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不動産業界に特化したサービスを考え抜く会社。
サービシンク。
Webディレクションやってますラジオ。
この番組は、東京でWebディレクターをしている名村が、
Webディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
みなさんこんばんは。名村晋治です。
一週間のご無沙汰がお過ごしだったでしょうか?ということでね。
もうすぐ10月も終わりでね、11月になりますけども、
世間はね、なんか気温がもう上がったり下がったりがすごいですね。
先日ちょっとやっぱりだいぶ寒くなったなと思ったんですけども、
気が付いたらちょっと日中もう汗かくんじゃないかってくらいね。
この時期にしてはっていうことだけどね。
22度を超えてきたりとかっていうことで暑かったりね、っていうことなんで。
ほんと体調維持が大変だなという季節ですよね。
ちょっと上羽織ったなと思ったら荷物になるし、コート着るには暑いし、
下手したら荷物になるしっていうことでね、
外に出ることもちょっと増えてきたんですけども、
季節変わり目ですけども、みなさん体調いかがお過ごしでしょうか?
僕の方はですね、以前も告知しておりまして、
ウェブディレクター育成講座なんですけども、
こちらの方が始まりまして、先日2回目が終わりましたね。
全部で5回やってるんだけども、2回目が終わって、
明日3回目ということでね。
中高生の方々は宿題もありつつなんですけどもね、
もう長々やってるんですが、そのことについてもね、
オープニング分けにちょっとお話をさせていただければなと思っております。
ということで今週なんですけどもね、2回ほどゲスト会が続きましたので、
おはがきいただいているのがちょっと溜まってきておりましたので、
頑張ってね、おはがきの方にお答えをさせていただこうかなと思ってますので、
今週も頑張っていきたいと思います。
というわけで、今夜も30分なむらについてこい!
この放送は不動産業界特化のウェブ制作、システム開発でおなじみの
サービスインクの提供でお送りいたします。
はい、というわけでね、
ウェブディレクター育成講座やってるんですけども、
3週目が明日ということでね、
今ですね、発想法ということで、いわゆるブレストと、
僕はずっとこの講座ではKJ法ですね、
ブレストで発散法を学んで、KJ法で収束法をということでね、
その2つをあるお題を持ってやってるんですけども、
先週からちょっと宿題をということで、
明日ですね、皆さんいろんなお答えをしていただけるんじゃないかなと思ってたりしますけどね、
いやー、フルオンラインでやるというのもね、2回目になるんですけどもね、
年始にやらせていただいて今回で2回目ということなんですけども、
だいぶ僕も慣れてきたかなと思うんですけども、
ホワイトボードとかがね、いざこう使おうと思った時にパッと使えないっていうのはね、
なかなかつらいなーというのがやってて思ってる感想なんですけども、
これ会議も同じでさ、なんかこう打ち合わせをしていて、
テレビ会議があって、それでホワイトボードでちょっと書いたら分かりやすいなと思うものがあったとしても、
ホワイトボードに書くほどの気楽さで、
まだなんかオンラインのツールってやりづらいなーってあるんですけど、
なんかいいツールありますかね、
というのはホワイトボードってさ、
じゃあちょっといいですかってさ、ホワイトボードのとこ行ってペンでサラサラって書けるんだけど、
パソコンでキーボードでテレビ会議をやっていて、
手書きで何かをサササってやると、
タブレットか何か繋いどく必要があるじゃないですか、ペンタブがさ、
まあ僕はiPad持ってるんで、
Apple Pencilで書くとかさ、
でもそれをどこに書いて、
もうパッとその参加している方々が全員見ることができて、
何だったら別の方も、
ああそれちょっといいですかって言って、
そのペンを取ってここの話ですよねみたいな形を追記編集とかね、
そういうのが気楽にできるようなツールっていうのが、
なかなかまだないんじゃないかなと思ってるんですよね。
できればその他のツールというかね、
何か全員がお客様も含めて全員がペンタブとかね、
そういうの持ってるわけじゃないじゃないか。
そうなった時にそこの部分がなんか最近テレビ会議をしていて、
というか逆か、リアルの会議をこの間することがあって、
久しぶりにホワイトボードでワーって書いてたりしたんですよ。
その時に、ああやっぱなんかこれ便利だなとかすっごい思って、
なんかここの部分へのソリューションがね、もっと簡単にというか、
パソコンもね、あのWindowsだとペンが付いてたりね、
Surfaceとかさペンが付いてたりすると思うんだけど、
そういうのが付いてない、Macの方がね絶対今のところ付いてないからさ、
そこらへんが今のところなんかこう、リアルの会議をね、
緊急事態宣言を巻けてやり始めるようになった時に、
ちょっと自分の中でね、ハードルというかね、
便利になったらいいのになって思うような内容でございました。
ここしばらくなんですけどもね、先日もちょっとツイートしたんですけども、
大規模のサイトのXDというか画面設計をワーとやってるんですよ。
大規模?規模は別に、何を持って規模かって難しいんだけど、
どっぷりがっつりスクラッチのシステム開発の案件なので、
画面の中で情報をどう持つかみたいなところを、
整合性を取りながらやらなきゃいけないっていうのがありまして、
XD見てたらさ、機能単位で見てたら整合性が取れるんだけど、
サイト全体で見たら、ここにこの情報を追加してくれって、
お客さんから言われたときに、はいわかりました、じゃあこうですねみたいな話で、
データベースにもこうやって入れとけばいいよねみたいなことが思うんですけども、
いざ考えたらここに表示させなきゃいけないじゃんとか、
なんかここの表示条件にそれ関わってくんじゃんみたいな話がね、
やっぱり見えてきたんですよ。
で、先日どれくらいかな、半日、半日は言い過ぎ、
3、4時間くらいぶっ通しでちょっとそのXDと向き合ってて、
画面と向き合っててってことをやってたときに、
自分の中で終わってから気づいたんだよ、これ終わってから気づいたことなんだけど、
やってるときに口に出してるわけじゃないんだけど、
ああここやったらエンジニア側にこれやってくれって言ったら結構影響でかいなとか、
なんかこれやったらここのデザイナーって、
デザインって全部コンポーネントのデザインにしてまとめておいた方がいい内容だよなとか、
すごいいろんなことを考えてたんですよね。
で、この情報の持ち方でこういうふうな画面遷移をするっていうことは、
データベースは多分テーブルを分けるっていうことになるよなとか、
いろいろ考えながらXDを書いてて、
なんかXDを、まあXDじゃなくてもなんでもいいんだけど、
大きなサイト設計というかシステムに絡む設計をするときに、
なかなかね、誰のところとかどこに影響があるのかっていうことを考えながら、
全部考えながら設計するって人に教えづらいんですよね。
僕も長い経験の中でエンジニアにこういう画面にしてくださいって言ったら、
いやこれやるとテーブル分けなきゃいけないから大変だよとか、
いろいろ言われて、ああそういうもんなんだってのが積み重なって今に至ってるわけですよね。
そのときにこれ自分の中で心の中でしゃべりながらXDと向き合ってるけど、
なんだったらこのしゃべってるのを全部口に出して録音しながら、
XDの画面も録画して、それを見せると僕の頭の中で、
なんでここのXDをこう変えたのかとか、
なんかこういうふうに気をつけてたところとかっていうのが誰かに伝えられる。
例えばうちのメンバーとかに伝えることができる教材になるんじゃないかなとかって思ってね。
そういうのって本当に思考の過程を伝えるのってなかなか難しくて、
XDのゴールだけを見たら、ああなるほどそうなったんですね、
なるほどわかります、よくわかりますって言うんですけど、
なんでそこに至ったのかっていうことが伝えられないと、
その人にとっての再現性がないんですよね。
結果を見て、便利ですねこれっていうのと、
本人がそれをゼロから考えられてそこに至れるかってまた別だと思っててね。
そういうのをどうやって伝えたらいいんだろうなっていうのをね、
すごくXDと向き合っている中で考えてしまいました。
皆さんどうやってその画面設計の中で、
例えばシステムに関わるところとか、
デザイナーにとって伝えたら便利だよねって言ってもらえるとかっていうのを考えてやってますかね。
そもそも画面設計はデザイナーがやるっていう話もありますけど、
そう考えるとデザイナーさんが画面設計するって、
全然僕いいと思っているんですけど、ただの役割の話なんでね。
別にディレクターがやろうがデザイナーがやろうが、
適材適所だと思っているんですよ。
ただシステム設計に関わるところとかっていうと、
本当にビジュアライズなデザインのことだけが得意な方では、
多分なかなか難しくて、
システム的にこれは入力確認完了だよねとか、
例えば画面の必要なページっていうことを考えると、
例えばよくあるけどメールアドレスの登録とかってあるじゃん。
あれをやろうと思ったら、今の時代普通に送達確認がいるから、
いわゆるメールの送信完了画面に、
お手元のご登録いただいたメールアドレスにメールを送りましたと。
メールに記載のURLをクリックして登録完了してくださいね、
みたいなメールを送るじゃないですか。
その後に認証が終わりましたみたいな画面がいるよねっていうのを、
当たり前のようにこのページはいるよねみたいなことが、
思いつけるかどうかってところに至ってくると思うんだよね。
そういうのってデザイナーさんとかって、
どうやって身につけたりするのかなとかって思ってね。
だからデザイナーがワイヤーを書くって言ったらね。
ってなると今度、それはさすがに無理でしょみたいなことって話になるんだとしたら、
その構成はいいけどページ単位の。
サイトとしてのシステム要件だよねみたいな話になると、
それはシステムエンジニアなのかテクニカルディレクターなのかみたいなのは、
この画面がいる、この画面がいる、この画面がいるとかっていう話を設計してくれよっていう話に、
また業務分解されて分担が変わるっていう話なのかなとか思うと、
どんどんどんどん細分化されていくしねとかって思ったりするんですよね。
それを全部一人でできるフルスタックがいたらそれは便利やろうっていう話なんで、
それがいないからみんなチームでやりましょうって言われたら何も言えないんですけどね。
僕は好きなんですよね。
そういう全部考えてこうやったら絶対デザイナー便利だなとか、
ここのことをやってこういうふうにしておいたほうがME的には楽だよなとか、
こうやっておけばきっとテーブル設計的にはうまく整合性が取れて、
このキーを元にしてこうやっていったら多分このデータを出すことができるなとか、
ちょうど冒頭から言ってる企画の時とかも、
あるデータのリレーションの持ち方的に言うと、
うわーこれ一覧出そうと思ったらめっちゃ内部の検索コストかかんじゃんみたいな、
ってことはインデックスちゃんと貼っとかなかったらこれ死ぬなみたいな話を思いながら考えたりするんですけど、
そういうのが好きなんですけど、
皆さんそういうのどうやって勉強してるのかなっていうのは太ちた疑問として思いました。
またこうやって自分が画面設計してる時にどこまでの領域、
どこまでのことを考えてとかっていうのも皆さんの意見とか聞いてみたいと思いますし、
あとご自身が画面設計をする時にシステム連携僕も好きとかそこら辺全然苦手ですとか、
だから苦手だったらこういう風にうちはやってるよみたいな話があれば、
ぜひおはがき送っていただければなと思います。
ちょっと冒頭長くなりましたけども、おはがきのコーナーに行ってみたいと思います。
このコーナーではツイッターのハッシュタグ、シャープウェブアンダーバーディレクションをつけたツイートか、
なむらのツイッターアカウントへのDM、おはがき投稿フォームからのご応募いただきました内容についてお答えさせていただいております。
ですけども、2週間ぐらいゲスト会がありました。
デザイナーの矢野さんとか原さんとか坂本さんに来ていただきまして、大変面白いお話を聞かせていただいたんですけども、
おかげでちょっとおはがきが溜まりましたので早速おはがき行ってみたいと思います。
ラジオネームもかあさんかもしれないということで、もかあさんですねこれはね。
いつもありがとうございます。
なむらさんこんにちは。いつもラジオ楽しみにしています。勝手に終わってしまったらどうしようと不安になっています。
おはがきいただけなかったらこの番組終わりますからね。皆さんにぜひおはがき送っていただければと思いますけども。
話は変わってメンターをさせてもらっているのですが、制作会社に採用されないという方がいらっしゃいました。
なむらさんにとって採用基準はありますか。
求職者側の希望職種の中で選びますか。これまでの経験ポートフォリオって結局どうなんでしょう。
デレクターを見据えて制作会社に入りたい人もいるのかなと思いまして気になったので質問させてくださいということでね。
おはがきいただきました。いつもありがとうございます。
採用基準というと会社としてという意味でいうと希望というかうちの方がこの職種に今採用を求めている。
例えばデザイナーを求めてますよとかエンジニアを求めてますよとかマークアップエンジニアさんを求めてますよという話があります。
当然ディレクターを求めてますとかということで言うと現状うちで言えばディレクターはもう大絶賛募集中ですね。
ぜひこれ聞いていただいてる方で転職とか考えていればご応募いただければなと思いますけども。
あとエンジニアさんいわゆるサーバーサイドエンジニアさんも求めております。
あとマークアップエンジニアさんも今募集をかけているところなんですけども採用基準で言うと僕はそもそもテクニカルとかスキル面っていうのは一時面接がありまして
それはそれぞれの部署であるとか職種のチームリーダーとかが見てくれているのでテクニカルは僕はほとんど見ることは最近ないんですけども
僕が最終面接でお話をさせていただくということで言うとやっぱりものづくりを僕らしてると思うんですよ。
うちの会社って営業職いないのでほぼバックオフィスを除けばほぼみんなものづくりをしてるわけですよね。
ものづくりに関わる人として何があったらいいだろうかみたいなところは見てるような気はしますよね。
例えばそれで問題解決能力であるとか困難に打ち勝つとかあとはそうですね最近やっぱりすごく強く思うのは自分で方法論を見つけ出せるかどうかっていうことだと思うんですよね。
僕らやっぱりものづくってて答えがあるものをやってるわけではないじゃないですか。
当然技術もどんどん変わっていくし世の中で例えばマーケティングというのは明日っぽい言葉でまとめるんだったらマーケティングの手法もどんどん変わってきてるし
それこそ僕ら作ってるウェブっていうのは基本的にウェブ業界っていうものはあんまり存在してないと思ってて
僕は広告業界によってずっと思ってるんですよね。
僕ウェブを使ってゲームを作ったりしてるわけではないので基本的に企業の何かサイトを作らせていただいてるわけですよ。
でなるとそれっていわゆる4マスと呼ばれるようなねテレビラジオCM雑誌とかですよね。
テレビラジオCMじゃないテレビラジオ雑誌新聞かとかのね4マスとは違う5マス目だよっていう話もね昔から言われてますけど
そういう意味で言うと何かしらの広告告知をしているわけですよね。
もちろん購入ができるとか問い合わせができるとかっていうインタラクションがあるので
いわゆるメディアのように一方的に何かを出すってわけではないんですけども
そういったね話が脱線しちゃいましたけど手法はどんどんどんどん生まれてきてるじゃないですか。
でメディアの中での強弱とかね広告費用のどこにそれ費用がすごく使われるようになるかっていうのも
やっぱりこの25年26年の中ですごく変遷してきた。
でもどんどん変わっていくから故に手法を答えがどっか持ってるかっていうと
もちろんどっか多分やってるよ。
あのデンツーさんとかハコードさんとかねそういった方々が関わってるような
例えばサイトを見れば新しい方法を使ってるとかね。
まあ別にそういった広告代理店さんだけじゃなくて
本当にあのウェブのコンサルティングができるような会社さんがね作ってるものとかもきっとそうだと思うんだけど
でもそれを全部調べたからどうやって作ってるかとか
どんな意図で作ってるかって分かるわけじゃないじゃないですか。
なのでもしかしたらすでに先人が誰か作ってるかもしれないけど
自分がそれをどうやったら思いつけるか思い至れるかとかっていうのが
すごく重要な要素にはなると思うんですよ。
なので興味でそれに対しての答えを見つける。
で答えを方法を生み出すかみたいなところが多分すごく大事じゃないかなと思うんですね。
でそうなると何だろう給食者の希望職種の中でとか採用基準がありますかってね
もう母さん書いてもくれてますけども
あのこれはそうそうあの僕の中で多分すっごく大事にしているのが
プロフェッショナル仕事の流儀ってNHKの番組であるじゃないですか
あの中ですごく僕見てるというか実際に昔お仕事もさせていただいた方で
佐藤明さんっていう方がいらっしゃるんですよ
仕事の流儀の中ではあのキリンっていうね
あの清涼飲料水の会社さんの商品開発部長さんという形で出ていて
あのこの番組を今放送している今日の時点では