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#2-19 リスナー番組への公開フィードバック2 (リスナーQ&A)
2026-07-03 27:42

#2-19 リスナー番組への公開フィードバック2 (リスナーQ&A)

▼今回のトーク内容:

ケース①『アメフト沼 DEEPER - Football Swamp Podcast』/リスナーの8割が35歳以上という中で、より若い世代に届けるためにどうすればよいか/番組制作にかかる時間コストや・一人語りの勢いの出し方に悩んでいる/コア層向けの内容を維持しつつ、裾野を広げるための初心者向けコンテンツを増やす/ポッドキャストの外側でのアクション(チームへの営業やメディア提携)により業界全体を巻き込み、関係人口を増やす/ケース②『It’s Okay Radio』/現在のスタイルが適切か、どうすれば番組をより尖らせることができるか/バレーボールの経験を「背骨」とし、教育・スキル・メンタル・時間術など、一般の人にも響くテーマに昇華させる/現状のタイトルでは内容が伝わりにくいため、サブタイトルに「バレーボール選手が語る~」などの検索にかかりやすいキーワードを入れる/ケース③『ざっこく。のまぜごはんラジオ』/番組の方向性(尖らせ方)と、1周年に向けたオリジナルグッズの制作について/初見リスナーのために冒頭数秒で「自分が誰で、何の番組か」を伝える自己紹介を毎回入れる/何でも話す「混ぜご飯」的な場は維持しつつ、特定のテーマに絞った「特化型のサブ番組」を切り出す/パーソナリティが実感する、気に入られやすいグッズ例

▼番組概要:

制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。

▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA

▼MC:

野村高文/Podcast Studio Chronicle代表

Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。

X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm

設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長

1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信( https://www.youtube.com/@bassist_ni_naru )。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

X(Twitter) : https://x.com/ysksdr

Official : https://www.protocolpunk.com/

▼音声編集者:

山崎 陽

▼制作:

Podcast Studio Chronicle:https://chronicle-inc.net

▼関連リンク:

・Audible「みんなのメンタールーム」: https://www.audible.co.jp/pd//B09PWM1R7Z

・Podcast「News Connect」: https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn

・Podcast「あたらしい経済ニュース」:https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX

・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607

感想

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サマリー

今回の「ポッドキャスト総研」では、リスナーから寄せられた3つのポッドキャスト番組へのフィードバックが紹介されました。まず、「アメフト沼 DEEPER - Football Swamp Podcast」では、コアなアメフトファン向けの内容を維持しつつ、35歳以下の若い世代や新規リスナーにリーチするための戦略が議論されました。具体的には、現役世代に届けたいという思いから、番組制作の効率化や一人語りのテンション維持の課題、そして業界全体を巻き込むためのポッドキャスト外でのアクションの重要性が指摘されました。 次に、「It’s Okay Radio」では、30年間のバレーボール経験を軸に人生論を展開する一人語り番組のスタイルについて、その適切性と番組をより「尖らせる」方法が検討されました。バレーボール経験を教育、スキル、メンタル、時間術といった一般リスナーにも響くテーマに昇華させることや、番組タイトルに検索されやすいキーワードを加える提案がなされました。 最後に、「ざっこく。のまぜごはんラジオ」では、番組の方向性、特に「尖らせ方」とオリジナルグッズ制作について意見交換が行われました。初見リスナーへの配慮として、毎回冒頭で自己紹介を入れることや、「混ぜご飯」的な多様な内容を維持しつつ、特定のテーマに絞ったサブ番組を切り出すアイデアが提案されました。また、パーソナリティが実感する、リスナーに喜ばれやすいグッズの具体例も共有されました。

リスナー番組へのフィードバック:アメフト沼 DEEPER
Podcast総研。この番組は、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長の志田良佑介が、Podcastの作り方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。
こんにちは、野村高文です。 志田良佑介です。
はい、Podcast総研今週も始まりました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今週、来週とですね、2回連続で、皆さんからいただいているフィードバック依頼に答えていくという回を配信したいと思います。
はい、お待たせしていて、申し訳ございませんという形で。 非常にたくさんいただいてましてですね、状況としては。
そうなんですよ。で、前回1回やったんですけど、その後も実は数が増えてまして、ありがたいことに。
そうなんですよ。
で、ちょっとお待たせしてしまってるんで、一気にですね、フィードバックいただいた方々にはやっていこうかなと思っております。
ではでは、早速行きましょうかね。
そうですね。あと、大前提として前回も話しましたけれども、番組の方をリンクいただいてて、いくつか僕らの方で聞いてるんですけど、
さすがに本数多いものを全部聞いてるというわけではないので、もしかしたらそこで、いや過去にそれやってたよみたいなこと、不一致があるかもしれないということだけはご了承いただいて。
そうですね。
ということを初めにお伝えしながら。
ただまあ、Podcastに初めて、なんか偶然見つけて、その時に聞くような行動で聞いてるって感じかな、僕らは。
そうですね。
パッと画面上に出てきて、あれなんだろうこれと思った時の聞き方をしてるみたいな感じなので、なんかそういう参考になればと思ってます。
初対面のリスナーさんがどういう風に感じるかっていうところですね。
そう、おっしゃる通りですね。
では行きましょうかね。まずはですね、Podcastネーム、アメフト沼さんですね。
アメフト沼さんのアメフト沼ディーパーフットボールスワンプポッドキャストですね。
これあの概要としてはもう本当タイトルの通りで、アメリカンフットボールですね。
まあ本当にアメリカでっていう風にアメリカばっか言ってますけど。
アメフトですね、いわゆるね。
アメフトですね。の結構コアな知識を開示いただいているという一人語りのポッドキャストですね。
で、いくつかこれメッセージをいただいてまして、ちょっと前半は活躍させていただくんですけど、
最初スタートした時はピンマイクをつけて散歩しながら収録してましたが、今はかなり作り込んでいます。
週は58、ZOOMのPodTrack P4オーディション。
で、BGMはワクワクラジオの森口さんに作っていただき、
アートワークもスタジオプールさんというM1グランプリのトロフィーのデザインを担当されたデザイナーに依頼して作ってもらいました。
すごいですね。
すごい。いいっすよね。確かにいいな。
これしっかりしますもんね結構。
しっかりしてる。
で、課題としては離れていたリスナー方に戻ってきていただくためには、
新たなリスナー、特に35歳以下に届けるためには、
アメフトの深さを選手やっている現役世代に届けたいのですが、
8割ぐらいが35歳以上。
一人語りのテンション、テンポの最適化がわからない。
収録前にかなり原稿を作り込むので時間がかかる。
収録時に原稿ベースに読み、語るのでなかなか勢いをつけれない。
噛むたびにそこから取り直す、などがライブ感が出せない。
再開するにあたっては、前半時事ネタ、後半、
アメフト関連書籍未包約を下敷きに、
15日ぐらいのスポーツドキュメンタリー風の連続ものをスタートさせました。
なるほど。
ネタの収集、原稿の下地作りは、
チャッピーやジェミにフル活用で効率化を図ろうとしたのですが、
逆に情報過多になり交戦時間がかかるようになりました。
トレンドとしてはアメリカのポッドキャストにあっていることをチェックし、
主流になっているショート動画もスタートさせたばかりですが、
やはり時間的なコストがかなりかかります。
純粋に日本のアメフトファンに
多様な楽しみ方をしてもらいたいな、
をモチベーションに活動しています。
という話ですね。
これを聞かせていただきまして、
まずちょっと私の第一印象としては、
すごいですね。
すごいというのは、つまり、
私正直恐縮ながら1ミリも知らない世界だったんですよ。
アメフトね。
アメフト。ほんと知らなくて。
なんですけど、やっぱりこの
マニアックさっていうんですかね。
この知識の深さっていうのは、
確実に日本随一じゃないですか。
本当に。
日本一位じゃないですかね。
アメフトの情報量で言うと。
ポッドキャストで言うと。
ほんとそこのキャラ立ちなんだろうな。
っていう感じはしていて。
あと直近で聞いた回が、
カレッジフットボール界の水原一平に
甘々判決っていう回が。
これいいタイトルだなと思って。
これなんですよ。
つまり、あんまり知らない領域を
多くの人に届けるときって、
知らない方でも
なんとなくイメージできる
たとえを使うっていうのは一個王道なんですよね。
○○界の何だらみたいな。
のは結構あって。
これ実はビジネスコンテンツでも
よく使われる手なんですよ。
てか、私の前職ニュースピックスが
よく使っていた手なんですけど。
AI界の大谷翔平とか、
イギリスの孫正義とか。
あって。
和製メッシュみたいなやつね。
そう、和製メッシュみたいなやつ。
フットボール界の水原一平は
結構橋がかかるなと思いましたね。
しかもこれめちゃくちゃ興味ある。
いたってことですよね。
カレッジフットボール界に
一平さんみたいなことやっちゃった人が。
これなかなか良くない話で、
選手自身がスポーツ賭博をやっちゃったらしいですね。
しかも自分のチームが対象とするゲームに
賭けちゃってるから
結構とんでもないことが
スキャンダルになったと
言うような話らしいんですけど
こういうのいいなって思いましたね。
面白い面白い。
課題として書かれている
35歳以下に届けたいであるとか
アメフトのその良さを
知ってもらいたいって話で言うと
どこをターゲットにするか
ですよね。もうアメフトを
好きな方に対してやっていくとしたら
多分この情報密度で
いいかなと思いますし
もうちょっとその初心者を
対象とする。つまりそのアメフトの裾野を
作っていくような感じだとすると
初心者向けのコンテンツの量を
増やしていくのかなっていうような
感じがしますかね。
その点で言うと
ちょっと過去にやってるかもしれない
もう100回以上あるんで
全部見れてないんですけれども
ゲスト界もあるな
個人的にはもちろん
アメフト界では
結構知られてるかもしれないんですけれども
昔深夜番組とかで
アメフト好きな有名な俳優さんが
アメフト番組とかやってるな
こういう番組あんだなっていう風に
見た記憶があったりするんですけど
多分そのアメフトの雑誌も
あるしウェブメディアもあるし
テレビもあるしって中で
どういう立ち位置になってるのかなとかを
考えると個人的には
アメフト関係者のゲスト界を
これ大変になるんだけど
もっと増やしてまずは
ちょっとその認知がわからない状況で
言いますけどまだまだアメフト界
でも取れるとこがあるんだったら
そこでまず広げていくみたいなことを
やるっていう手段も一個あるかな
と思いましたけどね
両軸なんですよ野村さんが言った
これからの来る人どう取り込むかって
この人のお悩みもそうなんですけど
ただアメフト界の中でもうみんな
聞いてるよっていう状況が結構大変だと思うので
そうですねひょっとしたら
まずはもうアメフトファン
日本のアメフトファンを取り切ってもいいかもしれないですね
取り切ってもいいかもしれないので
それ両方多分やっていかないと
ダメなところなんですけれども
でも逆にそのマーケットとしては
すごくもう明確すぎるので
そこはやりやすいと思うので
まずはアメフトファンの中で
こうやったら聞かれるかなっていうのを
より増やして今のコアなメッセージってめっちゃ大事
なんですけれどもプラスあれば
ゲスト読むとか本当にアメフトチーム
とか業界をどう巻き込むかっていう
はいはいはい
ポッドキャスト自体としてはもう本当にこのこだわって
作られてるようにもうよくできてるんですよ番組はもう
完璧だと思いますね
特に音質とかそういうのも含めていいと思うので
実はポッドキャスト外のアクションをどう増やすかみたいな
忙しいと思うんですけど
そういうところかなっていう
そうですね
関係人口ですね
関係人口を増やすために
いろんなチームに営業してみるとか
そのアメフトの何か
そういうメディアとコラボしていくとか
そういうことをやっても
より広げられるのかなっていう
でその先か並行して
じゃあ若い人のアメフト
今人気が下がってきてるよねっていう課題があるんだったら
むしろそういうなんか作った
仲間たちとそれどうやっていくかっていうのを
このポッドキャストも使って解決していく
みたいなのが綺麗かなっていう気がしますけどね
ですね
いやなんか本当に情報密度が濃いんで
それを起点にもっと
輪を広げれそうだなっていう感じはしましたね
そうなんですよ
これは僕は業界が悪くないけどたぶん
すごいと思いますよこれだけ細かくやってて
だと思いますね
僕がアメフト業界だったらめっちゃ効くんだろうなっていう
ですね
はいということでありがとうございます
リスナー番組へのフィードバック:It’s Okay Radio
じゃあ次行きましょうかね
次はポッドキャストのタカさんですね
It's ok radio
タカさんが30年バレーボールをやってきました
ということで
そのミスしたときの感情
上手くいかないときの空気
人と上手くやれるときのしんどさ
日常の中で感じたことや立ち止まって考えたことを静かに言葉にしています
30年のバレーボール経験を
織り混ぜてお話します
これも一人語りポッドキャストですね
お便りとしては
3ヶ月ほど毎回自作でポッドキャスト配信を
行っています野村さん著書を参考に
しながら番組を作成配信しており
色々改善しつつも毎回これで合っているのかと
迷いながら続けている状況です
私は25年間社会人バレーボールを続けてきました
その経験をもとに
高度で起きていることは人生の祝図という視点から
メンタル面の築きやアップデートにつながる内容を
発信しています番組はラジオのような雰囲気で
BGMを使用しながら一人語りで
制作していますがこうしたスタイルが
ポッドキャストして適切なのか自分では判断がついていません
もしよろしければ番組について
ご意見評価をいただけないでしょうか
収録は自宅でiPhoneとApple純正
イヤホンマイクを使用しています
配信は週1回日曜
21時に更新しています
ということでした
これも私第一印象で
一人語りのお悩みというか
等身大の悩みを
討論したり聞いていくっていうような
そういうフォーマットの番組だな
と思いまして バレーボールの話もね
そうですねバレーボールの話が来てっていうところですね
で日曜
21時じゃないですか
なんていうんですかねちょっと夜っぽいというか
リラックスした時に
たかさんの一人語りを
聞くっていうところでリスナーさんの
生活習慣には入り込むのかな
っていう感じはしましたね
でどういうふうにその改善
というかこれ尖らせることが
別に正解ではないとは思うんですけど
そして別に今のままでも
たかさんのそのライフワークとしては
結構成立してるのかなっていう感じはするんですけど
もし
企画面でブラッシュアップするとしたら
バレーボールに関する
諸々なんですけど
私が聞いた感じだと
なんていうかそのそこまで
全部バレーに沿ってる感じも
しなかったんですよね そうですね音楽の
テーマもあったりとかしたような気がする
そうなんですよそうなんですよ
でもうバレーボールなんですっていうことを
はっきりとその
もう全ての背骨として
通しちゃうっていう手は
まあ一個そのキャラ立ちする方法としてはありますね
なんでそのバレーボールコーチ
とかバレーボールプレーヤーとして
例えばじゃあその教育面で何を
考えてるかとか選手だったら
たぶんそのスキルを
向上させていく上で何を考えてるかとか
そのメンタル面で何を考えてるかとか
たぶんバレーボールから始まって
もうちょっとこう一般の人にも
興味を持ってもらいやすい話っていくつかあると思うんですよ
今パッと浮かんだのが
人を育てるスキルを磨く
メンタル整えるみたいな
その辺ってのはあるなと思ってるんですけど
あと時間術とかそういうのもあるかもしれないですね
なんでスポーツやってる人って
それをやってない人にも届きやすいテーマって
いくつか持ってると思うんですけど
そういうところをもうちょっと立たせていきながら
ひとり語りをしたりとかお悩みに応えていく
っていうフォーマットはあるかもしれないですね
っていうようなことを感じましたけど
どうでしょうか
そうですね現状でもこのiPhoneのね
純正イヤホンで撮ってるんですけど
BGMうまく流してるから
なんか音質は気にならない
iPhoneのマイクは比較的いいはいいんですけれども
イヤホンマイクね
っていう気はしましたし
本当に野村さんが言ったように
流れてたらそのタレントさんが
深夜で一人で話してる
男性俳優さんが話してる番組みたいな雰囲気があるので
そんな感じですよね
これはこれでなんか
作ることとかやっていくことがいいんであれば
このスタイルでやっていくっていうのは
一個の選択肢だとは思いましたね
でこれをこのペースでやるのか
なんかその尖らせてって
さっきのアメフトみたいな感じで
わかりやすいくらいにして
人を増やしていくのかっていうのは
どっちがいいか
非常に難しいですけれども
そこをもうちょっとリスナーを
例えばこれより増やしていきたいとか
目的があってどっちかのジャンルに絞りたいのであれば
もっとその
元バレーボール選手ってことを
すごく前面に出した
バレーボールだけにするのか
もしくは例えば
ですけど全然このテーマは
自分が好きなものを選べていいと思うんですけど
株とかでもいいと思うんですよ
でも元スポーツ選手が
語る株予想みたいな
株式とか日本の経済
っていうのは一個その
自分の肩書きとしては面白いじゃないですか
なんかグラビアアイドルが何かをやる
みたいなのが似てて
グラビアアイドルで株式やる人もいれば
みたいなだからそういう感じで
バレーボール選手っていうキャリアを
使うこともできるんですよね
その二軸あって
それでどっちを選ぶか
みたいなところでいろいろ考えて
尖らせてよりリスナーを増やす方向に
持っていくっていう手はなくはない
と思いました
だけどこの感じでやってて
リスナーさんからのメッセージとかも
来てたりするので
これはこれでやっていくっていうのもまた一個
だからここはご自身で
選ばれるところかなっていう感じですかね
そうですね結構だからここは
どの状態が心地いいかっていうのと
セットで考えた方がいいかなと思いましたね
そうですねあと
自分の中で多分目的を整理する
っていうかこのポッドキャストを
長く時間を割いてると思うので
これが多く聞かれたことで
何を実現したいかみたいなことを
考えてそこらへんの方針を
考えていくみたいなのがいいかな
っていう気はしましたね
あとこれは
問題だって言ってるわけじゃないんですけど
一応一般論として
思ったことを言っておくと
イッツOKラジオっていうタイトルは
本当に何も分からないっちゃ
分からないじゃないですか
もちろんバレーボール選手を
やってたのでその時の
ファンの人とかそういう人とかも
ある程度知名度終わりの方だと思うんですけど
でもとはいえ
イッツOKラジオっていう情報からは
この方がバレーボールやってるとか
何か他の趣味もあるとか
今何歳ぐらいかって全く分かんないんですよね
本当になんか
タモリのイッツOKラジオぐらいじゃないと
成立しないので
そうですね、固有名詞がすごい強くないと
ただタイトル変えるっていうのは
またこれ考え物だと思うので
なんかそれをさっき言った
尖らず方法を決めたら
その先にサブタイトルとかで
つけるのがまずやってみてもいいんじゃないかなと
イッツOKラジオ何とかの何とかみたいな
バレーボールの何とかみたいな
バレーボール選手が語る何とかとか
まずカバーとかも変えなくていいんで
テキストレベルで変えるのは簡単にできるじゃないですか
なんかそんなレベルで
いろいろ思考、であれまた戻してもできるんで
やってみてもいいのかなと思いました
そうですね
それは本当おっしゃる通りですね
多分そのテキスト情報って
そこは数少ない
資格に訴えられる部分なんで
そうするとそこでね
情報を増した方がいいんだろうなって感じはしますね
あと検索みたいなこともあるかもしれない
僕は結構検索するので
ポッドキャストを本当に日々テキストでね
そうですね
だからタイトルにそういうのが入ってたら
例えばバレーボールの情報を探してるときに
これバレーボールの番組だって
わかるかどうかっていうのは結構大事
もちろん中身の概要欄とか
タイトルも引っ張ってきてくれるんだけれども
そうですね
というのはちょっと思いました
あくまでご参考までにというところですが
ありがとうございます
リスナー番組へのフィードバック:ざっこく。のまぜごはんラジオ
じゃあ次はですねポッドキャストのネームザッククさんですね
ザッククさん
ザッククの混ぜご飯ラジオという
番組を配信してまして
いつもお便りありがとうございます本当に
そうですねお便りを頻繁にくださってます
頻繁にいただいてる本当に
ありがとうございます
結構面白いのが一度サイエントークさんとの
コラボレーション会で
ビデオポッドキャストの話になったじゃないですか
僕らがね
その時にパペット人形を使って
やったらいいんじゃないかっていうような
話が浮上したんですよ
そうですね
皆さん詳しくはぜひ前の回を聞いていただければと思うんですけど
それを踏まえた上で
このザッククさんが
それっぽいものを作ってくださったんですよね
しかもその放送の翌日とか翌々日に
いきなり作って
X状で拝見しましたけれども
ありがたいですね
ありがたいし
積極性に
感謝だなって感じがしまして
どういうやつだったかっていうと
紙コップですかね
紙コップに顔を描いて
それを多分AIで動かしてるんですけど
それで動かして
一人語りの音声と
合わせてるっていうような
そういう感じですね
一番初めは本当にリアルに紙コップに
顔を描いて手で動かしてた気がします
ビデオポッドキャストとしてね
その映像を映して
自分で紙コップに顔を描いて
それが今AI使って
いい感じになってるっていうのが現時点かもしれない
そうですね
なんですごい色々やってくださってて
面白いなっていう感じがしてますね
それでちょっと
多分これもコンテンツの中身から
まず立ち入ると
感想としては一個前の
いつOKラジオさんと
私近いんですけど
これも多分目的によるなという感じがしていて
自分のその日常を
ある意味記録しておく
ライフログとして記録しておくであるとか
そこから自分の日常を
知人に聞いてもらう
コミュニケーションをとっていくっていう話だったら
今のスタイルでもいいかなと思うんですけど
多分その
混ぜご飯色々混ぜているっていうところで
一応色々混ざってますよ
っていうところがメッセージとしては出てるんですけど
これも多分もうちょっと尖らしたほうがいいかな
っていう感じがしましたね
尖らすというか限定したほうがいいような
感じがしました
なので何にまつわる番組なのか
っていうところが限定すると
もうちょっと初見リスナーさんに優しいかな
っていう感じはしましたね
で何個か聞かせていただいたんですけど
割と多分
回によってキャラが
全然違うなっていう感じがしていて
でそれこそ本当に
会った方にポッドキャストフェスティバルで
会った方にお礼を伝えてる回であるとか
あとその猫ちゃんが
登場する回でとか結構毎回毎回面白いの
あって感じはするんですけど
あとその全く別の方が登場する回
とかあったんですけど
ちょっとやっぱ発散してる感じはするので
そこを何の
番組かっていうのが初見リスナーさんに
分かりやすくするとよりいいかなという感じは
率直には思いましたかね
そうですね
あとすごい僕もちょっと思ったのが
これはテクニック的なことなんですけど
あえてやってないのかもしれないし
過去回にやってたかもしれないんですけれども
本当にこの番組に
なんか偶然こういろいろランキング
見てたりとか検索してて
引っかかってポチッと押した時に
雑穀さんが
何者なのかが
分からない状態で
いきなり猫の声とかいろいろまあ
面白企画がいろいろ出てくるわけですよ紙コップとかが
そうですね
本当に数秒でいいので
初めに要はこのラジオは何で
私は誰だっていうことを
毎回定型で入れた方が
いいんじゃないかと思いました
じゃないとなんかよく分かんないんで
次に言っちゃわれる気がしてて
初回を拝見すると
例えば40代の営業マンが語る
日々の日常エッセイ
ポッドキャストですみたいな
みたいな一言
聞いていただくと他の番組それ
軽く入ってると思うのほとんどが
初めての方向けに
それを毎回冒頭に
入れるっていうのは一個やってもいいのかなと
思いましたね
じゃないとなんか分からないので
その相手が
15歳なのか45歳なのかによって
全然なんかこっちの聞くテンション変わるじゃないですか
そうですね
15歳の声には聞こえないんですけど
例えばそういうことなので
そうですね
長いとウザいんですよ冒頭の番組紹介
この番組は何々の
なので一言ぐらいでなんか言える
自己紹介を自己紹介というか
提携の分を入れたらいいんじゃないかな
っていう気がした
あとやっぱ雑穀さんすごいのが
結局100本やってるんですけど
始めたのが去年の11月
とかなんですよこの番組に関しては
だからなんかすごい本数出せる
んですよ
1週間に何本も出してるので
これはものすごい力だと思うんですけど
だからこそ野村さんが言ったように
こう散らばっちゃうみたいな感じもあるので
これも一個のアイディア
ですけどなんかこれはこれで
僕ねでもあって面白いと思うんですよ
雑穀さんのホームページ的に
もうオウンドメディアとしてあってもいいんだけど
なんかこの中で
自分が特徴立てて
キーワード絞り込めるようなことを
別番組作っちゃってもいいのかなと
あーそうですね
雑穀さんのなんか特にこの話は
一番話せるとか
それだけ切り出した方がそのファンに
当てれるみたいな要素が
あるんだったらそれだけで
サブ番組作っちゃってそっちはもうタイトルを
どっちかと言えばそれに特化して
逆にそのここまで紹介した
アメフトラジオさんみたいに
もうアメフトなんしかしませんみたいな
感じのもう一個
こんだけ作れるんだったらなんか挑戦してみて
でちょっとこっちは本数減っても
全然大丈夫かなっていう気がする
切り出すみたいな感じかな
まあ表玄関と
その裏口というか
それを作るっていう感じですね
それで言うと
初心者向け
お初の方向けの回と
もうちょっとその雑穀さんに
興味を持ってもらった時に
実はこんな人なんだっていう風に
よりその等身大の雑穀さんを
見せる場所に分けた方が
いいってことですね
45歳のわからない数あの会社員の
悩みみたいな番組を作ったとして
そこでやっぱり同年代の人が
聞いてくれるようになって
で実は
混ぜご飯ラジオに来たら
こういうこともやってんだってなる
みたいなのが綺麗かなっていう
そうですねでも思いますね
それは本当に枠を分けちゃうっていう手は
分けちゃうっていう手はあると思います
45歳のグルメとかでもいいかもしれないし
なんでもいいんですけど
ここまで逆にバラエティ豊かなことが
できるんだったら
1個絞り込んでみたものを別でやってみるっていうのは
面白い挑戦かなっていう気がするね
そうですね
あとあの質問を
具体的に頂いているんですけど
ザクオクさんからね
まあちょっといくつかある中でピックアップさせていただくと
グッズですね
ポッドキャストのグッズについて
番組を昨年11月に始めたので
これから1周年を迎える頃には
何かオリジナルグッズを作りたいと考えています
すでにステッカーは作ったんですが
その次に何を作るべきか悩んでいます
候補としては紙コップ
コースターTシャツキーホルダー
線抜き車文字など色々考えています
お二人はこれまでたくさんの
ポッドキャスト番組を見てこられたと思いますが
これは喜ばれたこれは意外とオススメ
といったグッズのアイデアやグッズ製作に関する
アドバイスをぜひ教えてくださいということでした
なるほど
グッズですね
でもこの間そのポッドキャストのイベントとかが
あったじゃないですか大きな日本では
ああいうとこで色んなグッズが多分出てたんですよね
ですねはい見ました見ました
まあそしてステッカーも色んな方から
頂きましたね
なんか良さげなもの
なんだろうな
これ結構難しいですよね
ちなみにそのクロニクルでも
グッズ作ってみたんですよ初めて
そうですそうですよ
でひめくりカレンダーっていう
31日間のしんたらさんのセリフも載ってますけど
載ってるんですよ
2個載ってるのしかも
我々で制作させていただいた番組の
名言をピックアップしたというひめくりカレンダーと
あとその文具セットの
両方作ったんですね
それはちょっと配るっていうよりも
商品として売ったんですけど
まあそれなりに売れたなっていう感じでしたね
はいはいはいはい
だからまあ一定ニーズはあるんだろうなっていうような
印象は抱きましたね
そうですねだから僕もその
ちょっとポッドキャスターに限らないですけど
こういうイベントとかで配るもしくは周年で配る
グッズで定番のものとかを
まあ色んな会社とか僕のやってる
暗号しさん業界で見てると
やっぱ一番多いのはTシャツとかだったりしますよね
はいはいはい
でもTシャツってその後
なんか使います?パジャマとかにはする?
だから比較的
最近流行ってんのは
普段でも着れそうに
なんかロゴちっちゃく載ってるみたいなやつ
あそうですよね
あの主張の少ないやつ
なんか一昔前のスタートアップTシャツみたいなやつだと
その会社の人しか着れんじゃんみたいなやつですよね
そうそうそう
とか意外と喜ばれてるのはなんかあの
結構高いかもしんないけど
スマホのタイプシート
ライトニングとか色々こう
充電がこうなんか一個にまとまるやつ
はいはいはい
だったりとかであとは皆さん
番組にちなんだものとかにしてるかな
例えば僕が
クロニクルさんでやらせてもらってる
二番Kっていう別の番組
かつみさんとやってる番組では
実はO2パートナーズのかつみさんが
リサーチにめちゃくちゃ時間をかけていて
そうですね
本を10冊20冊とか毎回読んで
一つの企業ストーリーみたいなのを
語るんですけど
そのリサーチ中に
かつみさんが本に線を引いてる
マーカーがあって
かつみさんがリサーチの中でこれが一番使いやすい
というマーカーがあるんですよ
さらに使い勝手がいい
蛍光マーカーみたいなでそれに
番組名を入れたものをこの間
実はファンミーティングで配ったりしてました
みたいなゆかりのあるもの
みたいにすると面白いかもしれないですよね
紙コップは僕いいと思いますけどね
そうですね
紙コップでやってんだから
なんかその
消費されるものは結構いいと思いますね
なるほど
紙コップはなんか消費するじゃないですか
どこで使うかわからない
まあわかんないか
消費しやすいよね
消費とか言っときながら結局違うやつなんですけど
マグカップは
私意外に使いますね
そうかもらったらね
僕はそれ似てるんですけど
最近それも多いんですけどそういうグッズでもらえるので
サーモマグ
マホービンみたいなやつ
おじさんなんで言葉が
サーモマグカップああいうのも最近増えてきてて
あれは使うねあったら
一定量超えると
なんかいらなくなってくる
でもなんかなんだろうな
ちょっと私が面倒くさがりっていうのもあるんですけど
マグカップって
自分のお気に入りの1個を使うというよりも
飲んだらもう台所に置きっぱなしにしてますよね
洗わずに
だから結構何個もあると便利だったりするんですよ
まあそうだね
機械の選手がいるってことで
結構機械の選手がいるんですよ
うち10個くらいあるんですよねマグカップ
ちょっと多すぎるかもしれないけど
なので
マグカップは結構使う率高いですね
もらったら
あとは予算に合わせて
今はグッズっていろいろありますからね
まあなんかそういう
プロに相談してもいいかもしれないですね
全然違うアイデアを出してくれる可能性があるので
ということで
3番組ですね
取り上げさせていただきました
ちょっと来週もですね
まだまだいろんな番組からフィードバックがいただいてますので
来週もやっていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします
では今週はこの辺りで
ポッドキャスト総研ここまでを聞いていただきましてありがとうございました
この番組ではリスナーの皆さんからの
お便りを積極的に取り上げていきたいと思います
政策に関するお悩みはもちろん
ご自身の番組に関する具体的な
壁打ちの希望そしてその他のことも
大歓迎です概要欄に投稿フォームを
お用意しています
また番組への感想は
ハッシュタグポッドキャスト総研
ポッドキャストは英語総研は漢字で投稿いただけると
嬉しいです
それではまたポッドキャストでお会いしましょう
さよなら
27:42

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