00:06
おはようございます。私らしく働く準備室の葉月です。本日、47本目のテーマとなります。 今日のテーマは、「資格を取る前に考えてほしいこと」というお話をさせていただきます。
資格ってすごく、すごい力になりませんか?私は管理栄養士と、あと管理栄養士としか取れない、公認スポーツ栄養士というスポーツ栄養の分野に特化した資格があるんですけれども、持っている資格といえばその2つかな
と思います。
担任の時にフードコーディネーターみたいなのを取ってますけれども、何をやったか覚えてないですし、大した資格ではないんですね。なので本当に大きくちゃんと言えるものっていうのは管理栄養士と公認スポーツ栄養士
かなというふうに思っています。
実際ですね、このフリーランスで私、仕事をしてからですね、結構いろんな資格を取ろうとですね、試みたことがあったんですね。なぜそういうふうになったかというと、フリーランスってはっきり言うと自分に看板がない
わけじゃないですか。
会社に所属している時はそこの看板である意味仕事をさせてもらっているので、後ろ盾がある状態なんですよ。でもフリーランスって私がやっている名前だったり野望というものが看板としてはなるかもしれないんです
けど、大きな看板じゃないんですよ。
ただただ仕事をするだけの言いやすい野望、会社じゃないのでですね、そういうものを名乗る時のものっていうだけであって、別に何の効力もないわけですね。なのでやっぱり力をつけようとか、人から認めてもらおうって
なるとどうしても資格に走るってすごくよくわかるんですよ。
私が今まで取ろうとした資格って、FPさん、ファイナンシャルプランナーだったりとか、あと家庭科の教員免許も取ろうと思いました。それはですね、ちょっとまだ諦めてないというか、ちょっとやりたいなというところ
もあるので、まだ目指しているところというかやろうかなと思っているんですけど、今はちょっとやらないんですけれども、でも下調べはちょっとしています。
あとですね、何でしたかね、結構なんか色々調べたんですよ、資格。やっぱりですね、私の経験上資格を取ろうという風になる時って、なんとなく自分に自信がない時だったりするんですよ。
例えば私だったらインスタでいろんなこと配信してるんですけれども、それでもようやくですね、2000人ぐらいのフォロワーさんがいらっしゃるんですね。
昔はYouTubeしてて、そちらの方も2000人ぐらいいるんですけれども、なぜか未だにちょっとずつ増えるんですよ。全然配信してないんですけど。
たまにコメント来てたりとかして、一応見るようにはしてるんですね、コメント来たりするので。別に収益化してないですし、私が昔ですね、ビジネスコンサル受けた時にYouTubeがすごく流行ってた時期ですね、
03:14
鴨頭さんという方とかがYouTubeめちゃくちゃ出してたりとかした時期で、その本も買いましたし、
その時の私のビジネスコンサルをしてくださった方が、まずとりあえず100本出しなさいと、YouTube100本出しなさいと言われたので、100本出したんですね。
今はもうちょっとありますけど、本数としてはあるんですけれども、動画編集したりとか簡単なことは、基礎的なことはできるようになったんですね。
それをしたりして、2000人くらいは未だにいるんですけれども、何かしらやってる時に、でもですね、周りがすごすぎて、周りのフォロワーさんがすごい方とか、インスタとかも何万人っている方とかいるじゃない
ですか。
私の友達もいるんですよ。何万人もすごいフォロワーさんがいる方がいて、そういう人を見るとどうしても自分が劣っているようにすごく感じてしまうんですよ。
そうなんですよね。同じ管理業種でも、この資格を持ってた方がいいのかなとか、もっともっと自分に鎧をつけていこうと思うんですよ。
でも、結局鎧をつけたところで、ただ資格を持っているだけで、その結局実績とか行動したことの、本当に経験したことがないと、何か言葉に重みって出ないですし、
ただ知識だけつけて、対応できることは増えてきたけれども、自信を持って対応できることは増えてきたけれども、
私が目指そうとしている、当時目指そうとしてた売上げのバスとか、自分のサービスのために、ということとはまたちょっと違うんですよね。
自分の自信を埋めるためのものとして、なんとなく取ってた気がするんですよ。
皆さんどうですかね。だから資格ビジネスって、ある程度ビジネス的には売上げになるんだろうなというふうに思っています。
例えば認定のものとかですね。特に私なんかも、スポーツ栄養の分野を学びたいという方が結構いて、
私の持っている公認スポーツ優勝を取ろうとなると、まず管理優勝も取らなきゃいけないので、最低4年か5年かかるんですよね。
プラス公認スポーツ優勝を取ろうと思ったら、さらに4年か5年かかるんですよ。無謀じゃないですか。
管理優勝を持っている人はいいんですけれども、それでも4年か5年かかるんですけれども、最短でも。
私みたいにたまたまそういうふうに取れた人はいいですけれども、じゃあそれはちょっと難しいからといって、スポーツ栄養の分野の資格を取ったとしますよね。
でも取っても結局チームサポートをしたことがないとか、実際に個人サポートをしたことのないという人たちは、ただただ知識を伝えるしかないですし、
06:03
実際に私がスポーツ現場を見ている中で貧血のお子さんとかも、ほぼほぼそうなんですけれどもね。
私は特に成長期に特化しているので、成長期の子たちがどのぐらいの時に介入したら、親御さんから計算する予測身長の最大値の方に持っていけるかみたいなのって、やっぱり経験値がないと言えないこともあるんです
よね。
確かに資格を取って知識が増えれば、自信を持って行動できるからいいんじゃないかというところもあるんですけれども、
資格ってそんな簡単に取れないじゃないですか。逆に1日2日で取れるような資格を持ってたところで、それ何になるのかなと思うんですよ。
それだったら私は別にお金払わずに、正直いろんな無料で落ちている知識とかを掛け詰めた方が、何ならチャットGPDに聞いた方がですね、とてもいいアドバイスが来るんじゃないかなと思うんですよ。
なので何が言いたいかというと、結局資格を取ろうとして、高額になればなるほど時間もかかりますし、確かにすごく国家資格みたいなものを、私は心理カウンセラーみたいなあっちの資格を取ろうと思ったことあるんです
よ。
そうなんですよね。そういうふうにやっぱりちらついちゃうんですよね。資格っていうのが。でも悪いわけじゃないんです。別にそこを見つめるのも悪いわけじゃないんですけれども、
本当はでも実際しなければいけないことって、今の現状を的確に把握して、何が自分に足りてないかっていうところを分析することの方が大事だと思うんですね。
本当に資格がそれで埋められるのか。絶対に例えばこの仕事をするためにはこの資格が必要っていうものはありますよね。
私が病院で栄養指導をするのに、保険点数って言って、皆さんが持ってらっしゃる保険証を使って栄養指導を受けようとなると、管理栄養士じゃないと受けれないんですね。
保険点数っていうものが取れないので。それは仕方がないですよね。ですけれども変な話、
普通に栄養アドバイスみたいなものだったら無資格でもいいっていうのはちょっと語弊があるんですけれども、問題はないと言えばないんですね。
ただちょっと私の分野で無資格でってするのはちょっといろんな部分でですね、健康被害の部分を考えるとある程度勉強してた方の方がいいかなって思う部分あるんですけれども、
でも実際問題そんなもんなんですよね。どちらかというと、私の知っているフォロワー、めちゃくちゃフォロワーが多い人は資格って多分持ってない気がするんですね。
普通の会社員だった。その子が別のことでですね、ずっとブログを書いていて、それが今インスタの方に移って、
09:02
多分ブロガーの方でもすごかったですし、インスタの方でももちろんフォロワーさん多いんですけれども、それって別に資格がなくてもできているっていうことがあるんですね。
その方は何をしているかってとにかく毎日毎日ブログを更新してました。すごいなと思ってます。
なので本当に資格が必要なのか、その資格を取るために例えば家事をしながら子育てをしながら働きながら、そして資格を取るためのお金を生み出しながらやるっていうことを考えたときに本当に取った方がいいのかって
いうことと、
取るのであれば何にために生かすのかっていうところまで決めてから臨んでいったらいいのかなというふうに思います。
私実際今めちゃくちゃ本読むんですけれども、本読むといろんな知識がたくさん入ってきますし、本当に図書館で借りたらお金いらないじゃないですか。
なのでそういうふうにして極力お金をかけずに知識はしっかりとって、自分の軸にある仕事に肉付けをするために知識は入れていくっていうようなことをして、
今はお仕事に向き合っているという感じにしています。働くことにですね。なので資格を取ろうと思って資格ばっかり取って正直何屋さんかわからなくなっている人がいっぱいいるんですね私の周りに。
逆にそれをプロフィールに全部書きすぎているのも結局この人何がやりたいんだろうっていうふうに周りから見えてしまうんですよね。
なのでやっぱりシンプルにその中でも一番軸にしているところはどこなんだろうということを書いたほうがいいですし、そこを突き詰めてやっていく。
実際に実践してやったことのお客さんの感想であったりとか、あと体感みたいなものを発信していく方が多分サービスを受ける方とかですね、そういう方のためにはなっていくんじゃないかなというふうに思います。
会社員を辞めるときにですね、例えば資格があった方がいいって思う方もいるかもしれないんですけれども、実際は本当に会社員としてやっていたときに自分が得た経験っていうのが本当に活かせないのかっていうところも
考えてですね。
適切に資格を取る時もですね、お金をどういうふうに使うかというのを考えていったらいいんじゃないかなというふうに思っています。
私も相当ですね、資格の検索めちゃくちゃしたので、自分もそこを通ってきた道なんですけれども、今思うと、なんで私心理師を取ろうと思ったんだろうとか、あとなんでFP取ろうと思ったんだろう。
もちろん持ってた方がいいと思うんですけれども、正直そこに当てる時間って今ないんですよ、私。
自分の事業をちゃんと回すっていうことと、子育てすることと、そういうところに時間を使いたいなと思っているので、そこはまた家庭科のですね、教員免許はちょっと本当に興味があるので、またいずれ調べながら
12:02
ですね、足りない単位をどうやって取ろうかなっていうのは今模索しているところです。
今日のテーマはですね、資格を取る前に考えてほしいことというところでお伝えさせていただきました。また配信いたします。
是非、レターとかですね、コメントいただけるとまた私のモチベーションにつながるので、是非応援していただけると嬉しいです。ではまた配信いたします。ありがとうございました。