごく思うんですけども
最初は買い時なかなかね
納得いかないということもあると思いますけども
ここはねちゃんと上司と話をした方がいいと思いますよ
そうじゃないと結構大失敗することが
あり得るので気をつけていただきたいな
という風に思いますけどもね
ぜひ頑張っていただいて次の
半期なのか2期か分からないですけども
目標の時にはね
しっかり達成ができてドヤッという風に
上司に言っていただければいいなという風に思ってますので
応援してますのでぜひ頑張ってください
サーヴァント型リーダーとは?メンバーからの視点
ではいつものお便りのコーナーに
行ってみましょう
はいお便りのコーナーです
このコーナーではポッドキャストの詳細にも
記載しているウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMでいただきました
ウェブディレクションウェブ制作の疑問質問のおはがきに
お答えさせていただいております
おはがきをお送りいただいた方には
月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
えーとでは
こちらからこれ先週なんか
どうしようと言ってたやつだ読ませていただきますね
ラジオネーム始発前の
コインパーキングさんからいただきました
ナムラさんはじめまして
私はリーダーになったばかりの立場ではなく
その下にいる側からの質問です
あーなるほどね
うちのリーダーは研修でサーバント型を
学んできたらしく
何を相談してもどうしたい
君はどう思うと返してきます
考えさせてくれるのは
わかるのですが
正直こちらは経験が浅くて
判断材料がないから聞いているのに
毎回ボールを打ち返されて
途方にくれることがあります
途方にくれるって
たまにはこうしろと
言ってほしいと思ってしまう私は
甘えているのでしょうか
メンバー側から見た理想のリーダー像について
ナムラさんの考えを聞いてみたいです
ということで
いやーまた難しい話をいただきましたけどもね
えー
サーバント型ということですけども
まあリーダーシップのね
いくつかのやり方があるわけですけども
あのまずね
これなんか一時
なんかこの番組でも上司が上司が
って話があったのと同じで
リーダー像もこのやり方をやれば
完璧ってのは正直存在してません
絶対ないですなぜなら
えーと部下というか
リーダーの下にいる方が
いろんな性格の人がいるからです
要はサーバント型で
指示をされることで伸びるタイプ
要はなんだろう褒めて伸びる人と
怒られて伸びる人っているじゃないですか
それがチームの中に
複数人いるのにただひたすら
褒める褒める褒めるってやったら
なんか叱られてピリッとした空気がないと育たない
っていうタイプの人は
なんだよ全然なんか温まいじゃねーかって思うわけですよね
ですのでこれは
必ずしもこのやり方をやってたら
完璧というのがまずないのが前提です
でまあサーバント型とは
何ぞやみたいなことをちょっとおさらいしておくと
リーダーがこれやるぞー
っていうよりもメンバーの成長とか
自分で頑張るとか
成果をどうするかっていうことを
どちらかと支援していくような
リーダーシップの問い方ですね
結論から言うと
このリーダーシップって最近流行りなのかな
別に
最近ってわけでもないとは思うけども
決して万能ではないです
成熟したチームであるとか
あと
知識労働型の人で
考えてやっていこうみたいな
だから僕らの仕事みたいなところにはあったりするとは思うんですけど
例えば緊急時とか
あのこれ
おはがき送っていただいたね
始発前のコインパーキングさんのように
経験が浅くて判断材料がない
要はアイデアの話と同じで
アイデアって新しいアイデアなんか
ポンと生まれませんと
いくつかのアイデアの掛け合わせですよっていうのはよく言われるけども
何かを判断する材料としての
経験がそもそもないと
判断ができないわけですよね
そういったところでこれをサーバント型のことやると
どう思う?
いやわからないから聞いてるんです
うんなるほどどう思うみたいな
いやだからみたいな話になっちゃうわけですよね
ですので必ずしも
このサーバント型がいいわけではないので
先にお答えすると決して甘えてるというわけではありません
そうじゃないと思います
さっきの褒めて伸びるタイプと
怒られて伸びるタイプっていうのもいるので
決して別に甘えてるというわけでは
僕はないと思います
サーバント型っていうのを
やる上でよく言われてるのが
メンバーの主体性が育つ
あとはなんだろう
心理的安全性が高くなりやすいとか
あと考えられる人
自分が
場合によっては権限異常をして
あれやってみなよとか
これやってみなよとか
自分でどう思うのこうしてみたりするの
やってみたらいいじゃないかということなので
本人が成長するので
単純作業というようなものよりも
中長期的に自分で
自創ができるタイプになったりしますね
これは難しい
判断難しいなと思います
信頼関係とかっていうのも
気づきやすい
気づくと
分かりましたって意味じゃなくて
構築の方しやすいというのも
なくはないと思うんですけども
じゃあピリッとしたリーダーの下だと
信頼関係がないのかっていうと
そうではなくて
軍隊って言い方はあんまり良くないけど
みんなでチームで動いていくときに
強烈なリーダーシップを
取ってくれた方がみんなが同じ方向に
ボーンと走れるみたいなのもあるので
必ずしも
そこには信頼関係がないかっていうと
絶対頑張っていくぞみたいなタイプの方にも
あると思うんですけども
信頼関係は
気づきやすいっていう風にも言ったりしますね
自分で考えろっていうことを
促されてやっていくので
結果的に言うとリーダーが
いなかったとしてもそのチーム自体が
上手く回るみたいなっていうのが
良いところという風には言われたりしますね
良くない
部分で言うと
例えば
今の話と同じなんですけども
リーダーがなかなか決めてくれないとか
いわゆる
優柔不断という風に思われて
しまうとか
自分で決めないわけですよね
決めないってことは責任取らないのかみたいな話に
感じられちゃうからそういう風に思われるとか
どう思う
っていうことをみんなに
合意形成をしようという風に
するのでどうしても
意思決定とかジャッジメントが遅くなる
時間がかかる
なのでサーバント型の方って
通常業務の時はいいんですけど
緊急時とか
大きなインシデントあったとか
サーバー落ちたとかねそういった時で
一瞬で何かを判断しなきゃいけない
って時にどうしようっていうことを
聞かれたら
決めてくださいよみたいな話に
行き着くのでそういう時に
両方だからサーバント型と
ちゃんと強制的に
前に進むっていうリーダーシップの両方が
ちゃんと判断できたらいいんですけども
サーバント型だけが万能だみたいになっちゃうと
今サーバーが落ちてる
どうしたらいいと思うみんな
ここでみんなで考えようみたいな
いやいや復旧させようやみたいな話だから
そこの部分っていうのは多分ちょっとあるかなと思います
あとはですね
リーダーが
ヒアリングする
今ワンワンワンって言おうとしたんだけど
ごめんね
どうしたらいいと思うっていう話に
寄り添っていくってなると
本人が
リーダーとご本人が
対面で
対面というかコミュニケーションか
対対でコミュニケーションする時間とかがどんどんどんどん増えていくので
リーダーの稼働時間
すごく上がって
いってしまいますね
リーダーがプレイングマネージャーじゃなくて
純正なマネージメントって言うんだったら
それはそれでもありかなという気が
したりします
もう一つあんまり良くない点で言うと
どう思うっていうことで
いわゆる説法で言う
そもさん説法をずっと続けていくってことになっちゃうので
いつまでたっても
ピリッとした空気が
作れないっていう場合も出てきますね
要はなんか対立しないわけですよ
こっちやるぞってなんでなんですかみたいな話
っていうのが成立しないので
まあまあまあみたいな
どう思うかってああそうだねそうだねみたいな感じになっていくと
あんまり良くないかなという気がしますね
ですので
これさっき冒頭で言ったけど
何かが万能っていうことは決してなくてですね
サーバント型と
部下の
なんだっけ
ちゃんとリーダーシップとして
引っ張っていくタイプっていうのと
サーバント型として
ちゃんと相手の意見を聞き出して
コーチングをしているかのような感じの
両方の資質をリーダーは持つべきだと
思ってはいます
僕が持ってるかってどうか分かんないよ
それはうちのメンバーがどう思うかだったから
分かんないけども
ただねこのサーバント型って
すごい誤解を招きやすいのが
何か単に優しくて
部下の希望を
聞いてくれるリーダーだと
いう風に思われると
多分それは違うんですよね
別にサーバント型だったとしても
最終的なジャッジをちゃんと取る人がいるので
どう思うっていうことは聞くけども
じゃああなたの意見とは違うけど
こっちをやってくださいっていうことなので
結局はリーダーが
責任者という立場において
判断をする場合もあります普通に
なので必ずしも
サーバント型でやってくれれば
自分の希望を聞いてくれる
リーダーであるというわけではない
ということですね
ですので
さっき書いてましたけども
支持型も別にいいと思うし
相手ともっと寄り添って教育型
とかっていう人もいたりすると思いますし
リーダーシップを取ってるけど
いわゆる年下の上司みたいな場合には
年長者の方には
こうやっていただければ大丈夫っすみたいな感じで
権限ボーンってもたしてしまうっていうのも
一つだと思いますから
決して何か
始発前のコインパーキングさんが
こうしろと言って欲しいと思ってるのは
前だっていうことは全然ないと思いますよ
なのでそう言った時には
ビシッと言っていただいた方が
僕は助かりますみたいなことを
リーダーの方に言っていただければ
いいんじゃないかなという風に思いますけどもね
はい
作る脳から聞く脳への切り替え
また何か悩んだら
ぜひおあがき送っていただければなと思います
ではもう一通言ってみましょう
ラジオネームあまやどりののきさきさんから
いただきました
名村さんこんばんは
私は元々コーダーとして4年働いていて
今年からディレクターに転校しました
実装のことはわかるので
エンジニアとの会話には困らないのですが
クライアントとの打ち合わせが本当に苦手です
要望を聞いても
それは技術的にこうすればという
実装の話に頭がいってしまい
そもそも何のためにやるのかを
聞き出せずに帰ってきてしまいます
なるほどね
制作出身のディレクターが最初にぶつかる壁だと思うのですが
作る頭から
聞く頭への切り替えってどう訓練すれば
いいのでしょうか
なるほどそういうことか
なるほどね聞く頭
聞く頭そうですね
これ簡単なようで
あえて言語化しろって言われたら
難しいですね
確かにその
僕らのウェブの仕事って
作ることの方に
最後重きがいきやすいのは僕もそう思います
僕もそういう嫌いがあるので
特に若い時そうだったかな
やっぱりなんか実装側の方に
ついついてるから僕全く同じこと
してたような気がしますね
そもそも何のためにやるのかを
聞き出せずにってことなんだけど
多分
コーダーとしてっていうことを
言ってはいるじゃない
書いてらっしゃるので
ビジネスロジックじゃないですけど
成果というのが
ニーズにあった
インタラクションであるとか
実装とかっていうことが達成できる
ということ自体がずっと評価
だったわけですよね
でも僕らディレクター人って
プロデューサーって
の領域を被ってるか被ってないかにも
ちょっと依存はするんですけども
仮にそこが被ってない場合で
あれば基本的に
僕はディレクターというのは
どんな手段を使っても
納期とスケジュールとリソースの中で
納期とスケジュール
同じこと言ったごめん
コストとスケジュールとリソースの
与えられたコストとスケジュールと
リソースの中で仕事を終わらせる人
というふうに僕は定義をしてるんですね
ただこれは
与えられたっていうこと
自体は
僕は改変ができると思ってるので
もし何かが足りないんだったら
それを変更できる人に
交渉をして自分の
QCDですね
コストと
リソースとスケジュールを
大きくしてっていうことも
含めて僕は言っていますけども
それが僕の仕事だと思ってます
ただプロデューサーというのと
ディレクターがその会社さんで
明確に分かれていない場合
多くの場合って何だろうディレクターが
そのプロデューサー的なところの
役割を担ってると思いますつまり
何を言ってるかというと
リニューアルであるとか
お客様からの依頼というのは
最終的にリニューアルをしたい
とかっていうことではなくてビジネスとして
成功したい商売としてうまく
いきたいっていうことを期待されてる
わけですよねですので
そのことに対して成果を
上げていかなきゃいけないっていうのが
ディレクター陣が結果的に
最後考えなきゃいけないことだと思うんですよ
そうなると
究極論っていうと実装
まあまあどうでもよくて
どうでもいいって言ったら怒られるけどさ
だって達成しない
実装だったらダメなわけですよ
そのデザインにやったからとか
そういったインタラクションにしたとか
そのシステム設計だと
お客さんのニーズに合致しない
っていうのは実装はできてるかもしれないけど
意味がないので
手段と目的が入れ替わった状態になってる
わけですよねなのでそれはまあ
やっちゃいけないでしょうということですから
あの聞く頭というのが
書いてくれてますけども
そもそも何のためにやるのか
っていうこと自体がないと
その先の企画書も作れないし
スケジュールも引けないしワイヤーなんて
持っても他だしみたいな
というところに多分
行き着いてないのかもしれないですね
なのでもしかしたら今
今年からディレクターに転向されたということなので
いわゆるそのWBS引きましょうとか
ワイヤーを引きましょうとか
そういったところでね
まだやり取りをされていることが多くて
そもそも最初の予件整理であるとか
それを基にした要件定義とか
っていうことを言語化したことが
あまりまだないのかもしれないな
というふうにちょっと思いました
今後じゃなくて今でいいか
今もしね
どちらかというと
LINEマネジメント側に近いような
振興管理の部分でディレクションを
やってらっしゃるんだとして
もしそのもうちょっと手前の
そもそも今回のやる作業自体が
お客様からどんなふうに
ヒアリングをして
その結果として僕らのこの作業が
今あるというのが分かるならば
そもそもこの最初の
要件定誰がどうやって
聞き出したのかって見たのを
社内にいらっしゃるんだったら聞いてみたほうがいいと思いますよ
なんか代理店さんとご一緒やってるんだったら
営業の担当であるとか
企画の担当の方とそこらへんの
お話をしてこの聞く頭
というね切り替えというかね
そもそも一番最初どんなふうな
ヒアリングしてるんですかみたいな話を
聞いてみていただければいいんじゃないかなという
ふうにね思いましたけどもね
頑張っていただければなと思います
エンディング:書籍プレゼントとイベント告知
ということで皆様からの
WebディレクションWeb制作の疑問質問のおはがきをお待ちしています
Web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXなアカウント
アットマーク役名のDMからラジオネームをつけて
お送りください
これからも楽しいおはがきお待ちしています
はいというわけでエンディングです
今日は月末ですね
月末書籍プレゼントの発表したいと思います
月末書籍プレゼントとは
その月におはがきを読みした方
またおはがきを送りいただくときに
メールアドレスを掲載してくれた方を対象に
月末に当選者発表をしているものです
書籍はナムラが独断で決めていまして
なんか神々ですね
今月の書籍ですけども
最短で最大の成果をあげる
AIアウトプットの全技法
こちらの本をプレゼントに回させていただきたいと思います
では目の前に
おはがきがありますから
どれにするか
これにします
はい
ということですけども
今月の当選者ですけども
2026年7月10日
第303回の放送分で
お読みした
ラジオネームトケタガリガリ君さんに決まりました
おめでとうございます
後でご連絡させていただきますので
お送り先のやり取りさせてください
ということですけどもあとイベントの告知ですね
8月になります
もう明日で8月ですけども
8月21日の金曜日
14時から17時に
AI活用ファイトクラブ
in 沖縄ということでですね
金曜日ですけども沖縄の方に
お伺いをさせていただいて
いろんな方と一緒にですね
AI活用についてお話をさせていただければと思っております
その翌週ですけども
8月26日の水曜日
19時からJバッククリエイティブ
Vol.4バックログ×AI
実践知識共有
現場で使えるAI活用の
ヒントということでですね
こちらの方にも久しぶりにJバッククリエイティブに
登壇させていただきます
登壇内容は今ちょっと考えてるんですけども
バックログ×AIを使ってどのようにやっていくか
みたいなお話をさせていただくつもりでおりますので
両方とももうすでに
告知も始まっておりますので
ぜひぜひ皆さんお申し込みいただければな
と思っております
ということでこの番組では皆さんからのお便り
たくさんお待ちしております
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMからラジオネームをつけてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
ウェブディレクションについて
ちょっとしたヒントになるような放送をしています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
Apple PodcastやSpotifyなどの
配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録
またApple Podcastでお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
ホワイトナムラシンジでした
来週も絶対チューニングしろよ
バイバイ
サービスインク
ユーザーをハッピーに
不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社
サービスインク
33:24

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