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#46 家族に応援してほしいのに、理解してもらえない
2026-10-27 15:57

#46 家族に応援してほしいのに、理解してもらえない


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おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。 本日46分目のテーマとなります。今日のテーマは、家族に応援してほしいのに、理解してもらえない、というお話をさせていただきます。
多分ですね、これをちょっと当てはまる人っていうのは、どちらかというとフリーランスの方が多いのかなと思うんですけれども、
ただ、子育てしながら働くってなった時に、皆さんどうですか?パート、正社員って悩む時ないですか?
実際やっぱり、自分一人だったら、例えば正社員でもバリバリ働いても、時間を気にしなくていいとか、自分の好きな時間でというか、できるんですけれども、やっぱり子供がいて、
ある程度、子供たちの時間に合わせるような状況になる時って、なかなかその自分優先だけのお仕事の選択ってできないと思うんですね。
でもこれもフリーランスも一緒なんですけれども、フリーランスの場合は、例えば私みたいに結構家に行って仕事をしていることが多い時っていうのは、
結構その家にいるんでしょう?みたいな感じで言われる方ってあるんじゃないかなと思うんですね。
うちの場合は、そんなにその言葉自体を言われたことはないんですけれども、もしかしたら私自身が家にいるしなっていうところにこだわっていたというか、囚われていたのかなって思うところが、今思い起こすとあるの
かなと思うんですよね。
結構これって、皆さんもやもやするところなのかなと思うんですけれども、実際はフリーとかですね、やっていって家でやっていくって言っても、結構やること多いと思うんですよね。
私も朝4時ぐらいに今日も起きて、お弁当作って、ちょっと調べ物をしたかったらすぐ調べ物をして、お弁当作って朝ごはん作ってっていう感じだったんですけれども、
それが終わったら、だいたいもう6時ぐらいにはいろいろちょっと終わっていたので、先に自分が朝ごはんを食べる前にちょっと調べ物とかして、
あとですね、このスタイフの方をちょっと連携させることを検索したら出てきたので、なんか今やりたいなと思って、その後すぐご飯を食べる前に、
身なりを整える前にやってたんですけれども、今は正直そういうなんて言うんですかね、自分がこれをしないといけないとか、家で仕事をすることに対しての仕事モードになれることってすぐ切り替えられるんですけれ
ども、
なかなかその前は、なんて言ったらいいんですかね、その家にいるのでそのメリハリがつけられなかったりしたり、
あとですね、その仕事よりも例えば子供の行事とか家事みたいなものを入れ込んでしまって、タスクとして入れ込んでしまって、その合間に仕事をするようなことをしてた気がするんですね。
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なので、仕事、本当に仕事なんですけれども、その間間で家事とか入れてしまっているので、例えば家族、
まあもちろんその家族って言っても子供たち、子供とか夫とかのもあると思うんですけれども、なかなかその何をしているのか見えないっていうのもあるんじゃないかなと思うんですよね。
例えば会社に行っていれば会社に拘束されているので、その拘束時間ってその家事とかできないよねっていう元々の考えがありますよね。
そこの職場に行っているので、私の場合みたいにお家でしている時って職場に行ってないので何をしているかがわからないっていうところ、見えないっていうところありますし、特にこういうその何て言ったらいいんですか
ね、
物を売る仕事というよりは価値を売ったりとかですね、私の場合は本業が管理栄養士として、スポーツ栄養士としてですね、スポーツをしているお子さんたちの成長期のお子さんたちのサポートをするようなお仕事をして
いるので、
まあセミナーであったりとか個別相談みたいなこともしてるんですけれども、それってそのやっている時間しか話している時間とか対応している時間しか仕事をしてないように見られがちなんですよね。
でも実際はそのやっていることっていうのは、例えば資料を準備したりとか、あとその検索している時間ですよね、いろんなその知識の部分をもう一回深掘りしたりする時間だったりとか、
あとは何かやり取りとかですよね、事務的なやり取りとか、結構細かいことがあるんですよね。
で、それが職場でやっているのか、自宅でやっているのかっていうだけでちょっと違うんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
なんとなく会社に行っていると仕事している感覚で見られるんだけれども、家でやっているとそれって仕事なの?みたいな感じで見られることも多い。
で、あとは例えば人に会ったりとかですね、こう打ち合わせという打ち合わせじゃないんだけれども、でもこの人に会うことによって仕事につながるかもしれないっていうことってあると思うんですよね。
それのために例えばお茶というかその会社店でどこかお茶飲んだりとか、あと私なんかも打ち合わせするにしても外ですることも多かったりするんですけれども、その時間すらも打ち合わせという打ち合わせなんですよね。
でも普通に雑談も交えたお話になっちゃうので、その旗から見ると打ち合わせに見えないみたいなですね、あるんじゃないかなと思うんですよね。
だから結構このフリーで働くっていうところに関しては、自分の今自分がこの仕事はこれなんだ?みたいなところを自分自身が明確になってないと説明もできないと思いますし、
そう言われたらそうだよね、みたいな。例えばご主人とかに、それって何の時間なの?みたいな。それって打ち合わせなの?みたいなことを言われたときに、自信を持って返せなかったらやっぱりそこでご主人とかからする
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と、それって仕事なの?みたいな感じで取られてしまうっていうことあると思うんですよね。
なので私的には、やっぱりそう言われないためにもですね。でもそれは見えない人からしたら仕方がない感情なのかなと思うんですよ。どういうことをお仕事としてやっているか見えないじゃないですか。
なのでそれはちょっとわからないでもないなっていうところがあるので、そこはご自分が自信を持ってやる。これ打ち合わせなんだとか、あとこれで何を得るのかっていうところがわかる。自分なりにですよ。
例えば人に会うにしても、この人に会うことで今日はどういう目的で会うのかっていうのを少し自分の中で明確にしておくと、例えばそれを家族に聞かれた時にも、こういう理由で会ってたんだっていうことを自信を持って
言えたりするんじゃないかなと。
いろんな会に参加する時もそうだと思うんですよね。この会に参加してお金を払って、例えば会に参加するってなった時に、これはどういう意味とやって参加するんだっていうのが自分の中で明確になっていないと、聞か
れた時にやっぱりブレちゃうんじゃないかなというふうに思うんですね。
あともう一個、やっぱり理解してもらえない理由の一つは、やっぱり収入の部分なんじゃないかなと思うんですよね。ある程度収入が確立していたりとか、毎月同じぐらいの金額がもらえていたりすれば、それは仕事とみな
されるかもしれないけれども、
どうしてもちょっとお小遣い稼ぎみたいな2、3万ぐらいしか入ってこないってなってしまうと、どうしてもそれってフリーでやる意味あるんだろうかとか、家でやる意味あるの?みたいなところになってしまうのかもし
れないなというふうに思うんですね。
なので、フリーランスするときは最初のうちはなかなかそんなにいきなりお金って稼げないかもしれないんですけれども、でも必ずこのぐらい稼ぐんだとか目標をつくってですね、それに一歩一歩近づくことのためにやって
いること、
やっている事務的な作業とか、そういうのは自信を持って伝えていけばいいんじゃないかなと思うんですね。私自身もやっぱりそういう時期ありましたし、多分あんまり覚えてはないですけれども、でもそうですね、なんか
多分仕事自体が見えてないので、
どういう仕事をしてるんだろうって多分思ってたんじゃないかなという部分もありますし、あとは自分自身ももしかしたらやっぱり自信がなくて、なかなかうまくいってなくて自信がなかったから、それを相手にきちんと説
明できなかったんじゃないかなというのを今を振り返ると思うんですよね。
今は全部意図がちゃんと私の中であって、説明ができますし、そのなんて言ったらいいんですかね、やっぱり収入を増やす、売り上げを伸ばすっていうところでやっているっていうのも理解してもらっているんじゃないかな
と思うので、そんなに困ることはないのかなと思うんですけれども、ただやっぱりまだうちもですね子育て中なので、その子どもたちのことを優先して、優先してますけれども、
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でもここは自分は譲れないみたいな仕事のところはどうしても私が対応できないことなんかいっぱいあるので、そこに関しては夫に対応してもらったりとかするんですけれども、今は多分そういうのがきちんと説明ができ
て、自分の中で仕事としてきちんと捉えることができているからかなというふうに思っています。
ただ、働き方の中でフリーじゃなくてパートとか正社員に迷う時っていうのはどうしても時間的な拘束が出てくると思うんですよね。そこに出社しないといけないケースの方が多いと思うので、その間に例えば買い物ができ
なかったりしますし、なかなか自分の家事の部分、お家でするところができないので、もどかしさを感じたりとかもっと手伝ってほしいみたいなことがあると思うんですけれども、
そこはですねきちんとやっぱりその時間的なものっていうのを家族で共有していくというのは大事かなというふうに思います。自分だけが頑張ろうとすると、自分のキャパだけを増やそうとしてもなかなか難しいんです
よね。
よく仕事の1馬力じゃなくて2馬力の方がいいよみたいなことを私も今よく言われることが多いんですけれども、一人で頑張ろうとしてもなかなかキャパって広がらないよっていうところなんですよね。
キャパが広げる時に自分が頑張ればいいんだ自分が頑張ればいいんだってやればやるほど、なかなか周りも見えなくなってしまったりして、周りから見たら一人だけいつもガムシャラにやっている。
頼ってもらえないっていうところがなんとなく家族から引いてみたところで見ると、なんでこんなにバタバタしてるんだろうみたいに映ってしまうんですよね。
ご本人、私たちみたいにやってる側からすると気づいてよみたいなところは絶対あると思うんですけれども、そこはきちんと気づいてよって言ってそのオーラだけ出すのではなくて、どういうところをやってもらったら助か
るんだっていうことをちゃんと伝えた方がいいと思います。
私は例えば食器洗いとか家事って言ってもいろいろありますけれども、洗濯物は私はガス乾燥機に任せているので誰がしてもいいんですね。
そして私の中では畳む作業なんて私が別にやらなくてもいいじゃないですか、全然。
もう子どもたちにさせればいいですし、そして腐れるものではないので、そんなに焦って毎日畳んでないとどうだっていうところまではないんですね、家事の中身優先順位として。
私の中の一番高い優先順位というのはやっぱり食事の部分なんですよね。
食事は成長期の子どもたちがいるのでやっぱり3食食べてもらいたいというのもありますし、かといってすごく凝った料理はしてないんですけれども、でもそこは私の中で優先順位が高いので、
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例えば夫にも何時には夕食は食べるようにしたいので、その前に準備ができた方がいいということは伝えていたりとかですね。
そういうふうに具体的にやってほしいこととかを言わないと、たぶん一日の流れでやっている主婦の方っていうのはやっぱり自分の中だけに作業がある、マニュアルがあったりすると、
他の人ってどこで手を出したらいいかわからないと思うんですね。
やっぱりそれが家庭の中の作業がうまくいかない一つなのかなと思うので、まずは何を手伝ってほしいというところを少しずつ伝えていくのは大事かなというふうに思います。
なかなかそういう話もできないこともあったりしますけれども、別に手伝ってもらえないことをやっぱり責めるということではなくて、こうしてもらったら助かる。
私はここの部分が一番困っているんだ、なのでここをやってもらえるとすごく助かるし、私ももっと仕事の部分にパフォーマンスアップできるし円滑に進むと思うんだよねみたいな形で、
やってないことを責めるとかではなくてですね、担ってほしい仕事、共有してほしい仕事のところをきちんとやっぱり伝えるということがやっぱり大事なことなのかなというふうに思います。
どうしても女性はって限定したらいけないんですけれども、私もねよく昔本当に失敗なんですけれども、もうね察しでほしいオーラめちゃくちゃ出してたんですよね本当に。
もうね察してほしい、察してほしいですよ。
今思うと、今もできないところもちろんあるんですけれども、でもやっぱりそれって結構周りからしたらしんどいだろうなと思うんですよね。
何が困っているのかわかんないとか、もちろん思いやりを持っていれば気づくこともあるかもしれないんですけれども、でも例えば気づいてやってくれたことが自分が思っていることじゃないことってあると思うんです
よ。
それはやっぱり自分が何をしてほしいって伝えてないからだと思うんですね。
だからやってくれないことだけを責めるのではなくて、どうやったらそこがうまく共有できて家族でチームとなってやっていけるのかなっていうのを考えてみるとですね、多分応援してほしいのに理解してもらえない
っていうようなことは起こってこなくなるんじゃないかなと思うので、
一つずつですね、そこをクリアしていってチームとして家族の収入が上がっていけばですね、それはそれでハッピーなんじゃないかなというふうに思っております。
今日のテーマはですね、家族に応援してほしいのに理解してもらえないっていう嘆きみたいなことをお話しさせていただきました。
私のこの配信ではですね、働き方のお悩みとか、それをするために家族とどう関わるかとか、あと私が一番得意としている、働くためのパフォーマンスアップするための体と心の部分だったり、
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これは自分自身だけじゃなくて、やっぱり子どもたちが健康でいるっていうことはすごく家庭にとっても経済的な部分も含めてとか、時間を無駄にしないというかですね、少しでもみんなが家族みんなが元気だと、やっぱり
いろんな意味でうまくいくと思うんですね。
そこの部分もお話しさせていただけたらなというふうに思っておりますので、ぜひフォローしていただいたりですね、コメントをいただけると嬉しいです。
あ、レターの方とかコメントの方はですね、皆さんが応援してほしいのに理解してもらえないっていうエピソードがあったら、ぜひレターでお知らせいただけると嬉しいです。
では今日はこの辺で終わりたいと思います。ありがとうございました。
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